投稿者 ‘nx47’ のアーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

CB無線はもう勧められない?

新しい市民無線ラジオ、CBトランシーバーがポラリスプレシジョン合同会社という会社から出るそうだ。

同社のウェブサイト。 トランシーバーを拡大してみる。

自作機感満載ではある。それはそれでいいのだが。。。

 

本体価格は180,000円なんだそうで、税込194,400円ということである。

27MHZ、AM、8チャンネル、500mW。 ちょっとどうかしていない??

基本的な機能は別に、例えば、wi-fi接続でリモートコントロールが可能とか、そういう機能がついていたりするので高いのかな?と思ってしまう。

もっとも、その商品にその価値を認めた人がいて、売買が成り立つことにとやかく他人が言う筋合いではない。

 

ところで私自身、このところCB無線を運用することがすっかり無くなってしまった。今年の5月だったか、アマチュア無線で移動運用した際に、ついでにCBトランシーバーの電源を入れっぱなしにしていて「あ~、何か聞こえるな~」程度だった。

 

Esがオープンすると、数年前と違って大混信となっている。もともと長距離交信を前提としないたったの8チャンネルしかないのだからしょうがないが、特に近年は局数の急増と、比較的電波が強くなった(というと語弊があるかもしれないが)からで、譲り合いの精神だと正直オンエアは難しい。

 

Esでガンガン交信するには、他局の混信何のそので叫びまくり、チャンネル独占当たり前くらいの根性というか無神経さが必要な気がする。いや、必要だ、たぶん。 そういうところには、必ずトラブルが起きると思う。オモテに出なくても、いろんな問題が起きているはずだ。 正直、健康的とは思えなくなってきた。 それでEs発生時のオンエア意欲が私自身減ってきたのかもしれない。 (飽きたのかも?)

CB無線の楽しさは、おおいにわかっているはずなのだけど、これだけの高額な費用がかかることを思うと、他人には勧められない。 素直にアマチュア無線の資格を取得し、半額程度で買えるFT-818NDとホイップアンテナで同様のQRPで楽しむことを勧めた方が良いのではないかと思う。

 

ってなことを考えるようになったって事は、年かもね。

 

eQSOのサーバーを復活しました japaneqso.dip.jp

3月10日に「japaneqso.dip.jp」のeQSOサーバーをクローズし、「osakajr3net.dip.jp」に移行していましたが、復活し、運用を開始しましたので、お知らせします。

 

eQSOをやりはじめたけどうまくいかない、ノイズがひどい、エラーが起きる、それをどう解決するか皆でワイワイやりながら楽しむ、という感覚がベースにあります。 私が稼動しているサーバーも平気で落ちてしまうかもしれませんが、それも趣味としての楽しみとしてご容赦ください。お互い様です。 そんな感じで気軽にやっていますので、コネクトもお気軽にどうぞ。

 

PCS-7800H ランプ切れでLEDに変更 ついでにスーパーナローへ 

立ち寄ったハムショップに、美品のPCS-7800Hが売っていました。結構安い。となると買わずにはいられない。。。。

中古なので、簡単なチェックをサービスで行っていただいたのですが、自宅で眺めていると液晶表示のランプが消えています。 では、中身拝見。

フェライトコアやシールドが随分追加されています。発振でもしてたのかな? ダミーロードで調べた結果、異常ないのでオリジナルに戻します。

 

きれいさっぱりに。

 

455kHzのフィルターはオリジナルのままでした。京セラの15A。スーパーナロー用に7Aに変更したいと思います。

 

前も一回やった作業のはずですが、もう忘れている・・・

12Vのランプは2個とも断線していたようです。10Ωの抵抗を外して470Ωに交換。パラでLEDを入れます。本来ならそれぞれに抵抗を入れるべきかなと思いますが、ま、いいや。

 

ランプに付いていたオレンジのゴムカバーは、まだ使えるのでそのままLEDにかぶせました。

下のスイッチ、何だか色あせしていますね。焼けたのかな?

 

組み立て。無事LEDが点灯しました。

 

フィルターも交換、調整。 耳いいです。 アウトも50Wバッチリです。

 

いつもお世話になっているエレキットさんのLED。近くのDIY店にあるので助かります。

 

ここでなんでFT-101かというと、私がSG代わりに使っているからです。ヒータースイッチは入れちゃダメですが、結構使えます。

 

PCS-4800 ガリがひどい その2

ボリュームをこういう風にばらして清掃。

この状態で、音声を流してOKかどうか調べます。

 

ラジオの音声を別のトランシーバーのマイクに流してチェックするという、そんなレベルです。

 

PCS-4800 ガリがひどい

またまた別のPCS-4800です。汚れがひどいので掃除します。

 

部屋の掃除は面倒なのに、こんな掃除は好んでやるのです。きれいになりましたか。

 

実はこれ、ガリがひどい。 「クセがすごい」という名言はありますが、本当にガリがひどい。

手前がスイッチ兼AFボリューム。

 

同じ部品はまず無いと思うので、部品自体をばらして掃除しました。かなり良くなったようです。

 

今回のPCS-4800は、初期のバージョンらしく、CPU誤動作防止の基板?が付いていません。メモリーバックアップ用のバッテリーもまた買わなくては。

 

と、ヤフオクでもう一台・・・・

 

ミニファックス、流行りました。Ham Mesh Networkは?

アマチュア無線を始めた三十数年前、FAX通信が流行しました。

電電公社が放出?した、ミニファックスに少し手を入れて、アマチュア無線機と接続、バンド内のあちこちでピーヒャラララーみたいなFAX通信の音が聞こえていました。楽しかったですね。 その前からパナファックスを手に入れて主にHFでQSOされているOMがいらっしゃいましたが、払い下げ品でも結構高価でしたし改造も大変だったように記憶しています。

 

ジャンクや払い下げ品などの安いものを利用するというのがアマチュアらしくて楽しいんですよね。

 

2年ほど前でしたか、雑誌でHam Mesh Networkというのを知ったのですが、日本にはなじみませんかね。

要するに、今やタダ同然のwi-fiルーターを、アマチュア無線の周波数(2.4G)でもって、網の目状のネットワークをつくろうってことだと思います。 アマチュア無線家専用のwi-fiですね。

 

Broadband-Hamnet – Amateur Radio Mesh Networking

 

YouTubeにもいくつかあがっていますが、全部英語。

 

こんなの見ると、特小レピーターと同じで楽しそうと。。。

JAでチャレンジされている方いらっしゃるのでしょうか?

 

DJ-R20Dのアルミホイル巻き・・・

DJ-R20Dを

アルミホイルの上に置いて、

 

包みます。

180℃のオーブンに入れること30分・・・

 

 

そんな訳ありませんで

 

我が家のeQSOのゲートウエイは、山の上に設置している久留米レピーターにアクセスするのですが、たまにアクセス失敗が起こります。失敗の原因はいくつか考えられますが、少しでも失敗を無くすためにゲートウエイと同じ部屋にこのダミーレピーターを置いています。

 

少しは良くなったように思えますが、自宅近くだと当然のごとく山の上のレピーターとこのダミーレピーターのダブルアクセスによる混信があり、防ぐために電波が飛ばないようにこうしたのです。

 

昨日は、多くの局がeQSOにアクセスしていましたね。賑やか賑やか!

 

 

PCS-2800のバックアップバッテリーも交換

昨年の西日本ハムフェアで展示したPCS-2800のバックアップバッテリーも交換しました。

電池ケースの裏にバックアップバッテリーが付けられていました。OMの改造です。

 

表にあるバッテリーボックス。ボタン電池(当時は水銀電池?)を3個ほど入れていたのでしょうか。数ヶ月で電池が無くなり大変だったようです。横の赤いコードは、バックアップバッテリー充電用に付けられたもののようです。

 

電池ケースも取り外し、そこに新しいバッテリーを付けました。

ところが! 何とケースが閉まりません。 裏側に付け直し。

 

実はPCS-2800の内部を見るのは初めてです。

 

OMがDXで耳が良かった理由の一つ。 フィルターがスーパーナロー用に交換されています。

MC3357P この当時のFMトランシーバーに多く使われていました。FM用ディスクリとか呼んでいましたが、合っていたのかな。

 

反対側の送信部。 色つきコイルが入ってる!

 

ドライバとファイナル。まだ手に入るのでしょうかね。 2sc1307、そうですか2000円もするんですね。

 

確かに、内蔵スピーカーからの音がシャリシャリしていまして、確認したらあるサイトに書かれているとおりでした。丸い薄いスポンジみたいなのが入っている。

 

思い切って取りました。 純正から外れるのはちょっと残念ですが、音は良くなりましたよ。理由があって付いていたんでしょうけど。

 

これでPCS-2800復活! ですが、どうやらマイクコードのどこかに接触不要があるようです。

時々送信音が途切れてしまいます。 それにしても正常動作の時はマイク音量が大きすぎるほどです。スーパーナローのためにデビエーションを狭くしたら、マイクアンプが必要なリグもあるようですが、このリグは逆にアッテネーターがいるかと思うほどでした。マイクアンプが入っているのか探しましたけど見つからず。前オーナーのOMも入れていないとのことでした。

 

現在24時間電気を食べさせてあげています。

 

 

PCS-4800のバックアップバッテリーを交換 その2

新しいバッテリーに付け替え完了です。

 

基板も元通りに。

 

もう一台のPCS-4800も同じように交換しました。ついでに455kHzのフィルターをスーパーナローFM用に取り替えました。 15kHzの帯域から7kHzへの変更です。 ローカルのOMさんから部品取り用にいただいたPCS-5800に入っていたフィルターです。

 

PCS-4800は、このスキャン時に流れるLEDがいいんですよね~

 

PCS-4800のバックアップバッテリーを交換 その1

10mFMでは最強のトランシーバーと言われたアツデンのPCSシリーズ。特に最初の頃のPCS-4800が大好きなのですが、メモリーバックアップのためのニッカドバッテリーが無く、使うのを躊躇していました。

以前の修理 http://nx47.com/modules/xpress/?p=406

 

これが前回付けたバッテリー。

 

今回、これを購入しました。一個600円! ニッケル水素充電池です。

 

ばらしにかかります。 確実なアースをとるためでしょうか、開けるたびに感心します。

 

ここのねじ二つもはずさないと、全面パネルがはずせません。

 

初期のPCS-4800にはなかった基板らしいです。これも外さなければなりません。

 

ここにも薄い銅板でアースがされています。忘れそうなのですが、ねじをゆるめて外します。

 

各コネクターを外し、基板が取り出せました。

 

続く・・・

 

eQSO サーバー変更します

おおさかJR3局が、eQSOサーバーを立ち上げていただきましたので、そちらに引っ越します。

Server:osakajr3net.dip.jp Port:10024
宜しくお願いします。

第17回 西日本ハムフェアに出展できず

西日本ハムフェアではオール九州のブースにて、ライセンスフリー無線関係を例年出展させていただいておりましたが、今年の開催日は非常にお日柄が良く、仕事が入ってきまして、泣く泣く欠席いたしました。

 

ライセンスフリー無線で期待されてお越しの方もいらっしゃったかと思いますが、申し訳ございません。

 

そのかわり?ではありませんが、私よりずっとアクティビティ高いOM諸氏がライセンスフリー無線関係を展示されると伺っています。 ありがとうございます。(というのもヘンですが)

 

eQSOが賑わってきました。ぜひこちらでも皆さん宜しくです。

FRNとeQSOを久留米レピーターでリンク

FRNのセッティングがうまくいったようなので、トランシーバー(DJ-R20D)を久留米レピーターに合わせました。 アナログ的ですが、リンクされました。

クライアント用であれば、eQSOのセットアップは簡単です。FRNはパスワードをもらう面倒さがありますが、そう難しくありません。

 

FRNがらみでネットをあちこちみていたら、こんなサイトがありました。

https://cbrepeater.nl/

 

要するに、27.1750MHzで受信したのを、ネットに流し込む、それを27.0850MHzで送信する、ってことですね。受信所、送信所は当然離れていないと干渉を受けますが、それをオランダ国土全域でやっているようです。

 

facebookのサイト
https://www.facebook.com/wrlpnl

 

Free Radio Network のサーバーを立ち上げてみました。

Free Radio Network のサーバーを立ち上げてみました。
Server:japaneqso.dip.jp (eQSOと同じです)
Port:10026   Net:Japan

 

ダイヤモンド K9000 電動基台を修理

おととしの11月に車を替えたのですが、車高が高いため電動基台にしました。車内からボタン一つでアンテナを操作できるのは、本当に便利です。

 

いつものようにアンテナ転倒スイッチを押して低い電線の下を通過すると、、、ガガン!

あ~、倒れていなかったんですね。 スイッチをカチャカチャ。 時々は動くけど、こりゃダメだ。

 

他の方もやっているように、分解。

爪のところにマイナスドライバーをグイグイやるけど、難しいです。

 

開けてみたらこんなふうとわかりますが。

 

接着剤の後もあるような。

 

下部にはサビが。わずか1年ちょっとですけどね。

 

考えられる接点不良はここ。

 

ここを磨いてみましょう。

 

 

こちらはタクトスイッチが中に入っているような(名称知らない)スイッチで、磨くところなし。バージョンアップしたんでしょうね。

 

良く作られていますね。

 

 

で、ここをみがいたら、バッチリ良くなりました。 ここももうひとつのスイッチの形状にできないものなんでしょうかね。

 

 

eQSOからFRNへの変更を検討

eQSO、静かです。前からあったのでしょうけど、こういうサイトをみつけました。時間がないのでゆっくり調べられませんが、少なくともeQSOより国際的には賑やかなようです。使えそうだったら、こっちに変更しますか。

http://www.freeradionetwork.eu/

とりあえずクライアントを起動し、ここに接続してモニターしています。
サーバー:001english-eu.ddns.net ポート:10026

 

コールサインは、JAPANのJに、6エリアの6を、ふくおかNX47とくっつけて、J6NX47としてみました。

 

eQSOのServer変更しました! japaneqso.dip.jp

契約上の関係で、japan-eqso.ddo.jp だったServerを japaneqso.dip.jp に変更しました!

しばらくこれで様子を見てみたいと思います。

特小久留米レピーターと特小太宰府レピーターリンク完了

懸案だった、太宰府レピーターをeQSOゲートウエイに接続しました。これで、久留米と太宰府がつながりました!

太宰府のゲートウエイの方はIC-4088Dを使用しているのですが、レピーターからの信号を受信するとアンサーバックがあるんですね。止めようと説明書をざっと見たのですが、わかりませんでした。 そのアンサーバックがサーバーに流れ込むわけではないので、実際支障もなかったため、そのままの設定にしています。

交信より、どっちかというとこういう実験が好きなんです。。。。

 

やってみたいという方は、下記の動画を参考に。
http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

 

6月5日 2m Eスポ 大オープンでした

お昼前、車で走行していると2mメインで8エリアのCQが!

なかなか、こういう機会が無いので、車を駐めて私もCQ連発しました。

7エリア、8エリアの数局とFMでQSOできました。 私のメインバンドの10mFMでは当たり前ですが、2mでこんなに強く入ってきたのは実は初めてでした。

車のAPRSにも7エリアからのパスが!

 

 

 

 

三郡山特小レピーター

久留米の仕事場でも快適にアクセスできます。

福岡市内はどうなんだろう? あれ? 大池レピーターと同じチャンネルかな?

http://nx47.com/modules/gnavi/index.php?lid=154

 

三群レピーターは、L14-08 大池レピーターは、L13-08  とのメッセージをいただきました。ありがとうございます。

 

MARK-V FT-1000MP 送信不可

シャックを少しは片付けてはいるんですが、大物2台。

 

 

両方ともヤエスのMARK-V FT-1000MP。 なぜか上の方が幅広に見えますが、同じモノです。

 

ただ、上のは送信できない。 PTT押してもMOX押しても送信しない、というより送信に切り替わらないんですね。 よって、受信専用機なのですが、それにしてはデカイし重い。

 

下のは完動です。これでライセンスも取っています。

 

上のはジャンクで売ろうかと思うものの、何となく下のリグより受信時Sメーターの振れが良いんですね。

正確にSGとかで測定しなくちゃわかりませんが。

 

 

アマチュア無線総合ニュースサイト hamlife.jpさんに西ハムの写真

アマチュア無線総合ニュースサイト hamlife.jp さんに、写真がアップされていました。

<70枚以上の撮り下ろし写真を公開!!>過去最多、2,000名の来場者で賑わった「第16回西日本ハムフェア」の模様

 

第16回西日本ハムフェア 会場リポート<3ページ目>

http://www.hamlife.jp/2017/03/10/nishiham2017-photo/3/

 

 

一般ブース紹介の写真、トップ3枚がオール九州です。

http://www.hamlife.jp/bo01/

http://www.hamlife.jp/bo02/

http://www.hamlife.jp/bo03/

 

掲載ありがとうございました。

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその4 モービル! 

外にも展示がありまして。

 

ダイヤモンドアンテナ展示のキャンピングカー。 以前の無線機器バッチリ埋め込みました!のキャンピングカーよりだいぶんラフかなぁ。

 

 

外からもそんなに無線無線していないような。

 

 

ポンと置いている感じでしょ。間に合わなかった?

 

 

マイク・・・

 

 

cof

100Vから安定化電源でまた13.8Vってことですかね~ う~む。

しかし、むちゃくちゃ楽しいでしょうね。一台あると。 時間も必要だけど。

 

 

移動用2エレ ヘックスビームアンテナ  だそうです。

 

 

28MHzだけだと、半分くらいのサイズになるのでしょうか。

 

 

デルタループ。もう毎年恒例の展示です。 記念局で実際に使っているんですね。

 

 

7メガフルサイズも。でかいでかい。

 

 

7メガフルサイズの給電点。 よく車のタイヤで踏みつけて自立するもんです。

 

18と21のフルサイズ。

 

 

ローテーター付き。

 

 

写真では良くわかりませんね。 アンテナだらけの自動車勢揃いです。

 

 

 

 

 

 

人のことは言えません・・・

 

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその3 会場内の写真

写真をゆっくり撮るヒマがないのでテキトーです。

 

我らオール九州のブース。 ジャンクとコーヒーの販売。 レギュラーコーヒーは人気で、今年は早めに完売していました。 ちなみに前のモービルアンテナはコメットの7と21で、それぞれ2k。

 

我々の対面は、2mSSBグループ福岡さんのブース。

 

準備中の写真ですね。 日高さんのブース

 

アート似顔絵comさんのブース。もう何年前になるでしょう、描いていただいた次男の似顔絵、まだ飾っています。

 

博多アマチュア無線協会さんのブース。 毎年FBな激安品を譲っていただいていました。今年はご挨拶だけになってしまいました。

 

皆さん、準備で忙しいのです。

 

ロビー

 

会場入ってすぐのところから。

 

ここに至るまでは、西ハム事務局のとんでもない苦労があるんですよね。本当にありがとうございます。

西日本ハムフェア事務局だより http://blog.livedoor.jp/nishiham2011/

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその2 ライセンスフリー無線

ライセンスフリー無線関係も少し展示しました。

 

 

最初の展示状況。 eQSOのゲートウエイを展示、運用。 レピーターはDJ-R20Dをセットし置いているだけ。

CB機は、新スプリアス対応機種2台。

 

 

 

開場してままもなく、新たな展示品が。ご覧の通り。 スゴ!

ICB-770持ってた。今も押し入れに入っていると思う・・・ なーんて方もいました。

 

 

 

会場が騒々しいので、DJ-R20D本体のAF出力だけではPRになりません。

外付けアンプSPが必要かなと思いました。 来年もやるならね・・・

 

 

今年は、壁に貼った紙に各自書いていただきました。

途中で撮影したものなので、このあと書かれた方もいらっしゃったと思います。スミマセン。

 

私の食わず嫌いである、デジ簡は、Qネットさんのブースで展示されていました。これまた無線機がずらりと並び壮観でした! (写真撮り忘れてた)

 

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその1 10mFM

写真をいくらか撮ったので、コメントと共にブログに載せようという程度でして、レポートにはならないと思いつつ。

写真の順番も考えずアップしています。

今回の展示のメインである「10mFM」。アツデンのリグを中心に展示したわけですが、あれれ、右側の無線機のカードスタンドが逆に!

 

今年は29MHzFM全国大会が福岡(北九州)であるというので、事務局のJM1LIG荘子さんがPRに。

というわけで、急遽手書きでポスター。 左は話題にと思って、これまた急遽書いたもの。

DX1SA、PRN、JAPAN-80、AZ-11、小笠原RPT、PDL、KG-9000、イーグル技研、UX-502

何の事やらわかりますか?

 

今回、来場者の中で最も食い付きが良かった無線機。そう、フィリップス369です。

「わ~、まだあるんだ~ 改造、私もしました~ 懐かしい~」という具合。

ヨーロッパ向けのスーパーナロー、500mW。いいですね。私もきれいなのが欲しくなってきた。

 

 

29MHzFMハンドブックも激安にて販売。当然完売。

JE6QJV牧野さんのDX局QSLカードも展示。ヨーロッパ局のカードがずらり。当時はQRPが多かったんですね。オランダ1Wとか。

その横の無線機とTNCは、APRSデジピーター。 「こんなにクソ古い機器でもできるんです、面白いでしょう」というコンセプト(?)

 

 

正面から。 これはまだ会場オープン前の準備状態ですね。

 

 

アツデンの名機を、きちんと電源を入れて、ずらりと並べてみました。

 

 

PCS-2800 JE6QJVが受信専用に使っていたもの。受信系統はベストチューンされています。

ハンディーのPCS-10、上段にPCS-4800。

 

PCS-5800、PCS-6800H、PCS-7800H。残念ながら最終モデルの7801はありません。

下段にJH6SVV自作ダウンバーター、日本特殊無線のダウンバーターMK-32R。親機にレピーター機能が無くても、レピーターにアクセスできるようになっていました。

 

左には、ライセンスフリーの展示も行いました。

 

 

西日本ハムフェアで展示するものを・・・

3月5日に開催される西日本ハムフェアにて、eQSOのゲートウエイを運用展示するため、古いPCと昔買っていたインターフェースを使って製作中・・・

 

グチャグチャした机の上で、パソコンの上で半田付けしたり、何とか完成しました。

もう、老眼鏡が必要ですもんね。

PCからのオーディオはUSB経由です。近くの電器店に、USBヘッドセットが何と100円で出ていまして、それを使いました。

 

 

ついでに。 これがeQSOのサーバーと久留米レピーターにリンクしているゲートウエイを動かしているPCです。

久留米レピーターにアクセスするためのトランシーバー。現在DJ-R100D利用。

 

 

ラックの片隅に、DJ-R20D。 久留米レピーターと同じ動作をさせています。ただし出力1mW。 久留米レピーターのダミーです。 ゲートウエイから久留米レピーターへのアクセス失敗を少しでも減らすためです。 結果、なかなか好調です。

 

話を戻して、西ハムでは10mFMのトランシーバー、アツデンのPCSシリーズを中心に展示する予定です。

 

清掃中

ここ数日、めったに入らなくなったシャックに入っています。

西日本ハムフェアで展示のために往年の名機を清掃中・・・

 

 

無線機名がすぐ出る方は、OMさんです。

 

 

eQSOサーバーのメモリを増設

eQSOのサーバーを動かしているのはこちら。

dynabook SS SX/17A

2007年発売ですから、もう10年前のPCです。

 

eQSOサーバーだけではなく、久留米レピーターとのリンクのため、eQSOゲートウエイも同じPC上で稼働させていますが、どうも久留米レピーターからの音声が途切れ途切れになるという症状が。

 

もともとCPUのスペックも低いと言えば低いのですが、eQSOのソフトウエア自体、そんなに負担がかからないと考えて一緒に動かしていました。

 

何か、対策を・・・  ゲートウエイを別のPCで動かすか?

そういえば、メモリーは・・・  512MB×2 1GBしか載っていません。

OSはもともとVISTA(購入時はXPを入れて使用していた)なんですが、現在7を入れています。

 

ということで、メモリー増設。

2GB×2 で、4GBとなりました。

 

 

症状は良くなったようです。

 

eQSOのサーバーを稼働させました

ふと思い立って、eQSO for PMR Radio のサーバーを稼働しました。

Server : japan-eqso.ddo.jp  Port : 10024

 

eQSOって何? という方は・・・

ご参考 http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

 

 

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