カテゴリー ‘アマチュア無線’ のアーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

PCS-7800H ランプ切れでLEDに変更 ついでにスーパーナローへ 

立ち寄ったハムショップに、美品のPCS-7800Hが売っていました。結構安い。となると買わずにはいられない。。。。

中古なので、簡単なチェックをサービスで行っていただいたのですが、自宅で眺めていると液晶表示のランプが消えています。 では、中身拝見。

フェライトコアやシールドが随分追加されています。発振でもしてたのかな? ダミーロードで調べた結果、異常ないのでオリジナルに戻します。

 

きれいさっぱりに。

 

455kHzのフィルターはオリジナルのままでした。京セラの15A。スーパーナロー用に7Aに変更したいと思います。

 

前も一回やった作業のはずですが、もう忘れている・・・

12Vのランプは2個とも断線していたようです。10Ωの抵抗を外して470Ωに交換。パラでLEDを入れます。本来ならそれぞれに抵抗を入れるべきかなと思いますが、ま、いいや。

 

ランプに付いていたオレンジのゴムカバーは、まだ使えるのでそのままLEDにかぶせました。

下のスイッチ、何だか色あせしていますね。焼けたのかな?

 

組み立て。無事LEDが点灯しました。

 

フィルターも交換、調整。 耳いいです。 アウトも50Wバッチリです。

 

いつもお世話になっているエレキットさんのLED。近くのDIY店にあるので助かります。

 

ここでなんでFT-101かというと、私がSG代わりに使っているからです。ヒータースイッチは入れちゃダメですが、結構使えます。

 

PCS-4800 ガリがひどい その2

ボリュームをこういう風にばらして清掃。

この状態で、音声を流してOKかどうか調べます。

 

ラジオの音声を別のトランシーバーのマイクに流してチェックするという、そんなレベルです。

 

PCS-4800 ガリがひどい

またまた別のPCS-4800です。汚れがひどいので掃除します。

 

部屋の掃除は面倒なのに、こんな掃除は好んでやるのです。きれいになりましたか。

 

実はこれ、ガリがひどい。 「クセがすごい」という名言はありますが、本当にガリがひどい。

手前がスイッチ兼AFボリューム。

 

同じ部品はまず無いと思うので、部品自体をばらして掃除しました。かなり良くなったようです。

 

今回のPCS-4800は、初期のバージョンらしく、CPU誤動作防止の基板?が付いていません。メモリーバックアップ用のバッテリーもまた買わなくては。

 

と、ヤフオクでもう一台・・・・

 

ミニファックス、流行りました。Ham Mesh Networkは?

アマチュア無線を始めた三十数年前、FAX通信が流行しました。

電電公社が放出?した、ミニファックスに少し手を入れて、アマチュア無線機と接続、バンド内のあちこちでピーヒャラララーみたいなFAX通信の音が聞こえていました。楽しかったですね。 その前からパナファックスを手に入れて主にHFでQSOされているOMがいらっしゃいましたが、払い下げ品でも結構高価でしたし改造も大変だったように記憶しています。

 

ジャンクや払い下げ品などの安いものを利用するというのがアマチュアらしくて楽しいんですよね。

 

2年ほど前でしたか、雑誌でHam Mesh Networkというのを知ったのですが、日本にはなじみませんかね。

要するに、今やタダ同然のwi-fiルーターを、アマチュア無線の周波数(2.4G)でもって、網の目状のネットワークをつくろうってことだと思います。 アマチュア無線家専用のwi-fiですね。

 

Broadband-Hamnet – Amateur Radio Mesh Networking

 

YouTubeにもいくつかあがっていますが、全部英語。

 

こんなの見ると、特小レピーターと同じで楽しそうと。。。

JAでチャレンジされている方いらっしゃるのでしょうか?

 

PCS-2800のバックアップバッテリーも交換

昨年の西日本ハムフェアで展示したPCS-2800のバックアップバッテリーも交換しました。

電池ケースの裏にバックアップバッテリーが付けられていました。OMの改造です。

 

表にあるバッテリーボックス。ボタン電池(当時は水銀電池?)を3個ほど入れていたのでしょうか。数ヶ月で電池が無くなり大変だったようです。横の赤いコードは、バックアップバッテリー充電用に付けられたもののようです。

 

電池ケースも取り外し、そこに新しいバッテリーを付けました。

ところが! 何とケースが閉まりません。 裏側に付け直し。

 

実はPCS-2800の内部を見るのは初めてです。

 

OMがDXで耳が良かった理由の一つ。 フィルターがスーパーナロー用に交換されています。

MC3357P この当時のFMトランシーバーに多く使われていました。FM用ディスクリとか呼んでいましたが、合っていたのかな。

 

反対側の送信部。 色つきコイルが入ってる!

 

ドライバとファイナル。まだ手に入るのでしょうかね。 2sc1307、そうですか2000円もするんですね。

 

確かに、内蔵スピーカーからの音がシャリシャリしていまして、確認したらあるサイトに書かれているとおりでした。丸い薄いスポンジみたいなのが入っている。

 

思い切って取りました。 純正から外れるのはちょっと残念ですが、音は良くなりましたよ。理由があって付いていたんでしょうけど。

 

これでPCS-2800復活! ですが、どうやらマイクコードのどこかに接触不要があるようです。

時々送信音が途切れてしまいます。 それにしても正常動作の時はマイク音量が大きすぎるほどです。スーパーナローのためにデビエーションを狭くしたら、マイクアンプが必要なリグもあるようですが、このリグは逆にアッテネーターがいるかと思うほどでした。マイクアンプが入っているのか探しましたけど見つからず。前オーナーのOMも入れていないとのことでした。

 

現在24時間電気を食べさせてあげています。

 

 

PCS-4800のバックアップバッテリーを交換 その2

新しいバッテリーに付け替え完了です。

 

基板も元通りに。

 

もう一台のPCS-4800も同じように交換しました。ついでに455kHzのフィルターをスーパーナローFM用に取り替えました。 15kHzの帯域から7kHzへの変更です。 ローカルのOMさんから部品取り用にいただいたPCS-5800に入っていたフィルターです。

 

PCS-4800は、このスキャン時に流れるLEDがいいんですよね~

 

PCS-4800のバックアップバッテリーを交換 その1

10mFMでは最強のトランシーバーと言われたアツデンのPCSシリーズ。特に最初の頃のPCS-4800が大好きなのですが、メモリーバックアップのためのニッカドバッテリーが無く、使うのを躊躇していました。

以前の修理 http://nx47.com/modules/xpress/?p=406

 

これが前回付けたバッテリー。

 

今回、これを購入しました。一個600円! ニッケル水素充電池です。

 

ばらしにかかります。 確実なアースをとるためでしょうか、開けるたびに感心します。

 

ここのねじ二つもはずさないと、全面パネルがはずせません。

 

初期のPCS-4800にはなかった基板らしいです。これも外さなければなりません。

 

ここにも薄い銅板でアースがされています。忘れそうなのですが、ねじをゆるめて外します。

 

各コネクターを外し、基板が取り出せました。

 

続く・・・

 

ダイヤモンド K9000 電動基台を修理

おととしの11月に車を替えたのですが、車高が高いため電動基台にしました。車内からボタン一つでアンテナを操作できるのは、本当に便利です。

 

いつものようにアンテナ転倒スイッチを押して低い電線の下を通過すると、、、ガガン!

あ~、倒れていなかったんですね。 スイッチをカチャカチャ。 時々は動くけど、こりゃダメだ。

 

他の方もやっているように、分解。

爪のところにマイナスドライバーをグイグイやるけど、難しいです。

 

開けてみたらこんなふうとわかりますが。

 

接着剤の後もあるような。

 

下部にはサビが。わずか1年ちょっとですけどね。

 

考えられる接点不良はここ。

 

ここを磨いてみましょう。

 

 

こちらはタクトスイッチが中に入っているような(名称知らない)スイッチで、磨くところなし。バージョンアップしたんでしょうね。

 

良く作られていますね。

 

 

で、ここをみがいたら、バッチリ良くなりました。 ここももうひとつのスイッチの形状にできないものなんでしょうかね。

 

 

6月5日 2m Eスポ 大オープンでした

お昼前、車で走行していると2mメインで8エリアのCQが!

なかなか、こういう機会が無いので、車を駐めて私もCQ連発しました。

7エリア、8エリアの数局とFMでQSOできました。 私のメインバンドの10mFMでは当たり前ですが、2mでこんなに強く入ってきたのは実は初めてでした。

車のAPRSにも7エリアからのパスが!

 

 

 

 

MARK-V FT-1000MP 送信不可

シャックを少しは片付けてはいるんですが、大物2台。

 

 

両方ともヤエスのMARK-V FT-1000MP。 なぜか上の方が幅広に見えますが、同じモノです。

 

ただ、上のは送信できない。 PTT押してもMOX押しても送信しない、というより送信に切り替わらないんですね。 よって、受信専用機なのですが、それにしてはデカイし重い。

 

下のは完動です。これでライセンスも取っています。

 

上のはジャンクで売ろうかと思うものの、何となく下のリグより受信時Sメーターの振れが良いんですね。

正確にSGとかで測定しなくちゃわかりませんが。

 

 

アマチュア無線総合ニュースサイト hamlife.jpさんに西ハムの写真

アマチュア無線総合ニュースサイト hamlife.jp さんに、写真がアップされていました。

<70枚以上の撮り下ろし写真を公開!!>過去最多、2,000名の来場者で賑わった「第16回西日本ハムフェア」の模様

 

第16回西日本ハムフェア 会場リポート<3ページ目>

http://www.hamlife.jp/2017/03/10/nishiham2017-photo/3/

 

 

一般ブース紹介の写真、トップ3枚がオール九州です。

http://www.hamlife.jp/bo01/

http://www.hamlife.jp/bo02/

http://www.hamlife.jp/bo03/

 

掲載ありがとうございました。

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその4 モービル! 

外にも展示がありまして。

 

ダイヤモンドアンテナ展示のキャンピングカー。 以前の無線機器バッチリ埋め込みました!のキャンピングカーよりだいぶんラフかなぁ。

 

 

外からもそんなに無線無線していないような。

 

 

ポンと置いている感じでしょ。間に合わなかった?

 

 

マイク・・・

 

 

cof

100Vから安定化電源でまた13.8Vってことですかね~ う~む。

しかし、むちゃくちゃ楽しいでしょうね。一台あると。 時間も必要だけど。

 

 

移動用2エレ ヘックスビームアンテナ  だそうです。

 

 

28MHzだけだと、半分くらいのサイズになるのでしょうか。

 

 

デルタループ。もう毎年恒例の展示です。 記念局で実際に使っているんですね。

 

 

7メガフルサイズも。でかいでかい。

 

 

7メガフルサイズの給電点。 よく車のタイヤで踏みつけて自立するもんです。

 

18と21のフルサイズ。

 

 

ローテーター付き。

 

 

写真では良くわかりませんね。 アンテナだらけの自動車勢揃いです。

 

 

 

 

 

 

人のことは言えません・・・

 

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその3 会場内の写真

写真をゆっくり撮るヒマがないのでテキトーです。

 

我らオール九州のブース。 ジャンクとコーヒーの販売。 レギュラーコーヒーは人気で、今年は早めに完売していました。 ちなみに前のモービルアンテナはコメットの7と21で、それぞれ2k。

 

我々の対面は、2mSSBグループ福岡さんのブース。

 

準備中の写真ですね。 日高さんのブース

 

アート似顔絵comさんのブース。もう何年前になるでしょう、描いていただいた次男の似顔絵、まだ飾っています。

 

博多アマチュア無線協会さんのブース。 毎年FBな激安品を譲っていただいていました。今年はご挨拶だけになってしまいました。

 

皆さん、準備で忙しいのです。

 

ロビー

 

会場入ってすぐのところから。

 

ここに至るまでは、西ハム事務局のとんでもない苦労があるんですよね。本当にありがとうございます。

西日本ハムフェア事務局だより http://blog.livedoor.jp/nishiham2011/

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその1 10mFM

写真をいくらか撮ったので、コメントと共にブログに載せようという程度でして、レポートにはならないと思いつつ。

写真の順番も考えずアップしています。

今回の展示のメインである「10mFM」。アツデンのリグを中心に展示したわけですが、あれれ、右側の無線機のカードスタンドが逆に!

 

今年は29MHzFM全国大会が福岡(北九州)であるというので、事務局のJM1LIG荘子さんがPRに。

というわけで、急遽手書きでポスター。 左は話題にと思って、これまた急遽書いたもの。

DX1SA、PRN、JAPAN-80、AZ-11、小笠原RPT、PDL、KG-9000、イーグル技研、UX-502

何の事やらわかりますか?

 

今回、来場者の中で最も食い付きが良かった無線機。そう、フィリップス369です。

「わ~、まだあるんだ~ 改造、私もしました~ 懐かしい~」という具合。

ヨーロッパ向けのスーパーナロー、500mW。いいですね。私もきれいなのが欲しくなってきた。

 

 

29MHzFMハンドブックも激安にて販売。当然完売。

JE6QJV牧野さんのDX局QSLカードも展示。ヨーロッパ局のカードがずらり。当時はQRPが多かったんですね。オランダ1Wとか。

その横の無線機とTNCは、APRSデジピーター。 「こんなにクソ古い機器でもできるんです、面白いでしょう」というコンセプト(?)

 

 

正面から。 これはまだ会場オープン前の準備状態ですね。

 

 

アツデンの名機を、きちんと電源を入れて、ずらりと並べてみました。

 

 

PCS-2800 JE6QJVが受信専用に使っていたもの。受信系統はベストチューンされています。

ハンディーのPCS-10、上段にPCS-4800。

 

PCS-5800、PCS-6800H、PCS-7800H。残念ながら最終モデルの7801はありません。

下段にJH6SVV自作ダウンバーター、日本特殊無線のダウンバーターMK-32R。親機にレピーター機能が無くても、レピーターにアクセスできるようになっていました。

 

左には、ライセンスフリーの展示も行いました。

 

 

清掃中

ここ数日、めったに入らなくなったシャックに入っています。

西日本ハムフェアで展示のために往年の名機を清掃中・・・

 

 

無線機名がすぐ出る方は、OMさんです。

 

 

新しい車にようやく無線機を載せた

昨年11月初め頃、ガイアからノアへ車を替えました。

すぐにでも無線機を載せたいところですが、なんせヒマがない。 2ヶ月ほど完全なQRT状態でしたが、とりあえずバラック状態でもいいやと思い、設置。

cof

 

センターコンソールの下の方に710のコントローラーを、と思ったが、ドリンクホルダーがこれでは使えない。

まぁ、とりあえず・・・

 

sdr

 

運転席前のボックス内に新しく買ったIC-7100のコントローラー。しかし、使いにくい。

 

sdr

運転席と助手席の間は、このありさま。 家族が見たら何と言うでしょう。

 

cof

 

ノアは、車高が高い。

スイッチ一つで車内からアンテナを倒せるこの基台は必需かと思って購入していた。

どうせ、いつまでたっても付け方に悩むだろうから、とりあえずで超強力マグネット基台も買っていた。

 

一応これで声は出せるようになりました。

 

 

車のHF機をIC-7300Mに変更

OMさんからいいよと勧められていたアイコムのIC-7300Mに載せ替えました。

2016-07-27 12.32.00

前のリグはAMの変調が良いということで載せていましたが、28MHzAMにオンエアすることもほとんどなくなりました。

でも、このリグもAM変調は良いらしいですね。まだ自分でモニターさえしていませんが。

 

視覚的にある程度操作できますが、実際使い出すと私にとってはやはり説明書が必要ですね。

とりあえずSDカードも買ってきて挿入しましたが、フォーマットしただけで、どう使ったらいいのか。

ゆっくり無線機にさわる時間がなかなかありません。

 

どうもルーフバーがラジアルの役目をしている?

新しい銅板アースで快調だったのですが、雨が降ったときに送信するとSWRが高い。あれ??

アンテナアナライザーで測定すると、29.300MHzにあっていたはずが、29.800MHz位にずれてしまっている。 あ~、やっぱりダメか・・・・

 

改めてチェック。

すると、ルーフバーの塗装が剥げて、基台とルーフバーが電気的に接続された状態になっている。

 

2016-04-24 11.51.41

 

前も、どうもこのルーフバーが怪しいと思って、接触しないようにしていたのだけど、新たなアースで大丈夫だろうと考えていたが甘かった。

 

接触時、非接触時のSWR等比較すると、明らかに違う。 しかも接触させない方が良い結果が得られる。

このルーフバーは金属で、ルーフと並行に設置されているので、アースの役割もするのではとも思っていたが、何だか中途半端なラジアルとして影響しているような気がしてきた。

 

2016-04-24 11.51.53

 

アンテナを設置するためにルーフバーを付けたのだが、逆に結構な曲者なのかも。

まともな知識がない私は、カットアンドトライ。 ということで、再びルーフバーから浮かすことにした。

 

2016-04-24 13.56.16

 

こうしてみると、何度も付けり外したりした後のサビが目立つ。

基台との間にゴム板を挟んでしっかり締め付けた。

 

結果、、、 今まで29.300MHzにあっていたアンテナは、29.600MHzとDX使用に。笑

でもそういえば、昔の車でトランクグリッドに付けていたときは、DX狙いで29.600MHzにあわせてエレメントカットしていた記憶があるので、正常になったのかも。

 

ということで、アンテナを先日購入したダイヤモンドのHF10FXに変更し、29.300MHzにピッタリ合わせ、SWRは1.1程度と快適。

 

まぁ、でもやっぱりボディ直付けも考えておこう。 あと、今さらながらアーシングも。

 

 

アースを追加、モービルアンテナが何とか規格通りに作動

やっぱりモービルのアースがうまくいかない。

ルーフの塗装を剥がして半田付けしたにもかかわらず、ダメ。

 

ダメという理由は、最近買ったばかりの10mのアンテナ2本、どちらも共振周波数がバンド外に大きくずれていて、バンド内に収まりません。 前々回のブログの通り4バンドのアンテナだけは何とか共振しましたが、これも調整エレメントの長さがあまりにおかしいのです。

 

電気的には基台とルーフがつながっていても、高周波的には充分なアースが取れていないのでしょう。

いろいろ検索した結果、4エリアのOMさんのブログを参考にして、同じようにやってみました。

 

無線では、車の(高周波的)アースが大事です
http://blog.goo.ne.jp/ja4ddm/e/8460033e0da9b5ac18551535fde517ca

2016-04-23 11.01.27

 

するとすると、新品2本のアンテナを含め、持っていたアンテナ全部バッチリバンド内に収まってくれました。

7MHzのアンテナもメーカーの規格通りになりました。

 

2016-04-23 11.18.22

 

しばらくは状態をまめに監視してみようと、SWR計を付けました。

 

 

共振周波数が高すぎるので、アースを再点検

28MHzのモービルアンテナを購入しました。ダイアモンドアンテナのHF10CL、なんと2.2mもの長さです。

説明書によると、販売しているままだと28MHzの下の方の周波数にマッチングしているとのこと、そりゃそうでしょう。調整エレメントをカットして、目的の周波数に上げていきます。

 

と、とことが何と! 買ってそのままの状態で車に付けてアンテナアナライザーで調べると、30MHz付近にマッチングしているではありませんか!もしや不良品?

 

今度は、我が家のもう一台の軽自動車に取り付けて測定。説明書通り28MHzの下の方に共振しているようです。

 

常々思っていたんですよね。何かおかしいと。

 

2016-03-17-006

 

こんなふうにMAT50というマグネットアースを使っていたんですが。

 

2016-03-17-008

 

アースにはなっていないと思われるキャリアーに接触すると、どうもおかしいのです。

キャリアーと屋根の間にヘンな容量(?)が生じているのかも知れません。

これは、ちゃんとアースを取った方が良さそうです。

 

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ということで、屋根の塗装をガリガリ剥ぎます。

 

2016-03-17-011

 

剥げましたよ。キラキラ。

 

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半田付け。 ガスバーナーで炙って温度を上げようとしましたが無理でした。ちょっと他の部分の塗装が焦げました。

 

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焦げたというか、変色? バスコークを塗ってさび止めです。

 

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基台にしっかり取り付けます。

 

結果は、、、

 

 

2016-03-17-023

 

最終的にこんな風になりました。バッチリでしょう。 プラスマイナス2MHzでSWR2以下。

MAT50は外しましたが、試しにくっつけると、また共振周波数がずれます。

いやぁ、難しいですね・・・

 

 

第15回西日本ハムフェアー メーカーブース写真レポート

写真だけなんですけど。

 

2016-03-06-009

 

KENWOODのブースは、思ったよりコンパクト。

というより、未だにアマチュア無線を出していることがありがたいかな。さすが春日無線。

 

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ダイアモンドアンテナ。10mのモノバンダーはありませんでした。 多バンドが一本欲しいですが、重そう。

 

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アイコムは、結構人が多いように感じましたね。IC-7300人気でしょうか。

ついでに(?)、ICB-7300とか名付けて27MHz機を作ってくれませんかね。

 

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前後しました。 またダイアモンドアンテナ。

 

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このところ、SWR計がちょっと気になっているもので。

我がシャックには、古~いSWR計しかありません。

 

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人が少なくなったとき、アイコムブースをパシャ。

 

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特小ユーザーは、アルインコ!

 

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でも、特小は無かったようです。 当然といえば当然ですね。

 

2016-03-06-017

 

圧倒的に広いスペースでの展示は八重洲無線。

 

2016-03-06-019

 

結構みんな右側のハンディ持っていたなぁ。

私は、一番左のは持っていますけどね。

 

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ただ、撮影だけして、ほぼ素通り。

 

2016-03-06-021

 

お~~~~~~~~

触るのも、どうかと。。。

 

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ため息も出ないですね。 仮に買おうとしても、それに似合うアンテナが・・・

 

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デジタルは、アマチュア無線もデジ簡も、未だ興味なし。

 

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販売店も多数。

 

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長崎ハムセンターにはこの古~い送信機が展示されていました。

 

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昭和29年のTX-1。

 

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今のケンウッド製。

 

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コメットアンテナも出展されていました。

 

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JARL九州地方本部。

私は、ライフメンバー、QSLカード転送不可メンバーです。

 

メーカーさんの最新機種展示もいいんですが、昔々のリグを一台でもいいから展示に含めていただけると面白いと思いますけどね。

 

 

 

 

第15回西日本ハムフェアーに出展します。

恒例の西日本ハムフェアーにライセンスフリー関係を出展します。

 

第15回 西日本ハムフェアー

日時 平成28年3月6日(日)09:00~15:00

開場 日産自動車九州株式会社体育館及びゲストホール(福岡県京都郡苅田町)

ウェブサイト http://www.jarl.com/nishiham/

 

今年は、会場入ってすぐ左側です。 ブース番号B1、オール九州ブースの一部で出展します。

 

今回は、ライセンスフリー無線関係のスペースをより広くとっていただきました。

皆さんの自慢のトランシーバーなども展示させていただきたいと思いますので、ぜひご持参下さい。

 

当日は、記帳にご記入いただき、コールサインを壁に掲示します。

昨年同様、正午に集まっていただきまして、それぞれアイボールしていただければと思います。

 

昨年のブログ http://nx47.com/modules/xpress/?p=458

コールサイン掲示 http://blogs.yahoo.co.jp/tsukayan3827/26451378.html

 

29MHzFM関係も少し展示しようかなぁ・・・

第14回西日本ハムフェアにライセンスフリー関係を展示します

恒例ですね。

今年は3月8日です。場所は昨年と同じ日産自動車九州㈱体育館です。

facebookで案内。

https://www.facebook.com/events/1598725837012190

 

JARLによるお知らせはこちら。

http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/14wj-hamfair.htm

29MHzFMのトランシーバーを取り付け

昨日に続き、軽自動車にリグをセット。

 

2014-10-07 12.26.07

 

アツデンのPCS-7800。PCS-4800にしようかとも思ったが、メモリーバックアップが長時間できない事と、パワーの事を考えてこれにした。50W機。

 

 

 

2014-10-07 12.26.27

 

 

デュプレクサー。 この車には144MHzを載せていないので、良くある144と430のデュプレクサーでOKだった。

 

あと、電源ラインをやらなくては。

ヒューズボックスから電源を抜き取れる、コード付きヒューズ(?)をオートバックスに昨日買いに行ったんだけど、休みだった。。

 

DJ-R20Dも載っけて、マイクだらけに。

 

アンテナと無線機を車に取り付け

廃車する直前までいった軽自動車が、次の車検まで生き延びた。 ということで、アンテナと無線機を取り付け。

 

2014-10-06 16.01.17

 

SUZUKIのアルト君、嫁入り前の妹が乗っていた。 もう12年落ち以上なるのかなぁ。 あんまり走っていないんです。

アンテナは、取りあえず29,50,144,430のものがあったので取り付け。

 

 

 

2014-10-06 16.02.01

 

ダッシュボードの上にでも付けようかと思ったけど、頑張ってセンターコンソール(っていうのかな?)の小物入れと入れ替え。ステーなんぞないので、両面テープとビニール紐で上のカーラジオに密着。 取り付け後、ちょっとずれていたのに気付き、フロントをつかんで動かそうとするも、ピクリもしない。 さすが強力両面テープ。

 

2014-10-06 16.02.49

 

無線機は、430MHzのモノバンダー。ヤエスのFT-712L、10W。

ヤフオクで、オプションのボイスメモリーも内蔵されていて五千円台でした。

 

あと、電源をフューズボックスから取り出すのと、PCS-4800辺りとデュプレクサーを取り付けようかと。

アンテナアナライザーで調べたら、29MHzバッチリでした。

 

 

ジャンクのPCS-4800を修理中

ヤフオクで落札してしまいました。

アツデンのPCS-4800。10mFMブームを担った名機だと思います。 一台持っているので、二台目。笑

 

PLLがアンロックしています。

まずは怪しいVCO周辺。

裏面を見てみると、後で半田付けしたような部分が結構あります。

30MHz台のクリスタル当たりが特に怪しいため、一度半田を吸い取って確認。

 

003

 

何と、クリスタルの足がかなり短く、断線している可能性があります。

ローカル局から部品取り用にいただいたPCS-5800から取り出したクリスタルに変更。

他にもコンデンサで足が短いのがあり、交換。

何でこんなにこの部分だけ短いのかなぁ・・・

他、再半田しなおし、アンロックは良くなりました。 受信、送信、確認。

 

000

 

フロントパネルを外して清掃。

 

001

 

 

スーパーナロー用のフィルターに交換しようかと思いましたが、まぁ、これはいいかと。

 

 

 

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ニッカド電池も交換。 もう一台のPCS-4800のための買い置きがありました。

でも、これも、古いPCから抜いたもののようでして、新しいのを探しているのですが、もはや無いのでしょうね。

 

八重洲無線 YAESU FT-991 スペック

ハムフェアでお披露目。カッコイイですね。

某サイトのスペックを翻訳

1.8MHz~430MHz  – SSB/CW/FM/C4FM Digital/AM/RTTY/PSK

100 ワット (144MHzと430MHzは50ワット)

3.5インチ TFT フルカラータッチパネル操作での優れた操作性と可視性

高速スペクトラムスコープ内蔵

3 kHz と 15 kHz のルーフィングフィルター

高精度の温度補償型水晶発振器TCXO ±0.5 ppm及び高分解能DDSとPLL局部発振器

32ビット高速浮動小数点 IF DSP

IF WIDTH と IF SHIFT による混信除去

CONTOUR, DNR, IF Notch 及び APF (CW専用オーディオピークフィルター)

HF及び50MHz帯用の高速自動アンテナチューナーを内蔵

 

 

実物がこの通りの保証はありませんが、いいですねぇ。

FT-817の後継機は無かったようですね?

 

 

CQ ham radio (ハムラジオ) 2014年 09月号

  

「別冊 CQ ham radio (ハムラジオ) QEX Japan (ジャパン) 2014年 09月号 」も、いいなぁ。

DMHの2mの電波が861km離れた1エリアで確認される。オーバーパワー疑惑?

あるOMさんと2mでQSO。すると、私のAPRSの信号(144.66MHz)が、1エリアに届いていたことが掲示板に書かれているよと教えてくれた。

 

掲示板の名前は聞かなかったけど、検索するとすぐわかった。2mでは有名な掲示板なんだろう。

 

2mEスポマニアのDX掲示板

 

次々にページは上がっていくんだろうけど、ここ。

http://9210.teacup.com/2m_es_mania/bbs/2795

 

すごい、すごい!

 

12:02からコンディションが急上昇し始めたのでMULTIPSKを立ち上げ144.66をモニターし始めるとJG6DMH-9が見えましたので即2mメインでCQを出しましたが応答無しでした。

 

驚いたのは、こんな設備だから。

 

002

 

 

アンテナ。 普通のGP。 そんなゲインがあるわけではなし。

しかも、地上高はない。

自慢は、サービスエリアの狭さだ。笑

スグ近くのモービルでも、福岡や佐賀のデジに拾われているみたい。

 

005

 

 

APRSのデジピーター。 1時間に2回ほどビーコン。

 

記念(?)として、掲示板をコピペさせていただこう。

いやぁ、やっぱり電波って面白い!

 

APRS:7/28 Eスポ JA1-JA6 投稿者:JR4ENY/1 投稿日:2014年 7月28日(月)13時51分23秒 返信・引用 編集済
APRS.FIのデータにはEスポらしきデータは見当たりませんでした。

JR4ENY/1 IC706 MULTIPSK 10MH 7X2 EL=10で受信したログは以下の通りです。

伝播 :Eスポ
エリア :JA1 – JA6
時間 :12:06 – 12:16 JST

12:06 JG6DMH-1 久留米市 -> JR4ENY/1 川崎市 861km MUF=216MHz
12:07 JI6FPP-3 筑紫野市 -> JR4ENY/1 川崎市 857km MUF=217MHz
——145FM CQ ES NO ANSWER————-
12:13 JG6YDA-3 筑紫野市 -> JR4ENY/1 川崎市 845km MUF=219MHz
12:13 JF6WKF-13 行橋市 -> JR4ENY/1 川崎市 810km MUF=225MHz MAX
12:14 JE6ZIY-3 北九州市 -> JR4ENY/1 川崎市 820km MUF=224MHz
12:16 JI6FPP-10 筑紫野市 -> JJ1YDX-3 つくば市 927km MUF=205MHz

12:02からコンディションが急上昇し始めたのでMULTIPSKを立ち上げ
144.66をモニターし始めるとJG6DMH-9が見えましたので即2mメインで
CQを出しましたが応答無しでした。
2段GPのJR4ENY-1の方には12:16の(多分)JJ1YDX-3にデジされた
データのみが残っていました。
(TM-D710ではINET TO RFデータは吐き出し局の情報=JI6FPP-10しか残らず)
12:13のJF6WKF-13局のデータはAPRS.FIに残っていませんでしたので
JR4ENY-1でデジしていれば記録に残った所でしたがGPでは
受信出来なかったようです。残念!
<<<aprs.fiの局のまとめページに記載された分(受信側のみ抽出)0件>>>
無し

<<<BEST DX 0件>>>
無し

<<<生データ 10件>>> 時間は推定
120622 S3QYR5 de JG6DMH-9 via JG6DMH-1* WIDE2-1 Ctl R UI Pid=F0 Len=42>
`:<1m|_>/]”4)}430.760MHz now monitoring!=
120653 S3QYQ5 de JG6DMH-9 via JG6DMH-1* WIDE2-1 Ctl R UI Pid=F0 Len=42>
`:<4m!X>/]”4%}430.760MHz now monitoring!=
120754 S3QXY9 de JG6DMH-9 via JI6FPP-3* WIDE2-1 Ctl R UI Pid=F0 Len=42>
`:<-lr>/]”4)}430.760MHz now monitoring!=
120805 APAGW de JE6QJV via JI6FPP-3* Ctl C UI Pid=F0 Len=46>
>Echolink 430.880MHz t77 http://allkyusyu.com/
120826 S3QXY5 de JG6DMH-9 via JG6DMH-1* JI6FPP-3* Ctl R UI Pid=F0 Len=42>
`:<&lrS>/]”4&}430.760MHz now monitoring!=
121306 S3QXY7 de JG6DMH-9 via JG6YDA-3* WIDE2-1 Ctl R UI Pid=F0 Len=42>
`:<$l >/]”4!}430.760MHz now monitoring!=
1213?? APNU19 de JG6YDA-3 via NOGATE RFONLY Ctl C UI Pid=F0 Len=70>
;439.24-FK*111111z3333.12N/13035.19Er439.24 MHz T088 -500 JP6YFA/R
1213?? APU25N de JF6WKF-13 via WIDE1-1 Ctl R UI Pid=F0 Len=92>
@280313z3344.14N/13056.38E_086/003g006t084r000p000P000h13b10040/WXS Yukuhashi-City {UIV32N}
121447 S3QYQ5 de JG6DMH-9 via JG6YDA-3* JE6ZIY-3* Ctl R UI Pid=F0 Len=42>
`:<)l >/]”4,}430.760MHz now monitoring!=
1216?? APU25N de JI6FPP-10 via JJ1YDX-3* NOGATE RFONLY Ctl C UI Pid=F0 Len=51>
}JR6HKE-9>S3SSX2,TCPIP,JI6FPP-10*:`:8 mf#>/`”4-}_%

 

 

 

Eスポ JA1-JA6 投稿者:JR4ENY/1 投稿日:2014年 7月28日(月)12時07分17秒 返信・引用 編集済
1205 117.7 127.8ATIS 116.3
1206 JG6DMH-9 見えた。V JG6DMH-1
1208 127.75ATIS?
145.00FM CQ NO ANSWER
1212 113.2 113.85 114.3 110.8
1214 184.25v
1214 110.8 UBE 宇部
1216 116.1 109.0 115.8
1219 109.0 YDM 韓国ヨンダム
1220 184.25v 111.45
1230 106.6cまで
1235 176.25v
1238 113.8 115.1 114.4
1240 115.1 114.4
1250 105.7cまで
1320 107.6cまで
1350 南大東
1354 117.1 ??E
1354 69.92r 67.82
1416 87.8c 95.0 96.6 91.5e北京 97.4 105.6 106.2 107.9
※APRSデータ(APRS.FI)にはEスポらしきデータは見当たらず。11:39-13:11
1500 89.5c

 

 

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