2015年10月の月別アーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

ラジックス 市民バンド無線機新機種開発 破綻か その2 

開発資金が無くなったという「おしらせ。」に、意外や意外、皆さん静観状態なのか、ブログなどで意見を書く人もほとんどいないようです。

 

でも、匿名投稿可能な2ちゃんねるでは、専用のスレッドができたり、ライセンスフリー関係のスレッドにはいろんな思いの書き込みがみられますね。

 

同じ趣味の仲間で頑張っていることだし、みんなで期待したものだし、可能性が無くなった訳ではないから、まだとやかく書くべきではないと感じているんだろうなと思います。

 

ひんしゅくを買うでしょうけど、私自身は出資していませんでした。
それは、ICB-770ベースの新技適機を入手できたこと、他に数台の合法CB機も持っていて、これらの古いトランシーバーでオンエアするのが好きだったこと、あと何より、金銭的に余裕がなかったことでした。

 

でも、正直、200台規模での製造にも疑問もありました。
古い10mFMマンならご存じでしょうけど、CB機をベースに、韓国の工場で作らせたFMとAMのポータブル無線機や、外観ほとんどCB機の手作り無線機。OMさんに、ともかくロットがもの言うし、もちろんその販売力も必要だと聞かされました。
今回のは何かをベースでというのではなく、全く一から、しかも金型から起こすらしいので更に大丈夫かなと思いました。

 

少し話がずれますが、以前私は証券マンでした。 と言っても、単なる地方の営業マンだったのですが、商売柄でしょうか、投資の話には、まず疑いの目でみてしまう性格になってしまいました。 まぁ、自分が営業している内容が怪しいようなことだったし、逆に怪しまれないように営業するわけですから、無理もないでしょう。
そこでちょっと気になったのが、ラジックスさんの出資金に対する消費税が必要という点なんです。
当時ざっとネットで調べただけなのですが、どうも出資金には消費税がかからないようなのです。 確かに株式でも、株を購入すると、購入代金自体には税金はかかりません。かかるのは購入に当たっての証券会社に対する手数料に対してだけです。 私の勘違いかもしれませんが、どなたか詳しい方に明確な回答していただけるとありがたいですね。出資金に対する消費税は、もう国に支払われたのでしょうか、と勘ぐってしまうのです。

 

でも反面、「開発資金が無くなりましたので他の仕事を開始して資金の獲得に努めます」ということですが、これは逆に気の毒だと思いますよ。ちゃんと事業を行ったうえで失敗したとして、そこまで責任を負う必要があるのでしょうか。
私は負う必要はないと思いますが、それには、収支報告書や財産目録書、できればより明細な支出内容を出資者に公表し、了承してもらうべきでしょうね。

 

そして、さらに今後の必要資金を明示することで、何とか完成まで持ち込むのが今のベストの方法ではないでしょうか。
今までの事業内容に問題、敢えて書きますが、詐欺的な問題がなければ、新たな二次出資依頼もあり得るのではないでしょうか。 その時は、私も出資して応援したいです。

 

 

出資していないヤツが、何言ってんだと批判されそうですが、、、 ごめんなさい。 新たなリグがいずれ皆さんの手に渡りますよう、本当に願っているんです。

 

私がどこのどいつか、すぐわかることを承知の上で書かさせていただきました。   (書いたことを、いずれ反省するか、悔やむかも・・・)

 

 

ラジックス 市民バンド無線機 新機種開発 破綻か

期待されていた新しいCB無線機の開発資金が底をついたようです。

http://www.radcom.jp/おしらせ/

 

新機種開発出資者様  現在開発している新機種について現在までの進捗を報告いたします。 1、現在出資して頂いた出資金が無くなり金型の発注が止まっています。 2、時間の掛かると心配していたLCDは日本に入荷していてお金を支払う段階です。 3、電気的な性能は当初の予定通りの動作をしています。 4、ソフトのデバッグは完了しました。それに伴うSメーター、変調計、電池表示等の誤差修正は完了。   その他、RIT機能、ノイズブランカーの動作確認は完了しました。 5、今後の進捗は開発資金が無くなりましたので他の仕事を開始して資金の獲得に努めますので数か月の   遅れが発生します。 6、資金が足りなくなった原因は当てにしていた協力者の協力が不景気のため駄目になりました。   部品の購入コストが上がりました、例としてLCDの当初見積もりは単価で550円でしたが中国   メーカーがLCD事業から撤退する事で単価のアップを言ってきました。最低受注数量は2000個   で100円アップですこれだけで20万円のコストアップで支払い総額は130万円です。   この中国のメーカーは日本の大企業とも問題を起こしているそうです。   儲からないので一方的に辞める宣言を出して強制的に最終受注と指定してきました。   その他変調トランスの試作費が10万円等無線系の部品が軒並み上がっています。   日本の半導体メーカーは無線機用の半導体を殆ど作っていません。   今回の送信の終段とドライバーは旧SANYO製で何処かで委託製造している物です、当然の   事としてコストがアップします、これらの事が重なり資金を費やしました。 7、見通しが甘かった事は皆様にお詫びします、これからは資金の獲得に全力を上げ早急に開発に   着手出来るように努力します。    以上。

LCDだけで当初の単価550円が6500円(130万÷200)と12倍近くになってしまっているんですね・・・ 残り1800個のLCDはムダになってしまいます。

 

完成までの必要な費用が明確になり、出資者が追加負担を行えば何とかなるかもしれませんが、この報告からすると、LCD代金、金型代金、その他パーツ代もまだ未払い、未発注のようですので、前途多難と言わざるを得ません。

 

 


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