
無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
現在データベースには 72210 件のデータが登録されています。



最新 RDF/RSS/ATOM 記事


2022年2月11日(金・祝)0時から17日(木)23時59分までの7日間にわたり、近畿大正会(JH3YAA)主催「第41回 大正会QSOコンテスト」が、国内の個人アマチュア無線局を対象に各アマチュアバンドのHF帯からV・UHF帯オールモードで開催される。
参加対象は国内の個人局(クラブ局「JH3YAA」とのQSOは有効)で、参加部門は「会員の部:HF帯オールモード」「会員の部:UHF/VHF帯オールモード」と、「一般の部:HF帯オールモード」「一般の部:UHF/VHF帯オールモード」の4部門で、一般局同士の通常交信も得点となる。周波数帯は「HF帯オールモード」か「V・UHF帯オールモード」のどちらかを選択して申請を行う。重複参加は認められない。
ログの締め切りは3月10日(木)まで(消印有効)。交信局数が200局を超える場合は、「重複チェックリスト」を添付すること。なお、すべての参加者に対して電子申請が認められる。
バンドやモードの異なるQSOでも、同一局は1回しかカウントできないが、JH3YAAとの交信は一日1回、期間中最大7回までOK。移動運用は国内自由で、中継局の使用はできない。JH3YAA以外のクラブ局などとのQSOはカウントしないなど、細かなルールについては下記の関連リンクから「第41回 大正会QSOコンテスト規約」で確認してほしい。
![]() 「第41回 大正会QSOコンテスト」の規約(一部抜粋)
↓この記事もチェック!
<交信有効は1月1日から2023年6月30日まで>大正会、66か所の241市区町村を対象地として「海峡アワード」発行
●関連リンク:
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年2月6日(日)15時からの第394回放送。前回までに続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ
ham
radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌2月号(2022年1月19日発売)の内容(ファースト・インプレッション「第一電波工業
W719」、「アマチュア無線と消防団の活動」「パンデミックに揺れたニューヨーク」)を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから(FMぱるるんのWebサイトリニューアルでURLアドレスが変更になっているので注意が必要)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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この金曜日がコンテストの日です。高いところが圧倒的有利なUHFだけに山で移動運用する予定の方も多いと思いますが、木曜日に雪が降るので、くれぐれも無理しないように~。
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2022年1月28日に、JH4PHW坂井志郎社員、JJ1WTL本林良太社員と連名でJARL髙尾義則会長にお送りした文書 に対し、髙尾会長からメール及び手紙でお返事を頂きました。 髙尾会長からは、私たちの提案に対し謝辞を頂くとともに、私たちが指摘した課題について、しっかり協議を行い、会員の皆様、アマチュア無線の発展に向けて取り組んで行くので、今後共、ご協力の程、よろしくお願い致します、とのことでした。 そこで、私たち3名は、以下の文書をお送りしました。
私たちが今回のご提案文書をお送りしたことにつき、皆様から多数のご意見を頂いております。私たち3名は、引き続き皆様の声を拝聴したく、賛成・反対を問わず、ご意見をお待ちしております( 私あてには、このサイトの「ご質問・ご意見」フォームをご利用下さい。 なお、頂いたご意見は、私たち3名の間に限って、共有させて頂きますので、ご了承下さい。) 課題解決に向けての議論のご提案(2)令和4年2月3日付けのご回答をメール及びレターパックにて拝受しました。早急に対応して下さりありがとうございました。「頂戴しました様々な課題について、しっかり協議をおこなう」と書かれていました。 今回ご提示した3つの課題 第1 カード転送の安定化 は、どれも数年前から、緊急の課題として問題提起されてきたものですが、近年、改善に向けた動きがみられなかったものです。この度、「しっかり協議をおこなう」とお返事を頂いたことで、今後、どのように動かれるのか、私たちだけでなく、全国のJARL会員が注目しています。 今後、3つの課題についてそれぞれ、①どのようなメンバーが、②いつまでに結論を出すのかについて、しっかりと協議をして頂きたく存じます。例えばですが、ちょうど、今月26日・27日の週末に、JARL第59回理事会が予定されているので、その場で協議されてはいかがでしょうか。 私たち3名は、昨年の社員総会で社員から提起された「もっと対話を」との声を受け、以上の緊急課題を解決するための協議に参加することで、会長に全面的にご協力申し上げる準備がございます。具体的な進め方について議論する場をお願いしたく、ご連絡をお待ちしております。 以上 (2022-02-07 記) |


2022年2月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。年度末とあって、あらたに開局したのは「植村冒険館 リニューアル 植村直己生誕80周年特別局(8J1NAOMI)」だけだった( 2022年1月30日記事 )。なお、「第72回 さっぽろ雪まつり特別局(8J8SSF)」は、新型コロナウイルス感染拡大の状況で2月5日に開幕を予定していた大通会場(札幌新中央区)でのイベントは中止となったが、オンライン形式で開催されるということで、予定通り2月12日までの運用が続いているようだ。
●2022年2月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストは2022年2月7日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
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日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2022年2月7日時点で、アマチュア局は「380,009局」の免許情報が登録されている。前回紹介した1月31日時点の登録数から1週間で236局ほど減少。38万局割れが迫っている が、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏のブログによると「2/4(金)未明の更新で,38万局を割り込みました」と記している。しかし、2月7日(午前中)時点では「380,009局」がデータベースの登録数として確認できるため、検索のタイミングで多少の増減がみられる。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2022年2月7日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「380,009局」の免許状情報が登録されていた。前回、1月31日時点のアマチュア局の登録数は「380,245局」だったので、1週間で登録数が236局ほど減少した。。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅したことになる。
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
●関連リンク:
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。
2022年2月6日の第475回放送は「バンドプランをチェック」。1.8MHz帯と3.5MHz帯の拡張に合わせて2020年4月に改定されたアマチュアバンドプランをV・UHF帯も含めて再確認してみるという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約49分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第475回の配信です
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Voicyは音声コンテンツを配信しているメディアで、パソコンやスマホで聴くことができます。そのなかの「日経の本ラジオ」というチャンネルで、昨年オンライン開催された日経クロステックEXPO2021特別講演より、すがやみつるさんのインタビューが配信されていました。
インタビューのベースとなった書籍は、「ゲームセンターあらしと学ぶ プログラミング入門 まんが版こんにちはPython」です。すがや氏のアマチュア無線やマイコン、パソコンの経験のお話も出てきます。 https://voicy.jp/channel/1493/270774 https://voicy.jp/channel/1493/270779 https://voicy.jp/channel/1493/270780 ゲームセンターあらしと学ぶ プログラミング入門 まんが版こんにちはPython ![]() すがや みつる日経BP 下記は10数年前に子供用に購入してました。まだ売っているのですね。 ![]() すがや みつるCQ出版 ![]() ![]() |


本日は6mAM RCアーリーチェックインが10時からあり、一番乗りでチェックイン~♪ そして掲示板を見るともうすでに猛者たちの6エリアと 交信の報告が!!! 10分で公園に到着~ (小金井市) ふくおかOC68/6大野城市いこいの森公園(ご無沙汰です、本年もよろしくです) いわてB73/6熊本(今回は確実な交信できました~) くまもとIA52/荒尾市?(かぶりの中ピックアップ感謝です) おきなわYB75(混信の中自信なし~) おきなわKC736(落ち着いたオペレーションをされておりました~) みやざきAL101/宮崎市山崎一ッ葉海岸(本年お初、今年もよろしくです~) おきなわYC228(パイルアップで連荘QSOされてましたね~) おきなわZA35/座間味島(はいさい、本日ピックアップ、ありがたや~) とうきょうMS87/朝霞市水門(プロパゲーション落ち着きCQ出したところお呼びいただけました。またのEB楽しみにしてます~) つくばKB927/筑波山子授け(↑終了後、お声がけいただきました。先日は珍しい赤坂からのQSOありがとうございました!)
いつもと同じくお昼には撤退~同じ時間帯でもタイミングが合えば坊主でなく本日のようになります~ 11mは6mと同じくマジックバンド!BW503KY局のCQは59で聞こえてましたが...(-_-;)
夜はルーティンのKTWR受信&TWEET,2mRCも無事チェックインでき今週もタスクパーフェクト!
本日も各局様FB QSOありがとうございました。
![]() 無線ブームの火付け役映画~レビン?明治屋、しかし都心のこんなガレージいいなあ~
今日は熊本の局とできたので熊本のアンティークQSLカード。 阿蘇山でしょうか?着物を着た女性の後ろ姿にも見えます!!
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SOTAの運用も視野に入れたFT8軽量お手軽セットのフィールドテストをしてきました。これまでPOTAでのFT8運用は車載の無線機に車載のアンテナで、出力も50Wでした。
機材は下記の通りです。
また、IC-705も写真の通り、RF
POWERが50%に固定されたまま動かない状態になりました。この状態だと10Wの50%の5W出力されているということなのでしょうか。取扱説明書には「
0℃付近より低温の環境では、バッテリーパック保護のため、自動的に送信出力が0.5Wに切り替わり、1W/2.5W/5W/10Wの選択ができない仕様になっています」とあり、もしかして、0.5Wで戦っていたの?
とも思っています。
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BCLロールコールin大山のお知らせ
オミクロンの感染状況によっては運用場所を変更する場合があります。 開催日:2/20(日)11:00〜13:00(延長あり) 運用地:神奈川県伊勢原市大山山頂移動(1252m) 周波数:430MHzFM(運用周波数は432.00〜433.98MHzのどこか。当日はツイッター「はまっこラヂヲ通信」でお知らせします。) コールサイン:JN1GIH 運用機材:VX-8D(2.5W)、モービルホイップSG-7900 このRCは会員制ではありません。BCL、ラジオ好きの方ならどなたでも参加(チェックイン)出来ます。チェックイン時には ① RSレポート「シグナルは59で入感してます」 ② お名前 ③ 運用場所 ④ 最近のBCL活動、好きなラジオ、ラジオ番組など をお知らせ下さい。 QSLカード交換はありません。 引き出しの中に眠っているハンディートランシーバーで運用してみませんか?もしかしたらご近所にBCL、ラジオ好きのお仲間がいらっしゃるかも。 ご参加、お待ちしております。 JN1GIH |


過日頒布したPC-CW USBインタフェースDCPA01のリニューアル版(上位互換)をリリースすします。
前回のものは出力信号が一つだけで、PCからのCWキーイングだけに対応していました。今回のものは信号出力が二つです。...
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「JARL正常化弁護団」に対し、たくさんの方からカンパをいただきました。 ありがとうございます。 2020年11月13日に収支をご報告 して以降、ご報告が遅れたことをお詫び申し上げます。2020年11月14日以降本日(2022年2月6日)までの収支を以下のとおりご報告申し上げます。2020年末から2021年6月にかけて行った2020年度JARL会計帳簿開示請求に使わせて頂きました( この間の弁護団の活動についてはこちらをご覧下さい )。 なお、これは、「JARL正常化弁護団」としていただいたカンパであり、法的手続きにかかる実費のみに使わせていただいています(弁護士報酬も飲食代もいただいておりません。)。また、「 JARL正常化プロジェクト 」の活動費(JARL正常化タイムズの郵送費等)は、すべてプロジェクトメンバーの自腹で賄っており、弁護団にいただいたカンパからは支出しておりません。
まだ十分な残高をお預かりしています。これだけあれば、例えば、さらなる会計帳簿の閲覧請求や、臨時社員総会の招集等、様々な法的手続きが考えられそうです。そこで、当面は、カンパの受付は中止とさせていただきたく存じます。 JARL正常化弁護団へのご支援に感謝申し上げます。 (2022-02-06 記) |


みなさま、こんばんわ〜 JI2OEY/2
ひろでございます
アマチュア無線ネタは、久しぶりですね 今日は港ハウスに来てまして、14時くらいから144MHz、430MHz、1200MHzをワッチしてました。
430MHzFMで神戸市東灘区移動の局や、静岡県下田市移動(多分w)の局が聞こえていてコンディションはいい感じでした。 144MHzSSBも何局か移動運用されてる局が聞こえていて賑やかでした。
その中に岐阜県土岐市移動の局長さんが ん もしかしたらブロ友の宮公さんかな なんとなくそんな予感がしながら、CQに応答させていただきました。 そしたら「ブログではお世話になってます」とお返事が返ってきました
「おおお〜、やっぱりそうだったんですね
ブロ友の宮公さんでした 今まで何度かニアミスがあったのですが、交信に至らず。 今回やっと交信できました 土岐市は、こんな方向ですかね。 ブログで絡んで頂いてる方との交信は、ほんと嬉しいですね
宮公さんありがとうございました〜 |




時代の流れでいよいよ紙QSL交換を終了できるかというテーマで、先月の交信局に対してどのくらい電子QSLで受け取れるのか調べてみました。
結果を最初に書きますが、 驚くほど電子化が進んでおりました 。個人的にはJARL会員でありますが、今夏くらいからQSLは電子対応のみとする予定です。 また、JARLが電子QSLシステムを新たに作るべき等の意見もいまだにみられますが、 個人的には、現時点で新しいシステムを作っても費用がかかるだけでメリットがないので、あるものを使っていけばよいと考えます。 1.QSOサンプル数 2022年の1月に交信した以下の1,040局です(新年QSOパーティやコンテストは含みません)。運用バンド、モードは今、もっとも皆さんがアクティブにでられているところを選んでいます。モードはすべてFT8です。また、極力、バンドが異なっても重複交信がないようにしました。 ![]() 2.電子QSL受領結果 先の1月の交信局に対して、1週間後の2/6時点で受領した電子QSLの局数を調べました。電子QSLの場合は基本的に交信後数日以内に送ってこられることが大部分のようですが、これから遅れて受領する分もあるので実際はもう少し数字が上がると思います。 結果をまとめたものが以下の表となります。気が付いた点は、 ① 国内局が8割近く、海外局も7割近くが電子QSLに対応していた。 パソコンを使われるFT8だからともいえるが想像より普及している。特に海外局はこれまでの紙カードの返信率が5割程度だったので、それよりかなり高い。これだけみると 紙QSL交換の時代は終わった と感じる。 ②国内局については意外にeQSLが6割と普及している。最近増加しているハムログのhQSLは4割程度であったが、国内交信局858局のうちハムログユーザー数は683局(79%)であったことから今後さらに増加することが予想される。 ③電子QSLの海外メジャーのeQSLとLOTWの使用度については、国内局はeQSL>LOTWだが、海外局は逆であった。国内局は国内交信専門の方が多いのでLOTWは普及しておらず、従来のデザインQSL収集ができるeQSLが人気があるようだ。 ![]() 3.最後に 今回は、あくまでも個人的に電子QSLがどのくらい使われているのか調べたものです。モードや周波数が異なれば、この比率も下がると思いますので、参考程度にみて頂ければと思います。 また、複数の電子QSLシステムが共存していますが、最初に設定してしまえば、面倒でもないのでこのまま複数のシステムを並行して使っていこうと思います。 紙QSL交換がなくなるとエコになりますし、部屋も片付く、そして費用も抑えられるので良いことづくめです。 |


土曜日の晩に「えひめCA34局」から連絡があって,ゲストオペレータに「ひょうごAB717局」が見えられるとのこと。それならば<市民ラジオの部>はお任せすることにして,当局は先月に引き続き<デジ簡の部>の担当に。
道中雪はまったくなく,ノーマルタイヤで問題なし。一軒茶屋駐車場に到着したのは8時半頃。まもなくして「えひめCA34局」も到着されたので,2局で山頂へ。山頂にはすでに「ひょうごAB717局」がおられてご挨拶の後,レピーター・アンテナ・テントの設置作業開始。
天気予報では風速13mとのこと。でもどうせ大したことないでしょうと思っていたら,今回ばかりは天気予報大当たりで,時折強い風が吹く。しっかりとペグを打ったテントの中にいてもテントが揺れる揺れる汗
<デジ簡の部>は予定よりも少し早めに運用開始。前回同様業務局の混信がときどきあった。 また,チェックイン受付の時間になると毎回無変調の電波がやってくる。途中で「マイクをご確認ください」と一回アナウンスを入れたのだがそれでも変わらず…。呼び倒したのにつながらなかったという局,マイクが外れていませんか?(汗) それからチェックイン受付の時間には聴こえた局でも,こちらから呼び返すとなぜかつながらなかった局も2〜3局おられました。業務局さんの混信なのか,それとも今日は電波の飛び方がコロコロ変わったのか…。 他にも「今日は厳しいですねぇ…」という局も数局おられました。 そんな微妙なコンディションでもご参加の局は118局おられました。ありがとうございました。 12時を回っていよいよ風が厳しく吹き出したのと同時に,ご参加局もまばらになったので,12時半で運用を終了し速やかにアンテナを撤収。
<市民ラジオの部>は「ひょうごAB717局」担当。 <デジコミの部>は「トヨナカAA244局」担当だが,本日脚の具合がよろしくないとのことで,一軒茶屋駐車場からの運用でした。 <特小単信の部>は「オオサカKS419局」,<特小レピーターの部>は「えひめCA34局」の担当でした。
どの部門も13時前には終了し撤収作業。一軒茶屋駐車場で解散。
最後になりましたが各局さんのご参加ありがとうございました。 次回は3月6日(日)午前の開催です。 詳細はまた近くなりましたらお知らせします。
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uSDXの受信部にはFST3253が使われているが、この純正品は世界的に枯渇しており、現在手に入るものはほぼ中華品である。
この中華品は「動作しない」という評判が立っているのだが、その原因をJA2GQP OMが解明された。
https://twitter.com/ja2gqp/status/1489882854385647619
「FST3253の故障原因は、中華製FST3253...
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JA2GQP OMバージョンのuSDXが無事に表示されるところまで来ていた。
https://fujichrome.exblog.jp/32566724/
引き続き、si5351 breakout boardを改造して受信実働試験を行った。改造したsi5351 breakout boardである。
半田ごてを2本使ったら、SMD部品6個が簡単に取り外しできた。
まずは、7041MHzの...
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以前の投稿 FT-817のリグコントロール
ふと思いついて、こちらを進めた
秋月TTL-232R-5VはDTRは出てないけど、RTS#があるのでこちらをKEY端子に繋げることに。
こんな感じ? +------------------+-----------------> KEY E | RTS# ------- B<2SA1162Y> 1000p C | +------------------+-----------------> GND ベース抵抗は入れるべきだろけど、省略した。
Trは表面実装タイプにして、オーディオプラグの中に詰め込んだ。 RTS#が負論理なのがよく分かってなくてはじめは2SCを付けちゃっていたので、やり直した跡があるな
これでLogger32ではリグコントロールに加えて、CWキーイングも出来るようになった
なので、こちらはいったん完成ということに
ただ、やっぱりzLogではリグコントロール出来ないので、サポートソフトを作り始めた
VB2010でシリアルポートにバイナリを送る方法がよく分からないのだけど、周波数とモードの読み出しまでは出来るようになったので、こちらもほぼ完成したことにしちゃおう
FT-817でコンテストやることは無さそうだからね
そんなこんなで別の作業しながらも、セカンドディスプレイでFT8をポチポチ
この週末も140q越え |


先週のアクセスランキング1位は、スキー場を舞台に若者の恋をさわやかに描いた、1987(昭和62)年公開の日本映画「私をスキーに連れてって」が、初のBlu-ray(ブルーレイディスク)となって2022年2月16日に発売されるニュース。この映画に触発されアマチュア無線の資格を取得した若者も多く、1980年代終盤の“アマチュア無線ブームの火付け役”と言われている。 映画には、当時の若者の間で流行していたツールが多数登場する。その一つがアマチュア無線機だ。主人公らは144MHz帯(2mバンド)のハンディ機(IC-μ2)などを持ち歩き、車やゲレンデの連絡用としてスマートに活用するシーンが話題となった。そんな“私スキ”が、公開35年目にして初のBlu-ray化を果たしたのだ。
![]() 映画「私をスキーに連れてって」のBlu-ray版が2月16日に初登場!
続く2位は「<『生産終了・在庫限り』から一転>アイコム、IC-7100シリーズの“生産再開”を決定」。2022年1月31日、アイコム株式会社は“一部の主要部品の生産が終了し入手困難になった”ことを理由に生産・販売終了を決定していたHF~430MHz帯のオールモード機「IC-7100シリーズ」(100Wタイプ:IC-7100、50Wタイプ:IC-7100M、10/20Wタイプ:IC-7100S)について、代替部品の調達に目処が立ったとして生産再開を決め、取引先の無線ショップに告知を行った情報。同社によると、「国内外からIC-7100シリーズの生産継続を求める声が多く寄せられたことから社内で再検討。その結果、代替部品の調達に目処が立ったため生産再開を決定した」と説明している。
![]() アイコムのIC-7100シリーズ
3位は、関東総合通信局は総務省が提供するインターネット経由のアマチュア局免許申請システム「電波利用 電子申請・届出システム Lite」の使い方をまとめた「電子申請Lite 個別手引き」を開設し公開した情報。総務省が提供する同システムは、アマチュア無線の運用に関する申請や届け出がインターネット上で行え、申請処理時間の短縮効果(進捗状況の確認もできる)と、申請手数料が書面申請よりも安価であることから利用者も多い。同局は「電子申請Liteの個別手引きを関東総合通信局で取りまとめました。1エリアの方は、電子申請のご参考にしてください」と案内しているが、ケース別に具体的な申請手順が紹介されているので、他エリアの無線家も十分参考になるだろう。
![]() 総務省が提供するインターネット経由のアマチュア無線局免許申請システム「電波利用 電子申請・届出システム Lite」
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<1987年公開、アマチュア無線ブームの火付け役となった>映画「私をスキーに連れてって」、初のBlu-ray化で2022年2月16日に発売開始
2)<「生産終了・在庫限り」から一転>アイコム、IC-7100シリーズの“生産再開”を決定
3)<アマチュア局の免許申請時に役立つ>関東総合通信局、「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」の個別手引きを公開
4)<電波監視活動中に電波法違反行為を確認>信越総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線局を開設した無線従事者(4アマ)に対し17日間の行政処分
5)<無線ショップが公表>アイコムのHF~430MHz帯オールモード機「IC-7100シリーズ」が生産・販売終了に
6)<「JT-Get’s」の細かな追加・修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月31日にバージョンアップしてVer5.35aを公開
7)<ハムの資格を持ちながらアマチュア局の免許を取得せずに運用>関東総合通信局、電波法に違反した2名に対し48日間の無線従事者従事停止処分
8)<1月29日から運用開始>冒険家の植村直己氏(ex.JG1QFW)生誕80周年記念特別局「8J1NAOMI」開局
9)<担当者の逝去に伴い>修理工房「ハイソニックテクニカル」がCB無線機や一部高級BCLラジオの修理業務を終了すると告知
10)<8か月ぶり「Masacoのむせんのせかい」は滋賀DXファイナルクラブを訪問>「月刊FBニュース」2022年2月1日号きょう公開
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無事に終了しております。各局ありがとうございました。 |


今日はお手軽運用で、長南町の野見金公園に行きました。よく行く米沢の森ではLCRは北方面が難しいです。野見金公園は北が開けており、東北方面に期待できると思っているのですが、未だ、東北方面とは繋がっていません。 LCRはちばEF65局さんが声をかけてくれました。 あまりコンディションが良くないようでプープー音も聞こえてきません。こんな時はラジオ韓国を聞くに限ります!! 残念ながら信越放送の補完放送92.2MHzは受信できませんでした。 昼頃になって急にコンディションアップしました。かがわMC36局さんと久しぶりの交信!! 河津桜が一部咲き始めていました。殆どつぼみですが。 ほとんどは、まだつぼみです! 今から7年前、フリーライセンスを始めた頃は毎週のようにここへ来て運用していました。 モグラの穴とイノシシが掘り返した穴でいっぱいでしたが、随分と変わったものです。今はしっかり整備され、逆に運用しづらくなってしまいました。
運用地 千葉県長生郡長南町 野見金公園 使用TX SR-01、IC-DRC1MKⅡ+WAL140 (CB) 10:15 ちばGA150 8ch 57/57 茂原市 11:16 しずおかDD23 3ch 53/52 静岡県裾野市富士山2合目 12:02 かがわMC36 8ch 53/53 香川県丸亀市 12:49 ちばIT405 8ch 53/51 千葉市美浜区稲毛の浜 12:55 くまもとIA52 4ch 55/53 熊本県 13:25 とうきょう13131/JR6 5ch 53/52 沖縄県石垣島 (LCR) 10:30 ちばEF65 17ch M5/M5 市原市 ※距離18km
各局ありがとうございました。 それでは73!失礼します!!
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アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2022年1月31日に「Ver5.35a」としてバージョンアップ(「JT-Get’s」の細かな追加・修正など)したが( 2022年1月31日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2日後の2月2日、さらに2月5日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
![]() 1月31日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.35a
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2022年1月31日に「Ver5.35a」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として2022年2月2日、さらに2月5日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2022/2/5の更新内容)
※Ver5.35aに上書きしてください。
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使えるようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
その後の進捗状況(2022/2/2の更新内容)
※Ver5.35aに上書きしてください。
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使えるようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
●関連リンク:
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以前に紹介しました通り健康を考えて積極的に自転車に乗っています。一応ですが毎週土曜日は昼前から自宅を出てプチサイクリングする事をルーティーンにしてます。 QSLカード交換フォーム 隠匿したIPアドレスから投稿されたコメントは削除します。 |


スケートは加速技術、スキーは減速技術。 なのでやることは逆。 滑るものの上にエッジで立っているから、前に進みたくても足を前後に動かしてもその場で滑ってしまい進みません。(少し進むけど) どうやって進むかというと、横揺れ(横方向のベクトル)を斜めに開いたエッジで受けて、エッジの方向に進むことで前に進みます。 両足のエッジを少し前が広くなるように構えて、ただ横に揺れて、右足、左足、に交互に乗ればいいのです。 まず、エッジを開かずに平行に立って、両手を広げて右~、左~と傾きながら右足、左足に交互に乗ってみます。 片足になるべく長く乗っていられるように、右~~~、左~~~と出来ると良いです。 次に、前が開くように足を構え(ガニ股気味に)、同じことをやってみましょう。
はい、滑れましたね。
前に進もうとせず、横に揺れていれば良いのです。
進みながら、片足に乗る時間を長くしていけば上級者に見えます。
そうそう、足元を見ないで。 前の人の頭を見るくらいの視線を保ちましょう。そうすることでどんどん上手くなります。
さて、いつかできるようになりたい後ろ向きの滑り。どうしたら出来るでしょう。 簡単です。 前閉じのハの字に構え(内股ぎみ)、左右に揺れればいいのです。最初は足踏みでもいいです。 出来ましたか。
スケート楽しんでみてくださいね。
スパッと止まりたい人は、アイスホッケーの靴を買ってみましょう。すぐ出来るようになりますよ。 貸靴ではとてもむずかしいです。インエッジ側に折れてしまっている靴なので、横ずれ出来ませんから。 |


本日は朝一でA1C OAM、朝、所用があったので9時にスイッチオンしたところまだ7MHzでKEY局(1エリア)がいてセーフ~ その後、昼前に公園に行き~ (小金井市) しずおかDD23/裾野市富士山二合目(元旦以来~いつも感謝です~) かながわCE47/城山湖(連日、感謝です~) ねやがわCZ18/1墨田区スカイツリー前(今年もよろしくです~) とちぎ4862/筑波山子授け(本日は遠征でしたか~思わずTWITTERで移動地聞いてしまいました~)
以上でお昼前に撤退しましたが、その後JR6/6エリアが開けた模様です~いつものことですが...(-_-;) でも(川平慈英風に)いいんです~
本日も各局様FB QSOありがとうございましたm(__)m 一時期アマのDXに夢中になっておりました。その時購入したのが この一冊。読み込みました~表紙のボロボロが物語っております。多分アマ関係では一番読んだのでは?? DXの基本からレアカントリーの解説まで~良書です。 さて、なぜ今この本をご紹介したかと言いますとこの中に主要10か国語の QSOひな形文がカタカナ付きで載っていてこれが今WIRES Xで各国の人々との 交信に役立っているというお話でした~残念ながらこの本はもう発行していないようですが...
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恒例の「5のつく日」のY!ショッピングでの価格調査。だけど、今回もどこも在庫なし。
一番上のショップ「いずちょっくらいいねっと」には「2月下旬入荷予定」とある。余談だけど、固有名詞が平仮名だと文章の中に入れたときに判別し...
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柳井から電車に乗り、岩国で一度電車を乗り換え。 そして広島駅に着くのですが、駅の北口が分からない… あ、中央口で出てから北口に出るのね |


以前、HFドップラー観測用に使わせてもらった8006kHzのJG2XAですが、 2017年に停波したと思い込んでいました。 当時の様子は、JF2IWL(SK)長倉OMのページにまだ残っていました。 https://air.ap.teacup.com/jf2iwl/2301.html で、昨日の朝、何気なく8005kHz USBにダイアルを合わせると・・・ 弱いキャリアが見えました。 調布の200Wにしては弱いような気がしますが、取り敢えず、網をではなく、受信機をセットして様子を見ることにしました。 昨日早朝の事です。 -・・・- 昼過ぎに、あちこち覗いてみるとやはりJG2XAで間違いないようです。 〇「月刊短波2019年6月号(第5版)」赤林隆仁氏 http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1906.html "◎JG2XAのID発射確認" 〇「DX Logs and News - Now On The Radio DX」 https://radio.chobi.net/DX/bbs/?res:4829#4942 "Re: Japan - HFD Radio Station JG2XA - Ron Howard Sep 06 (Mon), 2021 14:50 UTC No.4942" 此方の情報では出力は60Wとか・・・ 成るほど!記憶にあるよりも弱い訳です。 UECなどのプロジェクトでは、5006kHzと8006kHzのほか、6055kHzと3925kHz短波放送も観測しているようです。 楽しみが増えました。 -・・・- 昨日からのJG2XA
8006kHzは、こんな感じで見えていました。 TX: JG2XA (139.32E, 35.39N) Freq: 8006kHz Sunrise: 0640 JST (2140 UTC) Sunset: 1711 JST (0811 UTC) Rx Ant: V51jr virtical Rx Hard: SunSDR2 pro 16時過ぎからのドリフトは暖房が原因です。SunSDRの放熱器は、集熱器も兼ねてるようです。hi Rx Soft: Expert SDR 3 位置関係 東京の日の出 東京の日の入 |


日本における、2022年2月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2月に入って、さらに1エリア(関東管内)の関東総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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03チャンネル データ波S55 05チャンネルデータ波S59+1 07チャンネルデータ波S59+2 12チャンネルデータ波S59+2 13チャンネルデータ波かぶりS2 14チャンネルデータ波かS5 18チャンネルデータ波単発S5 19チャンネルデータ波S59+2 24チャンネルデータ波S53 26チャンネルデ27 波かぶりS52 27 28 29 30データ波かぶり含めS2~3 本日13チャンネル分データ利用されてるため、メインを抜く16チャンネルの空きしかありません。 通話できる範囲がせばまっています、山岳及びデータの少ない地域の局は、上記以外の空きチャンネルで通話されるといいかもしれません。 個人的調べ 行政、河川データ波及びGPS、クレーン、ユンボー等のデータ波です、かなりな独占されてます、 独占させないために、作られたと聞いてましたが、これはひどすぎます。 総務省は一人だけの訴えだけではと言うばかりで、メーカーは部所が違うからわからないというし、困ったものです。 通話としてのチャンネルがデータで独占されたら、意味がない。 国土省PDFでは確か1、2、3データ使用1Wまで、その他は通話用でと書いてあったような、だが地域によっては、上記チャンネル以外でも出てるようだ。。。それも1Wでなく5W ぐらい、それ以上の機器もあるようだ。。。
緊急時の連絡、業務通話、フリーやレジャー通話にどんどん使えなくなってきている 安い物でなく、また、登録料や利用料だって収めているのに、あんなデータ機器に使わせといて良いのだろうか。。。 今の時代、IP回線無線だってあるんだから、なにも351MHZを使わなくてもいいかと思う。行政さんや国土さん!
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長さ的には過去最大は3.5MHz用フルサイズダイポールです。片側20mあります。逆ブイに張りました。
普段使用している4mポールではエレメントの多くが地面スレスレになってしまい、SWRが落ちません。その後用意した6m、8mのマストでやっと実用になりました。最低でも6m、出来れば10m以上欲しいところだと思います。 組み立てて大きなものは、18MHzのHB9CVです。この写真では極細ポールを伸ばしきらずに使っていますから本来の性能を発揮してない状態ですが、モービルホイップとは比べ物にならない感じでした。やはりアンテナは大きさなりの性能が期待できます。 ![]() ![]() これに負けず劣らずが21MHzの3エレ八木。日本が誇る世界の八木宇田アンテナ。堂々の風格です。 ![]() ![]() ついでに大好きなヘックスビームも登場してもらいましょう。 ![]() ![]() 一つの筐体に18~50MHzの各バンドのエレメントを張ることが出来ます。エレメントがW形、U形に張られた変形2エレ八木と言えるものです。無短縮ですから見た目八木より全然小さいのですがほぼ同等の性能です。お勧めアンテナです。 場所はみんな同じ、神奈川県座間市、相模川の座架依橋下です。 そうだ、21MHzのデルタループがありました。釣りざお、エレメント中通しで作りました。 ![]() ![]() これ、でかいです。一辺5mの逆三角形ですから。二枚目の写真、よく見ると内側にもう一つエレメント加えて28MHzとのデュアルに仕上げてます。この日はエレメントの一部にくるくるコイルを挿入して、18MHzにも挑戦しました。 ループアンテナは地上高あまり関係なく動いてくれますし、ゲインもあって底力がある(コンディション低くても他のアンテナより聞こえる、つながる)のでとても好きです。 50MHzでは3エレデルタループと5エレ八木を張ったのが大きいアンテナです。 バンザイダイポールで片側5m超えるアンテナを張ったことがあります。地面から離れるので、地面に近い逆ブイよりメリットがありますが、設営はこちらの方が大変です。 これらのアンテナの話は過去のブログに載ってますので検索してみてください |


みなさま、こんばんわ〜 JI2OEYひろで〜す ICF-6800の修理に先立って、手持ちの2SC930のhFE値(電流増幅率)の選別をしておきます。
わたしが持っている2SC930はDランクですので、hFE値は60~120 わたしが持っているテスターの計測精度の悪さもあるとは思いますが、hFE値が50台のモノもありました。
ランク落ちしとるやん ![]() 増幅率が高ければ良いってもんでもないですけどね。 今日は、ここまで〜
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昨日はランチタイムど真ん中でしたが坊主~( ;∀;) 本日は3時くらいにレイトランチで公園へ~
(小金井市) かながわAA281/城山湖(坊主回避、サンクスです~) かながわCE47/城山湖航空神社(平日この時間珍しいのでは??)
という事で遅い時間でも2局様と交信できました。 本日も寒い中、お相手ありがとうございましたm(__)m 今年もイベントデーや(あったら)ハムフェアでこのユニフォームを着るぞ! アンティークQSLコレクション、今回はJA1BZのカード、1953年 戦後再開間もなくで 物資が不足していた時代~戦前カードのリサイクル? 受信機が0-V-1からSUPER PROに変わってます~
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WB2CBAバージョンのuSDX基板の組み立てと並行して、JA2GQP OMのuSDX基板の組み立てにも着手したところである。
https://fujichrome.exblog.jp/32563219/
入手困難な純正FST3253の代わりに、入手が容易な74HC4053を使用するバージョンである。
http://ja2gqp.blogspot.com/2022/01/usdx-pcb-...
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二十四節気の立春で暦の上では春になります!実際には、まだまだ春遠く、寒く、一年で一番寒い時期ですね
![]() 黄色い花が咲いてます! ![]() 鉢植えですが、健気に咲いて存在感をアピール? ![]() 毎年良く実がなる梅はまだまだ蕾みは小さく開花は先の様です? ![]() 寒さはもう少しの我慢です! 暖かくなりましたら、短波帯用のツェップアンテナを張り直しします! 斜めに張っているので、給電ポイントを逆さして見ます? 今はタワー付近の高い所にあり、サブタワーに向けて下にエレメントを伸ばしていますが、その逆に給電ポイントを低い所に置き、そこから高い方にエレメントを張って見て、どう変わるかをチェックしてみたいですね? 狭い庭を有効に使える、短波帯用アンテナを張り直しして、感度や飛びはどうなるか? ![]() ![]() |


2022年1月6日、総務省は2021年11月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2021年11月末のデータから1か月間で356局減少し、380,483局となった。以前は▲1,000局/月以上あったアマチュア局の減少スピードも、テレワークや巣ごもり生活の浸透など、お家時間の増加もあって鈍化傾向が続いている。一方、最後の1局となる「パーソナル無線局」の無線局期間が「2021(令和3)年12月19日まで」だったので、今回公表されたデータでは「0局」となり、完全に消滅してしまった。
![]() 対前月比でのアマチュア局の減少数推移を見ると、今回公表された12月末のデータは対前月比で▲356局。鈍化傾向が顕著に現れている
アマチュア局は、1995年3月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。ピーク後に最高となった43万6,389局から69か月間で55,906局減少した。
●2021年12月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 111,608局(111,616局) ・2エリア(東海管内): 48,808局(48,896局) ・3エリア(近畿管内): 46,015局(46,009局) ・4アリア(中国管内): 23,026局(22,998局) ・5エリア(四国管内): 17,598局(7,606局) ・6エリア(九州管内): 31,629局(31,658局) ・7エリア(東北管内): 40,052局(40,174局) ・8エリア(北海道管内):34,846局(34,921局) ・9エリア(北陸管内): 9,203局(9,244局) ・0エリア(信越管内): 15,505局(15,524局) ・6エリア(沖縄管内): 2,193局(2,193局)
※カッコ内の数字は2021年11月末の局数を表す
![]() アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は11万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
![]() 2013年4月末から2021年12月末までのアマチュア局数の推移
パーソナル無線局は、沖縄総合通信事務所管内が2020年7月末のデータから0局、北陸総合通信局管内が2020年12月末のデータから0局、四国総合通信局管内が2021年6月末のデータから0局、近畿総合通信局管内が2021年7月末のデータから0局、中国総合通信局管内と北海道総合通信局が2021年8月末のデータから0局、九州総合通信局管内、東北総合通信局管内、信越総合通信局管内が2021年10月末のデータから0局となり、それぞれの管内からパーソナル無線局は消滅。
さらに、2021年11月末の時点では関東総合通信局管内と東海総合通信局管内の各1局が残っていたが、今回のデータでは0局になっている。最後の1局(関東管内)の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったので、12月20日をもって「パーソナル無線」は完全に消滅してしまった。
●2021年12月末、パーソナル無線局の各管内局数内訳
・関東管内: 0局(1局) ・東海管内:0局(1局) ・近畿管内: 0局(0局) ・中国管内: 0局(0局) ・四国管内: 0局(0局) ・九州管内: 0局(0局) ・東北管内: 0局(0局) ・北海道管内: 0局(0局) ・北陸管内: 0局(0局) ・信越管内: 0局(0局) ・沖縄管内: 0局(0局)
※カッコ内の数字は2021年11月末の局数を表す
●関連リンク:
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モスクワ地域を対象に期間限定でISS(国際宇宙ステーション)からアマチュア無線バンドを使ってSSTV(Slow Scan Television)画像を送信する実験が、日本時間の2022年2月7月(月)17時35分から翌8日(火)0時5分までと、2月8日(火)19時40分から23時30分までの2回行われる(日時など変更される場合もある)。期間中、ISSが日本の近くを通過するパスはたったの1回。良好に受信できそうなのは近畿とその周辺に限られる。それ以外の地域では、設備とロケーション次第で可能かもしれない。なお、SSTV画像は3分間の間隔をおいて繰り返し送信されるとしている。はたして今回はどんな画像が送られてくるのだろう。
![]() イメージ(NASA「2021年の最高の宇宙ステーション科学写真」から)
今回の実験は「Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)」、通称「MVI」のSSTV活動の一環として実施されるもので、ISSからのSSTV送信周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)のFMモードで、コールサインは「RS0ISS」が使用されると思われる。
日本各地の衛星通過時刻の予報は記事下の関連リンクから「JAMSAT(日本アマチュア衛星通信協会)」の公表データから、21地点のパスが確認できるので参考にするといいだろう。
<参考>運用期間中、日本各地のISS飛来時刻
★2月7日(月)
◆北海道札幌市
◆東京都
◆愛知県名古屋市
◆大阪府大阪市
◆福岡県福岡市
◆沖縄県那覇市
「Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)」は、航空、宇宙、ロケットなどの技術教育・育成を行うるロシアの高等教育機関で、モスクワ工科大学の航空力学学部の一部として、旧ソビエト社会主義共和国連邦当時の1930年に創設された。
今回、同機関が行うSSTV活動の一環として、主にモスクワ地域を対象に期間限定で、国際宇宙ステーション(ISS)からアマチュア無線バンドの145.80MHzを使ってSSTV画像を送信する実験が行われる。
使用される周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)で、FMモードにSSTV信号(PD120)を載せて送信される。ISSの軌道はインターネット上で公開されているほか、「ISSディテクター」など便利なスマホアプリもある。
なお、ISSから送信されるSSTV信号は、ロシアのISSサービスモジュールに搭載されているJVCケンウッド製のセパレート型V・UHF帯トランシーバー「TM-D710E」から送られる。
受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。また、最新のスケジュールは関連リンクの「ARISS-SSTV images」で確認できる。
また、地上で受信できた画像は、オンラインで投稿(画像アップロード)でき、「ARISS SSTVギャラリー」で閲覧ができる。過去に実施されたISSから送信されたSSTV画像は多くの局が受信に成功し、TwitterやFacebookなどで受信画像がアップされている。
↓この記事もチェック!
<437.80MHzを受信してみよう>国際宇宙ステーション(ISS)に次世代のアマチュア無線システム設置、144/430MHz帯のクロスバンドレピータが運用開始
●関連リンク:
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関東総合通信局は総務省が提供するインターネット経由のアマチュア局免許申請システム「電波利用 電子申請・届出システム Lite」の使い方をまとめた「電子申請Lite 個別手引き」を開設し公開した。総務省が提供する同システムは、アマチュア無線の運用に関する申請や届け出がインターネット上で行え、申請処理時間の短縮効果(進捗状況の確認もできる)と、申請手数料が書面申請よりも安価であることから利用者も多い。同局は「電子申請Liteの個別手引きを関東総合通信局で取りまとめました。1エリアの方は、電子申請のご参考にしてください」と案内しているが、ケース別で具体的な申請手順が紹介されているので、他エリアの無線家も十分参考になる内容だろう。
![]() 総務省が提供するインターネット経由のアマチュア無線局免許申請システム「電波利用 電子申請・届出システム Lite」
「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」のページにも、「初めての方へ」として、電子申請に必要なものや申請・届出全体の流れなどの説明はある。しかし関東総合通信局が公開した「電子申請Lite 個別手引き」コーナーは、「事前準備」「免許申請」「再免許申請」「変更申請」「その他」と目的別に大別されている。さらに「免許申請(免許の有効期間から1ヶ月前から免許の有効期間の日までに申請する方)」「免許申請(旧コールを希望する方)」「変更申請(住所・常置場所)」「変更申請(無線機の取替)」「変更申請(デジタルモード「PC」をつけてみる)」などに分かれ、それぞれ具体的な申請内容が記されているので非常に参考になる。
ただし、パソコンを使っての申請手順に限定しているため、スマートフォンの操作については触れていない。「関東総合通信局以外への申請やスマートフォンでの申請は、電子申請Liteの『ご利用の手引き』をご覧ください」と説明している。
![]() 関東総合通信局が開設・公開した「電子申請Lite 個別手引き」。電子申請を行う理由を細かく項目別に分類しているのでわかりやすく直感的に選べる ![]() 関東総合通信局の公式Twitterで利用を呼びかけた
余談だが、総務省が提供しているインターネット経由の免許申請システムには2つの種類がある。1つは業務無線局などにも対応した、無線局電子証明書方式でICカードリーダライタなどの準備が必要となる「総務省 電波利用 電子申請・届出システム」で、もう1つは事前に発給されたIDとパスワードを使用するアマチュア無線局用の「電波利用 電子申請・届出システム Lite」だ。
どちらのシステムも、インターネット上でアマチュア無線局の開局申請、再免許申請、変更申請(届出) などの手続きが行えるが、アマチュア無線家にとって身近な存在なのは「電波利用 電子申請・届出システム Lite」。今回の「個別手引き」はこちらのほうになる。
![]() 「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」では、「ヘルプ(操作方法でお困りの方)」でPDF版の「操作手順書(ご利用の手引き)」も用意されている
↓この記事もチェック!
<アマチュア無線家を対象、具体的なニーズを調査>総務省、6月30日まで「第2回 総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite ユーザビリティアンケート調査」を実施
●関連リンク:
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大船移動 かながわTM821局さん、茅ヶ崎固定55/55FBQSO
かながわKI330局さん、座間市固定56/56ファーストFBQSO |


一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2022年2月1日、「令和4年通常選挙」を告示し138名の社員と15名の理事候補者を選出する“2年に一度の選挙戦”が事実上スタートした。立候補の締め切りは2月17日(木)15時、投票用紙は3月下旬に選挙権のある正員へ郵送され、4月15日(金)18時に投票が締め切られ、翌16日(土)から17日(日)に開票作業が行われる。
JARLは定款の規定により2年に一度、社員と理事候補者を選ぶ「通常選挙」を実施している。今年はその“選挙の年”。2月3日、JARLのWebサイトに令和4年通常選挙の選挙告示が掲載された。
◆JARL「令和4年通常選挙」の主要スケジュール
★選出する社員と理事候補者の定数 :
(1)地方本部区域ごとの社員(総会に参加し決議する役目)
(2)支部区域ごとの社員(「支部長」の業務と、総会に参加し決議する役目)
(3)理事候補者(連盟を代表し理事会を構成。業務方針や予算などを審議決定)
★選挙告示: 2月1日(火)
★立候補手続き開始日: 選挙告示日から
★立候補締め切りの日時: 2月17日(木)15時00分
★立候補者の公表:
★投票用紙の発送: 3月下旬に選挙権のある正員へ郵送
★投票締め切り: 4月15日(金)18時00分(専用封筒で郵送到着に限る)
★開票: 4月16日(土)9時30分~4月17日(日)に株式会社アグレックス内(東京都町田市)で実施
★任期: 令和4年6月26日の第11回定時社員総会終了後から2年間(令和6年6月の定時社員総会終了まで)
●関連リンク:
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心配している週末の天気。 明日の土曜日の朝が寒さのピークにはなりそうですね。 なので土曜日の夜から日曜日の夜までは、積雪の心配はなさそうです。 良かった良かった |


あのアンテナを実践していただきました~有名なももチャンネルで。皆さんも是非真似してみて欲しい。
ホームセンターで売っているACコード10メートルを買ってきて、割いて2本にしてダイポールにしてあの辺りでくるくるして、先端の折り返し位置を変えてみるだけ。1000円くらいで立派なアンテナ出来上がります。 アンテナの自作は簡単。是非やってみて下さい。 10MHzのアンテナに28MHzを乗せるには?真逆の方のやり方、給電部から2.5mの位置に適度なコイルを作って全長調整。18MHzのアンテナに50MHzを乗せるには?先端から1.4mくらいの位置に適度なコイルを作って全長調整でうまくいくはずです。3.5MHzと10MHzもデュアルバンド化出来ますね。 一つの給電部にこれらのエレメントを角度を変えて干渉しにくく張れば、3.5 7 10 18 21 28 50MHzのアンテナになります。更に14ももう1本加えれば完璧です。(机上では) |


It is said that a 7 MHz dipole will carry 21 MHz in triple harmonics. It is a common knowledge.
But in reality, there are few stations that can get 21 MHz on a 7 MHz dipole without a tuner. But in fact, there are very few 7MHz dipole stations where 21MHz
is successfully transmitted without a tuner.
If you want to get both 7 MHz and 21 MHz If you want to get both 7MHz and 21MHz, you can use a multiband antenna with a trap coil, or you can use separate
elements for each band and share the same feed.
When I consulted with the local station, they told me that they had succeeded by changing the angle of the inverted V. I see.
After searching the Internet, I found a way to deal with this problem.
Even if you bring the lowest point to around 7.050MHz, in many cases, the lowest point of 2.1MHz will be the uppermost point. In many cases, the lowest point of
2.1MHz falls at the top, outside the band, and the SWR becomes high inside the band. The SWR in the band is high. (For calculation purposes, 21.150MHz should be
the lowest point because it is a triple harmonic. )
There are two ways to deal with this.
One is to hang a whisker on the element about 3.5 meters from the power feed.
The other is to put a coil of several turns at 3.5 meters from the edge of the element. It's as simple as a few turns of dipole wire.
My antenna is an ultra-thin vinyl wire, so if I put a whisker in the middle of it, it would most likely get damaged there and break, so I tried the latter
method of winding the wire of the element a few small times to make a coil.
According to the website, it was as simple as winding a 3.5 cm diameter loop four times and securing it tightly with a vinyl tie.
I tried it right away.
First of all, I measured the current condition. Maybe because I didn't use a balun, it had a V-shaped characteristic, but it was full size and had plenty of
bandwidth. 21MH The 21MH was far out of the band, with its lowest point around 21.75MHz. The SWR was about 1.5. The SWR was about 1.5. I used an antenna
analyzer for the measurement.
I coiled the dipole with the elements at 3.5m from each end of the dipole. The total length will be shorter. Here is the measurement again.
The lowest point came up around 7.260MHz. SWR was 1.0, 21MH. The lowest point of the Z coil is around 21.70MHz, not much change.
This time, I extended the folded end to extend the total length by 15 to 20 cm.
Then, the lowest point dropped to around 7.130MHz, and the 2.1MHz was 21.45MHz. 1 MHz dropped to about 21.45 MHz. This is a good sign. This was a good sign.
When I extended the total length by another 10 cm, the lowest point dropped to 7.060 MHz. The lowest point was 7.060 MHz, and 21 MHz was around 21.20 MHz. This is the best condition. Now it is a dipole antenna that can be used for both 7 and 21 MHz. The 21MHz has a little gain. The photo was taken with the background in focus. (^^) After the adjustment, I was so happy that I brought FT-817 under the antenna. I succeeded in communicating with Ishigaki Island. When I finished, I felt that I made up for the shortening of the total length by extending the turnaround. The overall length was adjusted to 7MHz, and the coil was adjusted to 21MHz. It seems to have worked. If you're having trouble getting 21MHz on a 7MHz (full size only) dipole, you should definitely try this. Additional note The shortening coil (also called extension coil) works best in the current belly. The area around 3.5m from the end of the coil is the current belly for 21MHz, and the area with less current distribution for 7MHz, so you can make this kind of adjustment. Here, I put a coil in the current belly of the harmonic band, and re-adjusted the overall length to lower the tuning frequency on one side. You can do the opposite by putting the coil in the lower current part of the harmonic band. The current distribution is zero at the tip, maximum at 1/4 wavelength, zero again at 1/2 wavelength, maximum at 3/4 wavelength, and zero again at 1 wavelength. The voltage distribution is the opposite of this. It is easy to get electrocuted at the tip of the antenna or near the feeding part of a voltage fed antenna, so be careful. |


2月3日、東北総合通信局は免許を受けずに船舶局を不法に開設し、電波法第4条の規定に違反した宮城県伊具郡丸森町在住の無線従事者(第三級海上特殊無線技士)に対して、無線局の運用停止とその業務に従事することを48日間停止する行政処分を行った。
東北総合通信局が発表した処分内容は次のとおり。
東北総合通信局は、電波法に違反した無線従事1名に対して、2月3日、無線局の運用停止及び従事停止の行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
2.法的根拠
電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)
第4条(無線局の開設)
第76条第1項(無線局の免許の取消し等)
第79条第1項(無線従事者の免許の取消し等)
東北総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波の監視を行い、電波法令違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
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みなさま、こんにちわ〜 JI2OEY
ひろでございまーす
とうとう、買うことができました SONY ICF-6800 わたしの中でキングオブBCLラジオ ちょっとだけ開封の儀 ということは、
この個体にとって、わたしが最初の分解者。。。 いいのだろうか。。。 頑張ります ![]()
外観軽く清掃しましたが、程度は良いほうだと思います。
多少のスレやキズがある程度で、スイッチやツマミ類の欠品もなくいい感じです ![]()
あと、FMも感度が悪くSメーターが振れないですね。 シリアルNoは18400番台でした。
ロッドアンテナは、折れはないですが、若干渋いところがあります。
時間がある時に、修理始めたいと思います。 ジャーン ![]() SONYのBCLラジオを並べてみました。
こうやってみると、ICF-6700のLEDは、電球色に変えた方が良いですね ![]() いやぁ とにかくカッコいいです
![]() |


アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2022年1月31日に「Ver5.35a」としてバージョンアップ(「JT-Get’s」の細かな追加・修正など)したが( 2022年1月31日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2日後の2月2日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
![]() 1月31日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.35a
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2022年1月31日に「Ver5.35a」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として2022年2月2日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
その後の進捗状況(2022/2/2の更新内容)
※Ver5.35aに上書きしてください。
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使えるようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
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東海総合通信局は、三重県出身で女子レスリングメダリストの吉田沙保里を起用した、電波利用環境保護の周知啓発を行うためのラジオCMを制作。東海管内(岐阜県、静岡県、愛知県及び三重県)のAMラジオ放送、FMラジオ放送、コミュニティ放送を行う民放ラジオ放送局39局のスポットCM(20秒)を通じて、幅広い年齢層を対象に「守って! 電波のルール」の周知啓発を2月1日(火)から2月28日(月)まで行う。また、「電波のルールを守る店」のステッカーを作成し、電波法の技術基準に適合しない無線設備(基準不適合設備)の販売抑止(取り扱わない)や消費者保護をアピールするため、同総合通信局と「基準不適合設備の販売抑止等に関する連携協定」を締結した東海4県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)の電機(器)商業組合に加盟する各店舗(組合員)に対して、2月下旬から掲示を実施するとしている。
![]() 東海総合通信局と「基準不適合設備の販売抑止等に関する連携協定」を締結した電機(器)商業組合の各店舗に掲示するステッカー
女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し国民栄誉賞受賞、“霊長類最強女子”の異名を持つ吉田沙保里。レスリング選手引退後もレスリング指導者やタレント活動などでも活躍しているが、彼女を起用した「守って!電波のルール」を周知啓発するラジオCMが今回制作され、東海管内における民放ラジオ放送局39局で流れ話題になっている。
東海総合通信局では「波利用環境保護を目的として正しい電波の利用についてポスターの掲示等の周知啓発活動を実施しており、その一環としてラジオCMを放送しています」「ラジオCMでは『守って! 電波のルール』を合い言葉として、幅広い年齢層を対象に、電波利用環境保護の重要性や電波の利用にはルールがあることを力強い言葉でアピールします」と説明している。
東海総合通信局が行っているラジオ・スポットCM(20秒)の内容は以下のとおり。
吉田沙保里です。
守って! 電波のルール
電波は携帯電話や放送などの身近で大切なライフラインです。
電波を使うにはルールがあります。
電波のルールを守りましょう。
東海総合通信局からのお知らせでした。
![]() (東海総合通信局が公表した資料から)
また、市場で販売されているケースがみられる基準不適合設備(送信出力の大きく電波法に準じない無線機器など)について、取り扱わないことや消費者保護をアピールするために、「電波のルールを守る店」のステッカーを作成。
東海総合通信局が、2021年12月17日に岐阜県電器商業組合、愛知県電機商業組合、三重県電器商業組合と、2022年1月24日に静岡県電機商業組合と締結した「基準不適合設備の販売抑止等に関する連携協定」に基づき、商業組合に加盟する各店舗(組合員)において2月下旬からテッカーを順次掲示するとしている。
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<関東エリアのAM、FMラジオ15局で>関東総合通信局、ラジオCMを通じてアマチュア無線など無線機を不正使用しないで…と注意喚起
<除排雪作業車両のドライバーに向けて>北海道総合通信局、アマチュア無線を仕事で使わないなどルール厳守をラジオCMで周知
<85機種(2台ずつ)を測定、うち77機種が基準超え>総務省、電波法で定める「著しく微弱な電波」の許容値測定「令和2年度無線設備試買テスト結果」を公表
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
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大船移動 よこはまIN601局戸塚区59FBQSO かながわTM621局茅ヶ崎56FBQSO かながわHK25局平塚市55FBQSO
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最近ジョギングじゃなくて家族と夜のウォーキングをしています。 距離は4キロぐらい。 とはいえ、やはり歩くのはなんだから自分だけ途中ジョギングしたり、歩くペースに合わせ足踏み状態でウォークをしたりしてました。 そしたら… ふくらはぎが筋肉痛になっちゃいました |


東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2022年1月27日 夜に放送した第507回分がアップされた。
2022年1月27日(第507回)の特集は「最近の話題」。JARL主催の「QSOパーティ」の書類提出(1月31日締め切り)、GHDキーの電鍵ラインアップ、月刊誌「ラジオライフ」2022年3月号の特集「山田耕嗣回顧録」のこと、かつて発行されていた入門誌「ラジオの製作」「初歩のラジオ」についてなどを紹介した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
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公益財団法人 日本無線協会が実施する、令和4年度(2022年度)4月期の第一級および第二級アマチュア無線技士国家試験の受験申請受付が2月1日から始まった。試験日は1アマが2022年4月9日(土)、2アマが同4月10日(日)で、札幌から那覇まで全国11か所の会場で一斉に行われる。なお今回から受験申請はインターネットのみとなったので注意しよう。
今回実施される試験の日程は、1アマが4月9日(土)、2アマは4月10日(日)。試験地は東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市の全国11か所となる。
申請は今回からインターネットの日本無線協会の公式サイトから行う方法に一本化され、郵送申請・窓口申請は廃止された。受験用写真のアップロード、受験手数料の支払い、受験票の入手(ダウンロード)、試験結果の発表などに変更が生じているので注意が必要だ。申請締め切りは2月20日。試験手数料等は1アマが9,600円、2アマが7,800円となっている。
試験結果(合否)については受験者にメールで案内があり、所定サイトからダウンロードする方式になる。これまでのようなハガキでの通知やWebサイト上の合格者番号速報は行われない。申請方法などの詳細は下記関連リンクから、日本無線協会のWebサイトで確認して欲しい。
この記事もチェック!
●関連リンク:
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おはようございます。 週末にかけて寒気がやって来ますね。 クマは先週寒かったから次週は寒くないと予想しましたが、見事に外れ |


同軸ケーブルの長さをλ /2 の整数倍にするべきと言う事は 理解しているのですが、マルチバンドとなれば、どうなるのでしょう? 私の場合は、クリエイトの 214 を使っているのですが 現時点で、 14 MHzはすこぶる良いのですが、 21 MHzが いまいちで・・・・・ 設置するときにアンテナ直下でアナライザーで測定したときは もう少しよかったのですが・・・・・ 同軸自体の全長もタワーの上で数メートル伸ばしたり色んな箇所で 中継ぎしているので全体の寸法を測るのは、非常に困難ですので 悩んだ結果、手持ちのエクステンションで伸ばすための同軸が数本あるので 両方のバンドで最適なSWR値がでるかと思い順に足していきました 3M物をつないでみると、21MHzが最適になったのですが 今までよかった 14 MHzの値が少し悪くなったので 全体の同軸の長さで変化することが確認できたので 1 mから順に、 1.5 m、 2
mと伸ばしていくと 私の設備の場合はどうも、 2 m伸ばすのがベストのようです これで、ほぼ、 14 MHzも21MHzも同じような値が出るようになりました そういえば、昔、移動運用でアンテナの設置しているときに あるOMから、SWR値が悪い場合は数メーターの同軸を延長すると 最適な値になる場合もあると話されていたことを思い出した次第です。 |


電離層の反射で届く海外短波放送。伝搬経路が最短の1本ではないからか、干渉して信号強度に強弱が生まれたり、変調にもうねりが生じたりしますね。フェージング現象。
これ、円偏波で激減できると言う説がありました。(あれはどうなったのかな?) この揺れ具合、波長によって変わるんです。6MHzと9MHzは大差無いけど、12MHz15MHzと上がっていくと細かく揺れてきます。逆に3MHz代のは緩やかに。夜間の中波放送を聞いているとゆっくりとしたフェージングになり、同じ周波数で聞こえる局が徐々に入れ替わり立ち替わり聞こえたりもします。一旦弱くなってもしばらく待っていればまた強くなります。なので1.9MHzのアマバンドでも、今は取ってもらえないかもだけど10分待てばチャンスあり、みたいな運用もするわけです。フェージングの波に乗る。ローバンドならではですね。冬の夜は遠くの中波放送がよく聞こえます。聞いたこと無い人は是非聞いてみてください。故郷の放送聞こえますよ。 |


1月の最終週末は職場のフリーアドレス化対応で、金曜の夜から日曜の夜まで毎日出勤、休みなし。 1月31日の月曜も新しい座席配置に伴う問い合わせや不具合対応が予想されるため朝から出勤。コロナ第6波のさなか毎日毎日首都圏までいかなきゃならなかったのもつらいし、そのあと休みなしでさらに1週間仕事が続くのもつらい。 2月2日は休もうと思っていたけど打ち合わせが入ってしまい休めず。それでもなんとか在宅勤務に持ち込んだ。
と言うわけで2月2日の朝は久しぶりにワッチの時間が取れた。 今朝は17FでPJ7/VA3QSLが見えていたみたいだけど、我が家では全く見えず。 そのうちに見えてこないかと思ってしばらく様子をうかがっていたら、8P5AAが-19で見えた。 バルバドスはATNOなのですかさず呼ぶと、しばらくしてR-23が返ってきた。 しめたと思いRR73を送るも、相手からは73が返らず。 何度かRR73を送ったけれども音沙汰はない。 もしやと思い、QRZ.comの8P5AAのページに行きQRZのログブックを見たら、私の前にQSOした2局のログは入っていたが、私のコールはなかった。
そのあと15CでP4/DL4MMが出ていて、こちらの方は信号も強く、オンフレでQSOできた。arubaのハイバンドは持っていなかったのでラッキーだった。
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週末の日曜日は無事、6mAM RCチェックイン、KTWR受信、動画TWEET&2mCW RCチェックインできパーフェクト! しかしCBは時間の制限もあって、連日坊主やQRVできない日が続いておりました。昨日はCQ出したあと 丁度呼ばれたときに急にラジオコンノイズが!!OSさんだったかなあ~とか想像しておりました。 という事でWIRES Xで海外の局と交信を楽しんでおりました。
さて、本日もラジコンノイズありましたが、やっと~
(小金井市) なごやAB449/1城山湖(4日ぶり坊主回避~)
という事で本日もFB QSOありがとうございましたm(__)m JARLから会員局名録が届きました~今は会員かどうかはネットで検索できます。 では用途は??お名前やQTHの聞き漏れの確認用? 昨今、QTHを公表していない方も少なくないですが...(-_-;) アンティークQSLコレクション、長野の固定局ですがJA1? そうなんです戦後長野県も初めは1エリアだったのです~ その後、関東の局に再割り当てになり、一部JA1XXXの局がJA1XXの 2文字コールに再割になったという事がありました~
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小さな電子工作向けには、少し大きいし消費電流も多そうなので。 今まで
PIC や ESP32 , Arduino にしか手を出してこなかったのだが。 先日、知り合いが D-Star
の dmonitor を、 Raspberry Pi4 を使って動かしているのを目の当たりにしたら。なんか妙に欲しくなって来た。
調べてみると、GNU Radio を動かしたり、FT8 の WTJX/JTDX も動作するし、RTL-SDR ドングルと組み合わせて受信専用 APRS I-Gate
を構成出来ると知り、さらに欲しくなってしまい とうとう買ってしまった 。 Raspberry Pi 400 購入 いざ買おうとすると。 昨今の半導体不足の影響か Raspberry Pi 4
本体が、スイッチサイエンス/秋月電子/マルツ電波/千石電商などで軒並み 在庫なし入荷未定!!
前のモデルの Pi 3 でさえ入手不可能。 ただし、本体がキーボードと一体化した Raspberry
Pi 400 は流通在庫があるようで、 秋月電子で購入できた。
マウスは買わなくても余っているのを使えば良いし AC
アダプターも要らないけど(本当はキーボードも要らなかった)、HDMI 端子が Mini なのか Micro
なのか分からなかったので HDMI ケーブルが付属している
スタータキット にした。日本国内技適取得済。 初期設定 以下は、少々引っ掛かった所と、セキュリティ・リスク回避の為の設定方法の
自分の為の備忘録 。
(ネットには、もっと詳しい情報がゴロゴロしているので、そちらをご参照あれ) OS Pi に HDMI でディスプレイを接続しない状態で、PC から VNC 経由で Raspberry Pi Desktop を使いたかったのだが。
なぜか現時点で最新の、 Bullseye 2022-01-28 ではディスプレイを HDMI 接続しておかないと VNC で使えなかった。
一つ前の (Legacy) Buster にしたら大丈夫。 Bullseye も更新されて、簡単に HDMI 接続なしで
VNC 出来るようになるのかな? セキュリティ対策 PC
やスマホと見た目が違うので忘れがちだが、ネットに繋いで使う事が多いのでセキュリティ対策を施しておく。
一連の連載記事「 ラズパイのセキュリテイ対策 」によると、あの
NASA でも Raspberry Pi が抜け穴となってサイバー攻撃を受けたそう。 デフォルトユーザーのアカウントとパスワード変更
新しいアカウントを作成し、デフォルトユーザーを削除してアカウントを推定しにくくする。
新規ユーザー作成。 sudo adduser 新しいユーザー名 デフォルトユーザー pi と同じ group 権限付与。 sudo usermod -G pi,adm,dialout,cdrom,sudo,audio,video,plugdev,games,users,input,netdev,spi,i2c,gpio 新しいユーザー名 デフォルトユーザー pi のホームディレクトをコピー。 sudo cp -R /home/pi/* /home/新しいユーザー名 デフォルトユーザー pi の自動ログイン無効化 diff /etc/lightdm/lightdm.conf.orig /etc/lightdm/lightdm.conf diff /etc/systemd/system/autologin@.service.orig /etc/systemd/system/autologin@.service デフォルトユーザー pi の有効期限を過去にして、ログイン出来ないようにする。 sudo usermod --expiredate 1 pi root のパスワードも変更しておく。 sudo passwd root SSH を公開鍵認証方式にする。 秘密鍵と公開鍵のキーペアを作成。 ssh-keygen -t rsa 公開鍵の配置とパーミッション設定。 cat ~/.ssh/id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys SSH のパスワード認証方式を無効化。 diff /etc/ssh/sshd_config.orig /etc/ssh/sshd_config これから
しばらく触ってみましたが。 組込用 CPU というよりも、普通に Linux パソコンですねこりゃ。 古くは
SUN Sparc の Unix から、Windows Cygwin, Windows WSL と渡り歩いて来た身からすると馴染み深い。
先ずは、GNU Radio 動かして楽しんだ後に APRS I-Gate にでも挑戦してみますか。 |




以前から気になっていたムカツクダブルマラソン。
ダブルとシングル、そしてウォークがある大会。 これに出てみたいと思い調べてみました。 ダブルの84キロは制限時間13時間。 平均ペースはキロ9分。 なのでギリギリ… いやムリかな |


富山県の地方紙「富山新聞」の2022年2月1日付ニュースサイト「富山新聞DIGITAL」は、黒部アマチュア無線クラブ(JA9YDO)が、2月7日の「北方領土の日」をPRするため、北方領土の日前後に記念運用をして6種類(各1,000枚)のQSLカードを発行すると伝えている。2月6日には、同様の活動を行う根室アマチュア無線クラブ(JA8YSQ)との、は1981年から続いている友好交信を行うとしている。
1855( 安政2)年2月7日に、日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るため、2月7日を「北方領土の日」として制定している。
富山新聞の記事によると、今回、「北方領土の日」を周知するため黒部アマチュア無線クラブ(JA9YDO)では6種類のQSLカードを用意。2月6日に北方領土の日の記念運用を行い、交信した相手局に送るとしている。
今回用意したQSLカードの図柄は、北アルプスと黒部川扇状地、前沢地区からの夕日、生地ゑびす祭り、朝日町の春の四重奏、冬の富山湾、そして女子バレーボール・Vリーグ1部のKUROBEアクアフェアリーズの6種類で、すべてのQSLカードに「毎年2月7日は北方領土の日です」と記されていると伝えている。
詳しくは下記の関連記事から該当ニュースを確認してほしい。なお、掲載期間が短いので、早めの確認をおすすめする。
●関連リンク:
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日本における、2022年2月2日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2月に入って、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局、6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
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JARL京都府支部(JARL京都クラブと共催)は2022年2月5日(土)20時から2月6日(日)16時までの20時間にわたり、「非常時に備えて府内およびその周辺の電波伝搬の調査研究、通信技術の向上、アマチュア無線界の友好増進などを目的」に、「第66回 京都コンテスト」を開催する。バンドごとに細かく開催時間が異なっているので注意してほしい。
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)京都府支部とJARL京都クラブの共催、京都府、京都市、京都新聞社、その他の後援・協賛により歴史ある「第66回 京都コンテスト」が、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯の各アマチュアバンドの電信・電話で行われる。コンテスト期間は2月5日(土)20時から2月6日(日)16時までの20時間にわたる開催だが、バンドごとに開催時間が異なるのも本コンテストの大きな特長だ。
参加資格は日本国内のアマチュア局とSWL。交信(受信)対象は、京都府外局(SWL含む)が京都府内で運用するすべてのアマチュア局、京都府内局は日本国内で運用するすべてのアマチュア局となっている。
ナンバー交換は、府内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市区郡符号+定められた2桁または3桁の英数字」。英数字は「JARL京都非常通信協議会の登録者は、3桁の数字(601~799)によるボランティア番号」、「JARL登録クラブの社団局は、3桁の登録ナンバー」、上記以外の局は「運用者名のイニシャル2文字」となっている。
また、府外局のナンバーは「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県・地域等略号+運用者名のイニシャル2文字」となる。
参加証を希望する場合は、84円切手を貼った洋形2号(114×162mm)サイズの封筒を同封すること。なお、結果およびコンテストレビューの郵送を希望した局(84円切手5枚と角形2号の封筒を送る)にはあわせて参加証を郵送する。この場合、洋形2号サイズの封筒は不要。
ログ提出は電子ログ(JARLコンテスト委員会制定の形式)を推奨しているが、郵送で提出する場合はJARL制定、または同様のログシート、サマリーシートを用いること。また、ゲストオペレーター運用時には、実運用者名でサマリーを提出。
ログの締め切りは 2月28日(月)当日消印有効。電子メールの場合は、サーバー受信時のタイムスタンプにて判断する。詳しくは、下記関連リンクから「第66回 京都コンテスト規約」を確認してほしい。
![]() 「第66回 京都コンテスト」の規約(一部抜粋)
●関連リンク:
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから5周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も74歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2022年1月30日(日)21時30分からの第296回放送。前半では昨年12月に横浜市の93歳男性がJARDの養成課程講習会で4アマを取得したという話題から、歳を取っても挑戦したいことについてレギュラー陣が語りあった。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、前回に続いてJARD保証事業センターの谷鹿勝巳氏が登場。JARDで行っている「ドローンFPV」の送信機(おもに5.6GHz帯)の保証について説明。現在JARDの保証事業の15%をドローンFPVが占め、申請者には女性も多いという。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。最近FMぱるるんのWebサイトがリニューアルし、番組音源公開ページが変更になっているので注意が必要だ(「CQ ham for girls」「Radio JARL.com」も変更されている)。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)
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指定した待ち時間を得るSleep()。ms(ミリ秒)単位で設定できるが、調べてみたら思いの外精度が悪い。元々いいとは思っていなかったのだけど、こんなに悪いのかと。
timeBeginPeriod()を使うと精度の指定がで...
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信越総合通信局は、アマチュア無線局を不法に開設し、電波法第4条第1項の規定に違反した第四級アマチュア無線技士の資格を有する長野県飯田市在住の無線従事者に対し、無線従事者として、その業務に従事することを17日間停止する行政処分を行った。
![]() 「令和3年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、元グラビアアイドルで現在は女優やタレントとして活躍している「橋本マナミ」を起用
信越総合通信局が行った、行政処分の発表内容は以下のとおり。
信越総合通信局は、総務大臣の免許を受けずに無線局を開設した無線従事者に対し、以下のとおり、無線従事者の従事停止とする行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 長野県飯田市在住の40歳代男性
2.行政処分の根拠
無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項の規定に基づくものです。
<参考(電波法抜粋)>
第4条第1項(無線局の開設)
第79条第1項 (無線従事者の免許の取消し等)
信越総合通信局は「本件は、信越総合通信局が行う電波監視活動の中で確認された不法無線局であり、今後も着実な電波監視を行い、電波法違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 信越総合通信局 電波法違反の無線従事者に対する行政処分-不法無線局を開設した無線従事者の従事停止-
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波で一番身近なのは水面の波ですね。音波も身近です。目に見えるのは水が分かりやすいですね。
ある静かな海辺に、いくつか長さの異なる真っ直ぐな細い水路が陸地の奥に向かって並んでいるとします。 海の沖の方から一つのきれいなうねりがやってきました。そのうねりは水路にも入ってきて進んできます。 やがて水路の一番奥に達すると波が跳ね返り、海の方向へ進み始めます。そして海に出て消えていきました。長さの異なる水路ごとに、跳ね返る時間は違いました。 波は先端で反射して返ってくるものなんですね。 さて今度はうねりが連続して入ってきたらどうなるでしょうか。 跳ね返った波と、あとから入ってきた波が重なったり打ち消し合ったりして、複雑な波が現れたりします。普通こうなります。 ところが、ある水路では不思議なことが起こりました。位置が動かない波が発生したのです。その場で上下に波打つ波です。何で動かないんだよ!!海からは連続してうねりが来るのに水路は位置が変わらない波が居続ける。その波と波の間は波すらない。みんなビックリです。 水路の長さと波の周期がある条件で一致すると、こう言うことが起きるんです。定在波と言います。 簡単な実験では、壁につないだロープのもう片方の端を持って適当に上下に振ってみて下さい。適当だとぐちゃぐちゃですね。ところがあるタイミングで振ると、なんとまあ、一定の位置に波を形づくり続ける事が出来ちゃいます。縄跳びみたいに回転させると簡単ですが、その波を2つ、3つ、4つと回転の速度を加減しながら作ってみてください。それが定在波。 僕らアマチュア無線家は、アンテナ調整で1秒間に地球を7周半する電気の速度で、端から跳ね返ってちょうど定在波が生まれる長さをカットアンドトライしているんです。 何で電線から空間に出ていくの?は、僕にはわかりませんけどね。 アンテナの先端って電流が跳ね返る重要な場所なんだなぁって思ってもらえれば嬉しいです。 |


「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は“毎月1日”と“毎月15日”に記事の更新を行っているが、きょう2022年2月1日にはニュース2本のほか、おなじみの「ものづくりやろう!」「おきらくゴク楽自己くんれん」「海外運用の先駆者達」「日本全国・移動運用記」「MasacoのFBチャレンジ!」など合計10本の記事を掲載。また英語版の「FB NEWS Worldwide」にも6本の記事が掲載されている 。
今号のニュースは「日本無線協会、令和4年度の1・2アマ国家試験日程を発表」「関東総合通信局、寄せられた質問などを“@かわら版”で告知」の2本。
連載記事は10本を掲載。シンガーソングライター Masaco(JH1CBX)による「Masacoのむせんのせかい」が8か月ぶりに掲載され、滋賀県東近江市の「滋賀DXファイナルクラブ」を訪問。「今月のハム」は山口県周南市のJH4UHW 井上稔彦氏が登場。JH3RGD 葭谷氏の「ものづくりやろう!」は3.5MHz帯ホイップアンテナの製作。JH3NRV 松尾氏の「ジャンク堂」はオペアンプ入門の6回目。JF3LCH 永井氏の「おきらくゴク楽自己くんれん」はモービル用リチウムイオンサブバッテリーの使用リポート。
JO2ASQ 清水氏の「日本全国・移動運用記」は12月25日から1月1日までの8日間行った広島県内の移動運用記。JA3AER 荒川氏の「海外運用の先駆者達」は1997年のオセアニアにおける日本人運用を紹介している。
月刊FBニュース2022年2月1日号へは下記関連リンクより。次回は2月15日(火)の記事更新を予定している。
●関連リンク:
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ドップラーの観察に使う受信機ですが、 最近のSDR受信機は、複数周波数の受信が売り物の一つです。 WSPRやFST4Wの受信では、Hermes Lite-2やRed PitayaとSparkSDRの組み合わせを便利に使ってきました。 ところが、SparkSDRには妙な癖が有ったこと思い出しました。 昨年11月、136kHzの信号をWSJT-Xのウォーターフォールで見たときのものですが、 デバイスはどちらもHL-2 左側のSparkSDRは、軌跡が一斉にヒョコッと下に動いています。 左下は、SparkSDRの信号をSpectrum Labで拡大したものです。 右側のPowerSDRは、まったく動いていません。 CPUの負荷が影響しているのでは?と思い、モニターしてみましたが、相関は見られませんでした。 いずれにしても、解読には影響が無いようだったので、そのままにして仕舞いました。 ー・・・ー 今回のドップラーグラムは、小さな周波数の変化を見るものなので、これではお話しになりません。 HL-2とSparkSDRを使って、日光から送信されているNDB信号を、2つのサブ受信機で受信してみました。 389kHz NDB (JD) 1番目のサブ(?)受信機は、上の写真と同じような動きです。 2番目のサブ受信機は、動きと回数が目立って増加しました。 これでは、使い物になりません。 デバイスをRed Pitayaに代えても、ほぼ同じ現象が再現されました。 説明が難しいのですが、現象を整理してフォーラムで尋ねてみたいと思います。 ー・・・ー また、他のソフトはどうかなと思って、ひと頻り試してみたところ、 SDRunoが同じような持病を持っているようです。 RTL-SDR + SDRuno |


「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年1月30日(日)21時からの第161回放送。前半ではコロナ禍の状況に続いて、総務省がこのほど「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線アドバイザリーボード」を開始することになった経緯(2020年11月に「デジタル変革時代の電波政策懇談会」の意見募集に、JARLが人材育成を見据えたアマチュア無線の制度緩和という意見を提出したのがきっかけ)と目的を説明した。
後半では、CQ ham radio誌2月号巻末の「From JARL」コーナーに掲載された「あの時JARLは」の記事(オリンピック冬季大会とアマチュア無線)の内容紹介。続いてJARL支部主催のコンテスト(2月1~10日「愛媛マラソンコンテスト」、2月1~11日「富山マラソンコンテスト&パーティー」、2月5~6日「京都コンテスト」)の案内、QSOパーティの書類締め切りなどを案内した。
番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。
●関連リンク:
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アイコム株式会社は2020年1月31日、“一部の主要部品の生産が終了し入手困難になった”ことを理由に生産・販売終了を決定していたHF~430MHz帯のオールモード機「IC-7100シリーズ」(100Wタイプ:IC-7100、50Wタイプ:IC-7100M、10/20Wタイプ:IC-7100S)について、代替部品の調達に目処が立ったとして生産再開を決定し、取引先の無線ショップに告知を行った。
アイコムはIC-7100シリーズで使用している一部の主要部品の生産が終了し入手困難になったとして生産・販売の終了を決定、1月26日に取引先の無線ショップに告知したが、わずか数日で「生産再開」がアナウンスされた。
hamlife.jpがアイコムに確認したところ、国内外からIC-7100シリーズの生産継続を求める声が多く寄せられたことから社内で再検討。その結果、代替部品の調達に目処が立ったため生産再開を決定したという。
こちらの記事も参考に(2020年1月26日掲載)↓
●関連リンク: IC-7100製品情報(アイコム)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2022年1月30日(日)15時からの第393回放送。前回に続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌2月号(2022年1月19日発売)の内容(別冊付録「BCLをまるごと楽しむ本2022」、トピックス「南ブラジルに設置された謎のレーダー“オーバー・ザ・ホライズン OTH0100”」)を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから(FMぱるるんのWebサイトリニューアルでURLアドレスが変更になっているので注意が必要)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
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【通信型受信機の必需品:BFO回路・2】
【455kHz FET-LC発振・電子同調式】
『私だけの受信機設計』シリーズの第二回、前回のBlog(←リンク)の続きです。前回はいろいろなBFO回路の特徴などを眺めてみました。いつかは真空管でも・・・と思ってますが管球式の通信型受信機はなかなか具体化しません。まずは半導体を使った回路で進めます。
写真は455kHzのLC発振BFOです。発振回路にはJ-FET(接合型電界効果トランジスタ)を使いました。詳しくは以下の回路図のところで。
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BFO回路は受信機の一部に過ぎません。どちらかと言えば付属的な機能です。
もっぱら中波の聴取や短波でもBCLが専門なら使う機会はないでしょう。付ける必要はありませんし、そうすればBFOが原因のトラブルもありません。悩みのタネが一つでも減るのは良いことです。
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RJ-580 点検・調整のためお預かりしました。
キレイで状態が良い無線機です。 ![]() 無線機の状態が良く、電解コンデンサーの膨らみや液漏れは見られませんでした。 ![]() ハンダクラックなどを点検しました。 異状なしです。 ![]() 変調などのオーディオ関係のカスタマイズをしました。 マイクからアンプ、スピーカーまで、信号の通り道にあるコンデンサーをオーディオ用部品に交換しました。 オーディオ用音響コンデンサー MUSE メタライズドフィルムコンデンサー ![]() コンデンサーの交換場所です。 違いはハッキリと現れ、いい音、いい声となります。 ![]() 交換したコンデンサーの残骸です。 ![]() Sメーターの照明が切れています。 ![]() 照明をLED化しました。 電球色のLEDです。 ![]() 37Mhz発信調整。 出力が最大になるように調整します。 ![]() ΔV 200mV 電圧もOK、規定どおりです。 ![]() 10,695Mhz調整。 出力が最大になるように調整します。 ![]() 受信感度の調整。 感度が最大になるように調整しました。 ![]() 受信感度測定。 -113,0dBm ![]() Sメーター感度。 -73,0dBm のとき、 ![]() Sメーター9で標準値を指示しました。 ![]() パワーが落ちており、0,1Wくらいしか出ていませんでした。 ファイナルトランジスターを交換しました。 貴重品となった放熱用フィン付きのトランジスター 2SC1407 です。 手持ちの在庫もあとわずかです。 ![]() 送信出力が最大になるように調整しました。 ![]() 出力回復しました。 0,3W 無変調 変調時 0,4W強です。 ![]() 周波数。 27,144Mhz ![]() スプリアスの状態。 ![]() ロッドアンテナをいっぱいに伸ばした状態でアンテナローディングコイルを調整し、 ![]() 電界強度計の指示が最大になるように調整しました。 ![]() CB無線機では、憧れの最高機種ですね。 ![]() |


アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。今回、1月31日にそのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.35a」が公開された。前回の「Ver5.35」の公開が2021年12月26日だったので、1か月ほどでアップデートされた。
![]() 1月31日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.35a
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデートが2021年12月26日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.35a 2022/1/31
・MessageBox()は常にスクリーン中央に表示されて操作しにくいので、自作してウインドウ中央に表示させるように変更。
●関連リンク:
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WB2CBA uSDX基板の組み立てを開始したところである。
https://fujichrome.exblog.jp/32562468/
今日はsi5351 mreakout boardの改造から作業を開始した。
SMD部品6個を取り外してジャンパー線2か所、1kΩ抵抗2本を取り付ける作業である。WB2CBAのHPではチップ抵抗を使っているが、手持ちが無かったので普通の1kΩカーボン抵抗...
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