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無線ブログ集

ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。
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feed <第1特集は「夢のふしぎ」、別冊付録「見る&撮るカレンダー2026」付き>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年1月号を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/10 9:30:40)

株式会社誠文堂新光社は2025年12月10日(水)に月刊誌「子供の科学」2026年1月号を刊行した。今号は第1特集が「心理学から夢のナゾに迫る!夢のふしぎ」、第2特集は「スーパーカミオカンデとKAGRAにKoKa編集部が潜入したぞ!」。その他の記事として「医療の現場を支えるMEDI-Papyrusがスゴい!」「2025年ノーベル生理学・医学賞受賞 坂口志文先生インタビュー」「生き残る技術/君もサバイバーになろう」「世界の不思議な植物/多肉植物のバニラです」などを掲載。別冊付録付録「見る&撮るカレンダー2026」と綴じ込み付録「悪夢を食べてくれる!? マレーバク ペーパークラフト」がついて価格は1,100円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2026年1月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1077号となる2026年1月号は第1特集が「心理学から夢のナゾに迫る!夢のふしぎ」、第2特集は「スーパーカミオカンデとKAGRAにKoKa編集部が潜入したぞ!」。その他の記事として「医療の現場を支えるMEDI-Papyrusがスゴい!」「2025年ノーベル生理学・医学賞受賞 坂口志文先生インタビュー」「生き残る技術/君もサバイバーになろう」「世界の不思議な植物/多肉植物のバニラです」などを掲載。別冊付録付録「見る&撮るカレンダー2026」と綴じ込み付録「悪夢を食べてくれる!? マレーバク ペーパークラフト」がついている。

 

 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、クイズなどで一定時間考える時間を与える装置「シンキングタイマー」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

 

 

 

 同誌の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2026年1月号 特集は「心理学から夢のナゾにせまる!夢のふしぎ」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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feed <「アイコムフェア in 東京両国」での公開収録、新製品IC-7300MK2の紹介>OMのラウンドQSO、第495回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/10 8:30:52)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月7日(日)21時30分からの第495回放送。11月29日に開催された「アイコムフェア in 東京両国」会場での公開収録。ゲストにアイコム株式会社の松平氏(JR9TUG)が登場し、新製品のHF+50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を紹介した。

 

「アイコムフェア in 東京両国」のFMぱるるんブース

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 焼きそばパン in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/10 0:01:04)

出張中のクマ。


マンスリーマンションだから、食事は自炊。


クマは貧乏だから、食事にお金はかけれない。


なので最近の朝と昼の定番は、焼きそばパン。


もちろん自分で作ります。


6枚切りの食パンに焼きそばを挟んだサンドイッチ。


これを朝と昼に食べてます。



食パンは焼いてませんよ。



作るのは前夜。


焼きそばは、麺ひと袋を使ってます。


なので朝と昼で、食パン4枚に焼きそばの麺を1人前?(具なし)食べてます。


カロリーは十分すぎる所か多いぐらい?


そんでこれがまた、夜飯が焼きそばだったりします爆笑


最近のクマは、塩から揚げと焼きそばでできてます爆笑


食事は、塩から揚げか焼きそばか!って感じかな笑い泣き





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feed <APRSの機種判定追加と軽微な修正>八重洲無線、FTM-510Dシリーズの新ファームウェアを公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/9 16:00:09)

八重洲無線株式会社は2025年12月9日、144/430MHz帯のモービル機「FTM-510Dシリーズ」の新ファームウェアを初めてリリースした。内容は「APRSの機種判定にFTM-310D/FTX-1を追加」「その他、軽微な修正」という2項目だ。

 

 

八重洲無線 FTM-510Dシリーズ

 

 

「FTM-510Dシリーズ」の新ファームウェア公開は2025年春の発売開始後今回が初めてとなる。今回の内容は次のとおり。

 

★ファームウェアバージョン(2025/12)
・MAIN:Ver 1.03 → Ver 1.04
・SUB:Ver 1.01 → Ver 1.02
・C4FM-DSP:Ver 7.20(変更ありません)

 

★ファームウェアアップデート対象モデル
・FTM-510D
・FTM-510DS
・FTM-510D ASP
・FTM-510DS ASP

 

★主な変更点

 

・APRSの機種判定にFTM-310D/FTX-1を追加しました。

 

・その他、軽微な修正を行いました。

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・FTM-510D ASP シリーズ ファームウェアアップデート(八重洲無線)
・FTM-510Dシリーズ ファームウェア アップデートマニュアル(八重洲無線)
・FTM-510D ASPシリーズ製品情報(八重洲無線)

 

 

 

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feed <参加局数は前回より110局多い1,588局>JARL、「第68回(2025年)フィールドデーコンテスト」の結果発表 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/9 12:05:43)

2025年8月2日(土)から3日(日)まで開催された「第68回(2025年)フィールドデーコンテスト」の結果が、12月8日に一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から発表された。参加局数は「電話部門」が55(81)局、「電信部門」が630(561)局、「電信電話部門」が903(836)局、合計1,588(1,478)局だった(※カッコ内数字は昨年の参加局数)。

 

 

JARL Webで「第68回(2025年)フィールドデーコンテスト」の結果が発表された

 

 

 2025年夏に開催された「第68回(2025年)フィールドデーコンテスト」の結果が、JARL Webサイトに掲載された。参加局数の合計は1,588局で、昨年の第67回が1,478局だったので、110局ほど増えた(第66回1,496局、第65回1,652局、第64回1,493局、第63回1,647局、第62回が1,385局、第61回が1,413局、第60回が1,421局、第59回は1,474局、第58回は1,438局、第57回は1,452局)。

 

 昨年との参加局数の部門別の差をみると、「電話部門」は減少した一方で、「電信部門」と「電信電話部門」は大幅に増加している。

 

 なお、「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2025年12月28日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」としている。

 

 

エリア部門別の参加局数を見ると、例年どおり1エリアから「電話部門」「電信部門」「電信電話部門」のすべてで参加局数がもっとも多く、「電信電話部門」は参加局の合計の半分近くを占めている。また「電話部門」に比べ「電信部門」「電信電話部門」の人気が高い傾向もいつもと変わらない(JARL Webサイトから)

部門種目は21部門に分かれているなかで、参加局が昨年(2024年)の第67回に比べて「電話部門」が26局減少した一方で、「電信部門」は69局、そして「電信電話部門」は67局増加した(JARL Webサイトから)

 

 

↓この記事もチェック!

 

<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始

 

 

 

 

●関連リンク: 第68回 フィールドデー コンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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feed <2025年10月1日までの法令改正を反映>JARL編著「アマチュア局用 電波法令抄録2026/2027年版」発売 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/9 11:30:33)

CQ出版社は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)編著による「アマチュア局用電波法令抄録 2026/2027年版」を2025年12月19日に発売する。電波法やアマチュア無線運用のための関連条文、告示を掲載。A5サイズで224ページ、価格は1,980円(税込み)。

 

 

「アマチュア局用電波法令抄録 2026/2027年版」表紙

 

 

 アマチュア無線局に備え付けを要するものとして「時計、業務日誌、無線検査簿、電波法令集または抄録」が規定されていたのは過去の話。時計と業務日誌は1992年末の告示、無線検査簿は2009年7月の告示、電波法令集または抄録は2009年7月の省令改正で、それぞれアマチュア局は備え付けが省略できるようになった。

 

 とはいえ、最新の電波法令抄録を手元に置いておけば、いま有効なアマチュア無線関係の法令や告示をすぐチェックできるので便利であることは間違いない。今回発行の同書には2025年10月までの改正をまとめているので、2023年3月と9月に分けて施行された「アマチュア無線の制度改革」の内容や、2025年7月17日の「新バンドプラン施行」と2025年10月1日の「無線局免許状の完全デジタル化施行」も反映していることになる。

 

「アマチュア局用電波法令抄録」の新刊は、毎年春(2~3月)に発行される場合と12月に発行される場合が多い。ここ7年間で見てみると「2014/2015年版」「2015/2016年版」「2019/2020年版」「2024/2025年版」は2~3月、「2017年版」「2018/2019年版」「2020/2021年版」「2026/2027年版」は12月、「2022/2023年版」は8月末の刊行だ。

 

・「2014/2015年版」→2014年2月刊行
・「2015/2016年版」→2015年2月刊行
・「2017年版」→2016年12月刊行
・「2018/2019年版」→2017年12月刊行
・「2019/2020年版」→2019年3月刊行
・「2020/2021年版」→2019年12月刊行
・「2022/2023年版」→2022年8月刊行
・「2024/2025年版」→2024年3月刊行
・「2026/2027年版」→2025年12月刊行

 

 CQ出版社は「アマチュア局用電波法令抄録 2026/2027年版」について、『自動車の運転と同様に、無線局の運用には法令の理解が欠かせません。そのためアマチュア局には、最新の「電波関係法令集」を備え付けておくことをお勧めします。すべての法令を網羅している電波法令集は、とてもぶ厚く、アマチュア局用には関係ない部分も多くあります。「アマチュア局用電波法令抄録2026/2027年版」は、アマチュア局を運用するために必要な法令だけを、過不足なくまとめています。また、法令の前後の関係もよくわかるので、アマチュア無線技士国家試験を受験される方の参考書としても、必携の書といえるでしょう。令和7年10月1日までの改正をまとめています』と説明している。

 

<掲載内容>

 

●電波法

 

●電波法施行令

 

●電波法関係手数料令

 

●電波法施行規則

 

●無線局(基幹放送局を除く)の開設の根本的基準

 

●無線局免許手続規則

 

●無線従事者規則

 

●無線局運用規則

 

●無線設備規則

 

●特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則

 

●登録検査等事業者等規則

 

●アマチユア局関係告示
・アマチュア局が動作することを許される周波数帯
・アマチュア局の無線設備の占有周波数帯幅の許容値
・簡易な免許手続を行うことのできる無線局
・許可を要しないアマチュア局の無線設備に係る工事設計の軽微な事項
・免許を要しない無線局の用途並びに電波の型式及び周波数
・工事設計書の記載の一部を省略することができる適合表示無線設備
・金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う総務大臣が別に告示する業務
・アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別
・免許人以外の者が行う無線局(アマチュア局に限る。)の運用を、免許人がする無線局の運用とする場合
・アマチュア局(人工衛星に開設するアマチュア局及び人工衛星に開設するアマチュア局の無線設備を遠隔操作するアマチュア局を除く。)に指定することが可能な電波の型式、周波数及び空中線電力を一括して表示する記号
・通信方法の特例
・時計、業務書類の省略等
・外国のアマチュア無線技士の資格、操作の範囲、操作を行おうとする場合の条件
・無線設備の設置場所の変更検査を受けることを要しないアマチュア局
・アマチュア局に対する広報を送信する無線局の運用
・申請又は届出を電子申請等により行う場合において、電磁的記録を送信することにより提出することができない書類等
・無線設備の空中線電力の測定及び算出方法
・総務大臣が定める無線設備
・人体が電波に不均一にばく露される場合その他 総務大臣が不合理であると認める場合の電波の強度の値を定める件
・無線設備から発射される電波の強度の算出方法及び測定方法
・無線局免許申請書等に添付する無線局事項書及び工事設計書の各欄に記載するためのコード表

 

●参考:国際電気通信連合憲章・無線通信規則(抜粋)

 

 

 発行部数の関係から一般書店での購入は難しいかもしれない。下記赤枠内のAmazonリンクからの予約・購入が確実だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク: アマチュア局用 電波法令抄録 2026/2027年版(CQ出版社Web Shop)

 

 

 

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feed <「アイコムフェア in 東京両国」で公開収録、IC-R15とMUSENモールの新グッズ>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第126回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/9 11:00:34)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年12月7日(日)21時からの第127回放送。今回は11月29日に開催された「アイコムフェア in 東京両国」の会場で公開収録を行ったもの。
 ゲストにアイコム株式会社の高岡さん(JK3AZL)が登場し、前半ではアイコムの広帯域受信機「IC-R15」の魅力についてを紹介。後半はアイコム子会社が運営するインターネットモール「MUSENモール」の取り扱い商品、特にIC-7300MK2にジャストフィットの外部ディスプレイ(近日発売)などを紹介した。

 

 

「アイコムフェア in 東京両国」で展示された、IC-7300MK2にジャストフィットの外部ディスプレイ。来年1月にMUSENモールで発売開始予定

外部ディスプレイは超薄型。側面にUSB Type-CとHDMI端子を装備している

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <アマチュア無線局の免許手続きについて>CQ ham for girls、第594回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/9 10:30:04)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月7日(日)15時からの第594回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、アマチュア無線家がアンテナタワーをクリスマスイルミネーションに利用するという話を行い、続いて11月19日(水)に発売された同誌2025年12月号の記事から「(再)開局関連免許手続きQ&A集 2025年末版」の内容を紹介した。
 さらに同誌の記事「偏波ダイバーシティ受信によるフェージングの軽減実験」から、ダイバーシティ受信について説明した。

 

 

<特集は「現代版アマチュア無線の楽しみ方」、特別付録「オリジナルカレンダー2026年版」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年12月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed パクパクのたこ焼きとジャックダニエル in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/9 0:01:00)

日曜日の夕方、ラ・ムーに買い出しに。


買い物の後に、2人しか並んでなかったパクパクに。



でも並んでるって事は、たこ焼きの在庫が無いって事で。


たこ焼きが焼き上がるまでの間にソフトクリームを。



100円で食べれるソフトクリーム爆笑


自宅に帰ったら晩メシはたこ焼き。



これも100円ですが、生地に味がしっかり付いてるんだよね。


そんでラ・ムーで買ったお酒を。



ゼロシュガーですけど、これは甘くてダメですね。


ジャックダニエルは美味しいのに残念です。




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feed 【青森県で震度6強】<非常通信周波数リスト掲載>念のためアマチュア無線の「非常通信周波数」をクリアに!! in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/8 23:33:57)

2025年12月8日23時15分頃、青森県の三八上北地方で最大震度6強の強い地震が発生した。23時30分現在、各地の被害状況はまだ不明だが、青森県太平洋沿岸 と岩手県、北海道太平洋沿岸中部に津波警報が発令されている。震源に近い地域の方々はただちに安全な場所へ避難を、またアマチュア無線で非常通信が行われる可能性もあるので、念のため以下の周波数はクリアにし、ワッチを心掛けよう。

 

 


 

アマチュア無線 非常通信周波数

 


<アマチュア無線 非常通信周波数>

3,535kHz  SSB/CW
7,050kHz  SSB/CW
14,300kHz  SSB/CW
18,160kHz  SSB/CW
21,360kHz  SSB/CW
28.20MHz  SSB/CW
50.10MHz  SSB/CW
51.50MHz  FM
144.10MHz  SSB/CW
145.50MHz  FM
430.10MHz  SSB/CW
433.50MHz  FM
1294.00MHz  SSB/CW

 

<アマチュア無線 呼出周波数・非常通信周波数>
51.00MHz  FM
145.00MHz  FM
433.00MHz  FM
1295.00MHz  FM

 

<アマチュア無線 デジタル呼出周波数・非常通信周波数>
51.30MHz  D-STAR(DV)/C4FM
145.30MHz  D-STAR(DV)/C4FM
433.30MHz  D-STAR(DV)/C4FM

 

 

 

<非常通信の連絡設定用周波数(総務省 周波数割当)>
4630kHz A1A
「A1A電波4630kHzの周波数は、非常通信の連絡設定に使用するものとし、連絡設定後の非常通信は通常使用する電波によるものとする。ただし、通常使用する電波によって非常通信を行うことができないか又は著しく困難な場合は、この限りでない」

 

 

 

 

参考: アマチュアバンドプラン(PDF形式)

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<ボランティアという位置づけだが、免許人が状況に応じて柔軟に>総務省、「アマチュア局による非常通信の考え方」を公表

 

<「アマチュア無線の活用体制を整備」と明記>総務省、防災関係業務に携わる者を対象とした「非常通信確保のためのガイド・マニュアル」を公表

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュアバンドプラン PDF(JARL)
・アマチュア無線と非常通信(JARL)
・津波情報(Yahoo! 天気・災害)

 

 

 

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feed <海上保安本部からの「電波法違反事件通報書」で発覚>北海道総合通信局、アマチュア無線機を使い船舶に不法な無線局を開設していた無線従事者(65歳)へ37日間の行政処分 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/8 18:00:10)

12月8日、北海道総合通信局は、第一管区海上保安本部からの「電波法違反事件通報書」による発覚で、免許を受けずにアマチュア無線機を船舶に設置して不法な無線局を開設していた、レーダー級海上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士の資格を有する北海道枝幸郡枝幸町在住の無線従事者(65歳)に対して、37日間にわたり、特定船舶局(小規模な船舶局)の運用停止および、その業務に従事することを停止する行政処分を行った。

 

 

 

 

北海道総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

 北海道総合通信局は、令和7年12月8日(月曜日)、電波法違反を行った者1名に対して、電波法に基づく行政処分を行いました。

 

1.違反発覚の端緒
 第一管区海上保安本部からの電波法違反事件通報書による。

 

2.違反および行政処分の内容

被処分者: 枝幸町在住の男性(65歳)
違反内容:
 船舶にアマチュア無線用の無線設備(1台)を設置して、免許を受けずに無線局を開設したもの。
処分内容:
 令和7年12月8日から令和8年1月13日までの37日間、
 (1)特定船舶局の運用停止(電波法第76条第1項)
 (2)無線従事者(レーダー級海上特殊無線技士、第2級海上特殊無線技士及び第4級アマチュア無線技士)の従事停止(電波法第79条第1項第1号)

 

 

 

 

<関連条文>電波法(昭和25年法律第131号)<抜粋>

 

第4条 
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。
(以下略)

 

第76条第1項 
 総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、三月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる。
(以下略)

 

第79条第1項 
 総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。
(以下略)

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・北海道総合通信局 電波法違反者に対する行政処分
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月8日時点)、アマチュア局は1週間で439局(約63局/日)減少して「334,388局」 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/8 12:05:16)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年12月8日時点で、アマチュア局は「334,388局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年12月1日の登録数「334,827局」から、1週間で439局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年12月8日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「334,388局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年12月1日時点のアマチュア局の登録数は「334,827局」だったので、1週間で登録数が439局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <4アマ用と3アマ用あり、CBT方式国家試験の例題解析つき>CQ出版社、ハム国試の受験参考書「要点マスター」2026年版を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/8 11:30:00)

CQ出版社は、4アマ、3アマの国家試験の受験参考書として定評ある「要点マスター」の2026年版を12月19日に発売する。同書は2025年までに出題された第4級/第3級アマチュア無線技士の試験問題を網羅した問題集と、各問題の答えと要点をわかりやすく解説した参考書の二部構成となっている。日本無線教会が実施しているCBT方式国家試験で出題される問題の例題を徹底解析しているのが特徴だ。価格は「第4級ハム国試 要点マスター2026」「第3級ハム国試 要点マスター2026」いずれも1,540円(税込)。

 

 

CQ出版社の「第4級ハム国試 要点マスター2026」と「第3級ハム国試 要点マスター2026」表紙

 

 

 同書の概要は下記のとおり。

 

★「第4級ハム国試 要点マスター2026

 

・サイズ:A6判 244ページ
・定価:1,540円(税込)
・編著:深山 武/著

 

◆概要:
 第4級アマチュア無線技士国家試験の受験対策書です。2025年までに出題された試験問題を網羅した問題集と、各問題の要点をわかりやすく解説した参考書の二部構成となっています。また、問題の要点、答えを導き出すためのキーワードなど、短時間でポイントをつかめるように工夫しています。

 

◆記事構成:

 

目次
 本書の構成と使い方
 アマチュア無線と受験手順
 合格へのアドバイス

 

無線工学の問題集
 1.無線工学の基礎
 2.電子回路
 3.送信機
 4.受信機
 5.電波障害
 6.電源
 7.空中線系[アンテナと給電線]
 8.電波伝搬
 9.無線測定

 

法規の問題集
 1.無線局の免許
 2.無線設備
 3.無線従事者
 4.監督
 5.業務書類
 6.アマチュア局の運用

 

無線工学の参考書
 1.無線工学の基礎
 2.電子回路
 3.送信機
 4.受信機
 5.電波障害
 6.電源
 7.空中線系[アンテナと給電線]
 8.電波伝搬
 9.無線測定
 10.国試に出る計算問題の解き方

 

法規の参考書
 1.無線局の免許
 2.無線設備
 3.無線従事者
 4.監督
 5.業務書類
 6.アマチュア局の運用
 法規問題 暗記法のヒント

 

 


 

★「第3級ハム国試 要点マスター2026」

 

・サイズ:A6判 272ページ
・定価:1,540円(税込)
・編著:魚留 元章/著

 

◆概要:
 第3級アマチュア無線技士国家試験の受験対策書です。2025年までに出題された試験問題を網羅した問題集と、各問題の要点をわかりやすく解説した参考書の二部構成となっています。また、問題の要点、答えを導き出すためのキーワードなど、短時間でポイントをつかめるように工夫しています。

 

◆記事構成:

 

目次
 本書の特徴と使い方
 第3級アマチュア無線技士の試験案内

 

第1章 無線工学の問題集
 基礎知識
 電子回路
 送信機
 受信機
 電波障害
 電源
 空中線・給電線
 電波伝搬
 測定

 

第2章 法規の問題集
 電波法の目的・用語の定義
 無線局の免許等
 無線設備
 無線従事者
 運用
 監督
 業務書類
 通信憲章・条約・無線通信規則
 モールス符号

 

第3章 無線工学の参考書
 基礎知識
 電子回路
 送信機
 受信機
 電波障害
 電源
 空中線・給電線
 電波伝搬
 測定

 

第4章 法規の参考書
 電波法の目的・用語の定義
 無線局の免許等
 無線設備
 無線従事者
 運用
 監督
 業務書類
 通信憲章・条約・無線通信規則
 モールス符号

 

 

 購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク: CQ出版社 Webショップ

 

 

 

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feed <ハムハムイングリッシュ>ハムのラジオ、第675回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/8 8:30:49)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送開始し現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエアしている。

 

 

 2025年12月7日(第675回)の放送の特集は、リスナーに英語に親しんでもらう企画「ハムハムイングリッシュ」の12月号。今回は Amateur Radio Daily と ARRL Letterからピックアップした4つの話題を英語で紹介している。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約46分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第675回の配信です

 

 

 

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feed お昼ご飯はハンバーガー in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/8 0:01:08)

土曜日は仕事のはずだったんだけど、働き方改革のせいでか、急遽現場がお休みになりました。


そのせいで今週も早出残業になりそうです笑い泣き


週末の土日は相変わらずバイトでしたが、そろそろタイヤをスタッドレスに変えたいんで、次の土曜日はバイトに出ないでタイヤ交換をするかな。


で土曜日のお昼は、ハンバーガーを食べました。



それと茶碗蒸し。



組み合わせが少し変ですが、どちらも美味しくって満足満足照れ






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feed 電波法違反! 摘発や行政処分相次ぐ、アマチュア無線機を使った不法無線局の開設・運用が各地で発覚--11月30日(日)~12月6日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/7 10:30:22)

先週のアクセスランキング1位は、免許を受けずにアマチュア無線機を大型車両に設置し、不法に無線局を開設・運用していた第四級アマチュア無線技士の資格を持つ無線従事者(66歳)に対して、北海道総合通信局がその業務に従事することを17日間停止する行政処分を行ったニュース。同総合通信局がアマチュア無線局を対象に実施した“電波監視”により電波法違反の事実が発覚したもので、そのほか2位、4位、8位、9位にも電波法違反行為による摘発や行政処分の記事が相次いでランクインし、電波法違反にる摘発や行政処分への関心が集まった。

 

 

電波監視から不法無線局発見までのシミュレーション(北海道総合通信局「不法電波を追え!」から)※今回摘発された車両とは無関係です

 

 

 3位は「【速報】日本無線協会が『アマチュア無線100周年記念』の臨時国家試験を2026年8月に実施」。2025年12月1日、公益財団法人 日本無線協会から令和8年度(2026年度)に行う各級国家試験のスケジュールの発表があり、第一級アマチュア無線技士(1アマ)、および第二級アマチュア無線技士(2アマ)の試験は、2025年度と同様に全国11か所で「5月期」と「11月期」に開催するほか、2027年に「アマチュア無線100周年」を迎える(2026年は「JARL創立100周年」)ことを記念して、2026年8月に東京、名古屋、大阪の3か所で臨時試験を実施することを公表したという話題。なお5位には、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が、第三級アマチュア無線技士(3アマ)から第二級アマチュア無線技士(2アマ)にステップアップできる「2アマeラーニング養成課程」の2026年1月期の受講者募集情報がランクインしており、上級ハムの資格取得に関する情報が注目された。

 

 

無線従事者国家試験を実施している公益財団法人 日本無線協会が令和8年度の上級ハム(1アマ、2アマ)国家試験のスケジュールを発表。通常の5月期と11月期に加えて「アマチュア無線100周年記念」として東京・名古屋・大阪で8月にも試験を実施する

 

 

 6位は、総合通信基盤局電波部電波政策課が2025年9月に公表した「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」に対する、一般からの意見募集結果(法人・団体等74者、個人57者の計131者)と、その結果を踏まえて「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」をあわせて公表した情報。事前に公表された“案”には「(13)アマチュア無線周波数帯における周波数の割当てや共用等の検討」との表記があり、「430~440MHz帯等において、第4章II4(2)①自営系無線システムに併せた検討を進める」などの記述があった。このため、当初からアマチュア無線家を中心に関心を集めていた。寄せられた意見に対して「アマチュア無線に関するご意見」いう項目が設けられ、総務省の考え方を1つずつ回答。一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)や、無線家からと思われる多くの意見が寄せらているので一読をお勧めしたい。

 

 

2025年11月28日(金)、総務省総合通信基盤局電波部電波政策課が「周波数の再編を円滑かつ着実に実施するため」として「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」を策定・公表した

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<免許を受けずにアマチュア無線機を設置し無線局を開設・運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(66歳)に対し17日間の行政処分

 

2)<岐阜県岐阜市・国道21号線で取り締まり>東海総合通信局、許可を受けずアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた運転手(34歳)を摘発

 

3)【速報】日本無線協会が「アマチュア無線100周年記念」の臨時国家試験を2026年8月に実施

 

4)<免許を受けずアマチュア無線機を設置して不法局を開設>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ無線従事者(50歳)に対して37日間の行政処分

 

5)<第2級アマチュア無線技士にステップアップ>JARD、2026年1月期の「2アマeラーニング養成課程」受講者を募集

 

6)<JARLや無線家…131者(法人・団体等74者、個人57者)が意見提出>総務省、集まった意見と考え方を踏まえて「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」を公表

 

7)<QSLビューローの新会社を選定、「ハムフェア2026」開催日も決まる>JARL、第83回理事会報告を会員専用ページに掲載

 

8)<神奈川県津久井警察署と共同で取り締まり>関東総合通信局、許可を受けずにアマチュア無線機を設置し不法無線局を開設していた運転手(57歳)を摘発

 

9)<鳥取県境港市や米子市の港で取り締まり>中国総合通信局、免許を受けず船舶用無線局を開設していた男3人(75歳、77歳、73歳)を摘発

 

10)<2か月連続で「▲1,200局以上/月」の減少>総務省が2025年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,261局少ない33万5,900局

 

 

 

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feed ジョイフルでハーゲンダッツ in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/7 0:01:48)

どんだけ通っても飽きないジョイフル。


ドリンク&スープバーからの。



定番塩から揚げ定食。



を、相方のツインバークと少し交換。



食後はコーヒーを飲み。



〆のスイーツはハーゲンダッツのミニパフェ。


もちろん相方と2人分だよ。



ジョイフルネタはアップしてないだけで、沢山あるんだけど、スイーツを頼んだ時は少しは見栄えがするからね。




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feed <不具合の修正1件>アイコム、IC-7610の新ファームウェア「Version 1.45」を公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/6 11:00:29)

アイコム株式会社は2025年12月5日、HF+50MHz帯固定機「IC-7610」の新ファームウェア、「Version 1.45」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると内容は「RTTY/PSKデコード画面で、文字が設定した文字色と異なる色で表示される不具合を修正」の1点となっている。

 

 

アイコム・IC-7610(同社プレスリリースより)

 

 

 IC-7610の新ファームウェア公開は2025年9月24日のVersion 1.44以来となる。今回発表された新ファームウェアの内容は次のとおり。

 

●IC-7610の新ファーム(Version 1.45

 

Version1.44からのおもな変更点:

 

・TTY/PSKデコード画面で、文字が設定した文字色と異なる色で表示される不具合を修正

 

 

 IC-7610のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェアがVersion 1.05以前の無線機は一度 Version 1.06 にファームアップ後、このファームアップを行う必要がある。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU: 1.45
Sub CPU: 1.07
Front CPU: 1.01
FPGA: 1.12

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: IC-7610/IC-7610M ファームウェアダウンロード(アイコム)

 

 

 

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feed 1エリア(関東)と8エリア(北海道)で更新--2025年12月6日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/6 9:30:27)

日本における、2025年12月6日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。12月に入って、新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <ネットワークネーム設定の制限変更と不具合修正>アイコム、IC-7760の新ファームウェア「Version 1.14」を公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/6 8:00:15)

アイコム株式会社は2025年12月5日、HF+50MHz帯の200Wトランシーバー「IC-7760」の新ファームウェア「Version 1.14」を同社サイト上に公開した。同社の発表によると変更内容は「ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更」と「RTTY/PSKデコード画面で、文字が設定した文字色と異なる色で表示される不具合を修正」の2項目となっている。

 

 

アイコムのIC-7760製品情報ページより

 

 

 IC-7760の新ファームウェアの公開は2025年6月13日の「Version 1.13」以来となる。

 

★IC-7760の新ファーム(Version 1.14)

 

Version1.13からのおもな変更点:

 

・ネットワークネーム設定で、入力できる文字の制限を変更
 入力できる文字:A~Z、0~9、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
 ※ファームアップ前に設定したネットワークネームは、ファームアップ後もそのまま使用できますが、一度削除すると上記以外の文字は入力できなくなります。

 

・RTTY/PSKデコード画面で、文字が設定した文字色と異なる色で表示される不具合を修正

 

 

 

 IC-7760のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使って行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU:1.14
Sub CPU:1.13
Front CPU: 1.00
Main DSP Program:1.02
Main DSP Data:1.00
RF CPU:1.12
RF DSP Program:1.02
RF DSP Data:1.00
RF FPGA:1.02

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

こちらの記事も参考に↓
<製品の特徴と技術解説を満載した1冊!>アイコム、Web版書籍「IC-7760のすべて」(PDF、全84ページ)の無料公開を開始

 

 

 

●関連リンク:
・IC-7760 ファームウェア ダウンロード(アイコム)
・IC-7760 仕様変更のお知らせ(アイコム)

 

 

 

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feed 血圧が高い… in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/6 0:01:27)

最近高い血圧…



やっぱ食生活かな?




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feed <神奈川県津久井警察署と共同で取り締まり>関東総合通信局、許可を受けずにアマチュア無線機を設置し不法無線局を開設していた運転手(57歳)を摘発 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/5 12:05:13)

12月3日、関東総合通信局は神奈川県相模原市の県道510号において、神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、自己の運転するダンプカーに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた東京都昭島市在住の運転手(57歳)を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

「あなたは知ってる? 電波のルール」で、「電波は、警察や消防・救急、テレビ・ラジオ、スマートフォン・携帯電話など、社会のライフラインに使われています。私たちの暮らしの安心・安全のために電波はルールを守って正しく使いましょう!」と呼びかけている

 

 

関東総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 総務省関東総合通信局は、令和7年12月3日(水曜日)、神奈川県相模原市の県道510号において、神奈川県津久井警察署と共同でダンプ等の車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。

 

 今回の取り締まりの結果、自己の運転する車両に免許を受けず不法に無線局を開設していた次の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。

 

被疑者: 東京都昭島市在住(57歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(不法アマチュア無線機設置)
 自己の運転するダンプに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。

 

 

<不法無線局開設者への適用条項>

 

電波法第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下 略)

 

電波法第110条(罰則)
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
第1号 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。
(第2号以下 略)

 

 

 

 関東総合通信局は「不法に開設された無線局は、消防・救急無線など市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えたり、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたりする、健全な電波利用環境を乱す原因となっています」「当局では電波利用環境保護のため、今後も捜査機関と協力して継続的に不法無線局の取締りを行ってまいります」と説明している。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・関東総合通信局 不法無線局の取締りで1名を摘発(令和7年12月3日実施)-神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取締りを実施-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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feed <締め切りは12月31日>JARL福岡県支部、2026年1月11日(日)開催の「令和8年 賀詞交歓会」参加者を募集中 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/5 11:00:06)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)福岡県支部は、2026年1月11日(日)11時から福岡市博多区の八仙閣本店で有料の「令和8年 賀詞交歓会」を開催する。現在その参加者を募集中だ。締め切りは12月31日(水)。

 

 

2025年1月に開催された賀詞交換会の集合写真(JARL福岡県支部ホームページより)

 

 

 JARL福岡県支部からの情報を抜粋(一部補記)で紹介する。

 


 

JARL福岡県支部「令和8年 賀詞交歓会」のお知らせ

 

 JARL福岡県支部では令和8年1月11日(日)に「賀詞交歓会」を開催いたします。参加はJARL会員、非会員を問いません。ご家族、ローカルのお友達をお誘いの上、多数の皆様にご参加いただきますよう、お願いいたします。

 

★日時: 令和8年(2026年)1月11日(日)11時受付開始
 ※12時に集合写真を撮りますので、時間に余裕をもってご参加ください。

 

★場所: 八仙閣 本店
 (福岡市博多区博多駅東2-7-27 TERASO-I)
  https://8000.co.jp/honten/

 

★交通:
 JR「博多」駅 徒歩約7分
 西鉄バス「駅東二丁目」バス停から徒歩約1分

 

★会費: 大人7,000円(当日集金)

 

★申し込み方法:
 下記申し込み先にメールまたはファックスにて、住所、氏名、コールサイン、電話・携帯番号(差し支えない場合は肩書きも)を明記してお送りください。
 ※グループでの申込みの場合、上記を一覧表にしてお送りください(「…ほか○○名」の表記は不可)
 ※間違いの元になりますので、電話による受付けは行いません。

 

★申し込み先:
 JARL福岡県支部 支部長 JA6DJZ 渡邉秀明 宛て
 メール: JA6DJZ@jarl.com
 FAX:0930-24-5983

 

★締め切り: 2025年12月31日(水)まで

 

★その他:
 お申し込みいただいた方は、JARL福岡県支部ホームページの「参加者リスト」に掲載いたします、ご自分の申し込みが受け付けられているかをご確認ください。

 


 

 

 

●関連リンク:
・令和8年 賀詞交歓会のお知らせ(JARL福岡県支部)
・PDF JARL福岡県支部 令和8年 賀詞交歓会のお知らせ
・令和8年 賀詞交歓会参加者名簿(JARL福岡県支部)

 

 

 

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feed <FT8/FT4モードによるDXコンテスト>日本時間12月7日(日)3時から12月8日(月)8時59分まで「FT Challenge」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/5 10:00:07)

人気のデジタル文字通信「FT8」に加えて、「FT4」モードで競うDXコンテスト「FT Challenge」が、日本時間の2025年12月7日(日)3時から12月8日(月)8時59分までの30時間にわたり(最初の操作から24時間のみ採点。最初のQSOのあとは、任意の数のオフタイムが取れるが、24時間のスコアにはカウントされない。オフタイムは少なくとも30分必要)、80/40/20/15/10mの各バンドで行われる。2018年は「FT8 Roundup Contest」、その後は2023年まで「FT Roundup Contest」と呼称していたコンテストだ。毎回細かなルール変更が行われているので、最新の規約を確認してから参加しよう。

 

 

 

 

 2018年に始まったデジタル通信で競うDXコンテスト「FT8 Roundup Contest」。当初はFT8モード限定で開催されていたが、2019年から「FT8」が外され「FT Roundup Contest」となり、FT8/FT4モードで開催。さらに前回(2024年)から名称が「FT Challenge」に変わっている。

 

 推奨周波数は、FT4モードが3.580~3.589MHz、7.080~7.089MHz、14.080~14.089MHz、21.080~21.089MHz、28.080~28.089MHz。FT8モードが3.590~3.599MHz、7.090~7.099MHz、14.090~14.099MHz、21.090~21.099MHz、28.090~28.099MHz。国際ビーコン周波数(14.100MHz、21.150MHz、28.500MHz)は避けること。

 

 通常はサブバンドの帯域を2.5~4kHz幅の帯域内に設定。サブバンドが混雑している場合は、必要に応じて周波数を3kHz刻みで上げていく(FT8の例:7.090MHz→7.093MHz→7.096MHz)。

 

 バンドプランの関係で、日本の参加局には80mバンドのサブ周波数として、FT4モードが3.570MHz、FT8モードが3.573MHzとして設けられている。

 

 ログの提出は終了から7日以内の日本時間12月15日(月)8時59分までにアップロードが必要。詳しくは、下記関連リンクから「FT Challenge規約」で確認してほしい。

 

 

「FT Challenge」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・FT Challenge規約
・FT Challenge規約(PDF形式)

 

 

 

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feed 焼きそばと塩鮭 in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/5 0:01:16)

ブログネタが無いから、クマの貧乏飯で。


以前は麺だけの焼きそばを食べてましたが、最近は少しの肉と野菜を入れて作ってます。



広島に出張してた時は、1週間の食費を1000円以下に抑えてたからね。


今回の出張も食費の予算は対して変わりませんがね爆笑


ご飯はまとめて炊いて冷凍保存してますが。


今回ご飯を炊いたら、水の量を間違え硬めのご飯になってしまいました。


どうやら米の量を6合と思っていたら、炊飯器に7合入っていたみたいガーン


そんでそのまま炊いて、炊飯後に小分けする時点で気が付きました。


とりあえず芯は残ってないので、硬めのご飯と思い食べてます。





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feed <再挑戦! ISS有人滞在25周年とスカウト活動がテーマ>日本時間12月5日(金)~13日(土)、キューブサット衛星から437.825MHz(FM)でSSTV画像(12枚)を送信 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/4 18:00:46)

国際宇宙ステーション(ISS)の有人滞在25周年と、青少年の自立心や協調性、リーダーシップなどを育むスカウティング(スカウト活動)をテーマに、ロシアのキューブサットRS-38S衛星からSSTV(Slow Scan Television)画像を送る「Scouting jamboree On The Air(シリーズ30)」が、日本時間の12月5日(金)9時1分ごろから12月13日(土)まで行われる。

 

 

ロシアのSpace-PIプロジェクトとして、モスクワ大学の学生とNIS LLC、VIZARD LLCの専門家によって開発された「キューブサット RS-38S」(SATVIEWから)

 

 

 これは、当初、国際宇宙ステーション(ISS)から11月13日(木)~に実施され、開始後すぐに機器のトラブルで中止となったイベントを( 2025年11月10日記事 )再挑戦するもので、今回は437.825MHzを使用すると案内している。12種類のテーマに関する画像(ISS有人滞在25周年関連6枚とスカウティング関連6枚)が繰り返し送られてくるようだが、ISSとは違いRS-38S衛星からのSSTV信号は微弱なため、受信は難しそうだ。

 

 飛来時刻の予測だが、本記事下にある「関連リンク」から「SatTrack V3.1.6」にアクセスし、衛星の選択を「VIZARD-METEO(RS38S)」に設定、観測地点と予測開始日を選び「予報計算!」を選べば飛来時刻がわかる。あるいは関連リンクにある「キューブサット RS 38S起動シミュレーター」で軌道がわかるので参考にするといいだろう。

 

「ARISS – Amateur Radio on the ISS」のXポスト(旧Twitter)による案内を機械翻訳で紹介しよう。

 

 


 

 

 ARISS Opsは、衛星RS-38Sによる「SSTVシリーズ30-1イベント」を、12月5日(金)00:01 UTC(北米の東部標準時12月4日19時01分 )ごろに開始する予定です。

 

 イベントは、12月13日まで行われます。詳細はポストにある画像をご覧ください。

 

 

 

Xでポストされた画像を機械翻訳するとこうなる(ARISS – Amateur Radio on the ISSから)

 


 

 2000年11月2日、当時のソビエト連邦・バイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズ宇宙船に乗って、建設から2年余りの国際宇宙ステーション(ISS)に3人の宇宙飛行士が到着。有人滞在が始まり、今年(2025年)で25周年を迎え、四半世紀にわたるミッションがスタートした。

 

 一方のスカウティング(スカウト活動)では毎年、アマチュア無線やインターネットを通じて世界中のスカウトや指導者と交信し、知識と友情を深めることを目的とした世界規模のイベント「JOTA-JOTI」が行われている。今年は2025年10月17日から19日に開催され、ISSからのSSTV画像送信も当初はこれに合わせて10月18日からのスタートが計画されていたが、船外活動(EVA)のために急遽延期。さらに11月に行われる予定だったが、開始後すぐに機器トラブルで中止となり、今回はキューブサット衛星から再挑戦する形で今回行われる。

 

 使用される周波数は437.825MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)で、FMモードにSSTV信号(Robot36モード)を載せて送信される。1枚の画像は36秒で送られてくるので、通常、ISSから行われるSSTV信号(PD120)の1枚120秒より早い。しかし一般に衛星からの信号は144MHz帯よりも435MHz帯のほうが受信が難しいと言われている。

 

 受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。またiOSの「SSTV Slow Scan TV」、Androidの「Robot36」のように、信号音が聞こえている受信機のスピーカーに近づけるだけで画像がデコードできるアプリもある。最新の送信スケジュールは関連リンクの「ARISS-SSTV images」で確認できる。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記:機器のトラブルで中止】<ISS有人滞在25周年とスカウティング(スカウト活動)をテーマに>日本時間11月13日(木)~19日(水)、国際宇宙ステーションから145.80MHz(FM)で12種類のSSTV画像を送信

 

 

 

●関連リンク:
・ARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)
・SatTrack V3.1.6(7M3TJZ)
・キューブサット RS 38S起動シミュレーター(SATVIEW)
・キューブサット RS 38S(Gunter’s Space)
・キューブサット RS 38S SSTV受信(POCHIの日記)
・JOTA-JOTI 2025
・ペイロード (航空宇宙) (ウィキペディア)
・ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)
・SSTV通信ソフト MMSSTV

 

 

 

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feed <免許を受けずにアマチュア無線機を設置し無線局を開設・運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士(66歳)に対し17日間の行政処分 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/4 12:25:00)

12月3日、北海道総合通信局は、免許を受けず大型車両にアマチュア無線機を設置し、不法に無線局を開設・運用していた第四級アマチュア無線技士の資格を有する北海道北見市在住の男(66歳)に対し、その業務に従事することを17日間停止する行政処分を行った。本件は、アマチュア無線局を対象に実施した電波監視により電波法違反行為の事実が発覚したものである。

 

 

電波監視から不法無線局発見までのシミュレーション(北海道総合通信局「不法電波を追え!」から)※今回行政処分を受けた車両とは無関係です

 

 

北海道総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 北海道総合通信局は、令和7年12月3日(水曜日)、不法に無線局を開設し運用した者に対して、電波法に基づく行政処分を行いました。

 

1.違反発覚の端緒
 本件は、当局が実施したアマチュア無線局を対象とした電波監視により電波法違反の事実が発覚したもの。

 

2.違反および行政処分の内容
被処分者: 北見市在住の男性(66歳)
違反内容:
 大型車両にアマチュア無線用の無線設備を設置して、免許を受けずに無線局を開設し、運用したもの。
処分内容:
 令和7年12月3日から17日間、無線従事者(第四級アマチュア無線技士)の従事停止(電波法第79条第1項)

 

 

<関連条文> (電波法)

 

第4条 
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下略)

 

第79条第1項 
 総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
 一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。
 (以下略)

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・北海道総合通信局 電波法違反の無線従事者に対する行政処分-17日間の従事停止処分-
・北海道総合通信局 不法電波を追え!

 

 

 

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feed <午前10時(日本時間)ごろからYouTubeライブ配信>米国「サンタネット」、子供たちがサンタさんとアマチュア無線(3.916MHz)を使っておしゃべり in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/4 12:05:59)

毎年、この時期に恒例となっている、米国の「Santa Net(サンタネット)」が開局した。アマチュア無線(3.916MHz)を通じて、子供たちとサンタクロースがおしゃべりできるサービスだ。子供たちの「Merry Christmas!(メリークリスマス!)」の掛け声に、サンタさんの特徴のある笑い声で、「Ho! Ho! Ho!(ホッ! ホッ! ホッ!) 」とこたえてくれるもで、直接電波を聞けなくても、日本時間の午前10時ごろからYouTubeでライブ配信が行われているので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

 

 

アマチュア無線でサンタさんとQSOが楽しめる、米国の「Santa Net(サンタネット)」

 

 

 もう18年続いているという、子供たちがアマチュア無線を通じてサンタクロースと直接おしゃべりできる夢のある「Santa Net(サンタネット)」が、今年も始まった。クリスマス・イヴの日に、子供たちにプレゼントを配って回るサンタクロースは、伝説上の人物ではないことが体感できる夢のあるサービスだ。

 

 Thanksgiving Day(感謝祭)からクリスマス当日の夜まで米国中部標準時間の19時(日本時間の翌日午前10時)から米国アマチュアバンド内の3.916MHz(日本ではアマチュアバンド外)で毎晩行われている「Santa Net(サンタネット)」。昨年までは、毎日行われていたが、今年(2025年)は、現地時間の11月28日(金)から12月23日(火)までの14回行うとアナウンスがあった(クリスマス・イブの日は行われず、最後は12月23日)。

 

 直接、3.916MHzでの交信を聞くことは難しいが、開始時間(日本時間の午前10時ごろ)になると、YouTubeライブで配信されているほか、インターネット回線を利用した「WebSDR(ネットラジオ)」でも、子供たちと陽気なサンタさんの会話が、ほぼリアルに聞ける。

 

、時間外でも過去の交信の様子をYouTubeチャンネル「3916Nets」で配信されている。ライブ配信を含むYouTubeでは字幕機能を利用して「日本語(自動生成)」に設定することで、交信の内容が理解しやすくなるだろう。

 

 以下、「Santa Net(サンタネット)」の案内を機械翻訳で紹介しよう。現地時間の日時なので、日本時間では翌日の午前10時となる。

 

 

●2025年のスケジュール(米国中部標準時・午後7時~)

 

11月28日(金)
11月29日(土)
12月4日(木)
12月5日(金)
12月6日(土)
12月11日(木)
12月12日(金)
12月13日(土)
12月18日(木)
12月19日(金)
12月20日(土)
12月21日(日)
12月22日(月)
12月23日(火)

 

※ご注意:クリスマスイブのネットはありません。最後のネットは12月23日です。

 

 

日本時間の午前10時からYouTubeチャンネル「3916Nets」でライブ配信されている。子供たちの呼びかけに、サンタさんの特徴のある笑い声で「Ho! Ho! Ho!(ホッ! ホッ! ホッ!) 」や「Merry Christmas!(メリークリスマス!)」の掛け声が聞けるだろう

 

 

「子供たちはサンタさんの声を中継する専任オペレーターを介して、“北極にいるサンタさん”とアマチュア無線を通じて会話することができます。10人の子供たちがサンタさんと会話を始めて以来、着実に人数を増やしきました。今年は1,000人以上の子供たちが参加してくれることを期待しています」と主催者は案内している。

 

 過去の交信動画から、子供たちはアマチュア無線の資格を持たず、無線資格を有する親や知り合いなどのシャックからゲストオペレートという形でQSOしているようだ。

 

 アマチュア無線に不慣れでも、親御さんなどにサポートされながら子どもたちがサンタさんとおしゃべりする光景は心温まる。当然のことながらコンディションに左右され、なかにはお互いに信号が聞き取りにくく、上手くタイミングが合わないこともある。それでも、専任オペレーターが粘り強くフォローしている。

 

 

直接QSOが聞けなくても、「サンタネットライブストリーミング」が用意されている。開始時間(日本時間の午前10時ごろ)になるとYouTubeライブ配信されるほか、インターネット回線を利用したユタ州にある「WebSDR(ネットラジオ)」のリンクが設けられている

 

 

●Kids Talking to Santa on 3916 Net
※サンタさんとのふれあいを撮影したYouTube投稿動画
↓画面をクリックするとスタートします。

 

 

 

 

 

 

 そのほか、クリスマスを祝って、サフィックスに「XMAS」や「SANTA]を付けたアマチュア無線局もオンエアーしているので探してみてはいかがだろうか。

 

 

オランダから「PH25XMAS」がオンエアー(QRZ.comから)

オランダの「PA25XMAS」(QRZ.comから)

フィンランドのサンタクロースランドから、「OH9SCL(Santa Claus Land)」のコールサインで毎年運用がある(QRZ.comから)

 

 

●関連リンク:
・Santa Net(メニューの一番右側にある「Live Stream」をクリック)
・YouTubeチャンネル「3916Nets」

 

 

 

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feed <3.5MHz帯と7MHz帯の電信(A1A)のみ、ログ不提出局との交信は得点にならない>12月7日(日)10時から20時まで「第42回 KCWA CWコンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/4 10:00:39)

2025年12月7日(日)10時から20時までの10時間にわたり、京都CW愛好会の主催、関西ハムセミナー、JARL京都府支部の共催による「第42回 KCWA CWコンテスト」が、日本国内で運用する個人アマチュア無線局を対象に、3.5MHz帯と7MHz帯の電信で開催される。なお「完全な交信とは提出されたログを互いに照合し、交信時刻相手局名、送受信コンテストナンバーなどが一致すること」「したがってログ不提出局との交信は得点とならない」と案内している。

 

 

 

 

 参加種目は「3.5MHzバンド」「7MHzバンド」「マルチバンド(3.5MHz帯、および7MHz帯)」の3つ。参加種目は3種目のうち、1種目に限り有効となる。

 

 ナンバー交換は、「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「KCJ制定都府県支庁略称+001から始まる一連番号(一連番号は001からバンドごとに送信)」。マルチは各バンドで交信した異なる都府県支庁略称の数だ。

 

 得点は「完全な1交信を1点とし、同一バンドにおける同一局との交信は1交信のみ得点を計上できる」とし、「完全な交信とは提出されたログを互いに照合し、交信時刻、相手局名、送受信コンテストナンバーなどが一致すること。したがってログ不提出局との交信は得点とならない」と案内している。従って参加した場合はログ提出が必須だ。

 

 各種目1位に盾と賞状、2~3位には賞状が贈られる。発表はJARL NEWS春号に掲載予定。また、直接入手希望の場合は110円切手貼付のSASE(コールサインも明記)を同封のこと。

 

 ログの提出は12月31日(水)まで(当日消印有効)。電子メールでの提出も可能。詳しくは、下記の関連リンクから「第42回 KCWA CWコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第42回 KCWA CWコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

●関連リンク:
・第42回 KCWA CWコンテスト規約
・京都CW愛好会
・JARL京都府支部

 

 

 

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feed <「2025 CQ World Wide DX Contest(CW)」について>アマチュア無線番組「QRL」、第705回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/4 8:30:44)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年11月27日夜に放送した第705回がアップされた。

 

 

 

 2025年11月27日の第705回放送の特集は「」。放送後の11月29日(土)9時JSTから48時間行われる「2025 CQ World Wide DX Contest(CW)」のルールを案内。さらに代表的なDXコンテストについて説明した。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第705回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed 期待はずれでした… in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/4 0:01:21)

随分前から欲しかった爪切り。


いや爪切りは持ってましたが、切れ味がいまいち。


なので切れ味抜群と思われる奴が欲しかったのです。


とりあえず色々調べましたが、なかなか良さげな奴が分からない。


なのでメーカーで決めました。


それがこれ!



自宅では関孫六の包丁を愛用しているクマ。


今は相方専用ですがショボーン


長年使って切れ味には満足してるので、爪切りも関孫六を買ったんですが…


購入先はAmazon。


とりあえず超巨大な袋に入れられ、自宅に配達された爪切り。


ワクワクしながら出張先のアパートに持ち込み、爪を切ってみたら…


普通の爪切りと切れ味は全然変わらない笑い泣き


これは失敗でしたねえーん


千数百円ではダメなのか?


それならまだまだ高い3000円クラスの爪切りを買えば良かったかな?


さすがにそこまでの余裕は無いわネガティブ




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feed <岐阜県岐阜市・国道21号線で取り締まり>東海総合通信局、許可を受けずアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた運転手(34歳)を摘発 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/3 18:00:54)

12月2日、東海総合通信局は岐阜県岐阜南警察署とともに、岐阜県岐阜市宇佐の国道21号線において不法無線局の取り締まりを行い、自己の運転する車両にアマチュア無線機を設置して、免許を受けずに不法無線局を開設していた岐阜県岐阜市在住の運転手(34歳)を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

東海総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

 総務省東海総合通信局は、12月2日、岐阜県岐阜南警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発しました。

 

1.実施日・場所
 12月2日(火)岐阜県岐阜市宇佐 国道21号線

 

2.摘発の概要
 不法無線局を車両に開設していた運転手1名を電波法第4条違反容疑で摘発しました。

 

被疑者: 岐阜県岐阜市在住(34歳)
容疑の概要:
 自己の運転する車両にアマチュア無線用の無線機を設置し、免許を受けずに無線局を開設した。

 

 

【設置されていた無線設備】

 

 

3.電波法の適用条文

 

(無線局の開設)
第4条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。
 (ただし書き以下略)

 

 (罰則)
第110条
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
 一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。
(二号以下略)

 

 

 東海総合通信局は「不法無線局は、消防・救急無線、鉄道無線、携帯電話などの重要な通信をはじめ、他の合法無線局の通信への妨害、テレビ・ラジオの受信への障害など、社会的に大きな影響を与える可能性があるほか、電波利用秩序を乱すものです」と説明している。

 

 

 

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<東京都青梅市の路上で地元警察署と不法局の取り締まり>関東総合通信局、自己の運転する車両に免許を受けずアマチュア無線機を設置していた3人を告発

 

 

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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク: 東海総合通信局 不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発<岐阜県岐阜南警察署と共同で取締りを実施>

 

 

 

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feed <160mバンドでWやVEとの交信を競う>日本時間12月6日(土)朝7時から42時間にわたり、米国・ARRL主催の「ARRL 160m Contest」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/3 11:00:05)

日本時間の2025年12月6日(土)7時から8日(月)0時59分まで42時間の日程で、米国のアマチュア無線連盟にあたるARRL(American Radio Relay League)主催「ARRL 160m Contest」が開催される。冬型のコンディションで期待が持てる160mバンド。国際的なコンテストの1つとして、毎回世界中から多くの局が参加し賑わう。2020年に日本国内の160mバンド(1.8MHz帯/1.9MHz帯)が拡張して、電信のほかに電話でも参加可能になった。

 

 

 

 

 日本時間で2025年12月6日(土)7時から12月8日(月)0時59分までの42時間、W(米国)やVE(カナダ)といかに多く交信するかを競い合う、ARRL主催のコンテスト「ARRL 160m Contest」が開催されている。

 

 コンテストのナンバー交換はW/VE局が「相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局は「相手局のシグナルレポート」となる。

 

 ただし、「マリタイム局」「エアロモービル局」での運用の場合は、「相手局のシグナルレポート」+「ITUゾーン番号」を送る。

 

 なお、ログ提出は12月15日(月)0時59分(日本時間)までとなっている。

 

※米国局にはアラスカ(KL7)、ハワイ(KH6)、太平洋のアメリカ統治地域(KH0~KH9)カリブ海の米国領(KP1~KP5、プエルトリコまたはヴァージン諸島)なども得点/マルチになる。詳しくは主催者Webサイトで確認のこと。

 

 

「ARRL 160m Contest」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・ARRL 160m Contest規約(ARRL/PDF形式)
・ARRL 160m Contest
・過去のARRL主催コンテストのスコア公開ページ(ARRL)

 

 

 

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feed <CW交信の活性化と交流、JA7SSB局の功績を称えて>福島CW愛好会(FCWA)、12月6日(土)9時から「第17回 FCWA CW QSOパーティー」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/3 10:00:35)

福島CW愛好会(FCWA)は「CW交信の活性化を図り各局との交流を深める」、さらに「JA7SSB・齋藤醇爾氏(故人)の功績を称える」ことを目的に、2025年12月6日(土)9時から21時までの12時間にわたり、1.9~28MHz帯(10/18/24MHz帯を含む)の電信で「第17回 FCWA CW QSOパーティー」を開催する。

 

 

 

 

 参加資格は日本国内のアマチュア局。交信対象は全世界のアマチュア局。ナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「オペレーターネーム(例:599KAZU)」となる(通常交信でもRSTとオペレーターネームの交換をすれば有効)。マルチプライヤーは設定されていない。

 

 なお、出力が局免範囲内の「一般部門」と 出力5W以下の「QRP部門」がある。

 

 一般部門は上位5局、QRP部門は上位3局をFCWA総会時に表彰する。同得点の場合は終了時間の早い者を上位とする。

 

 ログの締め切りは12月31日(水)当日必着。JARL形式の電子ログでの提出(様式が同じであればエクセル、ワードなどで作成した電子データもOK)のほか、郵便の場合は、JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」で提出すること。

 

 詳しくは下記関連リンクから「第17回 FCWA CW QSOパーティー規約」で確認してほしい。

 

 

「第17回 FCWA CW QSOパーティー」の規約

 

 

●関連リンク:
・第17回 FCWA CW QSOパーティー規約
・FCWA(福島CW愛好会)

 

 

 

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feed <アマチュア無線の技術を活かしたイルミネーションの飾り付け>OMのラウンドQSO、第494回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/3 8:30:31)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年11月30日(日)21時30分からの第494回放送。毎年、年末年始にFMぱるるんアマチュア無線クラブがJR水戸駅北口の芝生広場で行っているイルミネーションの飾り付けについて、アマチュア無線のノウハウが生きているという紹介を行った。

 

水戸駅北口 芝生広場のイルミネーション(水田かおりのFacebookページより)

 

 後半のJARDコーナーはJARD事務局長の伊藤氏が電話で登場、恒例の交信イベント「HAMtte交信パーティー2026冬」を2026年1月10日(土)から25日(日)まで開催する予定であることを案内。ルールに大きな変更はないが「20局賞」の賞状は完全セルフ方式への移行(基本は参加者のセルフだが、切手貼付の返信用封筒を送付すればJARD事務局でプリントした賞状を返送することも可能という従来のサービスは廃止)を考えているという。
 なおHAMtte交信パーティーの開催に合わせた「初心者交信教室」は、1月11日(日)に東京・巣鴨のJARDハム教室、その翌週に横浜市の本牧無線での開催を検討中との説明があった。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 【訃報】「株式会社エーオーアール」取締役会長、髙野 茂氏(JA1AOR) 90歳 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/3 7:00:09)

受信機を中心とした無線通信機器の製造販売や気象観測装置の輸入販売で知られる「株式会社エーオーアール」の創業者で、取締役会長の髙野 茂氏(JA1AOR)が2025年11月26日に90歳で死去された。

 

 

JA1AOR 髙野 茂氏(「ハムフェア2018」会場で関係者撮影)

 

 

 髙野 茂氏は1935(昭和10)年生まれ。1978年7月に株式会社エーオーアールを創業。他社に先駆けてシンセサイザー方式を採用した世界初の144MHzアマチュア無線用ハンディートランシーバーを発売したほか、アマチュア用、業務用、船舶・航空用などの専用無線機を数多く開発、販売してきた。

 

1978年に発売したエーオーアールの1号機、144MHz帯FMトランシーバー「AR240」

 

 髙野氏は2025年11月26日早朝に90歳で逝去。通夜は12月8日(月)、葬儀は12月9日(火)に都内の斎場で株式会社エーオーアールと髙野家の合同葬として執り行われる予定だ。そのため同社は12月8日午後の臨時休業を発表している。

 

 

 髙野 茂氏(JA1AOR)の逝去に心からお悔やみ申し上げます。(hamlife.jp)

 

 

●関連リンク:
・臨時休業のお知らせ(株式会社エーオーアール)

 

 

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feed ちょっと豪華だったクマの貧乏飯 in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/3 0:01:20)

日々淡々と仕事をこなすクマ。


忙しく仕事をしてると、ブログネタが無いんだよね…


そんな時はクマの貧乏クッキング爆笑


ようは何を食べたかブログに乗せるだけですが…


月曜日は午後7時まで残業。


夜飯は、賞味期限が切れた鶏胸肉をから揚げにしました。


クマには珍しくニンニクをタップリ使い。



あとはベーコンを使ってワンパンパスタ。


パスタは大盛りの200g。



残業後に買い物しに行って、アパートに帰ってから晩メシ作り、あれこれして寝たのが23時。


そして火曜日の朝は早出。


午前7時から作業えーん


なのに夕方は午後7時まで残業…


たぶん残業は毎日続きそうショボーン


こんなんじゃ、仕事が終わってから走る暇はありませんね笑い泣き




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feed 近畿、中国、四国、九州、東北、沖縄の各エリアで発給進む--2025年12月2日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/2 18:00:53)

日本における、2025年12月2日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。12月に入って、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、4エリア(中国管内)の中国総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、6エリア(九州管内)の九州総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局、さらに6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed 【12月2日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/2 15:00:18)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、10月27日→ 11月10日→12月2日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2025年9月28日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.47b

 

その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <2か月連続で「▲1,200局以上/月」の減少>総務省が2025年10月末のアマチュア局数を公表、前月より1,261局少ない33万5,900局 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/2 12:25:02)

2025年12月1日、総務省は2025年10月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年9月末のデータから1か月間で1,261局減少して335,900局となった。アマチュア局数は、2か月連続で「▲1,200局以上/月」、さらにその2か月前から4か月連続して「▲1,000局以上/月」のペースで減り続けている。

 

 

対前月比で「▲1,261局」となった2025年10月末のアマチュア局登録数

 

 

 アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。

 

 

2006年4月末から2025年10月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 

●2025年10月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳

 

・1エリア(関東管内): 100,897局(101,172局)

・2エリア(東海管内): 42,659局(42,886局)

・3エリア(近畿管内): 41,074局(41,213局)

・4アリア(中国管内): 20,306局(20,388局)

・5エリア(四国管内): 15,522局(15,609局)

・6エリア(九州管内): 27,897局(28,049局)

・7エリア(東北管内): 34,056局(34,214局)

・8エリア(北海道管内):29,642局(29,730局)

・9エリア(北陸管内): 7,852局(7,896局)

・0エリア(信越管内): 14,001局(14,034局)

・6エリア(沖縄管内):  1,994局(1,970局)

 

※カッコ内の数字は2025年9月末の局数を表す。

 

 

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は10万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く

 

 

●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)

 

 

 

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feed <誰もが発信者、手作り参加型(37組出展)イベント>12月7日(日)11時から入間市産業文化センター(埼玉県入間市)で「電波文化祭 サイクル5」を開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/2 12:05:20)

2023年から始まった、手作り参加型の無線イベント「電波文化祭 サイクル5」が、2025年12月7日(日)11時から16時分まで、埼玉県入間市の「入間市産業文化センター(第2集会室、学習室)」で開催される。一無線家の研究や成果を“他者へ発信できる”“誰もが発信者となれる”を合言葉に、R16 Friendship Radio(JI1YUS)メンバーの大瀧さん(JN1GGZ/さやまR16)が中心となってスタートした「電波文化祭」は、回を重ねるごとに認知度も上がり、すでに出展を予定している参加者から、当日頒布するキットやアンテナの情報がSNSなどで発信され、盛り上がりをみせている。

 

 

「電波文化祭 サイクル5」のパンフレットから一部抜粋

 

 

●「電波文化祭 サイクル5」イベント概要(予定を含む一部抜粋)
※プログラムの内容が変更されるケースもあるので、記事下の「関連リンク」から最新の情報を確認してほしい。

 

・電波文化祭 サイクル5

 

日時: 2025年12月7日(日)11:00-16:00

 

場所: 入間市産業文化センター(第2集会室、学習室)
   埼玉県入間市向陽台1-1-7 https://www.iruma-bunka.jp/

 

参加費: 入場・出展とも無料

 

主催: 電波文化祭運営コミュニティー

 

 

 

 

「電波文化祭 サイクル5」が行われるA棟2階の「第2集会室」

 

 

 

●イベント概要
 電波の文化祭と名付けたイベントですが「電波文化祭」は無線だけではなく、電子工作や同人誌など、様々な文化の重ね合わせを目指します。無線の上位にある「誰もが発信者となれること」「自らが創り出した価値を、他者と共有すること」そのためのイベントこそ、電波文化祭なのです。

 

●開催内容
・ブース出展
・発表&座談会
・ゲーム&ハンズオン
・飲食インフォ

 

●ブース出展者(37組出展)
1.HAM-NET
2.秋葉原無線部(JS1YCP)
3.マンション管理士無線クラブ(JS1YIE)
4.全国金融機関アマチュア無線クラブ(JS1YON)
5.A1 CLUB(JO1ZZZ)
6.SUR工房(JR1SUR)
7.電波教育協会
8.BCLの雑談室
9.草柳友の会(JA1UEV)
10.立川市アマチュア無線クラブ(JQ1YUF)
11.アマチュアキットクリエイターズ(AKC)
12.吉田アンテナ工房
13.コメット
14.荒幡山岳会パトロール隊
15.POTA日本有志の会
16.Mercury日本橋(JA1UMI)
17.はやかわしんいち
18.ビギナー電子工作勢(HIRA7Y)
19.UIAP
20.秋葉原ロボット部(JA1AOQ)
21.東京大学アマチュア無線クラブ(JA1ZLO)
22.電気通信大学 工学研究部
23.Helpfeel(ヘルプフィール)
24.秘密結社オープンフォース
25.JLCPCB
26.蚰蜒倶楽部(JO1YGK)
27.みんなのラボ
28.zLogとマイコンで令和の無線を楽しむ会(JK1DVP)
29.けやきのお茶処
30.オーガニックmaman
31.ホンモノのEFHWを作ろう(JS1FVG)
32.ボタニック@電子工作好き(JK1TZG)
33.ククトニアン(ゲームデザインエッセイ)
34.R16 Friendship Radio(JI1YUS)
35.パン工房 佳
36.Via Mare(ヴィアマーレ)
37.DBCafe(盲ろうカフェ)

 

 

 

 

出展者からは、当日頒布を予定している製品の案内をX(旧Twitter)などから発信。注目が集まっている

 

 

●関連リンク:
・電波文化祭 サイクル5
・電波文化祭
・電波文化祭とは
・電波文化祭/@denpabunkasai(X/旧Twitter)

 

 

 

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feed <合格まで完全サポート!>つちや書店が「はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験」テキスト&用語集と模擬試験問題集を刊行 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/2 11:30:58)

実用書と人文図書出版のつちや書店が第四級アマチュア無線技士(4アマ)と第三級アマチュア無線技士(3アマ)の資格取得を目指す人に向けた、国家試験合格のための参考書「はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験」シリーズとして「テキスト&用語集」を2025年7月2日、「模擬試験問題集」を2025年12月1日に刊行した。どちらも最近行われた電波法改正に完全対応した内容だ。

 

 

つちや書店「はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験」テキスト&用語集と模擬試験問題集

 

 

 

 つちや書店からの情報を抜粋して掲載する。

 


 

はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験 テキスト&用語集
・監修:吉川 忠久(JH1VIY)
・発売日:2025年7月2日
・サイズ:A5判 264ページ
・定価:2,200円(税込)

 

 

「ハム」の名前で親しまれているアマチュア無線は、個人が趣味で公共のフィールドを使って電波のやり取りをするので、一定の資格が必要になります。本書は、アマチュア無線の入口である3級と4級のアマチュア無線技士試験に合格することを目的に作られています。わかりづらい内容は図解とイラストで丁寧に解説し、各節の終わりに試験に出るポイントをまとめました。さらに、試験直前対策として、「丸暗記事項」や「模擬試験問題」をを収録し、巻末には用語集と索引を完備。受験案内から直前対策まで完全網羅し、合格まで導きます。※本書は当社『はじめての3級・4級アマチュア無線テキスト&問題集』(2021年12月発行)を底本に加筆修正したものです。

 

<ページ構成>
はじめに
受験ガイド
アマチュア無線Q&A
お役立ちリンク集
本書の使い方
Part1 無線工学
  1.無線工学の基礎
  2.電子回路
  3.送信機
  4.受信機
  5.電源
  6.アンテナと電波伝搬
  7.電波障害
  8.測定器
Part2 電波法規
  1.電波法
  2.無線局の免許
  3.無線設備
  4.無線従事者
  5.運用
  6.監督
  7.業務書類
  8.国際法規
Part3 試験直前対策
  マル暗記事項 無線工学
  マル暗記事項 電波法規
Part4 模擬試験問題
  無線工学
  電波法規
試験に出るアマチュア無線用語集
索引

 

 

 


 

はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験 模擬試験問題集
・著者:吉川忠久(JH1VIY)
・発売日:2025年12月1日
・サイズ:A5判 160ページ
・定価:1,760円(税込)

 

 

 3級・4級のアマチュア無線技士試験の本試験を想定した模擬試験問題集です。4級は8回分、3級は5回分の模擬試験問題と解説を収録しています。
 問題は国家試験の過去問題のなかから繰り返し出題されている問題の傾向を徹底的に分析し、効率よく学習できるように試験を想定した模擬試験形式にしています。解説は、たんに答えを覚えるだけではなく、自分の知識となるように覚えるべき重要な用語は太字に、他の問題で答えになっている箇所にはアンダーラインを引くなどの工夫をしています。特に、多くの受験者が苦手意識を持つ無線工学は、マスコットキャラクターがポイントをやさしく説明しています。また、2025年10月の電波法改正にも対応しています。

 

<ページ構成>
はじめに
受験ガイド
本書の使い方
問題編
 4級-1回目~8回目
 3級-1回目~5回目
解説編
 4級-1回目~8回目
 3級-1回目~5回目
無線工学主な重要公式

 

 

 


 

 

 

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●関連リンク:
・はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験 テキスト&用語集(つちや書店)
・はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験 問題集(つちや書店 近刊案内)
・つちや書店

 

 

 

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feed <WB6Z John Furuyaさんが語る “海外お手軽運用の楽しさ”>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第126回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/2 10:00:07)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年11月30日(日)21時からの第126回放送。前半はJohn Furuya氏(WB6Z)が登場し、仕事などで世界各国に行った際に、空き時間にアマチュア無線を運用していることを紹介。FTX-1のような小型リグとホテルの庭などに仮設したポータブル用のスクリュードライバー型アンテナでFT8を中心にQRVし、たくさんの局(サイパンだけで通算5,000QSO、DXCC150エンティティー)との交信を楽しんでいるという。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は11/22~11/28)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <体験運用の楽しさと交信方法>CQ ham for girls、第593回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/2 8:30:57)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年11月30日(日)15時からの第593回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、11月19日(水)に発売された同誌2025年12月号の記事「アルゼンチンのアマチュア天体写真家へのインタビュー」にちなんで、天文と流星反射通信について紹介。
 さらに2025年の「体験運用の日」の参加リポートの記事から、体験運用の交信方法についてを語りあった。なお同誌主催による2026年の「体験運用の日」は10月17日(土)と18日(日)を予定しているという。

 

 

<特集は「現代版アマチュア無線の楽しみ方」、特別付録「オリジナルカレンダー2026年版」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年12月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 残業は嬉しいが… in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/2 0:01:02)

週初めは朝早く自宅を出て来ます。


なのに残業とか…



そして火曜日は午前7時からの早出。


なのに夕方はまた残業らしい…


今週は土曜日も作業だから1週間が長い…


もう週初めから憂鬱な気分ですえーん


先はまだまだ長いのに、最初から遅れ気味な作業進捗…



誰のせいなのかは分かっていますが…


クマは少し怒っていますよムキー





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feed <免許を受けずアマチュア無線機を設置して不法局を開設>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士の資格を持つ無線従事者(50歳)に対して37日間の行政処分 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/1 18:00:14)

12月1日、北海道総合通信局は第一管区海上保安本部からの通報書により発覚した、免許を受けていないアマチュア無線機を船舶に設置し、不法無線局を開設していた北海道北見市在住の第四級アマチュア無線技士の資格を持つ無線従事者の男性(50歳)に対して、電波法第4条の規定違反により、アマチュア無線局の運用停止とともに、その業務に従事することを37日間停止する行政処分を行った。

 

 

 

 

北海道総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 北海道総合通信局は、令和7年12月1日(月曜日)、電波法違反を行った者1名に対して、電波法に基づく行政処分を行いました。。

 

1.違反発覚の端緒

 第一管区海上保安本部からの電波法違反事件通報書による。

 

2.違反および行政処分の内容

被処分者: 北海道北見市在住の男性(50歳)

違反内容:
 船舶に免許を受けずにアマチュア無線機(1台)を開設した。

処分内容:
 令和7年12月1日から令和8年1月6日までの37日間、
 (1)アマチュア無線局の運用停止(電波法第76条第1項)
 (2)無線従事者(第4級アマチュア無線技士)の従事停止(電波法第79条第1項第1号)

 

 

 

<関連条文>電波法(昭和25年法律第131号)<抜粋>

第4条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。
(以下略)

 

第76条第1項 
 総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、三月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる。
(以下略)

 

第79条第1項 
 総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。
(以下略)

 

 

 

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<アマチュア無線機を不法に設置して運用>関東総合通信局、免許を受けずダンプカーに無線局を開設していた運転手2人(58歳、52歳)を電波法違反容疑で摘発

 

 

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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・北海道総合通信局 電波法違反者に対する行政処分
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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feed 第52回信州フリーライセンスラジオアクティブロールコール結果 in link 信州フリーライセンスラジオアクティブログ (2025/12/1 18:00:00)
今年最後となる、2025年第4四半期のロールコールを開催致しました。 キー局は長野県岡谷市王城パークライン東屋(標高:約1,100m)より、「マツモトTK304」局と「マツモトHN50」局がキー局を担当しました。 天候は冬晴れ。放射冷却もあり、現地は寒さが身に突き刺さるそんな陽気の中での開催となりました。
(以下写真提供:マツモトTK304局/ナガノSS360局 TNX!)
大ワシ狙いかな?バードウォッチャーも多数いました。 2025120101.jpg
御嶽山 2025120102.jpg
ちょっとした展望台風 2025120103.jpg
キー局運用中 20251201041.jpg
20251201051.jpg
活躍しました
feed 【速報】日本無線協会が「アマチュア無線100周年記念」の臨時国家試験を2026年8月に実施 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/1 12:47:49)

無線従事者国家試験を実施している公益財団法人 日本無線協会は2025年12月1日、令和8年度(2026年度)に行う各級国家試験のスケジュールを発表した。第一級アマチュア無線技士(1アマ)、および第二級アマチュア無線技士(2アマ)については、2025年と同様に5月期と11月期に全国11か所で開催するほか、「アマチュア無線100周年」を記念して8月に東京、名古屋、大阪の3か所で臨時試験を実施するという。

 

 

 

 

 日本無線協会の発表によると、令和8年度の上級ハム(1アマ、2アマ)国家試験のスケジュールは次のとおり。

 

<全国開催の5月期・11月期 国家試験スケジュール>

 

★5月期
・第一級アマチュア無線技士 5月17日(日)
・第二級アマチュア無線技士 5月16日(土)
※試験地:東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市
※受付期間:2026年3月1日(日)~20日(金)

 

★11月期
・第一級アマチュア無線技士 11月8日(日)
・第二級アマチュア無線技士 11月7日(土)
※試験地:東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市
※受付期間:2026年9月1日(火)~20日(日)

 

 

<アマチュア無線100周年記念 国家試験>

 

 令和8年度は「アマチュア無線100周年」を記念して、8月に東京、名古屋、大阪において第一級及び第二級アマチュア無線技士の国家試験(臨時試験)を実施します。

 

★「アマチュア無線100周年」記念 臨時試験
・第一級アマチュア無線技士 8月2日(日)
・第二級アマチュア無線技士 8月1日(土)
※受付期間:2026年6月1日(月)~20日(土)
※試験地:東京都、名古屋市、大阪市

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュア無線100周年記念 国家試験案内(日本無線協会)
・令和8年度 国家試験スケジュール(日本無線協会)
・公益財団法人 日本無線協会

 

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月1日時点)、アマチュア局は1週間で196局(28局/日)減少して「334,827局」 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/1 12:25:23)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年12月1日時点で、アマチュア局は「334,827局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年11月24日の登録数「335,023局」から、1週間で196局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年12月1日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「334,827局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年11月24日時点のアマチュア局の登録数は「335,023局」だったので、1週間で登録数が196局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

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【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <JARLや無線家…131者(法人・団体等74者、個人57者)が意見提出>総務省、集まった意見と考え方を踏まえて「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」を公表 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/1 12:05:22)

総合通信基盤局電波部電波政策課は、「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」を作成して、9月12日(金)から約1か月間にわたり、内容について一般から意見募集を行ったが( 2025年9月12日記事 )、このほど集まった131者(法人・団体等74者、個人57者)からの意見とともに総務省の考え方を公表。その結果を踏まえて「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」をあわせて公表した。集まった意見の中には、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)や無線家からと思われるものもあり、「アマチュア無線に関するご意見」いう項目を設けて寄せられた意見に対し、総務省の考え方として回答している。なお、個人からの意見の大多数はアマチュア無線に関するものだった。

 

 

2025年11月28日(金)、総務省総合通信基盤局電波部電波政策課が「周波数の再編を円滑かつ着実に実施するため」として「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」を策定・公表した

 

 

 総務省では、毎年度この時期に「周波数再編アクションプラン」を改定・公表しているが、事前に「令和7年度版の案」として作成され公表されたプランには、「アマチュア無線については、ピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…(中略)…国際的な電波の利用動向、他の新たな電波システムの需要やアマチュア無線の態様等を踏まえた、アマチュア無線全体の周波数割当ての見直しや更なる共用の推進等に向けた検討を行う」として、「(13)アマチュア無線周波数帯における周波数の割当てや共用等の検討」を表記。「430~440MHz帯等において、第4章II4(2)①自営系無線システムに併せた検討を進める」などの記述があったため、アマチュア無線家を中心に関心を集めていた。

 

 さらに「10.1~10.15MHz帯において、国際的な電波の新たな利用需要や国際分配等を踏まえ、固定業務との共用検討を行う」「10.45~10.5GHz帯、24~24.05GHz帯、47~47.2GHz帯において、特定実験試験局の対象周波数とすることを検討する」「国際的な電波の利用動向、他の新たな電波システムの需要やアマチュア無線の態様等を踏まえ、いわゆるバンドプラン(運用規則告示)全体の将来的な見直しや更なる共用の推進に向けた検討を進める」など、当面の課題をあげていた。

 

 

 集まった意見と、総務省の考え方を一部抜粋して紹介しよう。

 

 


 

●一般社団法人 日本アマチュア無線連盟が提出した意見>第4章Ⅸ(8)

 

 5.7GHzの空間伝送型ワイヤレス電力伝送(WPT)は極めて高出力であるが、5.7GHzのアマチュア無線の呼出周波数や月面反射通信など、重要な周波数に隣接していることから実際の運用においてアマチュア無線がWPT の近傍の雑音やスプリアスを受けるおそれがあると考えられるため干渉の抑制技術を駆使し、アマチュア無線の運用に影響のないようご配慮をお願いいたします。

 

●それに対する総務省の考え方

 

 頂いたご意見を踏まえ、既存無線システムの運用に配慮しつつ、慎重かつ丁寧に検討を進めてまいります。

 


 

●一般社団法人 日本アマチュア無線連盟が提出した意見>第4章Ⅸ(10)

 

 太陽光発電システムを原因とする無線通信妨害が全国で多発しており、アマチュア無線にも通信妨害が発生しております。もし、無線局への通信妨害が発生した場合には、施工業者等が障害対策の実施を義務とする制度作りが必要と考えますので、早急な制度化の検討をお願いいたします。

 

●それに対する総務省の考え方

 

 頂いたご意見を踏まえつつ慎重に検討を進めてまいります。

 


 

●一般社団法人 日本アマチュア無線連盟が提出した意見>第4章Ⅸ(13)

 

 アマチュア無線の局数については、ピーク時に比べ、趣味の多様化もあり減少しているように見えますが、これは、1980 年代からの個人的なコミュニケーション需要のバブル的増大によってアマチュア無線の利用が急増した時点との比較にすぎません。その後、個人的なコミュニケーション需要は携帯電話に流れましたが、これら携帯電話などの使用は与えられたアプリの中の世界であり、電波の技術的研究や実験ができる余地はほとんどありません。かつてのピーク時に真に無線通信と電波の技術的研究に楽しさを見出した沢山の人たちは、その後もアマチュア無線に留まって精力的に活動しています。諸外国と比較しても、日本のアマチュア局数は絶対数、人口比ともに多い方であり、その存在意義は決して減少していません。昨今のワイヤレス人材育成の観点からもアマチュア無線は技術者の登竜門としての活路があるものと考えております。
 また、南海トラフのような非常災害時において自助共助の観点からも地元に根付いたコミュニケーションツールとしての一助になるものとも考えます。
 各項目における意見は次のとおりですが、新たな電波システムの需要等には理解するものの、ワイヤレス人材育成の裾野を広げるための取組ができる混信等のない環境の維持にご配慮いただき慎重なご検討をお願いいたします。
・10.1~10.15MHz帯は、国際的にもアマチュア無線に割り当ての行われている周波数であり、国内の遠距離通信はもとより、海外との通信にも適しているため多くのアマチュア局が運用していますが、帯域 50kHzと狭い周波数帯であるため、固定業務との共用検討を行うにあたり、同周波数帯での交信が混信等を原因に交信ができなくなることのないように十分な検討が必要になるものと考えます。
・430~440MHz 帯においては、アマチュア無線をはじめたばかりの人たちの多くが使用する入門バンドとなっている一方、ベテランのアマチュア無線家の方が技術的な実験研究の行いやすい周波数帯ともなっており、さらに月面反射通信や人工衛星を用いた微弱な電波を利用した通信など世界的にも同一の周波数を使用した交信が行われています。アマチ
ュア無線 100 周年を前に、当連盟も体験運用等を通じた普及活動にとり極めて有用な周波数帯です。よって、アマチュア業務が一次業務であり、430MHz帯を利用するアマチュア局の数は多いことからも他の業務との共用は非現実的であると考えます。
・10.45~10.5GHz帯、24~24.05GHz帯、47~47.2GHz帯など、近年マイクロ波とミリ波は、公共通信において重要な位置づけとなっているが、アマチュア無線においても対応した無線機器が市販され、無線技術の研究開発に適した周波数帯であり、これらは科学技術の体験的な理解とワイヤレス人材育成推進にも極めて重要であるものと考えます。特定実験試験局の周波数共用の検討を行う場合には、交信実験等に混信等を与えることのないように十分ご配慮いただきますようお願いいたします。
・いわゆるバンドプラン(運用規則告示)については、令和5年9月にも大幅な見直しが行われています。現在、大きなトラブルは確認していません。バンドプランの簡素化が進むことにより他の諸外国で運用しているアマチュア無線家に混信等の妨害も与えているケースも報告されています。また、144MHz帯や 430MHz帯を中心にアマチュア業務でない通信をしている局への周知が十分ではない状況です。JARL として国内向けのガイドを作成し、混乱の減少に務めていきますが、さらなる検討が必要になるものと考えます。

 

●それに対する総務省の考え方

 

 頂いたご意見を踏まえつつ、慎重に検討を進めてまいります。
「アマチュア無線周波数帯における周波数の割当てや共用等の検討」については、電波監理審議会による「電波の利用状況調査に係る電波の有効利用の程度の評価結果」(令和5年度及び令和6年度)を踏まえて、ワイヤレス人材育成の裾野を広げるための取組を引き続き進めるとともに、アマチュア無線全体の周波数割当ての見直しや更なる共用の推進等に向けた検討を行うこととしたものです

 


 

●株式会社西日本電子が提出した意見>第4章Ⅸ(13)

 

A・10.1-10.15MHz 帯には御省、アマチュア無線連盟の努力でアマチュア無線に割り当てられた周波数ですので現状の通りアマチュア無線局に割り当てられることを希望します。
理由:世界的な情勢を鑑みても我が国の平均的技術水準はあまり進歩していません。特殊な分野での我が国の技術は世界に目を見張るものが有るのは承知していますが、平均的な若者たちの技術レベルはそんなに高くはありません。このような状態を鑑み次世代に期待をする(講習会、体験会)にあたり少しでも多くのチャンスや周波数帯域を確保するのが必要と思われます。
B・430-440MHz 帯等において、第4章 24(2)1 自営系無線システムに併せた検討を進めるにつきまして 上記同様に現状通りの周波数帯域を割り当てられる事を希望します。
理由:1. 430-440MHz帯等においてアマチュア無線連盟の電波形式による割り当てが今後デジタル化を鑑みるにあたり適切ではないと感じています。これから今までの D-STARやC4FMだけの電波形式ではなくDMRやP25などの海外では主流になっている電波形式、またパイスターのような小規模のリンクシステムなど将来の底辺的技術の礎になる実験通信が今後ますます増えてくる可能性を秘めています。50年前の入門バンドは7MHz帯や50MHz帯で30年前には144MHz帯がアマチュア無線の入門バンドでした。しかしこの周波数帯はわが国では2MHzの幅しか割り当てられて無く その後現行の430MHz帯が入門バンドとなっています。ここにはバンド幅も広く入門に適した通信方式が沢山あり入門者にとって非常に魅力的な周波数となっています。小遣いの少ない少年達はハンディタイプでレピーターを用いて遠距離の通信も可能で またDMRなどデジタル通信の実験も可能です。以前の様にアナログのレピーターも増やせれば災害時の運用も可能で社会に貢献できると思います。現状アマチュア無線連盟の指導により新設レピーターはD-STARを進められますが アマチュア無線家達は次世代のデジタル通信に妙味を強く持っていてD-STARへの興味は希薄です。これから発展する可能性の有る周波数帯なので現状の維持を希望します。

 

●それに対する総務省の考え方

 

 頂いたご意見を踏まえつつ、慎重に検討を進めてまいります。
「アマチュア無線周波数帯における周波数の割当てや共用等の検討」については、電波監理審議会による「電波の利用状況調査に係る電波の有効利用の程度の評価結果」(令和5度及び令和6年度)を踏まえて、ワイヤレス人材育成の裾野を広げるための取組を引き続き進めるとともに、アマチュア無線全体の周波数割当ての見直しや更なる共用の推進等に向けた検討を行うこととしたものです。

 

 

集まった意見はアマチュア無線に関連するものだけでも多岐に渡る(一部抜粋)

 

 

 日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏のブログでは、公表された「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)」を丁寧に分析。「第4章 各周波数区分の再編方針 Ⅱ 222~714MHz 帯に関するご意見」についてと題して、No.143さん(個人)からの意見を踏まえて、総務省の考え方で“案の変更を勝ち取った例”などを紹介しているので参考にするといいだろう。

 

 さらに、本林氏はパブリックコメントで集まったアマチュア無線に関する意見を抽出して整理し類型化して、意見を項目ごとに整理した。以下がその目次である。記事下の「関連リンク」から確認できる。

 

 

【アマチュア無線に関するご意見】

 

局数減
・ピークは一時的な流行~それを基準にするな
・実トラフィックは減っていない
・無線機の需要減には直結しない (経済的貢献?)
・若年層の減が主要因

 

侵食全般
・アマチュアバンドは“公園”
・アマチュアバンドは国際分配
・アマチュアバンドは“テストコース”
・アマチュアバンドは無線技術の発展に不可欠
・アマチュアバンドはそもそも広くない

 

侵食やむなし~むしろダントラの封じ込めになるかも
・再分配は当然
・ダントラに割譲~アマチュア側は健全化

 

二次業務としてアマチュアのバンド拡大を
・討って出よう

 

取り締まりの強化を
・ダントラ
・デジ簡の危機
・日本版GMRSの提案

 

JARL…尊重・指導
・ポジティブ
・ネガティブ

 

運用
・「二次業務局 vs 他局」の法令解釈
・体験者の制限緩和(CWの許容など)

 

バンドプラン
・総論(要 さらなる検討)
・ドローン(周波数帯・ビーコンの扱い)
・占有周波数帯幅の法令解釈(運用規則 vs 設備規則)

 

免許
・さらなる簡素化を
・ドローンはアマチュアとは別制度に

 

475kHz帯
・中波放送の縮小にあわせ,制限の緩和を

 

1.8MHz帯
・拡大を

 

3.5~3.8MHz帯
・拡大を

 

4630kHz
・CW以外も

 

5MHz帯
・日本でも分配を

 

7MHz帯
・拡大を

 

10MHz帯 ≒ 短波帯デジタル固定局

 

144MHz帯
・コールチャンネルのモードの拡大を
・広帯域サブバンド内での,狭帯域モードの許容を

 

220MHz帯
・分配を

 

430MHz帯

 

1200MHz帯
・共用反対・削減反対

 

2400MHz帯
・拡大を

 

5.6GHz帯
・拡大を

 

10GHz帯
・共用するにしても干渉の抑制を

 

24GHz帯
・拡大を

 

77GHz帯
・拡大を

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<アマチュア無線はピーク時の1/4程度にまで利用者が減少している状況であり…>総務省、「周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)」を公表して10月14日まで意見募集

 

 

 

●関連リンク:
・総務省 周波数再編アクションプラン(令和7年度版)の公表
・総務省 周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(案)に対する意見募集の結果及び意見に対する考え方(PDF形式)
・周波数再編アクションプラン(令和7年度版)(PDF形式)
・周波数再編アクションプラン概要(令和7年度版)(PDF形式)
・周波数再編アクションプラン(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <標高約820m!JA4DPL 吉房さんの野呂山シャック(広島県呉市)紹介>「月刊FBニュース」2025年12月1日号きょう公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/1 11:30:03)

「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2025年12月1日にはニュース2本のほか、お馴染みの「おきらくゴク楽自己訓練」「My Project」「今更聞けない無線と回路設計の話」など8本の連載を更新している。

 

 

 

 

 12月1日号で掲載されたニュースは「QSOパーティが電子ログ提出に対応、電子ステッカーも新登場」「12/6開催、第五回 全国DV画像通信の運用スケジュール」の2本。その他記事ではお馴染みの「おきらくゴク楽自己訓練」「My Project」「今更聞けない無線と回路設計の話」「コンテストインフォメーション」など8本を更新した。

 

 このうち連載「今月のハム」コーナーでは広島県東広島市のJA4DPL 吉房幸治さん(東広島ラジオ博物館 館長)が登場。自宅シャックと呉市の野呂山にあるシャックを紹介している。

 

 

 月刊FBニュース2025年12月1日号へは下記関連リンクより。次回は12月15日(月)の記事更新を予定している。

 

 

 

●関連リンク: 月刊FBニュース2025年12月1日号

 

 

 

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feed <特集は「AIプログラミングによる電子工作」>ハムのラジオ、第674回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/12/1 8:30:01)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2025年11月30日(第674回)の特集は「AIプログラミングによる電子工作」。番組ディレクターのJA1WTO 吉原氏が40年ぶりにマイコンを使った電子工作に挑戦し、人工衛星を自動追尾するローテーターを製作。生成AIに日本語で指示したところ、あっという間にプログラミングコードが生成されたという。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約44分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第674回の配信です

 

 

 

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feed 最後の皿うどん in link 元気なクマの日曜日 (2025/12/1 0:01:34)

日曜日のお昼は皿うどん。



これは秋メニューなのでまう終わりですね。


それとクマの大好きな酢飯(いなり寿司の中身)。



いくら食べても飽きないです照れ


週末の土日はバイトでしたが。


何事もなく平和な日々でした。


そして月曜日から6日間、また山口市に出張なんですが。


現場の作業が激務なんで、かなり憂鬱です。


とりあえず月曜日の夜は米を炊いて、冷凍保存しなければ…




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feed JARL理事会報告で判明! 新たなQSLビューロー受託業者の選定や電子QSLシステム進捗などに関心集まる--11月23日(日)~11月29日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/30 9:30:03)

先週のアクセスランキング1位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)第83回理事会が2025年11月22日(土)と23日(日)の両日開催され、11月28日(金)夕方に会員専用ページに掲載された理事会報告についての記事。現在のQSLビューローとの契約が2026年1月末で終了することに伴い(9位に関連記事がランクイン)、新たなQSLビューローの受託業者を選定したことや、JARL版電子QSLシステムの今後の計画について「費用が高額で実際の開発にいくら掛かるのかという懸念」などの意見があり紛糾したことが判明したことが明らかになった。さらに今夏の「ハムフェア2025」の収支報告で「約200万円の収入超過と大幅な収支改善が実現した」ことがわかった。

 

 

新たにQSLビューロー業務を受託するのは、現在のQSLビューローで使われているシステム(QSL SYSTEM)を開発した企業だという(写真は「JARL NEWS」2019年夏号特集より)

 

 

 続く2位は、岐阜県岐阜市の無線ショップ「CQオーム」から、独自開発のアマチュア無線関連グッズ3種類が登場したニュース。同ショップは全国通販を手掛け、以前から“痒い所に手が届く”ユニークなオリジナルグッズの数々を開発・販売している。今回あらたに登場したのは「激安TOYパドル(CW-T1)」「FTX-1 field専用シールド “虫篭/MUSHIKAGO”(OHM-FF-SHIELD LITE)」「自動車用マグネットステッカー “アマチュア無線 運用してます”」で、hamlife.jpスタッフが同店を訪れてインプレッションを行った記事に関心が集まった。

 

 

 

今回紹介した3つのグッズ

 

 

 3位は「<申し込みの締め切り迫る!>JARL会員対象『アンテナ第三者賠償責任保険』2026年分は12月1日(月)まで、『会員局名録2026-2027年版』予約は12月5日(金)で終了」。JARLが会員向けに行っている「アンテナ第三者賠償責任保険」の“2026年分”の受け付けが、2025年12月1日(月)の払い込み分をもって、さらに同連盟が2年に一度刊行している「JARL会員局名録 2026-2027年版」の予約販売は12月5日(金)の入金をもってそれぞれ締め切られるという話題。なお「JARL会員局名録」に関しては、今回から予約締め切り後の販売は行わないとしている。

 

 

「アンテナ第三者賠償責任保険」(左)と「JARL会員局名録 2026-2027年版」の案内

 

 

 4位は、さる11月23日(日・祝)に「浜松科学館みらい~ら(静岡県浜松市中央区)」で開催された「電波教室&無線体験会」のリポート記事。当日は親子など15組が参加。電波の性質や電波がどのように利用されているかなどのレクチャーのほか、はんだ付けをともなうラジオ製作などを行い、その後10組が、アマチュア無線の体験運用を楽しんだ。関係者によると「電鍵や発信機を用いてモールス符号の実演を行い、参加した親子も自ら電鍵を手に符号を打ってみるなどしてモールス通信の魅力に触れてもらいました」「7MHz帯SSBや430MHz帯FM、D-STARでのアマチュア無線の体験運用を楽しみました」とのことだ。

 

 

定期的に実施している「電波教室」のほかに、今回初めて「アマチュア無線体験会」もあわせて行われた

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<QSLビューローの新会社を選定、「ハムフェア2026」開催日も決まる>JARL、第83回理事会報告を会員専用ページに掲載

 

2)<2,750円の自社生産パドル、FTX-1 field専用シールドほか>最新!CQオームのオリジナル「アマチュア無線グッズ」紹介

 

3)<申し込みの締め切り迫る!>JARL会員対象「アンテナ第三者賠償責任保険」2026年分は12月1日(月)まで、「会員局名録2026-2027年版」予約は12月5日(金)で終了

 

4)<「7J2YAA」からアマチュア無線体験運用>11月23日(日・祝)、浜松科学館(静岡県浜松市)で行われた「電波教室&無線体験会」会場リポート

 

5)<巻頭企画は「ベランダに設置したシンプルなHF帯3バンド垂直アンテナ」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.57」を11月19日に刊行

 

6)<写真投稿>11月9日開催、JARL神奈川県支部「かながわハムの集い2025」の模様

 

7)<2026年実施予定の詳細が続々判明>日本で受験できる米国アマチュア無線の資格試験スケジュール

 

8)<今回から「希望小売価格」の設定なし!では実売価格は?>アイコム、HF+50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を11月下旬から発売

 

9)<現在のQSLビューロー(島根県)は来年1月末で契約終了>JARL、公式サイトで「QSLカードの送付先について」を告知

 

10)<毎週土曜日18時から生放送>埼玉県上尾市の「あいラジ」でアマチュア無線のラジオ新番組「ハックワン!アマチュア無線部」スタート

 

 

 

 

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feed <第2級アマチュア無線技士にステップアップ>JARD、2026年1月期の「2アマeラーニング養成課程」受講者を募集 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/30 7:30:15)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、第三級アマチュア無線技士(3アマ)から第二級アマチュア無線技士(2アマ)にステップアップできる「2アマeラーニング養成課程」の2026年度1月期の受講者を、あす12月1日(月)から18日(木)まで募集する。定員は200名(先着順受付)。

 

 

 

JARDホームページに掲載された2アマeラーニングの募集案内より

 

 

 JARDは2015年7月期から、3アマ有資格者を対象にした「eラーニング方式」の2アマ養成課程(短縮コース)を年4回(1月、4月、7月、10月)開講。毎年800人前後が受講し2アマへのステップアップを果たしている。総務省の統計によると毎年新たに2アマ資格を取得した人数は、日本無線協会が行う2アマ国家試験の年度別合格者数よりも、JARDのeラーニング養成課程の修了者のほうが多くなっている。

 

 JARDの2アマeラーニングは、受講者がパソコンやスマートフォンで、受講者専用ページにある電子テキストや授業動画と送付されてくる教材類を使い、法規(7章)と無線工学(13章)を自分で立てた学習スケジュールに従って勉強していくというもの(標準的な受講期間は4か月間だが、最大6か月に延長も可能)。学習中に不明な点があったら質問も可能だ。

 

 すべての章の学習を終えたら受講者専用ページで「判定試験」を受け、これに合格したら全国330か所以上にある「CBTテストセンター」に出向き、本番の「修了試験」を受けるという形式。もし本番の修了試験で不合格になっても1回のみ「再試験」が受けられる。

 

 JARDの公表したデータでは、2021年度は、受講者の「履修率(所定期間内に学習を終えて判定試験にも合格、修了試験の受験資格を得た者)」が85.4%、修了試験受験者の「合格率」が96.6%、受講者における「修了率(修了試験合格者数÷受講者総数で計算)」は82.2%となっている。

 

 JARDによると、今回の募集概要は次のとおり。

 


 

2026年1月期「2アマeラーニング養成課程」募集概要

 

◇募集期間: 2025年12月1日(月)~12月18日(木)

 

◇定員: 200名(先着順)

 

◇申し込み方法: JARDホームページのオンライン申し込みフォームのみ
※「2アマeラーニング受講申込み(メールアドレス登録)」のバナーは、募集期間中のみ表示します。

 

◇受講者の条件:
・第三級(電信級)アマチュア無線技士の従事者免許証の資格を有する方。またはJARD発行の第三級アマチュア無線技士養成課程修了試験結果通知書をお持ちの方。
・インターネット環境があり、パソコン・スマホまたはタブレットが利用可能な方。

 

◇授業科目と受講期間:
・法規 17時間(第1章~第7章)、無線工学 29時間(第1章~第13章)
・受講期間:4か月間(2026年1月1日~2026年4月30日)

 

※本養成課程を修了するためには、受講期限日までにeラーニングの教材(電子テキスト)を全て履修し、かつ修了試験に合格することが条件です。

 

※受講期間延長料(11,000円)を別途お支払いいただいた場合は、受講期間を2か月間延長し、6か月間(2026年1月1日~2026年6月30日)とします。

 

※本養成課程の修了試験は、受講期間内であれば「最大2回まで」受験できます。2回目の受験にあたっては、再受験料(5,500円)が別途必要となります。

 

※再修了試験の受験にあたっては、2アマeラーニングシステム(電子テキスト)による復習および判定試験を再受験し、合格していただく必要があります。

 

※2回目の修了試験(再修了試験)の結果も不合格となった場合は「不合格」が確定します。

 

※受講期限日までに修了試験を受験していない場合は「失格」となります。

 

◇受講料(無線従事者免許申請手数料、消費税を含む):
・受講料(一般):48,250円
・18歳以下割引:25,150円
・再受講割引:25,150円

 

※再受講割引は過去1年以内にJARDが主催した第二級アマチュア無線技士の養成課程(2アマeラーニング)を受講し、不合格または失格となった方が対象です。

 

※無線ショップや講習会協力機関で配布している「eラーニング割引券(1,000円)」、HAMtte会員特典の「HAMtteクーポン(500円)」も使用可能です。

 

 


 

 JARDに2アマeラーニングの受講を申し込み、受講料を支払うと、数日以内に受講者専用ページのログインID/パスワードがメールで届き、受講キット(スタートガイド・教科書・各種書類)が郵送されてくる。そこから12月31日までは「予習期間」として、受講者専用ページを使って予習を進めることが可能だ。年末年始の休みを活用するためにも早めの申し込みが良いだろう。

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・JARD 2アマeラーニング募集案内(※受付期間になると項目番号10に「メールアドレス登録へ」のボタンが出現する)
・JARD 2アマeラーニング 学習ページ(デモ版入口)

 

 

 

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feed 焼きそばとゆず大根 in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/30 0:02:53)

仕事帰りにウォンツで買い物してたら、2割引の焼きそば麺を発見。


もちろん全て買い込み冷凍保存。


夜飯は焼きそばニヤリ



今回は大根を持って来てたから、ゆず大根を作りました。


これから先は間引いた大根を毎日食べる日々かな笑い泣き




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feed 1エリア(関東)で11月に入って4回目の更新--2025年11月29日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/29 9:30:39)

日本における、2025年11月29日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、11月に入って4回目の更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed 野菜炒め in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/29 0:01:52)

とある日の晩メシ。


野菜炒めと塩シャケ。



なんかボリュームが無いと思っていましたが。


食べた後、冷蔵庫の上にモヤシを発見。


使うの忘れてた。


なんだかな~笑い泣き






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feed <QSLビューローの新会社を選定、「ハムフェア2026」開催日も決まる>JARL、第83回理事会報告を会員専用ページに掲載 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/28 18:30:04)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025年11月22日(土)と23日(日)の2日間、連盟会議室とWeb会議で第83回理事会を開催、その報告をJARL Webの会員専用ページで公開した。理事会報告の閲覧はJARL会員のみでコールサインと登録したパスワードが必要となる。

 

 

 

 JARL Webの会員専用ページに掲載された第83回理事会報告によると、今回は次の11議題が上程された。

 

<議題>
第1号議題  令和8年度地方本部費の配分について
第2号議題  令和8年度連盟行事予定について
第3号議題  QSLビューローについて
第4号議題  令和8・9年度の推薦理事・監事の人数について
第5号議題  電子投票(WEB投票)導入にともなう選挙規程の一部改正について
第6号議題  「覚書事項」の改正について
第7号議題  連盟表彰について
第8号議題  JARL版電子QSLシステムの今後の計画について
第9号議題  海外イベントへのJARLブースの出展について
第10号議題 2027年国際園芸博覧会記念局実行委員会の設置について
第11号議題 事務局職員就業規則に関連する規定の件

 

 主要議題の概要は次のとおり。

 

★第2号議題「令和8年度連盟行事予定について」、第9号議題「海外イベントへのJARLブースの出展について」
 令和8年度のJARL行事日程と海外イベントへのJARLブース出展を審議。「ハムフェア2026(第48回アマチュア無線フェスティバル)」の開催日は、2026年8月29日(土)と30日(日)の2日間で、会場は前回同様「有明GYM-EX」とするなど、各日程が全員の賛成で承認された。

 

 

★第3号議題「QSLビューローについて」
 QSLビューローの受託業者の募集を行い、3社から提案書の提出があった旨の説明が森田会長からあり、従量制を原則とした1枚当たりの価格と、できるだけ遅滞なく実施できることを前提とした場合、このうちの1社が最も条件に合うので同社を選定したいとの提案があった(※理事会報告の中では社名は明かされていない)。

 

 質疑の中で、この会社は現在のQSLビューローのシステム開発を実施した企業で、業務内容がよくわかっていることや、初期費用として12月から2月の移行準備期間に月額400万円(計1,200万円)を初期費用として保証してほしいという要望があることが明かされた。審議の結果、初期費用の金額を敷金を含め1,200万円を上限として第3号議題の賛否を諮ったところ、賛成13名、反対1名で承認された。

 

 

★第5号議題「電子投票(WEB投票)導入にともなう選挙規程の一部改正について」
 森田会長からJARL通常選挙における「電子投票(WEB投票)」導入のための選挙規程の一部改正について提案を審議。

 

 これまで紙の投票用紙の集計を行っていた業者が、機器の老朽化や社内体制の問題により選挙事務から撤退することになり、後継企業の検討を進めた結果、費用の大幅削減と社会全体のデジタル化の流れの中で投票方法をQRコード利用の「電子投票」とすることとし、これに伴い選挙規程の一部を改正することを提案。審議の結果、賛成11名、反対3名で承認された。

 

 

★第7号議題「連盟表彰について」
「関西・大阪万博記念局運営者の連盟表彰」と「人命救助に対する連盟表彰」についてを審議。このうち関西・大阪万博記念局は、会期中にのべ約8万局と交信、体験運用を2,600件行い、特別記念局を成功に導き、体験運用を通じて広くアマチュア無線を紹介し、一般市民や青少年にアマチュア無線の魅力を広く伝え、科学技術や無線技術への関心、アマチュア無線への興味を与えるとともに次世代育成にも寄与するなどの功労を評価。

 

 また「人命救助に対する連盟表彰」では、6月9日に青森県中泊町にて発生した遭難事故において、遭難者がアマチュア無線を通じた救助要請を行い、これを受信した当該JARL会員が関係機関へ通報を行い、救助に至るまでの間においても交信を続け、遭難者を励ますとともに状況の把握を行い、関係機関との連携を図り人命救助に貢献。尊い人命を守るという素晴らしい行為であることから表彰が適当とし、どちらも決議参加者全員の賛成で承認された。

 

 

★第8号議題「JARL版電子QSLシステムの今後の計画について」
 JARLが独自に開発を進めている「電子QSLシステム」の今後についてを審議。現状のサーバー型のシステムで作られたモックアップの仕様で業者に開発を委託すると、開発費用が3千万円から3千8百万円となり、データベースが大規模となるため、専門家にデータベース設計を依頼することで上振れするとの説明があった。

 

 出席理事からは、費用が高額で実際の開発にいくら掛かるのかという懸念、ハムログhQSLと比較した場合の優位性への疑問、サーバーで保管するQSO数が増えれば費用が増加する不安、電子QSLの意義、サーバー型ではなくクライアント型のシステムを再検討する必要があるなど、さまざまな意見が出た。審議の結果「サーバー型のシステムをすすめる」ということに賛否を諮ったところ賛成3名、反対12名で否決となった。

 

 

 なお今回の「第83回理事会報告」の巻末には資料として「ハムフェア2025開催結果報告書」も掲載されている。ハムフェア2025の総括とともに、入場券、出展者証の販売数および売上金額、スタッフ証等の配布数などの実データも掲載されている興味深いものだ。

 

 第83回理事会報告の内容は、下記関連リンクのJARL会員専用ページ(要ID、パスワード)からPDF形式で閲覧できる。

 

 

こちらの記事も参考に(2025年10月11日掲載)↓
<現在のQSLビューロー(島根県)は来年1月末で契約終了>JARL、公式サイトで「QSLカードの送付先について」を告知

 

 

 

●関連リンク: 第83回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ ※要・登録パスワード)

 

 

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feed <鳥取県境港市や米子市の港で取り締まり>中国総合通信局、免許を受けず船舶用無線局を開設していた男3人(75歳、77歳、73歳)を摘発 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/28 18:00:50)

11月26日から27日にかけて、中国総合通信局は海上保安庁第八管区海上保安本部境海上保安部とともに、鳥取県境港市や米子市の港で不法無線局の取り締まりを実施し、総務大臣の免許を受けていない無線局(不法船舶用無線)を船舶に開設していた男3人(75歳、77歳、73歳)を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

中国総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

 中国総合通信局は、11月26日から27日、境海上保安部の協力の下、同部管轄内海域等において、消防・救急無線の通信、携帯電話、テレビ・ラジオの受信などへの混信原因となる不法無線局の取り締まりを実施しました。

 

 この取り締まりの結果は、以下のとおりです。

 

1.概要
 不法無線局(総務大臣の免許を受けていない無線局)を船舶に開設していた3名を、電波法違反容疑で摘発しました。

 

2.被疑者の概要および不法無線局の種別

 

被疑者の概要: 取県米子市在住の男性(75歳)
不法無線局の種別: 不法船舶用無線

 

被疑者の概要: 鳥取県米子市在住の男性(77歳)
不法無線局の種別: 不法船舶用無線

 

被疑者の概要: 岡山県津山市在住の男性(73歳)
不法無線局の種別: 不法船舶用無線

 

 

3.取り締まり実施場所
 鳥取県境港市および米子市の港

 

 

4.使用していた無線機等

 

 

 

 

【電波法違反適用条文(抜粋)】

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)」

 

(2)電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。
第1号 第4条の規定による免許 (中略) がないのに、無線局を開設したとき(以下省略)」

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク:
・中国総合通信局 不法無線局の開設者3名を電波法違反容疑で摘発<境海上保安部と共同取締りを実施>
・海上保安庁第八管区海上保安本部境海上保安部

 

 

 

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feed <香川県内局同士のみ、日数マルチ8日以上のログ提出者に抽選でFBな賞品>JARL香川県支部、12月1日(月)から15日間「2025 香川マラソンコンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/28 10:30:34)

香川県内局の親睦を図ることを目的に、香川県内で運用するアマチュア局とSWL(コールサインを持っている局はSWL部門への参加は認めない)を対象に、2025年12月1日(月)0時から15日(月)24時までの15日間にわたり、JARL香川県支部主催「2025 香川マラソンコンテスト」が、1.9MHz~10GHz帯(3.8/10/18/24MHz帯は含まない)の各アマチュアバンドの電信、電話、およびRTTY/ATV/FAX/SSTV/FT8/FT4の各モードで行われる。

 

 

 

 

 呼び出し方法は、電話が「CQ香川マラソンコンテスト」、電信が「CQ KA TEST」、FT8(FT4を含む)が「CQ KA」。ナンバー交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「発信市町ナンバー(または市町名)」で、得点となる交信は香川県内局同士のみ。

 

 総得点計算では、通常のマルチプライヤーのほか、期間中に交信を行った日数を乗数に加算する「日数マルチプライヤー」というルールも設けられ、8日以上の日数マルチプライヤーのログ提出者には今年も抽選で「FBな賞品」が当たるとしている。

 

 また「ニューカマー局のマルチバンド・マルチモードの部(12月1日現在で開局5年未満の局)」にエントリーした参加局は全員を表彰する。

 

 ログ提出は2026年1月5日(月)まで(必着)。電子ログも受け付けているが、細かな仕様があるので注意のこと。入賞者は、JARL会員、非会員の区別なく表彰する。

 

 詳しくは、下記の「関連リンク」から「2025 香川マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2025 香川マラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2024 香川マラソンコンテスト規約
・JARL香川県支部

 

 

 

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feed <自宅にあるリチウムイオン電池内蔵のスピーカーが回収対象だった>アマチュア無線番組「QSY」、第246回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/28 8:30:36)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年11月21日の第246回放送は、前半のJK1BAN 田中氏による「今週の活動報告」は田中氏の身の回りで起きたこととして、中国系の電機メーカーであるAnkerの日本法人が、モバイルバッテリーや充電池を搭載した製品の一部について “発火の恐れがある” として回収を発表。田中氏が自宅にあるAnker製品を確認したところ、Bluetoothスピーカーが回収対象の製品であることがわかったという。しかし同社から回収キットが届くまでに1か月かかるという。

 

 後半のJH1OSB 小濱氏による「無線は自作でより楽しくなる」は前回までに引き続いて10月4~5日に東京ビッグサイトで開かれた自作派の祭典「 Maker Faire Tokyo 2025 」を見に行った報告で、大学が出展しているブースをいくつか紹介した。

 

 なお「QSY」は10回から放送パターンが変更になっている。これまでは、“新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送、第2・第4金曜日は前週の再放送”という形式だったが、2025年10月から“「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送”という形式に変更された。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第246回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed ジョイフルでスイーツ in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/28 0:01:39)

三連休の最終日、月曜日の祝日。


その日クマは本業のお仕事。


相方はバイトで、遅い時間に昼食を取りました。


それもお腹いっぱい食べたらしい…


なので夜は食べれない。


て事で、月曜日の夜もジョイフルへ。


クマは本来月曜日からは出張なんですが。


この日は訳ありで日帰り。


火曜日からまた泊まりなのです。


とりあえず、晩メシは簡単に済ますって事で。


店に入り席に案内されたら、注文は席のQRコードからします。


そしてまずはスープバーから。



定番の塩から揚げ定食。



そして〆のスイーツは…


これ!



それにアイスも。



これらを半分づつシェアして食べました。


なんか毎日ジョイフルに行ってますねチュー


支払いは、席のQRでネット決済。


いや便利になりました照れ





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feed <写真投稿>11月9日開催、JARL神奈川県支部「かながわハムの集い2025」の模様 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/27 12:05:56)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)神奈川県支部は2025年11月9日(日)に相模原市中央区の相模原市立産業会館で「かながわハムの集い2025」を開催、220名の参加者で賑わった。関係者が会場で撮影した写真を紹介しよう。

 

 

 

 11月9日、JARL神奈川県支部主催の「かながわハムの集い2025」が相模原市中央区の相模原市立産業会館で開催された。当日はあいにくの雨模様だったが、会場は220名の参加者で賑わったという。支部関係者からhamlife.jpに届いた写真から一部を紹介しよう。

 

参加者の集合写真

山岸JARL神奈川県支部長(JN1DNV)挨拶

森野JARL関東地方本部長(JF1NEF)の来賓挨拶

菊池JARL理事(JL1ALE)挨拶

1エリア5都県の支部長らが来賓として出席

第54回オール神奈川コンテスト入賞者の皆さん

第43回非常通信訓練コンテスト入賞者の皆さん

オール神奈川SNSフォトコンテスト入賞者の皆さん

新製品に関する八重洲無線の講演

JH1OHZ 片倉氏の講演「ホイップアンテナの性能を最大に引き出す」

会場で行われた「QSLカードコンテスト」入賞者のカード。

 

YouTubeで「2025 QSLカードコンテスト作品集」の動画を公開中
(画面をクリック、または「YouTubeで見る」で動画スタート)

 

 

お楽しみ抽選会、Flex Fleet株式会社提供のDMRハンディ機の当選風景

お楽しみ抽選会、支部で用意した430MHz帯ハンディ機の当選風景

全日本長中波倶楽部のブース

POTA日本有志の会のブース

SAGAMI-NETのブース

八重洲無線のブース

Flex Fleetのブース

 

 

 

 写真を投稿いただきました支部関係者にお礼申し上げます(hamlife.jp)

 

 

 

●関連リンク:
・JARL神奈川県支部
・動画 2025 QSLカードコンテスト作品集(YouTube/JARLかながわ公式チャンネル)

 

 

 

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feed <「モールス電信技能認定」について>アマチュア無線番組「QRL」、第704回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/27 8:30:55)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年11月20日夜に放送した第704回がアップされた。

 

 

 

 2025年11月20日の第704回放送の特集は「“モールス電信技能認定”について」。JARLが1世紀にわたって無線通信を支えてきた魅力あるCWモードを守り、さらに発展して行くようにとの願いを込めて実施している「 モールス電信技能認定 」の概要を紹介した。段級位の種類と認定のための技能要件は下表の通り。全国に 130名のボランティア試験員 がいるという。

 

JARLの「モールス電信技能認定」ページより

JARLの「モールス電信技能認定」モールス電信技能 総合5段の免状見本

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第704回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed ジョイフルでスイーツ in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/27 0:01:38)

三連休の中日の日曜日、この日クマはバイト。


昼食が遅かったので、夜はあんまお腹は空いてないのですが、相方は腹ぺこ。


なので夜ご飯は、お手軽なジョイフルへ。


まずはいつものスープバー。



そしてクマはお腹は空いてないけど、月曜日は仕事なので、お昼ご飯用にテイクアウトの塩から揚げ弁当を。



これ、味噌汁は付いてないのに定食よりお値段が高いのが腑に落ちないのですが…


気お取り直し、〆のスイーツは相方とひとつづつ食べました。



いつもはシェアして食べてるのですが、さすがに丸ごとひとつはなかなかのボリュームでした。




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feed <2026年実施予定の詳細が続々判明>日本で受験できる米国アマチュア無線の資格試験スケジュール in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/26 12:05:04)

米国のアマチュア無線資格を日本国内で取得できるFCC(Federal Communications Commission/米国連邦通信委員会)の試験が、日本国内でボランティア試験官(VE=Volunteer Examiner)の資格を持つ人たちの団体「VEチーム」により定期的に実施されている。今回、来年(2026年)実施予定を含めた、全国各地のVEチームが行う最新スケジュールをまとめたので紹介しよう。
※VEチームのWebサイトの中には、Chromeなどのブラウザを使用すると「404エラー」の表示が出る場合がある。これは「HTTP接続(http://~)」が自動的に「HTTPS接続(https://~)」にリダイレクトされるのが原因なので、他のブラウザで試してほしい。
※実際の試験に関しては、申し込み方法(締め切り日ほか)や当日用意する書類、受験料、支払い方法など、VEチームごとに細かな違いがあるので、試験に挑戦する方は事前の確認をお忘れなく。

 

 

試験実施組織(VEC)であるW5YI-VECとARRL-VECのロゴマーク

 

 

 現在、アメリカのアマチュア無線資格で試験が実施されているのは、初級の「Technician Class」、中間に位置する「General Class」、そして最上級クラス「Extra Class」の3つ。その試験実施のために「ARRL」や「W5YI」などの試験実施組織(VEC)があり、ここに所属するVEチームによって、日本国内でも試験が行われている。

 

 2022年4月19日からFCC試験に合格後にアマチュア無線局の免許発給を受けるとき、35ドルが徴収(ARRL VECで実施する試験の18歳未満の受験生は1回に限りARRLが負担。ただし別途5ドルの割引受験料が必要)されるようになった。

 

 アメリカのコールサインが持てる!といった、アメリカのアマチュア無線資格を取得するメリットなどが、札幌VEチームの試験会場にもなっている、無線とパソコンの専門店「フェイズ札幌/フエイズサツポロ」のWebサイトに詳しく書かれている。

 

・FCCライセンス試験の勉強法(フェイズ札幌/フエイズサツポロ)

 

 なお、チームごとに受験の申し込み期限が設定されている。事前申込者がいない場合は中止になったり、為替相場の変動により受験料が変更される場合もあるので最新の情報入手を心がけよう。また、受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る住所(メーリング・アドレス)があること、ならびにFCCの発給する「FRN (FCC Registration Number)」の取得が必要となる。「FRN」の取得方法は浜松VEチームのホームページで紹介(PDF形式)しているので参考にするといいだろう。
(※VEチームの皆様、試験実施に関する最新情報があれば、ぜひhamlife.jpまでお知らせください)

 

 

●最新VEチーム試験スケジュール (hamlife.jp調べ:2025年11月26日現在)

 

 

 幸谷 智氏・JQ1OCRのブログ「湧雲日記」に、「FCC試験を受けるときに提出する『Form 605』がうまく書けてない人が多いという話なので説明してみます」として、「NCVEC Quick-Form 605」の書き方の注意点などが紹介されているので参考にしてほしい。

 

・FCC 試験書類の記入には細心の注意を払って(湧雲日記)

 

・NCVEC Quick-Form 605の書き方(湧雲日記)

 

 

 実際の試験に関しては、申し込み方法(締め切り日ほか)や当日用意する書類、受験料、支払い方法など、VEチームごとに細かな違いがあるため、必ず下記のVEチームWebサイトにアクセスして、内容の確認を行ってほしい。

 

 

●日本でアメリカのアマチュア無線資格試験を行っているVEチームの一例

 

・札幌(W5YI) http://sapporo.aprs2.net:81/vec/

・みちのく(ARRL) http://michinokuvet.s344.xrea.com/

・群馬(W5YI) http://www.gunma-dx.org/vec/ve_index.htm

・東京(ARRL) https://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

・横浜(ARRL) http://echo.ne.jp/FCC/index_j.html

・横須賀-逗子(ARRL) http://yzveteam.blog.fc2.com/

・浜松(ARRL) http://nh0aa.us/vec.html

・神戸(ARRL) http://www.ve-kobe.matrix.jp/

・四国(ARRL) http://ve-shikoku.seesaa.net/

・九州(W5YI) http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ja6kyu/w5yi_home/index_w5yi.html

 

※名古屋VEチームは2016年6月末で活動を停止している。

※2020年11月23日にVE神戸チームのホームページがリニューアルされ、URLアドレスも変更。

※水戸VEチームは2023年12月31日をもって解散している。

※VEチームのWebサイトの中には、Chromeなどのブラウザを使用すると「404エラー」の表示が出る場合がある。これは「HTTP接続(http://~)」が自動的に「HTTPS接続(https://~)」にリダイレクトされるのが原因なので、他のブラウザで試してみてほしい。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<米国アマチュア無線の資格取得に役立つ>小林直行氏(JK1FNL)、英語で苦労した経験から「FCC試験クラス別Question Pool(問題集)日本語訳併記版」3冊をPODで出版

 

 

米国のコールサイン「NA8O」を持つ小林直行氏(JK1FNL)が、「Element 2」「Element 3」「Element 4」の「アメリカFCCアマチュア無線資格試験 問題と解答 日本語訳併記版」をAmazonのプリント・オン・デマンド(POD:Print on Demand)」を利用して出版

 

 

   

 

 

 

●関連リンク:
・FCC試験問題(Question pool)(ARRL Webサイト)
・FCC試験問題(Question pool)ダウンロード(ARRL Webサイト)
・FRN(連邦通信委員会登録番号)の取得方法(浜松VEチーム/PDF形式)
・W5YI Group
・Find an Amateur Radio License Exam in Your Area(ARRL Webサイト)

 

 

 

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feed <世界を40の区分した「WAZゾーン」を穴埋め>日本時間で11月29日(土)9時から48時間、「2025 CQ World Wide DX Contest(CW)」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/26 10:30:43)

世界規模のDXコンテストとして名高い「2025 CQ World Wide DX Contest」のCW部門が、1か月前の10月25日に行われたSSB部門に続き、日本時間の2025年11月29日(土)午前9時から48時間の日程で開催される。US CQマガジン社が定めた「WAZゾーン(世界を40の区分に分割)」を穴埋めしていくルールなので、「WAZ(Worked All Zones)アワード」を追いかけている無線家にとっては見逃せないコンテストと言えるだろう。コンテストに合わせてDXペディションも数多く計画されるなど、コンテスターやアワードハンターでなくても、多くのDXerが参加するコンテストの1つである。

 

 

 

 

 日本時間で2025年11月29日(土)午前9時から12月1日(月)午前8時59分59秒までの48時間、US CQマガジン主催のコンテスト「2025 CQ World Wide DX Contest(CW)」が、160m、80m、40m、20m、15m、10mの各バンドで開催される。

 

 コンテストのナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「CQゾーン番号(JA局は25)」のみのため、英語が苦手でもラバースタンプで短時間で交信が成立する。しかも相手局もコンテストで高得点を上げることが目的なので、弱い信号の局でもナンバー交換のために聞き取る努力をしてくれる。その結果、いつもなら簡素な設備からでは難しいようなDX局ともQSOできる確率が高くなるだろう。

 

主催者によるコンテストのポリシー(方針)変更により、2022年から「ロシア局とベラルーシ局のログエントリーを受け付け、そのスコアを公開し、関連するすべてのログにQSO/ポイント/マルチプライヤーをクレジットすることを再開する」としている。ただし、ロシア局とベラルーシ局には楯や参加賞のほか、ランキングに基づいてのオンライン証明書は授与されない( 2022年9月5日記事 )。

 

 ログの締め切りは、日本時間の12月6日(土)午前8時59分まで。詳しくは、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。

 

 

日本語で記載されている「CQ World Wide DX Contest」のルール(一部抜粋)

 

 

 なお毎年このコンテストに合わせて、さまざまなエンティティーからのDXペディションが計画されている。

 

 それらの計画を一堂にチェックできるサイトとして有名なのが「NG3K Amateur Radio Contest/DX Page」だ。ぜひ下記の関連リンクからチェックしてみよう。

 

 

「2025 CQ World Wide DX Contest(CW)」に併せて計画されているDXペディション(NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageから)

 

 

●関連リンク:
・The 2025 CQ World-Wide DX Contest(CW)規約
・The 2025 CQ World-Wide DX Contest(CW)規約(日本語/PDF形式)
・CQゾーン・エンティティ・リスト(国際派とDX’erのためのアマチュア無線百科事典)
・CQ WAZゾーン・エンティティ・リスト(国際派とDX’erのためのアマチュア無線百科事典)
・日本語版のWAZ(Worked All Zones)アワード規約(JARL Web/PDF形式)
・CQ WAZ AWARDマネージャー(N4BAA.com)
・CQ World-Wide DX Contest
・NG3K Amateur Radio Contest/DX Page「CQ World Wide DX CW Announced erations:2025」

 

 

 

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feed <2026年1月期の「2アマeラーニング養成課程」受講者募集について>OMのラウンドQSO、第493回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/26 8:30:34)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年11月23日(日)21時30分からの第493回放送。冒頭ではJA1VMP 海老澤氏が茨城県内の山から行ったSHF帯の映像通信実験について。
 さらに11月29日(日)に開催する「 アイコムフェア in 東京両国 」に、FMぱるるんアマチュア無線クラブがブースを出展しSHF帯のアマチュアテレビジョンの映像通信実演を行い、さらに「OMのラウンドQSO」「ビームアンテナ」の2番組の公開収録を行うと案内した。

 

 後半のJARDコーナーはJARD養成部長の新海氏が電話で登場、2026年1月期の「 2アマeラーニング養成課程 」(3アマ対象の短縮コース)の受講者を12月1日(月)から18日(木)まで募集することを案内した。早めに申し込めば、学習に必要な教科書などの教材も早めに発送するので、1月の正式受講スタートまで予習を進めることができ有利であるという。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 坦々麺 in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/26 0:01:43)

とある日の食事…



寒くなってきたから、暖かい坦々麺。


早出だったので、ひとり早上がり。


ひとりで食べると寂しいですね。



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feed <「7J2YAA」からアマチュア無線体験運用>11月23日(日・祝)、浜松科学館(静岡県浜松市)で行われた「電波教室&無線体験会」会場リポート in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/25 12:05:58)

身近な電波の仕組みや利用について関心をもってもらい、電波の正しいルールについて学ぶことを目的とした「電波教室 無線体験会」が、11月23日(日・祝)に「浜松科学館みらい~ら(静岡県浜松市中央区)」で開催された。当日は親子など15組が参加。電波の性質や電波がどのように利用されているかなどのレクチャーのほか、はんだ付けをともなうラジオ製作などを行い、その後10組が、アマチュア無線の体験運用を楽しんだ。その模様が関係者から届いたので紹介しよう。

 

 

電波の性質や電波がどのように利用されているかをわかりやすく紹介したDVDを視聴する参加者のみなさん

 

 浜松科学館が事前に参加者を募集していた「電波教室」には、多くの方が興味を持ってもらい、瞬時に申し込みが定員になるほどの盛況でした。今回、初めて「電波教室」のほかに、「アマチュア無線体験会」を実施しました。

 

 電波教室は、電波適正利用推進員協議会静岡支部のメンバーが協力して、初めに電波の性質や電波がどのように利用されているかをわかりやすく紹介したDVD(総務省監修)の視聴からスタート。電波に関するクイズを三択で答えてもらいながら理解を深めてもらいました。

 

 続いて、用意したラジオキットの製作に挑戦。はんだ付け作業に取り組みながら、30分ほどで全員が組み立てが完了して、満足そうな笑顔と大きな歓声が起こりました。

 

 

はんだ付けを伴ったラジオの組み立の様子。テーブルごと電波適正利用推進員協議会メンバーが丁寧に指導しながら進めていった

 

 後半は、アマチュア無線体験会となり、こちらは10組の親子が参加しました。電鍵や発信機を用いてモールス符号の実演を行い、参加した親子も自ら電鍵を手に符号を打ってみるなどしてモールス通信の魅力に触れてもらいました。

 

 

モールス装置は大人気で、子供たちが奪うように電鍵を叩いて音を鳴らしていた

 

 

 その後、浜松ノビスクラブ「7J2YAA」が用意した移動運用機材を使用して、7MHz帯SSBや430MHz帯FMやD-STARでのアマチュア無線の体験運用を楽しんでもらいました。

 

 7MHz帯のコンディションは今一つでしたが、東北地方と交信できたほか、430MHz帯はD-STARで沖縄県那覇市と交信に成功。参加者から「小さな機械で話ができるのが不思議」「そもそも電波って楽しそう」という感想がありました。

 

 

ハラハラドキドキの無資格者の中学生が浜松ノビスクラブ「7J2YAA」からアマチュア無線の体験運用に挑戦

 

 以前、浜松科学館には「浜松市児童会館アマチュア無線クラブ(JA2YOY)」が運用を行っていたため、それらのアンテナの残骸が残っています。しかし、現状では再利用することが難しいため、今後は都度臨時の設備を展開し、ものづくり理科地域支援ネットワークの静岡大学工学部浜松Rain房無線クラブが協力する形で、同館を利用したアマチュア無線体験運用を行う定期的に実施していく予定だそうです。

 

 

 

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【会場リポート】<40名を超える参加者、「8J2YAB」でオンエアー>5月28日(土)、静岡大学工学部で小中学生向けアマチュア無線体験会を開催

 

 

 

●関連リンク:
・浜松科学館みらい~ら:サイエンスラボ「電波教室 無線体験会」
・電波適正利用推進協議会
・浜松Rain房

 

 

 

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feed <申し込みの締め切り迫る!>JARL会員対象「アンテナ第三者賠償責任保険」2026年分は12月1日(月)まで、「会員局名録2026-2027年版」予約は12月5日(金)で終了 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/25 11:30:04)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が会員向けに行っている「アンテナ第三者賠償責任保険」の2026年分受け付けが、2025年12月1日(月)の払い込み分をもって締め切られる。同保険は「支払い限度額が1事故5億円」など補償内容が充実し、2025年分は約8,100人が加入している(自動更新ではないので毎年加入手続きが必要)。年間保険料は今回から200円値上がりし敷地1か所あたり1,800円。申し込みに必要な「加入申込票」はJARL NEWS 2025年秋号(10月発行)に綴じ込まれているほか、インターネットからの申し込みも可能だ。また2年に一度刊行される「JARL会員局名録」の2026-2027年版の予約販売は12月5日(金)の入金で締め切られる。今回から予約締め切り後の販売は行わないので注意が必要だ。

 

 

 

 

■2026年分「アンテナ第三者賠償責任保険」について

 

 JARLが会員向けに取り扱っている「アンテナ第三者賠償責任保険【施設所有(管理)者賠償責任保険】」は、毎年秋に翌年分の加入募集を行っている。

 

 2026年分(2026年1月1日午後4時から2027年1月1日午後4時までが保険期間)は、保険引き受け会社が三井住友海上火災、代理店が三井住友海上エイジェンシーサービスで、保険内容の支払限度額(身体障害・財物損壊共通 1事故につき5億円)や特約(使用不能損害拡張補償特約など)の付帯内容は前回までと変わらない。ただし保険金額は今回から200円値上がりし「敷地1か所あたり1,800円」となった。

 

 

★募集期間: 2025年10月1日(水)から2025年12月1日(月)払い込み分まで

 

★保険期間: 2026年1月1日午後4時から2027年1月1日午後4時まで

 

★支払限度額: 身体障害・財物損壊共通 1事故につき5億円

 

★免責金額: なし

 

被害者治療費等補償特約: 1名 通院3万円/入院10万円、重度後遺傷害・死亡50万円/1事故・保険期間中1,000万円

 

初期対応費用補償特約・訴訟対応費用特約: 1事故・保険期間中につきそれぞれ1,000万円

 

★年間保険料: 1,800円(敷地1か所あたり)

 

★申し込み方法


・方法1:所定の「加入申込票」に記入し、郵便局から振り込む
「JARL NEWS」2025年秋号に綴じ込まれている専用の加入申込票に記入し郵便局へ持参。窓口またはATMから保険料を振り込みを行う(送金手数料は申込者負担)。

 

2026年度の加入申込票(「JARL NEWS」2025年秋号に綴じ込み)

 

・方法2:専用サイトで申し込みを行い、ゆうちょ銀行へ振り込む
 インターネット上に開設された 専用サイト にアクセスし、表示される加入申込票フォームに必要事項を入力し送信する。その後、ネットバンキング等からゆうちょ銀行の指定口座(専用サイト上で表示される)へ保険料を振り込む。

 

専用サイト の加入申込フォーマット

 


 

■「JARL会員局名録2026-2027年版」について

 

 JARL会員向けに2年に一度刊行している「会員局名録」の新版(2026-2027年版)が2026年1月末に発行される。約62,000局を超えるJARL会員局のデータをはじめ、JARL登録クラブのリスト、レピータ局一覧、ITU-CQゾーンマップなどの資料も掲載。A4サイズで約450ページという仕様だ。

 

「JARL NEWS」2025年秋号に掲載されている「会員局名録2026-2027年版」の広告。公式サイトのJARL Webには一切案内が掲載されていない

 

 今回から販売方法が変わり、2025年12月5日までに予約申し込み・入金を完了したJARL会員のみに発行(2026年1月下旬に直送)される。12月5日以降の通常販売や一般向け販売は行われない。そのため販売価格もこれまでのような「予約特価」と「その後の通常価格」という2本立てから、「税・送料込み4,400円」のワンプライスに改められた。購入を希望するJARL会員は忘れずに申し込みを済ませたい。なお公式サイトのJARL Webには同書の刊行案内が掲載されていない。

 

「JARL会員局名録2026-2027年版」の申し込みは、「JARL NEWS」2025年秋号に綴じ込まれている専用の申込票に記入し郵便局へ持参。窓口またはATMから4,400円を振り込む必要がある(送金手数料は申込者負担)。

 

「会員局名録2026-2027年版」専用申込票は「JARL NEWS」2025年秋号に綴じ込まれている

 

 

 

●関連リンク:
・2026年分 アンテナ第三者賠償責任保険について/よくある質問(JARL Web)
・2026年分のアンテナ第三者賠償責任保険のリーフレット(PDF形式/JARL Web)
・2026年分のアンテナ第三者賠償責任保険の重要事項説明(PDF形式/JARL Web)

 

 

 

The post <申し込みの締め切り迫る!>JARL会員対象「アンテナ第三者賠償責任保険」2026年分は12月1日(月)まで、「会員局名録2026-2027年版」予約は12月5日(金)で終了 first appeared on hamlife.jp .

feed <12月6日(土)に大阪府池田市で開催「関西年末ハムの集い2025」を案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第125回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/25 10:00:48)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年11月23日(日)21時からの第125回放送。前半はJARL理事のJH3GXF 我孫子氏が電話で登場し、大阪・関西万博会場に設置した特別記念局「8K3EXPO」の盛況ぶりを振り返り、さらに12月6日(土)に大阪府池田市の池田市立カルチャープラザで開催する「 関西年末ハムの集い2025 」(関西地方本部主催)と、その後に行う懇親会(有料、事前申し込み制で先着40名)を案内した。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが、アマチュア無線家なら一度は訪れたい “アマチュア無線機も展示されている博物館や資料館” を紹介した。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌12月号の特集「現代版アマチュア無線の楽しみ方」について>CQ ham for girls、第592回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/25 8:30:17)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年11月23日(日)15時からの第592回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、11月19日(水)に発売された同誌2025年12月号の特集「現代版アマチュア無線の楽しみ方」のコンセプトを説明。昭和の時代にアマチュア無線に入門し、その後QRTした人が再開する場合に必要な情報についてや、最近のアマチュア無線ライフに欠かせないものについて語った。

 

 

<特集は「現代版アマチュア無線の楽しみ方」、特別付録「オリジナルカレンダー2026年版」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年12月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 肉チャージ 進めバイキング in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/25 0:01:24)

土曜日の夜、もう辛抱たまらんから!


行ってしまいましたよ、あの店に。


はい、進めバイキングですチュー



たまたまLINEを見てたら、ドリンクバー無料クーポンと1000円引きクーポンを発見。


さらにジンギスカンもあるとかよだれ


なら行かねばでしょう。


そして入ってすぐお会計…


先払いなのね。


最近外人がおおいし、そのせいでか食い逃げが多発したからかな?


お支払いは、クーポン使って二人で4980円だったかな照れ


やっぱ1000引きはデカイね。


そんでお目当てのジンギスカン。



ラム肉だよラブ



あとは適当に…



まあそこそこ堪能できました。


盛岡冷麺があったから食べてみましたが。



これは麺がいまいち…


最後はスイーツで。



久しぶりの焼肉バイキングでしたが、やっぱ以前に比べて肉はあんまり食べれんね。


なんかお得感が無い気がする。


でも二郎系ラーメンなら、まだまだ食べれるんだけどね爆笑




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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(11月24日時点)、アマチュア局は1週間で249局(約36局/日)減少して「335,023局」 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/24 12:05:16)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年11月24日時点で、アマチュア局は「335,023局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年11月17日の登録数「335,272局」から、1週間で249局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年11月24日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「335,023局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年11月17日時点のアマチュア局の登録数は「335,272局」だったので、1週間で登録数が249局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <「第18回愛知駅伝」生放送のFPU中継>12月5日(金)と6日(土)の日中、愛知県名古屋市と周辺の1200MHz帯レピータが停波 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/24 11:30:19)

2025年12月6日(土)に愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園」内をコースとして「第18回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝)」が開かれるが、今年もそのテレビ生中継のため1200MHz帯を一次業務のFPU(放送事業用無線局)が使用する。そのため名古屋市とその周辺の1200MHz帯レピータ(D-STAR/アナログ)が、12月5日(金)と6日(土)の2日間、日中の時間帯に停波を行う。JARL D-STAR NEWSが利用者に注意を呼びかけている。

 

 

東海テレビの特設ページより

 

 

 テレビ局の生中継などで使用する放送事業用無線局(FPU=Field Pickup)が、一次業務として1200MHz帯を使用するケースが増えている。12月6日(土)の「第18回愛知駅伝」では同周波数帯のFPUシステムを使用している東海テレビ放送が生中継を行うため、干渉の可能性がある名古屋市内と周辺の1200MHz帯アマチュア無線レピータに対し、運用調整(停波)要請があった。

 

 第18回愛知駅伝は愛知県内各市町村の54チームが参加、愛・地球博記念公園内の周回コース(9区間、30.2km)で12時30分から競技が行われ、その模様は東海テレビが12月6日(土)12:00から生中継で放送する予定となっている。

 

 JARL D-STAR NEWSで発表された停止するレピータと停波要請の時間帯を整理して紹介する。なおレピータ局によっては管理上の都合などから、要請のあった時間帯よりも長く停波することもありえるので注意が必要だ。またここで発表されているD-STARレピータ以外に、名古屋市と尾張の一部のアナログレピータの1200MHz帯も停波するという。

 

 

<停止する1200MHz帯D-STARレピータ局>

(1)JP2YGE(愛知県豊明市沓掛町)
  DV 1291.69MHz、DD 1290.125MHz

 

(2)JP2YGG(愛知県名古屋市昭和区妙見町)
  DV 1291.67MHz、DD 1290.375MHz

 

(3)JP2YGI(愛知県名古屋市千種区不老町)
  DV 1291.63MHz、DD 1270.125MHz

 

(4)JP2YGK(愛知県春日井市鳥居松町)
  DV 1291.65MHz、DD 1290.625MHz

 

<停波日時(停止要請時間)>
・2025年12月5日(金)7~18時の間
・2025年12月6日(土)7~15時の間
 ※実際の停波時間は各レピータにより前後することがある

 

 詳細は下記関連リンクのJARL D-STAR NEWS参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・2エリアネットワークの1200MHz帯・一時停波のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)
・第18回愛知駅伝(東海テレビ)

 

 

 

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feed <HFローバンドフルサイズアンテナの聞き比べ、各種アンテナの調整方法など>11月30日(日)、東京都あきる野市のワイナリーで「東京アンテナミーティング in あきる野」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/24 10:00:50)

ハムらde無線フェア実行委員会は、2025年11月30日(日)に東京都あきる野市のヴインヤード多摩で「東京アンテナミーティング in あきる野」を開催する。2022年から毎年この時期に開かれている屋外イベントで、駐車場を使ってHF帯ローバンドのフルサイズワイヤーアンテナを上げての受信聞き比べや、各種アンテナの調整、ミニミニジャンク市などを実施するという。参加は無料だが、駐車台数に限りがあるので、車での来場希望者は必ず事前に事務局まで申し込んで欲しいと呼び掛けている。

 

 

 

 

 JARL東京都支部ホームページに掲載された内容と、2023年の開催時に主催者から届いた案内から抜粋・整理して紹介する。

 


 

東京アンテナミーティング in あきる野

 

 HF帯ローバンドフルサイズのワイヤーアンテナを上げての受信聞き比べや各種アンテナの調整方法等について、当地会場等をお借りして、参加者の皆さんで教え合い・教わり合いをする、「アンテナミーティング」を開催いたします。自作アンテナ等を持参いただき、皆様お持ちのノウハウ等の情報交換をしませんか? 当日はアンテナ調整測定やミニミニジャンク市等も企画しております。屋外ですので暖かいスタイルで参加ください。

 

★日時: 2025年11月30日(日)10:30~14:30(受付:10時~)

 

★場所: ヴインヤード多摩 駐車場(東京都あきる野市上ノ台55)
  https://maps.app.goo.gl/ygCBrditZ5XTXUjT9

 

★交通:
・JR五日市線 武蔵増戸駅から徒歩約8分(約700m)
・ワイナリー敷地の駐車台数は限りがあり、その殆どをアンテナ設営で使用するため、公共交通機関を利用せずに来場を希望されるかたは、事前に 「調整さん」への登録 と合わせて連絡を下記事務局までお願いします。

 

★参加費: 無料

 

★持ち物: アンテナや支柱資材、無線機(QRP)等は各自で持参のこと

 

★その他: 会場は現地生産のおいしいワインなどの試飲が(もちろん購入も)可能です。ワイナリー併設直営店も併せて御利用下さい。アルコール類を一滴でも吞んだら運転できなくなりますので、公共交通機関を利用した来場をオススメします。

 

★主催・事務局(連絡先):
 ハムらde無線フェア実行委員会・事務局 羽村ARCハムラーズ 秋吉勝久(JA6CAZ)
 205-0023 東京都羽村市神明台3-33-78 ハムショップフレンズ
 電話:042-555-7058 受信専用FAX 050-3588-0817
 メール hamsfrnd@d4.dion.ne.jp

 

★共催: JARL東京都支部

 

★備考:
 株式会社ヴィンヤード多摩は歯科医師が創設・運営する医療系の会社です。そのため「地域・社会貢献」を 第一の目的としております。東京都あきる野市に自社畑を所有し、 ワイン造りを通して地域の活性化・高齢者・障害者福祉に寄与可能な業態を目指しています。代表の森谷社長(JS1DPV)は福生アマチュア無線クラブ会員で、ハムらde無線フェア実行委員会メンバーです。

 


 

 

 

●関連リンク:
・東京アンテナミーティング in あきる野(JARL東京都支部)
・ヴィンヤード多摩

 

 

 

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feed <特集は「ディレクタのアンテナ製作レポート 2025年秋」>ハムのラジオ、第673回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/24 8:30:06)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。

 

 

 

 2025年11月23日(第673回)の特集は「ディレクタのアンテナ製作レポート 2025年秋」。番組ディレクターのJA1WTO 吉原氏が28/50MHz帯のMOXONアンテナを製作、その模様をリポートした。寸法図や完成写真、MMANAのデータも番組ページで公開されている。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第673回の配信です

 

 

 

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feed 鶏肉が旨い in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/24 0:01:48)

皆様、三連休はいかがお過ごしですか?


クマは土曜日は本業。


日曜日はバイト。


そして月曜日は本業で、休み無しでございます笑い泣き


そんなんでブログネタがありません。


そんな時はクマの貧乏飯。


誰も見たくは無いとは思いますが、とりあえずこのブログは備忘録ですから爆笑


金曜日は仕事が残業だったので、夕方のジョギングは無しチュー


やはり三日坊主でしたね爆笑


夜飯は、冷凍保存してあった白菜をご飯にかけて白菜丼。


それに冷凍保存してあった焼いた鶏肉に、ネギ抜きの油淋鶏のタレをかけました。



今後は鶏肉を使った料理をする予定なのですが…


確か自宅にキャベツがあったので、とりあえずそれを持ち込み先に始末します。


まさか毎日キャベツ丼とかガーン


相方は独りだとあんま料理をしないから、自宅にある食材を持ってきて食べないとね爆笑






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feed <2,750円の自社生産パドル、FTX-1 field専用シールドほか>最新!CQオームのオリジナル「アマチュア無線グッズ」紹介 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/23 13:30:29)

全国通販を手掛けるアマチュア無線ショップ「CQオーム」(岐阜県岐阜市)は、独自開発のオリジナルグッズも多数発売している。最近発表・発売された3つのグッズ「激安TOYパドル(CW-T1)」「FTX-1 field専用シールド “虫篭/MUSHIKAGO”(OHM-FF-SHIELD LITE)」「自動車用マグネットステッカー “アマチュア無線 運用してます”」を紹介しよう。
※この記事は3ページ構成です。最後までお楽しみください。

 

 

今回紹介する3つのグッズ「激安TOYパドル(CW-T1)」「FTX-1 field専用シールド“虫篭/MUSHIKAGO”(OHM-FF-SHIELD LITE)」「自動車用マグネットステッカー“アマチュア無線 運用してます”」

 

 

 hamlife.jpスタッフは、ついに発売が始まったアイコムのHF/50MHz帯オールモード機「IC-7300MK2」の情報収集をするため、11月22日(土)にCQオームの実店舗(岐阜市)を訪問した。その際に見つけた同店オリジナルのアマチュア無線グッズの新製品、3アイテムを紹介していこう。

 

hamlife.jpスタッフの訪問時、CQオームの店頭ではIC-7300MK2発売記念のイベントが行われていた。予約者にはCW-T1をプレゼント!

 

 

◆その1 完全オリジナルの新カテゴリー“TOYパドル”第一弾「CW-T1」
 特別価格(税込):2,750円
 発売時期:2026年1月予定
 詳細: https://www.cqcqde.com/c/54/cwt1

 

「おもちゃだけどおもちゃじゃない」というキャッチフレーズのTOYパドル「CW-T1」

 

 まず目に付いたのは、発売が始まったばかりの「IC-7300MK2」に取り付けられていた、超小型でかわいいTOYパドル「CW-T1」だ。

 

 サイズは横30×高さ20×奥行40mmという超小型サイズ。背面には無線機のKEY端子と接続するための3.5mmのジャックとストラップホールを装備している(接続コードは別売)。

 

CW-T1で試打。軽いタッチで操作できる

 

「TOYパドル」という名前からもわかるように“おもちゃ”ではあるが、無線機に接続して交信ができるキーイング性能を有している。販売価格(税込)が2,750円というのには驚いた。完全自社生産の本体はABS樹脂で非常に軽く(業務用の3Dプリンタで作っている)、パドルの操作フィーリングも悪くない。

 

CW-T1の外観

CW-T1の側面。ネジ穴があり軸幅の簡易調整も可能

 

 内部にはパドルの2つのレバーに磁石を入れ、その反発力がバネの代わりをしているようだ。左右側面にはネジ穴があり軸幅の簡易調整も可能になっている。

 

CW-T1の内部

本体の奥行きは約40mm。内部にバネはなく、レバーに入れた磁石の反発力を利用しているようだ

本体の横幅は約30mm。底面には何もない。机の上や無線機への固定方法は購入者が考える必要がある

背面にはストラップホールもある

 

 

 同店は次のようにPRしている。

 

 CQオームオリジナルの新カテゴリーTOYパドル第一弾! A playful paddle for Morse lovers. モールスをもっと楽しく♪ GHDキーとのコラボの経験を生かして今回はCQオームオリジナルで作成! おもちゃだけどおもちゃじゃない。2026年1月発売予定です。

 

<特徴>
・ちょっとやってみたいという初心者に最適。
・安価で軽量でコンパクト。キーホルダーとして持ち運びも可能。
・実力はなかなかのもの!軸幅の簡易調整も可能。打感は軽くて慣れると打ちやすい。
・CQオーム社内生産(MADE IN JAPAN)

 

<ここは要注意!>
・高額機種に比べれば機構は単純で精度のある運用は出来ません。
・ABS素材ですので、破損しやすいです。落下や高温環境にお気を付け下さい。
・安価・軽量・コンパクトのため、本体の台座や固定はカットしました。お客様で工夫をお願いいたします。

 

 カラーは「ブラック」のほかに「ブルー/イエロー」「パープル/ブラック」の3種類があるようだ。来年1月発売開始予定ということで、まだ購入や予約はできないが、予約開始時に案内メールが届く「お知らせメール」に登録しておくと良いだろう。なお同店ではIC-7300MK2を予約するとCW-T1を1個プレゼントするという企画を実施中だ。

 

カラーは「ブラック」以外に「ブルー/イエロー」と「パープル/ブラック」の計3種類があるようだ

 

 

※この記事は3ページ構成です。最後までお楽しみください。
  2ページ目 では FTX-1 field専用シールド(ライト版)「虫篭/MUSHIKAGO」を紹介

 

 

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feed アマチュア無線3誌(CQ ham radio 12月号/QEX Japan No.57/HAM world 1月号)の新刊情報がランクイン--11月16日(日)~11月22日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/23 9:30:30)

先週のアクセスランキング1位と2位、さらに6位に、11月19日(水)に相次いで発刊されたアマチュア無線3誌の新刊情報がランクインを果たし、関心の高さがうかがえる結果となった。1位は、唯一の月刊誌として購読者も多い「CQ ham radio」の2025年12月号で、特別付録に「CQ ham radioオリジナルカレンダー2026年版」が付いて価格は1,100円(税込み)。2位は“別冊CQ ham radioシリーズ” として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号(No.57)で価格は1,980円(税込み)。さらに6位には、隔月刊(2か月ごと)の「HAM world(ハムワールド)」の2026年1月号で価格は1,320円(税込み)だ。

 

 

「CQ ham radio 2025年12月号」の表紙(左)と特別付録「CQ ham radioオリジナルカレンダー2026年版」

「別冊CQ ham radio QEX Japan No.57」の表紙(左)と「HAM world 2026年1月号」の表紙

 

 

 

 

 

 

 3位は「<APRSの機種判定にFTM-510D/FTM-310D/FTX-1を追加>八重洲無線、FT5Dの新ファームウェアを公開」。八重洲無線株式会社から、C4FMデジタル対応144/430MHz帯ハンディ機「FT5D」の新ファームウェアが公開された情報。今回、メインファームウェア Ver.1.21とサブファームウェア Ver.1.10の両方がリリースされた。同機は、本体底部にラバープロテクターを装備し、背面は突起物がなくクイックリリースホルダーを付属。低周波定格出力(内蔵スピーカー時)1,000mWの大音量や登録チャンネルをバーグラフで表示するアクティビティーモニターによる新しい操作感覚(タッチ&ゴー オペレーション)などが特徴で、人気を博している。

 

 

八重洲無線の144/430MHz帯ハンディ機「FT5D」

 

 

 3位は、先週のアクセスランキングで1位だった、アイコム株式会社から11月下旬に発売が予定されている、HF+50MHz帯オールモードトランシーバー「IC-7300MK2」の話題。累計出荷台数10万台を突破した人気モデル「IC-7300」をベースに機能を強化して、今年の「ハムフェア2025」で初お披露目されたモデルだ。リリース資料には「メーカー希望小売価格」の記載がなく、hamlife.jpスタッフが無線ショップで調査したところ、「IC-7300MK2(100Wタイプ)」、「IC-7300MK2M(50Wタイプ)」、「IC-7300MK2S(10W/50MHz帯20W)」ともに “税込 185,900円(税抜 169,000円) を予定している(店舗によって多少の変動がある)” とのことだった。

 

 

アイコムの新製品「IC-7300MK2」

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<特集は「現代版アマチュア無線の楽しみ方」、特別付録「オリジナルカレンダー2026年版」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年12月号を刊行

 

2)<巻頭企画は「ベランダに設置したシンプルなHF帯3バンド垂直アンテナ」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.57」を11月19日に刊行

 

3)<APRSの機種判定にFTM-510D/FTM-310D/FTX-1を追加>八重洲無線、FT5Dの新ファームウェアを公開

 

4)<今回から「希望小売価格」の設定なし!では実売価格は?>アイコム、HF+50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を11月下旬から発売

 

5)<TH-D75やTH-D74でD-STARの画像伝送を行う方法>「月刊FBニュース」11月15日号、記事9本とニュース4本を公開

 

6)<特集「多機能コンパクト機運用法」、第2特集「ドローンで空撮」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年1月号を11月19日(水)に刊行

 

7)<「新製品IC-7300MK2に対応」と「その他軽微な変更」>アイコム、コントロールソフトウェア「RS-BA1 Version2」を更新

 

8)<7~50MHz帯「XEH-EF750」と3,5/3.8MHz帯「XEM-EF35M」>まるしぃの直売所、小型軽量・無調整のワイドレンジエンドフェッドアンテナ2種類を開発・頒布

 

9)<免許を受けずに船舶用レーダーを設置>四国総合通信局、自己の操船する漁船に不法無線局を開設していた容疑で愛媛県新居浜市在住の男(64歳)を摘発

 

10)<“完マル” の愛称でお馴染み、信頼性の高い予想問題を新たに収録>誠文堂新光社、「4級3級アマチュア無線予想問題集(完全丸暗記)」の2026年版を刊行

 

 

 

 

 

 

 

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feed 白菜丼 in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/23 0:02:15)

毎日野菜を食べてるクマ。


白菜を買ったら、延々と白菜を食べなきゃいけない地獄に陥ります笑い泣き


とわ言え、白菜は美味しいからまあ良いんですけどね。


この日は白菜丼。



肉はミンチが少しだけ入ってますね爆笑


だいたい料理は1回に2食分作って、半分は冷凍保存しています。


ご飯も冷凍してあるから、風呂上がりにレンチンして食べれます。


なので毎日料理をしてる訳じゃありませんが、もっと肉肉しい料理をして、毎日肉を食べたいですね爆笑






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feed 第52回信州フリーライセンスラジオアクティブロールコールのお知らせ in link 信州フリーライセンスラジオアクティブログ (2025/11/22 17:02:43)
年4回予定、四半期ごとに開催しています「信州フリーライセンスラジオアクティブロールコール」ですが、2025年第4四半期(第52回)の開催をお知らせいたします。

※このロールコールは主に長野県内、また周辺地域のライセンスフリー無線活性化や情報交換を行うために行っています。
(もちろん県外からのチェックインも大歓迎です。)
そのため、市民ラジオ/特定小電力無線/デジタル簡易無線/デジタル小電力コミュニティ無線等々の各種無線機をお持ちで、各バンドで電波を出せる方ならどなたでもご参加いただけます。

今回のロールコールは、 長野県岡谷市王城パークライン(1,100m)より開催いたします。
今回は私(ナガノAA601)が諸事情で参加できず、キー局2名体制で2バンド開催となります。
尚、当日キー局運用にご協力いただける方がいれば大歓迎いたしますので、
事前にコメント等でお知らせいただければ幸いです。

長野県も気温が下がってきて、各地で初雪等観測されています。
これからは春まで高所移動が厳しくなる季節です。
年内最後のロールコールとなりますが、 秋晴れ?冬腫れ?となることを切に願います。
各注意報・警報が発令され、かつ荒天が見込まれるまたは現状を認めた場合、安全確保のためロールコール開催場所の変更、及び一時中断や中止といたしますので予めご了承いただきますようお願いいたします。
コロナウイルスについても終息がみられませんので、合同運用等される場合は感染防止対策をされたうえで、ご参加をお願い致します。

当日も天候や交通状況に注意して、いつもとは違った場所からチェックインを狙うなど楽しんでいただければと思います。
それでは当日、各局のチェックインをお待ちしています。


日時:2025/11/30(日) 10:00-12:00
開催場所:長野県岡谷市塩嶺王城パークライン(1,100mh)
キー局: マツモトHN50局/ マツモトTK304局

タイムスケジュール: 
★10:00~11:00
デジタル簡易無線(DCR) - 15chアナウンス後空きチャンネルへQSY予定
(チャンネルは15chにて指定します/状況によっては秘話あり)

★11:00~12:00
・デジタル小電力コミュニティ無線(LCR) - 18chアナウンス後空きチャンネルへQSY予定
(チャンネルは18chにて指定します)

※雨天・降雪・強風など荒天の場合、時間と場所は変更せずに開催いたします。
開催場所は、 長野県岡谷市王城パークライン駐車場 とさせていただきます。


その他:
・スケジュールは予定のため、運用時間が前後する可能性があります。
・混信のある場合は、その都度アナウンスしてチャンネル変更をいたします。
・天候等によっては、運用場所変更や中止(延期)とさせて頂く場合があります。
 その際には、「X」等で案内致します。
・ロールコール終了後、コーヒーミーティングなど開催する場合があります。
 こちらもその際には、「 X」にてポスト致します。


お願い事項
チェックイン受付時に毎回お願いしている事項になりますが、キー局側はできるだけ多くの局をピックアップしたいと思っています。
●チェックイン時は簡潔に、 自局コールサインを1回のみ 送出してください。
●キー局側がスタンバイと同時に一斉に呼ばれますが、だいたい重なってしまいコールサインを確認できないことが多々ありますので、焦らずタイミングを見計らって(ずらして)お呼び頂けるとピックアップしやすくなると思います。
タイミングもテクニックの一つです(笑)
●キー局の信号が十分届いている局に於いては、慌てなくてもチェックインできるはずです。他局のチェックイン後にお呼び頂く等余裕をもってチェックインをお願いします。
一番最初にチェックインしても 何も景品は出ませんから(笑)
●ロールコール終了後やチェックイン後は、各バンドで各局との交信も楽しんでください。
feed 1エリア(関東管内)で発給進む--2025年11月22日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/22 9:30:53)

日本における、2025年11月22日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、11月に入って3回目の更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed 筋肉痛で買い物ラン in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/22 0:01:57)

水曜日から復活した1年ぶりのジョギング。




西に東にと、どうにか6キロ走りました。


が当然、次の木曜日は筋肉痛笑い泣き


だか痛い体にムチを打ち、のろのろと走りました。




途中軽やかに走るジョガーに抜かされ…


どんなに頑張っても追いつけない無気力


そんな感じで西に3キロ走ってコスモスでUターン。


折り返したら再び東のコスモスへ爆笑


ちょうど良い目標ですね。


折り返して、ヒマラヤの横のコスモスでお買い物。


ポケットに小銭を入れて来てたからねウインク


汗だくのまま店に入り、食パンと竹輪にモヤシを買ってアパートに帰りました笑い泣き


アパートに帰ったらすぐにお風呂へ。


いやマジ体が重い…


金曜日はちょっと休足か?


でた三日坊主!


このままではフルマラソンなんて走れませんね昇天




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feed 瀬戸大橋 鉄道POTA チャレンジ 顛末 in link 毎日はレビュー (2025/11/21 20:35:43)

列車から瀬戸内海国立公園でPOTA運用

 

列車で瀬戸大橋を渡る間に瀬戸内海国立公園(JP-0023)をPOTAアクティベーションするという前代未聞のチャレンジを達成できたのは、ひとえに事前にスケジュールいただいたご協力者皆様のおかげです。そんな方々へ改めて感謝を表すため、ここに記録を残しておこうと思います。


■瀬戸大橋に向けて準備オッケー


日の出と田園風景、日本の田舎の風景

岡山駅を出たサンライズ瀬戸は一路、瀬戸大橋に向けて走り始めました。無線機 IC-705 をセットしたB寝台シングル個室にて、美しい日の出を見ながらコーヒーを飲む・・・ような時間はありませんでした。無線機の最後のセッティング確認です。

列車の中からPOTAアクティベーションをするためには瀬戸大橋の海上部分(の一部)で10局交信しなければいけません。POTAでは周波数やモードが異なれば別交信扱いになるため、433.04MHz(FM/DV) → 145.04MHz(FM/DV) → 51.04MHz(FM)の順でのQRVを予定していました。

そんな中、スケジュールQSOにご参加くださっていたJF4IQS局が433.04MHzでこちらを呼ぶ声が聞こえてきました。結構ガサガサ言ってます。こちらから応答しましたが、まだ届かない様子。若干、不安が漂います・・・。

「もうトンネルに入っちゃったかな・・・」スピーカーからは1-wayでのお声が聞こえてきます。「まだ、トンネルには入ってないです」と答えようと思ったところで、列車はトンネルに入りました。しばらくしてトンネルを抜けたところでこちらからコールすると今度は無事届いたのもつかの間、「すぐにもう一度トンネルに入るんですよね~」と教えられるがままに列車はトンネルへ。完全にこちらの行動を見透かされています(笑)。

トンネルを出たところで列車は児島駅に停車。ここで改めて実は地元が倉敷市のJF4IQS局とご挨拶です。列車が瀬戸内国立公園の香川県エリア(海上部分に入るとすぐに香川県エリアです)に入ったら運用開始する旨を伝えて待機に入ると、JP-2043 坂出緩衝緑地に陣取ってくださったJS3KKT局、五色台に移動してくださったJJ5IGZ局からもご挨拶いただきました。皆さん、朝早くから本当にありがとうございます。涙がちょちょぎれます。これで10交信できなかったら完全に私のオペミスです・・・。


■瀬戸大橋へ、そしてアクティベーション成功

列車が本州を離れ、最初の島に到達したところで運用開始です。433.04MHzのFMでJF4IQS局、JO4FDA局と交信いただき、JS3KKT局が呼んでくださっている裏で「52、52」と聞こえました。KKTさんの後に確認すると、ライセンスフリー無線の世界では有名な さいだいじ1234局さんでした。Xのポストを見ていて、岡山市東区から呼んでくれたとのこと、感動です。今回の交信で最長となりました。その後は、JJ5IGZ局とも交信いただきFMは終了。

433.04MHzでのDVも順に交信いただき、次は144.04MHzへQSY。実は、こちらは少し心配していました。というのも、事前のセッティングで見たらSWRが振り切ってまして・・・(笑)。V/UのSWRはあまり気にしない派なので、気にせず声を出したら問題なくFM/DV共に各局と交信できちゃいました。

ただ、145.04MHzはQRMが出てきてしまったため、急遽「20kアップの145.06MHzで出ます」とアナウンスしての予定外周波数でのQRVとなりました。皆さんが追随してこられたかが心配でしたが、それは杞憂に終わりました。さすが、百戦錬磨の皆さん、1回のアナウンスでもきちんとQSYしてくれ、ロスもなく交信いただけました。

そして、ここで列車は四国の陸地に入り運用終了となりました。51.04MHzで運用したらどうだったのか、少し気にはなりましたが、それよりも何よりも17交信もできてしまったことに驚きました。そして、少しずつ喜びがこみ上げて来るのでした。

何度も同じ感謝の言葉しか言えませんが、今回の「鉄道POTAチャレンジ」が成功したのは、ひとえに呼んでくださった皆様のお陰です。本当にありがとうございました。


■寝台列車に乗るのは子供の頃からの夢

サンライズ瀬戸号、鉄道POTAアクティベーション


少し話は過去に戻ります。お時間あればお読みください。

もう既に50年近く前になるのでしょうか・・・子供のころ東京駅までブルートレインを見に行きました。大人になったら、「富士」か「はやぶさ」に乗りたい、これが漠然と抱いていた夢でした。「ゆうづる」みたいな電車寝台ってのもありましたね。ともかく、寝台列車に乗るのが夢だったわけですが、大人になって金銭的に余裕ができると時間的余裕がなくなり、気づいたらブルートレインもどんどん廃止されて行ってしまいました。

 

サンライズ瀬戸と瀬戸内海国立公園

後悔しないよう、定期運航されているサンライズがあるうちに乗っておこうと決意したわけでした。ただ、ネット経由だとなかなかチケットが取れません。どうやら、駅のみどりの窓口に並んでいわゆる「10時打ち」というものをしてもらわないとダメらしいです。それも少し面倒なので、阪急交通社のフリープランでチケット確保してもらいました。

そして、サンライズの寝台に乗ることが主目的ですので、帰りが楽なようにサンライズ出雲ではなくサンライズ瀬戸としました。


■せっかく個室なら無線

寝台個室から見える駅と無線運用準備

確保できたのはB寝台シングル個室です。個室なら列車の中から無線ができると思うのは無線家なら誰もが考えることですね。そして、地図を見ていたら、瀬戸大橋を渡る際には多くの部分でPOTAのJP-0023瀬戸内海国立公園内であることも発見。これは、サンライズ瀬戸の中からPOTA運用するしかないでしょう。

最初はV/Uのハンディ機だけで運用するつもりでおりました。ただ、その後に滞在先でHFのPOTA運用する必要性が出てきたことでIC-705を持参することになり、それならば鉄道POTAチャレンジもIC-705で行うことにした次第です。

 

列車内IC-705とアンテナでPOTA運用

アンテナはダイヤモンドのSRH999を利用することで、50MHz/144MHz/430MHzの3バンドに出られます。特別なアンテナ基台を使うと荷物になるので、BNCからSMAへの変換コネクタ+SMAのL字コネクタを使い、そこにSRH999を直付けです。もしL字コネクタによる減衰がひどければ、BNC-SMA変換に直接SRH999を接続してハンディ運用するつもりでいました(笑)。

電源はモバイルバッテリー+トリガーケーブルを使用し、10W送信を可能にしました。

かなり危ういセッティングではありましたが、すべては結果オーライです。何とか交信を成し遂げてくれたので良かったと思っています。


■注意が必要なこと

(1)B寝台シングルは個室とはいえ防音ではありません。線路の音以外にそれなりに周りの音は聞こえました。無線機でしゃべる際には極力小さな声として気を遣いました。

(2)サンライズのB寝台個室は2階部分でしたが、窓は予想以上に曲面でした。IC-705に直付けしたSRH999でも上部は窓に当たる感じでした。これ以上長いアンテナは使用が難しいと思います。

 

列車内無線運用と瀬戸大橋POTA

(3)出発時の東京駅や朝の停車駅ではホームの人と目が合うので少し恥ずかしいです。先頭車両に乗ってましたが、朝どこかの駅で運転手交代の時は、IC-705+SRH999を窓際に並べた様子を運転手さんに外から二度見されました(笑)。

 

列車内からPOTAアクティベーション

(4)最初は、433.06MHzで始めようとしていました。ただ、列車からのノイズで常時キャリアが出ている状態でした。周波数によっては列車の影響を受けるのも鉄道ならではと思います。

(5)今回説大橋からの鉄道POTAのアクティベーションには成功しましたが、その引き換えに瀬戸大橋からのステキな風景が全く記憶に残っていません。これはちょっともったいなかったかもです。

 

feed <毎週土曜日18時から生放送>埼玉県上尾市の「あいラジ」でアマチュア無線のラジオ新番組「ハックワン!アマチュア無線部」スタート in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/21 11:30:55)

埼玉県上尾市と北足立郡伊奈町の一部をカバーするコミュニティ放送局「あいラジ」(あげおエフエム株式会社、JOZZ3DF-FM 89.1MHz/20W)で、2025年10月25日からアマチュア無線の新番組「ハックワン!アマチュア無線部」がスタートした。毎週土曜日の18時から45分間にわたり“生放送”でオンエア、地元の3名のアマチュア無線家が楽しい話を繰り広げている。インターネットの「FM++(エフエムプラプラ)」を利用して全国で聴取が可能だが、番組公式ページの開設や放送後の音源公開は行われていない。同番組は11月24日(月・振休)に上尾市で開催される「JARL埼玉県支部大会・さいたまハムの集い2025」にブースを出展しPRを行う予定だ。

 

 

 

 

 hamlife.jpが同番組の制作スタッフに取材した内容を基に、紹介していこう。

 

<概要>

 

★番組名: 「ハックワン!アマチュア無線部」
★放送時間: 毎週土曜日18:00~18:45(再放送は不定)
★放送形態: 毎週生放送(再放送は不定)
★レギュラー出演者とラジオネーム:
 ・すがさん(JK1NDJ 須賀さん)
 ・JQ1GRA
 ・電波おじさん(JM1MKR 髙橋さん)
★番組スポンサー: 現在のところなし
★番組の受信方法:
 ・地上波→ 89.1MHz(埼玉県上尾市、伊奈町の一部区域)
 ・インターネット→ FM++で生配信。スマホ用アプリあり
  https://fmplapla.com/airadi
★番組サイト、YouTubeチャンネル、公式SNS等の開設: なし
★放送後の音源公開(ポッドキャスト等): 現在のところ未定

 

「ハックワン!アマチュア無線部」番組レギュラー陣

 

<制作スタッフに質問と回答>

 

①番組スタートの経緯は?
 あいラジの開局時、「無線、電波」に関する話題に触れた話題でトークしたところ、Eスポ、FBに、など投稿に無線関係用語を使ったメッセージが、やたらに目立つようになり、いつの間にかかなりの数のリスナーが無線関係に食いついてくるようになりました。
 話題が比較的自由な「オヤジの夜」という番組で、「災害発生時における、あいラジの役割」という落とし込みにしたテーマにした回に、そういった無線関係のヘビーリスナーをゲストにお呼びしてトークを繰り広げたところ、想定外のリスナーから反響があり、これが番組作成のきっかけになりました。
 現在のところ無線専門のリスナーに限定することなく、柔らかい話題で普通のラジオリスナーさんにも聞いていただけるように内容を考慮した放送を心掛けています。

 

②この番組はどのような方に向けたものでしょうか?
 「あいラジ」にゆかり深い方々に継続的に登場していただくことにより、災害時にあいラジを支えていただき、上尾市伊奈町へ災害情報等を提供できる防災、災害に強いラジオ局にしてゆくための取り組みとして番組を継続していきたいと思います。
 アマチュア無線に興味を持つ方々にリスナーを限定することなく、電波をわかりやすく解説し、電波をより深く知っていただくための「電波バラエティ」的な放送内容を心掛けます。
 とはいえ「アマチュア無線部」なので、たくさんの方々にアマチュア無線の魅力を知っていただき、アマチュア無線の世界をより活発にできるように啓発的な番組としても取り組んで行きたいと思います。

 

③番組の特徴(アピールポイント)をお知らせ下さい
 リスナー限定をできるだけ避け“電波バラエティ”として放送していきたいと思います。なので、この時間内に終わらなければ時折、そのあとの19時からの番組「オヤジの夜」という居酒屋トーク番組でも継続して語る機会を持っています。こちらは2時間ありますので、楽しくたっぷり時間をかけてリスナーに語ることができ、投稿を通じてその場で回答したりすることができます。

 

④今後の番組の内容や、予定している企画などをお知らせ下さい
・無線機について。アマチュア無線機だけでなく、ライセンスフリー無線、受信機、アンテナなどの新製品をユーザー的な立場で紹介します。
・元「WDXC(八重洲無線)」のスタッフが上尾にお住まいなので、たまにスペシャルゲストとして登場していただきたいと思います。
・無線機販社の方にもゲスト出演(予定として)をお願いしています。
・11月24日の「JARL埼玉県支部大会」で取材を行います。
・番組タイトルで社団局を申請しコールサインを取得する予定です。
・アマチュア無線を使用し「上尾市内、伊奈町内、どこまで通話できるか」と題して非常無線訓練を実施します。

 

⑤最後に、全国のアマチュア無線家に向けた「PRメッセージ」をお願いします
 地域に根付くコミュニティ放送を目指しているので、全国規模の構想がまだございませんが、番組が定着してきましたら、次は全国の無線愛好家(アマチュア無線に限定せず)に発信できる内容を企画していきたいと思います。

 

 

 現状、放送後の音源公開がないのは残念だが、毎週土曜日18時からのオンエアをインターネットでワッチしてみてはいかがだろうか。同番組とあいラジについては下記関連リンク参照。

 

 

 

●関連リンク:
・あいラジ公式サイト
・あげおエフエム株式会社
・インターネット配信 FM++ あいラジ
・「ハックワン!アマチュア無線部」番組関連記事(レギュラー出演者 JM1MKR局のブログより)

 

 

 

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feed <「SNS等公表禁止」の項目を一旦削除>JARL東京都支部、11月23日(日・祝)9時から6時間「第45回 東京UHFコンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/21 10:00:06)

2025年11月23日(日・祝)9時から15時までの6時間、JARL東京都支部主催による「第45回 東京UHFコンテスト」が、430/1200/2400/5600MHz帯と10GHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話、SWLで開催される。なお、昨年(2024年)5月に「東京都支部主催のコンテスト」から「『SNS等公表禁止』の項目を一旦削除」などの規約改定が行われている。

 

 

JARL東京都支部では「規約は5月3日の東京コンテストから運用される」として、令和6(2024)年3月31日付で同支部主催コンテストの全規約一部改定を行った

 

 コンテストの参加資格は国内のアマチュア局(移動運用する局も含む)およびSWL。ただし社団局、特別局、特別記念局は除く。完全な交信で相手局が「都内局」の場合は2点、「都外局」の場合は1点で都外局同士であっても得点になる。

 

 ナンバー交換は、都内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村ナンバー」、都外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す道府県ナンバー」。ナンバーのリストは主催者サイト参照のこと。

 

「6 Hours Worked Tokyo 全市賞」「同全区賞」「同全郡・島賞」を、本コンテスト時間内に全市(002~030)、または全区(101~123)、あるいは全郡・島(201~204の4 マルチプライヤーと401~431のうちの1マルチプライヤー計5マルチプライヤー)とそれぞれ完全な交信が成立した局に発行される。

 

 ログの提出は12月7日(日)必着とし、紙ログのほかに電子ログでも受け付ける。アワード申請などを含めて、詳しくは、JARL東京都支部主催「第45回 東京UHFコンテスト」の規約で確認してほしい。

 

 

「第45回 東京UHFコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第45回 東京UHFコンテスト規約(10ページ目/PDF形式)
・コンテスト規約・アワード規約 申請用紙等 資料類(JARL東京都支部)
・JARL東京都支部

 

 

 

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feed <NHKの夜ドラとMaker Faire Tokyo>アマチュア無線番組「QSY」、第245回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/21 8:30:32)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年11月14日の第245回放送は、前半のJK1BAN 田中氏による「今週の活動報告」が、NHKの夜ドラ枠で2025年9月8日から10月30日まで放送していた「 いつか、無重力の宙(そら)で 」について。タイトルバックで毎回異なる和文モールスが流れるほか、30歳代の女性らが超小型人工衛星(キューブサット)の作成に興味を持ち、3アマ資格を取得したり、アイコムの無線機で宇宙からの電波を受信したりといったシーンのあるドラマだった。
 後半のJH1OSB 小濱氏による「無線は自作でより楽しくなる」は前回までに引き続いて10月4~5日に東京ビッグサイトで開かれた自作派の祭典「 Maker Faire Tokyo 2025 」を見に行った報告で、各個人が出展したブースをいくつか紹介した。

 

 なお「QSY」は10回から放送パターンが変更になっている。これまでは、“新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送、第2・第4金曜日は前週の再放送”という形式だったが、2025年10月から“「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送”という形式に変更された。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第245回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed 炒め物 in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/21 0:01:31)

毎日野菜ばかり食べてるクマ。


がしかし、そろそろ家庭菜園の野菜も底を尽き、終わりが見えて来ました。


無くなったら買わないといけないが笑い泣き


とある日は、ナスビ オクラ ピーマン 竹輪の炒め物。



電熱コンロは火力が弱いけど、のんびり料理するにはちょうど良いかなニヤリ


ご飯はレンチンしてタッパから直接食べますが、炒め物は耐熱ガラスに移して食べました。



魚が食べたいが、肉より高いんだよねショボーン



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feed <参加費無料、先着20名>デジハムサポート(大阪・日本橋)、12月7日(日)に「アンテナ活用講座 IC-705編 その1」を開講 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/20 11:30:34)

大阪・日本橋の無線ショップ「デジハムサポート」(運営:ギガパレス株式会社)は2025年12月7日(日)13~15時に、ビギナー対象の「アンテナ活用講座 IC-705編 その1」を開講する。同店が次世代のアマチュア無線家のサポートを目的として、初心者から中級者に向けて行っているセミナー「デジハム無線アカデミー」の一環だ。当日はIC-705専用バックパック LC-192を活用した移動運用や、アンテナチューナー AH-705の使用法、アワードについてなどの実践的なレクチャーが受けられる。参加費は無料、定員20名で受付は先着順。

 

 

大阪・日本橋電気街の無線ショップ「デジハムサポート」。ビル3階にセミナーが開催できるスペースを設けている

 

 

 デジハムサポートの発表から一部抜粋、整理して紹介する。

 


 

デジハム無線アカデミー」のご案内
「アンテナ活用講座 IC-705編 その1」

 

 IC-705のアンテナ選びでお困りの方、活用法がわからないという初心者の方をサポートします!

 

★対象: ビギナーハム

 

★日時: 2025年12月7日(日)13:00~15:00(12:30受付)

 

★会場:
 大阪市浪速区日本橋3-8-15 デジハムサポート(店舗にお越しください)

 

★講義内容:
・LC-192(IC-705専用バックパック)を活用した移動運用
・AH-705(アンテナチューナー)の使い方
・アワードについて
・サポートタイム

 

★参加にあたってのご注意:
・本講座は、ビギナー対象です
・当日は筆記用具と無線従事者免許をお持ちください
・IC-705をお持ちの方は、ぜひ持参してください。IC-705をお持ちでない方は、ギガラボハムクラブのIC-705が利用できます
・FT8運用サポートを希望される方は、パソコンも持参してください
・イベント参加時には、スタッフの指示に従っていただきます

 

★定員・参加費:
 20名(先着順)参加料は無料です

 

★申し込み方法:
 下記リンクの案内ページにあるフォーマットから申し込めます
  https://www.digiham.jp/ENQ/enquete.cgi?PAGE=9&SHOPURL=

 

 


 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
<まず “D-STAR入門” と “アンテナ活用講座” から>デジハムサポート(大阪・日本橋)、初心者~中級者ハムに向けたセミナー「デジハム無線アカデミー」を順次開催

 

 

 

●関連リンク:
・【申込】アンテナ活用講座 IC-705編 その1 (2025/12/7)(デジハムサポート)
・デジハムサポート

 

 

 

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feed <参加資格は山梨県内局、電話のみによるコンテスト形式の通信訓練>JARL山梨県支部、11月23日(日・祝)6時から「第62回 山梨地区非常通信訓練コンテスト」開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/20 10:00:33)

2025年11月23日(日・祝)6時から9時までの3時間にわたり、JARL山梨県支部の主催による「第62回 山梨地区非常通信訓練コンテスト」が、7/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話(FM/AM/SSBのみ)で行われる。参加資格は「山梨県内のアマチュア局(山梨県内に在住するアマチュア局とします)。従って、当日のみ県外から移動して運用した局は含まれません」としている。

 

 

 

 

 参加資格は山梨県内のアマチュア局(山梨県内に在住するアマチュア局とし、当日のみ県外から移動して運用した局は含まない)。呼び出し方法は「CQ山梨OSOコンテスト」とする。

 

 参加部門は「シングルオペ、シングルバンドの部」「シングルオペ、マルチバンドの部」「ニューカマーの部」「マルチオペ、マルチバンドの部」の4つで、ナンバー交換は「クンレン」と前置きし、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市町村名」+「電文(異常なし)」。

 

 

●使用周波数帯
 7MHz帯(7.060~7.070MHz)
 21MHz帯(21.380~21.400MHz)
 28MHz帯(28.700~28.750MHz/29.200-29.300MHz)
 50MHz帯(50.400~51.500MHz)
 144MHz帯(144.350~144.500MHz/144.750~145.600MHz)
 430MHz帯(430.250~430.700MHz/432.100~432.800MHz)
 1200MH帯(1294.20~1294.30MHz/1295.20~1295.30MHz)
※各周波数帯での電波型式は電波法に定める使用区分に従うこと。
※呼び出し周波数は使えないルールです。

 

●交信上の禁止事項
(1)クロスバンドによる交信
(2)コンテスト中の運用場所の変更
(3)シングルオペの同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射
(4)マルチオペの同一バンドにおける2波以上の電波の同時発射
(5)マルチオペの複数地点からの運用
(6)V/UHF帯における「呼び出し周波数」での電波の発射

 

 

 

 ログの提出は12月12日(金)到着分までとし、電子メールでも受け付ける。各種目の入賞者1~3位に対して賞状が贈られるほか、書類提出者全員に参加賞がもらえる。なお、入賞対象者は必要に応じて資料等の提出を求める場合があるとしている。

 

 詳しくは、JARL山梨県支部「第62回 山梨地区非常通信訓練コンテスト」規約で確認してほしい。

 

 

「第62回 山梨地区非常通信コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第62回 山梨地区非常通信コンテスト規約
・JARL山梨県支部

 

 

 

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feed <12月7日(日)に埼玉県入間市で開催「電波文化祭 5」を紹介>アマチュア無線番組「QRL」、第703回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/20 8:30:29)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年11月13日夜に放送した第703回がアップされた。

 

 

 

 2025年11月13日の第703回放送の特集は「“電波文化祭 5”の紹介」。12月7日(日)に埼玉県入間市の入間産業文化センターで開催される、今回で5回目の無線イベント(主催:電波文化祭運営コミュニティー)を紹介した( 案内サイト )。今年5月に開かれた「電波文化祭4」の参加サークルは28組だったが、今回は37組が参加するという。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第703回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed 肉チャージはダブルロースカツ in link 元気なクマの日曜日 (2025/11/20 0:01:15)

貧乏なクマ、出張中の自炊は自宅から持ってきた野菜ばかり…


その分たまの外食は豪勢に爆笑


この日はかつ庵でよだれ

(先週の金曜日の夜)


ダブルロースカツご飯大盛り。



相変わらずニャン吉が大活躍のお店。



ほぼ24時間(3時から4時まで清掃)営業のかつ庵。


午後9時を過ぎるとどこも開いてなくて、ここならいつでも大丈夫。


かつ庵さん、大変美味しゅうございましたにっこり







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feed <APRSの機種判定にFTM-510D/FTM-310D/FTX-1を追加>八重洲無線、FT5Dの新ファームウェアを公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/19 18:00:22)

八重洲無線株式会社は2025年11月19日、C4FMデジタル対応の144/430MHz帯ハンディ機「FT5D」のファームウェアを更新し、メインファームウェア Ver.1.21とサブファームウェア Ver.1.10の両方をリリースした。同社によると今回の変更点は「APRSの機種判定にFTM-510D/FTM-310D/FTX-1を追加しました」の1項目という。

 

 

 八重洲無線のFT5Dの新ファームウェア公開は2024年8月22日以来となる。今回はメインとサブ両方のファームウェアがバージョンアップされた。発表された新ファームウェアの内容は下記の通り。

 

 

★公開されたFT5Dの新ファームウェア:

 

・ファームウエアバージョン (2025/11)
 MAIN:Ver.1.13→Ver.1.21
 SUB:Ver.1.02→Ver.1.10

 

おもな変更点:

 

・APRSの機種判定にFTM-510D/FTM-310D/FTX-1を追加しました。

 

 

 ファームウェアの更新にはFT5D付属のUSBケーブルを使用する。無線機とパソコンを接続する前に、アップデートマニュアルを読み、パソコンに必要なソフトウェアとUSBドライバーをインストールする必要がある。アップデート作業を行う際は事前にマニュアル等で手順を確認のこと。ダウンロードは下記関連リンクより。

 

 

 

●関連リンク: FT5D 各種ファイルのダウンロード(八重洲無線)

 

 

 

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feed <不具合の修正など4項目>八重洲無線、FTM-310D ASPシリーズの新ファームウェアを初めて公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/19 17:30:32)

八重洲無線株式会社は2025年11月19日、144/430MHz帯のモービル機「FTM-310D ASPシリーズ」各モデルの新ファームウェアを初めてリリースした。内容は「APRS 機能動作時の表示に関する不具合を修正」「一部のセットアップメニュー設定時の表示に関する不具合を修正」「HRI-200接続専用モードにしたときに画面の明るさを調節可能に変更」「その他、軽微な修正」の4項目だ。

 

 

 

「FTM-310D ASPシリーズ」の新ファームウェア公開は発売開始後今回が初めてとなる。今回の内容は次のとおり。

 

★ファームウェアバージョン(2025/11)
・MAIN:Ver 1.01 → Ver 1.02
・SUB:Ver 1.00 → Ver 1.01

 

★主な変更点

 

・APRS 機能動作時の表示に関する不具合を修正しました

 

・一部のセットアップメニュー設定時の表示に関する不具合を修正しました

 

・HRI-200接続専用モードにしたときに、画面の明るさを調節できるようにしました

 

・その他、軽微な修正を行いました

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・FTM-310D ASPシリーズ 各種ダウンロード(八重洲無線)
・FTM-310D ASPシリーズ アップデートマニュアル(八重洲無線)

 

 

 

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feed <FC-40使用時の不具合修正、送信中でもFUNCキー動作が可能に>八重洲無線、FTDX101シリーズの新ファームウェアを公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/19 17:00:43)

八重洲無線株式会社は2025年11月19日、HF/50MHz帯トランシーバー「FTDX101シリーズ」の新ファームウェアをリリースした。今回は「外部オートアンテナチューナーFC-40使用時にバンドスタック機能を使用したときに、TUNER機能がOFFになってしまうことがある不具合を修正しました」「送信中でもFUNCキーが動作するようにしました」の2項目となっている。

 

 

 

「FTDX101シリーズ」の新ファームウェアが公開されるのは2024年3月1日以来となる。今回の変更・改善点は次のとおり。

 

★ファームウェアバージョン(2025/11)
・MAIN : V01-27→V01-28
・SDR (MAIN SDR /SUB SDR) : V02-06→V02-08

 

★ファームウェアアップデート対象モデル
・FTDX101MP
・FTDX101D
・FTDX101DM
・FTDX101DS

 

★主な変更点

 

1. 外部オートアンテナチューナーFC-40使用時にバンドスタック機能を使用したときに、TUNER機能がOFFになってしまうことがある不具合を修正しました。

 

2. 送信中でもFUNCキーが動作するようにしました。

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: FTDX101シリーズ 各種ダウンロード(八重洲無線 商品情報)

 

 

 

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feed <書類提出先に注意! 今年はJARL沖縄県支部が担当>JARL九州地方本部、11月22日(土)21時から18時間「第46回 オール九州コンテスト」を開催 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/19 10:00:40)

2025年11月22日(土)21時から23日(日・祝)15時までの18時間にわたり、日本国内のアマチュア局を対象にJARL九州地方本部の主催(今年はJAR沖縄県支部が担当)による「第46回 オール九州コンテスト」が、1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。なお、2022年から「電信部門」に「QRP・マルチバンド種目」が新設されている。

 

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、「管内局(沖縄を含む九州で運用する局)」が日本国内のアマチュア局、「管外局(沖縄と九州以外で運用する局)」は管内局となっている。

 

 また、コンテストナンバー(JARLに準じる)は管内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市郡区ナンバー」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県地域ナンバー」となる。

 

 

●注意事項

 

 

(1)使用周波数は最新のJARLコンテスト使用周波数帯に従ってください。

 

(2)シングルオペレーター(SOP)部門の最大電力は100W
 100W を超えて参加した局はマルチオペ(MOP)部門とする。

 

(3)QRP部門
 空中線電力5W以下とする。

 

(4)ニューカマー(NEW)部門
・局免許(再開局を含む)年月日が開催日の3年前の同日以降に免許された局。
・免許年月日をサマリーシートの意見欄に記載する。

 

 

 

 ログ提出は電子ログによる提出を推奨し、提出締切日は12月1日(月)まで。紙によるログ受け付けは“手書きのみ”となっている(紙ログの場合は消印有効)。今年のコンテストは「JARL沖縄県支部」が担当しているため、ログ提出先は昨年と異なるので注意しよう。

 

 各種目の書類提出局には、その局数に応じて、参加局数10局以下は1位のみ、11~20局は2位まで、21~30局は3位まで、31局以上は5位までの局に賞状を贈呈。ただし、入賞は JARL会員のみとし、同点の場合は最終交信時間が早い方を上位とする。あわせて、書類提出局(JARL会員に限る)には抽選で若干名に景品が贈られる。また「参加賞を思案中(西日本ハムフェア参加者に限る)」としている。

 

 詳しくは下記の「関連リンク」から、「第46回 オール九州コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第46回 オール九州コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第46回 オール九州コンテスト規約(PDF形式)
・JARL九州地方本部

 

 

 

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feed <「Japan Mobility Show 2025」を見学>OMのラウンドQSO、第492回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース - hamlife.jp (2025/11/19 8:30:51)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年11月16日(日)21時30分からの第492回放送。前半は中島氏が10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで一般公開された「 Japan Mobility Show 2025 (旧名称:東京モーターショー)」を訪れた模様を報告。その後は “昔乗っていた自動車に搭載していた無線機” の話題で盛り上がった。

 

「Japan Mobility Show 2025」会場の模様(hamlife.jp撮影)

「Japan Mobility Show 2025」会場の模様(hamlife.jp撮影)

 

 後半のJARDコーナーは、JARD事務局次長の馬場氏が初登場。10月1日の電波法令の改正によって従来は“紙”の申請書でしかできなかった 「無線従事者免許証の申請」が電子申請で可能になった ことを説明した。
 無線局の電子申請とは異なり「 e-Gov電子申請 」のサイトから行うこと(要・利用者登録)や、電子申請でも住民票の写しや養成課程講習会の修了証明書は「郵便」で送付する必要があるという点に注意が必要という。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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