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feed DPR6の車載電源供給化、プロトタイプ (2016/4/3 21:49:41)

--今更ながら、やってみました。外部電源供給化--


■まずは電池ボックス
定番の電池ボックスを購入。
不要な電極を外し、ソリや強度低下しない程度にリブの一部を切り取り、ルーターで均しました。

イメージ 1


■DCDCコンバータ
車に載せて使うので、回路は本気の「車載スペック」で設計中です。典型的なオーバースペックです(笑)
また、自然空冷でいきたいので、超高効率を狙い、更には無線用ですのでローノイズにしたいところ。
となると、自ずと何処のICを使いたくなるかは限定されますね。

■まずは実験
DDコンのノイズ影響がどの程度あるかを、まずはプロトタイプで実験です。
高効率は望めませんが、楽に入手できる石で、許容発熱なども含めて広く確認します。
無論、リグの方は極力低損失にしたいので、供給電圧も先日の実験結果をもとに、極力下げました。
ちなみに、今回の費用はケース代の2000円のみ。あとは有り合わせです。

イメージ 2


■意外とイケるのね
連続送信テストなど、一通りのテストを終え、今日は早速フィールドテスト。

イメージ 3


変調にもノイズは乗らず、アマ機、CB機その他にもノイズは全く載ってきません。
今回は簡易フィルタを組みましたが、そんなもんで十分みたいです。

■長持ちしろよ…
リグのファイナル放熱も良くなる様にしたので、ファイナルの延命はアレニウス則に則り、きっと長くなってくれるでしょう。

さて、本番作りますか…

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