無線ブログ集
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FT8ハンディ機の試作と実験① (2023/11/1 5:08:06)
POTAで小型アンテナを実験しているうちに都内の公園から7MHz 0.5Wで2m長のロッドアンテナでもアクチベーションに必要な10局との交信はできることが分かりました。
人の多い都心の公園では可能な限り目立たないシステムが求められますので、片手に持って7メガを運用できるようなトランシーバーが実用になるのか試作してみることにしました。
無線機は、現用のWVU604F2の基板だけをそのまま移設することにして、アンテナマッチング回路とロッドアンテナを実装したケースを3Dプリンターで簡単に作ってみました。スマホは差し込み式にしています。
ちょっと大型ですが片手に持てるサイズになりました。ロッドアンテナは、いつも使っている2m物は片手に持つには大きすぎるので1.3mとしました。このサイズでは飛ばないだろうなと思いましたが、何事も実験です。
ここで、ハンディ機ですが、ラジアル線は接続できるようにします。ラジアル線なしではこれまでの実験で大きく感度が下がり交信の可能性は殆どありません。また、10m程度のワイヤでも公園などでも地面に這わしておけば目立たないので。。。
完成後に2階のベランダで片手に持って7MHzでCQを出してみました。日曜日の夕方ということでバンドがかなり混雑していました。2mロッドであれば数回CQをだせば応答があるのですが、今回はまったくダメでした。
応答がないので10MHzでも試したところJA9HWD局がコールしてくれましたが、こちらの電波が弱いよようで続きませんでした。その後、7MHzに戻ったところJA5CRC局からコール頂きました(これも続かず)
結局、1局も交信はできず、飛びはかなり悪いように感じました。
その後、寒くなってきたので部屋に戻ってPSKRをみたところ、下図のように予想外に飛んでいます。これであれば、バンドが空いている平日の昼間などであれば交信できそうな感じがします。殆どラジアル線からの輻射のように感じますが希望は持てました。
人の多い都心の公園では可能な限り目立たないシステムが求められますので、片手に持って7メガを運用できるようなトランシーバーが実用になるのか試作してみることにしました。
無線機は、現用のWVU604F2の基板だけをそのまま移設することにして、アンテナマッチング回路とロッドアンテナを実装したケースを3Dプリンターで簡単に作ってみました。スマホは差し込み式にしています。
ちょっと大型ですが片手に持てるサイズになりました。ロッドアンテナは、いつも使っている2m物は片手に持つには大きすぎるので1.3mとしました。このサイズでは飛ばないだろうなと思いましたが、何事も実験です。
ここで、ハンディ機ですが、ラジアル線は接続できるようにします。ラジアル線なしではこれまでの実験で大きく感度が下がり交信の可能性は殆どありません。また、10m程度のワイヤでも公園などでも地面に這わしておけば目立たないので。。。
完成後に2階のベランダで片手に持って7MHzでCQを出してみました。日曜日の夕方ということでバンドがかなり混雑していました。2mロッドであれば数回CQをだせば応答があるのですが、今回はまったくダメでした。
応答がないので10MHzでも試したところJA9HWD局がコールしてくれましたが、こちらの電波が弱いよようで続きませんでした。その後、7MHzに戻ったところJA5CRC局からコール頂きました(これも続かず)
結局、1局も交信はできず、飛びはかなり悪いように感じました。
その後、寒くなってきたので部屋に戻ってPSKRをみたところ、下図のように予想外に飛んでいます。これであれば、バンドが空いている平日の昼間などであれば交信できそうな感じがします。殆どラジアル線からの輻射のように感じますが希望は持てました。
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