無線ブログ集
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1月から手直しと調整を進めてきた9R42Jである。2月末までに短波放送は実用的に受信できるようになっていたが、SSBの受信には問題があり。手直し上は以下が課題となっていた。
①局発とBFO発振管のB+安定化
②SSB用Fast attack Slow release AGC回路の組み込み
③RECEIVE/STAND BY SWとUYソケット(外部制御用?)の配線手直し
https://f...

平日は毎朝30分強9R42Jの手直しをしている。今週はハム退治に成功してCWがかなりクリアーに聞こえるところまで持ち込んが。日付ごとに作業内容を備忘録とした。
R7.2.25
局発がドリフトし、CWトーンが濁る問題。BFOとVFOのB+電圧を確認した。9R59の準じて分岐されているラインの電圧は110V程度で、
プレート電圧は局発管もBFO管も約85V。サトー電気に1Wツェナー3...

Sメーター回路をオリジナルに戻す変更を行った。Sメーターの信号検出部位はIF
2段目のカソードに接続されていたが、これを9R42J回路図のとおりRF管のカソードへ接続変更した。
変更後も特に問題なくSメーターがよく振れる。また、IF2段目のカソード抵抗を330Ωから回路図どおりの1kΩに変更した。
7MHz SSBの受信調整を行った。周波数関係をよく考えると、受信周波数が7MHzで局発が...

2016年4月にようやく入手した9R42Jである。https://fujichrome.exblog.jp/25099916/
届いてから観察すると、他の9R42Jの写真では見当たらず、回路図にも載っていない、ラグ板がシャーシー上に搭載されており、なにやら大幅に改造されていることがわかった。
どういう哲学で改造されたのか見当がつかなかったのだが、昨日、偶然9R59Dの回路図を眺めたらまさ...

いよいよDバンドの局発が発振しないという問題のトラブルシューティングである。まずはDバンドの局発コイルを子細に観察した。するとプレート帰還コイルが存在しないことに気付いた。
回路図と符合しないのである。ビニール線を巻いて増設しようかとも思ったが、まずは約50Ω以上にに抵抗値が増して狂っていた33Ω抵抗の交換からやってみることにした。探したが33Ωはなく、22Ωに交換した。
するとついにD...

AバンドからCバンドまでトラッキング調整が終わった9R42Jである。
局発の3局管接続6BE6のプレート電圧が83Vしかなかった。B+が分岐し、10kΩのドロッパー抵抗を介して6BE6のプレートにB電圧を供給するように改造されていた。ドロッパーを6.6kΩに変更したらB+が97Vとなった。
ほぼ回路図記載の電圧である。
Aバンドに切り替えてHBC北海道放送を受信。1287kHz。まる...

今日はCバンドのトラッキング調整を行った。
調整ポイントは8MHzと14MHzである。両ポイントとも目盛りともトラッキングもかなりずれている。
8MHzでコイルのダストコアを調整して目盛りと合わせてからRFコイルを調整してAVC電圧のピークを取った。
信号源は40年以上前に秋葉ガード下ドヤ街の2階にある店で買ったトリオのグリッドディップメーターである。
周波数を周波数カウン...

去年の2月から3月にかけては、29.030MHz AMで悲願のDX QSOができた。相手局のQTHはアメリカ中西部、時間は07:30頃であった。
https://fujichrome.exblog.jp/34018973/
QSOできたのはWB8KRY局、KA9UVY局、WA8SAJ局、WAΦFDV局であった。
3月以降、コンディションが変わった様で朝のWの信号は聞こえなくなってし...

引き続き9R42Jの調整である。
今日はBバンドのトラッキング調整である。Bバンドの場合Aバンドと異なり、局発コイルもダストコアでインダクタンス調整が可能である。AVC電圧を指標にして4MHzでコイルを、7MHzでパディングコンを調整して目盛り合わせと感度のピークを取った。
調整用の信号源は昔ながらのトリオ製グリッドディップメーターである。1980年に秋葉ガード下2階の無線ショップで買った...

昨日、遅まきながらIFTのピークを取った9R42Jである。今日はAバンドのトラッキング調整をした。
600kHz近辺の信号を受信しながらパディングを少しずつ回して信号をダイヤルで追い、AVC電圧が最大となる点を探してセットした後、RFコイルのコアを調整してピークを取った。その後、ダイヤルを1503kHzに合わせてNHK秋田第一が受かるように局発トリマーを調整した上でRFのトリマーを調整してA...
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