アマチュア無線、ライセンスフリー無線

デジコミ久留米GWのアンテナ設置


汚いゴザが背景ですみません。CQNETさんのデジコミ用アローラインをやっと建てることにしました。

買ってきたテレビアンテナ用の突き出し金具に、手持ちのアルミ収縮パイプ5mがピッタリでした。これでいきましょう。

ケーブルは手持ちの8D-FB。仕事場の築年数50年近い建物に取り付けてみました。こりゃ、ステーが必要ですね。突き出し金具はしっかり取り付けたつもりですが、ちょっと高すぎますか。

cof

SWR測定。一見いびつなSWRカーブに見えますが、12MHzものスパンでの測定結果です。いろんなものが影響しているでしょう。
1.5以下 142~149MHz
2.0以下 137~156MHz
大変優秀です! 

ステーを検討しつつ、しばらくこれで運用してみます。
デジコミ10chです。アクセスすると、「ピピピ」とバックがあります。eQSOに接続されていますので、全国の局と交信できます。

なぜ周波数を引き継ぐのだろう?

相変わらず7MHzをメインにJT65でCQを出しているのです。今朝方はポーランドのSP6SGと無事にコンタクトをいたしました。

QSOできたので、もうCQだすの止めたわけです。が、その62分後の7:41JSTにイスラエルの4X1LMがCQをほぼ同じ周波数で出したのです。-30dBの限界レベル、一回しか受信できず。
で、そのおよそ5時間後、アメ~リカのWF3MがCQ 。周波数はぴったんこでこれまた-30dBの限界レベル。
さらにはその2時間後、ドイツのDO1TIがほぼ同じ周波数でCQ。-30dB。

いやいや、他にも沢山電波出てて、たまたま同じ周波数のが引っかかっただけちゃう?

そのときの7MHz、JT65のモニター画面です。この3局の他にはな~んにも受信できていないのです。
もう、こういうことが毎度毎度です。どう理解したら良いのでしょう? 誰かのイタズラかとも思ってしまいます。それともソフトのバグ? 喜ぶように仕込まれている??

だれか、教えて下さい。夜も寝られなくなります。
あ、今日は4月1日ですが、これは本当です。エイプリルフールではありません。

追記・・・ FaceBookの「jt65/jt9/t10 lovers」グループにて、Hint機能は諸刃の剣のようなものなので、オフにしてはとアドバイスいただきました。その後、このような症状は全く出なくなりました。

第一電波工業 ダイヤモンド モービル用電動基台 K9000 修理

はい、また動かなくなりました。アマゾンで昨年の2月に注文、新品に替えていますから、まぁ1年ちょいってところでしょうか。消耗品と言えば消耗品です。しかし、一回くらいは修理して使わないともったいない。前も一回は修理して使いました。二回目のトラブルで面倒だったので新品購入となったのです。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=776
前回の修理。自分で書いたのを見直して再びチャレンジです。

今回はドライバーでグリグリはやりません。ツメの場所もわかっています。

私の場合、文字が入っていない、こっちの後ろからはずします。上部を手前にずらすように力を入れると少し隙間ができたところで、上へ。

意外と簡単にはずれました。後部のツメです。

真横から。ほんの少し、1mmくらい上部をずれせばはずれます。

前部のツメ。こっちのほうがツメが浅いようですが、上部カバーがずらしにくい形状だし、どうもゆるい接着剤がつけられているようです。

問題はいつものここ。接点不良で作動しなくなっていました。

どうしましょう。接点にちょっと半田を盛ってみました。

しっかり接続されるように少し曲げて修理完了です。
そういえば、強力3点式マグネットベースK3000にもかなりサビが出ていました。買い換えようかと思いましたが、ブラシでサビを落とし、いいのかどうかわかりませんが、手元にあるのでジンクスプレーを吹き付けてさび止めとしましょう。

美しい星空 JT65でのんびり遊ぶ

しょっちゅうCQ出しています。7MHzJT65でCQ DX出しまくっています。
お馴染みさんがみえてきました。ロシアの局、これはこれで面白い。
ヨーロッパやアフリカあたりも時々みえるのですが、やっぱり5Wでは届かないか。これもこれで面白い。逆に呼ばれることもあるのです。

今日は韓国の方とつながりました。ログ見ると3日ぶりのコンタクト。3日間空振りCQだったってことです。

おや、7エリアの局が出てきました。ここは7MHzのDX専用周波数なので、国内局をコールすることはできません。(でも、時々呼ばれてやってることがあったりする)
Twitterをやられているようなので、わざわざ「届いています」と勝手にメッセージ。ご丁寧にご挨拶いただく。お手数かけました。

左の毛虫みたいなのがFT8の信号です。真ん中あたりの夜空に輝く星空のようなのがJT65です。そう、本来はこの信号を月に送って跳ね返ってくるのを目的に開発されたんでしたっけ。JT65は。
なんか、感慨深くなってしまいましたとさ。

デジタル小電力コミュニティ無線の周波数一覧

デジコミの周波数です。ネットに今のところ無いので掲載しておきます。

1ch 142.934375MHz
2ch 142.940625MHz
3ch 142.946875MHz
4ch 142.953125MHz
5ch 142.959375MHz
6ch 142.965625MHz
7ch 142.971875MHz
8ch 142.978125MHz (VoIP)※案
9ch 142.984375MHz (VoIP)※案
10ch 146.934375MHz(VoIP)※案
11ch 146.940625MHz
12ch 146.946875MHz
13ch 146.953125MHz
14ch 146.959375MHz
15ch 146.965625MHz
16ch 146.971875MHz
17ch 146.978125MHz
18ch 146.984375MHz(呼出)

VoIPは、ライセンスフリー無線の場合、現在eQSOのみのようです。
あくまでまだ相談中の案です。

eQSO 特小とデジコミで快適運用

このところ、eQSOにどっぷり浸かっていますね。
久留米レピーターの本体をDJ-R20DからDJ-R200Dに変更してから、ゲートウエイからのアクセス失敗がなくなり、音質もかなり良くなり、サービスエリアも広がったようです。
事務所では、デジコミ(デジタル小電力コミュニティ無線)も写真の通り仮設ですが、eQSOに接続してみました。無線機本体も、インターフェースもノートPCのUSBから取っていますが、今のところ問題はありません。

ただ、250mの山の上にある久留米レピーターの方が事務所のデジコミより圧倒的に広範囲に利用できます。デジコミは西日本ハムフェア展示用ということで、クローズするかもしれません。

IC-DRC1MKII

本日届きました。ただし私のところに届いたのはIC-DRC1です。MKⅡではありません。

ここでめっけ。
http://www.icom.co.jp/support/download/manual/pdf/IC-DRC1MK2_IM_0a.pdf

受信時の最大消費電流が増え、低周波出力が増加しています。
ももちゃんが指摘されていた、ボリュームアップ時のビビリが改善されたのでしょうね。もしかすると、Sメーターとかも??


特小レピーターに良さそうなもの

次の西日本ハムフェアで新しい特小レピーターを展示しようと、いろいろ検索中です。

ソーラーパネル用架台 単管パイプに簡単設置できるんですね。

https://www.kausmedia.co.jp/shopdetail/000000000468/ct55/page1/price/
10W用もあるようです。
https://www.kausmedia.co.jp/shopdetail/000000000468/ct55/page1/price/


バッテリー

http://www.chikuden-sys.com/category/iron-battery.asp?id=2398&c2id=202
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12V3.3Ah これだけの容量だと余裕かと。
ニッケル水素電池はメモリー効果による劣化があるのに対して、 リチウムイオンは問題無いと聞いています。

ソーラーパネル含めて一体型で完了するように考えています。そうなると上記の ソーラーパネル用架台は使用せず、レピーターのケースに貼り付けられる程度のソーラーパネルが良いでしょうね。

IC-7300 故障の続き・・・

IC-7300が故障したので、入院させたわけです。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=1017

お忙しいのでしょう、入院から15日ほどたってアイコムさんから連絡がありました。 検査したけど異常がないそうです。

それはそれで良かったことなのですが、どうも納得いきません。故障したから入院させたので・・・・ と考えていたら、もしかして電源?

使っていた電源は、ALINCOのEPS-300Mという古い古いものです。確か開局した当時に購入した記憶がありまして、それが正しければもう30年以上!

で、見てみますと、電圧が異常に高くなっています。電圧変更のボリュームを動かしても高い高い。これは明らかにレギュレーターの故障でしょう。そういうことだったんですね。

暇があれば修理にチャレンジしてみたい気もしますが、まぁ古いものだし、パーツ探しも苦労しそうです。ジャンクでオークションに出すのも何だし、処分しますか。
欲しい方には送料着払いで送りますw

特小久留米レピーター変更完了

資格不要の特定小電力トランシーバーは、機器も安価で誰もが気軽に無線通信を楽しむことができます。出力はわずか0.01W(100mW)と微弱ではありますが、リピーター(中継器)を使えるというありがたいシステムで、高い山などに設置することで非常に広範囲の交信が可能となります。
全国にはたくさんのレピーターが設置されています。富士山にも一時的ながら設置され、驚異的な距離での交信が行われています。
その中で、私、ふくおかNX47が設置しているレピーターを紹介します。

設置場所:福岡県久留米市 高良山山中
使用機材等:トランシーバーアルインコ DJ-R200D、ソーラーパネル、密閉型バッテリー、チャージコントローラー、クーラーボックス、アルミポール 

チャンネル:レジャー中継モード8チャンネル (ダウンリンク421.900MHz アップリンク440.350MHz)
トーン:グループNo.08 88.5Hz
    アルインコですと、【3-A L17-08】 です。


令和元年11月9日に、レピーター本体をDJ-R20DからDJ-R200Dに変更、オートカーチャンクを不要にしました。ワンアクセスしてレピーターの返りを確認したうえで本送信していたオートカーチャンクの手順がなくなり、アマチュア無線のレピーター同様、電波を受ければそのまますぐに中継します。
機種によってはアクセスしにくくなっているようです。アルインコの機種には、オートカーチャンクの設定ができるものがありますので、on2もしくはoffに設定ください。

平成29年1月14日に再びeQSOとリンクしました。インターネットにつながったあなたのパソコンにeQSOのアプリをインストールすれば、インターネットに接続可能な世界中どこからでも特小久留米レピーターにアクセスできます。 また、eQSOを通じて、遠方の局とも交信できるようになります。

  • アクセスタイミングの都合上、頭切れしますので、送信してから一呼吸おいて話し始めてください。
  • 3分の連続送信でタイムアウト(送信停止)しますので、一回の送信はできるだけ短めに。
  • DJ-R200Dの特性上、アクセス直後はトーン不要でもアクセスできるため、他の通信がまれに入ってくることがあります。

DJ-R200Dで新しいレピーターを製作

もう、レピーターとしての選択は、これしかありません、DJ-R200D。
最初は、防塵防水型の密閉ケースに入れようと思ったのですが、西日本ハムフェア展示用に作ったのがありましたので、そのケースもろもろ再活用することにしました。
現用のシステムは、稼働始めて8年ほど経つのですが、まだ一度も電源が切れたとがありません。最後までトコトン使ってやろうかと、ソーラーパネルと密閉型バッテリーはそのまま継続で使うこととして、ご覧の通り簡単な構成となりました。
DJ-R200Dの下の小さな基板は、DCDCコンバーターです。これで電圧を5~6Vに下げて供給します。その右はソーラーチャージコントローラーです。

通常でしたら、DJ-R200DにはDCジャックがついているのでそこから供給すればいいのですが、合うプラグが手持ちになく、防水にも良さそうだし、ある方からここの充電端子の方が消費電流が少なくて済むという話しでしたので、半田付けしてしまいました。

まぁ、簡単なもので、あとはお山に登って交換するだけです。しかし、それが私にとってハードルが高かったりします。ずいぶん腰が重くなりました。

このDJ-R200Dにしてしまえば、あのオートカーチャンクの束縛から解放されるわけですから、頑張ってみますか。

DJ-R100Dにも自動接続手順設定が

ふくおかMH12局より連絡。”DJ-R100Dにも自動接続手順設定(オートカーチャンク設定)がある”とのこと。説明書を見る。

DJ-R100D取扱説明書抜粋

確かにあるわけです。気がつかなかった・・・・
さっそく、家にあるDJ-R100Dで調べてみます。

確かにOFFの設定
あれ、説明書に無いon1
さらにon2

説明書と違います。これはDJ-R200Dの説明書に書かれている機能です。
なぜ? 途中でバージョンアップしたということでしょうか。

それはともかく、モード5の中継器にして、noの設定で待望のオートカーチャンク不要で中継してくれます。アマチュア無線のレピーター同様です。

大宰府のレピーターは一足先にこのモードでの運用を開始したようです。アクセスが楽しみです!

そういえば、フリラjpさんのリストには、eQSO接続であることを書いていただきました。
https://www.freeradio.jp/?page_id=713

DJ-R200Dレピーター時の問題点

DJ-R200Dをカーチャンクなしでアクセスできるように設定、実験していたときにわかったことです。
DJ-R200Dにはトーン設定し、トーンが無ければアクセスできません。
まずトーンを入れてアクセスします。引き続きトーン無しの特小機で送信してもアクセスが継続します。ただし音声はのりません。
10mFMのレピーターで使われていた、トーンバースト方式みたいですが、中継する音声はトーンのあるなしが関係するということですね。

実際に山の上に設置したとき、広範囲に業務用の信号も受信するでしょうから、少しその点で問題になりそうな気がします。アクセス終了後、他の信号で無変調が続く可能性が考えられます。

久留米レピーターDJ-R200D変更計画 電源供給

特小久留米レピーターは現在DJ-R20Dを使っていますが、DJ-R200Dに変更するには、供給電圧を12Vから5Vに変更し、DCプラグも変更する必要があります。
ただ、DJ-R200Dの背面には、こういう充電用端子があるのです。

下部にある二つのポッチですね。
調べると、上がプラス、下がマイナスで、3V入力で電源が入りますが、バッテリー不足の表示が出ます。5V入れると完璧です。おそらく6Vを超えて入力すると壊れる可能性が大です。

ここに半田付けすれば、DCプラグが不要ですし、防水の点からも良いと思います。これで部品をひとつ減らせましたw
ただし、保証はなくなるかと思いますので、ご注意を。

IC-7300 故障 カチカチカチ・・・

自宅でメインで使っていたIC-7300Mが故障しました。
普段から敢てのJT65モニターのため、電源入れっぱなしなのですが、シャックに入ると、なにやらカチカチカチと、時計みたいな音(リレーでしょうけど)のみで、電源が入りません。
全部のコード類をはずして、改めて電源投入。お!正常起動!
ところが、送信しようとすると電源が落ちます。ダミーロードでテストしてもダメ。ということで、入院させましょう。

驚き!知らなかった!特小レピーターは変わる!

前のブログにも書きましたが、eQSOゲートウエイからお山の上の特小レピーターへのアクセス失敗が長年の悩みのタネでした。アクセス失敗すると、先方の送信内容がまるごと聞けないわけで、大変失礼なことでもあるわけです。
そのため、別のクライアントを立ち上げて、そのクライアントにスマホからリモート接続して音声を聞いたり、ゲートウェイをリモートで一回ディスコネクトして再度コネクトすることで、レピーターアクセスさせたり、ともかく忙しいのです。

失敗の原因は、いろいろ考えられますが、やはり特小独特の接続手順だと思います。最初のワンアクセスの手順を失敗すると、あとはアクセスの電波が出ていようが無視されるのですから。

ずっと、ずっと待ち望んでいたのは、アマチュア無線のレピーター同様、アクセスの電波を受信すれば、そのまま無条件で中継してくれる、というものでした。

先日、ふくおかMH12局が、DJ-R200DとDJ-P240を買ったということで、遊んでいたところ、中継器へのアクセス方式が変わっていることに気がつきました。DJ-R20DやDJ-R100D対応のトランシーバーは、ご存知のとおり最初レピーターにカーチャンクしてレピーターからのコールバックが受信できないとその後PTTを押してても送信が遮断されてしまいます。手に持って操作していると、失敗したなともう一回できますが、ゲートウェイからだとその判断ができませんから、結局エラーとなります。

ところがDJ-P240では、レピーターからのコールバックに関係なく送信をし続けています。レピーターが設置されていないチャンネルでも、送信してしまうのです。これは私にとって大きな衝撃でした。ゲートウェイに使っているDJ-R100Dが山の上のレピーターからのコールバック受信失敗したときのことを考えて、自宅にダミーレピーターを設置し、強制的に送信させていたのですが、それが不要になります。

そういうことで、即座に同じ機能を持つDJ-P24を購入、ゲートウェイに接続していたDJ-R100Dと交換しました。これでダミーレピーターも撤去です。

しかし、やはりタイミングが合わないのか、やはりアクセス失敗が頻発します。前より増えたかもしれません。もう諦め気味です・・・

そこで、ふと思ったのが、接続手順の設定で、タイミング0みたいなのがあって、これって、もしかして、もしかするとDJ-R200Dを設定すればカーチャンク不要になるのではないか? ちょうどそのとき、ももちゃんとアタックさんのレピーターをDJ-R200Dに交換するというYouTubeがあって( https://www.youtube.com/watch?v=U6enOO0TDzw )、アタックさんが何気にそんな話をしているのです。でも、まだ半信半疑。

これは買って試すしかない、ということで本日手元にDJ-R200Dが届きました。

さっそく試す。左はアクセス用のDJ-P24、右がレピーターのDJ-R200D
セットモード24の中継接続手順をOFFにするのです。

もう、ここまでこんだけ書いたので、結果もその通りです。アマチュア無線のレピーター同様の動作になりました!!!!!
これは、画期的なことなんです! これでもうアクセス失敗から開放されるわけです。 ただ、DJ-R200Dをお山の上のDJ-R20Dと交換しなくてはいけませんけどね。

せっかくですから、新たなレピーターを作りましょう。アタック工房の出来にはにはかないませんがw

eQSOゲートウェイ レピーターアクセス失敗対策

我が家のeQSOゲートウエイは、特小久留米レピーター(17L08)に接続しています。eQSOを通じて全国のライセンスフリーユーザーがこの特小久留米レピーターにもアクセスできるというわけなのですが、いかんせん特小レピーターの、アクセス失敗が頻発します。

アマチュア無線のレピーターのように、アクセス信号を受ければそのまま送信してくれればいいのですが、特小はワンタイミング必要という十字架を背負っておりまして、それでやり損なう事が多いのです。

今まで、eQSO側にDJ-R100Dをつないでいましたが、今回DJ-P24Lに変更しました。今更ながらですが、何でもアクセスタイミングが変わったようで。ずっと知りませんでした。アクセス失敗防止のため、ダミーリピーターをシャックに設置していたのですが、これも不要になるかなと。

ところが、そうは簡単ではありませんです。ハイ。
お山の上の特小久留米レピーターはDJ-R20Dのままです。ホントは結局R100Dと同じタイミングに設定変更しなくてはならない。そうです、あのレピーターからのアンサーンバックを受けないとクライアントは送信しないという。。。

いやいや、何とかしたいと、DJ-P24Lをデフォルトのまま動かしましたが、まぁ以前にも増してアクセス失敗が頻発しました。こりゃだめだ。

ところが、いろいろやっていると、eQSOがPCからのアクセスの場合はあまり失敗がない。ゲートウェイやウチと同じレピーター経由によるアクセスは失敗が多い。なぜ? 

ゲートウェイは、トーンスケルチを使っていますが、ほとんど88.5Hz。もしかすると、そのトーンもアクセスするトランシーバーに入力されて干渉を起こしているのではないか。と、ある局のご指摘。
そうかもしれません! eQSO側からの88.5Hzをカットするため、イコライザーソフトを入れることにしました。

Equalizer APO というフリーウエアです。これでカット!

https://sourceforge.net/projects/equalizerapo/files/1.2.1/
ここよりダウンローとしてインストール。解説は、
https://aprico-media.com/posts/2008  ここ。

これでしばらく様子見です。

ヤフオクに特小レピーターDJ-P10Rを出品

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q310002049

ヤフオクに出品しました。1円スタートです。ご興味がある肩はどうぞ。

本体
付属品

10mFM用アストラルプレーン 共振周波数高すぎ

台風が来るので、庭のこのアンテナを降ろしました。
https://nx47.com/modules/d3blog/details.php?bid=111

もう7年以上経つんですね。改めて驚き。
50MHzはほとんど出ないので、やっぱり29MHzのモノバンダーを上げようと、以前移動運用で使ったサンアンテナのKG-9000に変更することにしました。これはJF6RBB、井上OMからのお下がりです。

2018年6月2日 九千部山移動運用

ところが、自宅の庭に設置してみると、共振周波数が31MHz程度。いろいろ試しましたが、なかなか下がりません。

上げたり降ろしたり。すぐ横は山の斜面です。

やっぱり設置場所の環境が悪いのでしょうか? ご覧の通り、すぐ横は山の斜面。手前側には二階建ての家があります。

ポールの高さは8m程度。
アンテナアナライザーで測定。

自転車小屋に斜めに立てかけて調整しましたが、やはり高い。もう一回、広いところでやんなきゃダメかなと思っています。

輪っかの部分にワイヤーを垂らすと、共振周波数は下がりましたので、最後の手段としてそんな方法もやってみようかとは考えていますが。

現在 FT8>CB無線

Eスポがオープンしているようですね。今日はモービルからでも新潟の局がバッチリ入感していました。午前10時頃。

FT8は10mで早朝1エリア、2エリア、6エリア、合計4局とQSOできました。夜までそのまま受信していた結果がこれ。

一日でほぼ全エリア受信できています。ロングワイヤーというプアなアンテナなんですが、結構いけますね。愛媛や大分も受信できている。近距離Eスポなのでしょうか。

14hで表示されているのは、朝の7時に出した私の電波を受信してくれたってことです

国内だけではなく、中東あたりも聞こえていたようです。

寝る前のFT8。面白いので、ついつい予定の就寝時間を過ぎてしまいます。
今夜は14MHzに出てみました。アンテナは同じロングワイヤー。

貧弱な電波が飛んでる飛んでる!

ヨーロッパ、さらに南アフリカでも私の電波を受信いただきましたようで。
今夜はやっとイギリス、南アフリカとQSOできました。チェコも1stです。

ダメもとでコールした南アフリカの局より応答あり!
イギリスの局をコールしていたら、まだ交信していないチェコの局からも呼ばれ結果的にはどちらとも交信できました!

いまのところFT8が面白いですね。まぁ、夜の時間に飲みながらできるというのも大きいです。

Eスポも発生しているようなので

自宅のIC-7300は、JT65にして7MHzや14MHzをモニターしているのですが、貧弱な私のシステムでも10mの国内オープンを感じるようになったので、しばらくは28MHzでFT8をモニターすることにしました。

DUのCQがみえたので、ちょっとコール。一発で取ってくれました。1エリアの国内の局も見えています。お~、開けているんだ~
午前中はちょっと厳しかったのですが、モービルから10mFMで青森のパイロット局(私からしたら)とのQSOもできました。

貧弱な私の自宅のシステムからも熊本、鹿児島の合計3局に届いていたようです。近距離Eスポだっ!って喜びそうなところ。もちろんQSOしたフィリッピンや香港にも飛んでいってます。 IC-7300 30mロングワイヤー 10W

https://pskreporter.info/pskmap.html?preset&callsign=JG6DMH&timerange=86400&distunit=km&hideunrec=1&showgrid=1

JT65

夜中の午前三時頃、目がさめてシャックへ。

最近はFT8よりも、まったりとしたJT65で運用していますが、なんせ局がいない。でも、時間によってはこんなに賑やか(FT8からすればド田舎状態ですが)なんですね。ヨーロッパが結構見えています。

the last 30 minutes

パワーは10Wに抑えて。FT8の時は50W程出していました。それでもちゃんとヨーロッパまで飛んでいっているのがわかります。

https://pskreporter.info/pskmap.html?preset&callsign=JG6DMH&timerange=86400&distunit=km&hideunrec=1&showgrid=1

上記をクリックすれば、私の24時間動向がわかりますね。

the last 24 hours

第18回 西日本ハムフェア

オール九州のブースの中で、10mFMとライセンスフリー関係を展示しました。

10mFMではアツデンの歴代トランシーバーを展示


全国大会のPRも
今年の目玉としてJP1YEE小笠原レピーターの基板を展示。懐かしい・・・

PCS-4800の上はLED改、下はオリジナル。久しぶり電源を入れたPCS-5800はアンロック状態。
アツデンのカタログ いやいや斬新。
ライセンスフリー関連の展示は、この程度・・・ 
一応レピーターも持ってきました。ほったらかしているので、一年に一度は。
アルインコのレピーター専用機もそろそろ処分しようかと。
多くの方に今年もお会いできました。私のアクティビティは低いまま・・・
何とこれが登場しましたよ。
アンテナのグラグラ具合も確認させていただきました。
こういう展示になりまして。
他のブースで発見。結局売れなかったのかな?
あるブースで見つけまして、しびれました。
ダイナミックマイクだぜ! 何とケンウッドのおにぎりダイナミックマイク! まとめ買い。
昔、やっとみつけたモトローラのダイナミックマイク。自宅保管分。

もうひとつ、10mでも使えそうな固定用アンテナを購入しました。使えれば格安、です。暇になったらテストしてみます。

FT8 国内周波数に出てみたら…

お昼の時間に、FT8。この時間は7MHzでしょう。
DXは厳しいので、国内周波数にQSY。 7.041MHzです。

CQ出している国内局をコール。さすが国内、一発で応答がありました。
で、終わったと思ったら、他の局よりコールされました。
使ってた周波数が相手局が使っていた周波数だったので、送信周波数をQSY。
無事にQSOが終わったと思ったら、あれれ、むちゃくちゃ多くの局が私を呼んできます。

赤文字は、当JG6DMHを呼んでいる局です。
緑はすでにQSOした局、赤文字は当局を呼んでいるか、今、交信している局。
日本国中で私の信号を受けてくださいました。

FT8で遊んでいます

デジタルは食わず嫌いです。と私は常々言っていまして、デジタル簡易無線(デジ簡、DCR)はやらないのです。ケロったりされたら気分悪くなります。

こういう私ですが、何を思ったかCW(ある意味デジタル)に続いて、FT8に触れてしまったのです。

で、やってみると聞いていたとおり、お粗末なアンテナでもそこそこDX(海外局)と交信が簡単にできる上に、とっても面倒くさいログブックへの記入や、QSLカードの発行(eQSL)が、ほぼ瞬時にできるわけでして、少しはまりそうでもあり、飽きそうでもあるのです。

左側に見えるCQをクリックすれば、自動でコールし、応答あれば自動で交信終了です
私のカヨワイ電波がどこまで飛んでいったのかすぐわかるのです
ほんの先ほど、7MHzで電波を出しまして、その結果。夕方なので北米と南米に飛んでます。

例えば、27MHzのお隣のアマチュア無線バンド、28MHz(10m)帯で、この24時間、どんな伝播状況だったか、下記をクリックすると表示されます。
https://bit.ly/2SPV7go

たまにはこういうことでもしないと、無線自体に飽きてマンネリ化しますもんね。

無線局免許状等情報

ネットでの情報も、もう更新されていました。以前は一ヶ月とかのタイムラグがあったようですが。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0000422324&DD=1&styleNumber=50

いろんなモードを試してみたいですね。

FT8 デジタルモード申請

遅ればせながらFT8の受信を試してみました。
おお、結構受信できる。となると、やはり送信もしたくなる。
ということで、デジタル関係を申請しよう、どうせやるならRTTYとかも最近のモードも全部やったろう、と欲張るわけですが、いざ申請しようとなると何のことやらどうしたらいいのやら、さっぱりわからんのです。

ググリまくって、ダメもとで申請。まさかと思ったら5日という短期間で申請がOKされていました。あとは、返信用封筒を送れと。 ありがとうございます。

今回は、移動局のみ、IC-7300M IC-7100M FT-817ND で申請しました。HF~430までいけます。

今日も朝から28MHzでFT8を受信させていましたが、東南アジアあたりが受信できていたようです。
さて、QSOとなると、どうやるのかまだわからないし、eQSLとかもあるし、ターボハムログとの連携とかもあるようだし、面倒だなと思ってしまうのは、年のせいでしょう。

もうすぐ変わるだろうから記念にコピペ

CN-560 SWR計を修理

アマチュア無線機の430MHz帯のパワーを測定するのに、久しぶりに引っ張り出したDAIWAのCN-560。140~450MHzのSWRを測定できます。いつ買ったんだろう? 開局当時だったでしょうか、そういえば430のコーリニアアンテナとか作ってたなぁ、同軸ケーブル切って。するともう30年以上前?

DAIWA CN-560 SWR計

ANT側にダミーロードをつけて送信。するとメーターがバンザイしている。右目盛のREFLECTED側の針は動くはず無いのに。
そういえば、ANT側のコネクターが少しガタついていた。コネクターを少しひねるとピタッと0目盛に張り付いて、正常に動作する。接触不良かな?

ばらしてみる。おそらく初めてばらす。センサーユニットがあり、3本のコードでつながっている。このコードを延長すればセパレートにできるな、などと不要なことを考えつつ、センサーユニットの中をのぞく。

このシールドケースから基板を取らなければ、コネクターのゆるんでいるであろう内側は見えない。めんどくさ~

と思ったら、半田付けのクラック発見。ここだけしっかり半田付けし直せば充分だな、ということで基板をはずすことなく完了。
こんな古いSWR計でもしばらくはまだ使えそうです。

9年目となる特小久留米レピーター

久留米市の高良山に設置している特小久留米レピーター。前回様子を見に行ったときの記事がこれ。
特小久留米レピーター5年目の状況
2015年8月だから、もう3年半程ほったらかし状態なのだが、今朝、近くまで行ったのでついでに状況を見に行くことにした。実はここ数ヶ月、ダウンリンクの電波が弱く、どうも不調なのだ。

あ~、こうなってたか~。

かなりの劣化。そりゃ8年以上も太陽光、雨風に晒されていればそうなりますよね。

中身はこの通り。傾いていたところに水が貯まっていましたが、問題はなさそうです。DJ-R20Dの液晶表示もしっかり大丈夫。すごい!

とりあえず手持ちの小さな結束バンドと、ビニルテープでぐるぐる巻きにして対応。
下山すると、しっかり以前並の強力な(?)電波となりました。事務所でもしっかりモニターできるように復活しました。

久留米レピーターの詳細は、こちら。eQSOを使えば全国からもこの久留米レピーターにアクセスすることが出来ますよ。http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

1.9MHzで初めてQSO

 

やっぱりCWができるようになりたい、と、時々思うことがあって、はや二十数年。毎度同じことの繰り返し。30WPMくらい取れるようになりたい・・・

 

おとといくらいからシャックにこもってあちこちワッチ。ロングワイヤーアンテナもノイズを拾いにくい方向に張りなおした。

 

昨日は、3.5MHzで探した福岡のOMのCQに、10WPMでお相手いただいた。へたくそCWにお付き合いいただきありがとうございました。リグやアンテナの紹介まであって、あわてて汗。

 

で、今日は、何と1.9MHzでCW。ただし相手は記念局。メモリーキーで送信し、QSO成立。たぶん。

 

使っているアイコムのオートアンテナチューナーAH-4は、1.9MHzは対応していないと思っていたけど、SWRもストンと下がってOKだった。ワイヤー長は35mほど。

ただ、アクセスルーターに障害起こすようで、送信するとネット接続が外れてしまう。ま、いっか。

 


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