アマチュア無線、ライセンスフリー無線

IC-7300 故障の続き・・・

IC-7300が故障したので、入院させたわけです。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=1017

お忙しいのでしょう、入院から15日ほどたってアイコムさんから連絡がありました。 検査したけど異常がないそうです。

それはそれで良かったことなのですが、どうも納得いきません。故障したから入院させたので・・・・ と考えていたら、もしかして電源?

使っていた電源は、ALINCOのEPS-300Mという古い古いものです。確か開局した当時に購入した記憶がありまして、それが正しければもう30年以上!

で、見てみますと、電圧が異常に高くなっています。電圧変更のボリュームを動かしても高い高い。これは明らかにレギュレーターの故障でしょう。そういうことだったんですね。

暇があれば修理にチャレンジしてみたい気もしますが、まぁ古いものだし、パーツ探しも苦労しそうです。ジャンクでオークションに出すのも何だし、処分しますか。
欲しい方には送料着払いで送りますw

特小久留米レピーター変更完了

資格不要の特定小電力トランシーバーは、機器も安価で誰もが気軽に無線通信を楽しむことができます。出力はわずか0.01W(100mW)と微弱ではありますが、リピーター(中継器)を使えるというありがたいシステムで、高い山などに設置することで非常に広範囲の交信が可能となります。
全国にはたくさんのレピーターが設置されています。富士山にも一時的ながら設置され、驚異的な距離での交信が行われています。
その中で、私、ふくおかNX47が設置しているレピーターを紹介します。

設置場所:福岡県久留米市 高良山山中
使用機材等:トランシーバーアルインコ DJ-R200D、ソーラーパネル、密閉型バッテリー、チャージコントローラー、クーラーボックス、アルミポール 

チャンネル:レジャー中継モード8チャンネル (ダウンリンク421.900MHz アップリンク440.350MHz)
トーン:グループNo.08 88.5Hz
    アルインコですと、【3-A L17-08】 です。


令和元年11月9日に、レピーター本体をDJ-R20DからDJ-R200Dに変更、オートカーチャンクを不要にしました。ワンアクセスしてレピーターの返りを確認したうえで本送信していたオートカーチャンクの手順がなくなり、アマチュア無線のレピーター同様、電波を受ければそのまますぐに中継します。
機種によってはアクセスしにくくなっているようです。アルインコの機種には、オートカーチャンクの設定ができるものがありますので、on2もしくはoffに設定ください。

平成29年1月14日に再びeQSOとリンクしました。インターネットにつながったあなたのパソコンにeQSOのアプリをインストールすれば、インターネットに接続可能な世界中どこからでも特小久留米レピーターにアクセスできます。 また、eQSOを通じて、遠方の局とも交信できるようになります。

  • アクセスタイミングの都合上、頭切れしますので、送信してから一呼吸おいて話し始めてください。
  • 3分の連続送信でタイムアウト(送信停止)しますので、一回の送信はできるだけ短めに。
  • DJ-R200Dの特性上、アクセス直後はトーン不要でもアクセスできるため、他の通信がまれに入ってくることがあります。

DJ-R200Dで新しいレピーターを製作

もう、レピーターとしての選択は、これしかありません、DJ-R200D。
最初は、防塵防水型の密閉ケースに入れようと思ったのですが、西日本ハムフェア展示用に作ったのがありましたので、そのケースもろもろ再活用することにしました。
現用のシステムは、稼働始めて8年ほど経つのですが、まだ一度も電源が切れたとがありません。最後までトコトン使ってやろうかと、ソーラーパネルと密閉型バッテリーはそのまま継続で使うこととして、ご覧の通り簡単な構成となりました。
DJ-R200Dの下の小さな基板は、DCDCコンバーターです。これで電圧を5~6Vに下げて供給します。その右はソーラーチャージコントローラーです。

通常でしたら、DJ-R200DにはDCジャックがついているのでそこから供給すればいいのですが、合うプラグが手持ちになく、防水にも良さそうだし、ある方からここの充電端子の方が消費電流が少なくて済むという話しでしたので、半田付けしてしまいました。

まぁ、簡単なもので、あとはお山に登って交換するだけです。しかし、それが私にとってハードルが高かったりします。ずいぶん腰が重くなりました。

このDJ-R200Dにしてしまえば、あのオートカーチャンクの束縛から解放されるわけですから、頑張ってみますか。

DJ-R100Dにも自動接続手順設定が

ふくおかMH12局より連絡。”DJ-R100Dにも自動接続手順設定(オートカーチャンク設定)がある”とのこと。説明書を見る。

DJ-R100D取扱説明書抜粋

確かにあるわけです。気がつかなかった・・・・
さっそく、家にあるDJ-R100Dで調べてみます。

確かにOFFの設定
あれ、説明書に無いon1
さらにon2

説明書と違います。これはDJ-R200Dの説明書に書かれている機能です。
なぜ? 途中でバージョンアップしたということでしょうか。

それはともかく、モード5の中継器にして、noの設定で待望のオートカーチャンク不要で中継してくれます。アマチュア無線のレピーター同様です。

大宰府のレピーターは一足先にこのモードでの運用を開始したようです。アクセスが楽しみです!

そういえば、フリラjpさんのリストには、eQSO接続であることを書いていただきました。
https://www.freeradio.jp/?page_id=713

DJ-R200Dレピーター時の問題点

DJ-R200Dをカーチャンクなしでアクセスできるように設定、実験していたときにわかったことです。
DJ-R200Dにはトーン設定し、トーンが無ければアクセスできません。
まずトーンを入れてアクセスします。引き続きトーン無しの特小機で送信してもアクセスが継続します。ただし音声はのりません。
10mFMのレピーターで使われていた、トーンバースト方式みたいですが、中継する音声はトーンのあるなしが関係するということですね。

実際に山の上に設置したとき、広範囲に業務用の信号も受信するでしょうから、少しその点で問題になりそうな気がします。アクセス終了後、他の信号で無変調が続く可能性が考えられます。

久留米レピーターDJ-R200D変更計画 電源供給

特小久留米レピーターは現在DJ-R20Dを使っていますが、DJ-R200Dに変更するには、供給電圧を12Vから5Vに変更し、DCプラグも変更する必要があります。
ただ、DJ-R200Dの背面には、こういう充電用端子があるのです。

下部にある二つのポッチですね。
調べると、上がプラス、下がマイナスで、3V入力で電源が入りますが、バッテリー不足の表示が出ます。5V入れると完璧です。おそらく6Vを超えて入力すると壊れる可能性が大です。

ここに半田付けすれば、DCプラグが不要ですし、防水の点からも良いと思います。これで部品をひとつ減らせましたw
ただし、保証はなくなるかと思いますので、ご注意を。

IC-7300 故障 カチカチカチ・・・

自宅でメインで使っていたIC-7300Mが故障しました。
普段から敢てのJT65モニターのため、電源入れっぱなしなのですが、シャックに入ると、なにやらカチカチカチと、時計みたいな音(リレーでしょうけど)のみで、電源が入りません。
全部のコード類をはずして、改めて電源投入。お!正常起動!
ところが、送信しようとすると電源が落ちます。ダミーロードでテストしてもダメ。ということで、入院させましょう。

驚き!知らなかった!特小レピーターは変わる!

前のブログにも書きましたが、eQSOゲートウエイからお山の上の特小レピーターへのアクセス失敗が長年の悩みのタネでした。アクセス失敗すると、先方の送信内容がまるごと聞けないわけで、大変失礼なことでもあるわけです。
そのため、別のクライアントを立ち上げて、そのクライアントにスマホからリモート接続して音声を聞いたり、ゲートウェイをリモートで一回ディスコネクトして再度コネクトすることで、レピーターアクセスさせたり、ともかく忙しいのです。

失敗の原因は、いろいろ考えられますが、やはり特小独特の接続手順だと思います。最初のワンアクセスの手順を失敗すると、あとはアクセスの電波が出ていようが無視されるのですから。

ずっと、ずっと待ち望んでいたのは、アマチュア無線のレピーター同様、アクセスの電波を受信すれば、そのまま無条件で中継してくれる、というものでした。

先日、ふくおかMH12局が、DJ-R200DとDJ-P240を買ったということで、遊んでいたところ、中継器へのアクセス方式が変わっていることに気がつきました。DJ-R20DやDJ-R100D対応のトランシーバーは、ご存知のとおり最初レピーターにカーチャンクしてレピーターからのコールバックが受信できないとその後PTTを押してても送信が遮断されてしまいます。手に持って操作していると、失敗したなともう一回できますが、ゲートウェイからだとその判断ができませんから、結局エラーとなります。

ところがDJ-P240では、レピーターからのコールバックに関係なく送信をし続けています。レピーターが設置されていないチャンネルでも、送信してしまうのです。これは私にとって大きな衝撃でした。ゲートウェイに使っているDJ-R100Dが山の上のレピーターからのコールバック受信失敗したときのことを考えて、自宅にダミーレピーターを設置し、強制的に送信させていたのですが、それが不要になります。

そういうことで、即座に同じ機能を持つDJ-P24を購入、ゲートウェイに接続していたDJ-R100Dと交換しました。これでダミーレピーターも撤去です。

しかし、やはりタイミングが合わないのか、やはりアクセス失敗が頻発します。前より増えたかもしれません。もう諦め気味です・・・

そこで、ふと思ったのが、接続手順の設定で、タイミング0みたいなのがあって、これって、もしかして、もしかするとDJ-R200Dを設定すればカーチャンク不要になるのではないか? ちょうどそのとき、ももちゃんとアタックさんのレピーターをDJ-R200Dに交換するというYouTubeがあって( https://www.youtube.com/watch?v=U6enOO0TDzw )、アタックさんが何気にそんな話をしているのです。でも、まだ半信半疑。

これは買って試すしかない、ということで本日手元にDJ-R200Dが届きました。

さっそく試す。左はアクセス用のDJ-P24、右がレピーターのDJ-R200D
セットモード24の中継接続手順をOFFにするのです。

もう、ここまでこんだけ書いたので、結果もその通りです。アマチュア無線のレピーター同様の動作になりました!!!!!
これは、画期的なことなんです! これでもうアクセス失敗から開放されるわけです。 ただ、DJ-R200Dをお山の上のDJ-R20Dと交換しなくてはいけませんけどね。

せっかくですから、新たなレピーターを作りましょう。アタック工房の出来にはにはかないませんがw

eQSOゲートウェイ レピーターアクセス失敗対策

我が家のeQSOゲートウエイは、特小久留米レピーター(17L08)に接続しています。eQSOを通じて全国のライセンスフリーユーザーがこの特小久留米レピーターにもアクセスできるというわけなのですが、いかんせん特小レピーターの、アクセス失敗が頻発します。

アマチュア無線のレピーターのように、アクセス信号を受ければそのまま送信してくれればいいのですが、特小はワンタイミング必要という十字架を背負っておりまして、それでやり損なう事が多いのです。

今まで、eQSO側にDJ-R100Dをつないでいましたが、今回DJ-P24Lに変更しました。今更ながらですが、何でもアクセスタイミングが変わったようで。ずっと知りませんでした。アクセス失敗防止のため、ダミーリピーターをシャックに設置していたのですが、これも不要になるかなと。

ところが、そうは簡単ではありませんです。ハイ。
お山の上の特小久留米レピーターはDJ-R20Dのままです。ホントは結局R100Dと同じタイミングに設定変更しなくてはならない。そうです、あのレピーターからのアンサーンバックを受けないとクライアントは送信しないという。。。

いやいや、何とかしたいと、DJ-P24Lをデフォルトのまま動かしましたが、まぁ以前にも増してアクセス失敗が頻発しました。こりゃだめだ。

ところが、いろいろやっていると、eQSOがPCからのアクセスの場合はあまり失敗がない。ゲートウェイやウチと同じレピーター経由によるアクセスは失敗が多い。なぜ? 

ゲートウェイは、トーンスケルチを使っていますが、ほとんど88.5Hz。もしかすると、そのトーンもアクセスするトランシーバーに入力されて干渉を起こしているのではないか。と、ある局のご指摘。
そうかもしれません! eQSO側からの88.5Hzをカットするため、イコライザーソフトを入れることにしました。

Equalizer APO というフリーウエアです。これでカット!

https://sourceforge.net/projects/equalizerapo/files/1.2.1/
ここよりダウンローとしてインストール。解説は、
https://aprico-media.com/posts/2008  ここ。

これでしばらく様子見です。

ヤフオクに特小レピーターDJ-P10Rを出品

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q310002049

ヤフオクに出品しました。1円スタートです。ご興味がある肩はどうぞ。

本体
付属品

10mFM用アストラルプレーン 共振周波数高すぎ

台風が来るので、庭のこのアンテナを降ろしました。
https://nx47.com/modules/d3blog/details.php?bid=111

もう7年以上経つんですね。改めて驚き。
50MHzはほとんど出ないので、やっぱり29MHzのモノバンダーを上げようと、以前移動運用で使ったサンアンテナのKG-9000に変更することにしました。これはJF6RBB、井上OMからのお下がりです。

2018年6月2日 九千部山移動運用

ところが、自宅の庭に設置してみると、共振周波数が31MHz程度。いろいろ試しましたが、なかなか下がりません。

上げたり降ろしたり。すぐ横は山の斜面です。

やっぱり設置場所の環境が悪いのでしょうか? ご覧の通り、すぐ横は山の斜面。手前側には二階建ての家があります。

ポールの高さは8m程度。
アンテナアナライザーで測定。

自転車小屋に斜めに立てかけて調整しましたが、やはり高い。もう一回、広いところでやんなきゃダメかなと思っています。

輪っかの部分にワイヤーを垂らすと、共振周波数は下がりましたので、最後の手段としてそんな方法もやってみようかとは考えていますが。

現在 FT8>CB無線

Eスポがオープンしているようですね。今日はモービルからでも新潟の局がバッチリ入感していました。午前10時頃。

FT8は10mで早朝1エリア、2エリア、6エリア、合計4局とQSOできました。夜までそのまま受信していた結果がこれ。

一日でほぼ全エリア受信できています。ロングワイヤーというプアなアンテナなんですが、結構いけますね。愛媛や大分も受信できている。近距離Eスポなのでしょうか。

14hで表示されているのは、朝の7時に出した私の電波を受信してくれたってことです

国内だけではなく、中東あたりも聞こえていたようです。

寝る前のFT8。面白いので、ついつい予定の就寝時間を過ぎてしまいます。
今夜は14MHzに出てみました。アンテナは同じロングワイヤー。

貧弱な電波が飛んでる飛んでる!

ヨーロッパ、さらに南アフリカでも私の電波を受信いただきましたようで。
今夜はやっとイギリス、南アフリカとQSOできました。チェコも1stです。

ダメもとでコールした南アフリカの局より応答あり!
イギリスの局をコールしていたら、まだ交信していないチェコの局からも呼ばれ結果的にはどちらとも交信できました!

いまのところFT8が面白いですね。まぁ、夜の時間に飲みながらできるというのも大きいです。

Eスポも発生しているようなので

自宅のIC-7300は、JT65にして7MHzや14MHzをモニターしているのですが、貧弱な私のシステムでも10mの国内オープンを感じるようになったので、しばらくは28MHzでFT8をモニターすることにしました。

DUのCQがみえたので、ちょっとコール。一発で取ってくれました。1エリアの国内の局も見えています。お~、開けているんだ~
午前中はちょっと厳しかったのですが、モービルから10mFMで青森のパイロット局(私からしたら)とのQSOもできました。

貧弱な私の自宅のシステムからも熊本、鹿児島の合計3局に届いていたようです。近距離Eスポだっ!って喜びそうなところ。もちろんQSOしたフィリッピンや香港にも飛んでいってます。 IC-7300 30mロングワイヤー 10W

https://pskreporter.info/pskmap.html?preset&callsign=JG6DMH&timerange=86400&distunit=km&hideunrec=1&showgrid=1

JT65

夜中の午前三時頃、目がさめてシャックへ。

最近はFT8よりも、まったりとしたJT65で運用していますが、なんせ局がいない。でも、時間によってはこんなに賑やか(FT8からすればド田舎状態ですが)なんですね。ヨーロッパが結構見えています。

the last 30 minutes

パワーは10Wに抑えて。FT8の時は50W程出していました。それでもちゃんとヨーロッパまで飛んでいっているのがわかります。

https://pskreporter.info/pskmap.html?preset&callsign=JG6DMH&timerange=86400&distunit=km&hideunrec=1&showgrid=1

上記をクリックすれば、私の24時間動向がわかりますね。

the last 24 hours

第18回 西日本ハムフェア

オール九州のブースの中で、10mFMとライセンスフリー関係を展示しました。

10mFMではアツデンの歴代トランシーバーを展示


全国大会のPRも
今年の目玉としてJP1YEE小笠原レピーターの基板を展示。懐かしい・・・

PCS-4800の上はLED改、下はオリジナル。久しぶり電源を入れたPCS-5800はアンロック状態。
アツデンのカタログ いやいや斬新。
ライセンスフリー関連の展示は、この程度・・・ 
一応レピーターも持ってきました。ほったらかしているので、一年に一度は。
アルインコのレピーター専用機もそろそろ処分しようかと。
多くの方に今年もお会いできました。私のアクティビティは低いまま・・・
何とこれが登場しましたよ。
アンテナのグラグラ具合も確認させていただきました。
こういう展示になりまして。
他のブースで発見。結局売れなかったのかな?
あるブースで見つけまして、しびれました。
ダイナミックマイクだぜ! 何とケンウッドのおにぎりダイナミックマイク! まとめ買い。
昔、やっとみつけたモトローラのダイナミックマイク。自宅保管分。

もうひとつ、10mでも使えそうな固定用アンテナを購入しました。使えれば格安、です。暇になったらテストしてみます。

FT8 国内周波数に出てみたら…

お昼の時間に、FT8。この時間は7MHzでしょう。
DXは厳しいので、国内周波数にQSY。 7.041MHzです。

CQ出している国内局をコール。さすが国内、一発で応答がありました。
で、終わったと思ったら、他の局よりコールされました。
使ってた周波数が相手局が使っていた周波数だったので、送信周波数をQSY。
無事にQSOが終わったと思ったら、あれれ、むちゃくちゃ多くの局が私を呼んできます。

赤文字は、当JG6DMHを呼んでいる局です。
緑はすでにQSOした局、赤文字は当局を呼んでいるか、今、交信している局。
日本国中で私の信号を受けてくださいました。

FT8で遊んでいます

デジタルは食わず嫌いです。と私は常々言っていまして、デジタル簡易無線(デジ簡、DCR)はやらないのです。ケロったりされたら気分悪くなります。

こういう私ですが、何を思ったかCW(ある意味デジタル)に続いて、FT8に触れてしまったのです。

で、やってみると聞いていたとおり、お粗末なアンテナでもそこそこDX(海外局)と交信が簡単にできる上に、とっても面倒くさいログブックへの記入や、QSLカードの発行(eQSL)が、ほぼ瞬時にできるわけでして、少しはまりそうでもあり、飽きそうでもあるのです。

左側に見えるCQをクリックすれば、自動でコールし、応答あれば自動で交信終了です
私のカヨワイ電波がどこまで飛んでいったのかすぐわかるのです
ほんの先ほど、7MHzで電波を出しまして、その結果。夕方なので北米と南米に飛んでます。

例えば、27MHzのお隣のアマチュア無線バンド、28MHz(10m)帯で、この24時間、どんな伝播状況だったか、下記をクリックすると表示されます。
https://bit.ly/2SPV7go

たまにはこういうことでもしないと、無線自体に飽きてマンネリ化しますもんね。

無線局免許状等情報

ネットでの情報も、もう更新されていました。以前は一ヶ月とかのタイムラグがあったようですが。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0000422324&DD=1&styleNumber=50

いろんなモードを試してみたいですね。

FT8 デジタルモード申請

遅ればせながらFT8の受信を試してみました。
おお、結構受信できる。となると、やはり送信もしたくなる。
ということで、デジタル関係を申請しよう、どうせやるならRTTYとかも最近のモードも全部やったろう、と欲張るわけですが、いざ申請しようとなると何のことやらどうしたらいいのやら、さっぱりわからんのです。

ググリまくって、ダメもとで申請。まさかと思ったら5日という短期間で申請がOKされていました。あとは、返信用封筒を送れと。 ありがとうございます。

今回は、移動局のみ、IC-7300M IC-7100M FT-817ND で申請しました。HF~430までいけます。

今日も朝から28MHzでFT8を受信させていましたが、東南アジアあたりが受信できていたようです。
さて、QSOとなると、どうやるのかまだわからないし、eQSLとかもあるし、ターボハムログとの連携とかもあるようだし、面倒だなと思ってしまうのは、年のせいでしょう。

もうすぐ変わるだろうから記念にコピペ

CN-560 SWR計を修理

アマチュア無線機の430MHz帯のパワーを測定するのに、久しぶりに引っ張り出したDAIWAのCN-560。140~450MHzのSWRを測定できます。いつ買ったんだろう? 開局当時だったでしょうか、そういえば430のコーリニアアンテナとか作ってたなぁ、同軸ケーブル切って。するともう30年以上前?

DAIWA CN-560 SWR計

ANT側にダミーロードをつけて送信。するとメーターがバンザイしている。右目盛のREFLECTED側の針は動くはず無いのに。
そういえば、ANT側のコネクターが少しガタついていた。コネクターを少しひねるとピタッと0目盛に張り付いて、正常に動作する。接触不良かな?

ばらしてみる。おそらく初めてばらす。センサーユニットがあり、3本のコードでつながっている。このコードを延長すればセパレートにできるな、などと不要なことを考えつつ、センサーユニットの中をのぞく。

このシールドケースから基板を取らなければ、コネクターのゆるんでいるであろう内側は見えない。めんどくさ~

と思ったら、半田付けのクラック発見。ここだけしっかり半田付けし直せば充分だな、ということで基板をはずすことなく完了。
こんな古いSWR計でもしばらくはまだ使えそうです。

9年目となる特小久留米レピーター

久留米市の高良山に設置している特小久留米レピーター。前回様子を見に行ったときの記事がこれ。
特小久留米レピーター5年目の状況
2015年8月だから、もう3年半程ほったらかし状態なのだが、今朝、近くまで行ったのでついでに状況を見に行くことにした。実はここ数ヶ月、ダウンリンクの電波が弱く、どうも不調なのだ。

あ~、こうなってたか~。

かなりの劣化。そりゃ8年以上も太陽光、雨風に晒されていればそうなりますよね。

中身はこの通り。傾いていたところに水が貯まっていましたが、問題はなさそうです。DJ-R20Dの液晶表示もしっかり大丈夫。すごい!

とりあえず手持ちの小さな結束バンドと、ビニルテープでぐるぐる巻きにして対応。
下山すると、しっかり以前並の強力な(?)電波となりました。事務所でもしっかりモニターできるように復活しました。

久留米レピーターの詳細は、こちら。eQSOを使えば全国からもこの久留米レピーターにアクセスすることが出来ますよ。http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

1.9MHzで初めてQSO

 

やっぱりCWができるようになりたい、と、時々思うことがあって、はや二十数年。毎度同じことの繰り返し。30WPMくらい取れるようになりたい・・・

 

おとといくらいからシャックにこもってあちこちワッチ。ロングワイヤーアンテナもノイズを拾いにくい方向に張りなおした。

 

昨日は、3.5MHzで探した福岡のOMのCQに、10WPMでお相手いただいた。へたくそCWにお付き合いいただきありがとうございました。リグやアンテナの紹介まであって、あわてて汗。

 

で、今日は、何と1.9MHzでCW。ただし相手は記念局。メモリーキーで送信し、QSO成立。たぶん。

 

使っているアイコムのオートアンテナチューナーAH-4は、1.9MHzは対応していないと思っていたけど、SWRもストンと下がってOKだった。ワイヤー長は35mほど。

ただ、アクセスルーターに障害起こすようで、送信するとネット接続が外れてしまう。ま、いっか。

 

CB無線はもう勧められない?

新しい市民無線ラジオ、CBトランシーバーがポラリスプレシジョン合同会社という会社から出るそうだ。

同社のウェブサイト。 トランシーバーを拡大してみる。

自作機感満載ではある。それはそれでいいのだが。。。

 

本体価格は180,000円なんだそうで、税込194,400円ということである。

27MHZ、AM、8チャンネル、500mW。 ちょっとどうかしていない??

基本的な機能は別に、例えば、wi-fi接続でリモートコントロールが可能とか、そういう機能がついていたりするので高いのかな?と思ってしまう。

もっとも、その商品にその価値を認めた人がいて、売買が成り立つことにとやかく他人が言う筋合いではない。

 

ところで私自身、このところCB無線を運用することがすっかり無くなってしまった。今年の5月だったか、アマチュア無線で移動運用した際に、ついでにCBトランシーバーの電源を入れっぱなしにしていて「あ~、何か聞こえるな~」程度だった。

 

Esがオープンすると、数年前と違って大混信となっている。もともと長距離交信を前提としないたったの8チャンネルしかないのだからしょうがないが、特に近年は局数の急増と、比較的電波が強くなった(というと語弊があるかもしれないが)からで、譲り合いの精神だと正直オンエアは難しい。

 

Esでガンガン交信するには、他局の混信何のそので叫びまくり、チャンネル独占当たり前くらいの根性というか無神経さが必要な気がする。いや、必要だ、たぶん。 そういうところには、必ずトラブルが起きると思う。オモテに出なくても、いろんな問題が起きているはずだ。 正直、健全的とは思えなくなってきた。 それでEs発生時のオンエア意欲が私自身減ってきたのかもしれない。 (飽きたのかも?)

CB無線の楽しさは、おおいにわかっているはずなのだけど、これだけの高額な費用がかかることを思うと、他人には勧められない。 素直にアマチュア無線の資格を取得し、半額程度で買えるFT-818NDとホイップアンテナで同様のQRPで楽しむことを勧めた方が良いのではないかと思う。

 

ってなことを考えるようになったって事は、年かもね。

 

eQSOのサーバーを復活しました japaneqso.dip.jp

3月10日に「japaneqso.dip.jp」のeQSOサーバーをクローズし、「osakajr3net.dip.jp」に移行していましたが、復活し、運用を開始しましたので、お知らせします。

 

eQSOをやりはじめたけどうまくいかない、ノイズがひどい、エラーが起きる、それをどう解決するか皆でワイワイやりながら楽しむ、という感覚がベースにあります。 私が稼動しているサーバーも平気で落ちてしまうかもしれませんが、それも趣味としての楽しみとしてご容赦ください。お互い様です。 そんな感じで気軽にやっていますので、コネクトもお気軽にどうぞ。

 

PCS-7800H ランプ切れでLEDに変更 ついでにスーパーナローへ 

立ち寄ったハムショップに、美品のPCS-7800Hが売っていました。結構安い。となると買わずにはいられない。。。。

中古なので、簡単なチェックをサービスで行っていただいたのですが、自宅で眺めていると液晶表示のランプが消えています。 では、中身拝見。

フェライトコアやシールドが随分追加されています。発振でもしてたのかな? ダミーロードで調べた結果、異常ないのでオリジナルに戻します。

 

きれいさっぱりに。

 

455kHzのフィルターはオリジナルのままでした。京セラの15A。スーパーナロー用に7Aに変更したいと思います。

 

前も一回やった作業のはずですが、もう忘れている・・・

12Vのランプは2個とも断線していたようです。10Ωの抵抗を外して470Ωに交換。パラでLEDを入れます。本来ならそれぞれに抵抗を入れるべきかなと思いますが、ま、いいや。

 

ランプに付いていたオレンジのゴムカバーは、まだ使えるのでそのままLEDにかぶせました。

下のスイッチ、何だか色あせしていますね。焼けたのかな?

 

組み立て。無事LEDが点灯しました。

 

フィルターも交換、調整。 耳いいです。 アウトも50Wバッチリです。

 

いつもお世話になっているエレキットさんのLED。近くのDIY店にあるので助かります。

 

ここでなんでFT-101かというと、私がSG代わりに使っているからです。ヒータースイッチは入れちゃダメですが、結構使えます。

 

PCS-4800 ガリがひどい その2

ボリュームをこういう風にばらして清掃。

この状態で、音声を流してOKかどうか調べます。

 

ラジオの音声を別のトランシーバーのマイクに流してチェックするという、そんなレベルです。

 

PCS-4800 ガリがひどい

またまた別のPCS-4800です。汚れがひどいので掃除します。

 

部屋の掃除は面倒なのに、こんな掃除は好んでやるのです。きれいになりましたか。

 

実はこれ、ガリがひどい。 「クセがすごい」という名言はありますが、本当にガリがひどい。

手前がスイッチ兼AFボリューム。

 

同じ部品はまず無いと思うので、部品自体をばらして掃除しました。かなり良くなったようです。

 

今回のPCS-4800は、初期のバージョンらしく、CPU誤動作防止の基板?が付いていません。メモリーバックアップ用のバッテリーもまた買わなくては。

 

と、ヤフオクでもう一台・・・・

 

ミニファックス、流行りました。Ham Mesh Networkは?

アマチュア無線を始めた三十数年前、FAX通信が流行しました。

電電公社が放出?した、ミニファックスに少し手を入れて、アマチュア無線機と接続、バンド内のあちこちでピーヒャラララーみたいなFAX通信の音が聞こえていました。楽しかったですね。 その前からパナファックスを手に入れて主にHFでQSOされているOMがいらっしゃいましたが、払い下げ品でも結構高価でしたし改造も大変だったように記憶しています。

 

ジャンクや払い下げ品などの安いものを利用するというのがアマチュアらしくて楽しいんですよね。

 

2年ほど前でしたか、雑誌でHam Mesh Networkというのを知ったのですが、日本にはなじみませんかね。

要するに、今やタダ同然のwi-fiルーターを、アマチュア無線の周波数(2.4G)でもって、網の目状のネットワークをつくろうってことだと思います。 アマチュア無線家専用のwi-fiですね。

 

Broadband-Hamnet – Amateur Radio Mesh Networking

 

YouTubeにもいくつかあがっていますが、全部英語。

 

こんなの見ると、特小レピーターと同じで楽しそうと。。。

JAでチャレンジされている方いらっしゃるのでしょうか?

 

DJ-R20Dのアルミホイル巻き・・・

DJ-R20Dを

アルミホイルの上に置いて、

 

包みます。

180℃のオーブンに入れること30分・・・

 

 

そんな訳ありませんで

 

我が家のeQSOのゲートウエイは、山の上に設置している久留米レピーターにアクセスするのですが、たまにアクセス失敗が起こります。失敗の原因はいくつか考えられますが、少しでも失敗を無くすためにゲートウエイと同じ部屋にこのダミーレピーターを置いています。

 

少しは良くなったように思えますが、自宅近くだと当然のごとく山の上のレピーターとこのダミーレピーターのダブルアクセスによる混信があり、防ぐために電波が飛ばないようにこうしたのです。

 

昨日は、多くの局がeQSOにアクセスしていましたね。賑やか賑やか!

 

 

PCS-2800のバックアップバッテリーも交換

昨年の西日本ハムフェアで展示したPCS-2800のバックアップバッテリーも交換しました。

電池ケースの裏にバックアップバッテリーが付けられていました。OMの改造です。

 

表にあるバッテリーボックス。ボタン電池(当時は水銀電池?)を3個ほど入れていたのでしょうか。数ヶ月で電池が無くなり大変だったようです。横の赤いコードは、バックアップバッテリー充電用に付けられたもののようです。

 

電池ケースも取り外し、そこに新しいバッテリーを付けました。

ところが! 何とケースが閉まりません。 裏側に付け直し。

 

実はPCS-2800の内部を見るのは初めてです。

 

OMがDXで耳が良かった理由の一つ。 フィルターがスーパーナロー用に交換されています。

MC3357P この当時のFMトランシーバーに多く使われていました。FM用ディスクリとか呼んでいましたが、合っていたのかな。

 

反対側の送信部。 色つきコイルが入ってる!

 

ドライバとファイナル。まだ手に入るのでしょうかね。 2sc1307、そうですか2000円もするんですね。

 

確かに、内蔵スピーカーからの音がシャリシャリしていまして、確認したらあるサイトに書かれているとおりでした。丸い薄いスポンジみたいなのが入っている。

 

思い切って取りました。 純正から外れるのはちょっと残念ですが、音は良くなりましたよ。理由があって付いていたんでしょうけど。

 

これでPCS-2800復活! ですが、どうやらマイクコードのどこかに接触不要があるようです。

時々送信音が途切れてしまいます。 それにしても正常動作の時はマイク音量が大きすぎるほどです。スーパーナローのためにデビエーションを狭くしたら、マイクアンプが必要なリグもあるようですが、このリグは逆にアッテネーターがいるかと思うほどでした。マイクアンプが入っているのか探しましたけど見つからず。前オーナーのOMも入れていないとのことでした。

 

現在24時間電気を食べさせてあげています。

 

 


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