投稿者 ‘nx47’ のアーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

2m FT8 ようやくデビュー

ローカルのOMさんから144MHzでのFT8が面白いよ!面白いよ!と言われ、その気になりました。
VUでFT8をやるために購入したFT-991Aに、やっとUSB接続。JTDX使いなんですが、当初うまくいかず。結局こういう設定にしまして、うまく稼働。

 

無事、2mFT8デビューとなったわけですが、OMさん曰く「お化けが出とるばい」。こりゃいかん、すぐに確認しました。リグはパワー100%(50W)に設定、JTDXのオーディオレベル(Pwrというスライドバー)でALCも触れないように10Wでやっているのにお化けが出るとは。
どうも、もともとPCからの音声が歪んでいるのではないかと思い、再生デバイスのレベルを確認。

あらま、100%になっています。このレベルをグッと下げてみるとお化けは消えたとのこと。安心しました。

久留米市の我が家はとんでもないバッドロケーションでして、三方向を山で囲まれています。30キロほどしか離れていない福岡市の局との交信もなかなか困難な状況。


しかしさすがFT8。良く飛んでくれます。なんと愛媛県の局とも常時つながるようです。3日間で15局とコンタクトできました。FB!FB!

ですから、WSPRは現在お休み中です。QRPでワールドワイドに飛んでいくHFのWSPRは私にとって、大変面白いのですが、ローカル局とのFT8交信もこれまた楽しいですね。本当は、2mでWSPRやりたいのですけど、6エリア近辺には誰もいない。


ラスト24時間みてみると、1エリア3局程度ですね。それでも何が起こるかわからないのでやってみる価値はありそうです。FT8しないときはWSPRで受信送信繰り返します。

 

WSPRを14MHzに変更

30mほどの低いロングワイヤーにアンテナチューナー、出力100mWです。ここ24時間の届いたところ。

受信できたところ。

おお、南極大陸も受信したようです。

まったり、ノンストレスの無線遊びです。

マップ表示はここ http://wsprd.vk7jj.com/

デジコミで自作アンテナが使えるか?

今回のデジコミ用アンテナ 自作というか改造品

先日、下記のブログを投稿しました。

デジコミに最適かも。格安な固定用アンテナをテストしてみた。その1
デジコミに最適かも。格安な固定用アンテナをテストしてみた。その2

Twitterでそのことを投稿すると、デジコミで自作のアンテナは違法だという指摘を受けました。
以前、あるアンテナメーカーの方から、自作でも問題ないという話を聞いていたのですが、少し心配になりました。もちろん、アンテナの形式や利得は守る必要がありますが。

違法だと指摘を受けた直後、ある方より詳しい説明をいただきました。少し手を加えますが、その方の説明を下記に備忘録として掲載しておきます。
結論は、自作もオッケーと言うことです!


こんばんは。
仕事で通信機器の技適を多く取得してきた者です。
そもそもアンテナに技適というものはなく、無線機器の認証を申請する際に記入したアンテナの形式・利得が使用可能なアンテナとなります。
デジコミは絶対利得2.14dBiまでのアンテナしか使用できないので、基準アンテナである1/4λ接地型、1/2λ非接地型が使用できる最大利得のアンテナとなります。
デジコミのアンテナに認定品という物は存在しません。そんな認定制度自体ありません。パーソナル無線ではメーカー団体がやっていましたけどね。

で、自作は可能です。その際に利得測定も不要です

なぜなら1/4λ GPは基準アンテナです。理論値で絶対利得2.14dBiなのです。
そもそもメーカー品のアンテナであってもバラツキはありますし、1本1本測定して出荷している訳でも無い…横道に逸れました。
無線機器の認証を受けた際のアンテナでなければならないと言う方がいますが、認証時はあくまでも書類で形式・利得を記入しているだけ。無線機の検定時にアンテナを検査してもらってもいない。

そもそも、認証を受けた際にアンテナ…というのであれば、無線機より後に商品化されるアンテナは使えないという理論になりますよね。そんなことはありません。申請時のアンテナ形式・利得に合致したアンテナならば使用可。自作も可能です。

実際に私はデジコミもデジ簡も自作1/4λアンテナです。
管轄部署である総通の陸上部に勤めている友人に見せましたし、フリラ界のアンテナ警察の話をしたら笑っていましたよ。

無線機器メーカーは変なものを使われてそのとばっちりを食らってもいけないし、変な物つないで故障しても行けないので自作アンテナを推奨するような事はしない。
面白いのはデジコミではアイコムとアルインコの対応にも差がある。
アルインコはメーカー製以外については凄く否定的なスタンス。この辺りはメーカーの考え方、そしてOEMというアルインコとしては何らの責任を負いたくない考えが出ているのかも知れません。

エレメントを切り詰めて行って1/4λにしてデジコミに使う事は”法的には”問題ありません。それを使って無線機が故障した場合は保証の対象にならない。
そういうことです。

そうそう。ついでに… 最近古い市民ラジオに手を加えて技適取り直してる方達がいますよね。その方に聞いてみたら分かりますが、認証機関での測定は無線機のアンテナを使っての測定はしません。内部に設けた測定端子に測定器を接続します。アンテナは書類に仕様を記入します。一緒のことですね。

 

デジ簡もそうだったというのは驚きでした。たぶん、デジ簡で自作アンテナ使っている人がいたら、私も違法だよって注意したかもしれません。(ただし、絶対利得2.14dBiを超えるアンテナのような場合、注意が必要ですね)

その後、少し調べてみたら、ある方が総通から「1/4λや1/2λのフルサイズでしたら誰が作っても理論値2.14dBiですから自作もOK、配布もOKとのことです。技適の範囲内でやってくれとのことです」というのを引き出しているではないですか! もうそれで充分でしょう。またわざわざ別の総通に問い合わせて、グレーな返事をもらっても仕方ないように思いませんか。

アンテナ自作する人は、自己責任。メーカー品しか使わない人は、それで結構。
それよりパワーアップしたり、高利得アンテナを付けたり、明らかな違法を無くしましょう。   無理かな?

デジコミに最適かも。格安な固定用アンテナをテストしてみた。その2

ヤフオク!で「同軸/基台付50MHz帯/70MHz帯のデュアルGP未使用稀少品 No3」というタイトルで売られているアンテナがあります。3,900円スタートの4,200円即決。これ、エレメントカットすればデジコミに使えるじゃん、と思って買ってみました。数ヶ月ほっといて、ようやくテストになった次第です。

このアンテナ、米国向けのコードレスフォンに使われていたものだと思います。CBトランシーバーと同じで、日本のメーカーが作っていたのでしょうね。アナライザーで測定すると、74MHzと48MHzでマッチングしています。
ちょこっとカットすれば、50MHzのGPとしても使えそうです。

さて、145MHz帯にあわせるにはエレメントを半分くらいにしなくてはなりません。エレメントはそこそこの太さのステンレス棒でして、ペンチ程度で切断できるようなものではありません。

このエレメント、一本ものではありません。太さの違うものがジョイントでつなげられています。どうも見た目感覚的にジョイントを外して、一本だけ付ければ145MHz帯に合うのではないか? と、実験してみた結果がこの前のブログです。

実は、このページを参考にしました。
宮城県 28MHz AM & SSB & FM JR7EQW CB機  ジャンクの部屋
http://jr7eqw28855.sakura.ne.jp/2019.01.26.html

このOMさんは、エレメント付け足して28MHz用にしたという! いやいや、素晴らしいです!
http://jr7eqw28855.sakura.ne.jp/2020.07.03.html

久しぶりにデジコミで声を出してみました。モービルホイップに比較するとやはり高さもあるしFBでした。

デジコミに最適かも。格安な固定用アンテナをテストしてみた。その1

デジタル小電力コミュニティ無線は、外部アンテナが認められていますが、どんなアンテナでも良いわけではなく、利得で制限されています。2.14dBi ですね。

1/4λのグランドプレーンであれば、問題ないようでして、現在私もサガ電子さん製造のアローラインを使っています。

今回、格安、まぁ激安とまではいかないかもしれませんが、怪しいアンテナを手に入れまして、そのアンテナに手を加える、いや、手抜きをしてデジコミ用アンテナに使えないかテストしてみました。

アローラインよりもラジアルの角度が高く?なています。45度くらいでしょうかね。さっそくSWRをアンテナアナライザーで測定。

なんと、145MHzプラスマイナス5MHzでSWR1.5以下でした。優秀!

このアンテナには、ケーブルも付属しています。というより、給電部に直接ケーブルが接続されていまして、簡単には取り外しできそうにありません。
肝心の購入価格は4000円程度でした。格安と思いませんか?
もちろんアマチュア無線にも使えますね。

続く…

7MHz 100mW モードはWSPRで送信中

WSPRというのは、交信はしないんですね。私の場合、基本、受信しています。どっかの局の信号を受信できたらインターネットに自動的にアップしてくれる。今日24時間で受信できた局を地図表示(http://wsprd.vk7jj.com/)するとこうなりました。

南米以外、結構受信できています。ヨーロッパはWSPRやってる局も多いのだと思います。
受信だけではなく、たまには送信もします。私の場合、送信の割合を10%にしていまして、WSPRは1回の送信が2分ですから1時間30、その10%で3回くらいになります。
前回のブログでも書きましたが、WSPRっていうのはともかくSN比が半端なくすぐれていて、微弱な電波でも恐ろしいほど届くのです。ならばと、パワーをどんどん絞って特定小電力トランシーバーと同じ10mWで数日チャレンジ。レポートがあったのは国内と近場の国からだけでした。さすがにさびしいので、100mWにパワーアップ。アンテナは適当に張った30m程のロングワイヤーにアンテナチューナーAH-4です。この24時間で当局のビーコンを受信してくれたのがこれ。

 

500mWの時とあんまり変わらない感じです。アフリカ大陸アルジェリアの先にも届いています。アメリカのKFSという局は、素晴らしいロケーションにある受信専門の局のようです。

私が使っているのはFT8の時と同じでJTDXです。FT8をやっているならモードをWSPRに変更し、パワーをdBm表示でセットするだけです。ただ1W以上はヒンシュクもののような気がします。
使っているIC-7300Mでは、パワー設定を0%にしましたが、それでも100mWを軽く越えましたので、JTDX画面右のパワー設定スライドバーで調整しました。確認はミリワットのパワー計で行っています。

たった100mWの電波が、テキトーなアンテナから世界中に飛んでいっていることが本当に不思議でなりません。SSBだと1kWくらいに相当するのでしょうね。

0.5Wでどこまで飛ぶか

今月号のCQ誌別冊「FT8運用マニュアル」を読んでいて、最も相対感度に優れているのがWSPRということで、ここ数日は0.5Wでやってみた。
ちなみにWSPRの2Wは、FT8だと20W、CWだと2000W、SSBだと25kWに相当するらしい。ホンマかいな。https://www.qsl.net/kp4md/wsprmodes.htm

 

結構便利なサイトがあった。http://wsprd.vk7jj.com/
現在朝の7時。現在からさかのぼって12時間の状況。0.5Wにロングワイヤーでもこんなに受信してくれている。

0.5Wもいらないかもしれない。他のサイトで、1Wあたりの距離ランキングをみていたら、1位の局は1mWの送信だ。0.5Wがハイパワーに思えてくるから可笑しい。

今さらと言われそうですが、WSPRデビュー

今さらと言われそうですが、WSPRデビューしてみました。まだ、わからんことばかりです。詳しい方、宜しくお願いします。#WSPR

 

ラジオの製作創刊65周年記念特大号フィーバー

フィーバーという言葉も古くさく感じるんだけど、ともかく熱狂しているらしい。

 

先日、2,640円で販売されたこの本が、Amazonで熱狂価格なのである。
お、でも中には、定価の2,640円で新品も販売されているではないか!

と、思ったら、配送料2,440円とのことらしい。合計5,000円超えている。
安心、安全をPRしているようだけどねぇ。

https://www.cqcqde.com/fs/cqohm/radionoseisaku_2020

CQオームさんのサイトでは、予約受け付けている。「9月末~10月初旬にはもう一回入荷しますのでご希望の方はご予約下さい」とある。あっという間に売り切れたので、再出版するんでしょうね。


電波新聞社のお知らせにもこうある。
「皆様のご要望が想像以上に多く、初版の在庫は現在残っていない状態です。
現在、増刷に向けて準備を進めているところですので、今しばらくお待ちください。」


近いうち、またAmazonで普通に買えるのではないかな。
実は、定価でも結構良い値段だったので、買うつもり無かったのだけど、ちょっと心が動いているのであります。

追記

結局、アマゾンで定価で購入しました。
今、中古が新品より高いというヘンな状況です。


「ZelloPTT」を使って、「eQSO」で交信しよう!!

久留米特小レピーター復旧

強烈な台風10号が来るというので、前のブログ通り高良山のレピーターを撤去しました。その際、ソーラーパネルまわりの劣化がひどく、新調することにしました。

ソーラーパネルと架台をここから注文。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kausmedia/

ところが、ソーラーパネルと架台のネジ穴が合わない。片方だけ合わせても、電源部分にひっかかってしまう。

説明書を良く読むと、何と、両面テープで貼り付けろとある。不良品かと思っていたが、そういうことだったのね。失礼しました。
しかし、10年はもたせようと考えているのに、両面テープのみでは心もとない。ということで、ソーラーパネルに穴を開けてネジ止めすることにした。

いい加減な作業なので、やりかぶる(失敗する)ことが多い。で、今回の失敗は、穴が貫通して下のソーラーパネル部分までドリルで傷つけてしまった。ちょっと敷物でもしておけばいいのに。

テスターで当たったら、0V。チーン お亡くなりになった。

やっちゃった。まぁ、安いからいいか、と涙目の自分に言い聞かせ、何気なくパネル裏のボックスを開けてみた。

何とまあ!どうしたことでしょう! これぞ中華クオリティーなのか。プラスラインが半田付けされていなかった。自由な身であった赤ラインは、はずれてしまっている。テスターで調べると問題なし。どうせ別コードを使うので、既存コードを外して半田し直し。

 

15日夕方、高良山へ。この場所は許可を得ているところです。(昔の勤務先)
今回は、単管パイプ2本でがっしり固定しました。

今まではアルミの収縮ポールで上に上げていましたが、風でゆらゆら、ゲートウェイとの間でQSBが発生していました。今回は少し低くなりましたが、QSBは無くなると思います。

ちなみにレピーター本体のブログはこちらです。
DJ-R200Dで新しいレピーターを製作


久留米特小レピーター停波

台風10号がとんでもない強さだということで、久留米特小レピーターを撤収しに行きました。

ずいぶん黄色く変色しています。もう何年?

バッテリーは奥まったところに置いています。久しぶりに開けてみましょう。

2010の文字が。何とまぁ10年同じバッテリーで稼働中です。ソーラーパネルも同じ。まだまだいけますか。

ありゃ、これはまずいです。棚板の棚板受金具を利用していましたが、錆だらけどころか腐食しています。製作当時のブログがありました。
ソーラーパネル取り付け金具とバッテリー用クーラーボックス

中継器自体は昨年変更しました。
DJ-R200Dで新しいレピーターを製作

今回、ソーラーパネル関係を新調しようと思います。それにアルミポールもぐらつくので単管パイプに変更します。

というわけで、しばらく久留米特小レピーターはQRTです。

フィリップス369を40ch化できるらしい

みつけました。369を”いじくりまわした”方です。
https://www.pa3hjh.nl/?s=369 

この中のこの記事のコメント
https://www.pa3hjh.nl/22ap369-40/

いやぁ、グーグル翻訳、役立ちます。

その別の同様の解決策というのがこれ。

RF-GAINのスイッチは普通使わないので、このスイッチでバンド切り換えしましょう。

R-36 halen we or natuurlijk ook uit voor kanaal 40
もちろん、チャンネル40にはR-36も使用します

Q16,Q17 eruit weet u nog?
Q16、Q17を覚えていますか?

schakelaar
スイッチ

翻訳しました。

こんなサイトも発見、記録。
http://members.home.nl/apm.de.haas/philips369/

もっと出てきた!

https://a03-static.veron.nl/afdeling/amersfoort/geruis/gerfeb82.pdf

27MHz 500mW 22ch FM フィリップス369

27MHz 500mW 8ch AM は日本独自の市民ラジオ。22ch FMというのはオランダの初期のCB無線の規格だったようです。369でピンときた方は30年以上のベテランに違いありません。フィリップス369、FUJI369とか言ってた方もいらっしゃいましたっけ。
オランダのCB無線機なのであります。そう、フィリップスはオランダの会社です。私の場合、フィリップスは電気シェーバーのイメージが強かったりします。正式には 22AP369 という型番だったようです。

PHILIPS 369 22AP369

22AP369でググると、オランダの雑誌が出てきました。Radio Bulletin、「現代無線」みたいな感じでしょうか。

このCBトランシーバー、30年ちょっと前にブームとなりました。10mFMにオンエアできるトランシーバーが少なかった頃、格安で購入でき、29MHzへの改造キットが出たことから人気になったようです。半田ごて握って頑張ったOMさんもいらっしゃるのでは。

※改造記事はアップしたこちらのハンドブックの中にもありました。
 https://nx47.com/modules/xpress/?p=1204

秋葉原の富士無線さんが、キットと一緒に販売されていた記憶があります。フィリップスのブランド名は。「FUJI」のシールで覆われていたような・・・

2017年の西日本ハムフェアでの展示。これ以来、探しておりました。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=701

検索するとサービスマニュアルがネットにありました。回路図、調整方法全てバッチリ記載されています。ただし、オランダ語のようです。
https://elektrotanya.com/philips_22ap369_14.pdf/download.html

このトランシーバーは10kHzステップでして、いわゆるスーパーナローFMでした。そのため、受信感度いいんです。SGで-137dbmを確認、ノーマルのPCSシリーズより耳が良いです。
出力を測定、およそ500mW出ています。当時は2Wへの改造が盛んに行われていましたが、今回は敢えて500mWのままで楽しみたいと思います。

ちなみに二台購入したうちのひとつがパワー出ず。調べてみるとファイナルが抜かれていました。

改造しようとして、途中でやめたのかな。

このトランシーバーにはチップ部品が使われていません。古いので。勉強の材料には最適です。

久留米特小レピーター 揺れてる

自宅eQSOゲートウェイ=>久留米レピーターのアクセスがQSBあって途切れるので先日様子を見に行きました。強風でユラユラしていました。単管パイプにでも交換必要かなぁ。

29MHzFMハンドブック2 PDF版

29MHzFMハンドブック2(DX1SAグループ編 JE6QJV監修)をダウンロード(PDF 26.7MB)

ご期待の声がありましたので、PDF化してアップロードしました。
JE6QJV牧野OMより、予てよりご承諾いただいております。

書名に”2”は付いていないのですが、これが発行された前年にも同名のハンドブックが同グループ編で出ていますので、区別のため「ハンドブック2」とさせていただきました。

AZDEN PCS-10 バッテリー交換

つい最近、ヤフオク!でこんな落札があったそうです。

アツデンのPCS-10。サムホイール式10mFMハンディトランシーバーです。出力3W。何と15,000円越え。すばらしい! はい、実は私も1台所有しているのであります。

この勢いで売ってしまおうかなぁ、、、、ついては動作チェック。
受信は何とか大丈夫ですが、何と送信がダメ。送信LEDも光りません。ニッカド電池パックがついにダメになったようです。

中に入っているのは「AZDEN BP-500FM」です。年に数回、他の無線機のメンテでちょっとだけ電源オンにしていたにすぎません。ただ、古い。おじいちゃんバッテリーです。念のため規定の充電をして、電圧を調べると、5V台。定格は9.6Vですから、やっぱりもうアカンということです。
アカンならアカンなりに、アカンところを明示してヤフオクに出せばいいのですが、何となくせっかくだからバッテリー交換してあげようか、という気持ちになりまして。

同じサイズのバッテリーを探しました。ラジコン用らしいのをめっけ。純正ニッカドバッテリーが容量500mAに対し、何と5倍の2500mAを誇るニッケル水素バッテリーです。

上が純正バッテリーのコネクター。下が今回購入したものです。似たようなピンかなと思って、ピン移植しようとやりましたが、ピンが違う形状でした。ということで、コードをカットして半田付け。

さっそくパワー測定。定格の3Wです。

ローパワーも定格の300mW。いいですね。

SGで受信感度チェック。-130dBmの信号を確認。充分でしょう。

取扱説明書もあります。近々スキャンして某サイトにアップしておきますか。

 

最後に、定格。
ここまできたら、改めて愛着がわいてきました。GAWANTで試すのも面白そうです。
さきほどJARDのスプリアスなんちゃらで調べたら、このPCS-10もOKなようです。ちょっと費用はかかりますが、末永く愛機として使えそうですね。

JAPAN-80 日本特殊無線

10mFMが大ブームだったころ、我が福岡県の遠賀郡に「日本特殊無線株式会社」という会社がありまして、こんな無線機を出したのです。

OMさんにはおなじみ、JAPAN-80です。SILK(シルク)とありますが、シルクトランシーバーとか一回も言ったことがありません。じゃぱんはちじゅう、なのです。

最初に発売されたのは、広告の通りグリーンフェースなのですが、今、手元に届いたのはシルバーフェースです。
後期モデルのような認識だったのですが、どこがどう異なるのか、もう覚えていません。実は、JAPAN-80、オーナーになるのは初めてだったりしますw

ワクワクしながら受信測定。表示は29.200MHzのはずです。SGから信号投入。あれ? あれ? 全く受信しない。 送受ともバッチリとのことで落札したハズでしたが・・・
少し調べると、HIチャンネルは問題なく送受できています。ということは・・・

わずか2本のネジを外して内部を見てみると、黄色いコードが片方はずれています。HIとLOW切り替えのスイッチからはずれているのでしょう。

3つ並んでいるスイッチの左側がハイロー切り替え。半田もってあるのにコードがつながっていません。ここですね。
しかし、他のスイッチにつながるコードに、半田こてで溶かしたあとも。ちょっと気になる。

試しにちょこっとつなげると、ご覧の通り、バッチリです。
半田付けして良くなりました。あとはちょこちょこ調整をして完了です。
マイクは付いていなかったので、手持ちの古いアイコム4ピンマイクを使おうと、試しにそのまま差し込んだら何とビンゴ。と思いきや、ガリガリノイズがのっています。配ピンやり直し、マイクもきれいに掃除をしてOKでした。
(JARDのスプリアス確認保証可能機器リストに無いのが残念)

アルインコ電源 EPS-300M 修理

私の無線歴とともに歩んできた?アルインコの公称30A電源が壊れたのは、前にブログに書きました。電源の故障とは知らず、IC-7300を和歌山病院に送ったのです。https://nx47.com/modules/xpress/?p=1041

電圧計が振り切れていまして、

24Vを少し超えてしまっています。じゃあ、デコデコ使えばいいじゃん!

そういうわけにもいかず、ヤフオクでジャンク処分するにも重たいものだし、やはり長年の愛着があるわけでもなく、いやいや・・・・

放熱板にこの2N3055というトランジスタが4個付いていて、とりあえず全部取り替えます。

結構、思ったより、大変な作業になりましたが、そこそこ楽しい。
が、相変わらず電圧計は振り切ってしまいました。ガックリ

次に目をつけたのは、

画像は、ネジを取って交換直前の2SD880です。放熱板に取り付けられているのに、全然熱を発しないのは、お前おかしいよ、と交換します。

高官官僚、おいおい、交換完了です。

修理できました。さて、いつまで私の無線ライフに付き合ってくれるでしょうね。

29MHzFMハンドブック

DX1SAグループ編 JE6QJV監修 なのです。
10mFMハンドブックとずっと思っていましたが、勘違いでした。
一昨年の西日本ハムフェアで在庫一掃したのですが、その後もどこそこから出てきたようで、私の元に集められました。

気持ちとしては、本当に欲しい!という方であれば無料で配布したいのですが、無料となるとそういう気持ちが無い人も手を挙げるわけです。そこで、最も適切な在庫一掃方法を検討中であります。

PDF化も予定しています。すぐにでもできるといえばできるのですが、データをどこに置いておくかが問題です。とりあえず当サイトでもいいかもしれませんが。アツデンの取扱説明書、回路図なんかもどこかにアップしておきたいですね。 そうそう、CQ誌のJG1DKJ澤田氏の10mFMコーナーもありましたね。

追記 PDF版をアップしました。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=1204

 

CR8900の収縮チューブ交換修理

10mFM用モービルアンテナで最もユーザーが多いと思われるのが、ダイヤモンドアンテナのCR8900です。

10mバンドのみ上の調整エレメントで周波数を動かすことができます。

先日、時々29MHzのちょい下でSSBで送信することもあるので、中心を29.10MHz付近に合わせていたのですが、ずれています。しかも調整前の周波数にずれています。なんで?

車から取り外して再調整しようとしたら、コイル部分から水がたれています。そういえばOMさんから水が入ってSWRが高くなった、使っているとそのうち蒸発してSWR下がるんだ、なんていう話を聞いたことがあります。
こりゃ、ヒシチューブの交換ですな。

今付いているヒシチューブをはがします。どうやらパイプの中にまで水が入っている様子。お天気いいので車の天井で数時間天日干ししました。ばっちり乾燥。

いつものDIY店にはこれしかない。ノギスでコイル部分の一番厚みがあるところを測ったら15mm。15mmのヒシチューブは内径14mm以下みたいに書いてある。悩むなぁ。大は小をかねるというけど、これはそう兼ねません。悩んで結局20mmパイのこれを購入。ちょっとでいいのに、こんな長さ要りませんけどね。

実際、差し入れてみると、でかい。しかも生地が厚い。大丈夫か? 家のドライヤーで熱風を吹きつける。変化なし。おいおい。
こういう時は、極端にやってしまう私。カセットボンベにガストーチバーナーで直接火を。「縮めーーっ」

何とかなったような気はします。ただどうも上部が心配。結局、自己融着テーププラスビニルテープ、末端は接着剤処理。

その後再調整で、OKになりました。そうそうヒシチューブつけない裸の状態だと上に400kHzほど上がっていたような。

このアンテナも消耗品なので、近くもう一本と思っていましたが、せっかく可愛がってあげたので、もう少し遊んでみようと思います。

本当は同じダイヤモンドアンテナの29MHz 144MHz 430MHz 3バンドのモービルアンテナのほうが好みでした。もう作っていません。あれ、型番なんだったけ。倉庫に入っているかも。

10mFM用アンテナを設置する

事務所に待望?の10mFM用アンテナをあげました。これで一所懸命仕事しながらモニターできます。

先日あげたデジコミ用アローラインのポールにお邪魔させました。地上高低いのですが、少なくとも今までのアンテナ(ディスコーン、D130)よりはるかに良いでしょう。送信もできるし。

Radixのステッカーが貼ってありますから、ラディックスのアンテナなんでしょうけど、昨年の西ハムで確か3000円くらいで買ったんだったと思います。低い周波数にはコイル入れるのでしょうけど、10mだとコイル不要フルサイズです。
バランはヤフオクで購入。ビニルテープが無かったので、巻いていません。明日にでも・・・

SWRはご覧の通りバッチリです。基本的なダイポールアンテナなので、調整も簡単ですね。10mバンド内2以下。もう少し、エレメントをV形にあげればいいのですが、できるだけ水平偏波と思い、これで良しとしました。

事務所には、今のところFT-817ND置いています。5Wですが、これで充分でしょう。

特小用スタンドマイク

最近、シャックに籠もる時間が増えまして、7.144MHzを聞きながらトランシーバーをいじくって場合によっては壊したりしているわけです。

時々、QSOもします。430MHzで福岡地区のOMさんとだったり、珍しく2mでCQ出されている方に応答してみたり。7.144MHzも3局ほどお相手いただいたり。 ちなみにホームグラウンドのはずの10mFMや、27MHzのCB無線は、当家を取り囲むEsフィルターによって真上から電波が落ちてくる近距離Es以外ほとんど受信できないのです。

最近すっかり新たなホームグランドになってしまったのが、eQSO。久留米特小リピーターはDJ-R20DからDJ-R200Dへの変更で、むちゃくちゃ使いやすくなりました。音質も良い。 更に、zelloとのリンクも きんきNT63局により行っていただき、連日大賑わいなのです。

シャックからももっと出るようにしようと思い、他のアマ機同様、専用スタンドマイクを用意することにしました。

八重洲の「最高級リファレンスマイクロフォン M-1」でも買って使こたろかと思いましたが、手持ちのがらくた箱の中にパソコン専用のスタンドマイクがありましたので、まあこれでいいやと。たぶん以前ジャンクで買ったもの。100倍くらい価格差あるかも。(てか、M-1ホントに売れるのが凄いなぁ)

エレコムさんのです。いいでしょ?  MS-STM88SV っていうらしい。
https://www2.elecom.co.jp/multimedia/microphone/ms-stm88/
裏フタはずして、これまた手持ちのコード付きミニプラグに変更、配線を何も変更せず真ん中の電源スイッチを押すと、みごと特小が送信に変わりました。あれ、変換プラグだけで良かったのかも。

アンプ内蔵で、好きなダイナミックマイクロフォン使用です。

これでシャックからのeQSOアクティビティーも上がる・・・ハズ。

要電池なのが、ちょっと面倒かなぁ。
あと、実際に使ってみると、送信スイッチ(本来、電源スイッチ)のガリが音声ラインに強烈に入ってしまいます。使う私はいいけど、聞いている方には相当な耳障りかと思いますので、別のスイッチをつける予定です。特小10mW、回り込みもなく快適です。

続編 その別のスイッチを付けました。快適、快適。

久しぶりに長話してしまいました。FB FB

1.8MHzフルサイズダイポール 全長80m

を、作ろうかと思案中です。
作るというより、引っぱろうかですね。

我が家は三方を山で囲まれていまして、北側と南側が80~150mほどの間隔があります。ちなみにもう一方の東側が久留米特小レピーターをあげている高良山。
1.8MHzのバンド幅拡張で、話題になっているようですね。私もと、ロングワイヤーと非対応バンドのAH-4でチャレンジしようとしましたが、無理。以前、大丈夫だったこともあるんですが。1.9だったのかなぁ?

山と山の間に張るとなるといろいろ考えるわけです。実は開局当時、3.5のフルサイズダイポールを張っていましたが、その時はサガ電子のアンテナワイヤーにデベグラスワイヤー(デベロープだったかも)で引っぱっていました。おまけに7MHzのワイヤーも一緒にのせまして、アンテナ自体の重量で真ん中の給電点はぐっと下がっていました。地上から少し引っぱり上げるだけでスプリング付きガイシのスプリングは意味なし状態、夢の水平ダイポールにするにはかなりの力、ウインチなどが必要だと感じました。いや、水平になる前に、切れるかも。

そこで今回は、軽量であることを第一にと思っています。こんなものを見つけました。 http://www.sagant.co.jp/wire-2/1072/

ハイブリッドワイヤー線だそうで、ただ、もう生産終了のようで、ほとんどのお店で売り切れ。いつもお世話になっている福岡のパル通信さんに在庫があったのですぐ注文。ただ、42mものは1本しかなく、あとは22mものを2本注文しました。

届いて驚いたのは、まぁ、小さな箱にきちんと収まって、軽い軽い。これはいけるかもと思っています。凧で飛ばしてもいけるかもという軽さです。

すぐにでも、というところですが、まだまだ設置には問題点が多いのです。竹藪を飛び越えて張る必要もあり、そうか、パチンコ使って釣り糸を通して、とかいろいろ考えています。

完成するかどうかはわかりませんが、その過程も楽しみながら進めましょう。(おそらく完成したら、運用自体には興味が薄れる)

ところで、100m間をピーンと張るには、ステンレスワイヤーだと最低何ミリが必要なのでしょう? こういう計算がさっぱりわかりません。

29MHzFMのノイズを考える

自宅での運用は、ローカルノイズがひどく、余程強い局ではないと受信できない状況です。ローカル各局、ご迷惑お掛けしております。
何とか、この状況を打破すべく、じっくり調べて対策をしようと思います。

まずは、このノイズ。何なのでしょう? 昨日は午後6時には消えてしまいました。数十秒ごとに5kHzほど移動します。そしてまた元に戻る。ちょうど29.300MHzにも現れます。 アンテナの性能によるかもしれませんが、おおよそ25MHzから35MHzあたりまで。10mバンドは特にひどい。

まずは、このノイズの発生源を突き止めたい!  と、思います。

アイコムとアルインコ入れ替え

デジタル小電力コミュニティ無線(デジコミ)とeQSOをつなぐシステム(ゲートウェイ)のトランシーバーを入れ替えました。

今までは、アイコムのIC-DRC1をゲートウェイに、アルインコのDJ-PV1Dを持ち歩きのアクセス用(クライアント)としていました。

しかし、アルインコDJ-PV1Dの1分間でタイムアウトする「ブザー」の音が本当に「ブザー」でうるさい、その点アイコムは柔らかい電子音なので相手方にそれほど迷惑掛けないかと思います。 また、アイコムの方は、送信時に「ピッ」と音声が入り、これがVOXの頭切れを少なくしてくれます。

ということで、入れ替えることにしました。思った通り快適ではありますが、デジコミ特有の音質の悪さには閉口します。イコライザーを入れて調整したりしていますが、なかなか難しいですね。

台風でも安心なように

テレビアンテナ用の突き出し金具に、5mの伸縮アルミパイプをつけてみましたが、あまりに不安定、強い風が吹けば持っていかれるということで、上記写真の通り変更しました。
突き出し金具をそのまま突き抜け、トタン葺きの軒に足場パイプ用の自在ベースというものを設置、ビス留めコーキングしました。これで台風でも安心です。

デジコミ久留米GWのアンテナ設置


汚いゴザが背景ですみません。CQNETさんのデジコミ用アローラインをやっと建てることにしました。

買ってきたテレビアンテナ用の突き出し金具に、手持ちのアルミ収縮パイプ5mがピッタリでした。これでいきましょう。

ケーブルは手持ちの8D-FB。仕事場の築年数50年近い建物に取り付けてみました。こりゃ、ステーが必要ですね。突き出し金具はしっかり取り付けたつもりですが、ちょっと高すぎますか。

cof

SWR測定。一見いびつなSWRカーブに見えますが、12MHzものスパンでの測定結果です。いろんなものが影響しているでしょう。
1.5以下 142~149MHz
2.0以下 137~156MHz
大変優秀です! 

ステーを検討しつつ、しばらくこれで運用してみます。
デジコミ10chです。アクセスすると、「ピピピ」とバックがあります。eQSOに接続されていますので、全国の局と交信できます。

なぜ周波数を引き継ぐのだろう?

相変わらず7MHzをメインにJT65でCQを出しているのです。今朝方はポーランドのSP6SGと無事にコンタクトをいたしました。

QSOできたので、もうCQだすの止めたわけです。が、その62分後の7:41JSTにイスラエルの4X1LMがCQをほぼ同じ周波数で出したのです。-30dBの限界レベル、一回しか受信できず。
で、そのおよそ5時間後、アメ~リカのWF3MがCQ 。周波数はぴったんこでこれまた-30dBの限界レベル。
さらにはその2時間後、ドイツのDO1TIがほぼ同じ周波数でCQ。-30dB。

いやいや、他にも沢山電波出てて、たまたま同じ周波数のが引っかかっただけちゃう?

そのときの7MHz、JT65のモニター画面です。この3局の他にはな~んにも受信できていないのです。
もう、こういうことが毎度毎度です。どう理解したら良いのでしょう? 誰かのイタズラかとも思ってしまいます。それともソフトのバグ? 喜ぶように仕込まれている??

だれか、教えて下さい。夜も寝られなくなります。
あ、今日は4月1日ですが、これは本当です。エイプリルフールではありません。

追記・・・ FaceBookの「jt65/jt9/t10 lovers」グループにて、Hint機能は諸刃の剣のようなものなので、オフにしてはとアドバイスいただきました。その後、このような症状は全く出なくなりました。

このHintがクセモノ。幽霊局がたくさん出現してしまう。

第一電波工業 ダイヤモンド モービル用電動基台 K9000 修理

はい、また動かなくなりました。アマゾンで昨年の2月に注文、新品に替えていますから、まぁ1年ちょいってところでしょうか。消耗品と言えば消耗品です。しかし、一回くらいは修理して使わないともったいない。前も一回は修理して使いました。二回目のトラブルで面倒だったので新品購入となったのです。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=776
前回の修理。自分で書いたのを見直して再びチャレンジです。

今回はドライバーでグリグリはやりません。ツメの場所もわかっています。

私の場合、文字が入っていない、こっちの後ろからはずします。上部を手前にずらすように力を入れると少し隙間ができたところで、上へ。

意外と簡単にはずれました。後部のツメです。

真横から。ほんの少し、1mmくらい上部をずれせばはずれます。

前部のツメ。こっちのほうがツメが浅いようですが、上部カバーがずらしにくい形状だし、どうもゆるい接着剤がつけられているようです。

問題はいつものここ。接点不良で作動しなくなっていました。

どうしましょう。接点にちょっと半田を盛ってみました。

しっかり接続されるように少し曲げて修理完了です。
そういえば、強力3点式マグネットベースK3000にもかなりサビが出ていました。買い換えようかと思いましたが、ブラシでサビを落とし、いいのかどうかわかりませんが、手元にあるのでジンクスプレーを吹き付けてさび止めとしましょう。


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