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アマチュア無線、ライセンスフリー無線

DJ-R200Dレピーター時の問題点

DJ-R200Dをカーチャンクなしでアクセスできるように設定、実験していたときにわかったことです。
DJ-R200Dにはトーン設定し、トーンが無ければアクセスできません。
まずトーンを入れてアクセスします。引き続きトーン無しの特小機で送信してもアクセスが継続します。ただし音声はのりません。
10mFMのレピーターで使われていた、トーンバースト方式みたいですが、中継する音声はトーンのあるなしが関係するということですね。

実際に山の上に設置したとき、広範囲に業務用の信号も受信するでしょうから、少しその点で問題になりそうな気がします。アクセス終了後、他の信号で無変調が続く可能性が考えられます。

久留米レピーターDJ-R200D変更計画 電源供給

特小久留米レピーターは現在DJ-R20Dを使っていますが、DJ-R200Dに変更するには、供給電圧を12Vから5Vに変更し、DCプラグも変更する必要があります。
ただ、DJ-R200Dの背面には、こういう充電用端子があるのです。

下部にある二つのポッチですね。
調べると、上がプラス、下がマイナスで、3V入力で電源が入りますが、バッテリー不足の表示が出ます。5V入れると完璧です。おそらく6Vを超えて入力すると壊れる可能性が大です。

ここに半田付けすれば、DCプラグが不要ですし、防水の点からも良いと思います。これで部品をひとつ減らせましたw
ただし、保証はなくなるかと思いますので、ご注意を。

驚き!知らなかった!特小レピーターは変わる!

前のブログにも書きましたが、eQSOゲートウエイからお山の上の特小レピーターへのアクセス失敗が長年の悩みのタネでした。アクセス失敗すると、先方の送信内容がまるごと聞けないわけで、大変失礼なことでもあるわけです。
そのため、別のクライアントを立ち上げて、そのクライアントにスマホからリモート接続して音声を聞いたり、ゲートウェイをリモートで一回ディスコネクトして再度コネクトすることで、レピーターアクセスさせたり、ともかく忙しいのです。

失敗の原因は、いろいろ考えられますが、やはり特小独特の接続手順だと思います。最初のワンアクセスの手順を失敗すると、あとはアクセスの電波が出ていようが無視されるのですから。

ずっと、ずっと待ち望んでいたのは、アマチュア無線のレピーター同様、アクセスの電波を受信すれば、そのまま無条件で中継してくれる、というものでした。

先日、ふくおかMH12局が、DJ-R200DとDJ-P240を買ったということで、遊んでいたところ、中継器へのアクセス方式が変わっていることに気がつきました。DJ-R20DやDJ-R100D対応のトランシーバーは、ご存知のとおり最初レピーターにカーチャンクしてレピーターからのコールバックが受信できないとその後PTTを押してても送信が遮断されてしまいます。手に持って操作していると、失敗したなともう一回できますが、ゲートウェイからだとその判断ができませんから、結局エラーとなります。

ところがDJ-P240では、レピーターからのコールバックに関係なく送信をし続けています。レピーターが設置されていないチャンネルでも、送信してしまうのです。これは私にとって大きな衝撃でした。ゲートウェイに使っているDJ-R100Dが山の上のレピーターからのコールバック受信失敗したときのことを考えて、自宅にダミーレピーターを設置し、強制的に送信させていたのですが、それが不要になります。

そういうことで、即座に同じ機能を持つDJ-P24を購入、ゲートウェイに接続していたDJ-R100Dと交換しました。これでダミーレピーターも撤去です。

しかし、やはりタイミングが合わないのか、やはりアクセス失敗が頻発します。前より増えたかもしれません。もう諦め気味です・・・

そこで、ふと思ったのが、接続手順の設定で、タイミング0みたいなのがあって、これって、もしかして、もしかするとDJ-R200Dを設定すればカーチャンク不要になるのではないか? ちょうどそのとき、ももちゃんとアタックさんのレピーターをDJ-R200Dに交換するというYouTubeがあって( https://www.youtube.com/watch?v=U6enOO0TDzw )、アタックさんが何気にそんな話をしているのです。でも、まだ半信半疑。

これは買って試すしかない、ということで本日手元にDJ-R200Dが届きました。

さっそく試す。左はアクセス用のDJ-P24、右がレピーターのDJ-R200D
セットモード24の中継接続手順をOFFにするのです。

もう、ここまでこんだけ書いたので、結果もその通りです。アマチュア無線のレピーター同様の動作になりました!!!!!
これは、画期的なことなんです! これでもうアクセス失敗から開放されるわけです。 ただ、DJ-R200Dをお山の上のDJ-R20Dと交換しなくてはいけませんけどね。

せっかくですから、新たなレピーターを作りましょう。アタック工房の出来にはにはかないませんがw

ヤフオクに特小レピーターDJ-P10Rを出品

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q310002049

ヤフオクに出品しました。1円スタートです。ご興味がある肩はどうぞ。

本体
付属品

10mFM用アストラルプレーン 共振周波数高すぎ

台風が来るので、庭のこのアンテナを降ろしました。
https://nx47.com/modules/d3blog/details.php?bid=111

もう7年以上経つんですね。改めて驚き。
50MHzはほとんど出ないので、やっぱり29MHzのモノバンダーを上げようと、以前移動運用で使ったサンアンテナのKG-9000に変更することにしました。これはJF6RBB、井上OMからのお下がりです。

2018年6月2日 九千部山移動運用

ところが、自宅の庭に設置してみると、共振周波数が31MHz程度。いろいろ試しましたが、なかなか下がりません。

上げたり降ろしたり。すぐ横は山の斜面です。

やっぱり設置場所の環境が悪いのでしょうか? ご覧の通り、すぐ横は山の斜面。手前側には二階建ての家があります。

ポールの高さは8m程度。
アンテナアナライザーで測定。

自転車小屋に斜めに立てかけて調整しましたが、やはり高い。もう一回、広いところでやんなきゃダメかなと思っています。

輪っかの部分にワイヤーを垂らすと、共振周波数は下がりましたので、最後の手段としてそんな方法もやってみようかとは考えていますが。

Eスポも発生しているようなので

自宅のIC-7300は、JT65にして7MHzや14MHzをモニターしているのですが、貧弱な私のシステムでも10mの国内オープンを感じるようになったので、しばらくは28MHzでFT8をモニターすることにしました。

DUのCQがみえたので、ちょっとコール。一発で取ってくれました。1エリアの国内の局も見えています。お~、開けているんだ~
午前中はちょっと厳しかったのですが、モービルから10mFMで青森のパイロット局(私からしたら)とのQSOもできました。

貧弱な私の自宅のシステムからも熊本、鹿児島の合計3局に届いていたようです。近距離Eスポだっ!って喜びそうなところ。もちろんQSOしたフィリッピンや香港にも飛んでいってます。 IC-7300 30mロングワイヤー 10W

https://pskreporter.info/pskmap.html?preset&callsign=JG6DMH&timerange=86400&distunit=km&hideunrec=1&showgrid=1

JT65

夜中の午前三時頃、目がさめてシャックへ。

最近はFT8よりも、まったりとしたJT65で運用していますが、なんせ局がいない。でも、時間によってはこんなに賑やか(FT8からすればド田舎状態ですが)なんですね。ヨーロッパが結構見えています。

the last 30 minutes

パワーは10Wに抑えて。FT8の時は50W程出していました。それでもちゃんとヨーロッパまで飛んでいっているのがわかります。

https://pskreporter.info/pskmap.html?preset&callsign=JG6DMH&timerange=86400&distunit=km&hideunrec=1&showgrid=1

上記をクリックすれば、私の24時間動向がわかりますね。

the last 24 hours

FT8で遊んでいます

デジタルは食わず嫌いです。と私は常々言っていまして、デジタル簡易無線(デジ簡、DCR)はやらないのです。ケロったりされたら気分悪くなります。

こういう私ですが、何を思ったかCW(ある意味デジタル)に続いて、FT8に触れてしまったのです。

で、やってみると聞いていたとおり、お粗末なアンテナでもそこそこDX(海外局)と交信が簡単にできる上に、とっても面倒くさいログブックへの記入や、QSLカードの発行(eQSL)が、ほぼ瞬時にできるわけでして、少しはまりそうでもあり、飽きそうでもあるのです。

左側に見えるCQをクリックすれば、自動でコールし、応答あれば自動で交信終了です
私のカヨワイ電波がどこまで飛んでいったのかすぐわかるのです
ほんの先ほど、7MHzで電波を出しまして、その結果。夕方なので北米と南米に飛んでます。

例えば、27MHzのお隣のアマチュア無線バンド、28MHz(10m)帯で、この24時間、どんな伝播状況だったか、下記をクリックすると表示されます。
https://bit.ly/2SPV7go

たまにはこういうことでもしないと、無線自体に飽きてマンネリ化しますもんね。

無線局免許状等情報

ネットでの情報も、もう更新されていました。以前は一ヶ月とかのタイムラグがあったようですが。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0000422324&DD=1&styleNumber=50

いろんなモードを試してみたいですね。

eQSO サーバー変更します

おおさかJR3局が、eQSOサーバーを立ち上げていただきましたので、そちらに引っ越します。

Server:osakajr3net.dip.jp Port:10024
宜しくお願いします。

FRNとeQSOを久留米レピーターでリンク

FRNのセッティングがうまくいったようなので、トランシーバー(DJ-R20D)を久留米レピーターに合わせました。 アナログ的ですが、リンクされました。

クライアント用であれば、eQSOのセットアップは簡単です。FRNはパスワードをもらう面倒さがありますが、そう難しくありません。

 

FRNがらみでネットをあちこちみていたら、こんなサイトがありました。

https://cbrepeater.nl/

 

要するに、27.1750MHzで受信したのを、ネットに流し込む、それを27.0850MHzで送信する、ってことですね。受信所、送信所は当然離れていないと干渉を受けますが、それをオランダ国土全域でやっているようです。

 

facebookのサイト
https://www.facebook.com/wrlpnl

 

若松高塔山レピーター 北九州にも特小レピーター!

久留米、久留米第二、太宰府に続き、北九州にも特小レピーターが開設されました!

若松高塔山レピーター

http://nx47.com/modules/gnavi/index.php?lid=101&cid=2

 

久留米、太宰府同様、オール九州のメンバーによって設置されました。

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200W局を開設

昨年、MARK-V FT-1000MP を格安で入手しました。

MARK-V-FT-1000MP_thumb

200W機です。

せっかくなので、自宅に200W局を開設しました。

ようやく無線局免許状等情報に登録されました。

 

実際に出力200Wで電波を出すことは今のところ無さそうですが、その後なぜかFT-1000MPや、FT-920の100W機が我が家にやってきました。無線機関係を全て一旦売り払おうと思っていたのに・・・・ まぁ、こうなりますよね~

 

eQSOサーバー eqso.oitan.net 再稼働しました

5月3日の夕方頃、トラブルによりサーバーへの接続ができませんでしたが、午後11時過ぎに再稼働しました。

 

 

The World of Amateur Radio-Amateur Radio Vintage Film

IC-729の受信音を特小でワッチする

27.144MHzを常時ワッチしたいということで、こうなりました。

 

IC-729のアクセサリー端子1番(ACC1)。DIN8ピンに半固定ボリューム50kΩを取り付け。

 

002

 

ジャンク箱にあった、FMトランスミッター(たぶん秋月のキット)に付いていた半固定ボリュームを利用。

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8chを常時ワッチしたくて・・・

仕事場で8chをワッチしておくのに、特小を使っておりまして。。。

27.144MHzにセットしたIC-729のスピーカー近くに、特小のハンドマイクを置いておく。ゴムでPTTオンにして。

 

そう、原始的なんですね。笑

 

もっと良い音で聞きたいという事で、直接つなぐこととしました。

IC-729の裏のアクセサリー端子に、ボリュームに関係ないAF出力があるので、これを特小のマイクジャックに突っ込んでやればOK。

 

できました。 が、レベルが違うようで、ちょいと歪んでる。

 

調べると、アクセサリー端子の出力は、インピーダンス4.7kΩ、電圧100~350mV(RMS) と。

特小の送信専用は、手持ちのスタンダードのHX808を使っているけど、使用できるスピーカーマイクから調べて、たぶんインピーダンス2.2kΩ程度かなぁと。

この程度のインピーダンスの違いは、関係ない? ボリューム一個入れればいいのかな?

 

もう、こうなると、さっぱり私にはわからんのです。一応上級アマなのに。

 

ちょいちょいと、回路図書いて、教えていただけませんでしょうか。

 

日曜日の午前9時 仕事の準備しながら8ch録音

スケルチかけて、レコーダーの自動録音機能を使ったので、弱い電波は録音できていません。

ねやがわCZ18局にはじまり、しがAC115局が非常に良く聞こえました。

終わりの方で、ながおかHR420局が。 このあと、ICB-880Tでコール、一発でQSOできました。

 


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最初の投稿で、ながおかHR420局と書くところを、ながおはHR420と、”ながおか”と”おはよう”を重ねて書いてしまっていました。これで、PINうっちゃったもんで、ネットに残るなぁ。笑   あ、スミマセン。

 

今日のランチタイムの8chを録音してみた

お昼の時間帯、8chを録音してみました。テストを兼ねて。 まずけりゃ、消しますが。。。

4分10秒頃CQが聞こえます。
以降、少しずつ入感。20分以降、結構聞こえます。雨が降っていたので、車内にてアマチュア無線機でワッチのみ。

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SPみたいになるイヤホン

 

 

これもいいですよね。

SPみたいになるイヤホン。。。

これが欲しい 近場の電波をすぐキャッチ

 

これで、近くの不法局を瞬時にキャッチ。

しかし、結構良い値段します。。。

 

特小久留米レピーター経由で、ながおかHR420局とQSO

昨日の夕方、車で帰宅中に、いつものように特小久留米レピーターで声を出したら、応答が!
普段は誰も応答無いので、独り言のような内容を送信していたので、ビックリ!

 

相手は、ながおかHR420局でした。ご存じライセンスフリー無線界の超有名人です。w

 

久留米に来たの? いえいえ、インターネット経由で久留米レピーターにアクセスしてくれたのです。

 

最近はインターネットの通信アプリ(?)zelloとかが多く使われているようですが、シロウト無線を全く介さないものには、私、全然興味が無いのです。 ※今は無線機とつなげられるのかも知れません

 

そのzelloが流行る前には、eQSO というソフトが有名でライセンスフリーユーザーが沢山いました。
今は、、、残念ながら常時稼働はもう私のところだけかもしれません。

 

あ、いや、そのサーバーを動かしてくれているのが、おそらく、ながおかHR420局だと思います。

いくどとなく、もうeQSOの接続はやめようかと思うのですが、もうしばらく頑張ってみましょう。。。

 

詳しくは、
http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

 

 

いわてB73局とQSO

お昼休みに、筑後川の河川敷へ。

コンディションはあまり良くないみたいです。

それでも、いわてB73局のいつもの声が。52/55でQSO。

なごやCE79局や、みえAA469局が聞こえたけど、コンディションが落ちました。

 

あとは、コメットのBNC750 7MHz-50MHz8バンドハンディアンテナとアンテナアナライザーで遊んでいました。 14MHz以下はSWR高めでした。何か方法があるのでしょうね~

アンテナアナライザー購入

アンテナアナライザーを買いました。無性に欲しくなり、ほとんど使っていない無線機を売却。

私が所有するアマチュア無線機器類の中で、最も高価なものとなりました。笑

 

201406231234421

 

お昼、川岸でいろんなモービルアンテナをチェックしました。

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28MHz AM通信をとことん楽しもう CQ誌別冊QEX今月号

Eスポ・シーズン企画
28MHz/27MHz AMで楽しもう
28MHz AM通信をとことん楽しもう
輸出用27MHz CBトランシーバを改造して活用
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27MHz CBトランシーバで楽しむAM通信
27MHz CBバンドの歴史と今日
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特小トランシーバの活用法

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Serverをjapan-slpr422.no-ip.org に戻しました。 Roomは KURUME-R です。 

平成26年05月15日より、Serverを eqso.oitan.net から、japan-slpr422.no-ip.org に戻しました。 Roomは KURUME-R です。 

DCコンバーター 12Vを7Vに。 VX-3用。

2014-02-26 14.19.14

ハンディー機VX-3は、外部電源が使えますが、12V(13.8V)ではなく、上限7Vです。 電圧を落とす必要があります。

そこで、7V出力するDCコンバーターを作りました。

いや、作りましたと言うほどのものではありません。ヤフオクで購入した本体を100円ショップの容器に入れ、配線しただけです。

費用800円ほど。

 

2014-02-26 14.19.28

 

電圧表示部が青、緑と赤のLEDも点灯するので、暗いところではこうなります。

 

久留米レピーターと背振レピーター アクセスできない QRTか?

このところ、アマチュア無線のレピーターにアクセスできません。

 

JR6WJ 439.72MHz 久留米市  久留米市役所の屋上

JP6YEH 439.06MHz 脊振町 背振山山頂

 

ハンディー機で私のシャックからアクセスできるのは、この2局だけだったのですが、なぜか両局ともアクセスできなくなっています。 となると、レピーターが悪いのではなくて、私の無線機が壊れたと考えるのが普通ですよね。 ところが、モービルからもアクセスできない。。。

 

エコーリンクに良く出ているので、トーン周波数を88.5Hzではなく、他の周波数に変更したままになっているのか、、、と調べても間違っていないし。

 

久留米レピーターはつい最近免許更新されています。 故障なのでしょうか?
背振は、維持管理が大変だと聞いています。ユーザーは多いが、運営への協力がほとんど皆無だとか。最悪閉局?

 

特小久留米レピーターは、設置したら放置しっぱなしのやりっぱなしですが、アマチュア無線のレピーターは、何かと大変だと思います。管理団体の皆さんのボランティアで支えられているわけです。

 

アマチュア局の減少も含めて考えると、もっと管理しがいのある形、例えばプライベートレピーターやリモートベースなどを認めるような方向になってもいいのではないかと思ったりします。 まぁ、包括免許が先でしょうけど。(無理でしょうけど)

 

追記:その後、どちらともQRVしているようです。

電波法第八十条第二項によると、、、

(報告等)
第八十条 無線局の免許人等は、次に掲げる場合は、総務省令で定める手続により、総務大臣に報告しなければならない。
一 遭難通信、緊急通信、安全通信又は非常通信を行つたとき(第七十条の七第一項、第七十条の八第一項又は第七十条の九第一項の規定により無線局を運用させた免許人等以外の者が行つたときを含む。)。
二 この法律又はこの法律に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたとき。
三 無線局が外国において、あらかじめ総務大臣が告示した以外の運用の制限をされたとき。

 

アマチュア無線家は、「違法局を認めたら、総務大臣に報告しなければならない」のですよね。

 

http://www.jarl.com/kyushu/kansa.html
上記ページの右側に報告用紙、報告例があります。


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