カテゴリー ‘特小レピーター’ のアーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

久留米特小レピーター復旧

強烈な台風10号が来るというので、前のブログ通り高良山のレピーターを撤去しました。その際、ソーラーパネルまわりの劣化がひどく、新調することにしました。

ソーラーパネルと架台をここから注文。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kausmedia/

ところが、ソーラーパネルと架台のネジ穴が合わない。片方だけ合わせても、電源部分にひっかかってしまう。

説明書を良く読むと、何と、両面テープで貼り付けろとある。不良品かと思っていたが、そういうことだったのね。失礼しました。
しかし、10年はもたせようと考えているのに、両面テープのみでは心もとない。ということで、ソーラーパネルに穴を開けてネジ止めすることにした。

いい加減な作業なので、やりかぶる(失敗する)ことが多い。で、今回の失敗は、穴が貫通して下のソーラーパネル部分までドリルで傷つけてしまった。ちょっと敷物でもしておけばいいのに。

テスターで当たったら、0V。チーン お亡くなりになった。

やっちゃった。まぁ、安いからいいか、と涙目の自分に言い聞かせ、何気なくパネル裏のボックスを開けてみた。

何とまあ!どうしたことでしょう! これぞ中華クオリティーなのか。プラスラインが半田付けされていなかった。自由な身であった赤ラインは、はずれてしまっている。テスターで調べると問題なし。どうせ別コードを使うので、既存コードを外して半田し直し。

 

15日夕方、高良山へ。この場所は許可を得ているところです。(昔の勤務先)
今回は、単管パイプ2本でがっしり固定しました。

今まではアルミの収縮ポールで上に上げていましたが、風でゆらゆら、ゲートウェイとの間でQSBが発生していました。今回は少し低くなりましたが、QSBは無くなると思います。

ちなみにレピーター本体のブログはこちらです。
DJ-R200Dで新しいレピーターを製作


久留米特小レピーター停波

台風10号がとんでもない強さだということで、久留米特小レピーターを撤収しに行きました。

ずいぶん黄色く変色しています。もう何年?

バッテリーは奥まったところに置いています。久しぶりに開けてみましょう。

2010の文字が。何とまぁ10年同じバッテリーで稼働中です。ソーラーパネルも同じ。まだまだいけますか。

ありゃ、これはまずいです。棚板の棚板受金具を利用していましたが、錆だらけどころか腐食しています。製作当時のブログがありました。
ソーラーパネル取り付け金具とバッテリー用クーラーボックス

中継器自体は昨年変更しました。
DJ-R200Dで新しいレピーターを製作

今回、ソーラーパネル関係を新調しようと思います。それにアルミポールもぐらつくので単管パイプに変更します。

というわけで、しばらく久留米特小レピーターはQRTです。

久留米特小レピーター 揺れてる

自宅eQSOゲートウェイ=>久留米レピーターのアクセスがQSBあって途切れるので先日様子を見に行きました。強風でユラユラしていました。単管パイプにでも交換必要かなぁ。

eQSO 特小とデジコミで快適運用

このところ、eQSOにどっぷり浸かっていますね。
久留米レピーターの本体をDJ-R20DからDJ-R200Dに変更してから、ゲートウエイからのアクセス失敗がなくなり、音質もかなり良くなり、サービスエリアも広がったようです。
事務所では、デジコミ(デジタル小電力コミュニティ無線)も写真の通り仮設ですが、eQSOに接続してみました。無線機本体も、インターフェースもノートPCのUSBから取っていますが、今のところ問題はありません。

ただ、250mの山の上にある久留米レピーターの方が事務所のデジコミより圧倒的に広範囲に利用できます。デジコミは西日本ハムフェア展示用ということで、クローズするかもしれません。

特小レピーターに良さそうなもの

次の西日本ハムフェアで新しい特小レピーターを展示しようと、いろいろ検索中です。

ソーラーパネル用架台 単管パイプに簡単設置できるんですね。

https://www.kausmedia.co.jp/shopdetail/000000000468/ct55/page1/price/
10W用もあるようです。
https://www.kausmedia.co.jp/shopdetail/000000000468/ct55/page1/price/


バッテリー

http://www.chikuden-sys.com/category/iron-battery.asp?id=2398&c2id=202
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12V3.3Ah これだけの容量だと余裕かと。
ニッケル水素電池はメモリー効果による劣化があるのに対して、 リチウムイオンは問題無いと聞いています。

ソーラーパネル含めて一体型で完了するように考えています。そうなると上記の ソーラーパネル用架台は使用せず、レピーターのケースに貼り付けられる程度のソーラーパネルが良いでしょうね。

久留米特小レピーター変更完了

資格不要の特定小電力トランシーバーは、機器も安価で誰もが気軽に無線通信を楽しむことができます。出力はわずか0.01W(100mW)と微弱ではありますが、リピーター(中継器)を使えるというありがたいシステムで、高い山などに設置することで非常に広範囲の交信が可能となります。
全国にはたくさんのレピーターが設置されています。富士山にも一時的ながら設置され、驚異的な距離での交信が行われています。
その中で、私、ふくおかNX47が設置しているレピーターを紹介します。

設置場所:福岡県久留米市 高良山山中
使用機材等:トランシーバーアルインコ DJ-R200D、ソーラーパネル、密閉型バッテリー、チャージコントローラー、クーラーボックス、アルミポール 

チャンネル:レジャー中継モード8チャンネル (ダウンリンク421.900MHz アップリンク440.350MHz)
トーン:グループNo.08 88.5Hz
    アルインコですと、【3-A L17-08】 です。


令和元年11月9日に、レピーター本体をDJ-R20DからDJ-R200Dに変更、オートカーチャンクを不要にしました。ワンアクセスしてレピーターの返りを確認したうえで本送信していたオートカーチャンクの手順がなくなり、アマチュア無線のレピーター同様、電波を受ければそのまますぐに中継します。
機種によってはアクセスしにくくなっているようです。アルインコの機種には、オートカーチャンクの設定ができるものがありますので、on2もしくはoffに設定ください。

平成29年1月14日に再びeQSOとリンクしました。インターネットにつながったあなたのパソコンにeQSOのアプリをインストールすれば、インターネットに接続可能な世界中どこからでも久留米特小レピーターにアクセスできます。 また、eQSOを通じて、遠方の局とも交信できるようになります。

  • アクセスタイミングの都合上、頭切れしますので、送信してから一呼吸おいて話し始めてください。
  • 3分の連続送信でタイムアウト(送信停止)しますので、一回の送信はできるだけ短めに。
  • DJ-R200Dの特性上、アクセス直後はトーン不要でもアクセスできるため、他の通信がまれに入ってくることがあります。

DJ-R200Dで新しいレピーターを製作

もう、レピーターとしての選択は、これしかありません、DJ-R200D。
最初は、防塵防水型の密閉ケースに入れようと思ったのですが、西日本ハムフェア展示用に作ったのがありましたので、そのケースもろもろ再活用することにしました。
現用のシステムは、稼働始めて8年ほど経つのですが、まだ一度も電源が切れたとがありません。最後までトコトン使ってやろうかと、ソーラーパネルと密閉型バッテリーはそのまま継続で使うこととして、ご覧の通り簡単な構成となりました。
DJ-R200Dの下の小さな基板は、DCDCコンバーターです。これで電圧を5~6Vに下げて供給します。その右はソーラーチャージコントローラーです。

通常でしたら、DJ-R200DにはDCジャックがついているのでそこから供給すればいいのですが、合うプラグが手持ちになく、防水にも良さそうだし、ある方からここの充電端子の方が消費電流が少なくて済むという話しでしたので、半田付けしてしまいました。

まぁ、簡単なもので、あとはお山に登って交換するだけです。しかし、それが私にとってハードルが高かったりします。ずいぶん腰が重くなりました。

このDJ-R200Dにしてしまえば、あのオートカーチャンクの束縛から解放されるわけですから、頑張ってみますか。

DJ-R100Dにも自動接続手順設定が

ふくおかMH12局より連絡。”DJ-R100Dにも自動接続手順設定(オートカーチャンク設定)がある”とのこと。説明書を見る。

DJ-R100D取扱説明書抜粋

確かにあるわけです。気がつかなかった・・・・
さっそく、家にあるDJ-R100Dで調べてみます。

確かにOFFの設定
あれ、説明書に無いon1
さらにon2

説明書と違います。これはDJ-R200Dの説明書に書かれている機能です。
なぜ? 途中でバージョンアップしたということでしょうか。

それはともかく、モード5の中継器にして、noの設定で待望のオートカーチャンク不要で中継してくれます。アマチュア無線のレピーター同様です。

大宰府のレピーターは一足先にこのモードでの運用を開始したようです。アクセスが楽しみです!

そういえば、フリラjpさんのリストには、eQSO接続であることを書いていただきました。
https://www.freeradio.jp/?page_id=713

eQSOゲートウェイ レピーターアクセス失敗対策

我が家のeQSOゲートウエイは、特小久留米レピーター(17L08)に接続しています。eQSOを通じて全国のライセンスフリーユーザーがこの特小久留米レピーターにもアクセスできるというわけなのですが、いかんせん特小レピーターの、アクセス失敗が頻発します。

アマチュア無線のレピーターのように、アクセス信号を受ければそのまま送信してくれればいいのですが、特小はワンタイミング必要という十字架を背負っておりまして、それでやり損なう事が多いのです。

今まで、eQSO側にDJ-R100Dをつないでいましたが、今回DJ-P24Lに変更しました。今更ながらですが、何でもアクセスタイミングが変わったようで。ずっと知りませんでした。アクセス失敗防止のため、ダミーリピーターをシャックに設置していたのですが、これも不要になるかなと。

ところが、そうは簡単ではありませんです。ハイ。
お山の上の特小久留米レピーターはDJ-R20Dのままです。ホントは結局R100Dと同じタイミングに設定変更しなくてはならない。そうです、あのレピーターからのアンサーンバックを受けないとクライアントは送信しないという。。。

いやいや、何とかしたいと、DJ-P24Lをデフォルトのまま動かしましたが、まぁ以前にも増してアクセス失敗が頻発しました。こりゃだめだ。

ところが、いろいろやっていると、eQSOがPCからのアクセスの場合はあまり失敗がない。ゲートウェイやウチと同じレピーター経由によるアクセスは失敗が多い。なぜ? 

ゲートウェイは、トーンスケルチを使っていますが、ほとんど88.5Hz。もしかすると、そのトーンもアクセスするトランシーバーに入力されて干渉を起こしているのではないか。と、ある局のご指摘。
そうかもしれません! eQSO側からの88.5Hzをカットするため、イコライザーソフトを入れることにしました。

Equalizer APO というフリーウエアです。これでカット!

https://sourceforge.net/projects/equalizerapo/files/1.2.1/
ここよりダウンローとしてインストール。解説は、
https://aprico-media.com/posts/2008  ここ。

これでしばらく様子見です。

第18回 西日本ハムフェア

オール九州のブースの中で、10mFMとライセンスフリー関係を展示しました。

10mFMではアツデンの歴代トランシーバーを展示


全国大会のPRも
今年の目玉としてJP1YEE小笠原レピーターの基板を展示。懐かしい・・・

PCS-4800の上はLED改、下はオリジナル。久しぶり電源を入れたPCS-5800はアンロック状態。
アツデンのカタログ いやいや斬新。
ライセンスフリー関連の展示は、この程度・・・ 
一応レピーターも持ってきました。ほったらかしているので、一年に一度は。
アルインコのレピーター専用機もそろそろ処分しようかと。
多くの方に今年もお会いできました。私のアクティビティは低いまま・・・
何とこれが登場しましたよ。
アンテナのグラグラ具合も確認させていただきました。
こういう展示になりまして。
他のブースで発見。結局売れなかったのかな?
あるブースで見つけまして、しびれました。
ダイナミックマイクだぜ! 何とケンウッドのおにぎりダイナミックマイク! まとめ買い。
昔、やっとみつけたモトローラのダイナミックマイク。自宅保管分。

もうひとつ、10mでも使えそうな固定用アンテナを購入しました。使えれば格安、です。暇になったらテストしてみます。

9年目となる特小久留米レピーター

久留米市の高良山に設置している特小久留米レピーター。前回様子を見に行ったときの記事がこれ。
特小久留米レピーター5年目の状況
2015年8月だから、もう3年半程ほったらかし状態なのだが、今朝、近くまで行ったのでついでに状況を見に行くことにした。実はここ数ヶ月、ダウンリンクの電波が弱く、どうも不調なのだ。

あ~、こうなってたか~。

かなりの劣化。そりゃ8年以上も太陽光、雨風に晒されていればそうなりますよね。

中身はこの通り。傾いていたところに水が貯まっていましたが、問題はなさそうです。DJ-R20Dの液晶表示もしっかり大丈夫。すごい!

とりあえず手持ちの小さな結束バンドと、ビニルテープでぐるぐる巻きにして対応。
下山すると、しっかり以前並の強力な(?)電波となりました。事務所でもしっかりモニターできるように復活しました。

久留米レピーターの詳細は、こちら。eQSOを使えば全国からもこの久留米レピーターにアクセスすることが出来ますよ。http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

eQSOのサーバーを復活しました japaneqso.dip.jp

3月10日に「japaneqso.dip.jp」のeQSOサーバーをクローズし、「osakajr3net.dip.jp」に移行していましたが、復活し、運用を開始しましたので、お知らせします。

 

eQSOをやりはじめたけどうまくいかない、ノイズがひどい、エラーが起きる、それをどう解決するか皆でワイワイやりながら楽しむ、という感覚がベースにあります。 私が稼動しているサーバーも平気で落ちてしまうかもしれませんが、それも趣味としての楽しみとしてご容赦ください。お互い様です。 そんな感じで気軽にやっていますので、コネクトもお気軽にどうぞ。

 

DJ-R20Dのアルミホイル巻き・・・

DJ-R20Dを

アルミホイルの上に置いて、

 

包みます。

180℃のオーブンに入れること30分・・・

 

 

そんな訳ありませんで

 

我が家のeQSOのゲートウエイは、山の上に設置している久留米レピーターにアクセスするのですが、たまにアクセス失敗が起こります。失敗の原因はいくつか考えられますが、少しでも失敗を無くすためにゲートウエイと同じ部屋にこのダミーレピーターを置いています。

 

少しは良くなったように思えますが、自宅近くだと当然のごとく山の上のレピーターとこのダミーレピーターのダブルアクセスによる混信があり、防ぐために電波が飛ばないようにこうしたのです。

 

昨日は、多くの局がeQSOにアクセスしていましたね。賑やか賑やか!

 

 

特小久留米レピーターと特小太宰府レピーターリンク完了

懸案だった、太宰府レピーターをeQSOゲートウエイに接続しました。これで、久留米と太宰府がつながりました!

太宰府のゲートウエイの方はIC-4088Dを使用しているのですが、レピーターからの信号を受信するとアンサーバックがあるんですね。止めようと説明書をざっと見たのですが、わかりませんでした。 そのアンサーバックがサーバーに流れ込むわけではないので、実際支障もなかったため、そのままの設定にしています。

交信より、どっちかというとこういう実験が好きなんです。。。。

 

やってみたいという方は、下記の動画を参考に。
http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

 

三郡山特小レピーター

久留米の仕事場でも快適にアクセスできます。

福岡市内はどうなんだろう? あれ? 大池レピーターと同じチャンネルかな?

http://nx47.com/modules/gnavi/index.php?lid=154

 

三群レピーターは、L14-08 大池レピーターは、L13-08  とのメッセージをいただきました。ありがとうございます。

 

西日本ハムフェアで展示するものを・・・

3月5日に開催される西日本ハムフェアにて、eQSOのゲートウエイを運用展示するため、古いPCと昔買っていたインターフェースを使って製作中・・・

 

グチャグチャした机の上で、パソコンの上で半田付けしたり、何とか完成しました。

もう、老眼鏡が必要ですもんね。

PCからのオーディオはUSB経由です。近くの電器店に、USBヘッドセットが何と100円で出ていまして、それを使いました。

 

 

ついでに。 これがeQSOのサーバーと久留米レピーターにリンクしているゲートウエイを動かしているPCです。

久留米レピーターにアクセスするためのトランシーバー。現在DJ-R100D利用。

 

 

ラックの片隅に、DJ-R20D。 久留米レピーターと同じ動作をさせています。ただし出力1mW。 久留米レピーターのダミーです。 ゲートウエイから久留米レピーターへのアクセス失敗を少しでも減らすためです。 結果、なかなか好調です。

 

話を戻して、西ハムでは10mFMのトランシーバー、アツデンのPCSシリーズを中心に展示する予定です。

 

eQSOサーバーのメモリを増設

eQSOのサーバーを動かしているのはこちら。

dynabook SS SX/17A

2007年発売ですから、もう10年前のPCです。

 

eQSOサーバーだけではなく、久留米レピーターとのリンクのため、eQSOゲートウエイも同じPC上で稼働させていますが、どうも久留米レピーターからの音声が途切れ途切れになるという症状が。

 

もともとCPUのスペックも低いと言えば低いのですが、eQSOのソフトウエア自体、そんなに負担がかからないと考えて一緒に動かしていました。

 

何か、対策を・・・  ゲートウエイを別のPCで動かすか?

そういえば、メモリーは・・・  512MB×2 1GBしか載っていません。

OSはもともとVISTA(購入時はXPを入れて使用していた)なんですが、現在7を入れています。

 

ということで、メモリー増設。

2GB×2 で、4GBとなりました。

 

 

症状は良くなったようです。

 

eQSOのサーバーを稼働させました

ふと思い立って、eQSO for PMR Radio のサーバーを稼働しました。

Server : japan-eqso.ddo.jp  Port : 10024

 

eQSOって何? という方は・・・

ご参考 http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

 

 

2017y01m14d_101704286

(仮称)久留米第二レピーター 運用中です

久留米市寺町の一般住宅二階に設置されました。ソーラーパネル、バッテリーを電源とした運用です。

http://nx47.com/modules/gnavi/index.php?lid=92

 

福岡県太宰府市に新しい特小レピーター

太宰府市青葉台、アルインコ表示でL11-08です。

http://nx47.com/modules/gnavi/index.php?lid=88

第15回西日本ハムフェアーに出展

今年も出展しました。オール九州のブースです。

開場前の撮影です。

 

2016-03-06-000

 

今年はワイドスペース、長机2.5台分なのです!

 

2016-03-06-008

 

いやいや、飛び地(?)に、最近熱い10mFMのPRとしてアツデンのPCSシリーズも展示しましたから、トータル長机3.2台分はあったかも。笑

 

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皆さん、オール九州のメンバーです。コーヒーも準備OK?

 

2016-03-06-006

 

CB無線コーナー。左からCB-ONE Jr.、ICB-770kai、RJ-580、外部アンテナとPTT付きマイクがOKだった時代のNECの無線機。 一番右は、今話題(?)のSHARPの輸出用CB機。販売用で売れました。

 

2016-03-06-004

 

いずれのトランシーバーも触り放題です。

比較テストも。

 

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恒例のDJ-R20D利用特小レピーター展示。

 

2016-03-06-002

 

最近復活したeQSOも展示しました。本当はこのノートパソコンにインターフェース付けてゲートウエイとして展示したかったのですが、インターフェース製作が間に合いませんでした。

 

2016-03-06-001

 

オール九州のあるメンバーから突然展示依頼があったもの。これを使えばレピーター対応機でなくてもレピーター運用ができます。しかも、当然カーチャンク不要だし。

学生時代に10mFMのリモートベースを作ったことを思い出しました。430のハンディで10mFMにオンエア。DTMFでオンオフ、QSYもコントロールしていました。

 

今年もたくさんの方に来ていただき、アイボールできました。 特に今年はスペースを広く取れましたので、ブースの中に入っていただき、ライセンスフリーをやっていない方の質問に答えたりと応援していただきました。

 

来年もし私が行けなくても、場所だけ確保しておけば、大丈夫かなと思っています。

これ見ている皆さんも、次回はぜひ応援お願いします。

 

 

ご記帳ありがとうございました。

2016年03月08日10時42分01秒0001 2016年03月08日10時42分01秒0002

 

ちなみに昨年は、こちら。

http://nx47.com/modules/xpress/?p=458

 

 

第15回西日本ハムフェアーに出展します。

恒例の西日本ハムフェアーにライセンスフリー関係を出展します。

 

第15回 西日本ハムフェアー

日時 平成28年3月6日(日)09:00~15:00

開場 日産自動車九州株式会社体育館及びゲストホール(福岡県京都郡苅田町)

ウェブサイト http://www.jarl.com/nishiham/

 

今年は、会場入ってすぐ左側です。 ブース番号B1、オール九州ブースの一部で出展します。

 

今回は、ライセンスフリー無線関係のスペースをより広くとっていただきました。

皆さんの自慢のトランシーバーなども展示させていただきたいと思いますので、ぜひご持参下さい。

 

当日は、記帳にご記入いただき、コールサインを壁に掲示します。

昨年同様、正午に集まっていただきまして、それぞれアイボールしていただければと思います。

 

昨年のブログ http://nx47.com/modules/xpress/?p=458

コールサイン掲示 http://blogs.yahoo.co.jp/tsukayan3827/26451378.html

 

29MHzFM関係も少し展示しようかなぁ・・・

賑やかに復活したeQSO。久留米レピーターにもリンクしました。

このところeQSO関係で遊んでいます。

ゲートウエイを再開すべく、使わなくなっていたVISTAのノートにWindows7をインストール、インターフェースのドライバも問題なく動きました。

さらにゲートウエイを特小久留米レピーターに接続しようと、本日夕方、レピーターの設定を変更(アラームをなしに、ハングアップタイムを0に)してきました。

eQSO、ルームを覗くと結構賑やかです。

 

JAPANルーム

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RPT(レピーター)ルーム

2016y01m30d_192648871

 

パソコンさえあれば、eQSOを楽しめます。 遠方の特小レピーターにもアクセスできます。ぜひやってみてください。

 

 

特小久留米レピーター5年目の状況

先日の修理の時に撮ったものです。

 

2015-08-15 15.58.26-1

 

くすみはありますが、まだしっかり稼働しています。

バッテリー電圧もOKでした。

 

2015-08-15 16.08.14

 

まだまだこのまま動いてくれそうです。

 

特小久留米レピーター停波中

朝よりアクセスできない状況です。4年ほどメンテナンスしていませんので、そろそろバッテリー等の劣化が考えられます。近々メンテナンス予定です。

 

翌日メンテにいきました。 ポールとトランシーバーの入った箱とがはずれていました。結束バンドの劣化です。 もう無事に動いています。

 

2015-08-15 16.08.14

第14回西日本ハムフェア ライセンスフリー関係展示

ブログ掲載をすっかり忘れていました。忙しかったし・・・

今回、写真、ほとんど撮っていません。

 

2015-03-08 12.15.29

 

2015-03-08 12.15.36

 

12時に集まってもらいました。

 

来てくれた皆さん

2015年03月09日16時09分01秒0001

 

2015年03月09日16時09分01秒0002

また、次回も宜しくお願いします!

 

各局の当日ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/taka0914/32498717.html

http://blogs.yahoo.co.jp/tsukayan3827/26451378.html

http://blogs.yahoo.co.jp/teru34spl/64534173.html

http://blogs.yahoo.co.jp/ymglx16/17084879.html

http://blogs.yahoo.co.jp/oita_tn24/12643558.html

 

 

第14回西日本ハムフェアにライセンスフリー関係を展示します

恒例ですね。

今年は3月8日です。場所は昨年と同じ日産自動車九州㈱体育館です。

facebookで案内。

https://www.facebook.com/events/1598725837012190

 

JARLによるお知らせはこちら。

http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/14wj-hamfair.htm

防災無線システムとして特小レピーターが

ちょっと前の記事ですが。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=272314

 

地区内カバー、独自の防災無線 すさみ町周参見の原区

 

和歌山県すさみ町周参見の原区は、地区内に独自の防災無線システムを構築している。近距離の音声通信用無線機(トランシーバー)を使い、区内全域で交信できるよう中継局を住民が手作りした。和田修区長は「みんなで無線機を日常的に使い、慣れておくように努めたい」と話している。
原区は、周参見川の河口から約3キロ上流の川沿いに、約1キロにわたって細長く民家が立ち並んだ集落。25世帯、約60人。昨年度の区の総会と自主防災会で、区内防災無線の開設を決めた。

構築している防災無線は、出力が10ミリワット以下の特定小電力無線機を活用したもの。無線機同士だと100~300メートルしか届かないが、中継局を設置することで通信距離を伸ばすことができる。

使っている無線機は手のひらにすっぽり収まる小型機で、価格は1台1万数千円。昨年度に親機1台、子機2台を購入した。無線機の電源には充電式の単3電池を使用。1回の充電で約30時間の交信が可能という。今後、全世帯分の子機をそろえる方針。

4月、集落内の標高約35メートルの所に、住民が協力して高さ約5メートルの中継局を設置した。太陽光発電とバッテリーを組み合わせて電源にしている。

子機を使ってテスト交信を繰り返し「区内全域をカバーできていることが分かった」と和田区長。

今後は雨天時や屋内から交信した場合の交信状況なども順次調べ、システムの完成度を高めていく。

和田区長は「震災や豪雨などの自然災害時、通信網が常に確保されるという保証はどこにもない。万一のことを想定し、幾重にも安心できる体制を考えておくことは大事」と話す。

中継局設置に協力した住民の一人、長野健一さん(65)は「自然災害はいつ何時発生するか分からない。住民が孤立するのが一番怖い。近年、通信手段は充実しているが、こうしたシステムがあるとなお心強い」と話している。

県総合防災課職員は「詳しく調べていないので分からないが、珍しい取り組みではないか」と話している。

 

 

 

その他

http://ja3hsv.blog.ocn.ne.jp/blog/cat6833282/

 

http://news.goo.ne.jp/article/agara/region/agara-272314.html

 

このような記事は、他の人の土地に特小レピーターを設置させてもらう時の資料にもなります。

 

 

特小久留米レピーターの設定を変更しました。

2年以上もメンテナンスなしに動いている特小久留米レピーター。素晴らしいです。

 

eQSOのKYUSHUルームにリンクしている関係から、ハングアップタイム、アラーム機能を入れていませんでした。
しかし、このところeQSOを通じて他の特小レピーターとリンクすることがなくなったこと、リピーターの利用が増えてきた中、中継動作終了によるスムーズな交信がしにくいことから、ハングアップタイムを最大の2秒、アラーム機能をオンにすることで、中継動作時間を長くしました。

 

レピーターをアクセスすると、中継動作中であることを知らせる「ピ、ピ、プ」という音が送信されます。
交信相手の送信終了後、最後の「プ」の音の前に自局が送信することでスムーズな交信ができるようになりました。(正確にはプの少し後でも可能)
ただ、レピーターを連続3分利用する、タイムアウトタイマーが動作して中継しなくなりますので、ご注意ください。

 

1年半ぶりに見たレピーター。

2013-09-09 06.16.27

虫の巣になっているかと思いましたが、クモの巣がちょっとあるだけでした。

2013-09-09 06.14.17

自作のステーに少しサビ。

2013-09-09 06.14.23

さすが、ソーラーパネルは異常ありません。

2013-09-09 06.14.32

アンテナはボロボロかと思ったのですが、きれいなものでした。

2013-09-09 06.14.46

軒下の、バッテリー。

2013-09-09 06.15.05

異常なし。劣化もほとんど無いようです。

2013-09-09 06.15.19

あと5年は頑張れそう。。。

 

2013-09-09 06.16.05

取扱責任者のところの私の手書き字は、すっかり消えていました。

 

2013-09-09 06.16.11

バッテリー残量もいいね!

でも、たまには様子を見に来てあげなきゃいけませんね。

 

夢と消えた脊振山への特小レピーター設置計画 その2

私がDJ-R20Dを使ってNGだったので、ふくおかBA20局が、翌5月5日にアイコムの特小で実験してくれることになった。

しかも、DJ-R20Dもお持ちなので、比較テストができるのだ。

 

アイコムのどの機種かわからないけど、現行機種、中継器兼用モデルのIC-4188Dか、IC-4088Dではないかと思う。

全く別の話だが、最近アイコムは安価な特小も発売している。送受性能もそこそこのようで、思わずクリックしたくなる安さだ。

 

 

話がそれた、、、、すみません。

私NX47は筑後川の河川敷に、そして福岡市からふくおかAA752局が。山頂にいるBA20局は、アクセスするトランシーバーにレーダーが回り込むので、何を言っているのかわからなくなる。連絡用として、CB8ch。
ふくおかTK112局も出てきて、いろいろ実験を開始。

 

アイコムの中継器は、レーダーのまわりこみはわずかだった。 これはいける! 使い物になる!

 

と喜んでいたが、そういえば思い出した、やまぐちAN77の話、「アマチュアのレピーターがあるところには、特小のレピーターは無理ですよ」。

抑圧を受けて、使い物にならないという話だった。

 

でも、アマチュア無線のレピーターから、なるべく遠ざけることでOKとならないだろうか?

 

アクセスしながら、試してみる。

特小レピーターがアクセスされているときに、アマチュア無線のレピーターをアクセス、、、、

 

切れた! 泣

 

結論。ダメ。

ふくおかBA20局が、あちこち場所を変えてくれたようだが、どこもダメ。抑圧が強すぎるようだ。

もしかして、送受の周波数を入れ替えてみるとどうかと思ったが、アイコムの操作がわからず(もしかすると、その機能はない?)今回はできず。

 

こりゃ、脊振は諦めるしかないかな。 やっぱり九千部かな?

 

皆の夢は、九千部山の特小レピーターへ。。。。

 

九千部山(くせんぶやま)は、佐賀県鳥栖市と福岡県筑紫郡那珂川町に跨る山である。山頂は鳥栖側にあり標高は847.5m。脊振山系。 Wikipedia

 

追記 アイコムの特小は、IC-4088Dだと事前にアナウンスいただいておりました。。。


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