カテゴリー ‘アマチュア無線’ のアーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

5月26日近距離Es発生 

https://wdc.nict.go.jp/cgi-bin/ionog/10c_viewer/ionog_viewer.cgi?DATAKIND=VER&RSITE=YG431&YEAR=2021&MONTH=05&DAY=26&HOUR=17&MIN=30


10mFMにて、自宅から宮崎、鹿児島、徳島、岡山とQSOできたので、記録。
イオノグラム、山川が30まで上がってた。やっぱり凄かったんだ。
でも、もっと近距離希望。

JE6QJV 牧野OM サイレントキー

JE6QJV 牧野OM

10mFMのTOP DXer JE6QJV 牧野弘征OMが令和3年5月13日、お亡くなりになりました。ここ数年は病気と闘いながらも仲間と移動運用をしたり、西日本ハムフェアではオール九州グループとして出展されたり、最後の最後まで無線家でした。

亡くなった翌日の今日、訃報を受け、覚悟はしていたものの、思い出すと涙が止まりません。

私は、開局以来35年にわたり、アマチュア無線だけではなく人生の師としてお世話になってきました。今、こうして幸せに生活できるのも牧野さんのお陰だと思っています。

先月27日にお会いした際には、「また新たな病気が見つかったんだよ、もう先は短いよ」とおしゃったものの、私に依頼された片付け作業を自らもやられるので、私の方から「無理せんどいてください」と言うほど。少し元気になられたなと安心していたのですが、本日訃報を受けまして、涙が止まりません。

御霊安らかに静まりませと心よりお祈り申し上げます。

※実は昨夜、このことを書こうとキーボードに向かっていたら、どんどん思い出話になってしまいました。改めてQJV局との思い出は書きたいと思います。

 

 

 

 

2m FT8 ようやくデビュー

ローカルのOMさんから144MHzでのFT8が面白いよ!面白いよ!と言われ、その気になりました。
VUでFT8をやるために購入したFT-991Aに、やっとUSB接続。JTDX使いなんですが、当初うまくいかず。結局こういう設定にしまして、うまく稼働。

 

無事、2mFT8デビューとなったわけですが、OMさん曰く「お化けが出とるばい」。こりゃいかん、すぐに確認しました。リグはパワー100%(50W)に設定、JTDXのオーディオレベル(Pwrというスライドバー)でALCも触れないように10Wでやっているのにお化けが出るとは。
どうも、もともとPCからの音声が歪んでいるのではないかと思い、再生デバイスのレベルを確認。

あらま、100%になっています。このレベルをグッと下げてみるとお化けは消えたとのこと。安心しました。

久留米市の我が家はとんでもないバッドロケーションでして、三方向を山で囲まれています。30キロほどしか離れていない福岡市の局との交信もなかなか困難な状況。


しかしさすがFT8。良く飛んでくれます。なんと愛媛県の局とも常時つながるようです。3日間で15局とコンタクトできました。FB!FB!

ですから、WSPRは現在お休み中です。QRPでワールドワイドに飛んでいくHFのWSPRは私にとって、大変面白いのですが、ローカル局とのFT8交信もこれまた楽しいですね。本当は、2mでWSPRやりたいのですけど、6エリア近辺には誰もいない。


ラスト24時間みてみると、1エリア3局程度ですね。それでも何が起こるかわからないのでやってみる価値はありそうです。FT8しないときはWSPRで受信送信繰り返します。

 

WSPRを14MHzに変更

30mほどの低いロングワイヤーにアンテナチューナー、出力100mWです。ここ24時間の届いたところ。

受信できたところ。

おお、南極大陸も受信したようです。

まったり、ノンストレスの無線遊びです。

マップ表示はここ http://wsprd.vk7jj.com/

デジコミに最適かも。格安な固定用アンテナをテストしてみた。その1

デジタル小電力コミュニティ無線は、外部アンテナが認められていますが、どんなアンテナでも良いわけではなく、利得で制限されています。2.14dBi ですね。

1/4λのグランドプレーンであれば、問題ないようでして、現在私もサガ電子さん製造のアローラインを使っています。

今回、格安、まぁ激安とまではいかないかもしれませんが、怪しいアンテナを手に入れまして、そのアンテナに手を加える、いや、手抜きをしてデジコミ用アンテナに使えないかテストしてみました。

アローラインよりもラジアルの角度が高く?なています。45度くらいでしょうかね。さっそくSWRをアンテナアナライザーで測定。

なんと、145MHzプラスマイナス5MHzでSWR1.5以下でした。優秀!

このアンテナには、ケーブルも付属しています。というより、給電部に直接ケーブルが接続されていまして、簡単には取り外しできそうにありません。
肝心の購入価格は4000円程度でした。格安と思いませんか?
もちろんアマチュア無線にも使えますね。

続く…

7MHz 100mW モードはWSPRで送信中

WSPRというのは、交信はしないんですね。私の場合、基本、受信しています。どっかの局の信号を受信できたらインターネットに自動的にアップしてくれる。今日24時間で受信できた局を地図表示(http://wsprd.vk7jj.com/)するとこうなりました。

南米以外、結構受信できています。ヨーロッパはWSPRやってる局も多いのだと思います。
受信だけではなく、たまには送信もします。私の場合、送信の割合を10%にしていまして、WSPRは1回の送信が2分ですから1時間30、その10%で3回くらいになります。
前回のブログでも書きましたが、WSPRっていうのはともかくSN比が半端なくすぐれていて、微弱な電波でも恐ろしいほど届くのです。ならばと、パワーをどんどん絞って特定小電力トランシーバーと同じ10mWで数日チャレンジ。レポートがあったのは国内と近場の国からだけでした。さすがにさびしいので、100mWにパワーアップ。アンテナは適当に張った30m程のロングワイヤーにアンテナチューナーAH-4です。この24時間で当局のビーコンを受信してくれたのがこれ。

 

500mWの時とあんまり変わらない感じです。アフリカ大陸アルジェリアの先にも届いています。アメリカのKFSという局は、素晴らしいロケーションにある受信専門の局のようです。

私が使っているのはFT8の時と同じでJTDXです。FT8をやっているならモードをWSPRに変更し、パワーをdBm表示でセットするだけです。ただ1W以上はヒンシュクもののような気がします。
使っているIC-7300Mでは、パワー設定を0%にしましたが、それでも100mWを軽く越えましたので、JTDX画面右のパワー設定スライドバーで調整しました。確認はミリワットのパワー計で行っています。

たった100mWの電波が、テキトーなアンテナから世界中に飛んでいっていることが本当に不思議でなりません。SSBだと1kWくらいに相当するのでしょうね。

0.5Wでどこまで飛ぶか

今月号のCQ誌別冊「FT8運用マニュアル」を読んでいて、最も相対感度に優れているのがWSPRということで、ここ数日は0.5Wでやってみた。
ちなみにWSPRの2Wは、FT8だと20W、CWだと2000W、SSBだと25kWに相当するらしい。ホンマかいな。https://www.qsl.net/kp4md/wsprmodes.htm

 

結構便利なサイトがあった。http://wsprd.vk7jj.com/
現在朝の7時。現在からさかのぼって12時間の状況。0.5Wにロングワイヤーでもこんなに受信してくれている。

0.5Wもいらないかもしれない。他のサイトで、1Wあたりの距離ランキングをみていたら、1位の局は1mWの送信だ。0.5Wがハイパワーに思えてくるから可笑しい。

今さらと言われそうですが、WSPRデビュー

今さらと言われそうですが、WSPRデビューしてみました。まだ、わからんことばかりです。詳しい方、宜しくお願いします。#WSPR

 

27MHz 500mW 22ch FM フィリップス369

27MHz 500mW 8ch AM は日本独自の市民ラジオ。22ch FMというのはオランダの初期のCB無線の規格だったようです。369でピンときた方は30年以上のベテランに違いありません。フィリップス369、FUJI369とか言ってた方もいらっしゃいましたっけ。
オランダのCB無線機なのであります。そう、フィリップスはオランダの会社です。私の場合、フィリップスは電気シェーバーのイメージが強かったりします。正式には 22AP369 という型番だったようです。

PHILIPS 369 22AP369

22AP369でググると、オランダの雑誌が出てきました。Radio Bulletin、「現代無線」みたいな感じでしょうか。

このCBトランシーバー、30年ちょっと前にブームとなりました。10mFMにオンエアできるトランシーバーが少なかった頃、格安で購入でき、29MHzへの改造キットが出たことから人気になったようです。半田ごて握って頑張ったOMさんもいらっしゃるのでは。

※改造記事はアップしたこちらのハンドブックの中にもありました。
 https://nx47.com/modules/xpress/?p=1204

秋葉原の富士無線さんが、キットと一緒に販売されていた記憶があります。フィリップスのブランド名は。「FUJI」のシールで覆われていたような・・・

2017年の西日本ハムフェアでの展示。これ以来、探しておりました。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=701

検索するとサービスマニュアルがネットにありました。回路図、調整方法全てバッチリ記載されています。ただし、オランダ語のようです。
https://elektrotanya.com/philips_22ap369_14.pdf/download.html

このトランシーバーは10kHzステップでして、いわゆるスーパーナローFMでした。そのため、受信感度いいんです。SGで-137dbmを確認、ノーマルのPCSシリーズより耳が良いです。
出力を測定、およそ500mW出ています。当時は2Wへの改造が盛んに行われていましたが、今回は敢えて500mWのままで楽しみたいと思います。

ちなみに二台購入したうちのひとつがパワー出ず。調べてみるとファイナルが抜かれていました。

改造しようとして、途中でやめたのかな。

このトランシーバーにはチップ部品が使われていません。古いので。勉強の材料には最適です。

29MHzFMハンドブック2 PDF版

29MHzFMハンドブック2(DX1SAグループ編 JE6QJV監修)をダウンロード(PDF 26.7MB)

ご期待の声がありましたので、PDF化してアップロードしました。
JE6QJV牧野OMより、予てよりご承諾いただいております。

書名に”2”は付いていないのですが、これが発行された前年にも同名のハンドブックが同グループ編で出ていますので、区別のため「ハンドブック2」とさせていただきました。

AZDEN PCS-10 バッテリー交換

つい最近、ヤフオク!でこんな落札があったそうです。

アツデンのPCS-10。サムホイール式10mFMハンディトランシーバーです。出力3W。何と15,000円越え。すばらしい! はい、実は私も1台所有しているのであります。

この勢いで売ってしまおうかなぁ、、、、ついては動作チェック。
受信は何とか大丈夫ですが、何と送信がダメ。送信LEDも光りません。ニッカド電池パックがついにダメになったようです。

中に入っているのは「AZDEN BP-500FM」です。年に数回、他の無線機のメンテでちょっとだけ電源オンにしていたにすぎません。ただ、古い。おじいちゃんバッテリーです。念のため規定の充電をして、電圧を調べると、5V台。定格は9.6Vですから、やっぱりもうアカンということです。
アカンならアカンなりに、アカンところを明示してヤフオクに出せばいいのですが、何となくせっかくだからバッテリー交換してあげようか、という気持ちになりまして。

同じサイズのバッテリーを探しました。ラジコン用らしいのをめっけ。純正ニッカドバッテリーが容量500mAに対し、何と5倍の2500mAを誇るニッケル水素バッテリーです。

上が純正バッテリーのコネクター。下が今回購入したものです。似たようなピンかなと思って、ピン移植しようとやりましたが、ピンが違う形状でした。ということで、コードをカットして半田付け。

さっそくパワー測定。定格の3Wです。

ローパワーも定格の300mW。いいですね。

SGで受信感度チェック。-130dBmの信号を確認。充分でしょう。

取扱説明書もあります。近々スキャンして某サイトにアップしておきますか。

 

最後に、定格。
ここまできたら、改めて愛着がわいてきました。GAWANTで試すのも面白そうです。
さきほどJARDのスプリアスなんちゃらで調べたら、このPCS-10もOKなようです。ちょっと費用はかかりますが、末永く愛機として使えそうですね。

JAPAN-80 日本特殊無線

10mFMが大ブームだったころ、我が福岡県の遠賀郡に「日本特殊無線株式会社」という会社がありまして、こんな無線機を出したのです。

OMさんにはおなじみ、JAPAN-80です。SILK(シルク)とありますが、シルクトランシーバーとか一回も言ったことがありません。じゃぱんはちじゅう、なのです。

最初に発売されたのは、広告の通りグリーンフェースなのですが、今、手元に届いたのはシルバーフェースです。
後期モデルのような認識だったのですが、どこがどう異なるのか、もう覚えていません。実は、JAPAN-80、オーナーになるのは初めてだったりしますw

ワクワクしながら受信測定。表示は29.200MHzのはずです。SGから信号投入。あれ? あれ? 全く受信しない。 送受ともバッチリとのことで落札したハズでしたが・・・
少し調べると、HIチャンネルは問題なく送受できています。ということは・・・

わずか2本のネジを外して内部を見てみると、黄色いコードが片方はずれています。HIとLOW切り替えのスイッチからはずれているのでしょう。

3つ並んでいるスイッチの左側がハイロー切り替え。半田もってあるのにコードがつながっていません。ここですね。
しかし、他のスイッチにつながるコードに、半田こてで溶かしたあとも。ちょっと気になる。

試しにちょこっとつなげると、ご覧の通り、バッチリです。
半田付けして良くなりました。あとはちょこちょこ調整をして完了です。
マイクは付いていなかったので、手持ちの古いアイコム4ピンマイクを使おうと、試しにそのまま差し込んだら何とビンゴ。と思いきや、ガリガリノイズがのっています。配ピンやり直し、マイクもきれいに掃除をしてOKでした。
(JARDのスプリアス確認保証可能機器リストに無いのが残念)

アルインコ電源 EPS-300M 修理

私の無線歴とともに歩んできた?アルインコの公称30A電源が壊れたのは、前にブログに書きました。電源の故障とは知らず、IC-7300を和歌山病院に送ったのです。https://nx47.com/modules/xpress/?p=1041

電圧計が振り切れていまして、

24Vを少し超えてしまっています。じゃあ、デコデコ使えばいいじゃん!

そういうわけにもいかず、ヤフオクでジャンク処分するにも重たいものだし、やはり長年の愛着があるわけでもなく、いやいや・・・・

放熱板にこの2N3055というトランジスタが4個付いていて、とりあえず全部取り替えます。

結構、思ったより、大変な作業になりましたが、そこそこ楽しい。
が、相変わらず電圧計は振り切ってしまいました。ガックリ

次に目をつけたのは、

画像は、ネジを取って交換直前の2SD880です。放熱板に取り付けられているのに、全然熱を発しないのは、お前おかしいよ、と交換します。

高官官僚、おいおい、交換完了です。

修理できました。さて、いつまで私の無線ライフに付き合ってくれるでしょうね。

29MHzFMハンドブック

DX1SAグループ編 JE6QJV監修 なのです。
10mFMハンドブックとずっと思っていましたが、勘違いでした。
一昨年の西日本ハムフェアで在庫一掃したのですが、その後もどこそこから出てきたようで、私の元に集められました。

気持ちとしては、本当に欲しい!という方であれば無料で配布したいのですが、無料となるとそういう気持ちが無い人も手を挙げるわけです。そこで、最も適切な在庫一掃方法を検討中であります。

PDF化も予定しています。すぐにでもできるといえばできるのですが、データをどこに置いておくかが問題です。とりあえず当サイトでもいいかもしれませんが。アツデンの取扱説明書、回路図なんかもどこかにアップしておきたいですね。 そうそう、CQ誌のJG1DKJ澤田氏の10mFMコーナーもありましたね。

追記 PDF版をアップしました。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=1204

 

CR8900の収縮チューブ交換修理

10mFM用モービルアンテナで最もユーザーが多いと思われるのが、ダイヤモンドアンテナのCR8900です。

10mバンドのみ上の調整エレメントで周波数を動かすことができます。

先日、時々29MHzのちょい下でSSBで送信することもあるので、中心を29.10MHz付近に合わせていたのですが、ずれています。しかも調整前の周波数にずれています。なんで?

車から取り外して再調整しようとしたら、コイル部分から水がたれています。そういえばOMさんから水が入ってSWRが高くなった、使っているとそのうち蒸発してSWR下がるんだ、なんていう話を聞いたことがあります。
こりゃ、ヒシチューブの交換ですな。

今付いているヒシチューブをはがします。どうやらパイプの中にまで水が入っている様子。お天気いいので車の天井で数時間天日干ししました。ばっちり乾燥。

いつものDIY店にはこれしかない。ノギスでコイル部分の一番厚みがあるところを測ったら15mm。15mmのヒシチューブは内径14mm以下みたいに書いてある。悩むなぁ。大は小をかねるというけど、これはそう兼ねません。悩んで結局20mmパイのこれを購入。ちょっとでいいのに、こんな長さ要りませんけどね。

実際、差し入れてみると、でかい。しかも生地が厚い。大丈夫か? 家のドライヤーで熱風を吹きつける。変化なし。おいおい。
こういう時は、極端にやってしまう私。カセットボンベにガストーチバーナーで直接火を。「縮めーーっ」

何とかなったような気はします。ただどうも上部が心配。結局、自己融着テーププラスビニルテープ、末端は接着剤処理。

その後再調整で、OKになりました。そうそうヒシチューブつけない裸の状態だと上に400kHzほど上がっていたような。

このアンテナも消耗品なので、近くもう一本と思っていましたが、せっかく可愛がってあげたので、もう少し遊んでみようと思います。

本当は同じダイヤモンドアンテナの29MHz 144MHz 430MHz 3バンドのモービルアンテナのほうが好みでした。もう作っていません。あれ、型番なんだったけ。倉庫に入っているかも。

10mFM用アンテナを設置する

事務所に待望?の10mFM用アンテナをあげました。これで一所懸命仕事しながらモニターできます。

先日あげたデジコミ用アローラインのポールにお邪魔させました。地上高低いのですが、少なくとも今までのアンテナ(ディスコーン、D130)よりはるかに良いでしょう。送信もできるし。

Radixのステッカーが貼ってありますから、ラディックスのアンテナなんでしょうけど、昨年の西ハムで確か3000円くらいで買ったんだったと思います。低い周波数にはコイル入れるのでしょうけど、10mだとコイル不要フルサイズです。
バランはヤフオクで購入。ビニルテープが無かったので、巻いていません。明日にでも・・・

SWRはご覧の通りバッチリです。基本的なダイポールアンテナなので、調整も簡単ですね。10mバンド内2以下。もう少し、エレメントをV形にあげればいいのですが、できるだけ水平偏波と思い、これで良しとしました。

事務所には、今のところFT-817ND置いています。5Wですが、これで充分でしょう。

1.8MHzフルサイズダイポール 全長80m

を、作ろうかと思案中です。
作るというより、引っぱろうかですね。

我が家は三方を山で囲まれていまして、北側と南側が80~150mほどの間隔があります。ちなみにもう一方の東側が久留米特小レピーターをあげている高良山。
1.8MHzのバンド幅拡張で、話題になっているようですね。私もと、ロングワイヤーと非対応バンドのAH-4でチャレンジしようとしましたが、無理。以前、大丈夫だったこともあるんですが。1.9だったのかなぁ?

山と山の間に張るとなるといろいろ考えるわけです。実は開局当時、3.5のフルサイズダイポールを張っていましたが、その時はサガ電子のアンテナワイヤーにデベグラスワイヤー(デベロープだったかも)で引っぱっていました。おまけに7MHzのワイヤーも一緒にのせまして、アンテナ自体の重量で真ん中の給電点はぐっと下がっていました。地上から少し引っぱり上げるだけでスプリング付きガイシのスプリングは意味なし状態、夢の水平ダイポールにするにはかなりの力、ウインチなどが必要だと感じました。いや、水平になる前に、切れるかも。

そこで今回は、軽量であることを第一にと思っています。こんなものを見つけました。 http://www.sagant.co.jp/wire-2/1072/

ハイブリッドワイヤー線だそうで、ただ、もう生産終了のようで、ほとんどのお店で売り切れ。いつもお世話になっている福岡のパル通信さんに在庫があったのですぐ注文。ただ、42mものは1本しかなく、あとは22mものを2本注文しました。

届いて驚いたのは、まぁ、小さな箱にきちんと収まって、軽い軽い。これはいけるかもと思っています。凧で飛ばしてもいけるかもという軽さです。

すぐにでも、というところですが、まだまだ設置には問題点が多いのです。竹藪を飛び越えて張る必要もあり、そうか、パチンコ使って釣り糸を通して、とかいろいろ考えています。

完成するかどうかはわかりませんが、その過程も楽しみながら進めましょう。(おそらく完成したら、運用自体には興味が薄れる)

ところで、100m間をピーンと張るには、ステンレスワイヤーだと最低何ミリが必要なのでしょう? こういう計算がさっぱりわかりません。

29MHzFMのノイズを考える

自宅での運用は、ローカルノイズがひどく、余程強い局ではないと受信できない状況です。ローカル各局、ご迷惑お掛けしております。
何とか、この状況を打破すべく、じっくり調べて対策をしようと思います。

まずは、このノイズ。何なのでしょう? 昨日は午後6時には消えてしまいました。数十秒ごとに5kHzほど移動します。そしてまた元に戻る。ちょうど29.300MHzにも現れます。 アンテナの性能によるかもしれませんが、おおよそ25MHzから35MHzあたりまで。10mバンドは特にひどい。

まずは、このノイズの発生源を突き止めたい!  と、思います。

台風でも安心なように

テレビアンテナ用の突き出し金具に、5mの伸縮アルミパイプをつけてみましたが、あまりに不安定、強い風が吹けば持っていかれるということで、上記写真の通り変更しました。
突き出し金具をそのまま突き抜け、トタン葺きの軒に足場パイプ用の自在ベースというものを設置、ビス留めコーキングしました。これで台風でも安心です。

なぜ周波数を引き継ぐのだろう?

相変わらず7MHzをメインにJT65でCQを出しているのです。今朝方はポーランドのSP6SGと無事にコンタクトをいたしました。

QSOできたので、もうCQだすの止めたわけです。が、その62分後の7:41JSTにイスラエルの4X1LMがCQをほぼ同じ周波数で出したのです。-30dBの限界レベル、一回しか受信できず。
で、そのおよそ5時間後、アメ~リカのWF3MがCQ 。周波数はぴったんこでこれまた-30dBの限界レベル。
さらにはその2時間後、ドイツのDO1TIがほぼ同じ周波数でCQ。-30dB。

いやいや、他にも沢山電波出てて、たまたま同じ周波数のが引っかかっただけちゃう?

そのときの7MHz、JT65のモニター画面です。この3局の他にはな~んにも受信できていないのです。
もう、こういうことが毎度毎度です。どう理解したら良いのでしょう? 誰かのイタズラかとも思ってしまいます。それともソフトのバグ? 喜ぶように仕込まれている??

だれか、教えて下さい。夜も寝られなくなります。
あ、今日は4月1日ですが、これは本当です。エイプリルフールではありません。

追記・・・ FaceBookの「jt65/jt9/t10 lovers」グループにて、Hint機能は諸刃の剣のようなものなので、オフにしてはとアドバイスいただきました。その後、このような症状は全く出なくなりました。

このHintがクセモノ。幽霊局がたくさん出現してしまう。

第一電波工業 ダイヤモンド モービル用電動基台 K9000 修理

はい、また動かなくなりました。アマゾンで昨年の2月に注文、新品に替えていますから、まぁ1年ちょいってところでしょうか。消耗品と言えば消耗品です。しかし、一回くらいは修理して使わないともったいない。前も一回は修理して使いました。二回目のトラブルで面倒だったので新品購入となったのです。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=776
前回の修理。自分で書いたのを見直して再びチャレンジです。

今回はドライバーでグリグリはやりません。ツメの場所もわかっています。

私の場合、文字が入っていない、こっちの後ろからはずします。上部を手前にずらすように力を入れると少し隙間ができたところで、上へ。

意外と簡単にはずれました。後部のツメです。

真横から。ほんの少し、1mmくらい上部をずれせばはずれます。

前部のツメ。こっちのほうがツメが浅いようですが、上部カバーがずらしにくい形状だし、どうもゆるい接着剤がつけられているようです。

問題はいつものここ。接点不良で作動しなくなっていました。

どうしましょう。接点にちょっと半田を盛ってみました。

しっかり接続されるように少し曲げて修理完了です。
そういえば、強力3点式マグネットベースK3000にもかなりサビが出ていました。買い換えようかと思いましたが、ブラシでサビを落とし、いいのかどうかわかりませんが、手元にあるのでジンクスプレーを吹き付けてさび止めとしましょう。

美しい星空 JT65でのんびり遊ぶ

しょっちゅうCQ出しています。7MHzJT65でCQ DX出しまくっています。
お馴染みさんがみえてきました。ロシアの局、これはこれで面白い。
ヨーロッパやアフリカあたりも時々みえるのですが、やっぱり5Wでは届かないか。これもこれで面白い。逆に呼ばれることもあるのです。

今日は韓国の方とつながりました。ログ見ると3日ぶりのコンタクト。3日間空振りCQだったってことです。

おや、7エリアの局が出てきました。ここは7MHzのDX専用周波数なので、国内局をコールすることはできません。(でも、時々呼ばれてやってることがあったりする)
Twitterをやられているようなので、わざわざ「届いています」と勝手にメッセージ。ご丁寧にご挨拶いただく。お手数かけました。

左の毛虫みたいなのがFT8の信号です。真ん中あたりの夜空に輝く星空のようなのがJT65です。そう、本来はこの信号を月に送って跳ね返ってくるのを目的に開発されたんでしたっけ。JT65は。
なんか、感慨深くなってしまいましたとさ。

IC-7300 故障の続き・・・

IC-7300が故障したので、入院させたわけです。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=1017

お忙しいのでしょう、入院から15日ほどたってアイコムさんから連絡がありました。 検査したけど異常がないそうです。

それはそれで良かったことなのですが、どうも納得いきません。故障したから入院させたので・・・・ と考えていたら、もしかして電源?

使っていた電源は、ALINCOのEPS-300Mという古い古いものです。確か開局した当時に購入した記憶がありまして、それが正しければもう30年以上!

で、見てみますと、電圧が異常に高くなっています。電圧変更のボリュームを動かしても高い高い。これは明らかにレギュレーターの故障でしょう。そういうことだったんですね。

暇があれば修理にチャレンジしてみたい気もしますが、まぁ古いものだし、パーツ探しも苦労しそうです。ジャンクでオークションに出すのも何だし、処分しますか。
欲しい方には送料着払いで送りますw

IC-7300 故障 カチカチカチ・・・

自宅でメインで使っていたIC-7300Mが故障しました。
普段から敢てのJT65モニターのため、電源入れっぱなしなのですが、シャックに入ると、なにやらカチカチカチと、時計みたいな音(リレーでしょうけど)のみで、電源が入りません。
全部のコード類をはずして、改めて電源投入。お!正常起動!
ところが、送信しようとすると電源が落ちます。ダミーロードでテストしてもダメ。ということで、入院させましょう。

現在 FT8>CB無線

Eスポがオープンしているようですね。今日はモービルからでも新潟の局がバッチリ入感していました。午前10時頃。

FT8は10mで早朝1エリア、2エリア、6エリア、合計4局とQSOできました。夜までそのまま受信していた結果がこれ。

一日でほぼ全エリア受信できています。ロングワイヤーというプアなアンテナなんですが、結構いけますね。愛媛や大分も受信できている。近距離Eスポなのでしょうか。

14hで表示されているのは、朝の7時に出した私の電波を受信してくれたってことです

国内だけではなく、中東あたりも聞こえていたようです。

寝る前のFT8。面白いので、ついつい予定の就寝時間を過ぎてしまいます。
今夜は14MHzに出てみました。アンテナは同じロングワイヤー。

貧弱な電波が飛んでる飛んでる!

ヨーロッパ、さらに南アフリカでも私の電波を受信いただきましたようで。
今夜はやっとイギリス、南アフリカとQSOできました。チェコも1stです。

ダメもとでコールした南アフリカの局より応答あり!
イギリスの局をコールしていたら、まだ交信していないチェコの局からも呼ばれ結果的にはどちらとも交信できました!

いまのところFT8が面白いですね。まぁ、夜の時間に飲みながらできるというのも大きいです。

第18回 西日本ハムフェア

オール九州のブースの中で、10mFMとライセンスフリー関係を展示しました。

10mFMではアツデンの歴代トランシーバーを展示


全国大会のPRも
今年の目玉としてJP1YEE小笠原レピーターの基板を展示。懐かしい・・・

PCS-4800の上はLED改、下はオリジナル。久しぶり電源を入れたPCS-5800はアンロック状態。
アツデンのカタログ いやいや斬新。
ライセンスフリー関連の展示は、この程度・・・ 
一応レピーターも持ってきました。ほったらかしているので、一年に一度は。
アルインコのレピーター専用機もそろそろ処分しようかと。
多くの方に今年もお会いできました。私のアクティビティは低いまま・・・
何とこれが登場しましたよ。
アンテナのグラグラ具合も確認させていただきました。
こういう展示になりまして。
他のブースで発見。結局売れなかったのかな?
あるブースで見つけまして、しびれました。
ダイナミックマイクだぜ! 何とケンウッドのおにぎりダイナミックマイク! まとめ買い。
昔、やっとみつけたモトローラのダイナミックマイク。自宅保管分。

もうひとつ、10mでも使えそうな固定用アンテナを購入しました。使えれば格安、です。暇になったらテストしてみます。

FT8 国内周波数に出てみたら…

お昼の時間に、FT8。この時間は7MHzでしょう。
DXは厳しいので、国内周波数にQSY。 7.041MHzです。

CQ出している国内局をコール。さすが国内、一発で応答がありました。
で、終わったと思ったら、他の局よりコールされました。
使ってた周波数が相手局が使っていた周波数だったので、送信周波数をQSY。
無事にQSOが終わったと思ったら、あれれ、むちゃくちゃ多くの局が私を呼んできます。

赤文字は、当JG6DMHを呼んでいる局です。
緑はすでにQSOした局、赤文字は当局を呼んでいるか、今、交信している局。
日本国中で私の信号を受けてくださいました。

FT8 デジタルモード申請

遅ればせながらFT8の受信を試してみました。
おお、結構受信できる。となると、やはり送信もしたくなる。
ということで、デジタル関係を申請しよう、どうせやるならRTTYとかも最近のモードも全部やったろう、と欲張るわけですが、いざ申請しようとなると何のことやらどうしたらいいのやら、さっぱりわからんのです。

ググリまくって、ダメもとで申請。まさかと思ったら5日という短期間で申請がOKされていました。あとは、返信用封筒を送れと。 ありがとうございます。

今回は、移動局のみ、IC-7300M IC-7100M FT-817ND で申請しました。HF~430までいけます。

今日も朝から28MHzでFT8を受信させていましたが、東南アジアあたりが受信できていたようです。
さて、QSOとなると、どうやるのかまだわからないし、eQSLとかもあるし、ターボハムログとの連携とかもあるようだし、面倒だなと思ってしまうのは、年のせいでしょう。

もうすぐ変わるだろうから記念にコピペ

CN-560 SWR計を修理

アマチュア無線機の430MHz帯のパワーを測定するのに、久しぶりに引っ張り出したDAIWAのCN-560。140~450MHzのSWRを測定できます。いつ買ったんだろう? 開局当時だったでしょうか、そういえば430のコーリニアアンテナとか作ってたなぁ、同軸ケーブル切って。するともう30年以上前?

DAIWA CN-560 SWR計

ANT側にダミーロードをつけて送信。するとメーターがバンザイしている。右目盛のREFLECTED側の針は動くはず無いのに。
そういえば、ANT側のコネクターが少しガタついていた。コネクターを少しひねるとピタッと0目盛に張り付いて、正常に動作する。接触不良かな?

ばらしてみる。おそらく初めてばらす。センサーユニットがあり、3本のコードでつながっている。このコードを延長すればセパレートにできるな、などと不要なことを考えつつ、センサーユニットの中をのぞく。

このシールドケースから基板を取らなければ、コネクターのゆるんでいるであろう内側は見えない。めんどくさ~

と思ったら、半田付けのクラック発見。ここだけしっかり半田付けし直せば充分だな、ということで基板をはずすことなく完了。
こんな古いSWR計でもしばらくはまだ使えそうです。

1.9MHzで初めてQSO

 

やっぱりCWができるようになりたい、と、時々思うことがあって、はや二十数年。毎度同じことの繰り返し。30WPMくらい取れるようになりたい・・・

 

おとといくらいからシャックにこもってあちこちワッチ。ロングワイヤーアンテナもノイズを拾いにくい方向に張りなおした。

 

昨日は、3.5MHzで探した福岡のOMのCQに、10WPMでお相手いただいた。へたくそCWにお付き合いいただきありがとうございました。リグやアンテナの紹介まであって、あわてて汗。

 

で、今日は、何と1.9MHzでCW。ただし相手は記念局。メモリーキーで送信し、QSO成立。たぶん。

 

使っているアイコムのオートアンテナチューナーAH-4は、1.9MHzは対応していないと思っていたけど、SWRもストンと下がってOKだった。ワイヤー長は35mほど。

ただ、アクセスルーターに障害起こすようで、送信するとネット接続が外れてしまう。ま、いっか。

 


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