カテゴリー ‘ライセンスフリー’ のアーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

久留米特小レピーター復旧

強烈な台風10号が来るというので、前のブログ通り高良山のレピーターを撤去しました。その際、ソーラーパネルまわりの劣化がひどく、新調することにしました。

ソーラーパネルと架台をここから注文。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kausmedia/

ところが、ソーラーパネルと架台のネジ穴が合わない。片方だけ合わせても、電源部分にひっかかってしまう。

説明書を良く読むと、何と、両面テープで貼り付けろとある。不良品かと思っていたが、そういうことだったのね。失礼しました。
しかし、10年はもたせようと考えているのに、両面テープのみでは心もとない。ということで、ソーラーパネルに穴を開けてネジ止めすることにした。

いい加減な作業なので、やりかぶる(失敗する)ことが多い。で、今回の失敗は、穴が貫通して下のソーラーパネル部分までドリルで傷つけてしまった。ちょっと敷物でもしておけばいいのに。

テスターで当たったら、0V。チーン お亡くなりになった。

やっちゃった。まぁ、安いからいいか、と涙目の自分に言い聞かせ、何気なくパネル裏のボックスを開けてみた。

何とまあ!どうしたことでしょう! これぞ中華クオリティーなのか。プラスラインが半田付けされていなかった。自由な身であった赤ラインは、はずれてしまっている。テスターで調べると問題なし。どうせ別コードを使うので、既存コードを外して半田し直し。

 

15日夕方、高良山へ。この場所は許可を得ているところです。(昔の勤務先)
今回は、単管パイプ2本でがっしり固定しました。

今まではアルミの収縮ポールで上に上げていましたが、風でゆらゆら、ゲートウェイとの間でQSBが発生していました。今回は少し低くなりましたが、QSBは無くなると思います。

ちなみにレピーター本体のブログはこちらです。
DJ-R200Dで新しいレピーターを製作


久留米特小レピーター停波

台風10号がとんでもない強さだということで、久留米特小レピーターを撤収しに行きました。

ずいぶん黄色く変色しています。もう何年?

バッテリーは奥まったところに置いています。久しぶりに開けてみましょう。

2010の文字が。何とまぁ10年同じバッテリーで稼働中です。ソーラーパネルも同じ。まだまだいけますか。

ありゃ、これはまずいです。棚板の棚板受金具を利用していましたが、錆だらけどころか腐食しています。製作当時のブログがありました。
ソーラーパネル取り付け金具とバッテリー用クーラーボックス

中継器自体は昨年変更しました。
DJ-R200Dで新しいレピーターを製作

今回、ソーラーパネル関係を新調しようと思います。それにアルミポールもぐらつくので単管パイプに変更します。

というわけで、しばらく久留米特小レピーターはQRTです。

久留米特小レピーター 揺れてる

自宅eQSOゲートウェイ=>久留米レピーターのアクセスがQSBあって途切れるので先日様子を見に行きました。強風でユラユラしていました。単管パイプにでも交換必要かなぁ。

特小用スタンドマイク

最近、シャックに籠もる時間が増えまして、7.144MHzを聞きながらトランシーバーをいじくって場合によっては壊したりしているわけです。

時々、QSOもします。430MHzで福岡地区のOMさんとだったり、珍しく2mでCQ出されている方に応答してみたり。7.144MHzも3局ほどお相手いただいたり。 ちなみにホームグラウンドのはずの10mFMや、27MHzのCB無線は、当家を取り囲むEsフィルターによって真上から電波が落ちてくる近距離Es以外ほとんど受信できないのです。

最近すっかり新たなホームグランドになってしまったのが、eQSO。久留米特小リピーターはDJ-R20DからDJ-R200Dへの変更で、むちゃくちゃ使いやすくなりました。音質も良い。 更に、zelloとのリンクも きんきNT63局により行っていただき、連日大賑わいなのです。

シャックからももっと出るようにしようと思い、他のアマ機同様、専用スタンドマイクを用意することにしました。

八重洲の「最高級リファレンスマイクロフォン M-1」でも買って使こたろかと思いましたが、手持ちのがらくた箱の中にパソコン専用のスタンドマイクがありましたので、まあこれでいいやと。たぶん以前ジャンクで買ったもの。100倍くらい価格差あるかも。(てか、M-1ホントに売れるのが凄いなぁ)

エレコムさんのです。いいでしょ?  MS-STM88SV っていうらしい。
https://www2.elecom.co.jp/multimedia/microphone/ms-stm88/
裏フタはずして、これまた手持ちのコード付きミニプラグに変更、配線を何も変更せず真ん中の電源スイッチを押すと、みごと特小が送信に変わりました。あれ、変換プラグだけで良かったのかも。

アンプ内蔵で、好きなダイナミックマイクロフォン使用です。

これでシャックからのeQSOアクティビティーも上がる・・・ハズ。

要電池なのが、ちょっと面倒かなぁ。
あと、実際に使ってみると、送信スイッチ(本来、電源スイッチ)のガリが音声ラインに強烈に入ってしまいます。使う私はいいけど、聞いている方には相当な耳障りかと思いますので、別のスイッチをつける予定です。特小10mW、回り込みもなく快適です。

続編 その別のスイッチを付けました。快適、快適。

久しぶりに長話してしまいました。FB FB

アイコムとアルインコ入れ替え

デジタル小電力コミュニティ無線(デジコミ)とeQSOをつなぐシステム(ゲートウェイ)のトランシーバーを入れ替えました。

今までは、アイコムのIC-DRC1をゲートウェイに、アルインコのDJ-PV1Dを持ち歩きのアクセス用(クライアント)としていました。

しかし、アルインコDJ-PV1Dの1分間でタイムアウトする「ブザー」の音が本当に「ブザー」でうるさい、その点アイコムは柔らかい電子音なので相手方にそれほど迷惑掛けないかと思います。 また、アイコムの方は、送信時に「ピッ」と音声が入り、これがVOXの頭切れを少なくしてくれます。

ということで、入れ替えることにしました。思った通り快適ではありますが、デジコミ特有の音質の悪さには閉口します。イコライザーを入れて調整したりしていますが、なかなか難しいですね。

台風でも安心なように

テレビアンテナ用の突き出し金具に、5mの伸縮アルミパイプをつけてみましたが、あまりに不安定、強い風が吹けば持っていかれるということで、上記写真の通り変更しました。
突き出し金具をそのまま突き抜け、トタン葺きの軒に足場パイプ用の自在ベースというものを設置、ビス留めコーキングしました。これで台風でも安心です。

第一電波工業 ダイヤモンド モービル用電動基台 K9000 修理

はい、また動かなくなりました。アマゾンで昨年の2月に注文、新品に替えていますから、まぁ1年ちょいってところでしょうか。消耗品と言えば消耗品です。しかし、一回くらいは修理して使わないともったいない。前も一回は修理して使いました。二回目のトラブルで面倒だったので新品購入となったのです。
https://nx47.com/modules/xpress/?p=776
前回の修理。自分で書いたのを見直して再びチャレンジです。

今回はドライバーでグリグリはやりません。ツメの場所もわかっています。

私の場合、文字が入っていない、こっちの後ろからはずします。上部を手前にずらすように力を入れると少し隙間ができたところで、上へ。

意外と簡単にはずれました。後部のツメです。

真横から。ほんの少し、1mmくらい上部をずれせばはずれます。

前部のツメ。こっちのほうがツメが浅いようですが、上部カバーがずらしにくい形状だし、どうもゆるい接着剤がつけられているようです。

問題はいつものここ。接点不良で作動しなくなっていました。

どうしましょう。接点にちょっと半田を盛ってみました。

しっかり接続されるように少し曲げて修理完了です。
そういえば、強力3点式マグネットベースK3000にもかなりサビが出ていました。買い換えようかと思いましたが、ブラシでサビを落とし、いいのかどうかわかりませんが、手元にあるのでジンクスプレーを吹き付けてさび止めとしましょう。

デジタル小電力コミュニティ無線の周波数一覧

デジコミの周波数です。ネットに今のところ無いので掲載しておきます。

1ch 142.934375MHz
2ch 142.940625MHz
3ch 142.946875MHz
4ch 142.953125MHz
5ch 142.959375MHz
6ch 142.965625MHz
7ch 142.971875MHz
8ch 142.978125MHz (VoIP)※案
9ch 142.984375MHz (VoIP)※案
10ch 146.934375MHz(VoIP)※案
11ch 146.940625MHz
12ch 146.946875MHz
13ch 146.953125MHz
14ch 146.959375MHz
15ch 146.965625MHz
16ch 146.971875MHz
17ch 146.978125MHz
18ch 146.984375MHz(呼出)

VoIPは、ライセンスフリー無線の場合、現在eQSOのみのようです。
あくまでまだ相談中の案です。

eQSO 特小とデジコミで快適運用

このところ、eQSOにどっぷり浸かっていますね。
久留米レピーターの本体をDJ-R20DからDJ-R200Dに変更してから、ゲートウエイからのアクセス失敗がなくなり、音質もかなり良くなり、サービスエリアも広がったようです。
事務所では、デジコミ(デジタル小電力コミュニティ無線)も写真の通り仮設ですが、eQSOに接続してみました。無線機本体も、インターフェースもノートPCのUSBから取っていますが、今のところ問題はありません。

ただ、250mの山の上にある久留米レピーターの方が事務所のデジコミより圧倒的に広範囲に利用できます。デジコミは西日本ハムフェア展示用ということで、クローズするかもしれません。

IC-DRC1MKII

本日届きました。ただし私のところに届いたのはIC-DRC1です。MKⅡではありません。

ここでめっけ。
http://www.icom.co.jp/support/download/manual/pdf/IC-DRC1MK2_IM_0a.pdf

受信時の最大消費電流が増え、低周波出力が増加しています。
ももちゃんが指摘されていた、ボリュームアップ時のビビリが改善されたのでしょうね。もしかすると、Sメーターとかも??


特小レピーターに良さそうなもの

次の西日本ハムフェアで新しい特小レピーターを展示しようと、いろいろ検索中です。

ソーラーパネル用架台 単管パイプに簡単設置できるんですね。

https://www.kausmedia.co.jp/shopdetail/000000000468/ct55/page1/price/
10W用もあるようです。
https://www.kausmedia.co.jp/shopdetail/000000000468/ct55/page1/price/


バッテリー

http://www.chikuden-sys.com/category/iron-battery.asp?id=2398&c2id=202
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12V3.3Ah これだけの容量だと余裕かと。
ニッケル水素電池はメモリー効果による劣化があるのに対して、 リチウムイオンは問題無いと聞いています。

ソーラーパネル含めて一体型で完了するように考えています。そうなると上記の ソーラーパネル用架台は使用せず、レピーターのケースに貼り付けられる程度のソーラーパネルが良いでしょうね。

久留米特小レピーター変更完了

資格不要の特定小電力トランシーバーは、機器も安価で誰もが気軽に無線通信を楽しむことができます。出力はわずか0.01W(100mW)と微弱ではありますが、リピーター(中継器)を使えるというありがたいシステムで、高い山などに設置することで非常に広範囲の交信が可能となります。
全国にはたくさんのレピーターが設置されています。富士山にも一時的ながら設置され、驚異的な距離での交信が行われています。
その中で、私、ふくおかNX47が設置しているレピーターを紹介します。

設置場所:福岡県久留米市 高良山山中
使用機材等:トランシーバーアルインコ DJ-R200D、ソーラーパネル、密閉型バッテリー、チャージコントローラー、クーラーボックス、アルミポール 

チャンネル:レジャー中継モード8チャンネル (ダウンリンク421.900MHz アップリンク440.350MHz)
トーン:グループNo.08 88.5Hz
    アルインコですと、【3-A L17-08】 です。


令和元年11月9日に、レピーター本体をDJ-R20DからDJ-R200Dに変更、オートカーチャンクを不要にしました。ワンアクセスしてレピーターの返りを確認したうえで本送信していたオートカーチャンクの手順がなくなり、アマチュア無線のレピーター同様、電波を受ければそのまますぐに中継します。
機種によってはアクセスしにくくなっているようです。アルインコの機種には、オートカーチャンクの設定ができるものがありますので、on2もしくはoffに設定ください。

平成29年1月14日に再びeQSOとリンクしました。インターネットにつながったあなたのパソコンにeQSOのアプリをインストールすれば、インターネットに接続可能な世界中どこからでも久留米特小レピーターにアクセスできます。 また、eQSOを通じて、遠方の局とも交信できるようになります。

  • アクセスタイミングの都合上、頭切れしますので、送信してから一呼吸おいて話し始めてください。
  • 3分の連続送信でタイムアウト(送信停止)しますので、一回の送信はできるだけ短めに。
  • DJ-R200Dの特性上、アクセス直後はトーン不要でもアクセスできるため、他の通信がまれに入ってくることがあります。

DJ-R200Dで新しいレピーターを製作

もう、レピーターとしての選択は、これしかありません、DJ-R200D。
最初は、防塵防水型の密閉ケースに入れようと思ったのですが、西日本ハムフェア展示用に作ったのがありましたので、そのケースもろもろ再活用することにしました。
現用のシステムは、稼働始めて8年ほど経つのですが、まだ一度も電源が切れたとがありません。最後までトコトン使ってやろうかと、ソーラーパネルと密閉型バッテリーはそのまま継続で使うこととして、ご覧の通り簡単な構成となりました。
DJ-R200Dの下の小さな基板は、DCDCコンバーターです。これで電圧を5~6Vに下げて供給します。その右はソーラーチャージコントローラーです。

通常でしたら、DJ-R200DにはDCジャックがついているのでそこから供給すればいいのですが、合うプラグが手持ちになく、防水にも良さそうだし、ある方からここの充電端子の方が消費電流が少なくて済むという話しでしたので、半田付けしてしまいました。

まぁ、簡単なもので、あとはお山に登って交換するだけです。しかし、それが私にとってハードルが高かったりします。ずいぶん腰が重くなりました。

このDJ-R200Dにしてしまえば、あのオートカーチャンクの束縛から解放されるわけですから、頑張ってみますか。

DJ-R100Dにも自動接続手順設定が

ふくおかMH12局より連絡。”DJ-R100Dにも自動接続手順設定(オートカーチャンク設定)がある”とのこと。説明書を見る。

DJ-R100D取扱説明書抜粋

確かにあるわけです。気がつかなかった・・・・
さっそく、家にあるDJ-R100Dで調べてみます。

確かにOFFの設定
あれ、説明書に無いon1
さらにon2

説明書と違います。これはDJ-R200Dの説明書に書かれている機能です。
なぜ? 途中でバージョンアップしたということでしょうか。

それはともかく、モード5の中継器にして、noの設定で待望のオートカーチャンク不要で中継してくれます。アマチュア無線のレピーター同様です。

大宰府のレピーターは一足先にこのモードでの運用を開始したようです。アクセスが楽しみです!

そういえば、フリラjpさんのリストには、eQSO接続であることを書いていただきました。
https://www.freeradio.jp/?page_id=713

eQSOゲートウェイ レピーターアクセス失敗対策

我が家のeQSOゲートウエイは、特小久留米レピーター(17L08)に接続しています。eQSOを通じて全国のライセンスフリーユーザーがこの特小久留米レピーターにもアクセスできるというわけなのですが、いかんせん特小レピーターの、アクセス失敗が頻発します。

アマチュア無線のレピーターのように、アクセス信号を受ければそのまま送信してくれればいいのですが、特小はワンタイミング必要という十字架を背負っておりまして、それでやり損なう事が多いのです。

今まで、eQSO側にDJ-R100Dをつないでいましたが、今回DJ-P24Lに変更しました。今更ながらですが、何でもアクセスタイミングが変わったようで。ずっと知りませんでした。アクセス失敗防止のため、ダミーリピーターをシャックに設置していたのですが、これも不要になるかなと。

ところが、そうは簡単ではありませんです。ハイ。
お山の上の特小久留米レピーターはDJ-R20Dのままです。ホントは結局R100Dと同じタイミングに設定変更しなくてはならない。そうです、あのレピーターからのアンサーンバックを受けないとクライアントは送信しないという。。。

いやいや、何とかしたいと、DJ-P24Lをデフォルトのまま動かしましたが、まぁ以前にも増してアクセス失敗が頻発しました。こりゃだめだ。

ところが、いろいろやっていると、eQSOがPCからのアクセスの場合はあまり失敗がない。ゲートウェイやウチと同じレピーター経由によるアクセスは失敗が多い。なぜ? 

ゲートウェイは、トーンスケルチを使っていますが、ほとんど88.5Hz。もしかすると、そのトーンもアクセスするトランシーバーに入力されて干渉を起こしているのではないか。と、ある局のご指摘。
そうかもしれません! eQSO側からの88.5Hzをカットするため、イコライザーソフトを入れることにしました。

Equalizer APO というフリーウエアです。これでカット!

https://sourceforge.net/projects/equalizerapo/files/1.2.1/
ここよりダウンローとしてインストール。解説は、
https://aprico-media.com/posts/2008  ここ。

これでしばらく様子見です。

第18回 西日本ハムフェア

オール九州のブースの中で、10mFMとライセンスフリー関係を展示しました。

10mFMではアツデンの歴代トランシーバーを展示


全国大会のPRも
今年の目玉としてJP1YEE小笠原レピーターの基板を展示。懐かしい・・・

PCS-4800の上はLED改、下はオリジナル。久しぶり電源を入れたPCS-5800はアンロック状態。
アツデンのカタログ いやいや斬新。
ライセンスフリー関連の展示は、この程度・・・ 
一応レピーターも持ってきました。ほったらかしているので、一年に一度は。
アルインコのレピーター専用機もそろそろ処分しようかと。
多くの方に今年もお会いできました。私のアクティビティは低いまま・・・
何とこれが登場しましたよ。
アンテナのグラグラ具合も確認させていただきました。
こういう展示になりまして。
他のブースで発見。結局売れなかったのかな?
あるブースで見つけまして、しびれました。
ダイナミックマイクだぜ! 何とケンウッドのおにぎりダイナミックマイク! まとめ買い。
昔、やっとみつけたモトローラのダイナミックマイク。自宅保管分。

もうひとつ、10mでも使えそうな固定用アンテナを購入しました。使えれば格安、です。暇になったらテストしてみます。

9年目となる特小久留米レピーター

久留米市の高良山に設置している特小久留米レピーター。前回様子を見に行ったときの記事がこれ。
特小久留米レピーター5年目の状況
2015年8月だから、もう3年半程ほったらかし状態なのだが、今朝、近くまで行ったのでついでに状況を見に行くことにした。実はここ数ヶ月、ダウンリンクの電波が弱く、どうも不調なのだ。

あ~、こうなってたか~。

かなりの劣化。そりゃ8年以上も太陽光、雨風に晒されていればそうなりますよね。

中身はこの通り。傾いていたところに水が貯まっていましたが、問題はなさそうです。DJ-R20Dの液晶表示もしっかり大丈夫。すごい!

とりあえず手持ちの小さな結束バンドと、ビニルテープでぐるぐる巻きにして対応。
下山すると、しっかり以前並の強力な(?)電波となりました。事務所でもしっかりモニターできるように復活しました。

久留米レピーターの詳細は、こちら。eQSOを使えば全国からもこの久留米レピーターにアクセスすることが出来ますよ。http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

CB無線はもう勧められない?

新しい市民無線ラジオ、CBトランシーバーがポラリスプレシジョン合同会社という会社から出るそうだ。

同社のウェブサイト。 トランシーバーを拡大してみる。

自作機感満載ではある。それはそれでいいのだが。。。

 

本体価格は180,000円なんだそうで、税込194,400円ということである。

27MHZ、AM、8チャンネル、500mW。 ちょっとどうかしていない??

基本的な機能は別に、例えば、wi-fi接続でリモートコントロールが可能とか、そういう機能がついていたりするので高いのかな?と思ってしまう。

もっとも、その商品にその価値を認めた人がいて、売買が成り立つことにとやかく他人が言う筋合いではない。

 

ところで私自身、このところCB無線を運用することがすっかり無くなってしまった。今年の5月だったか、アマチュア無線で移動運用した際に、ついでにCBトランシーバーの電源を入れっぱなしにしていて「あ~、何か聞こえるな~」程度だった。

 

Esがオープンすると、数年前と違って大混信となっている。もともと長距離交信を前提としないたったの8チャンネルしかないのだからしょうがないが、特に近年は局数の急増と、比較的電波が強くなった(というと語弊があるかもしれないが)からで、譲り合いの精神だと正直オンエアは難しい。

 

Esでガンガン交信するには、他局の混信何のそので叫びまくり、チャンネル独占当たり前くらいの根性というか無神経さが必要な気がする。いや、必要だ、たぶん。 そういうところには、必ずトラブルが起きると思う。オモテに出なくても、いろんな問題が起きているはずだ。 正直、健全的とは思えなくなってきた。 それでEs発生時のオンエア意欲が私自身減ってきたのかもしれない。 (飽きたのかも?)

CB無線の楽しさは、おおいにわかっているはずなのだけど、これだけの高額な費用がかかることを思うと、他人には勧められない。 素直にアマチュア無線の資格を取得し、半額程度で買えるFT-818NDとホイップアンテナで同様のQRPで楽しむことを勧めた方が良いのではないかと思う。

 

ってなことを考えるようになったって事は、年かもね。

 

eQSOのサーバーを復活しました japaneqso.dip.jp

3月10日に「japaneqso.dip.jp」のeQSOサーバーをクローズし、「osakajr3net.dip.jp」に移行していましたが、復活し、運用を開始しましたので、お知らせします。

 

eQSOをやりはじめたけどうまくいかない、ノイズがひどい、エラーが起きる、それをどう解決するか皆でワイワイやりながら楽しむ、という感覚がベースにあります。 私が稼動しているサーバーも平気で落ちてしまうかもしれませんが、それも趣味としての楽しみとしてご容赦ください。お互い様です。 そんな感じで気軽にやっていますので、コネクトもお気軽にどうぞ。

 

DJ-R20Dのアルミホイル巻き・・・

DJ-R20Dを

アルミホイルの上に置いて、

 

包みます。

180℃のオーブンに入れること30分・・・

 

 

そんな訳ありませんで

 

我が家のeQSOのゲートウエイは、山の上に設置している久留米レピーターにアクセスするのですが、たまにアクセス失敗が起こります。失敗の原因はいくつか考えられますが、少しでも失敗を無くすためにゲートウエイと同じ部屋にこのダミーレピーターを置いています。

 

少しは良くなったように思えますが、自宅近くだと当然のごとく山の上のレピーターとこのダミーレピーターのダブルアクセスによる混信があり、防ぐために電波が飛ばないようにこうしたのです。

 

昨日は、多くの局がeQSOにアクセスしていましたね。賑やか賑やか!

 

 

第17回 西日本ハムフェアに出展できず

西日本ハムフェアではオール九州のブースにて、ライセンスフリー無線関係を例年出展させていただいておりましたが、今年の開催日は非常にお日柄が良く、仕事が入ってきまして、泣く泣く欠席いたしました。

 

ライセンスフリー無線で期待されてお越しの方もいらっしゃったかと思いますが、申し訳ございません。

 

そのかわり?ではありませんが、私よりずっとアクティビティ高いOM諸氏がライセンスフリー無線関係を展示されると伺っています。 ありがとうございます。(というのもヘンですが)

 

eQSOが賑わってきました。ぜひこちらでも皆さん宜しくです。

Free Radio Network のサーバーを立ち上げてみました。

Free Radio Network のサーバーを立ち上げてみました。
Server:japaneqso.dip.jp (eQSOと同じです)
Port:10026   Net:Japan

 

eQSOからFRNへの変更を検討

eQSO、静かです。前からあったのでしょうけど、こういうサイトをみつけました。時間がないのでゆっくり調べられませんが、少なくともeQSOより国際的には賑やかなようです。使えそうだったら、こっちに変更しますか。

http://www.freeradionetwork.eu/

とりあえずクライアントを起動し、ここに接続してモニターしています。
サーバー:001english-eu.ddns.net ポート:10026

 

コールサインは、JAPANのJに、6エリアの6を、ふくおかNX47とくっつけて、J6NX47としてみました。

 

eQSOのServer変更しました! japaneqso.dip.jp

契約上の関係で、japan-eqso.ddo.jp だったServerを japaneqso.dip.jp に変更しました!

しばらくこれで様子を見てみたいと思います。

特小久留米レピーターと特小太宰府レピーターリンク完了

懸案だった、太宰府レピーターをeQSOゲートウエイに接続しました。これで、久留米と太宰府がつながりました!

太宰府のゲートウエイの方はIC-4088Dを使用しているのですが、レピーターからの信号を受信するとアンサーバックがあるんですね。止めようと説明書をざっと見たのですが、わかりませんでした。 そのアンサーバックがサーバーに流れ込むわけではないので、実際支障もなかったため、そのままの設定にしています。

交信より、どっちかというとこういう実験が好きなんです。。。。

 

やってみたいという方は、下記の動画を参考に。
http://nx47.com/modules/aboutus/index.php?content_id=1

 

三郡山特小レピーター

久留米の仕事場でも快適にアクセスできます。

福岡市内はどうなんだろう? あれ? 大池レピーターと同じチャンネルかな?

http://nx47.com/modules/gnavi/index.php?lid=154

 

三群レピーターは、L14-08 大池レピーターは、L13-08  とのメッセージをいただきました。ありがとうございます。

 

アマチュア無線総合ニュースサイト hamlife.jpさんに西ハムの写真

アマチュア無線総合ニュースサイト hamlife.jp さんに、写真がアップされていました。

<70枚以上の撮り下ろし写真を公開!!>過去最多、2,000名の来場者で賑わった「第16回西日本ハムフェア」の模様

 

第16回西日本ハムフェア 会場リポート<3ページ目>

http://www.hamlife.jp/2017/03/10/nishiham2017-photo/3/

 

 

一般ブース紹介の写真、トップ3枚がオール九州です。

http://www.hamlife.jp/bo01/

http://www.hamlife.jp/bo02/

http://www.hamlife.jp/bo03/

 

掲載ありがとうございました。

 

第16回西日本ハムフェア 写真レポートその2 ライセンスフリー無線

ライセンスフリー無線関係も少し展示しました。

 

 

最初の展示状況。 eQSOのゲートウエイを展示、運用。 レピーターはDJ-R20Dをセットし置いているだけ。

CB機は、新スプリアス対応機種2台。

 

 

 

開場してままもなく、新たな展示品が。ご覧の通り。 スゴ!

ICB-770持ってた。今も押し入れに入っていると思う・・・ なーんて方もいました。

 

 

 

会場が騒々しいので、DJ-R20D本体のAF出力だけではPRになりません。

外付けアンプSPが必要かなと思いました。 来年もやるならね・・・

 

 

今年は、壁に貼った紙に各自書いていただきました。

途中で撮影したものなので、このあと書かれた方もいらっしゃったと思います。スミマセン。

 

私の食わず嫌いである、デジ簡は、Qネットさんのブースで展示されていました。これまた無線機がずらりと並び壮観でした! (写真撮り忘れてた)

 

 

西日本ハムフェアで展示するものを・・・

3月5日に開催される西日本ハムフェアにて、eQSOのゲートウエイを運用展示するため、古いPCと昔買っていたインターフェースを使って製作中・・・

 

グチャグチャした机の上で、パソコンの上で半田付けしたり、何とか完成しました。

もう、老眼鏡が必要ですもんね。

PCからのオーディオはUSB経由です。近くの電器店に、USBヘッドセットが何と100円で出ていまして、それを使いました。

 

 

ついでに。 これがeQSOのサーバーと久留米レピーターにリンクしているゲートウエイを動かしているPCです。

久留米レピーターにアクセスするためのトランシーバー。現在DJ-R100D利用。

 

 

ラックの片隅に、DJ-R20D。 久留米レピーターと同じ動作をさせています。ただし出力1mW。 久留米レピーターのダミーです。 ゲートウエイから久留米レピーターへのアクセス失敗を少しでも減らすためです。 結果、なかなか好調です。

 

話を戻して、西ハムでは10mFMのトランシーバー、アツデンのPCSシリーズを中心に展示する予定です。

 

eQSOサーバーのメモリを増設

eQSOのサーバーを動かしているのはこちら。

dynabook SS SX/17A

2007年発売ですから、もう10年前のPCです。

 

eQSOサーバーだけではなく、久留米レピーターとのリンクのため、eQSOゲートウエイも同じPC上で稼働させていますが、どうも久留米レピーターからの音声が途切れ途切れになるという症状が。

 

もともとCPUのスペックも低いと言えば低いのですが、eQSOのソフトウエア自体、そんなに負担がかからないと考えて一緒に動かしていました。

 

何か、対策を・・・  ゲートウエイを別のPCで動かすか?

そういえば、メモリーは・・・  512MB×2 1GBしか載っていません。

OSはもともとVISTA(購入時はXPを入れて使用していた)なんですが、現在7を入れています。

 

ということで、メモリー増設。

2GB×2 で、4GBとなりました。

 

 

症状は良くなったようです。

 


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