2019年2月の月別アーカイブ
アマチュア無線、ライセンスフリー無線

FT8 国内周波数に出てみたら…

お昼の時間に、FT8。この時間は7MHzでしょう。
DXは厳しいので、国内周波数にQSY。 7.041MHzです。

CQ出している国内局をコール。さすが国内、一発で応答がありました。
で、終わったと思ったら、他の局よりコールされました。
使ってた周波数が相手局が使っていた周波数だったので、送信周波数をQSY。
無事にQSOが終わったと思ったら、あれれ、むちゃくちゃ多くの局が私を呼んできます。

赤文字は、当JG6DMHを呼んでいる局です。
緑はすでにQSOした局、赤文字は当局を呼んでいるか、今、交信している局。
日本国中で私の信号を受けてくださいました。

FT8で遊んでいます

デジタルは食わず嫌いです。と私は常々言っていまして、デジタル簡易無線(デジ簡、DCR)はやらないのです。ケロったりされたら気分悪くなります。

こういう私ですが、何を思ったかCW(ある意味デジタル)に続いて、FT8に触れてしまったのです。

で、やってみると聞いていたとおり、お粗末なアンテナでもそこそこDX(海外局)と交信が簡単にできる上に、とっても面倒くさいログブックへの記入や、QSLカードの発行(eQSL)が、ほぼ瞬時にできるわけでして、少しはまりそうでもあり、飽きそうでもあるのです。

左側に見えるCQをクリックすれば、自動でコールし、応答あれば自動で交信終了です
私のカヨワイ電波がどこまで飛んでいったのかすぐわかるのです
ほんの先ほど、7MHzで電波を出しまして、その結果。夕方なので北米と南米に飛んでます。

例えば、27MHzのお隣のアマチュア無線バンド、28MHz(10m)帯で、この24時間、どんな伝播状況だったか、下記をクリックすると表示されます。
https://bit.ly/2SPV7go

たまにはこういうことでもしないと、無線自体に飽きてマンネリ化しますもんね。

無線局免許状等情報

ネットでの情報も、もう更新されていました。以前は一ヶ月とかのタイムラグがあったようですが。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0000422324&DD=1&styleNumber=50

いろんなモードを試してみたいですね。

FT8 デジタルモード申請

遅ればせながらFT8の受信を試してみました。
おお、結構受信できる。となると、やはり送信もしたくなる。
ということで、デジタル関係を申請しよう、どうせやるならRTTYとかも最近のモードも全部やったろう、と欲張るわけですが、いざ申請しようとなると何のことやらどうしたらいいのやら、さっぱりわからんのです。

ググリまくって、ダメもとで申請。まさかと思ったら5日という短期間で申請がOKされていました。あとは、返信用封筒を送れと。 ありがとうございます。

今回は、移動局のみ、IC-7300M IC-7100M FT-817ND で申請しました。HF~430までいけます。

今日も朝から28MHzでFT8を受信させていましたが、東南アジアあたりが受信できていたようです。
さて、QSOとなると、どうやるのかまだわからないし、eQSLとかもあるし、ターボハムログとの連携とかもあるようだし、面倒だなと思ってしまうのは、年のせいでしょう。

もうすぐ変わるだろうから記念にコピペ

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