hamlife.jp
(2026/1/27 4:05:27)
<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月26日時点)、アマチュア局は1週間で302局(約43局/日)減少して「332,589局」
(2026/1/26 12:25:17)
免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年1月26日時点で、アマチュア局は「332,589局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2026年1月19日の登録数「332,891局」から、1週間で302局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2026年1月26日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「332,589局」の免許状情報が登録されていた。前回、2026年1月19日時点のアマチュア局の登録数は「332,891局」だったので、1週間で登録数が302局ほど減少した。
「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる
2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
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【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
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<アマチュア衛星「ふじ3号」-2026年2月最新情報->JARL、日本時間2026年2月7日(土)から3月1日(日)まで計8回の運用予定を公表
(2026/1/26 12:05:23)
一般社団法人
日本アマチュア無線連盟(JARL)が打ち上げた3機目のアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」について、JARLは「令和8年2月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください」として、日本時間2026年2月7日(土)から3月1日(日)まで計8回の運用スケジュールを公表した。今回のパスに合わせて、宇宙から届く「ふじ3号」の信号をキャッチしてみてはいかがだろうか。条件さえよければ、SSB/CWに対応した受信機・ポータブル機と簡単な八木アンテナで受信できるだろう。なお「3月9日ごろから全日照に入っていきます。この全日照についてNPO法人日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)のJA1OGZ
金子 明さんに解説いただきましたのでご参照ください」と案内している。
※「全日照」とは、人工衛星が地球の影に入らず、常に太陽の光が当たる状態のことで、衛星の電力供給や温度管理に大きく影響します。
JARLが開発・運用を行うアマチュア衛星「ふじ3号(JAS-2、FO-29)」(コールサイン:8J1JCS)は、1996年8月17日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。いあゆる低軌道衛星で、近地点高度が799km、遠地点高度が1,320km、傾斜角99度、周期約106分の円軌道で周回している。
すでに打ち上げから30年が経過し、不安定な状況が現在も続いてる「ふじ3号」。CWテレメトリとトランスポンダの動作が確認できなくなったこともあり、「日本を通過するパスにコマンドの起動を試すので受信レポートを送ってほしい」と呼びかけたこともあった( 2019年9月13日記事 )。
アップリンク145.900~146.000MHz(LSBまたはCW)、ダウンリンク435.900~435.800MHz(USBまたはCW)のトランスポンダー(出力1W)を搭載しているほか、ビーコンが435.795MHzで送信されている(ドップラーシフトにより±6kHz程度の変動がある)。打ち上げから23年が経過した2019年まで一部機能が動作を続けているが、デジトーカーやパケット通信BBS機能はすでに停止している。
●ふじ3号(FO-29)運用予定について(2026年1月23日更新)
ふじ3号(FO-29)の運用につきましては、ご理解ご協力いただきありがとうございます。
ふじ3号の運用について、ご意見をいただくこともありますが、打ち上げから四半世紀を超えて、すでにご報告させていただいておりますとおり、不安定な状況が現在も続いていますので、残念ですがこのような状況でご希望に沿う運用ができないことはご理解いただき、ふじ3号をご活用いただきますようお願いいたします。
なお、ふじ3号ですが、3月9日ごろから全日照に入っていきます。この全日照についてNPO法人日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)のJA1OGZ 金子 明さんに解説いただきましたのでご参照ください。※記事下の「関連リンク」から確認してください。
令和8年2月については、次の時刻に送信機をONにするコマンドを送信する予定ですが、送信を開始して2分以上経過しても送信機がONにならない場合にはコマンド作業を終了いたしますので、あらかじめご承知おきください。
【ふじ3号のアナログ送信機をオンにする予定時刻(UTC)】
●2026年2月
2月6日(火)23:14~ (日本時間:2月7日 08:14~)
2月7日(水)22:19~ (日本時間:2月8日 07:19~)
2月13日(火)22:03~ (日本時間:2月14日 07:03~)
2月14日(水)22:53~ (日本時間:2月15日 07:53~)
2月20日(火)22:36~ (日本時間:2月21日 07:36~)
2月21日(水)23:27~ (日本時間:2月22日 08:27~)
2月27日(火)23:10~ (日本時間:2月28日 08:10~)
2月28日(水)22:12~ (日本時間:3月1日 07:12~)
条件さえよければ、ハンディ機と簡単な八木アンテナで「ふじ3号」からの信号を受信することができる。詳しくは、記事下の「関連リンク」から「魅力たっぷりの宇宙通信に挑戦!アマチュア衛星『ふじ3号』を楽しもう!」にある「テレメトリーを受信してみよう!」を参考にするといいだろう。
●ふじ3号(FO-29)電源系の現状に関する考察 (JARL資料から)
●関連リンク:
・ふじ3号(FO-29)運用予定について(2026年1月23日更新)
・ふじ3号(FO-29)2026年にいよいよ全日照突入(JARL Web/PDF形式)
・ふじ3号(FO-29)電源系の現状に関する考察(JARL Web/PDF形式)
・魅力たっぷりの宇宙通信に挑戦!アマチュア衛星「ふじ3号」を楽しもう!(JARL Web)
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<再放送の予定と見逃し配信あり>NHKのトークバラエティー番組「阿佐ヶ谷アパートメント」が “絶滅危惧” なアマチュア無線を深掘りした
(2026/1/26 11:30:39)
お笑いコンビ “阿佐ヶ谷姉妹” が司会を務めるNHK Eテレ(教育テレビジョン)のトークバラエティー番組「阿佐ヶ谷アパートメント」の2026年1月24日(土)放送回でアマチュア無線が紹介された。番組にはJARL東京都支部で行われたミーティングの模様や、アマチュア無線家の移動運用やシャック(無線室)訪問の模様が約8分間にわたって放送され、SNSなどで話題になっている。
2022年から放送されているNHKのトークバラエティー番組「阿佐ヶ谷アパートメント」(毎週土曜日21:15~ Eテレで放送中)は、お笑いコンビの阿佐ヶ谷姉妹が大家を務めるアパートが舞台。このアパートに住んでいるという設定のメンバーたちに、令和時代のニッポンの価値観を取材したVTRを見てもらい、自由に感想を述べ合うというスタイルで進行している。
1月24日のテーマは「あなたの “無くなって欲しくないもの” は?」。時代の移り変わりやテクノロジーの進化などによって無くなりつつある “絶滅危惧” なものを深掘りするということで「エレベーターの案内係」に続いて「アマチュア無線」が約8分間にわたって登場した。
まずJARL東京都支部が2025年10月に八王子市で行ったミーティングの模様が流れ、アマチュア無線の現状(愛好者数の減少と高齢化)が紹介された。
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」2026年1月24日放送回より((C) NHK)
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」2026年1月24日放送回より((C) NHK)
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」2026年1月24日放送回より((C) NHK)
さらにJQ1ABR 各務さんが埼玉県飯能市で10月12日に行った10mFMの移動運用に密着し、アンテナ設営や交信方法などを紹介。
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」2026年1月24日放送回より((C) NHK)
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」2026年1月24日放送回より((C) NHK)
続いてJA1DVP 正垣さんのQSLカードコレクションの披露とシャックでDX QSOに挑戦する様子を紹介した。
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」2026年1月24日放送回より((C) NHK)
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」2026年1月24日放送回より((C) NHK)
hamlife.jpがJARL東京都支部の澤田支部長(JG1DKJ)に照会したところ、2025年9月中旬にNHKの番組担当者から「東京都支部のホームページで告知されている、10月13日の野外ミーティングを取材したい」という連絡があったという。
残念ながら台風の影響で10月13日の野外ミーティングは急遽中止になってしまったが、「東京都支部が雨天対応の準備で借用していた八王子市の片倉町会館で、中止に気付かず来場した皆様と簡単なミーティングを行ったところで、番組の取材を受けたものです」ということだった。
この日の「阿佐ヶ谷アパートメント」は、1月28日(水)午前0時(=1月27日(火)の24時)からNHK Eテレで再放送が行われるほか、NHK ONEの見逃し配信で1月31日(土)の21時43分まで視聴することができる。
●関連リンク:
・阿佐ヶ谷アパートメント(NHK ONE)
・NHK ONE見逃し配信「阿佐ヶ谷アパートメント2025 第11話
OKバブリー!ケツカッチン!」
・阿佐ヶ谷アパートメント(ウィキペディア)
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<特集は「マイコンボードで電子工作」>ハムのラジオ、第682回放送をポッドキャストで公開
(2026/1/26 8:30:16)
「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年1月25日(第682回)の特集は「マイコンボードで電子工作」。昨年放送した「AIプログラミングによる電子工作」をきっかけに、番組レギュラー陣の間でマイコンブームが起きていることから、今回はマイコンをテーマとして語りあうという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第682回の配信です
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電波法違反で運転手(53歳)を摘発、許可を受けずにアマチュア無線機を設置して無線局を開設--1月18日(日)~1月24日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10
(2026/1/25 9:30:52)
先週のアクセスランキング1位は、総務省東海総合通信局が静岡県富士宮警察署と共同で行った不法無線局取り締まりで、自己の運転する車両にアマチュア無線用の無線機を設置して、免許を受けずに無線局を開設していた山梨県笛吹市在住の運転手(53歳)を電波法違反容疑で摘発されたニュース。東海総合通信局は「不法無線局は、消防・救急無線、鉄道無線、携帯電話などの重要な通信をはじめ、他の合法無線局の通信への妨害、テレビ・ラジオの受信への障害など、社会的に大きな影響を与える可能性があるほか、電波利用秩序を乱すものです」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
続く2位は「【速報】<〒690-8559>JARL、新QSLビューロー専用の『個別郵便番号』を公表」。一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)がQSLビューロー業務を委託していた島根県出雲市の会社からの申し出を受けて、委託契約を2026年1月末をもって終了し、あたらに決まった委託会社が2026年1月7日(水)からカードの受領受付を開始した(2026年1月7日記事)。転送用QSL(SWL)カードの受け付けを始めた新QSLビューロー(島根県松江市)の住所に加えて、宅配便やレターパック、ゆうパックなどの宛て先欄に記載する際の“電話番号”が明らかになったほか、今回、あらたに住所の記載が省略できる専用の個別郵便番号「690-8559」が決定し告知された(宅配便で送付する場合は、郵便番号を「690-0003」とし住所を記載する必要がある)。
3位は、アマチュア無線家向けてユニークなオリジナルキット類を提供している「CRkits共同購入プロジェクト」から、4/18/21/24/28MHz帯に対応する、他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot(特別価格:34,800円+送料)」と、POTA移動で決定版となる一台、3.5~21MHz帯対応スパイラジオ風マルチバンドCWトランシーバー「SW-6B Transceiver(特別価格:47,800円+送料)」の2つの新製品について有料頒布を開始した情報。なかでも「SW-6B Transceiver」は、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」に登場した、悪役・ムスカ大佐がモールス通信を行うシーンを、(ローディング入りロッドアンテナとグランドワイヤーを用いて)再現!?できる“夢をかなえる一台”と紹介している。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<静岡県富士宮市麓・国道139号線で取り締まり>東海総合通信局、アマチュア無線機を設置し許可を受けず無線局を開設していた運転手(53歳)を摘発
2)【速報】<〒690-8559>JARL、新QSLビューロー専用の「個別郵便番号」を公表
3)<CRkits共同購入プロジェクト新着情報>他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」&スパイラジオ風マルチバンドCW機「SW-6B Transceiver」を有料頒布
4)<全長約47cm、柔軟で折れにくいフレキシブルタイプ>第一電波工業、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「AZ350FX」を新発売
5)<全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
6)<応募締め切りは1月31日>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中
7)<「QSL印刷の命令に#Substrを追加」や細かな修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月16日にバージョンアップしてVer5.47cを公開
8)<2026年1月17日から2027年3月31日までの交信が有効>JARL渡島檜山支部、JARL特別局(8J8H5K)との交信が必須の「北海道新幹線開業10周年記念アワード」を発行
9)<“ラジオは電波派” のアナタに!受信ネタ+機材情報たっぷり>三才ブックス、1月28日(水)に「ラジオ受信バイブルSELECTION」刊行
10)<現場リポーターが交信体験>サンテレビ、「加古川東高等学校アマチュア無線部(JA3YRZ)」を生中継で13分間にわたり紹介
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<2026年の春休みにアマチュア無線技士の資格を取ろう!>JARD、3月28~29日に東京・巣鴨で特別企画「親子ハム教室(4アマ養成課程講習会)」を開講
(2026/1/24 11:30:36)
一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2026年3月28日(土)と29日(日)の2日間、東京・巣鴨のJARDハム教室で、アマチュア無線技士の資格取得を目指す小学校3年生以上の子供(19歳未満まで)とその保護者を対象に「親子ハム教室」と命名した、第四級アマチュア無線技士(4アマ)の養成課程講習会を開講する。保護者は父母だけでなく祖父母でも構わない。JARDは「小学3年生以上の方であれば、お子さまのみのご参加でもご家族でのご参加でもご受講いただけます。アマチュア無線はお子さまから大人まで幅広い年代で利用できるツールとして、趣味として楽しむだけでなく、非常災害時やボランティア活動にも役立っています。ぜひこの機会にご家族でご参加ください!」とPRしている。
JARDが2022年に開催した「親子ハム教室」の講習風景(写真提供:JARD)。ベテラン女性講師がわかりやすく丁寧に教え、全員が修了試験に合格した
JARDは近年、夏休みシーズンにアマチュア無線技士の資格取得を目指す小・中学生とその保護者がセットで受講できる「親子ハム教室」を実施し、高い合格率を上げている。2026年は春休みシーズンにも「親子ハム教室」を実施することを決定、このほどJARDホームページで発表があった。
毎年夏休み特別企画として実施している「親子ハム教室」が、
ご好評につき今年は春休みシーズンにも追加開催いたします!
お子さまと保護者で一緒に受講し、第四級アマチュア無線技士の資格取得を目指していただく本コースは、小学3年生以上の方であれば、お子さまのみのご参加でも、ご家族でのご参加でもご受講いただけます。
日本だけでなく世界中の人とコミュニケーションができるアマチュア無線は、お子さまから大人まで幅広い年代で利用できるツールとして、趣味として楽しむだけでなく、非常災害時やボランティア活動にも役立っています。ぜひこの機会にご家族でご参加ください!
★「親子ハム教室」 の特徴:
①お子さま・ご家族を対象にした特別コース
JARDでは、お子さまにも学習しやすい特別コースを開催しています。
※19歳以上の方のみのご参加は、お受けいたしかねますので、通常のコースをお申し込みいただくようお願いいたします。
②経験豊かな講師が2名体制で対応!
JARDの養成課程講習会の合格率は95%以上!!
2日間の講習会期間中は、ベテランの講師が2名でフォローアップしますのでお子さまも大人も安心してご受講いただけます!
③合格のためのオリジナル補助教材
総務省認定の教科書をメインに使用し、理解度を深めるため、講師オリジナルの補助教材もご用意しています!
ご受講者みなさまで合格を目指しましょう!!
★ 開催概要:
・開催日:2026年3月28日(土)、29日(日)
・場所:JARDハム教室(東京都豊島区巣鴨3-36-6 共同計画ビル8階)
・募集定員:36名
・受講対象:お子さま(小・中学生)とその保護者(※)
※お子さまと一緒に受講し、資格取得を目指していただきます
※お子さまだけの受講でもOK
・受講料等:お子さまは14,150円、保護者の方は26,250円(※)
※「受講料等」には無線従事者免許申請手数料が含まれます
★時間割の概要:
・3月28日(土)9:00~17:10 開講・ガイダンス、60分授業(法規)×6コマ
・3月29日(日)9:00~16:45 60分授業(無線工学)×4コマ、補講60分、修了試験(60分)
※1日目、2日目の昼食時間はそれぞれ50分間です
※時間の詳細はお申し込み後にお送りする時間割をご参照ください
※1日目の開講ガイダンスの時間(30分)に、総務省提出の書類をご記入いただきます。お子さまのみのご参加の場合は、付き添いの方は会場に入室いただき、お子さまのご記入内容をフォローいただくことも可能です
※2日目の補講時間は補講対象者がいない場合でも、合格のための総まとめを行い、理解度を深めていただく授業を行います。4アマ取得を目指してぜひご参加ください。
※最後の修了試験は、国家試験と同等の試験となりますので、保護者様の補助なしでご本人様の力で試験を受けていただく必要がございます
★会場についてのご案内:
・ご家族・付き添いの方は、開講ガイダンスの時間および休憩時間のみ入室が可能です。授業時間および試験時間中は会場内の入室はできませんのでご注意ください。また、控え室等はございませんのでご了承ください
・昼食時間中はご家族・付き添いの方の入室が可能です。昼食は周辺のお店が混雑しますので、お弁当等ご用意いただくことをおすすめいたします
★お申込みについて:
・申込受付締切日は3月18日(水)、先着順で定員になり次第締め切りとなります
・本講座は、インターネット申し込みを原則とします(申し込みは こちらでメールアドレス登録から
)
・ご受講される方が複数名いらっしゃる場合は、お手数ですが、ご受講者人数分の申込手続きを繰り返していただき、それぞれの方のお申込み情報をご入力いただくようお願いいたします
・ご入力内容等の確認でJARD事務局から保護者様宛にご連絡を行う場合がございます
・お申込み後のキャンセル等につきましては、JARDホームページをご参照ください
★ 問い合わせ先:
一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)養成部
電話:03-3910-7210(受付時間:月~金曜日 10:00~12:00/13:00~17:00)
この「親子ハム教室」の詳細、および申し込みは下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓(2022年8月17日掲載)
<夏休み特別企画の4アマ講習会>JARD主催の「親子ハム教室」受講者全員が合格!
●関連リンク:
・春休みハム教室特別 好評の「親子ハム教室」が今年は春休みシーズンも開催いたします! PDF(JARD)
・JARDホームページ
・お申し込みはこちら
第4級親子ハム教室 メールアドレス登録(JARD)
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1エリア(関東管内)で発給進む--2026年1月24日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況
(2026/1/24 9:30:52)
日本における、2026年1月24日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局から、1月に入って3回目の更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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<1月23日から2月10日まで>JARL、430MHz帯・10.1GHz帯D-STARレピータ局、430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の開設・増設などを募集
(2026/1/23 18:00:19)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、430MHz帯と10.1GHz帯のD-STARレピータ局と、430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の開設・増設などの募集を、2026年1月23日から2月10日まで行うことを発表した。また、今回の募集地域・周波数帯(1200MHz帯を除く)以外で、レピータ局の開設・増設などを希望する場合や、D-STARアシスト局の開設を希望する場合は、併せて会員課へ相談してほしいとしている。
今回募集が行われる地域は下記のとおり。
●430MHz帯D-STARレピータ局の募集地域と受付条件など(A周波数帯/DVモード)
【関東地方】
・埼玉県狭山市入間川
【東海地方】
・愛知県豊橋市東幸町字東明
●10.1GHz帯D-STARレピータ局の募集地域と受付条件など(DVモード)
【関東地方】
・埼玉県狭山市入間川
●430MHz帯アナログ(FM)レピータ局の募集地域と受付条件など(B周波数帯)
【関西地方】
・兵庫県神崎郡福崎町大貫
【九州地方】
・福岡県田川郡香春町大字鏡山
【参考】 430MHz帯のレピータ周波数の区分は次のとおりです。
A周波数帯:原則として直轄局、計画局、D-STAR(DV モード)、新方式の局に割り当てられている周波数帯。
B周波数帯:原則として団体局に割り当てられている周波数帯。
応募要件など詳しくは、下記関連リンクから確認してほしい。
●関連リンク: D-STAR レピータ局・アナログ(FM)レピータ局等の開設・増設等の募集のお知らせ(PDF形式/JARL Web)
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<オリジナルデザインのA4クリアファイルを贈呈>JARL関西地方本部コンテスト委員会、「第55回 XPO記念コンテスト」参加局への特別賞当選者(550名)を発表
(2026/1/23 12:05:49)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)関西地方本部コンテスト委員会は、昨年(2025年)9月15日(月・祝)に開催した「第55回 XPO記念コンテスト」において( 2025年9月12日記事 )、同年に「大阪・関西万博」が行われた記念の年となることから特別ルールを設定。「第55回特別賞として抽選で550局に記念品を贈る」として、このほど「特別賞」の記念品(オリジナルデザインのA4クリアファイル)が贈られる当選者を発表した。
JARL大阪府支部のメーリングリスト(ML)に投稿された内容は以下のとおり。
JARL 大阪府支部の皆様,
関西地方本部コンテスト委員会のJA3QOS上村です。
昨年9月に実施のXPO記念コンテストには、多くの皆様に参加をいただきありがとうございました。今回は、第55回特別賞として抽選で550名様に記念品を贈ることにしました。当選者の発表を委員会のホームページに掲載しましたのでご覧ください。
http://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/index.html
記念品はオリジナルデザインのA4クリアファイルです。添付の1ページ目が裏面、2ページ目が表面です。郵送費節約のため2月1日尼崎での関西ハムシンポジウムに参加の皆様には手渡ししたいと思います。概数を把握したいので、私 ja3qos アットマーク jarl.com まで連絡をお願いします。
なお、このMLに参加されていない該当の方へ転送いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
●関連リンク:
・JARL関西地方本部コンテスト委員会
・第55回 XPO特別賞当選者
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<報告書様式を一部変更(PDFとWordを用意)>JARL鳥取県支部、1月25日(日)8時から12時まで「2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト」を開催
(2026/1/23 10:00:45)
JARL鳥取県支部は「鳥取県内のアマチュア無線局に対する、非常無線通信の啓蒙と通信取扱い技術の向上を図る」ことを目的に、2026年1月25日(日)8時から12時までの4時間、鳥取県内在住のアマチュア局(社団局を含む)を対象に「2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト」を3.5/50/144/430MHz帯のアマチュアバンドで開催する。電波型式や送信電力は自局に許された範囲(FAXやパケット通信も可)となっているが、レピーターやデジピーターによる交信は認められていない。なお「報告書様式を一部変更しました。最新版をダウンロードして使用してください」として、「手書き用報告書書式(PDF)」と「PC入力用報告書書式(Word)」を用意している。
本コンテストは通信訓練のスタイルで、参加資格および交信対象は、鳥取県内在住のアマチュア局(社団局を含む)で運用地は鳥取県内のみ。
通話本文の冒頭に、クンレンL(※Lはダンラク(段落)と読む)の5文字を必ず入れ、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の発信地の郡市名」+「通報本文」。移動局で常置場所と異なる地点で運用する場合には、「○○イドウ」とする。
「呼出し」と「応答」には「クンレン」を3回前置。和文による通報を相互に伝達し(各自の通報は同文でもよい)、通報の本文字数は20字以上で行う。通報の伝送に際し、通話表の使用は任意。例えば「クンレンL(ダンラク) 59サイハクイドウL(ダンラク) テンキクモリ」(以上21字)となる。
得点は、同一局との交信は各バンド1交信で、交信した双方から提出された報告書を照合して、正しく記入されているものを1点としてカウントされる。
報告書の提出は2月9日(月)メール必着で、郵送の場合は当日消印有効。報告書はコンテスト規約の下側にある「コンテスト報告用紙報告書様式(Word、PDF)」を使用のこと。詳しくは「2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト規約(PDF形式)
・非常無線通信訓練通報文報告書(手書き用PDF形式)
・非常無線通信訓練通報文報告書(PC入力用Wordファイルダウンロード)
・JARL鳥取県支部
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