hamlife.jp
(2026/1/22 11:36:18)
<写真投稿>JARL神奈川県支部が1月18日に開催「新年アイボールパーティ」の模様
(2026/1/22 11:30:25)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)神奈川県支部は2026年1月18日、年始恒例の「新年アイボールパーティ」(会費制)を横浜市中区の神奈川県立かながわ労働プラザ内のレストランで開催し45名が参加した。その模様を同支部関係者から届いた写真で紹介する。
JARL神奈川県支部「新年アイボールパーティ」の集合写真
JARL神奈川県支部「 新年アイボールパーティ」が開催されました
毎年恒例のJARL神奈川県支部「新年アイボールパーティ」が2026年1月18日(日)11:30から、横浜市中区の神奈川県立かながわ労働プラザ(エルプラザ)9階のレストラン「英一番館」で開催し、45名の方にご参加いただき、新年の挨拶を交わしました。
ステージ
レストラン入口
受付風景
司会はJA1GQC 高崎副支部長
JN1DNV 山岸支部長の新年挨拶
来賓のJARL関東地方本部長 JF1NEF 森野氏より新年の挨拶と、QSLビューロー変更などについてアナウンスがあった
JA1QOM 岡見氏による乾杯の発声でパーティがスタート。美味しい料理とお酒を楽しみながら歓談の時を過ごした
神奈川銘菓や横浜名物の海苔などが当たるビンゴ大会を開催
最後は無線機が当たる、支部長とのじゃんけん大会が行われ、大盛りあがりのまま終宴を迎えた
写真を投稿いただきました支部関係者にお礼申し上げます(hamlife.jp)
●関連リンク: JARL神奈川県支部
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<データ通信での参加もOK! 抽選で5名に防災グッズが当たる>JARL神奈川県支部、1月25日(日)0時から24時間「第6回 神奈川ニューイヤーQRVデー」開催
(2026/1/22 10:00:38)
JARL神奈川県支部では、多くのハムに新年の挨拶を楽しんでもらうことを目的に、2026年1月25日(日)0時から23時59分まで「第6回 神奈川ニューイヤーQRVデー」を全アマチュアバンドで開催する。アマチュア局とSWLを対象で、神奈川県内局1局以上を含む10局以上と完全な交信(SWLは10局受信)をした参加者の中から抽選で5名に防災グッズが贈られる。
交信(受信)の相手局は、国内局が日本国内および国外のアマチュア局。国外局が交信(受信)の相手局は日本国内のアマチュア局に限られる。
呼び出しは電話が「CQ 神奈川ニューイヤー」、電信が「CQ KNNY」、データ通信が「CQ KA」で、ナンバー交換は県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す神奈川県内の市・郡・区ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都・府・県(小笠原を含む)および北海道の地域ナンバー」となる。
ただし、データ通信はナンバーなしで構わない(ログ上のRSTはすべて599、地域ナンバーは県内局は50、県外局および不明局は51、海外局は52と記載)。
JARL神奈川県支部では「QRVデーは多くのハムのみなさんに、新年のあいさつを楽しんでもらうことを目的として開催しています。1局との交信(受信)でも立派に参加されたことになりますが、できるだけ多くの局との交信を楽しんでください」と案内している。
紙ログの締め切りは2月8日(日)まで(消印有効)。電子ログは2月8日(日)に必着のこと。詳しくは記事下の関連リンクから「第6回
神奈川ニューイヤーQRVデー規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第6回 神奈川ニューイヤーQRVデー規約
・JARL神奈川県支部
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<特集は「QSOパーティの振り返り」>アマチュア無線番組「QRL」、第710回放送をポッドキャストで公開
(2026/1/22 8:30:37)
東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2026年1月15日夜に放送した第710回がアップされた。
2026年1月15日の第710回放送の特集は「」。2026年1月2日~7日に行われた「QSOパーティ」の振り返りとその歴史を振り返った。
ちなみにJARL主催のQSOパーティは1953(昭和28)年5月に「第1回
国内QSOパーティ」として開催されたのが始まり。その後1958(昭和33)年からは正月開催になり、1974(昭和49)年から20局以上と交信して書類を提出した局に参加ステッカーを贈るというパーティー形式に変更されている。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第710回放送
・QRL Facebookページ
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【速報】<〒690-8559>JARL、新QSLビューロー専用の「個別郵便番号」を公表
(2026/1/21 21:05:50)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年1月21日夕方、JARL Webに掲載している「QSL(SWL)カードの送付先変更について」の告知を更新。1月7日からカードの受領受付を開始した新QSLビューロー(島根県松江市)へ “郵便” で転送用QSLカードを送付する場合の「個別郵便番号(専用郵便番号)」を公表した。
新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつええきなん)ビル」(Googleマップより)
JARLは既報のとおり、2000(平成12)年からQSLビューロー業務を委託していた島根県出雲市の会社からの申し出を受けて、委託契約を2026年1月末をもって終了することになった。
これに伴いJARLは、QSLビューロー業務の新たな委託先として、複数の候補社の中から旧QSLビューローのシステム開発を担当した企業を選定。事務所を兼ねた作業場をJR松江駅前(島根県松江市)のビル内に置き、2026年1月7日から転送用QSLカードの受領を開始することが決まり、2025年12月28日に「QSL(SWL)カードの送付先変更について」と題した告知をJARL
Webに掲載した。
続いて受領業務が始まった1月7日には新たなQSLカード送付先の電話番号(宅配便やレターパック、ゆうパック等で送付する際に「宛て先欄」に記載するためのもの)も告知された( 既報記事参照 )。
さらに1月21日、JARLは(新)QSLビューロー専用の個別郵便番号として「 690-8559 」が決定したことを告知。“郵便” で転送用QSL(SWL)カード送付する場合、この郵便番号を正確に記載していれば住所の記載は省略することができる(宅配便の場合は郵便番号を「690-0003」とし、住所を記載する必要がある)。
1月21日のJARL発表は次のとおり。
QSL(SWL)カードの送付先変更について
QSLカード転送業務の受託業者を、2026年2月から新会社に移行します。これにともない、皆様からお送りいただくQSL(SWL)カードの送付先は、2026年1月7日から、次のとおりに変わりました。。
■(新)QSL(SWL)カード送付先
690-8559
島根県松江市朝日町469-2 松江駅南ビル7F
JARL QSLビューロー
※郵便によって送付する場合、上記赤字の 郵便番号(個別番号) が明瞭かつ正確に記載されていれば、住所の記載は省略することができます。
※宅配便による送付で、郵便番号や電話番号の記入が求められる場合は、郵便番号は「690-0003」と、電話番号は「050-1794-0059」と記入してください。
なお、当面の間、郵便によって(旧)QSLビューローの住所に送付されたカードは、(新)QSLビューローに転送されます。
※宅配便で、(旧)QSLビューローの住所に送付された場合は、原則、(新)QSLビューローに転送されませんのでご注意ください。
※直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができませんので、ご了承ください。
QSLカード転送業務受託業者の変更に関しては、JARL Webの理事会報告(第82回、第83回)をご覧ください。
皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
1月21日に掲載された、JARL Webの告知より
こちらの記事も参考に↓
<現在のQSLビューロー(島根県出雲市)との契約は2026年1月末で終了へ>JARL、第82回理事会報告を会員専用ページに掲載
<QSLビューローの新会社を選定、「ハムフェア2026」開催日も決まる>JARL、第83回理事会報告を会員専用ページに掲載
<謎のアルファベットを独自考察>ビューローから転送されてくる「QSLカード」の封筒にある “記号” の意味は?
●関連リンク:
・QSL(SWL)カードの送付先変更について 1月21日更新(JARL Web)
・第82回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ
※要・登録パスワード)
・第83回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ
※要・登録パスワード)
・JARL
Web「転送作業の様子をリポート!QSLビューロー(島根県)訪問(JARL NEWS 2019年秋号特集ダイジェスト)」PDF
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<2026年1月17日から2027年3月31日までの交信が有効>JARL渡島檜山支部、JARL特別局(8J8H5K)との交信が必須の「北海道新幹線開業10周年記念アワード」を発行
(2026/1/21 12:25:19)
北海道新幹線が、2016(平成28年)3月26日に新青森駅から新函館北斗駅間まで開業して、今年で10年を迎えることから、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)渡島檜山支部では、2026年1月17日から2027年3月31日まで「北海道新幹線開業10周年記念JARL特別局(8J8H5K)」を開局・運用を行うとともに、国内のアマチュア局を対象に同期間の交信が有効となる「北海道新幹線開業10周年記念アワード」の発行を開始した。JARL特別局(8J8H5K)との交信は必須で、クラスは4つある。ダウンロード版の申請料は無料、郵送の場合は300円。申請は2027年4月30日まで。
JARL渡島檜山支部が発行する新アワード「北海道新幹線開業10周年記念アワード」の規約を一部抜粋して紹介しよう。
●北海道新幹線開業10周年記念アワード
アワードについて:
名称: 北海道新幹線開業10周年記念アワード
有効交信期間: 令和8年1月17日から令和8年3月31日までの交信
クラス:
S賞: 北海道新幹線の駅の所在する4市町をすべて特別局で交信
A賞: 北海道新幹線の駅の所在する4つの市町及び特別局と2回交信
B賞: 北海道新幹線の駅の所在する2つの市町及び特別局と2回交信
C賞: 特別局と2回交信
※特別局と交信2回とは、青森県支部内と渡島檜山支部内で運用する局の双方と交信。
アワードの要件: 上記のS、A、B、C(特記はありません)
条件等:
①運用場所 : 移動範囲は制限なし
②モード:バンドの制限なし
③申請は自己申告(カード不要)
④申請は国内のアマチュア局とします。
締め切り: 令和8年4月30日
申請:
①渡島檜山支部のホームページから直接
https://ohs.hokkaido.jp/
②この用紙裏の申請書にて郵送
7 発送方法 ①ダウンロード(無料) ②郵送(有料 300円)
裏面の振込先に送金
アワードクラス最高位の「S賞」は、北海道新幹線の駅がある、北海道北斗市、北海道上磯郡木古内町、青森県東津軽郡今別町、青森県青森市から運用する「北海道新幹線開業10周年記念JARL特別局(8J8H5K)」と交信する必要がある
なお、JARL渡島檜山支部では「北海道新幹線開業10周年記念JARL特別局(8J8H5K)」の運用に関して、「QSLを始め、諸費用がかかります。特別局においては、支部費よりの予算捻出は認められておらず、どうしても皆さんからのご厚意をお願いするしかありません。目標額は6万円です」として、「一口1,000円のご寄付をいただければと思います。お気持ちを示していただける方は、支部役員に声をかけていただければ幸いです」と案内している。
詳しくは記事下の「関連リンク」から最新情報を確認してほしい。
●関連リンク:
・北海道新幹線開業10周年記念アワードについて(JARL渡島檜山支部)
・北海道新幹線開業10周年記念アワード申請(JARL渡島檜山支部)
・北海道新幹線開業10周年特別局にかかる寄付のお願いについて(JARL渡島檜山支部)
・8J8H5K(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・北海道新幹線開業10周年でアマチュア無線特別局開局
3月末まで運用(函館新聞)
・北海道新幹線(ウィッキペディア)
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<CRkits共同購入プロジェクト新着情報>他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」&スパイラジオ風マルチバンドCW機「SW-6B Transceiver」を有料頒布
(2026/1/21 12:05:52)
アマチュア無線家向けてユニークなオリジナルキット類を提供している「CRkits共同購入プロジェクト」の新着情報をお届けしよう。今回は、14/18/21/24/28MHz帯に対応する、他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」と、POTA移動で決定版となる一台、3.5~21MHz帯対応スパイラジオ風マルチバンドCWトランシーバー「SW-6B Transceiver」の2製品だ。なかでも「SW-6B Transceiver」は、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」に登場した、悪役・ムスカ大佐がモールス通信を行うシーンを、(ローディング入りロッドアンテナとグランドワイヤーを用いて)再現!?できる“夢をかなえる一台”と紹介している。
中島潤一氏(JL1KRA)とその仲間がアマチュア無線の自作活性化を目指した非営利の頒布プロジェクトとして2011年スタートした「CRkits共同購入プロジェクト」。痒い所に手が届くキットや、入手の難しいアクセサリー類を積極的に開発・頒布してきた。
これまでにワイヤーアンテナキット、ミニパドル、ストレート電鍵、トランシーバーキットなど、ユニークで手ごろな価格の製品をアマチュア無線家と自作ファンに提供し、人気を博している。
今回、同プロジェクトでは、他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」と、スパイラジオ風マルチバンドCW機「SW-6B Transceiver」の有料頒布を行う。
以下、CRkits共同購入プロジェクトの情報を紹介しよう。
●14/18/21/24/28MHz帯CWトランシーバー「SW-3B sunspot」
特別価格:34,800円(送料600円)
「SW-3B sunspot」は、HB-1B、HT-1A、SW-3BなどBD4RGにより定評のあるシングルスーパーのCW専用機であり、SW-3B(7/10/14MHz帯)版に対して、14MHz~28MHz帯のハイバンドをオールバンドでカバーする新機種です。
SW-3Bは、POTAブームの中で歩行移動、自転車移動でも楽しめるポケットサイズとして好評ですが、さらにアンテナも小さくできるハイバンドをノミナル2Wでカバーしています。
シンプル設計のQRP機では、21MHz帯を越える機種はほとんどありません。しかし本機は、ミキサーを変更し28MHz帯までの運用が可能になっています。
筐体は、目立つブルーメタリックを、そして「sunspot」と標記しています。
「SW-3B sunspot」は、各バンドを最高性能に調整(3B/3B1基板のみ)できる。記事下の「関連リンク」から「SW-3B sunspot トランシーバー操作、トラブルシューティング、保守マニュアル(39ページ)」で確認してほしい
●3.5/7/10/14/18/21MHz帯CWトランシーバー「SW-6B」
特別価格:47,800円(送料600円)
SW-6Bは、3.5MHz帯から21MHz帯までのアマチュア無線バンドをカバーするマルチバンドQRP機です。メタルケースに組み込み、WW2スパイラジオ風を特徴としています。
スピーカー、バッテリーはすべてボックス内に組み込まれています。ふたを開けてアンテナと電鍵をつなげばすぐに運用可能です。
パワーは4W程度で、QRPで「フルガロン」と呼ばれる5Wクラスは応答率が高くなります。本機もシングルスーパーの基本形を踏襲し、大きな筐体から聞きやすい音色で、自然でやわらかな感じのCWトーンを楽しむことができます。
充電用のアダプター、BNC-MJ変換コネクターは付属品として添付されます。
なお、「SW-3B sunspot」と「SW-6B Transceiver」のそれぞれには、希望すれば頒布時にスプリアス測定データを添付します。JARDが行っている保証認定に対応します。
頒布価格は輸入時の為替に影響されるため、今後値上がりすることがあります。ご容赦ください。
↓この記事もチェック!
<「超小型基板タイプ」と「ユニバーサル基板で拡張性のある自作タイプ」>CRkits共同購入プロジェクト、DSPチップ採用した2種類の短波ラジオキットを有料頒布
<どちらも1,800円+送料180円で楽しめる>CRkits共同購入プロジェクト、2石QRPトランシーバー「CPK-1(Pixie2023)」と受信機「DC40」のキットを有料頒布
<マルチバンド(7/14/21/28MHz帯)対応>CRkits共同購入プロジェクト、新FT8トランシーバーキット「ADX-S」を有料頒布
<いずれも1時間程度で完成>CRkits共同購入プロジェクト、50MHz帯の10mW簡易2石AM送信機キット&超再生受信機キットを有料頒布
<バックオーダーを解消し数量を確保>CRkits共同購入プロジェクト、話題の28MHz帯AM/FMトランシーバー「QYT28」などを有料頒布
秋の夜長 自作を楽しみませんか? CRkits共同購入プロジェクト、13石FT8トランシーバーキット「13TR-FT8」と3石CW送信機キット「QP-7C」を有料頒布
<オプションで2種類の交換用スプリングを用意>CRkits共同購入プロジェクト、超小型ストレート電鍵「K20-AF」を有料頒布
<自作を楽しみませんか?>CRkits共同購入プロジェクト、ミニパドル/シンプルSDR/ワイヤーアンテナ/受信機のキットや完成品を限定頒布
CRkits共同購入プロジェクト、7/14MHz帯CWトランシーバー「HT-1A」のキットと完成品&ダイポールアンテナキットを頒布
●関連リンク:
・SW-3B sunspot(CRkits共同購入プロジェクト)
・SW-3B sunspot
トランシーバー操作、トラブルシューティング、保守マニュアル(PDF形式)
・SW-6B Transceiver(CRkits共同購入プロジェクト)
・SW-6B Transceiver説明書(PDF形式)
・SW-6B Transceiver
トランシーバー操作、トラブルシューティング、保守マニュアル(PDF形式)
・CRkits共同購入プロジェクト
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<「第45回大阪国際女子マラソン」FPU中継のため>1月23日(金)から25日(日)まで、大阪・兵庫の1200MHz帯D-STARレピータ6局などが停波
(2026/1/21 11:30:27)
2025年1月25日(日)、大阪市内をコースに「第45回大阪国際女子マラソン」が開催される。関西テレビ放送(カンテレ)が行う同マラソンの生中継では、例年1200MHz帯を一次業務とするFPU(放送事業用無線局)を使用している。このため今回は大阪府と兵庫県内の1200MHz帯D-STARレピータ6局10波などが1月23日(金)から25日(日)の日中に停波を行う。JARL D-STAR NEWSが利用者に注意を呼びかけている。
「第45回大阪国際女子マラソン」開催を告知する関西テレビ放送のWebサイトより
テレビ局の生中継などで使用する放送事業用無線局(FPU=Field Pickup)が、一次業務として1200MHz帯を使用するケースが増えている。今年も1月25日(日)12時15分から大阪市内をコースに開催される「第45回大阪国際女子マラソン」の生中継のため、干渉の可能性がある1200MHz帯アマチュア無線D-STARレピータ7局などに対し、中継リハーサル期間を含めてのべ3日間にわたる運用調整(停波)の要請があった。
JARL D-STAR NEWSで発表された、停止するレピータと停波要請の時間帯を整理して紹介しよう。なおレピータ局によっては管理上の都合などから、要請のあった時間帯よりも長く停波することもありえる。またD-STAR以外の1200MHz帯アナログFMレピータも同様区域で同時間帯に停波する局があるので注意が必要だ。
<停止対象の1200MHz帯D-STARレピータ局>
(1)JP3YHF(大阪府大阪市住之江区南港北)
DV 1291.65MHz、DD 1290.625MHz
(2)JP3YHH(大阪府大阪市平野区加美鞍作)
DV 1291.63MHz、DD 1290.125MHz
(3)JP3YHJ(大阪府東大阪市山手町)
DV 1291.67MHz、DD 1290.375MHz
(4)JP3YID(大阪府大阪市浪速区日本橋)
DV 1291.61MHz、DD 1270.375MHz
(5)JP3YDH(大阪府池田市畑)
DV 1291.57MHz
(6)JR3VK(兵庫県神戸市神戸市灘区六甲山町南六甲)
DV 1291.03MHz
<停波要請時間帯>
2025年1月23日(金)から1月25日(日)の3日間
各日とも午前10時から午後6時の間
※実際の停波時間は各レピータにより前後することがある
※同一時間帯において同様区域のアナログレピータの1200MHz帯も停波
詳細は下記関連リンクのJARL D-STAR NEWS参照のこと。
●関連リンク:
・大阪府・兵庫県のD-STARレピータの1200MHz帯一時停波のお知らせ(JARL
D-STAR NEWS)
・第45回大阪国際女子マラソン
・大阪国際女子マラソン コースマップ
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<世界規模のトップバンドDXコンテスト>日本時間1月24日(土)7時から48時間、「2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」開催
(2026/1/21 10:30:48)
世界中から多くのコンテスターが参加する160mバンドのDXコンテストとして著名な「The 2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」(N2NT局とボランティアグループによる主催)が、日本時間の2026年1月24日(土)7時から1月26日(月)7時までの48時間の日程で開催される。前回は開催1週間前にようやく規約が更新されるなどかなりギリギリで行われたが、今回は余裕をもって進められているようだ。
“トップバンド”と言われる160mバンドで競う、世界規模のDXコンテスト「CQ World-Wide 160Meter DX Contest」が日本時間の2026年1月24日(土)7時から1月26日(月)7時までの48時間にわたり、CW部門で開催される。
コンテストナンバーは「RST+CQゾーン番号(W/VE局はState/Provinceの略号)」。ログの提出期間はコンテスト終了後7日以内となる日本時間2月2日(月)7時必着。なお、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。
あわせて約1か月後の日本時間で2月28日(土)7時から48時間、「The 2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」も開催される。
日本国内では1.8MHz帯でのSSB運用が認められていなかったが、2020年4月21日からアマチュア無線の制度整備を目的とした「無線局免許手続規則の一部を改正する省令等」により、「1.8MHz帯と3.5MHz帯の周波数追加割り当て」などが行わた。
その結果、1.8MHz帯のアマチュアバンドに1800~1810kHzを一次業務、1825~1875kHzを二次業務として追加分配され、SSBなどの音声通信が可能になる「全電波型式」の使用区別がこのバンドに初めて誕生している( 2020年4月21日記事 )。
●関連リンク:
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest規約(英語)
・The 2026 CQ World Wide 160-Meter Contest規約(英語/PDF形式)
・Status of CQ Magazine/CQマガジンの現状(ARRL NEWS)
・CQ Amateur Radio/US CQマガジン社(ウィキペディア)
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<JARD養成課程講習会の現状と「講師」になる方法>OMのラウンドQSO、第501回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開
(2026/1/21 9:30:18)
「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)21時30分からの第501回放送。JA1NFQ 中島氏が無線局免許の更新時期を迎えるので手続きを行いたいという話から、「電波利用電子申請」サイトの利用方法(パスワードの取得方法)や、電子免許状の受領方法などを海老澤氏と水田かおりに相談した。
後半のJARDコーナーは、養成部の野本氏が電話で登場。JARDの養成課程講習会の受講者数がここ数年 “右肩下がり”
のため(特に関西と東北地区)挽回していきたいと語った。背景として地域の講習会開催をサポートしている地元無線ショップの廃業や店主の高齢化、講習会講師の高齢化などを挙げた。
さらに、新たにJARDの養成課程講習会の講師になる方法(2アマで3年以上または1アマで1年以上の運用経験と、JARDの講師研修を修了すること)を紹介。地域の無線クラブでJARDの養成課程講習会を開催したい場合もJARDの養成部に問い合わせてほしいと述べた。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
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<“ラジオは電波派” のアナタに!受信ネタ+機材情報たっぷり>三才ブックス、1月28日(水)に「ラジオ受信バイブルSELECTION」刊行
(2026/1/20 18:00:33)
株式会社三才ブックスは2026年1月28日(水)にムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」を刊行する。同社が刊行している「ラジオライフ」および「ラジオマニア」からラジオ関連記事を選りすぐり、最新の受信ネタや発売されたばかりの使用レポートなど新規記事も豊富に追加、新発売のラジオやアンテナなどのおすすめ機材がわかるレビューも満載。ラジオファンにはまさにバイブルとなる1冊だ。価格は1,760円(税込み)。
三才ブックス「ラジオ受信バイブルSELECTION」表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての無線やラジオに関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスは隔月刊誌「ラジオライフ」で知られる出版社でさまざまな無線やエレクトロニクス関連のムックも刊行している。
1月28日に刊行されるムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」は、過去に同社から刊行された「ラジオライフ」や「ラジオマニア」のラジオ関連記事から選りすぐって掲載したお得な一冊。最新の受信ネタなど新規記事も豊富に追加し、優れた現行ラジオがわかるレビューも満載されている。同社の資料から抜粋で紹介しよう。
◆タイトル: 「ラジオ受信バイブルSELECTION」
◆定価: 1,760円(税込)
◆発売日: 2026年1月28日
◆同書の特徴:
「ラジオライフ」および「ラジオマニア」のラジオ関連記事をよりすぐったお得な一冊。最新の受信ネタや発売されたばかりの使用レポートなど新規記事も豊富に追加し、新発売のラジオ、アンテナなどのおすすめ機材がわかるレビューも満載。
◆記事構成:
●カラー企画
・FM補完局で県内をカバーできているか勝手に大調査! in栃木
・日本仕様の「Jあり」高級機 ATS-909X2J比較リポート
・コンパクトながら広帯域をカバーする受信機ZWS-757(ZHIWHIS)使用レポート
●第1章 実験・知識編
・民放AM+NHK R2の停波で日本の中波ラジオはどう変わる?
・「雑音」「ノイズ」について理解しよう!ラジオ受信の新常識
・短波受信の登竜門!ラジオNIKKEIを電波で聞こう
・東京湾の真ん中で遠距離受信にトライ
・韓国の局もクリアに聞こえる? FMラジオ受信実験~福岡編
・移動受信を効果的に活用!全国の県域FMのベリカードを集めよう
・世界の短波放送情報の探し方
・ラジオ送信所巡り 埼玉編
・ダイバーシティー受信の実用性を調査してみた!
・日本語放送を中心に短波の今がわかる「BCLニュース」
●第2章 改造・工作編
・DRAKE R-4C風通信型ラジオの製作
・「FM→AM変換」 パーソナルAM補完中継局を作ろう!
・レトロラジオを現代風にアレンジ縦型FMホームラジオの製作
・LANケーブル ループアンテナの製作
・不要な機能は一切排除! ラジオNIKKEI専用ラジオを作ろう!
●第3章 機材編
・FM用アンテナAF-1-SPの実力をチェックした!
・トンボアンテナ「AF-220」はマルチパス対策に有効か?
・ワイヤーアンテナ活用テクニック
・ZWS-C919の実力チェック
・LC90のBCLラジオ性能は!?
・BCL入門機 高性能ラジオレビュー ATS-405J
・オシャレスピーカー型ラジオ WR-304使用レポート
・DSPラジオ用IC TEF6686を搭載!SR-286はここがすごい!
・Amazon.comで見つけた魅惑の珍ラジオ徹底レビュー
・ソニー、パナソニックのオススメ現行機はこれだ!
・現行ラジオ使用レポート(8機種)
同書を確実に入手するには、下記のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
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