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link フリラjp フリラjp (2019/1/22 21:07:04)

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feed レピーターリストについてのご意見 (2019/1/21 21:29:20)
読者の方からフリラjpの特小レピーターリストについてのご意見が寄せられたので紹介したいと思います。 特小レピーターリストはフリラjpでも一番人気のコンテンツです。 ご意見は2件寄せられていますので、それぞれ紹介していきます。 レピーターの種類がわからないんだけど… まずはご意見から紹介していきます。 レピーターの種類について教えてください。 レピーターリストには ・山岳 ・ローカル ・無印 の三つがあるようですが違いはなにでしょうか。 「山岳」は想像できますが、「無印」と「ローカル」の違いがよくわからないのです。 レピーターリストにあるレピーターの種類についてのお問い合わせです。 大雑把に3つにカテゴリー分けしていることに気がつかれているようですね。 それぞれ説明していきます。 ●山岳 山岳系のレピーターを表しています。 山などの標高の高い場所に設置されたレピーターのことです。 高い標高の場所に設置されているために広範囲のサービスエリアを持ったレピーターということです。 似ている表現としては「広域レピーター」という言葉があります。 広域レピーターも山岳系のレピーターと同じ意味合いになりますが、標高は低くても、開けた場所にあってサービスエリアの広いものを広域レピーターと呼ぶこともありますが、ほとんどの場合が、標高が高い=広域レピーターとなります。 山岳レピーター ≒ 広域レピーター という感じです。 山岳レピーターの魅了はなんといってもサービスエリアの広さです。 レピーターによってですが、複数のエリア越えという山岳レピーターも少なくありません。 地方在住の方の中には、特小で移動運用する場合は、山岳レピーターでしか声を出さないという方や、呼び出しチャンネルのような使い方をされている方もいらっしゃいます。 ●ローカル ローカル系のレピーターを表しています。 住宅街など、設置された標高は高くないものの、ご近所同士で気軽に使えるレピーターという意味です。 山岳や広域ほどサービスエリアはなくても、自宅からでもアクセスできて、ローカール局がいれば、気軽にラグチューでも使えるのがローカルレピーターの魅力です。 ●無印 情報がないレピーターは無印です。 レピーターの開局情報を頂いたときに、詳細を頂いていない場合は無印での掲載となります。 カテゴリー分けは実験的に始めてはみたものの、実際に情報提供されるときはカテゴリー不明のものが多くあり、中途半端な状態となっていることは否めません。 情報提供時に申告のあったレピーターのみに現在はカテゴリー分けしています。 ▲富士山RPTはレピーターリストにも掲載しましたが、設置者の希望によりリストから削除しました。特小で2エリアと7エリアとのQSO記録もあるほど広大なサービスエリアを誇っていました。 アルインコ 多機能特定小電力トランシーバー ロングアンテナ DJ-R200DL もっと詳しくデータを掲載してください 次に紹介するご意見は編集部としても悩ましいご意見となります。 ご意見の通り今後はしたいところもありますが、なかなか考えるところも有り、詳しくご紹介できないところもあります。 こちらのWebページについて重宝させて頂いています。 特小RPTリストについて要望がございましてご連絡させて頂きました。 あくまで情報公開が可能である前提(レピータ設置者等の許可を頂いた前提) とはなりますが、レピータ設置場所の市区町村名とレピータ毎のch情報の 登録日(もしくは更新日)の情報があれば良いかなと思いました。 レピータ名称だけでは設置場所(アクセス可否)が判断できない場合があり、 また、日付情報については例えばレピータリストに登録してから年数経過 しているレピータ情報は廃止もしくはch変更している可能性がある為、 そのような判断に利用できると考えました。 逆に言えば日付情報が最近であるレピータは稼働中である可能性が高いという 判断もできると考えております。 非常にありがたいご意見だと思います。 ご意見の内容を整理してみましょう。 ●設置場所の表記 ●公開日の表記 ご意見は集約すると2点です。 レピーター情報は詳細なほどアクセスする側としては便利ですよね。 ごもっともなお話です。 実際にレピーターを設置する側の立場として考えてみてください。 自分の資産を皆さんのために解放してレピーターを使える状態する。 その労力はかなりのものです。 でも実際にレピーターを設置してみたら、雷などの自然現象で故障したり、破壊されたり、盗難に遭ったりと、維持にはかなりのモチベーションが必要となります。 レピーターによっては、毎日のようにレピーター妨害に遭い、維持するモチベーションをそがれて閉局してしまったレピーターもあります。 さらにはご自宅などに設置してあるレピーターの場合は、設置場所を特定されてしまうリスクもあります。 またレピーターという特性上、広範囲に電波が飛ぶので、設置場所という概念はあまり意味がないように思います。 近くだからアクセスできるというものでもありませんし、遠くであってもアクセスできるレピーターも数多くあります。 レピーターによっては設置されたエリア外からのアクセスできるものがあります。 設置場所はある程度のアクセスできるかの目安になることは間違いないと思いますが、リスクを負って設置場所を空かしていただける設置者も少ないことをご理解ください。 なお、設置場所の詳細を情報提供いただく場合もありますが、編集部の判断で設置場所を詳細に案内しないともありますが、情報提供者へのリスク回避ということでご了承いただければと思います。 また、公開日の表記についてですが、今後は検討したいと思いますが、あくまでも検討するという返事になります。 特小レピーターというのは、ほとんどが個人で開設されているので、その方のモチベーションがなくなってしまった時点でレピーターは閉局してしまいます。 常識的に考えてみて、開設してすぐにモチベーションが下がるといったことは少ないと思いますが、実際に開設してみたはいいけどアクセスがほとんどないというレピーターも少なくありません。 公開日が新しいからレピーターが継続しているとか、古いからレピーターが閉局している、というように簡単に判断できない側面もあります。 もっとよくしたいという気持ちはあります! 特小レピーターリストはアクセス解析でも毎日人気のコンテンツです。 いつも、どうしたらもっといい表現方法はないか考えていますが、単純に情報をたくさん掲載すればいいわけでもなく悩んでいます。 情報を提供する側の都合と、情報を求める側の都合、そして情報を提供する側のジレンマが現在の掲載方法となっています。 今後もレピーターリストは継続して掲載するつもりなので、掲載に最適な方法を模索していきます。 ▲ちなみにご意見はfacebookやtwitter、Contactからお寄せください。もちろんアイボール時でもOKです。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

読者の方からフリラjpの特小レピーターリストについてのご意見が寄せられたので紹介したいと思います。
特小レピーターリストはフリラjpでも一番人気のコンテンツです。
ご意見は2件寄せられていますので、それぞれ紹介していきます。

レピーターの種類がわからないんだけど…

まずはご意見から紹介していきます。

レピーターの種類について教えてください。
レピーターリストには
・山岳
・ローカル
・無印
の三つがあるようですが違いはなにでしょうか。
「山岳」は想像できますが、「無印」と「ローカル」の違いがよくわからないのです。
レピーターリストにあるレピーターの種類についてのお問い合わせです。
大雑把に3つにカテゴリー分けしていることに気がつかれているようですね。
それぞれ説明していきます。
●山岳
山岳系のレピーターを表しています。
山などの標高の高い場所に設置されたレピーターのことです。
高い標高の場所に設置されているために広範囲のサービスエリアを持ったレピーターということです。
似ている表現としては「広域レピーター」という言葉があります。
広域レピーターも山岳系のレピーターと同じ意味合いになりますが、標高は低くても、開けた場所にあってサービスエリアの広いものを広域レピーターと呼ぶこともありますが、ほとんどの場合が、標高が高い=広域レピーターとなります。
山岳レピーター ≒ 広域レピーター という感じです。
山岳レピーターの魅了はなんといってもサービスエリアの広さです。
レピーターによってですが、複数のエリア越えという山岳レピーターも少なくありません。
地方在住の方の中には、特小で移動運用する場合は、山岳レピーターでしか声を出さないという方や、呼び出しチャンネルのような使い方をされている方もいらっしゃいます。
●ローカル
ローカル系のレピーターを表しています。
住宅街など、設置された標高は高くないものの、ご近所同士で気軽に使えるレピーターという意味です。
山岳や広域ほどサービスエリアはなくても、自宅からでもアクセスできて、ローカール局がいれば、気軽にラグチューでも使えるのがローカルレピーターの魅力です。
●無印
情報がないレピーターは無印です。
レピーターの開局情報を頂いたときに、詳細を頂いていない場合は無印での掲載となります。
カテゴリー分けは実験的に始めてはみたものの、実際に情報提供されるときはカテゴリー不明のものが多くあり、中途半端な状態となっていることは否めません。
情報提供時に申告のあったレピーターのみに現在はカテゴリー分けしています。

▲富士山RPTはレピーターリストにも掲載しましたが、設置者の希望によりリストから削除しました。特小で2エリアと7エリアとのQSO記録もあるほど広大なサービスエリアを誇っていました。

もっと詳しくデータを掲載してください

次に紹介するご意見は編集部としても悩ましいご意見となります。
ご意見の通り今後はしたいところもありますが、なかなか考えるところも有り、詳しくご紹介できないところもあります。

こちらのWebページについて重宝させて頂いています。
特小RPTリストについて要望がございましてご連絡させて頂きました。

あくまで情報公開が可能である前提(レピータ設置者等の許可を頂いた前提)
とはなりますが、レピータ設置場所の市区町村名とレピータ毎のch情報の
登録日(もしくは更新日)の情報があれば良いかなと思いました。

レピータ名称だけでは設置場所(アクセス可否)が判断できない場合があり、
また、日付情報については例えばレピータリストに登録してから年数経過
しているレピータ情報は廃止もしくはch変更している可能性がある為、
そのような判断に利用できると考えました。

逆に言えば日付情報が最近であるレピータは稼働中である可能性が高いという
判断もできると考えております。

非常にありがたいご意見だと思います。
ご意見の内容を整理してみましょう。

●設置場所の表記
●公開日の表記

ご意見は集約すると2点です。

レピーター情報は詳細なほどアクセスする側としては便利ですよね。
ごもっともなお話です。

実際にレピーターを設置する側の立場として考えてみてください。
自分の資産を皆さんのために解放してレピーターを使える状態する。
その労力はかなりのものです。
でも実際にレピーターを設置してみたら、雷などの自然現象で故障したり、破壊されたり、盗難に遭ったりと、維持にはかなりのモチベーションが必要となります。
レピーターによっては、毎日のようにレピーター妨害に遭い、維持するモチベーションをそがれて閉局してしまったレピーターもあります。
さらにはご自宅などに設置してあるレピーターの場合は、設置場所を特定されてしまうリスクもあります。
またレピーターという特性上、広範囲に電波が飛ぶので、設置場所という概念はあまり意味がないように思います。
近くだからアクセスできるというものでもありませんし、遠くであってもアクセスできるレピーターも数多くあります。
レピーターによっては設置されたエリア外からのアクセスできるものがあります。
設置場所はある程度のアクセスできるかの目安になることは間違いないと思いますが、リスクを負って設置場所を空かしていただける設置者も少ないことをご理解ください。
なお、設置場所の詳細を情報提供いただく場合もありますが、編集部の判断で設置場所を詳細に案内しないともありますが、情報提供者へのリスク回避ということでご了承いただければと思います。
また、公開日の表記についてですが、今後は検討したいと思いますが、あくまでも検討するという返事になります。
特小レピーターというのは、ほとんどが個人で開設されているので、その方のモチベーションがなくなってしまった時点でレピーターは閉局してしまいます。
常識的に考えてみて、開設してすぐにモチベーションが下がるといったことは少ないと思いますが、実際に開設してみたはいいけどアクセスがほとんどないというレピーターも少なくありません。
公開日が新しいからレピーターが継続しているとか、古いからレピーターが閉局している、というように簡単に判断できない側面もあります。

もっとよくしたいという気持ちはあります!

特小レピーターリストはアクセス解析でも毎日人気のコンテンツです。
いつも、どうしたらもっといい表現方法はないか考えていますが、単純に情報をたくさん掲載すればいいわけでもなく悩んでいます。
情報を提供する側の都合と、情報を求める側の都合、そして情報を提供する側のジレンマが現在の掲載方法となっています。
今後もレピーターリストは継続して掲載するつもりなので、掲載に最適な方法を模索していきます。


▲ちなみにご意見はfacebookやtwitter、Contactからお寄せください。もちろんアイボール時でもOKです。

お問い合わせ・機器ID登録フォーム このコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す...
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2015-03-19 09:41

 


feed スマホ用QSOアプリの「CB TALK」が話題です! (2019/1/12 6:00:25)
SNSで話題になっているスマホ用のアプリ「CB TALK」の紹介です。 今までもスマホ用のQSOアプリは色々と有りリースされていましたが、アプリのタイトルに「CB」を冠したものはほとんどなかったように思います。 CBや特小、デジ簡の「電波」では運用時間の関係から相手局がいないという、夜にお仕事をされているフリラの方にも人気があるようです。 アプリは海外でCB機などを製造販売しているMIDLANDがリリースしているようで、アプリの画面上部にMIDLANDのロゴを見ることができます。 今回紹介するCB TALKはグループチャットと、1対1のQSOが切り替えで使えるようになっています。 ※記事で使用しているアプリ画面のスクリーンショットは、この記事をご覧頂いた時の時期により、アプリの画面表示が異なっている場合がありますのでご了承ください。 まずはスクショから まずはアプリのスクリーンショットから紹介します。 インストール画面などは飛ばして、実際に使い始めたところの画面から見てみます。 ちなみに、アプリのインストールには電話番号での認証が必要なので、SMSの受信ができる環境が必要となります。 ▲これが基本的な画面です。 この画面だと「JPN01」というルームに自分自身がログインしており、ルームには10人のユーザーがいることが表示されています。 このとき、JPN04には3人のユーザーがログインしていることがわかります。 ルームの表示部分にPTTボタンがあるので、このボタンを押しながら交信することになります。 ● CH/GROUP 1対1で交信するか、ルームで複数の人とグループチャットするかの切り替えです。 ● ROUND/OFF 無効になっていて切り替えできませんでした。別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。 ● CB/APP このスイッチも無効になっていましたが、別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。 ● AUDIO/MUTE スピーカーからの音声をミュート(消音)したいときに使います。スピーカーから音が出ないときはこの設定を確認してみましょう。自分でも知らない間に触ってしまって、スイッチのポジションがMUTEになっていることがたまにあります。 ● ON/OFF CB TALKのサーバーとの接続を切り替えます ● SQUELCH [Km] スケルチはなんと「Km」表示になっています。 自分の位置を中心にして、交信できる範囲を指定できるようです。 ● VOLUME ボリュームの調整です。 ● MIC GAIN マイクゲインの調整ですが、基本的にAUTOのポジションでも大丈夫そうです。 GPSでユーザーの位置がわかる! CB TALKの面白いところはスマホのGPSの位置情報が表示されるということです。 ユーザーの現在の場所が詳しく地図上に表示されるので便利な反面、個人情報を意識している方は使いにくい仕様となっています。 ▲画面の一番下のスイッチで「MAP」にスイッチをスライドすると、ルームにいるユーザーの現在の位置情報が表示されます。 アプリのアイコンは↓ アプリはAndroidとiOSに対応しています。 レーダー画面に切り替えてみよう CB TALKでは地図画面表示のほかにもレーダー画面に表示を切り替えることができます。 切り替えは画面の一番下のスイッチを「RADAR」のポジションにスライドするだけです。 ▲レーダー画面に切り替え後のスクリーンショットです。 映画で昔に見たような表示に切り替わっています。 これもGPSの測位情報を元に、ユーザーの場所が表示されるようになっていますが、あまり使い道を思いつかない機能です。 ルームで誰かが話しているときは、ユーザー名と「TX」表示がグリーンに点灯します。 自分自身が話し始めると「TX」表示が赤く表示されるようになります。 ユーザー一覧も表示されます グループチャット画面では、ルームにログインしているユーザーの一覧を表示する機能も備わっていました。 ▲画面処理をしているので見にくくなっていますが、ユーザー名と各ユーザーが設定したアイコンを表示しています。 ←左上の数字部分をタップするとユーザー一覧画面に切り替わります。 ユーザー名をつける場合は、漢字や、ひらがな、カタカナは避けて英数字だけで登録すると文字化けを事前に防ぐことができるようです。 ユーザー名はフリラコールの方が皆さんにわかりやすいと思いますが、アマチュア無線家の方がコールサイン登録していることもあるので、アマチュア無線のコールを持っている方は、フリラコールとアマチュアコールと併記しておくとアマチュア無線で交信したと機に便利だと思います。 ちなみにユーザー名の一覧が表示されてしまうので「タヌキ・ワッチ」ができません。 チャンネル表示に切り替えてみよう 今まではルームでのグループチャットの画面表示でしたが、1対1でQSOできるチャンネル表示に切り替えてみましょう。 ▲現在はチャンネルモードの1chを表示していますが、実際のCB機と同じように40chまで選択することができます。 チャンネル表示にするとスケルチが有効になるようで、スケルチで設定した範囲内にいるユーザーと交信できるようです。 チャンネルモードに切り替えると、自動的にスケルチ(距離制限)が有効になってしまうようで、自局の場所から最大で30kmの範囲内の相手と交信ができるようになっています。 スケルチ操作が30kmまでしか有効になっていないのがわかります。 ▲1ch~40chまでチャンネルは選択できますが、特殊な「EC」と表示されるチャンネルにすることができるようになっていますが、もしかしたら緊急用のチャンネルかもしれないですね。 ▲PTTボタンをスライドするとアラームボタンが出現します。これは緊急時のアラームということがわかりますね。不用意に触らないようにしましょう。 もしアラートボタンを押してしまうと、地図画面とレーダー画面の両方に30分間黄色いアラートマークが表示されてしまいます。 このボタンはECチャンネルはもちろん、各チャンネルで有効になっています。 ※ECチャンネルでも最大30km範囲のスケルチが有効になっています。 音質や品質、ギガとか、電池持ちはどうなってる? 今回紹介しましたCB TALKですが、肝心の音質とか、使用するデータ量が心配ですよね。 まず音質ですが、かなりいい感じの音質で、デジ簡よりも音質はいいと思います。 携帯で電話しているときも音質はいいと感じるので、普通のQSO時に差し障りがあるとは思えませんでした。 スマホアプリなので、通信するときのデータ量は気になるところですが、なんともわからないという感じです。 もちろんモバイル回線環境下でも使用できますが、できればWi-Fi環境下で使った方が良さそうです。 また電池の消費量ですが、意外と電池を消費するような印象を受けました。 外出先での運用はモバイルバッテリーを用意した方が良さそうです。 サービスとしての質ですが、まだ使い始めて浅いのでよくわかりません。 無料のサービスなので、有料のサービスとかと違って質の高いサービスを要求するのは難しいと思います。 業務用で使用するよりも、気軽に趣味の仲間と使うカジュアルなアプリだと感じました。 動画でも色々紹介されていました Youtube でCB TALKのプロモーションビデオが紹介されていました。 Midland Dual Mike ▲動画を見ると、アプリと連携するマイク(DUAL MIKE)も一緒に紹介されています。 DUAL MIKEを使うとCB TALKと連携できることがことが動画からはわかります。 Snap Look Midland Dual Mike

SNSで話題になっているスマホ用のアプリ「CB TALK」の紹介です。
今までもスマホ用のQSOアプリは色々と有りリースされていましたが、アプリのタイトルに「CB」を冠したものはほとんどなかったように思います。
CBや特小、デジ簡の「電波」では運用時間の関係から相手局がいないという、夜にお仕事をされているフリラの方にも人気があるようです。
アプリは海外でCB機などを製造販売しているMIDLANDがリリースしているようで、アプリの画面上部にMIDLANDのロゴを見ることができます。

今回紹介するCB TALKはグループチャットと、1対1のQSOが切り替えで使えるようになっています。
※記事で使用しているアプリ画面のスクリーンショットは、この記事をご覧頂いた時の時期により、アプリの画面表示が異なっている場合がありますのでご了承ください。

まずはスクショから

まずはアプリのスクリーンショットから紹介します。
インストール画面などは飛ばして、実際に使い始めたところの画面から見てみます。
ちなみに、アプリのインストールには電話番号での認証が必要なので、SMSの受信ができる環境が必要となります。

▲これが基本的な画面です。
この画面だと「JPN01」というルームに自分自身がログインしており、ルームには10人のユーザーがいることが表示されています。
このとき、JPN04には3人のユーザーがログインしていることがわかります。

ルームの表示部分にPTTボタンがあるので、このボタンを押しながら交信することになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

● CH/GROUP
1対1で交信するか、ルームで複数の人とグループチャットするかの切り替えです。

● ROUND/OFF
無効になっていて切り替えできませんでした。別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。

● CB/APP
このスイッチも無効になっていましたが、別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。

● AUDIO/MUTE
スピーカーからの音声をミュート(消音)したいときに使います。スピーカーから音が出ないときはこの設定を確認してみましょう。自分でも知らない間に触ってしまって、スイッチのポジションがMUTEになっていることがたまにあります。

● ON/OFF
CB TALKのサーバーとの接続を切り替えます

● SQUELCH [Km]
スケルチはなんと「Km」表示になっています。
自分の位置を中心にして、交信できる範囲を指定できるようです。

● VOLUME
ボリュームの調整です。

● MIC GAIN
マイクゲインの調整ですが、基本的にAUTOのポジションでも大丈夫そうです。

GPSでユーザーの位置がわかる!

CB TALKの面白いところはスマホのGPSの位置情報が表示されるということです。
ユーザーの現在の場所が詳しく地図上に表示されるので便利な反面、個人情報を意識している方は使いにくい仕様となっています。

▲画面の一番下のスイッチで「MAP」にスイッチをスライドすると、ルームにいるユーザーの現在の位置情報が表示されます。

アプリのアイコンは↓

アプリはAndroidとiOSに対応しています。

 

 

 

 

レーダー画面に切り替えてみよう

CB TALKでは地図画面表示のほかにもレーダー画面に表示を切り替えることができます。
切り替えは画面の一番下のスイッチを「RADAR」のポジションにスライドするだけです。

▲レーダー画面に切り替え後のスクリーンショットです。
映画で昔に見たような表示に切り替わっています。
これもGPSの測位情報を元に、ユーザーの場所が表示されるようになっていますが、あまり使い道を思いつかない機能です。

 

ルームで誰かが話しているときは、ユーザー名と「TX」表示がグリーンに点灯します。
自分自身が話し始めると「TX」表示が赤く表示されるようになります。

 

 

 

ユーザー一覧も表示されます

グループチャット画面では、ルームにログインしているユーザーの一覧を表示する機能も備わっていました。

▲画面処理をしているので見にくくなっていますが、ユーザー名と各ユーザーが設定したアイコンを表示しています。

←左上の数字部分をタップするとユーザー一覧画面に切り替わります。

ユーザー名をつける場合は、漢字や、ひらがな、カタカナは避けて英数字だけで登録すると文字化けを事前に防ぐことができるようです。
ユーザー名はフリラコールの方が皆さんにわかりやすいと思いますが、アマチュア無線家の方がコールサイン登録していることもあるので、アマチュア無線のコールを持っている方は、フリラコールとアマチュアコールと併記しておくとアマチュア無線で交信したと機に便利だと思います。
ちなみにユーザー名の一覧が表示されてしまうので「タヌキ・ワッチ」ができません。

チャンネル表示に切り替えてみよう

今まではルームでのグループチャットの画面表示でしたが、1対1でQSOできるチャンネル表示に切り替えてみましょう。

▲現在はチャンネルモードの1chを表示していますが、実際のCB機と同じように40chまで選択することができます。
チャンネル表示にするとスケルチが有効になるようで、スケルチで設定した範囲内にいるユーザーと交信できるようです。
チャンネルモードに切り替えると、自動的にスケルチ(距離制限)が有効になってしまうようで、自局の場所から最大で30kmの範囲内の相手と交信ができるようになっています。
スケルチ操作が30kmまでしか有効になっていないのがわかります。

 

 

 

 

 

 

▲1ch~40chまでチャンネルは選択できますが、特殊な「EC」と表示されるチャンネルにすることができるようになっていますが、もしかしたら緊急用のチャンネルかもしれないですね。

▲PTTボタンをスライドするとアラームボタンが出現します。これは緊急時のアラームということがわかりますね。不用意に触らないようにしましょう。
もしアラートボタンを押してしまうと、地図画面とレーダー画面の両方に30分間黄色いアラートマークが表示されてしまいます。
このボタンはECチャンネルはもちろん、各チャンネルで有効になっています。
※ECチャンネルでも最大30km範囲のスケルチが有効になっています。

音質や品質、ギガとか、電池持ちはどうなってる?

今回紹介しましたCB TALKですが、肝心の音質とか、使用するデータ量が心配ですよね。
まず音質ですが、かなりいい感じの音質で、デジ簡よりも音質はいいと思います。
携帯で電話しているときも音質はいいと感じるので、普通のQSO時に差し障りがあるとは思えませんでした。
スマホアプリなので、通信するときのデータ量は気になるところですが、なんともわからないという感じです。
もちろんモバイル回線環境下でも使用できますが、できればWi-Fi環境下で使った方が良さそうです。
また電池の消費量ですが、意外と電池を消費するような印象を受けました。
外出先での運用はモバイルバッテリーを用意した方が良さそうです。
サービスとしての質ですが、まだ使い始めて浅いのでよくわかりません。
無料のサービスなので、有料のサービスとかと違って質の高いサービスを要求するのは難しいと思います。
業務用で使用するよりも、気軽に趣味の仲間と使うカジュアルなアプリだと感じました。

動画でも色々紹介されていました

Youtube でCB TALKのプロモーションビデオが紹介されていました。

Midland Dual Mike

▲動画を見ると、アプリと連携するマイク(DUAL MIKE)も一緒に紹介されています。

DUAL MIKEを使うとCB TALKと連携できることがことが動画からはわかります。

Snap Look Midland Dual Mike

 


feed 2019年イベントカレンダー (2019/1/5 6:00:24)
2019年度の主な運用イベントの開催カレンダーです。 伝統的に開催されている運用イベントをリストアップしました。 今年は改元があって5月の大型連休も長くなっているので、夏のSVも注目ですが、それ以上に大型連休の長期化に伴っての移動運用も注目です。 更に新システムである「デジタル小電力コミュニティ無線」も登場しており、昨年までのフリラの運用とは違う変化が楽しめる一年となりそうです。 ▲最近SNSを中心にデジタル小電力コミュニティ無線のことを「ぶっ込み無線」と呼んでいます。デジタル小電力コミュニティ無線を送信することを「ぶっ込む」、受信することを「ぶっ込まれる」という表現をする方が増えてきました。 2019年の運用イベント日程です ●春の一斉オンエアディ(春オン) 3月21日 09:00 - 3月21日 15:00 ●GW一斉オンエアディ 5月3日 21:00 - 5月4日 15:00 ●Summer Vacation(SV) 7月27日 21:00 - 7月28日 15:00 ●秋の一斉オンエアディ(秋オン) 9月15日 21:00 - 9月16日 15:00 ●全国一斉オンエアディ 11月3日 09:00 - 11月3日 15:00 ●年末年始一斉オンエアディ 12月31日 21:00 - 1月1日 15:00 イベント参加は自己責任で 各イベントへの参加については、自己責任で判断してください。 荒天時や、山や海といった場所での遭難の危険や、交通事故などに気を付けて安全に運用イベントを楽しみましょう。 イベントスケジュールのガイドラインは以下の通りです。 ●春の一斉オンエアディ 春分の日09:00~同日15:00 ●GW一斉オンエアディ 憲法記念日21:00~翌日15:00 GW一斉オンエアディ ●Summer Vacation 7月最終日曜日の前日21:00~7月最終日曜日15:00 ●秋の一斉オンエアディ 敬老の日の前日21:00~敬老の日15:00 ●各地一斉オンエアディ 文化の日09:00~同日15:00 ●年末年始一斉オンエアディ 大晦日21:00~元日15:00 祝日や休日の変更、その他の理由などによってイベントスケジュールに変更が発生する可能性があります。 動画版はこちらです 2019年イベントカレンダー

2019年度の主な運用イベントの開催カレンダーです。
伝統的に開催されている運用イベントをリストアップしました。
今年は改元があって5月の大型連休も長くなっているので、夏のSVも注目ですが、それ以上に大型連休の長期化に伴っての移動運用も注目です。
更に新システムである「デジタル小電力コミュニティ無線」も登場しており、昨年までのフリラの運用とは違う変化が楽しめる一年となりそうです。


▲最近SNSを中心にデジタル小電力コミュニティ無線のことを「ぶっ込み無線」と呼んでいます。デジタル小電力コミュニティ無線を送信することを「ぶっ込む」、受信することを「ぶっ込まれる」という表現をする方が増えてきました。

2019年の運用イベント日程です

●春の一斉オンエアディ(春オン)
3月21日 09:00 - 3月21日 15:00

●GW一斉オンエアディ
5月3日 21:00 - 5月4日 15:00

●Summer Vacation(SV)
7月27日 21:00 - 7月28日 15:00

●秋の一斉オンエアディ(秋オン)
9月15日 21:00 - 9月16日 15:00

●全国一斉オンエアディ
11月3日 09:00 - 11月3日 15:00

●年末年始一斉オンエアディ
12月31日 21:00 - 1月1日 15:00

イベント参加は自己責任で

各イベントへの参加については、自己責任で判断してください。
荒天時や、山や海といった場所での遭難の危険や、交通事故などに気を付けて安全に運用イベントを楽しみましょう。

イベントスケジュールのガイドラインは以下の通りです。
●春の一斉オンエアディ   春分の日09:00~同日15:00
●GW一斉オンエアディ   憲法記念日21:00~翌日15:00 GW一斉オンエアディ
●Summer Vacation     7月最終日曜日の前日21:00~7月最終日曜日15:00
●秋の一斉オンエアディ   敬老の日の前日21:00~敬老の日15:00
●各地一斉オンエアディ   文化の日09:00~同日15:00
●年末年始一斉オンエアディ 大晦日21:00~元日15:00

祝日や休日の変更、その他の理由などによってイベントスケジュールに変更が発生する可能性があります。

動画版はこちらです

2019年イベントカレンダー

 


feed 2018年度年間総合目次(インデックス) (2018/12/29 6:00:01)
フリラjpに掲載した記事の2018年度の年間総合目次です。 フリラjpは雑誌感覚で更新されており、例えば1月にアップされた記事は「1月号」ということで公開されています。 そこで、今回は2018年度に公開された記事の総合目次を作成してみました。 改めて見ると、読者の方々から情報を提供された記事も多数見ることができます。 特に特小レピーター速報「レピ速」については、各局から多数の情報提供を頂いており感謝の言葉しかありません。 フリラjpを支えていただいた各局に改めて感謝いたします。 来年2019年もフリラjpをよろしくお願いいたします。 一年を振り返ってみよう 今年のフリラjpもいろいろな記事があります。 いろいろな試みも行いました。 例えば、1月号で行った「ショップ紹介」フリラを扱った実店舗の紹介ですが、これ以降にショップ紹介はできていません。 そのほかにもデジ簡の秘話を使う上での注意するポイントやお馴染みの「レピ速」などです。 ここでそれぞれの月を振り返ってみたいと思います。 文中にある「表紙画像」をクリックすると、それぞれの月ごとの記事一覧のページにリンクしていますので、ご興味のある方は、改めて記事を読み返してみてはいかがでしょうか。 ●1月号 1月号では、意見募集をやってみたり、販売店の紹介を行いました。 販売店紹介については随時紹介できるお店情報を募集していますが、まだ連絡がないという状態です。 ▲上記画像をクリックすると「2018年1月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・【提案】デジ簡を使った特小運用と意見募集 ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・ラジオハーネスって知ってる? ・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報! ・【ショップ紹介】東京都福生市・ヨコタ無線センター ●2月号 2月号はなんといってもフリラ対応のクラウド・ログブックの情報が話題でした。 基本的にはアマチュア無線用のログブックなんですが、フリラの方も使えるように最適化された仕様ということで取り上げました。 また、IP無線機の紹介も行っています。 ▲上記画像をクリックすると「2018年2月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・八重洲無線から特定小電力無線機FTH-314が発表 ・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報! ・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報! ・ドコモIPトランシーバ「iVo-400」販売開始 ・フリラ対応のクラウド・ログブックが登場した! ・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報! ●3月号 5記事 3月号は動画の紹介を行っています。 秋葉原にある販売店の「田中電気」さんがYoutubeで公開している動画を紹介しました。 またマック堺氏がYoutubeでサイエンテックス社のSR-01とJCBT-17Aを取り上げている動画の紹介も行いました。 ▲上記画像をクリックすると「2018年3月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報! ・デジ簡秘話運用時の注意点とは? ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・IP無線機は田中電気さんの動画で研究しよう ・マック堺氏がSR-01とJCBT-17Aを動画で紹介しています ●4月号 9記事 4月号は記事が盛りだくさんでした。 アルインコのデジ簡に新色が登場したりケンウッドのデジ簡の新製品やダイヤモンドのSWRメーターが設計変更を受けてデジ簡の周波数での精度が上がっていたのも報告しました。 それとAORの新型レシーバーのAR-DV10の紹介記事も大変人気です。 ▲上記画像をクリックすると「2018年4月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・アルインコのデジ簡DJ-DPS70に新色が登場! ・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報! ・KENWOODからデジ簡TPZ-D510が発表 ・デジ簡用(に対応してた)SWRメーター紹介 ・AORの受信機AR-DV10って何が聴けるの? ・TPZ-D510は漢(オトコ)のフリラデジ簡機だ! というご意見 ・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報! ・松田町ジャンク会フリラ集合写真 ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ●5月号 チョット記事が少なめです。 珍しくゴールデンウイークに移動運用した報告を記事にしました。 またデジ簡秘話の提案ということでチャンネルチェックに注目してみました。 ▲上記画像をクリックすると「2018年5月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・2018年GWの移動運用を終えて ・デジ簡秘話のチャンネルチェックどうしてる? ●6月号 5月が記事少なめということで、多分気合いを入れて更新を頑張ったのが6月号です。 ここでは特小機器の旧技適問題(2022年問題)がいよいよメーカーとしてもユーザーに呼びかけを始めたことを記事にしています。 2022年まで時間はまだありますが、今のうちに対策を考えていた方がいいと思います。 ▲上記画像をクリックすると「2018年6月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・CBersカンファレンス2018開催のお知らせ【改】6月30日 ・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報! ・メーカーが警鐘!旧技適の特定小電力機器が使えなくなる ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・東日本大震災、その時アキバはどうなっていたのか ・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報! ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ●7月号 七月号も更新回数が多い月になりました。 CBersカンファレンス2018が開催され、参加者の方と撮影した集合写真を掲載しています。 またアイコムから発表されたデジ簡(免許局)の新製品の紹介や、ハムフェア記念局の話題などが印象的でした。 ▲上記画像をクリックすると「2018年7月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・アイコムがIC-DPR7/IC-DPR7BTを買うとQUOカードが貰えるキャンペーン中! ・CBersカンファレンス2018写真いろいろ公開! ・第4回 熊本ロールコール開催のお知らせ(7月22日) ・浦の星無線部活動報告 #1 ・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報! ・【レピ速】7エリアのレピーター速報! ・アイコムからアナログ停波後も使えるデジ簡(免許局)無線機が発表! ・Summer Vacation 2018(SV)開催日程 ・35年の歳月を経て「トウキョウチュウオウIE1」がハムフェア2018で復活! ・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報! ●8月号 8月号はアイコムの話題が多い月になりました。 IC-DRC1のハムフェアでの発表やIP無線機の発表、GPSレシーバーが搭載されたデジ簡のリグなど、来年もアイコムの動向には注目ですね。 ▲上記画像をクリックすると「2018年8月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・35年ぶり運用「トウキョウチュウオウIE1」復活続報! ・月山RPTでナイトコール開催します! ・ハムフェア2018 KENWOODの出展品はこれだ! ・CollinsのKWM-380をカタログで見る ・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報! ・BCLの神様と呼ばれた男、山田耕嗣さんからの手紙 ・アイコムから話題の「デジタル特定小電力無線機」ハムフェア2018で公開! ・アイコムからデュアルSIM対応のIP無線機「IP502H」が発表! ・アイコムIC-DRC1ハムフェア速報! ・アイコムからGPS搭載新型デジ簡が4機種発表 ・ハムフェア2018のFB NEWSブースでMasacoさんに会ってきた ●9月号 9月号はハムフェアの報告記事が印象的でした。 取材中にJARLの高尾会長がブースにいらっしゃり、取材先のブースのメンバーと一緒に写真を撮影したり、ハムフェア記念局の様子など楽しい写真ばかりです。 ▲上記画像をクリックすると「2018年9月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・AORのAR-DV10のファームアップ詳細(1808D) ・ハムフェア2018ブース訪問 ・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報! ・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報! ・【レピ速】7エリアのレピーター速報! ・アイコムからIC-R30をリモート操作できるスマホアプリが公開 ・ヤエスから新型デジ簡(3R)VXD30が発表 ・第10回 秋コレに行ってきた ・特小デビュー、アルインコのお勧めの特小機教えてほしい ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・ハムフェア2018報告 ・【レピ速】8エリアの特小レピーター速報! ●10月号 10月号では衝撃的な情報を取り上げました。 それはフリラユーザーにも定評あるアルインコが、旧規格の特小の一覧を公開したということです。 旧規格の特小機は2022年11月30日までした使用できないということをユーザーにアピールしています。 また発売前のIC-DRC1についてメーカー担当者にインタビューできたことを報告しています。 ▲上記画像をクリックすると「2018年10月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・ケンウッドから全天候型のIP無線機が登場 ・デジタル秘話コード使用のデジ簡フリラ局を狙い撃ちか? ・発売直前!アイコムIC-DRC1についてネホリハホリ聞いてきた ・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報! ・業務仕様のガチな特小FTH-615・FTH-615L・FTH-635の3機種がヤエスから発表 ・相模原・軍用無線秋季キャンプ2018に行ってきたので報告 ・アルインコが特小の旧技適一覧を公開 ●11月号 9記事 満を持してアイコムのIC-DRC1が正式に発表となりました。 アルインコの業務用特小機の発表やデジ簡用八木アンテナのスタックセットの発売などの記事もあります。 ▲上記画像をクリックすると「2018年11月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・アイコムからIC-DRC1が正式にリリース! ・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報! ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・【1エリア】大山RPTまたまた復活しました。 ・アルインコから特小機DJ-CH3が発表 ・ラディックスからデジ簡用八木アンテナのスタックセットが登場! ・サヤマベース友好感謝祭2に行ってきた ・デジタル小電力コミュニティ無線のID登録始めます ・アルインコから待望の特小機DJ-P240が発表! ●12月号 12月は更新頑張りました。 販売店オリジナルの28MHz用UFOアンテナやアルインコから業務用デジ簡機のリリースがあったり、フリラのCQの出し方の提案を行ってみたりもしました。 ▲上記画像をクリックすると「2018年12月度」の記事一覧リンクに飛びます。 ◆記事タイトル一覧 ・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報! ・28MHz用に特化したアルミ製UFOアンテナが新発売! ・ダイヤモンドからIC-DRC1用アンテナが発表 ・コリンズアマチュア無線機総合カタログ紹介 ・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報! ・アルインコから画期的なデジ簡ビジネス機DJ-DPX1が発表! ・波長アナウンスの由来とフリラのCQのこれから ・【ゼロ速】Zelloチャンネル速報! ・中古のデジ簡リグが気になる ・【ゼロ速】Zelloチャンネル速報! ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・IC-DRC1にピッタリ! SRH140DHファーストインプレッション ・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! ・総合目次

フリラjpに掲載した記事の2018年度の年間総合目次です。
フリラjpは雑誌感覚で更新されており、例えば1月にアップされた記事は「1月号」ということで公開されています。
そこで、今回は2018年度に公開された記事の総合目次を作成してみました。
改めて見ると、読者の方々から情報を提供された記事も多数見ることができます。
特に特小レピーター速報「レピ速」については、各局から多数の情報提供を頂いており感謝の言葉しかありません。
フリラjpを支えていただいた各局に改めて感謝いたします。
来年2019年もフリラjpをよろしくお願いいたします。

一年を振り返ってみよう

今年のフリラjpもいろいろな記事があります。
いろいろな試みも行いました。
例えば、1月号で行った「ショップ紹介」フリラを扱った実店舗の紹介ですが、これ以降にショップ紹介はできていません。
そのほかにもデジ簡の秘話を使う上での注意するポイントやお馴染みの「レピ速」などです。
ここでそれぞれの月を振り返ってみたいと思います。
文中にある「表紙画像」をクリックすると、それぞれの月ごとの記事一覧のページにリンクしていますので、ご興味のある方は、改めて記事を読み返してみてはいかがでしょうか。

●1月号

1月号では、意見募集をやってみたり、販売店の紹介を行いました。
販売店紹介については随時紹介できるお店情報を募集していますが、まだ連絡がないという状態です。
2018年1月度記事一覧
▲上記画像をクリックすると「2018年1月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・【提案】デジ簡を使った特小運用と意見募集
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・ラジオハーネスって知ってる?
・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報!
・【ショップ紹介】東京都福生市・ヨコタ無線センター

●2月号

2月号はなんといってもフリラ対応のクラウド・ログブックの情報が話題でした。
基本的にはアマチュア無線用のログブックなんですが、フリラの方も使えるように最適化された仕様ということで取り上げました。
また、IP無線機の紹介も行っています。


▲上記画像をクリックすると「2018年2月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・八重洲無線から特定小電力無線機FTH-314が発表
・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報!
・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報!
・ドコモIPトランシーバ「iVo-400」販売開始
・フリラ対応のクラウド・ログブックが登場した!
・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報!

●3月号 5記事

3月号は動画の紹介を行っています。
秋葉原にある販売店の「田中電気」さんがYoutubeで公開している動画を紹介しました。
またマック堺氏がYoutubeでサイエンテックス社のSR-01とJCBT-17Aを取り上げている動画の紹介も行いました。


▲上記画像をクリックすると「2018年3月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報!
・デジ簡秘話運用時の注意点とは?
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・IP無線機は田中電気さんの動画で研究しよう
・マック堺氏がSR-01とJCBT-17Aを動画で紹介しています

●4月号 9記事

4月号は記事が盛りだくさんでした。
アルインコのデジ簡に新色が登場したりケンウッドのデジ簡の新製品やダイヤモンドのSWRメーターが設計変更を受けてデジ簡の周波数での精度が上がっていたのも報告しました。
それとAORの新型レシーバーのAR-DV10の紹介記事も大変人気です。


▲上記画像をクリックすると「2018年4月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・アルインコのデジ簡DJ-DPS70に新色が登場!
・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報!
・KENWOODからデジ簡TPZ-D510が発表
・デジ簡用(に対応してた)SWRメーター紹介
・AORの受信機AR-DV10って何が聴けるの?
・TPZ-D510は漢(オトコ)のフリラデジ簡機だ! というご意見
・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報!
・松田町ジャンク会フリラ集合写真
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!

●5月号

チョット記事が少なめです。
珍しくゴールデンウイークに移動運用した報告を記事にしました。
またデジ簡秘話の提案ということでチャンネルチェックに注目してみました。


▲上記画像をクリックすると「2018年5月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・2018年GWの移動運用を終えて
・デジ簡秘話のチャンネルチェックどうしてる?

●6月号

5月が記事少なめということで、多分気合いを入れて更新を頑張ったのが6月号です。
ここでは特小機器の旧技適問題(2022年問題)がいよいよメーカーとしてもユーザーに呼びかけを始めたことを記事にしています。
2022年まで時間はまだありますが、今のうちに対策を考えていた方がいいと思います。


▲上記画像をクリックすると「2018年6月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・CBersカンファレンス2018開催のお知らせ【改】6月30日
・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報!
・メーカーが警鐘!旧技適の特定小電力機器が使えなくなる
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・東日本大震災、その時アキバはどうなっていたのか
・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報!
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!

●7月号

七月号も更新回数が多い月になりました。
CBersカンファレンス2018が開催され、参加者の方と撮影した集合写真を掲載しています。
またアイコムから発表されたデジ簡(免許局)の新製品の紹介や、ハムフェア記念局の話題などが印象的でした。


▲上記画像をクリックすると「2018年7月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・アイコムがIC-DPR7/IC-DPR7BTを買うとQUOカードが貰えるキャンペーン中!
・CBersカンファレンス2018写真いろいろ公開!
・第4回 熊本ロールコール開催のお知らせ(7月22日)
・浦の星無線部活動報告 #1
・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報!
・【レピ速】7エリアのレピーター速報!
・アイコムからアナログ停波後も使えるデジ簡(免許局)無線機が発表!
・Summer Vacation 2018(SV)開催日程
・35年の歳月を経て「トウキョウチュウオウIE1」がハムフェア2018で復活!
・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報!

●8月号

8月号はアイコムの話題が多い月になりました。
IC-DRC1のハムフェアでの発表やIP無線機の発表、GPSレシーバーが搭載されたデジ簡のリグなど、来年もアイコムの動向には注目ですね。


▲上記画像をクリックすると「2018年8月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・35年ぶり運用「トウキョウチュウオウIE1」復活続報!
・月山RPTでナイトコール開催します!
・ハムフェア2018 KENWOODの出展品はこれだ!
・CollinsのKWM-380をカタログで見る
・【レピ速】0エリアの特小レピーター速報!
・BCLの神様と呼ばれた男、山田耕嗣さんからの手紙
・アイコムから話題の「デジタル特定小電力無線機」ハムフェア2018で公開!
・アイコムからデュアルSIM対応のIP無線機「IP502H」が発表!
・アイコムIC-DRC1ハムフェア速報!
・アイコムからGPS搭載新型デジ簡が4機種発表
・ハムフェア2018のFB NEWSブースでMasacoさんに会ってきた

●9月号

9月号はハムフェアの報告記事が印象的でした。
取材中にJARLの高尾会長がブースにいらっしゃり、取材先のブースのメンバーと一緒に写真を撮影したり、ハムフェア記念局の様子など楽しい写真ばかりです。


▲上記画像をクリックすると「2018年9月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・AORのAR-DV10のファームアップ詳細(1808D)
・ハムフェア2018ブース訪問
・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報!
・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報!
・【レピ速】7エリアのレピーター速報!
・アイコムからIC-R30をリモート操作できるスマホアプリが公開
・ヤエスから新型デジ簡(3R)VXD30が発表
・第10回 秋コレに行ってきた
・特小デビュー、アルインコのお勧めの特小機教えてほしい
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・ハムフェア2018報告
・【レピ速】8エリアの特小レピーター速報!

●10月号

10月号では衝撃的な情報を取り上げました。
それはフリラユーザーにも定評あるアルインコが、旧規格の特小の一覧を公開したということです。
旧規格の特小機は2022年11月30日までした使用できないということをユーザーにアピールしています。
また発売前のIC-DRC1についてメーカー担当者にインタビューできたことを報告しています。


▲上記画像をクリックすると「2018年10月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・ケンウッドから全天候型のIP無線機が登場
・デジタル秘話コード使用のデジ簡フリラ局を狙い撃ちか?
・発売直前!アイコムIC-DRC1についてネホリハホリ聞いてきた
・【レピ速】2エリアの特小レピーター速報!
・業務仕様のガチな特小FTH-615・FTH-615L・FTH-635の3機種がヤエスから発表
・相模原・軍用無線秋季キャンプ2018に行ってきたので報告
・アルインコが特小の旧技適一覧を公開

●11月号 9記事

満を持してアイコムのIC-DRC1が正式に発表となりました。
アルインコの業務用特小機の発表やデジ簡用八木アンテナのスタックセットの発売などの記事もあります。


▲上記画像をクリックすると「2018年11月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・アイコムからIC-DRC1が正式にリリース!
・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報!
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・【1エリア】大山RPTまたまた復活しました。
・アルインコから特小機DJ-CH3が発表
・ラディックスからデジ簡用八木アンテナのスタックセットが登場!
・サヤマベース友好感謝祭2に行ってきた
・デジタル小電力コミュニティ無線のID登録始めます
・アルインコから待望の特小機DJ-P240が発表!

●12月号

12月は更新頑張りました。
販売店オリジナルの28MHz用UFOアンテナやアルインコから業務用デジ簡機のリリースがあったり、フリラのCQの出し方の提案を行ってみたりもしました。


▲上記画像をクリックすると「2018年12月度」の記事一覧リンクに飛びます。

◆記事タイトル一覧
・【レピ速】6エリアの特小レピーター速報!
・28MHz用に特化したアルミ製UFOアンテナが新発売!
・ダイヤモンドからIC-DRC1用アンテナが発表
・コリンズアマチュア無線機総合カタログ紹介
・【レピ速】3エリアの特小レピーター速報!
・アルインコから画期的なデジ簡ビジネス機DJ-DPX1が発表!
・波長アナウンスの由来とフリラのCQのこれから
・【ゼロ速】Zelloチャンネル速報!
・中古のデジ簡リグが気になる
・【ゼロ速】Zelloチャンネル速報!
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・IC-DRC1にピッタリ! SRH140DHファーストインプレッション
・【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
・総合目次

 


feed 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! (2018/12/27 6:00:42)
神奈川県横浜市に特小レピータが開局しました。 よこはまMK71氏からの情報提供に感謝いたします。 ●横浜青葉RPT 3A-B13-13 よこはまMK71氏より以下の通りQSPが入っています。 ローカル局のあいだでは「横浜青葉RPT」と呼んでます。 チャンネル 3A-B13-13にて 横浜市の青葉区、都筑区、川崎市からは、麻生区、宮前区、中原区。 千葉県の富津市からアクセスを確認してます。 よろしくお願いします。 動画版も始めました 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! 関東特小RPTリスト 関東(1エリア)特小RPTリスト立川特小RPT 3A-L10-03ひたち野牛久RPT 3A-L10-05(茨城県牛久市・... www.freeradio.jp 2016-05-08 17:36 ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

神奈川県横浜市に特小レピータが開局しました。
よこはまMK71氏からの情報提供に感謝いたします。

●横浜青葉RPT   3A-B13-13

よこはまMK71氏より以下の通りQSPが入っています。

ローカル局のあいだでは「横浜青葉RPT」と呼んでます。
チャンネル 3A-B13-13にて
横浜市の青葉区、都筑区、川崎市からは、麻生区、宮前区、中原区。
千葉県の富津市からアクセスを確認してます。
よろしくお願いします。

動画版も始めました

【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!
関東(1エリア)特小RPTリスト 立川特小RPT     3A-L10-03 ひたち野牛久RPT   3A-L10-05(茨城県牛久市・...
www.freeradio.jp
2016-05-08 17:36

●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

お問い合わせ・機器ID登録フォーム このコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す...
www.freeradio.jp
2015-03-19 09:41

 

 


feed IC-DRC1にピッタリ! SRH140DHファーストインプレッション (2018/12/26 14:05:28)
今回、ダイヤモンドブランドでおなじみの第一電波工業から発売された、デジタル小電力コミュニティ無線用のハンディーホイップ「SRH140DH」を入手しました。 早速SRH140DHのファーストインプレッションを行っていきたいと思います。 デジ簡で定評あるダイヤモンドだけに性能にも期待しちゃうよね デジ簡用のSRH350DHはデジ簡ユーザーの間では、非常に定評ある評価を得ているハンディホイップアンテナです。 編集部としては、デジ簡ユーザーのほとんどの方がSRH350DHを持っているような印象さえ持っています。 そんなフリラの方から評価の高いダイヤモンドだけにデジタル小電力コミュニティ無線用のSRH140DHはインターネットのSNSを中心に話題になっています。 基本的な性能は1/4λということなので、理論上の長さは約50cmとなりますが、SRH140DHの実際の長さは36cmと短縮された長さになっています。 SRH350DHが43cmなので、SRH140DHはさらに無線機の取り回しはよくなっています。 アンテナは短縮すると特性を引き出すのに困難を伴うと聞いたことがあります。 SRH140DHも開発段階から、かなり特性を均一に保つために苦労しているようでしたが、ダイヤモンドの今までのノウハウで解決したということです。。 ▲パッケージはおなじみのイエローカラーです。 ▲パッケージのロゴ部分のアップ。1mmの厚さがあるゴム製のスペーサーが付属しています。 IC-DRC1に合わせて調整されてる! SRH140DHですが、製品化に際して、現在アイコムから発売されているデジタル小電力コミュニティ無線機のIC-DRC1を使用して最終調整を行ったということです。 これって、メーカー純正ではないものの、ほぼ(ほぼほぼ)純正品のアンテナと同じような仕様と言っても過言ではないですよね。 SRH140DHの開発中のフィールドテストでは、IC-DRC1の付属アンテナ同士では交信できなかったところを、SRH140DHに交換しただけで、メリット5で交信できるようになったということなので、試作品の段階から基本性能が高いことが証明されていたようです。 またアンテナとしては、デジタル小電力コミュニティ無線の周波数が142MHzと146MHzという2つのバンドにまたがっていることから、4MHzにも及ぶ帯域幅をどのようにして対応するかが課題だったようです。 この問題をダイヤモンド独自のノウハウと、最終調整をIC-DRC1の実機で行うといった手法を取り入れることによって解決したようです。 ▲デジ簡用ハンディ-ホイップとして定評ある、同社のSRH350DHと長さを比べるとこんな感じです。SRH140DHのアンテナのエレメントはSRH350DHと比べると細い「超弾性合金エレメント」が使用されているので、カバンの中でかさばらず持ち運びにも大変便利です。(左:SRH140DH 右:SRH350DH) ▲SRH140DHの根部には型番の記載は入っていません。またSRH140DHのエレメントは、途中で太さが変わっています。 SRH140DHの仕様 ●価格:4,800円+税 ●全長:36cm ●重量:15g ●周波数:142/146MHz帯 ●利得:2.14dBi ●インピーダンス:50Ω ●接栓:SMA型 ●形式:1/4λ 単一型 ●超弾性合金エレメント使用

今回、ダイヤモンドブランドでおなじみの第一電波工業から発売された、デジタル小電力コミュニティ無線用のハンディーホイップ「SRH140DH」を入手しました。
早速SRH140DHのファーストインプレッションを行っていきたいと思います。

デジ簡で定評あるダイヤモンドだけに性能にも期待しちゃうよね

デジ簡用のSRH350DHはデジ簡ユーザーの間では、非常に定評ある評価を得ているハンディホイップアンテナです。
編集部としては、デジ簡ユーザーのほとんどの方がSRH350DHを持っているような印象さえ持っています。
そんなフリラの方から評価の高いダイヤモンドだけにデジタル小電力コミュニティ無線用のSRH140DHはインターネットのSNSを中心に話題になっています。
基本的な性能は1/4λということなので、理論上の長さは約50cmとなりますが、SRH140DHの実際の長さは36cmと短縮された長さになっています。
SRH350DHが43cmなので、SRH140DHはさらに無線機の取り回しはよくなっています。
アンテナは短縮すると特性を引き出すのに困難を伴うと聞いたことがあります。
SRH140DHも開発段階から、かなり特性を均一に保つために苦労しているようでしたが、ダイヤモンドの今までのノウハウで解決したということです。。


▲パッケージはおなじみのイエローカラーです。


▲パッケージのロゴ部分のアップ。1mmの厚さがあるゴム製のスペーサーが付属しています。

IC-DRC1に合わせて調整されてる!

SRH140DHですが、製品化に際して、現在アイコムから発売されているデジタル小電力コミュニティ無線機のIC-DRC1を使用して最終調整を行ったということです。
これって、メーカー純正ではないものの、ほぼ(ほぼほぼ)純正品のアンテナと同じような仕様と言っても過言ではないですよね。
SRH140DHの開発中のフィールドテストでは、IC-DRC1の付属アンテナ同士では交信できなかったところを、SRH140DHに交換しただけで、メリット5で交信できるようになったということなので、試作品の段階から基本性能が高いことが証明されていたようです。

またアンテナとしては、デジタル小電力コミュニティ無線の周波数が142MHzと146MHzという2つのバンドにまたがっていることから、4MHzにも及ぶ帯域幅をどのようにして対応するかが課題だったようです。
この問題をダイヤモンド独自のノウハウと、最終調整をIC-DRC1の実機で行うといった手法を取り入れることによって解決したようです。


▲デジ簡用ハンディ-ホイップとして定評ある、同社のSRH350DHと長さを比べるとこんな感じです。SRH140DHのアンテナのエレメントはSRH350DHと比べると細い「超弾性合金エレメント」が使用されているので、カバンの中でかさばらず持ち運びにも大変便利です。(左:SRH140DH 右:SRH350DH)


▲SRH140DHの根部には型番の記載は入っていません。またSRH140DHのエレメントは、途中で太さが変わっています。

SRH140DHの仕様

●価格:4,800円+税
●全長:36cm
●重量:15g
●周波数:142/146MHz帯
●利得:2.14dBi
●インピーダンス:50Ω
●接栓:SMA型
●形式:1/4λ 単一型
●超弾性合金エレメント使用


feed 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! (2018/12/24 6:00:15)
草加特小RPTのリニューアルの連絡が届きました。 サイタマK7245氏からの情報提供に感謝いたします。 ●草加特小RPT 3A-B29-08 ▲ リニューアル後 の「草加特小RPT」の全景。地上高が上げられている。 ▲ リニューアル前 の草加特小RPT、リニューアル後と比べると明らかに地上高に差がある。 動画版も始めました 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! 関東特小RPTリスト 関東(1エリア)特小RPTリスト立川特小RPT 3A-L10-03ひたち野牛久RPT 3A-L10-05(茨城県牛久市・... www.freeradio.jp 2016-05-08 17:36 ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

草加特小RPTのリニューアルの連絡が届きました。
サイタマK7245氏からの情報提供に感謝いたします。

●草加特小RPT   3A-B29-08


リニューアル後 の「草加特小RPT」の全景。地上高が上げられている。


リニューアル前 の草加特小RPT、リニューアル後と比べると明らかに地上高に差がある。

動画版も始めました

【レピ速】1エリアの特小レピーター速報!

 

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feed 【ゼロ速】Zelloチャンネル速報! (2018/12/23 13:32:10)
Zelloのチャンネル開設の案内が届きました。 PCやスマホなどで音声通話が楽しめる「Zello」は、アマチュア無線家やフリラの方に人気のある通話アプリです。 無線機がなくても世界中の方と通話することが可能です。 https://zello.com/ いしかりRS303氏からの情報提供に感謝いたします。 ●フリーライセンスラジオRCルーム いしかりRS303氏からのQSPを紹介しておきます。 フリーライセンスラジオRCルームは、Zelloというスマホやタブレット端末で無線遊びかできるアプリで今年の11月から運営しています。 始めた理由ですが、自分自体、ロールコールというのが好きで自分でロールコールをやってみたいと思ったのが最初です。 特小などでも出来ましたが、やるならまだやったことの無い無線でやってみようという思いで始めました。 1回目は、まだ未知の世界だったので試験的にやりましたが、17局さんのご参加がありましたので継続を決定しました。 今後も月1回のペースで開催する予定です。 ちなみに、ロールコールの予定も発表されていました。 第3回 日時:12\30 20時〜 Zelloルーム:フリーライセンスラジオRCルーム キー局:いしかりRS303 Zelloチャンネルリスト フリラjpではアプリで交信する「Zello」の紹介も行っていますが、Zelloを利用する際に必要なのがチャンネル登録です。... www.freeradio.jp 2017-07-23 15:56 ●Zelloチャンネルリストの利用について 通信アプリZelloのチャンネルは、そのほとんどが個人またはグループで運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、パスワード設定、非公開化への変更などもあります。 Zelloを使用する際は、運用マナーを守ってチャンネル開設者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpではZelloチャンネルリスト情報を随時募集しています。 新規のチャンネルの他、非公開チャンネル情報や、既に開設されているZelloチャンネルの設定変更などの情報提供も大歓迎です。 Zelloチャンネルリスト情報は「Contact」からお寄せください。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41 動画版はこちらです 【ゼロ速】Zelloチャンネル速報!

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始めた理由ですが、自分自体、ロールコールというのが好きで自分でロールコールをやってみたいと思ったのが最初です。
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1回目は、まだ未知の世界だったので試験的にやりましたが、17局さんのご参加がありましたので継続を決定しました。
今後も月1回のペースで開催する予定です。

ちなみに、ロールコールの予定も発表されていました。
第3回
日時:12\30 20時〜 Zelloルーム:フリーライセンスラジオRCルーム キー局:いしかりRS303

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【ゼロ速】Zelloチャンネル速報!

feed 中古のデジ簡リグが気になる (2018/12/22 6:00:50)
デジ簡ユーザーも全国的に増えていますが、デジ簡の無線機って意外と高価で手軽に購入するというもハードルが高く感じるときがあると思います。 そんな時は、ショップで新品の無線機を購入するのではなくて、ネットなどの個人売買で中古の無線機というのも選択肢の一つだと思います。 しかし、新品のデジ簡機と違って中古のデジ簡機を選ぶ場合のポイントや注意点がありますので、それらをまとめてみました。 中古リグを選ぶ理由は? 新品の無線を選択せずに、あえて中古の無線機を選ぶ理由から考えてみましょう。 大きく分けて2つのポイントに絞られてくると思います。 ●特定の無線機を選択しなければならないが、その無線機が製造完了となっているため。 ●単純に導入するコストを抑えることができるため。 そのほかにも、中古リグを導入する理由はあると思うのですがほとんどの方が、上記の2点の理由だと思われます。 中古機を選ぶことによって無線機の選択肢が増えるので、無線機選びも楽しくなってくると思います。 購入方法別のメリットとデメリット 中古デジ簡リグの購入を考えるときに一番悩むのが「どこで買うか」だと思います。 購入する以外にも無償で譲ってもらうという方法もありますが、入手方法について考えてみましょう。 ●友人や仲間から譲ってもらう ●ネットオークションなどで個人売買 ●販売店で購入する 上記の3パターンが入手方法のほとんどだと思います。 購入方法別に、購入者が受けるメリットとデメリットについても考えていきたいと思います。 ●友人や仲間から譲ってもらう <メリット> 譲ってもらう金額は、お互いの関係性で決まってくることが多いと思います。 関係が深かったり、長いお付き合いだったりすると一般的な相場と呼ばれる金額よりも安い場合がほとんどです。 中には「無償で譲ってくれた」なんていうことも少なくないようです。 <デメリット> メリットに対してのデメリットですが、お互いの人間関係の上に成り立っているので、特に無償で譲られた場合は、あとあと面倒な人間関係を引きずる可能性があるということです。 「近所のローカルに無線機無償で譲ったのに年賀状一枚こない」なんていう話もアイボールの時によく聞かれる話題です。 タダより高い物はない、という言葉も昔からあるので、人間関係が煩わしいと考え方にはお勧めできません。 また、自分の欲しいタイミングで、希望する機種が手に入るとは限らないので、すぐに希望する無線機が欲しい方にはお勧めできません。 ●ネットオークションなどで個人売買 <メリット> 友人や仲間から譲ってもらうよりも機種が容易に選べるのもネットを利用した入手方法です。 この場合は掲載されているサイトによって落札に対するルールが異なりますので、出品されているサイトのルールを把握したうえで利用しましょう。 販売店などで売られている中古機よりも、比較的安く購入できる傾向にあるようです。 <デメリット> デメリットはなんといっても、現物を見て購入することができなということに尽きます。 掲載されたサイトの出品写真や説明文、そして今までの取引に対する口コミが判断材料となります。 見た目はきれいだけど、不具合のことは説明されていなかったとか、ノークレーム、ノーリターンという一言でクレームすらいえなくなって、結局使えない物をお金出して購入しただけ、という方も少なくありません。 ●販売店で購入する <メリット> メリットとしては、現物を見て購入できる点が一番のメリットだと思います。 販売店によっては、ある程度のチェックをして価格をつけることも多いので、購入したけど不動品だったということや、基本的な不具合なども、ある程度防げるということもできます。 絶対防げるというわけではありませんが、ネットを介した個人売買よりは安心感があります。 中古販売業者によっては、買い取りと販売を専門に行っているところもありますので、商品の取り扱い数が多いというのもメリットです。 個人売買のように、完全にタイミング任せというよりも、同じ機種であっても程度や年式、オプションの有りや無しといった、細かい要望にもある程度柔軟に対応できるということです。 また、アマチュア無線機の販売店や中古専門業者だけではなく、業務無線機の販売店でもデジ簡の中古は手に入ることがあります。 新品はもちろんですが、リース期間満了による無線機の入れ替えなどによってデジ簡の中古が在庫されているときがあります。 ネットでも中古デジ簡の取り扱いがあるという広告が出ていることがあるので、業務機の販売店も要チェックです。 <デメリット> デメリットは、販売店の場合は商売ということが前提なので、個人売買よりもある程度販売価格が高めになってしまう傾向があるということです。 必ずしも高いということではありませんが、利益を得るためにはある程度の価格になってしまうということでしょう。 中古デジ簡ならではの心配事も… アマチュア無線機や、CB機や特小などでは気にならなかったデジ簡ならではの心配事もあることをご存じでしょうか? それは「廃局済み」もしくは「登録期間終了」の確認が必要ということです。 要は「登録状態にない」ことが確認できればいいわけです。 特に気をつけたいのが「個人売買」の場合です。 ネットオークションなどでは、転売などによって、出品された無線機の素性が明確になっていないものも多いようです。 特にデジ簡の場合は「登録状態」(登録局の場合)にある無線機を二重に登録することはできません。 登録状態にある無線機を買ってしまうと最悪、自分名義で登録ができないという結果になることもあるので、必ず購入する場合は、登録の状態についても確認しておきたいものです。 登録の状態は、各地方の総合通信局で確認することができますが、登録されていた場合、誰の名義で登録されているかは個人情報のため教えてくれません。 登録されているかどうか確認する場合は、デジ簡の無線機一台一台個別に割り振られている「CSM」の番号を担当者に伝えると調べてもらうことができます。 万が一、登録されていないCSMの無線機が運用されていたという記録が総合通信局などにあったっ場合は、その無線機の登録自体を拒否される可能性がありますので、素性のわからないデジ簡機を入手する場合は注意が必要です。 動画版はこちらです https://youtu.be/XtMThcwvF8Y

デジ簡ユーザーも全国的に増えていますが、デジ簡の無線機って意外と高価で手軽に購入するというもハードルが高く感じるときがあると思います。
そんな時は、ショップで新品の無線機を購入するのではなくて、ネットなどの個人売買で中古の無線機というのも選択肢の一つだと思います。
しかし、新品のデジ簡機と違って中古のデジ簡機を選ぶ場合のポイントや注意点がありますので、それらをまとめてみました。

中古リグを選ぶ理由は?

新品の無線を選択せずに、あえて中古の無線機を選ぶ理由から考えてみましょう。
大きく分けて2つのポイントに絞られてくると思います。
●特定の無線機を選択しなければならないが、その無線機が製造完了となっているため。
●単純に導入するコストを抑えることができるため。
そのほかにも、中古リグを導入する理由はあると思うのですがほとんどの方が、上記の2点の理由だと思われます。
中古機を選ぶことによって無線機の選択肢が増えるので、無線機選びも楽しくなってくると思います。

購入方法別のメリットとデメリット

中古デジ簡リグの購入を考えるときに一番悩むのが「どこで買うか」だと思います。
購入する以外にも無償で譲ってもらうという方法もありますが、入手方法について考えてみましょう。
●友人や仲間から譲ってもらう
●ネットオークションなどで個人売買
●販売店で購入する
上記の3パターンが入手方法のほとんどだと思います。

購入方法別に、購入者が受けるメリットとデメリットについても考えていきたいと思います。

●友人や仲間から譲ってもらう
<メリット>
譲ってもらう金額は、お互いの関係性で決まってくることが多いと思います。
関係が深かったり、長いお付き合いだったりすると一般的な相場と呼ばれる金額よりも安い場合がほとんどです。
中には「無償で譲ってくれた」なんていうことも少なくないようです。
<デメリット>
メリットに対してのデメリットですが、お互いの人間関係の上に成り立っているので、特に無償で譲られた場合は、あとあと面倒な人間関係を引きずる可能性があるということです。
「近所のローカルに無線機無償で譲ったのに年賀状一枚こない」なんていう話もアイボールの時によく聞かれる話題です。
タダより高い物はない、という言葉も昔からあるので、人間関係が煩わしいと考え方にはお勧めできません。
また、自分の欲しいタイミングで、希望する機種が手に入るとは限らないので、すぐに希望する無線機が欲しい方にはお勧めできません。
●ネットオークションなどで個人売買
<メリット>
友人や仲間から譲ってもらうよりも機種が容易に選べるのもネットを利用した入手方法です。
この場合は掲載されているサイトによって落札に対するルールが異なりますので、出品されているサイトのルールを把握したうえで利用しましょう。
販売店などで売られている中古機よりも、比較的安く購入できる傾向にあるようです。
<デメリット>
デメリットはなんといっても、現物を見て購入することができなということに尽きます。
掲載されたサイトの出品写真や説明文、そして今までの取引に対する口コミが判断材料となります。
見た目はきれいだけど、不具合のことは説明されていなかったとか、ノークレーム、ノーリターンという一言でクレームすらいえなくなって、結局使えない物をお金出して購入しただけ、という方も少なくありません。
●販売店で購入する
<メリット>
メリットとしては、現物を見て購入できる点が一番のメリットだと思います。
販売店によっては、ある程度のチェックをして価格をつけることも多いので、購入したけど不動品だったということや、基本的な不具合なども、ある程度防げるということもできます。
絶対防げるというわけではありませんが、ネットを介した個人売買よりは安心感があります。
中古販売業者によっては、買い取りと販売を専門に行っているところもありますので、商品の取り扱い数が多いというのもメリットです。
個人売買のように、完全にタイミング任せというよりも、同じ機種であっても程度や年式、オプションの有りや無しといった、細かい要望にもある程度柔軟に対応できるということです。
また、アマチュア無線機の販売店や中古専門業者だけではなく、業務無線機の販売店でもデジ簡の中古は手に入ることがあります。
新品はもちろんですが、リース期間満了による無線機の入れ替えなどによってデジ簡の中古が在庫されているときがあります。
ネットでも中古デジ簡の取り扱いがあるという広告が出ていることがあるので、業務機の販売店も要チェックです。
<デメリット>
デメリットは、販売店の場合は商売ということが前提なので、個人売買よりもある程度販売価格が高めになってしまう傾向があるということです。
必ずしも高いということではありませんが、利益を得るためにはある程度の価格になってしまうということでしょう。

中古デジ簡ならではの心配事も…

アマチュア無線機や、CB機や特小などでは気にならなかったデジ簡ならではの心配事もあることをご存じでしょうか?
それは「廃局済み」もしくは「登録期間終了」の確認が必要ということです。
要は「登録状態にない」ことが確認できればいいわけです。
特に気をつけたいのが「個人売買」の場合です。
ネットオークションなどでは、転売などによって、出品された無線機の素性が明確になっていないものも多いようです。
特にデジ簡の場合は「登録状態」(登録局の場合)にある無線機を二重に登録することはできません。
登録状態にある無線機を買ってしまうと最悪、自分名義で登録ができないという結果になることもあるので、必ず購入する場合は、登録の状態についても確認しておきたいものです。
登録の状態は、各地方の総合通信局で確認することができますが、登録されていた場合、誰の名義で登録されているかは個人情報のため教えてくれません。
登録されているかどうか確認する場合は、デジ簡の無線機一台一台個別に割り振られている「CSM」の番号を担当者に伝えると調べてもらうことができます。
万が一、登録されていないCSMの無線機が運用されていたという記録が総合通信局などにあったっ場合は、その無線機の登録自体を拒否される可能性がありますので、素性のわからないデジ簡機を入手する場合は注意が必要です。

動画版はこちらです

https://youtu.be/XtMThcwvF8Y

feed 【ゼロ速】Zelloチャンネル速報! (2018/12/16 13:27:13)
Zelloのチャンネル開設の案内が届きました。 PCやスマホなどで音声通話が楽しめる「Zello」は、アマチュア無線家やフリラの方に人気のある通話アプリです。 無線機がなくても世界中の方と通話することが可能です。 https://zello.com/ アイチMA127氏からの情報提供に感謝いたします。 ●東海地方ライセンスフリーラジオチャンネル 2エリアの方優先でお願いします! ユーザー名はコールサインにしていただけると判別しやすいのでユーザー名はコールサインでお願いします! (2エリアに含まれる県→静岡県、愛知県、三重県、岐阜県) Zelloチャンネルリスト フリラjpではアプリで交信する「Zello」の紹介も行っていますが、Zelloを利用する際に必要なのがチャンネル登録です。... www.freeradio.jp 2017-07-23 15:56 ●Zelloチャンネルリストの利用について 通信アプリZelloのチャンネルは、そのほとんどが個人またはグループで運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、パスワード設定、非公開化への変更などもあります。 Zelloを使用する際は、運用マナーを守ってチャンネル開設者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpではZelloチャンネルリスト情報を随時募集しています。 新規のチャンネルの他、非公開チャンネル情報や、既に開設されているZelloチャンネルの設定変更などの情報提供も大歓迎です。 Zelloチャンネルリスト情報は「Contact」からお寄せください。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

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●東海地方ライセンスフリーラジオチャンネル
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