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CB無線ブログ集

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link フリラjp フリラjp (2017/10/21 13:36:51)

現在データベースには 184 件のデータが登録されています。

feed 【レピ速】1・6・8エリアの特小レピーター速報! (2017/10/11 18:51:34)
1・6・8エリアの特小レピーター速報をお届けします。 1エリアの特小レピーター速報 ●大山RPT 3A-L17-17 特小大山RPTの周波数が変更になりました。 広域RPTなので、イベントなどでは絶えず更新しているイオン性が聞こえてくるほどの人気のレピーターです。 近日中に冬季仕様に工事を行うということです。 ●湾岸有明RPT 3A-L18-35 07:00~22:00JSTまでの時間限定での運用です。 有明地区でイベントを行っているときは休日でも運用しているという情報です。(平日のみの運用かもしれません) 両レピーターとも管理者氏からの情報提供です。 情報提供に感謝いたします。 関東特小RPTリスト 6エリアの特小レピーター速報 ●長戸石RPT(仮称) 3A-L10-08 福岡県久留米市のフリラの方が設置した特小レピーターということです。 筑後川沿いに設置されているという情報です。 ナガサキYU126氏からの情報提供です。 情報提供に感謝いたします。 九州特小RPTリスト 8エリアの特小レピーター速報 ●函館RPT 3A-L18-08 函館レピーターは設置場所とチャンネルが変更になりました。 標高960m、地上高7mのところに設置されているとのことなので、広範囲をサービスエリアに持つ特小レピーターだと思われます。 これから北海道は寒い時期なってくると思いますが、場所によっては車などや室内からでもアクセスできそうです。 レピーターを使えば、寒い冬場であっても快適に特小が楽しめますね。 また、北斗RPTについては同一チャンネルで、他のレピーターとのQRMが発生しているということなので、近日中にチャンネル変更を行うということなので、変更の連絡が届き次第改めてお知らせいたします。 はこだてGT44氏、さっぽろOS330氏からの情報提供です。 情報提供に感謝いたします。 北海道特小RPTリスト ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact

1・6・8エリアの特小レピーター速報をお届けします。

1エリアの特小レピーター速報

●大山RPT 3A-L17-17

特小大山RPTの周波数が変更になりました。
広域RPTなので、イベントなどでは絶えず更新しているイオン性が聞こえてくるほどの人気のレピーターです。
近日中に冬季仕様に工事を行うということです。

 

●湾岸有明RPT 3A-L18-35

07:00~22:00JSTまでの時間限定での運用です。
有明地区でイベントを行っているときは休日でも運用しているという情報です。(平日のみの運用かもしれません)

両レピーターとも管理者氏からの情報提供です。
情報提供に感謝いたします。

関東特小RPTリスト


6エリアの特小レピーター速報

●長戸石RPT(仮称) 3A-L10-08

福岡県久留米市のフリラの方が設置した特小レピーターということです。
筑後川沿いに設置されているという情報です。

ナガサキYU126氏からの情報提供です。
情報提供に感謝いたします。

九州特小RPTリスト


8エリアの特小レピーター速報

●函館RPT 3A-L18-08

函館レピーターは設置場所とチャンネルが変更になりました。
標高960m、地上高7mのところに設置されているとのことなので、広範囲をサービスエリアに持つ特小レピーターだと思われます。
これから北海道は寒い時期なってくると思いますが、場所によっては車などや室内からでもアクセスできそうです。
レピーターを使えば、寒い冬場であっても快適に特小が楽しめますね。
また、北斗RPTについては同一チャンネルで、他のレピーターとのQRMが発生しているということなので、近日中にチャンネル変更を行うということなので、変更の連絡が届き次第改めてお知らせいたします。

はこだてGT44氏、さっぽろOS330氏からの情報提供です。
情報提供に感謝いたします。

北海道特小RPTリスト



●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

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feed 【連載】QSLカード紹介 Vol.03 (2017/9/17 11:54:42)
連載にて海外局のQSLカードを紹介していきます。 年代的には、1979年から1980年代前半にかけてのものとなります。 動画版もやってます 【連載】QSLカード紹介 Vol.02 【連載】QSLカード紹介 Vol.01

連載にて海外局のQSLカードを紹介していきます。
年代的には、1979年から1980年代前半にかけてのものとなります。






動画版もやってます



【連載】QSLカード紹介 Vol.02



【連載】QSLカード紹介 Vol.01


feed アイコムからデジ簡IC-DPR7が発表 (2017/9/14 17:08:16)
アイコムからデジタル簡易無線(デジ簡)IC-DPR7/IC-DPR7BTの2機種を発表しました。 今月に入ってから、販売店などではIC-DPR6が大幅に値下げされており、新製品登場の予感がありましたが、値下げ早々に新製品のIC-DPR7/IC-DPR7BTの発表となりました 【おもな特長】 クラス最高の大音量800mWのほか、バイブレーション機能 (IC-DPR7BTのみ)、 ノイズキャンセリング機能を搭載しているので騒音環境でも安心。 録音再生機能など多彩な新機能を搭載、確実で迅速な操作を実現する洗練された操作性。 機動性に優れた約230gの軽量・小型ボディ。 Bluetooth ® 対応で、ケーブルレス運用が可能(IC-DPR7BTのみ)。 IP67/66/55/54 ※ に準拠する最高水準の防塵/防水性能。 残量や健康度表示に対応したインテリジェントバッテリーを採用。 米国国防省の物資調達基準(MIL-STD-810G)に対応した高い耐衝撃性。タフな環境でも安心して使用できます。 音量用のつまみとチャンネル用のつまみを独立し、確実で迅速な操作性を実現。 プログラマブルキーを2つ搭載。各種機能に簡単にアクセスできます。 騒音下でも聞こえやすいノイズキャンセリング機能 受信した音声をワンタッチで聞き直すことができる録音再生機能 周りの状況に合わせて強調する音域を設定できるイコライザー機能 メーカーの保証期間は3年 特小を見て分かったのは、IC-DPR7BTはBluetoothとバイブレーターを搭載していることが分かりました。 フリラの方が選ぶとしたらIC-DPR7の方ではないかと思われます。 希望小売価格がIC-DPR7の¥57,800円+税にたいしてIC-DPR7BTは¥59,800円+税という価格設定なので、予算があればフルスペックのIC-DPR7BTもありかと思います。 特徴に見るIC-DPR7の性能 上記の特徴を見てわかることは、業務に特化したモデル(IC-DPR7BT)が用意されていることが注目すべき点です。 このことは、業務機としての側面を重視しつつも、フリラのようなホビーユーザーや、簡単な業務ユーザーを意識したことだと思われます。 IC-DPR7BTにおいては野外の騒音などの多いところでの使用も想定されています。 型番からするとIC-DPR6の進化系とみてよさそうです。 またIC-DPR3については、想定される使用用途が異なることから生産が続行されると予想しています。 筐体が堅牢になっている可能性あり このIC-DPR7については、業務ユーザーを意識した設計になっていると思われます。 企画段階では、IC-DPR7BTがメインのパッケージとして想定されていたのでしょうが、価格を抑えた戦略的なモデルとしてIC-DPR7も派生的に登場したと思われます。 業務機としての特徴を生かしたのが、出力される音声のアンプ部に特徴を持たせました。 今までも大音量をに重きを置いた無線機は数多くありましたが、世代の古いモデルでは、スピーカーマイクの使用時に大音量出力を想定していたモデルも多く、本体から最大ボリュームで音声を出力すると、筐体に響いてしまい音声が割れてしまうといった機種も散見されました。 IC-DPR7では、g基本的に業務仕様ということで、堅牢な筐体と、しっかりした防塵/防水性能を与えられているようです。 フリラの方でも、移動運用やモービル運用などで、大音量を必要とする場合があると思いますので「クラス最高の大音量800mW」というものは望まれた性能だといえます。 また堅牢にはなっているものの、IC-DPR6と比較すると、約5%の軽量化・約10%の小型化を実現して移動運用時の負担も軽減されます。 堅牢になっていることは、米国国防省の物資調達基準(MIL-STD-810G)に対応したことからも明白です。 小型軽量になりつつも、堅牢になった筐体を実現させたことは、高度なアイコムの企業努力を見せつけられた点だと思います。 さらに保証期間が、今までの1年から3年に延長されているのも自信の表れかと思います。 ▲IC-DPR6で設定されていた金属製ベルトクリップのMB-97 新製品のハンディーが発表されると何かと話題になり、気になる「堅牢な」ベルトクリップですが、IC-DPR6で用意されていたMB-97は使用できるかは今のところ不明です。 MB-97が使用できなくても、IC-DPR6の販売終息に伴って、金属製のベルトクリップは発売されるのではないかと推測されます。 どこで買えばいいのか? 購入できる販売店ですが、大手に量販店や業務機を扱ってる店などがメインとなります。 アマチュア無線機の専門の店でも入手できる可能性もありますので、お近くの店舗や、なじみの店に相談してみてください。 基本的にアイコム社内では、デジタル簡易無線機を扱えるのは業務機担当の営業マンだけ、アマチュア無線機担当の営業マンはデジ簡の無線機を扱うことができませんが、アマチュア無線機の専門店でも入社可能か相談してみましょう。

アイコムからデジタル簡易無線(デジ簡)IC-DPR7/IC-DPR7BTの2機種を発表しました。
今月に入ってから、販売店などではIC-DPR6が大幅に値下げされており、新製品登場の予感がありましたが、値下げ早々に新製品のIC-DPR7/IC-DPR7BTの発表となりました

【おもな特長】

  • クラス最高の大音量800mWのほか、バイブレーション機能 (IC-DPR7BTのみ)、
    ノイズキャンセリング機能を搭載しているので騒音環境でも安心。
  • 録音再生機能など多彩な新機能を搭載、確実で迅速な操作を実現する洗練された操作性。
  • 機動性に優れた約230gの軽量・小型ボディ。
  • Bluetooth ® 対応で、ケーブルレス運用が可能(IC-DPR7BTのみ)。
  • IP67/66/55/54 に準拠する最高水準の防塵/防水性能。
  • 残量や健康度表示に対応したインテリジェントバッテリーを採用。
  • 米国国防省の物資調達基準(MIL-STD-810G)に対応した高い耐衝撃性。タフな環境でも安心して使用できます。
  • 音量用のつまみとチャンネル用のつまみを独立し、確実で迅速な操作性を実現。
  • プログラマブルキーを2つ搭載。各種機能に簡単にアクセスできます。
  • 騒音下でも聞こえやすいノイズキャンセリング機能
  • 受信した音声をワンタッチで聞き直すことができる録音再生機能
  • 周りの状況に合わせて強調する音域を設定できるイコライザー機能
  • メーカーの保証期間は3年
特小を見て分かったのは、IC-DPR7BTはBluetoothとバイブレーターを搭載していることが分かりました。
フリラの方が選ぶとしたらIC-DPR7の方ではないかと思われます。
希望小売価格がIC-DPR7の¥57,800円+税にたいしてIC-DPR7BTは¥59,800円+税という価格設定なので、予算があればフルスペックのIC-DPR7BTもありかと思います。


特徴に見るIC-DPR7の性能

上記の特徴を見てわかることは、業務に特化したモデル(IC-DPR7BT)が用意されていることが注目すべき点です。
このことは、業務機としての側面を重視しつつも、フリラのようなホビーユーザーや、簡単な業務ユーザーを意識したことだと思われます。
IC-DPR7BTにおいては野外の騒音などの多いところでの使用も想定されています。
型番からするとIC-DPR6の進化系とみてよさそうです。
またIC-DPR3については、想定される使用用途が異なることから生産が続行されると予想しています。

筐体が堅牢になっている可能性あり

このIC-DPR7については、業務ユーザーを意識した設計になっていると思われます。
企画段階では、IC-DPR7BTがメインのパッケージとして想定されていたのでしょうが、価格を抑えた戦略的なモデルとしてIC-DPR7も派生的に登場したと思われます。
業務機としての特徴を生かしたのが、出力される音声のアンプ部に特徴を持たせました。
今までも大音量をに重きを置いた無線機は数多くありましたが、世代の古いモデルでは、スピーカーマイクの使用時に大音量出力を想定していたモデルも多く、本体から最大ボリュームで音声を出力すると、筐体に響いてしまい音声が割れてしまうといった機種も散見されました。
IC-DPR7では、g基本的に業務仕様ということで、堅牢な筐体と、しっかりした防塵/防水性能を与えられているようです。
フリラの方でも、移動運用やモービル運用などで、大音量を必要とする場合があると思いますので「クラス最高の大音量800mW」というものは望まれた性能だといえます。
また堅牢にはなっているものの、IC-DPR6と比較すると、約5%の軽量化・約10%の小型化を実現して移動運用時の負担も軽減されます。
堅牢になっていることは、米国国防省の物資調達基準(MIL-STD-810G)に対応したことからも明白です。
小型軽量になりつつも、堅牢になった筐体を実現させたことは、高度なアイコムの企業努力を見せつけられた点だと思います。
さらに保証期間が、今までの1年から3年に延長されているのも自信の表れかと思います。

▲IC-DPR6で設定されていた金属製ベルトクリップのMB-97

新製品のハンディーが発表されると何かと話題になり、気になる「堅牢な」ベルトクリップですが、IC-DPR6で用意されていたMB-97は使用できるかは今のところ不明です。
MB-97が使用できなくても、IC-DPR6の販売終息に伴って、金属製のベルトクリップは発売されるのではないかと推測されます。

どこで買えばいいのか?

購入できる販売店ですが、大手に量販店や業務機を扱ってる店などがメインとなります。
アマチュア無線機の専門の店でも入手できる可能性もありますので、お近くの店舗や、なじみの店に相談してみてください。
基本的にアイコム社内では、デジタル簡易無線機を扱えるのは業務機担当の営業マンだけ、アマチュア無線機担当の営業マンはデジ簡の無線機を扱うことができませんが、アマチュア無線機の専門店でも入社可能か相談してみましょう。



 


feed ハムフェア2017いろいろ画像 (2017/9/12 11:17:23)
今年も無事にハムフェア2017が終了しました。 すでにハムフェアの様子はご報告させていただきましたが、紹介しきれない写真も多数ありまして、そんな写真をまとめてご紹介します。 ▲歴代会長でも緊張する記念局(8J1HAM)からの第一声の瞬間です。 JARLさん今年も取材許可ありがとうございます ▲記念局の第一声を終わってホッと一息のJARL会長。21MHz帯で運用しました。 ▲JARL記念局の前で海外からの来賓と記念写真のJARL会長。 ムセン体験コーナーが設置された ▲JARLは「ムセン体験コーナー」を設置しました。 ▲ムセン体験コーナーでは、簡単な手続きで特小の無線機を貸してくれます。会場内であれば十分にサービスエリアに入るので、小中高生の初めてのムセン体験としてはいいですね。 ケンウッドブースでのカルトクイズの景品 ▲ケンウッドブースで行われていたカルトクイズの景品は、ケンウッドが通信機を提供しているF1マクラーレンチームのキャップ、後ろに小さくKENWOODのロゴが入っている。 南極で使用されていた通信機の展示がありました ▲南極の雪上車で使用されたと説明を受けた通信機 ▲上の写真の通信機よりも世代が新しいとのこと。これも雪上車に搭載されていたらしい ▲かなり古いタイプの通信機、これも日本無線製とのこと。 FMぱるるんでの公開収録 ▲FMぱるるん、ハムフェア特設スタジオでの公開収録、どうやらJARL会長が出演するようですね。 この放送はwebでも聞けるように公開されていました。 http://fmpalulun.co.jp/hamhp/ham11.html こちらのリンクから左下にある、このボタンをクリック! 2017/09/10の文字列をクリックすると再生されます。 あまり過去にさかのぼっては公開されていないようなので、早めにお聞きください。 CBers飲み会の様子 ▲CBers飲み会をフライングで始めているようですねw ▲今年のCBers飲み会は会費制ではなく、飲食物はすべて持ち込みとなりました。 ふくちゃん@無線屋さんはユニークな製品を発売してます 千葉県にある「ふくちゃん@無線機屋さん」も今回のハムフェアに出展されていました。 アンテナ関係はもちろんユニークな製品を数多く扱っていました。 中でも「吉野製作所」製の製品は面白いですね。 ▲12Vから13.8Vへ昇圧してくれるセパレート式の大容量のDCアップバーター、モービル運用時の頼もしい縁の下の力持ち。60A対応なので、リニアアンプを接続しても28MHz帯AMでのモービル運用も余裕で、安定的に50W出力を可能にします。 ▲マニアの間では、送信はオーフナ、受信はNASAがいいとされている。それを簡単に実現するための送受信切り替えBOX。これも「吉野製作所」製でした。 ▲NASAにチェイサーにオーフナ(コピー)、ボイス、名機ぞろいです。CB機を28MHz帯のアマチュア無線用に改造したものが展示されていました。その中でも気になったのが、右上に見えるStrykerradios(ストライカー)から発売されている「SR94HPC」です。技適を取得するための書類も提供していただけそうです。28MHz帯でAM、FM(AM:4W、10W / FM4W、10W、40W)3アマ以上の資格でモービル運用が可能なアマチュア無線機です。販売価格は¥40000円くらいを予定しているらしい。 ▲ストライカーのSR-94HPC、アマチュア無線機っぽいデザインに好感が持てますね。筐体のサイズは124(w) x 163(D) x 39(H)大変小型です。 ブースで見かけた方たち ▲紅桜ゆとさんはA4マニアックスさんでお手伝い中です。 ▲月刊FBニュースさんのブースも女性がスタッフに加わっていました。スタッフ間の連絡はデジ簡のIC-DPR30を使用していました。 ▲コメットのブースに立ち寄ったら、どこかで見たことあるコールサインのTシャツを着た方がいらっしゃいましたw ▲CBCNブースにも紅桜ゆとさんと、橘あみなさんがいらっしゃいました。 動画版もあります

今年も無事にハムフェア2017が終了しました。
すでにハムフェアの様子はご報告させていただきましたが、紹介しきれない写真も多数ありまして、そんな写真をまとめてご紹介します。


▲歴代会長でも緊張する記念局(8J1HAM)からの第一声の瞬間です。

JARLさん今年も取材許可ありがとうございます


▲記念局の第一声を終わってホッと一息のJARL会長。21MHz帯で運用しました。


▲JARL記念局の前で海外からの来賓と記念写真のJARL会長。

ムセン体験コーナーが設置された


▲JARLは「ムセン体験コーナー」を設置しました。


▲ムセン体験コーナーでは、簡単な手続きで特小の無線機を貸してくれます。会場内であれば十分にサービスエリアに入るので、小中高生の初めてのムセン体験としてはいいですね。

ケンウッドブースでのカルトクイズの景品


▲ケンウッドブースで行われていたカルトクイズの景品は、ケンウッドが通信機を提供しているF1マクラーレンチームのキャップ、後ろに小さくKENWOODのロゴが入っている。

南極で使用されていた通信機の展示がありました


▲南極の雪上車で使用されたと説明を受けた通信機


▲上の写真の通信機よりも世代が新しいとのこと。これも雪上車に搭載されていたらしい


▲かなり古いタイプの通信機、これも日本無線製とのこと。

FMぱるるんでの公開収録


▲FMぱるるん、ハムフェア特設スタジオでの公開収録、どうやらJARL会長が出演するようですね。

この放送はwebでも聞けるように公開されていました。
http://fmpalulun.co.jp/hamhp/ham11.html

こちらのリンクから左下にある、このボタンをクリック!


2017/09/10の文字列をクリックすると再生されます。
あまり過去にさかのぼっては公開されていないようなので、早めにお聞きください。

CBers飲み会の様子


▲CBers飲み会をフライングで始めているようですねw


▲今年のCBers飲み会は会費制ではなく、飲食物はすべて持ち込みとなりました。

ふくちゃん@無線屋さんはユニークな製品を発売してます

千葉県にある「ふくちゃん@無線機屋さん」も今回のハムフェアに出展されていました。
アンテナ関係はもちろんユニークな製品を数多く扱っていました。
中でも「吉野製作所」製の製品は面白いですね。


▲12Vから13.8Vへ昇圧してくれるセパレート式の大容量のDCアップバーター、モービル運用時の頼もしい縁の下の力持ち。60A対応なので、リニアアンプを接続しても28MHz帯AMでのモービル運用も余裕で、安定的に50W出力を可能にします。


▲マニアの間では、送信はオーフナ、受信はNASAがいいとされている。それを簡単に実現するための送受信切り替えBOX。これも「吉野製作所」製でした。


▲NASAにチェイサーにオーフナ(コピー)、ボイス、名機ぞろいです。CB機を28MHz帯のアマチュア無線用に改造したものが展示されていました。その中でも気になったのが、右上に見えるStrykerradios(ストライカー)から発売されている「SR94HPC」です。技適を取得するための書類も提供していただけそうです。28MHz帯でAM、FM(AM:4W、10W / FM4W、10W、40W)3アマ以上の資格でモービル運用が可能なアマチュア無線機です。販売価格は¥40000円くらいを予定しているらしい。


▲ストライカーのSR-94HPC、アマチュア無線機っぽいデザインに好感が持てますね。筐体のサイズは124(w) x 163(D) x 39(H)大変小型です。

ブースで見かけた方たち

▲紅桜ゆとさんはA4マニアックスさんでお手伝い中です。

▲月刊FBニュースさんのブースも女性がスタッフに加わっていました。スタッフ間の連絡はデジ簡のIC-DPR30を使用していました。


▲コメットのブースに立ち寄ったら、どこかで見たことあるコールサインのTシャツを着た方がいらっしゃいましたw

▲CBCNブースにも紅桜ゆとさんと、橘あみなさんがいらっしゃいました。

動画版もあります



 


feed ハムフェアで貰ってきたフリラ向け小冊子2冊 (2017/9/10 7:44:29)
ハムフェア2017ではフリラ向けのブース「CBCN」が出展していました。 そこでは毎年のことながら小冊子の「AIRTALK」が数量限定で配布されていますいたので紹介したいと思います。 それともう一冊、「2017フリラコールブック」も併せて紹介します。 AIRTALKは20周年を迎えました 今回配布された「AIRTALK」はなんと創刊20周年を迎えたということです。 現在のような小冊子して印刷されてからでも10年を迎えました。 今回の内容も、商業誌に勝るとも劣らない内容です。 豪華執筆陣は当たり前のこと、誌面のデザインも作りこまれたプロの仕事といった趣です。 ブーススタッフの方のお話では、バックナンバーの電子書籍化も検討しているとのことでしたが、具体的な期日などについては未定とのことです。 ハムフェアに来れないフリラ各局のためにも電子書籍化が待ち遠しいですね。 2017フリラコールブック エリアごとに、ひたすらフリラのコールサインが掲載されています。 創刊3年目ということですが、毎年、掲載されるコールサインは増加の一途をたどっているということです。 仲間が増えることはうれしいですね。 この小冊子は、イワテB73氏が発行、制作を行っています。 CBers飲み会会場でいただくことができました。 動画版もやってます

ハムフェア2017ではフリラ向けのブース「CBCN」が出展していました。
そこでは毎年のことながら小冊子の「AIRTALK」が数量限定で配布されていますいたので紹介したいと思います。
それともう一冊、「2017フリラコールブック」も併せて紹介します。

AIRTALKは20周年を迎えました

今回配布された「AIRTALK」はなんと創刊20周年を迎えたということです。
現在のような小冊子して印刷されてからでも10年を迎えました。
今回の内容も、商業誌に勝るとも劣らない内容です。
豪華執筆陣は当たり前のこと、誌面のデザインも作りこまれたプロの仕事といった趣です。

ブーススタッフの方のお話では、バックナンバーの電子書籍化も検討しているとのことでしたが、具体的な期日などについては未定とのことです。
ハムフェアに来れないフリラ各局のためにも電子書籍化が待ち遠しいですね。


2017フリラコールブック

エリアごとに、ひたすらフリラのコールサインが掲載されています。
創刊3年目ということですが、毎年、掲載されるコールサインは増加の一途をたどっているということです。
仲間が増えることはうれしいですね。
この小冊子は、イワテB73氏が発行、制作を行っています。
CBers飲み会会場でいただくことができました。


動画版もやってます


feed ハムフェア2017でアルインコスタッフにアレコレ聞いてみた (2017/9/9 10:04:46)
9月2日と9月3日に開催されたハムフェアには、フリラの方になじみ深いメーカーのアルインコも出展していました。 ハムフェアで発表という新製品の展示はなかったものの、今回もフリラ系の無線機が目を引く展示内容でした。 色々聞いてみました せっかくなので、ブースの複数スタッフの方に色々と聞いてみました。 アマチュア無線関係のことは聞いてませんので、フリラ、デジ簡のDJ-DPS70とDR-DPM60についてとなります。 普段聞けないような話を聞くことができました。 アルインコ(ALINCO) DJ-DPS70KB(EBP-99 3200mAhバッテリー付属 厚型) 5W デジタル30ch (351MHz) ハンディトランシーバー DJ-DPS70とDR-DPM60のこと ●DJ-DPS70のファームアップのこと(経緯など) 初めのロットを出荷して、フリラの多くの方にDJ-DPS70を使っていただきましたが、サブチャンネルから、コールチャンネルに戻り、再度サブチャンネルに戻った時、サブチャンネルでで設定していた秘話コードがリセットされてしまうという仕様だったため使いにくいとの指摘を受けてファームウエアのアップデートを決定しました。 ●本来ならファームアップしなくてもいいのではないか? 確かに説明書やカタログにも「予告なく変更することがある」と記述している。 初回出荷の時点で「完成品」として出荷しているので、特にファームアップをする予定はなかったが、使いにくいとのユーザー(フリラ)からの指摘を受けてファームアップに対応した。 ●他のデジ簡機や特小機のファームアップはあるのか? 今のところ考えていない。 アマチュア無線機ではネットからプログラムをダウンロードしてファームアップできる機種もあるが、デジ簡や特小は技適の問題もあるので対応が難しい。 ファームウエアと技適は関係ないといえば関係ないが、業務機という側面も併せ持っている機種だけにアマチュア機と同様にはできない。 DJ-DPS70の今後のさらなるファームアップもいまのところ検討していない。 ●DJ-DPS70の「DCR-PRO」ステッカーについて ファームアップに伴って「DCR-PRO」と表記されたステッカーを添付している。 業務器としての側面を持つ機種のため、はじめはユーザーが機種の識別用のIDや社名、コールサインや担当者名などのシールを貼り付ける「フリースペース」として空欄にしていたが、ユーザーや販売店からは「未完成品ではないのか」という誤解を受けたのでステッカーを貼り付けることにした。 ●DJ-DPS70とDR-DPM60は同じ内部基板を使用しているのではないか? そのようなことはない。 設計者も、DJ-DPS70とDR-DPM60では異なっている。 もちろんDR-DPM60を設計する場合は、すでに発売されていたDJ-DPS70を参考にしたことは間違いないが、設計は全く違っているので同じ内部パーツ(基板)を使用していることはない。 ●DJ-DPS70の筐体を使用したアマチュア機は発売するのか? 今までのパターンだとアマチュア機の筐体を使用した特小機やレシーバーなどを発売した経緯があるので、DJ-DPS70の筐体を使用した新製品が出ない可能性は全くない、というわけではない。 個人的(アルインコスタッフ)には会社に提案していくつもりだ。 ●DR-DPM60が安価に発売できた理由は? 筐体をアマチュア機と同じとしたことが安価に発売できるようになった大きな要素だ。 すでにハンディー機でやっている手法をモービル機でも取り入れてみた。 金型を新たに起こす必要がないので、開発する時間的にも、金額的にも、メーカー、販売店、ユーザーともにメリットはある。 アルインコ 351MHz帯デジタル簡易無線(登録局) モービルトランシーバー DR-DPM60 ▲今年のキャッチフレーズは「QSO、しようよ。」でした。 ▲製品管理のためのテプラが展示機には貼り付けられている。このフリースペースをDJ-DPS70ではフロントパネル上に設けたが、販売店やユーザーから誤解を受けることとなってしまった。 動画版もあります

9月2日と9月3日に開催されたハムフェアには、フリラの方になじみ深いメーカーのアルインコも出展していました。
ハムフェアで発表という新製品の展示はなかったものの、今回もフリラ系の無線機が目を引く展示内容でした。


色々聞いてみました

せっかくなので、ブースの複数スタッフの方に色々と聞いてみました。
アマチュア無線関係のことは聞いてませんので、フリラ、デジ簡のDJ-DPS70とDR-DPM60についてとなります。
普段聞けないような話を聞くことができました。



アルインコ(ALINCO)
 DJ-DPS70KB(EBP-99 3200mAhバッテリー付属 厚型) 5W デジタル30ch (351MHz) ハンディトランシーバー アルインコ(ALINCO)  DJ-DPS70KB(EBP-99 3200mAhバッテリー付属 厚型) 5W デジタル30ch (351MHz) ハンディトランシーバー

DJ-DPS70とDR-DPM60のこと

●DJ-DPS70のファームアップのこと(経緯など)
初めのロットを出荷して、フリラの多くの方にDJ-DPS70を使っていただきましたが、サブチャンネルから、コールチャンネルに戻り、再度サブチャンネルに戻った時、サブチャンネルでで設定していた秘話コードがリセットされてしまうという仕様だったため使いにくいとの指摘を受けてファームウエアのアップデートを決定しました。

●本来ならファームアップしなくてもいいのではないか?
確かに説明書やカタログにも「予告なく変更することがある」と記述している。
初回出荷の時点で「完成品」として出荷しているので、特にファームアップをする予定はなかったが、使いにくいとのユーザー(フリラ)からの指摘を受けてファームアップに対応した。

●他のデジ簡機や特小機のファームアップはあるのか?
今のところ考えていない。
アマチュア無線機ではネットからプログラムをダウンロードしてファームアップできる機種もあるが、デジ簡や特小は技適の問題もあるので対応が難しい。
ファームウエアと技適は関係ないといえば関係ないが、業務機という側面も併せ持っている機種だけにアマチュア機と同様にはできない。
DJ-DPS70の今後のさらなるファームアップもいまのところ検討していない。

●DJ-DPS70の「DCR-PRO」ステッカーについて
ファームアップに伴って「DCR-PRO」と表記されたステッカーを添付している。
業務器としての側面を持つ機種のため、はじめはユーザーが機種の識別用のIDや社名、コールサインや担当者名などのシールを貼り付ける「フリースペース」として空欄にしていたが、ユーザーや販売店からは「未完成品ではないのか」という誤解を受けたのでステッカーを貼り付けることにした。

●DJ-DPS70とDR-DPM60は同じ内部基板を使用しているのではないか?
そのようなことはない。
設計者も、DJ-DPS70とDR-DPM60では異なっている。
もちろんDR-DPM60を設計する場合は、すでに発売されていたDJ-DPS70を参考にしたことは間違いないが、設計は全く違っているので同じ内部パーツ(基板)を使用していることはない。

●DJ-DPS70の筐体を使用したアマチュア機は発売するのか?
今までのパターンだとアマチュア機の筐体を使用した特小機やレシーバーなどを発売した経緯があるので、DJ-DPS70の筐体を使用した新製品が出ない可能性は全くない、というわけではない。
個人的(アルインコスタッフ)には会社に提案していくつもりだ。

●DR-DPM60が安価に発売できた理由は?
筐体をアマチュア機と同じとしたことが安価に発売できるようになった大きな要素だ。
すでにハンディー機でやっている手法をモービル機でも取り入れてみた。
金型を新たに起こす必要がないので、開発する時間的にも、金額的にも、メーカー、販売店、ユーザーともにメリットはある。

アルインコ 351MHz帯デジタル簡易無線(登録局) モービルトランシーバー DR-DPM60 アルインコ 351MHz帯デジタル簡易無線(登録局) モービルトランシーバー DR-DPM60


▲今年のキャッチフレーズは「QSO、しようよ。」でした。

▲製品管理のためのテプラが展示機には貼り付けられている。このフリースペースをDJ-DPS70ではフロントパネル上に設けたが、販売店やユーザーから誤解を受けることとなってしまった。

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feed FM西東京のQRLでフリラ特集が放送される (2017/9/8 9:48:31)
8月31日にコミュニティーFM局のFM西東京で放送された、第279回「QRL」ではフリラの特集が組まれました。 当日直接ラジオで聞かれた方もいらっしゃると思いますが、サービスエリア外の方も聞けるようにwebにて公開されていますので紹介します。 ここで聴けます http://qrl-599.seesaa.net/article/453177463.html 内容的には、セタガヤCBR250氏とむさしのAM634氏がゲスト出演されて、市民ラジオ(CB)、特小の話と、後半はデジ簡の話で盛り上がっていました。 両OMのユーモアあふれる語りも必聴ですよ! 動画版もやってます

8月31日にコミュニティーFM局のFM西東京で放送された、第279回「QRL」ではフリラの特集が組まれました。
当日直接ラジオで聞かれた方もいらっしゃると思いますが、サービスエリア外の方も聞けるようにwebにて公開されていますので紹介します。

ここで聴けます

http://qrl-599.seesaa.net/article/453177463.html



内容的には、セタガヤCBR250氏とむさしのAM634氏がゲスト出演されて、市民ラジオ(CB)、特小の話と、後半はデジ簡の話で盛り上がっていました。
両OMのユーモアあふれる語りも必聴ですよ!

動画版もやってます


feed 第一電波からフリラ向け新製品が発表! (2017/9/7 12:17:49)
ハムフェア2017でフリラの方も使える製品が第一電波工業株式会社(ダイヤモンド)からひっそりと発表されていました。 第一電波としてはメインのアンテナではないので、ハムフェアのブースではあまり目立たない形で展示発表されていました。 型番はMS900WMOD 型番からお察しの通り、ハンディー機用のスピーカーマイクです。 この機種は、モトローラのGDR4200用に最適化されたコネクターを採用している、モトローラの純正以外では初めての製品となります。 このシリーズは多くのフリラの方に定評があるスピーカーマイクなので、モトローラのGDR4200で使用できる製品が出たことによって、GDR4200のユーザーが増えることも予想されます。 発売時期は2017年10月、すでに発売されている製品と同じような価格で販売店で購入できると予想しています。 ラインナップを確認しておきましょう ●MS900WS ストレート型1プラグ防水型 アルインコ(ねじ込み)対応 ●MS900WID 特殊プラグ アイコム対応 ●MS900WKD 特殊プラグ ケンウッド対応 ●MS900WVD 特殊プラグ スタンダード対応 ● MS900WMOD 特殊プラグ モトローラ対応 ダイヤモンド MS900WS 防水型ハンディ用スピーカーマイク 第一電波工業 ダイヤモンド 防水型ハンディ用スピーカーマイク MS900WID 特殊プラグアイコム用 第一電波工業 ダイヤモンド MS900WKD 防水型ハンディ用スピーカーマイク(KENWOODのデジタル簡易無線機用) 第一電波工業 ダイヤモンド MS900WVD 防水型ハンディ用スピーカーマイク(八重洲/スタンダードのデジタル簡易無線機用) ここだけの話… どうやらダイヤモンドでは新型のスピーカーマイクを企画しているらしいとの噂が飛び込んできました。 なにやら、アンテナが…どうのこうのというキーワードでした。 さらにアマチュア無線用のハンディーアンテナも新しいタイプを企画しているらしいということです。 こちらはどうやら、エレメントに特徴があるらしいという噂です。 どちらもまだ企画中らしいので、今後の発表が待ち遠しいですね。 ここだけの話なのでご内密に… 動画版始めました

ハムフェア2017でフリラの方も使える製品が第一電波工業株式会社(ダイヤモンド)からひっそりと発表されていました。
第一電波としてはメインのアンテナではないので、ハムフェアのブースではあまり目立たない形で展示発表されていました。

型番はMS900WMOD

型番からお察しの通り、ハンディー機用のスピーカーマイクです。
この機種は、モトローラのGDR4200用に最適化されたコネクターを採用している、モトローラの純正以外では初めての製品となります。
このシリーズは多くのフリラの方に定評があるスピーカーマイクなので、モトローラのGDR4200で使用できる製品が出たことによって、GDR4200のユーザーが増えることも予想されます。



発売時期は2017年10月、すでに発売されている製品と同じような価格で販売店で購入できると予想しています。

ラインナップを確認しておきましょう


●MS900WS
ストレート型1プラグ防水型 アルインコ(ねじ込み)対応

●MS900WID
特殊プラグ アイコム対応

●MS900WKD
特殊プラグ ケンウッド対応

●MS900WVD
特殊プラグ スタンダード対応

MS900WMOD
特殊プラグ モトローラ対応



ダイヤモンド MS900WS
防水型ハンディ用スピーカーマイク ダイヤモンド MS900WS 防水型ハンディ用スピーカーマイク

第一電波工業
ダイヤモンド 防水型ハンディ用スピーカーマイク MS900WID 特殊プラグアイコム用 第一電波工業 ダイヤモンド 防水型ハンディ用スピーカーマイク MS900WID 特殊プラグアイコム用

第一電波工業 ダイヤモンド MS900WKD 防水型ハンディ用スピーカーマイク(KENWOODのデジタル簡易無線機用) 第一電波工業 ダイヤモンド MS900WKD 防水型ハンディ用スピーカーマイク(KENWOODのデジタル簡易無線機用)

第一電波工業 ダイヤモンド MS900WVD 防水型ハンディ用スピーカーマイク(八重洲/スタンダードのデジタル簡易無線機用) 第一電波工業 ダイヤモンド MS900WVD 防水型ハンディ用スピーカーマイク(八重洲/スタンダードのデジタル簡易無線機用)

ここだけの話…

どうやらダイヤモンドでは新型のスピーカーマイクを企画しているらしいとの噂が飛び込んできました。
なにやら、アンテナが…どうのこうのというキーワードでした。

さらにアマチュア無線用のハンディーアンテナも新しいタイプを企画しているらしいということです。
こちらはどうやら、エレメントに特徴があるらしいという噂です。

どちらもまだ企画中らしいので、今後の発表が待ち遠しいですね。

ここだけの話なのでご内密に…

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feed ハムフェア2017でAORとアイコムの受信機対決が勃発!? (2017/9/6 13:42:19)
9月2日から9月3日にかけて開催されましたハムフェア2017で、AORとアイコムからハンディータイプのレシーバー(受信機)が発表されました。 両社とも発売時期や発売価格などは未定としながらも、大変魅力的なレシーバーになることは間違いということもあり、ハムフェアー開催期間からすでにSNSなどでは両社の製品が話題になっていました。 アイコムからはIC-R30 アイコムからはIC-R30というモデルが発表されました。 全体的に縦長のデザインを採用したハンディー機ですが、周波数などの表示部が大きいので使いやすそうです。 筐体もある程度の大きさがあるため、出力される音もいいのではないかと思われます。 仕様 ●2波同時受信、2波同時録音 ●100kHz-3.3GHzのワイドバンド受信 ●デジタル波(D-STAR、DCR)とアナログ波(AM、FM、SSB、CW)を受信可能 ●GPS/microSDカードスロット搭載。音声+受信スポットロギング機能 ●USBデータ転送インターフェイスとUSB充電に対応 ●Bluetoothを内蔵 ●屋外でも安心して使用できる高水準のIP57クラスの防塵、防水性能 性能はこれからのデジタルモード対応ハンディー機の基準となる機能を搭載していました。 ▲当日ブースで配布されていたパンフレット AORからはAR-DV10ほか2機種が発表 AORからもハンディータイプの受信機が発表されました。 モデル名はAR-DV10です。 そのほかにも、AR-5700DやAR-ALPHAⅡといったモデルも発表されていました。 まずはAR-DV10からの紹介です。 仕様 ●100kHz-1300MHz ●アナログ・デジタルモード対応(10種類のデジタルモード) D-CR APCO P25(phase1+2) DMR Mototrbo dPMR NXDN TETRA D-STAR YAESU(C4FM) アルインコ独自形式秘話(アマチュア無線用) ●デジタル無線を自動で判別するデジタルオートモード搭載 ●防水性能IPX5対応 ●MicroSDカード録音 ●リチウムイオンバッテリー、充電器、ベルトクリップ付属 ●メモリデータ管理ソフト提供予定 ▲ハムフェアーで配布されたパンフレット、裏面は英語版でした。 ▲AR-DV10、小型に仕上がってます ▲整然とボタンが並んでいるAORっぽいっぽいデザインです AR-5700Dも同時発表 ▲AR5700Dも同時に発表されていました、AR-DV1の上位機種という位置づけのようです。 仕様 ●9kHz-3700MHz ●アナログ・デジタルモード対応(10種類のデジタルモード) D-CR APCO P25(phase1+2) DMR Mototrbo dPMR NXDN TETRA D-STAR YAESU(C4FM) アルインコ独自形式秘話(アマチュア無線用) ●最大2MHz幅のデジタルIQ出力を標準搭載 ●デジタル無線を自動で判別するデジタルオートモード搭載 AR5700Dはすでに発売されているAR-DV1の上位機種との位置づけで発売されるようです。 AR-DV1ではユーザーの方から、出力される音質が気になるという意見が多く聞かれていましたが、AR5700Dはこの問題を改善する対策をとっているということです。 また、受信部のフロントエンドには高周波フィルターを装備しており、さらに受信感度と選択度を改善しているということです。 電界強度なども表示可能ということで、精度も高く業務用の「測定器」とてしても使えるということでした。 受信を趣味とされる方には気になる製品の発表ですね。 ▲AR-ALPHAⅡも同時に発表されていました。 AR-ALPHAⅡはAR-ALPHAに使用されているデバイスの入手が困難になったことで生産完了となったため、後継機種として開発に至ったようです。 この機種は完全に業務向けという位置づけです。 また、来場された方の中には気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、ブースのスタッフの中に紛れて、株式会社エーオーアール社長の高野氏(JA1AOR)の姿も見ることができました。 特に社長と名乗っていませんでしたが、ユーザーの声を直に聞きたいという姿勢には頭が下がる思いでした。 まるで水戸黄門のような方ですね。 動画版もあります

9月2日から9月3日にかけて開催されましたハムフェア2017で、AORとアイコムからハンディータイプのレシーバー(受信機)が発表されました。
両社とも発売時期や発売価格などは未定としながらも、大変魅力的なレシーバーになることは間違いということもあり、ハムフェアー開催期間からすでにSNSなどでは両社の製品が話題になっていました。

アイコムからはIC-R30

アイコムからはIC-R30というモデルが発表されました。

全体的に縦長のデザインを採用したハンディー機ですが、周波数などの表示部が大きいので使いやすそうです。
筐体もある程度の大きさがあるため、出力される音もいいのではないかと思われます。

仕様
●2波同時受信、2波同時録音
●100kHz-3.3GHzのワイドバンド受信
●デジタル波(D-STAR、DCR)とアナログ波(AM、FM、SSB、CW)を受信可能
●GPS/microSDカードスロット搭載。音声+受信スポットロギング機能
●USBデータ転送インターフェイスとUSB充電に対応
●Bluetoothを内蔵
●屋外でも安心して使用できる高水準のIP57クラスの防塵、防水性能

性能はこれからのデジタルモード対応ハンディー機の基準となる機能を搭載していました。


▲当日ブースで配布されていたパンフレット

AORからはAR-DV10ほか2機種が発表

AORからもハンディータイプの受信機が発表されました。
モデル名はAR-DV10です。
そのほかにも、AR-5700DやAR-ALPHAⅡといったモデルも発表されていました。

まずはAR-DV10からの紹介です。

仕様
●100kHz-1300MHz
●アナログ・デジタルモード対応(10種類のデジタルモード)
D-CR
APCO P25(phase1+2)
DMR
Mototrbo
dPMR
NXDN
TETRA
D-STAR
YAESU(C4FM)
アルインコ独自形式秘話(アマチュア無線用)
●デジタル無線を自動で判別するデジタルオートモード搭載
●防水性能IPX5対応
●MicroSDカード録音
●リチウムイオンバッテリー、充電器、ベルトクリップ付属
●メモリデータ管理ソフト提供予定


▲ハムフェアーで配布されたパンフレット、裏面は英語版でした。


▲AR-DV10、小型に仕上がってます


▲整然とボタンが並んでいるAORっぽいっぽいデザインです

AR-5700Dも同時発表


▲AR5700Dも同時に発表されていました、AR-DV1の上位機種という位置づけのようです。

仕様
●9kHz-3700MHz
●アナログ・デジタルモード対応(10種類のデジタルモード)
D-CR
APCO P25(phase1+2)
DMR
Mototrbo
dPMR
NXDN
TETRA
D-STAR
YAESU(C4FM)
アルインコ独自形式秘話(アマチュア無線用)
●最大2MHz幅のデジタルIQ出力を標準搭載
●デジタル無線を自動で判別するデジタルオートモード搭載

AR5700Dはすでに発売されているAR-DV1の上位機種との位置づけで発売されるようです。
AR-DV1ではユーザーの方から、出力される音質が気になるという意見が多く聞かれていましたが、AR5700Dはこの問題を改善する対策をとっているということです。

また、受信部のフロントエンドには高周波フィルターを装備しており、さらに受信感度と選択度を改善しているということです。
電界強度なども表示可能ということで、精度も高く業務用の「測定器」とてしても使えるということでした。
受信を趣味とされる方には気になる製品の発表ですね。


▲AR-ALPHAⅡも同時に発表されていました。

AR-ALPHAⅡはAR-ALPHAに使用されているデバイスの入手が困難になったことで生産完了となったため、後継機種として開発に至ったようです。
この機種は完全に業務向けという位置づけです。

また、来場された方の中には気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、ブースのスタッフの中に紛れて、株式会社エーオーアール社長の高野氏(JA1AOR)の姿も見ることができました。
特に社長と名乗っていませんでしたが、ユーザーの声を直に聞きたいという姿勢には頭が下がる思いでした。
まるで水戸黄門のような方ですね。

動画版もあります


feed 【連載】QSLカード紹介 Vol.02 (2017/8/27 20:06:54)
連載にて海外局のQSLカードを紹介していきます。 年代的には、1979年から1980年代前半にかけてのものとなります。 動画版も始めました 【連載】QSLカード紹介 Vol.01

連載にて海外局のQSLカードを紹介していきます。
年代的には、1979年から1980年代前半にかけてのものとなります。






動画版も始めました



【連載】QSLカード紹介 Vol.01


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