ホーム >> CB無線ブログ集 >> フリラjp

CB無線ブログ集

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

リンク 単体表示


link フリラjp フリラjp (2017/6/26 9:06:35)

現在データベースには 158 件のデータが登録されています。

feed 無線機くれ、って連絡はしないでください! (2017/6/25 20:16:53)
ブログマガジンの更新情報の提供方法として、フリラjpではTwitterを使用しています。 フリラjpからのツイートのほとんどが情報提供のお願いと、更新情報ですが、フォローしていただいた方にはできるだけ、こちらからもフォローバックするようにしていますが、基本的にはフリラの方か、もしくは編集部の気分次第ということになります。 Twitterですが、お互いにフォローするとDMという機能が使えるようになります。 そんなTwitterでのDMですが、以前からあるなんの前触れもなく突然来るメッセージが「無線機ください」ってやつです。 そんなメッセージがこれです。 いきなり無線機ください 画像でもわかると思いますが、いきなり挨拶もなしに 「無線機ください笑」 から会話がスタートですw まあ、世の中にはいろんな方がいらっしゃるので、冗談かと思い「壊れた特小なら送料着払いで送りますょw」と返信したところ… 「CBがいい」 「だめすか?」 「こわれたとくしょうきってなんですか?」 と立て続けにメッセージが届きました。 「無線機」が欲しいという割にCB機限定のようですw これに対して返信したところ、返信文にあるICB-R5に食いついてきました。 「こわれたICB-R5ください。何が壊れてるんですか?」 とメッセージが。 故障個所を教え、譲れないという返事をしました。すると… 「なぜ~?」 「直せるローカルさんがいるのに」 「お願いします」 という返信が… ローカルの方に直していただくようで、自分では直さないようですねw 欲しがっておいて、修理はローカル任せという感じです。 ここでメッセージのやり取りが終わりました。 せっかくなので「なぜ~?」お答えしておきます まずは、この方との面識は一切ありません。 お会いしたこともありませんし、Twitter上での連絡も今回が初めてです。 そんな関係性の中で、いきなり 「無線機ください笑」 というご挨拶はないと思うんですよね。 それに、この方のTwitterのプロフィールを見るとすでにCBも運用されている様子なんです。 さらに無線機を無料でほしいだけの方のようです。 そんな方に何で無線機を無料で譲る理由があるのでしょうか? 無線機を無料で譲ると何か見返りはあるのでしょうか? こちらも子供ではないので、見返りを要求しようと思いましたが、これ以上メッセージは来なかったので、この話はこれで終了です。 しかしこんなメッセージを送ってくるなんて 意味わかりません! これが返事です。 そんなわけで、「無線機ください」的なメッセージは今後送らないでください。

ブログマガジンの更新情報の提供方法として、フリラjpではTwitterを使用しています。
フリラjpからのツイートのほとんどが情報提供のお願いと、更新情報ですが、フォローしていただいた方にはできるだけ、こちらからもフォローバックするようにしていますが、基本的にはフリラの方か、もしくは編集部の気分次第ということになります。
Twitterですが、お互いにフォローするとDMという機能が使えるようになります。
そんなTwitterでのDMですが、以前からあるなんの前触れもなく突然来るメッセージが「無線機ください」ってやつです。
そんなメッセージがこれです。

いきなり無線機ください



画像でもわかると思いますが、いきなり挨拶もなしに 「無線機ください笑」 から会話がスタートですw

まあ、世の中にはいろんな方がいらっしゃるので、冗談かと思い「壊れた特小なら送料着払いで送りますょw」と返信したところ…

「CBがいい」

「だめすか?」

「こわれたとくしょうきってなんですか?」

と立て続けにメッセージが届きました。
「無線機」が欲しいという割にCB機限定のようですw
これに対して返信したところ、返信文にあるICB-R5に食いついてきました。
「こわれたICB-R5ください。何が壊れてるんですか?」
とメッセージが。



故障個所を教え、譲れないという返事をしました。すると…
「なぜ~?」
「直せるローカルさんがいるのに」
「お願いします」
という返信が…
ローカルの方に直していただくようで、自分では直さないようですねw
欲しがっておいて、修理はローカル任せという感じです。
ここでメッセージのやり取りが終わりました。

せっかくなので「なぜ~?」お答えしておきます

まずは、この方との面識は一切ありません。
お会いしたこともありませんし、Twitter上での連絡も今回が初めてです。
そんな関係性の中で、いきなり 「無線機ください笑」 というご挨拶はないと思うんですよね。
それに、この方のTwitterのプロフィールを見るとすでにCBも運用されている様子なんです。
さらに無線機を無料でほしいだけの方のようです。
そんな方に何で無線機を無料で譲る理由があるのでしょうか?
無線機を無料で譲ると何か見返りはあるのでしょうか?
こちらも子供ではないので、見返りを要求しようと思いましたが、これ以上メッセージは来なかったので、この話はこれで終了です。
しかしこんなメッセージを送ってくるなんて
意味わかりません!
これが返事です。
そんなわけで、「無線機ください」的なメッセージは今後送らないでください。


feed 通信アプリZelloに特化したX-TALK F22を使ってみた (2017/6/24 17:05:34)
今回は通信アプリ「Zello」に特化した端末を会使用する機会がありましたのでレポートしたいと思います。 端末に関しては株式会社アイテックス様よりお貸出しいただきました。 この場を借りて、お貸出しに感謝いたします。 http://www.i-tex.co.jp/x-talk_f22.html X-TALK F22の正体はandroid搭載のスマホだった! 以前の記事でIP無線機を紹介しましたが、X-TALK F22(以下F22)はIP無線機のように使えるandroid搭載のスマホという端末でした。 ▲電源オン直後の表示、Zelloにサインインしようとしている 本体側面には無線機と同様にPTTボタンが装備されており、アプリのZelloと連携するようになっています。 使用するネットーワークは携帯電話網を使用するため、日本中はもちろん、世界中ともこの端末で話すことが可能です。 もちろん、スマホのアプリですから、使用するための資格や免許などは一切必要ありません。 必いようなのは、本体と通信費用だけというリーズナブルな通信手段となっています。 オプションでスピーカーマイクも用意されていますので使い勝手もいいと思われます。 ▲マイク端子は業務機と同じ、モトローラ形式のM6コネクターと呼ばれるタイプです ▲アンテナは取り外しできるようになっています。収納するときに便利ですね。 モチロン技適対応してます! アイテックスで販売されている日本国内版のF22はもちろん技適を受けているので安心して使用することができます。 ただし技適の範囲としては3Gの携帯電話網のみの使用に限定されるため、Wi-Fiでの使用はできないようになっているので注意が必要です。 基本的は製品としてはWi-Fiに対応しているのですが、技適費用の削減ということだと思うのですが、残念ながら未対応ということです。 技適番号は電池を取り外した本体側で確認することができます。 安易にインターネットで発売されている技適を受けていない端末を使用すると各種の法令に違反し。処罰の対象となる可能性もあるので、技適対応機種の国内版X-TALK F22を使用することを強くお勧めします。 使ってみて分かったこと まずは電源を入れると、自動的にZelloアプリが起動してきます。 既に設定されている状態で編集部に端末が届いたので、基本設定などは行っていませんが、表示部(タッチスクリーン)が最近のスマホと比べると小さいので、SIMの設定やZelloの設定はチョット面倒かもしれないですね。 一度設定してしまえば、あとは通話に専念できるので、小さいな規模の会社やグループ、趣味の交信では十分に実用になります。 また基本的に3Gネットワークを使用しているので、山間部など、4Gネットワークが整備されていないような地区でも使用可能です。 更に、携帯電話網を使用しているので、トンネルと事務所などといった、通常の無線機とは違って直接波に頼らない通話が可能なので、使い方や使う場所は非常に多岐にわたります。 本体の形状は「いかにも通信機」といったデザインになっているので、業務で使用するときに、第三者に対してスマホで会話しているように見えないということも大きなメリットです。 基本的にZelloアプリを使用しているので、iOSやandroid、Windowsなどの各種端末間で通話できるのも魅力の一つです。 新しいフリラの通信機として導入を検討してみてはいかがでしょうか? フリラゼロ円開局のススメ <X-TALK F22のスペック> 対応ネットワーク:W-CDMA音声 W-CDMA/HSPデータ通信 対応キャリア:NTT Docomo または Soft Bank SIM形状:スタンダードSIM(デュアルSIM) CPU:Mediatek 6572W 1.2GHz OS:Android 4.4.2 メモリー:512MB RAM 4 GB Storage SDカード:最大32GB スクリーンサイズ:2.4インチ QVGA 240x32mm サイズ:124.5mm x 6.5mm x 26mm 電池容量:3,500mAh カメラ:フロント200万画素/リア500万画素 Wi-Fi:X-TALK F22の日本国内版はWi-Fi未対応

今回は通信アプリ「Zello」に特化した端末を会使用する機会がありましたのでレポートしたいと思います。
端末に関しては株式会社アイテックス様よりお貸出しいただきました。
この場を借りて、お貸出しに感謝いたします。
http://www.i-tex.co.jp/x-talk_f22.html

X-TALK F22の正体はandroid搭載のスマホだった!

以前の記事でIP無線機を紹介しましたが、X-TALK F22(以下F22)はIP無線機のように使えるandroid搭載のスマホという端末でした。


▲電源オン直後の表示、Zelloにサインインしようとしている

本体側面には無線機と同様にPTTボタンが装備されており、アプリのZelloと連携するようになっています。
使用するネットーワークは携帯電話網を使用するため、日本中はもちろん、世界中ともこの端末で話すことが可能です。
もちろん、スマホのアプリですから、使用するための資格や免許などは一切必要ありません。
必いようなのは、本体と通信費用だけというリーズナブルな通信手段となっています。
オプションでスピーカーマイクも用意されていますので使い勝手もいいと思われます。


▲マイク端子は業務機と同じ、モトローラ形式のM6コネクターと呼ばれるタイプです


▲アンテナは取り外しできるようになっています。収納するときに便利ですね。

モチロン技適対応してます!

アイテックスで販売されている日本国内版のF22はもちろん技適を受けているので安心して使用することができます。
ただし技適の範囲としては3Gの携帯電話網のみの使用に限定されるため、Wi-Fiでの使用はできないようになっているので注意が必要です。
基本的は製品としてはWi-Fiに対応しているのですが、技適費用の削減ということだと思うのですが、残念ながら未対応ということです。



技適番号は電池を取り外した本体側で確認することができます。
安易にインターネットで発売されている技適を受けていない端末を使用すると各種の法令に違反し。処罰の対象となる可能性もあるので、技適対応機種の国内版X-TALK F22を使用することを強くお勧めします。

使ってみて分かったこと

まずは電源を入れると、自動的にZelloアプリが起動してきます。
既に設定されている状態で編集部に端末が届いたので、基本設定などは行っていませんが、表示部(タッチスクリーン)が最近のスマホと比べると小さいので、SIMの設定やZelloの設定はチョット面倒かもしれないですね。
一度設定してしまえば、あとは通話に専念できるので、小さいな規模の会社やグループ、趣味の交信では十分に実用になります。
また基本的に3Gネットワークを使用しているので、山間部など、4Gネットワークが整備されていないような地区でも使用可能です。
更に、携帯電話網を使用しているので、トンネルと事務所などといった、通常の無線機とは違って直接波に頼らない通話が可能なので、使い方や使う場所は非常に多岐にわたります。
本体の形状は「いかにも通信機」といったデザインになっているので、業務で使用するときに、第三者に対してスマホで会話しているように見えないということも大きなメリットです。
基本的にZelloアプリを使用しているので、iOSやandroid、Windowsなどの各種端末間で通話できるのも魅力の一つです。
新しいフリラの通信機として導入を検討してみてはいかがでしょうか?

フリラゼロ円開局のススメ



<X-TALK F22のスペック>
対応ネットワーク:W-CDMA音声 W-CDMA/HSPデータ通信
対応キャリア:NTT Docomo または Soft Bank
SIM形状:スタンダードSIM(デュアルSIM)
CPU:Mediatek 6572W 1.2GHz
OS:Android 4.4.2
メモリー:512MB RAM 4 GB Storage
SDカード:最大32GB
スクリーンサイズ:2.4インチ QVGA 240x32mm
サイズ:124.5mm x 6.5mm x 26mm
電池容量:3,500mAh
カメラ:フロント200万画素/リア500万画素
Wi-Fi:X-TALK F22の日本国内版はWi-Fi未対応


feed 特小・「新」大山レピーター再開局の知らせ! (2017/6/16 1:07:40)
アルインコ 多機能特定小電力トランシーバー ロングアンテナ DJ-R200DL 1エリア待望のお知らせ 1エリアでは、そのサービスエリアの広さとユーザー数の多さから「ネ申レピーター」とも呼ばれたいた特小・「旧」大山レピーター、破壊によって閉局を余儀なくされていましたが、再度復活するとの情報が届きました。 特小は大山レピーターしか運用しないというフリラの方もいらっしゃいますし、運用イベントなどでは常にだれかが使っているという状態になっていましたが、再開局でまた賑やかなフリラ各局の声が聴けるようになります。 実際に運用が始まってみないと「新大山レピーター」がどれほどのサービスエリアなのかわかりませんが、以前の旧大山レピーターのサービスエリアが大変広かったので新大山レピーターにも期待したいところです。 開局日:2017年 6月16日(12:00ごろ開局を予定) ●大山RPT 3A-L1 7-26 管理者氏より利用者の方へ、利用に際してご配慮の賜りたいとのことです。 利用時のお願いとしては 「夜間のラグチューは禁止」 とのことです。 関東特小RPTリスト 大山レピーター復活のキザシ 1エリア・大山RPT閉局のお知らせ ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact

アルインコ
多機能特定小電力トランシーバー ロングアンテナ DJ-R200DL アルインコ 多機能特定小電力トランシーバー ロングアンテナ DJ-R200DL

1エリア待望のお知らせ

1エリアでは、そのサービスエリアの広さとユーザー数の多さから「ネ申レピーター」とも呼ばれたいた特小・「旧」大山レピーター、破壊によって閉局を余儀なくされていましたが、再度復活するとの情報が届きました。
特小は大山レピーターしか運用しないというフリラの方もいらっしゃいますし、運用イベントなどでは常にだれかが使っているという状態になっていましたが、再開局でまた賑やかなフリラ各局の声が聴けるようになります。
実際に運用が始まってみないと「新大山レピーター」がどれほどのサービスエリアなのかわかりませんが、以前の旧大山レピーターのサービスエリアが大変広かったので新大山レピーターにも期待したいところです。

開局日:2017年 6月16日(12:00ごろ開局を予定)

●大山RPT    3A-L1 7-26

管理者氏より利用者の方へ、利用に際してご配慮の賜りたいとのことです。
利用時のお願いとしては 「夜間のラグチューは禁止」 とのことです。

関東特小RPTリスト





大山レピーター復活のキザシ





1エリア・大山RPT閉局のお知らせ





●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

Contact




feed アルインコからデジ簡「DR-DPM60」が発表されました (2017/6/5 0:25:19)
アルインコ(ALINCO) DJ-DPS70KA(EBP-98 2200mAhバッテリー付属 薄型) 5W デジタル30ch (351MHz) ハンディトランシーバー アルインコから待望のデジ簡モービル機「DR-DPM60」が発表 アルインコとしては第二世代デジタル簡易無線のモービル機DJ-DPM60を発表されました。 すでに発売されているデジタル簡易無線機「DJ-DPS70」のモービル版となり、 本体価格は\49800円(+税)、発売は6月下旬を予定しているようです。 フロントパネルはすっきりとした印象ですね。 当然のことながらハンディー機の「DJ-DPS70」と同様にSメーター表示を採用してるので、趣味の交信で使用するフリラの方にも納得の仕様といえます。 ■送受信周波数:351.2000MHz~351.38125MHzの30ch(上空用の5chは受信のみ) ■変調方式:AMBE+2 (他社無線機と交信できます) ■送信出力5W/2W/1W (意外とよく飛ぶ2W出力に対応) ■定格寸法と重量:W140.0 X H40.0 x D178.0mm(DINサイズ突起部含まず) 約1.2kg ■オプション電源:DM-305MV (トランス方式) ■オプション電源:DM-S104 (スイッチング方式)スピーカー内蔵型 ■オプションマイク:EMS-501 全長5mのストレートケーブル付き防水マイク 小型なので、仕事で移動に使う車両とか、電源を使って、自宅や会社事務所などにも場所を選ばずに取り付けできそうです。 ALINCO 直流安定化電源 5A DM-305MV アルインコからももちろん安定化電源が発売されていますが、スピーカー内蔵の安定化電源も発売されています。 アルインコ DM-S104 13.8V/5ASP内蔵基地局用電源 型番は「DM-S104」です。 無線機取り付け用のネジが付属しているので、DR-DPM60に付属している車載用ブラケットが簡単に取り付けられるように設計されています。 このあたりがメーカー純正オプションの強みですよね。 更にマイクハンガーも付属しているので、今までの無線機のように机の上でマイクが邪魔になるということはありません。 電源に外部スピーカーが内蔵されていて、無線機本体に接続することにより交信音も外部スピーカーから出力され聞きやすくなっているのも魅力的だと思います。 マイクが2つって、どいうこと? コンパクトな筐体を採用していますが、さらに、フロントパネルと、本体がリモートケーブルで分割できるのも無線機の取り付けを自由に設置できる工夫がされています。 DP-DRM60はさらに取り付け場所を選ばない工夫がされているんです。 ↑この写真を見てすごく違和感ないですか? この写真マイクが2本接続されているんです!? よくアマチュア無線機などで見ることのできる8Pのマイクコネクターには付属品のマイクが接続されているようですが、オプションのねじ込み式マイク、EMS-501も同時に取り付けることが可能となっています。 このEMS-501は防水マイクで、全長5mものストレートケーブルが採用されていますので、本体からある程度離れていても無線機の送受信の操作ができるようになっていることはさすがに業務ユーザーを意識した設計になっていますね。 防水マイクのオプション設定は、どうやら消防団の方に購入してほしいという意図があるみたいです。 オプションのマイクは、約50cmのカールコードを採用したEMS-500も発売されます。 ちなみに2本のマイクは併用できるようです。 背面パネルは必要最低限の端子のみの構成です。 アンテナ端子はMコネが採用されています。 セキュリティーの高さも売りです! ハンディー機のDJ-DPS70でも採用されている機能ですが、秘話コードが他の機種とは違いされに増えているのがDJ-DPM60の特徴です。 通常、32767通りの秘話コードが搭載されているのが今までの機種でしたが、DJ-DPS70やDJ-DPM60では491505通りの秘話コードを搭載しています。 仕組みとしては、基本的な秘話コードの「32767通り」に変わりなないものの、それぞれの秘話コードに対して「強化秘話コード(秘話タイプ)」が15通りが、さらに設定できるようになっています。 秘話コードは 32767通り × 15通り(強化秘話)= 491505通り 秘話コードが「実質」増えているので、万が一秘話コードが、関係者以外に漏えいしてしまっても、強化秘話の設定さえしていれば、この2つの機種以外では受信することができないので、DJ-DPS70やDJ-DPM60は業務ユーザーにとって最適な機種とえます。 コスト削減に新しい工夫 DJ-DPM60は製造コスト削減に新しい試みを採用しているようです。 部品やオプション、アクセサリーはアマチュア無線機用と共通化しており、既存の設置環境が利用できるユーザーも多いと思われます。 筐体もアマチュア無線機用のものを流用しているようで、新たに金型設計瀬津に来pストダウンを図っているようです。 コスト削減はメーカーとしての利益率が高いのはモチロンの狙いでしょうが、削減されたコストの分だけユーザーへも低価格で製品を提供できるという形でメリットが還元されるという、購入したユーザーへも配慮した基本設計となっていますね。 ちなみ9にアクセサリーも共通化されているようで、無線機販売店の在庫削減という、流通上でのコスト削減も達成しています。 モービル運用はもちろん、固定局にもオススメです DR-DPM60はモービル機と設計されており電源部と「受信部」を今までとは違う新設計になっているという情報も入っています。 DR-DPM60が使用できる電源電圧については、12Vと24Vのどちらでも供給できるので、24V車で今まで必要だったDC/DCコンバーターは必要なくなりました。 あと今回注目なのが、固定局用の高利得アンテナにも積極的に対応しているということです。 これを言うと「あれっ、アンテナなんかどれもおなじだよね」という声も聞こえてきそうですが、高利得アンテナ対応ということを聞いたときは、お世辞ではなくて本気で「アルインコやるな!」と感じました。 受信機も製造しているメーカーだからこその着目点といえます。 通常、ハンディー機は短いアンテナが使用されるため感度を最大限までアップするように受信部が調整されています。 そんなハンディー機に固定局用の高利得アンテナを接続するとどうなるでしょう? 信号の弱い局であれば問題なく高利得アンテナの恩恵を受けることができますが、近接チャンネルに強い局が現れた場合、受信感度の良さが逆に、混変調などの副産物となってデメリットになってしまう場合があります。 これを解消するために、混変調に強い回路設計を採用しているようなんです。 ハンディー機でも混変調に強い回路を導入することはできなくないのですが、回路構成がより複雑となってしまい小型のハンディー機の中には納まらなくなってしまいます。 混信に強い回路とサイズがトレードオフの関係にあるということですが、DR-DPM60ではモービル機の筐体サイズの中に新設計の受信部を搭載することに成功しているようです。 固定局用のデジ簡機を検討している方はDR-DPM60を検討する候補に入れていいと思います・ その他の機能 ■Sメーター表記切り替え 表示はアンテナ表示とSメーター表示の2通りを切り替えて使うことができますが、フリラの方の使用であればSメーター表記一択だと思います ■周波数表示機能 チャンネル表示と周波数表示の切り替えができます。 意見の分かれるところではありますが、周波数とチャンネルが瞬時にわかるようであれば、アマチュア無線機のように周波数表示もいいと思いますが、通常のQSOではチャンネルでサブチャンネルの指定を行うことが多いと考えられるので、チャンネル表示の方が便利かもしれませんね。 ■スキャンタイプは2通り ビジースキャンとタイマースキャンの切り替えができ、さらにスキャンしないチャンネルの指定もできます。 ■表示カラーの変更 アルインコのアマチュア機ではすでに採用されていますが、表示部バックライトの色が変更できます。 変更することが可能な色は、ホワイト/レッド/ブルー/グリーン/パープル/イエロー/ライトブルーとなります。 ■35分間の通信録音機能 通信内容を最大で35分間録音することができます。 メモやログブックを忘れて井戸運用するときなど、あとで通信愛用を聞きなおしたいときに便利です。 録音データの設定は、オフ/全て録音/全局通話のみ録音/全局+グループ録音/全曲+個別録音/個別通話のみ録音/個別+グループ録音/グループのみ録音、以上のモードから選択できます。 基本的にはすでに先行発売されているハンディー機DJ-DPS70の機能を踏襲しており、その他の機能も多数満載しています。

アルインコ(ALINCO)
DJ-DPS70KA(EBP-98 2200mAhバッテリー付属 薄型) 5W デジタル30ch (351MHz) ハンディトランシーバー アルインコ(ALINCO) DJ-DPS70KA(EBP-98 2200mAhバッテリー付属 薄型) 5W デジタル30ch (351MHz) ハンディトランシーバー

アルインコから待望のデジ簡モービル機「DR-DPM60」が発表



アルインコとしては第二世代デジタル簡易無線のモービル機DJ-DPM60を発表されました。
すでに発売されているデジタル簡易無線機「DJ-DPS70」のモービル版となり、 本体価格は\49800円(+税)、発売は6月下旬を予定しているようです。
フロントパネルはすっきりとした印象ですね。
当然のことながらハンディー機の「DJ-DPS70」と同様にSメーター表示を採用してるので、趣味の交信で使用するフリラの方にも納得の仕様といえます。


■送受信周波数:351.2000MHz~351.38125MHzの30ch(上空用の5chは受信のみ)
■変調方式:AMBE+2 (他社無線機と交信できます)
■送信出力5W/2W/1W (意外とよく飛ぶ2W出力に対応)
■定格寸法と重量:W140.0 X H40.0 x D178.0mm(DINサイズ突起部含まず) 約1.2kg
■オプション電源:DM-305MV (トランス方式)
■オプション電源:DM-S104 (スイッチング方式)スピーカー内蔵型
■オプションマイク:EMS-501 全長5mのストレートケーブル付き防水マイク

小型なので、仕事で移動に使う車両とか、電源を使って、自宅や会社事務所などにも場所を選ばずに取り付けできそうです。



ALINCO 直流安定化電源 5A
DM-305MV ALINCO 直流安定化電源 5A DM-305MV

アルインコからももちろん安定化電源が発売されていますが、スピーカー内蔵の安定化電源も発売されています。



アルインコ DM-S104
13.8V/5ASP内蔵基地局用電源 アルインコ DM-S104 13.8V/5ASP内蔵基地局用電源

型番は「DM-S104」です。
無線機取り付け用のネジが付属しているので、DR-DPM60に付属している車載用ブラケットが簡単に取り付けられるように設計されています。
このあたりがメーカー純正オプションの強みですよね。
更にマイクハンガーも付属しているので、今までの無線機のように机の上でマイクが邪魔になるということはありません。
電源に外部スピーカーが内蔵されていて、無線機本体に接続することにより交信音も外部スピーカーから出力され聞きやすくなっているのも魅力的だと思います。

マイクが2つって、どいうこと?

コンパクトな筐体を採用していますが、さらに、フロントパネルと、本体がリモートケーブルで分割できるのも無線機の取り付けを自由に設置できる工夫がされています。

DP-DRM60はさらに取り付け場所を選ばない工夫がされているんです。



↑この写真を見てすごく違和感ないですか?

この写真マイクが2本接続されているんです!?
よくアマチュア無線機などで見ることのできる8Pのマイクコネクターには付属品のマイクが接続されているようですが、オプションのねじ込み式マイク、EMS-501も同時に取り付けることが可能となっています。
このEMS-501は防水マイクで、全長5mものストレートケーブルが採用されていますので、本体からある程度離れていても無線機の送受信の操作ができるようになっていることはさすがに業務ユーザーを意識した設計になっていますね。
防水マイクのオプション設定は、どうやら消防団の方に購入してほしいという意図があるみたいです。
オプションのマイクは、約50cmのカールコードを採用したEMS-500も発売されます。
ちなみに2本のマイクは併用できるようです。



背面パネルは必要最低限の端子のみの構成です。
アンテナ端子はMコネが採用されています。

セキュリティーの高さも売りです!

ハンディー機のDJ-DPS70でも採用されている機能ですが、秘話コードが他の機種とは違いされに増えているのがDJ-DPM60の特徴です。
通常、32767通りの秘話コードが搭載されているのが今までの機種でしたが、DJ-DPS70やDJ-DPM60では491505通りの秘話コードを搭載しています。
仕組みとしては、基本的な秘話コードの「32767通り」に変わりなないものの、それぞれの秘話コードに対して「強化秘話コード(秘話タイプ)」が15通りが、さらに設定できるようになっています。
秘話コードは 32767通り × 15通り(強化秘話)= 491505通り
秘話コードが「実質」増えているので、万が一秘話コードが、関係者以外に漏えいしてしまっても、強化秘話の設定さえしていれば、この2つの機種以外では受信することができないので、DJ-DPS70やDJ-DPM60は業務ユーザーにとって最適な機種とえます。

コスト削減に新しい工夫

DJ-DPM60は製造コスト削減に新しい試みを採用しているようです。

部品やオプション、アクセサリーはアマチュア無線機用と共通化しており、既存の設置環境が利用できるユーザーも多いと思われます。
筐体もアマチュア無線機用のものを流用しているようで、新たに金型設計瀬津に来pストダウンを図っているようです。
コスト削減はメーカーとしての利益率が高いのはモチロンの狙いでしょうが、削減されたコストの分だけユーザーへも低価格で製品を提供できるという形でメリットが還元されるという、購入したユーザーへも配慮した基本設計となっていますね。
ちなみ9にアクセサリーも共通化されているようで、無線機販売店の在庫削減という、流通上でのコスト削減も達成しています。

モービル運用はもちろん、固定局にもオススメです

DR-DPM60はモービル機と設計されており電源部と「受信部」を今までとは違う新設計になっているという情報も入っています。
DR-DPM60が使用できる電源電圧については、12Vと24Vのどちらでも供給できるので、24V車で今まで必要だったDC/DCコンバーターは必要なくなりました。
あと今回注目なのが、固定局用の高利得アンテナにも積極的に対応しているということです。
これを言うと「あれっ、アンテナなんかどれもおなじだよね」という声も聞こえてきそうですが、高利得アンテナ対応ということを聞いたときは、お世辞ではなくて本気で「アルインコやるな!」と感じました。
受信機も製造しているメーカーだからこその着目点といえます。
通常、ハンディー機は短いアンテナが使用されるため感度を最大限までアップするように受信部が調整されています。
そんなハンディー機に固定局用の高利得アンテナを接続するとどうなるでしょう?
信号の弱い局であれば問題なく高利得アンテナの恩恵を受けることができますが、近接チャンネルに強い局が現れた場合、受信感度の良さが逆に、混変調などの副産物となってデメリットになってしまう場合があります。
これを解消するために、混変調に強い回路設計を採用しているようなんです。
ハンディー機でも混変調に強い回路を導入することはできなくないのですが、回路構成がより複雑となってしまい小型のハンディー機の中には納まらなくなってしまいます。
混信に強い回路とサイズがトレードオフの関係にあるということですが、DR-DPM60ではモービル機の筐体サイズの中に新設計の受信部を搭載することに成功しているようです。
固定局用のデジ簡機を検討している方はDR-DPM60を検討する候補に入れていいと思います・

その他の機能

■Sメーター表記切り替え
表示はアンテナ表示とSメーター表示の2通りを切り替えて使うことができますが、フリラの方の使用であればSメーター表記一択だと思います

■周波数表示機能
チャンネル表示と周波数表示の切り替えができます。
意見の分かれるところではありますが、周波数とチャンネルが瞬時にわかるようであれば、アマチュア無線機のように周波数表示もいいと思いますが、通常のQSOではチャンネルでサブチャンネルの指定を行うことが多いと考えられるので、チャンネル表示の方が便利かもしれませんね。

■スキャンタイプは2通り
ビジースキャンとタイマースキャンの切り替えができ、さらにスキャンしないチャンネルの指定もできます。

■表示カラーの変更
アルインコのアマチュア機ではすでに採用されていますが、表示部バックライトの色が変更できます。
変更することが可能な色は、ホワイト/レッド/ブルー/グリーン/パープル/イエロー/ライトブルーとなります。

■35分間の通信録音機能
通信内容を最大で35分間録音することができます。
メモやログブックを忘れて井戸運用するときなど、あとで通信愛用を聞きなおしたいときに便利です。
録音データの設定は、オフ/全て録音/全局通話のみ録音/全局+グループ録音/全曲+個別録音/個別通話のみ録音/個別+グループ録音/グループのみ録音、以上のモードから選択できます。

基本的にはすでに先行発売されているハンディー機DJ-DPS70の機能を踏襲しており、その他の機能も多数満載しています。



 


feed スタパ齋藤氏がデジ簡を紹介しています! (2017/5/24 1:15:26)
アイコム デジタル簡易無線(登録局)5Wタイプ IC-DPR6 スタパ齋藤氏といえば有名なライターの方ですよね。 今までも色々なガジェットを紹介していますが、今回はデジ簡を登録したようなので紹介したいと思います。 紹介記事のタイトルは「スマホより便利? デジタル簡易無線でクイックに通話♪」というものです。 実際に登録した書類の書き方とか、飛びなど、かなり細かいところまで解説しているので、当ブログマガジンよりも初心者の方に優しい大変わかりやすい内容となっています。 詳しくはこちら↓ http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/stapa/1060454.html

アイコム
デジタル簡易無線(登録局)5Wタイプ IC-DPR6 アイコム デジタル簡易無線(登録局)5Wタイプ IC-DPR6

スタパ齋藤氏といえば有名なライターの方ですよね。
今までも色々なガジェットを紹介していますが、今回はデジ簡を登録したようなので紹介したいと思います。

紹介記事のタイトルは「スマホより便利? デジタル簡易無線でクイックに通話♪」というものです。
実際に登録した書類の書き方とか、飛びなど、かなり細かいところまで解説しているので、当ブログマガジンよりも初心者の方に優しい大変わかりやすい内容となっています。
詳しくはこちら↓

http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/stapa/1060454.html


feed 【動画紹介】PC制御型デジピーター構築 (2017/5/21 16:33:11)
ひろしまRK715氏のyoutubeチャンネルで、PCを使用したデジピーターの構築法が紹介されていました。 ソフトはWindows用のフリーソフトで、簡単な配線で構築できるようです。 一定の時間でIDを抄出したりもできるようですね。 デジピーターが送信終了したときに Kのモールス符号(モールス通信では「どうぞ」の意味)の抄出もできるようですが、デジ間での扱いは分かりませんが、特小などのFM電波(F3形式)で音声によるモールス信号を送出した場合、F2電波の送出にあたる場合もあり、無線機の技適の範囲を超える可能性もありますので、モールス信号の送出を行う前に確認が必要かと思われます。(こんなことは書きたくないんですが、世の中には厳しい指摘をれる方も多くいらっしゃいますので…)

ひろしまRK715氏のyoutubeチャンネルで、PCを使用したデジピーターの構築法が紹介されていました。

ソフトはWindows用のフリーソフトで、簡単な配線で構築できるようです。
一定の時間でIDを抄出したりもできるようですね。
デジピーターが送信終了したときに Kのモールス符号(モールス通信では「どうぞ」の意味)の抄出もできるようですが、デジ間での扱いは分かりませんが、特小などのFM電波(F3形式)で音声によるモールス信号を送出した場合、F2電波の送出にあたる場合もあり、無線機の技適の範囲を超える可能性もありますので、モールス信号の送出を行う前に確認が必要かと思われます。(こんなことは書きたくないんですが、世の中には厳しい指摘をれる方も多くいらっしゃいますので…)


feed 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! (2017/5/13 23:37:08)
関東(1エリア)の特小レピーター速報 チバVT821氏から特小レピーターの情報が届きました。 埼玉県千葉市花見川区に設置されているとのことです。 運用時間は「常時」ではありませんので、アクセスする時間に注意してください。 運用時間:平日=19:00~翌07:00まで/日曜祭日は日中も運用しているとのことです。 レピーター本体はFC-R1を使用しているとこのことです。 サービスエリアは狭いローカルレピーターとのことです。 レピーター名称がなかったので仮称としました。 チバVT821氏からの情報提供に感謝いたします。 ●千葉市花見川区RPT(仮称) 3A-L16-08 関東特小RPTリスト ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact

関東(1エリア)の特小レピーター速報

チバVT821氏から特小レピーターの情報が届きました。
埼玉県千葉市花見川区に設置されているとのことです。

運用時間は「常時」ではありませんので、アクセスする時間に注意してください。
運用時間:平日=19:00~翌07:00まで/日曜祭日は日中も運用しているとのことです。
レピーター本体はFC-R1を使用しているとこのことです。
サービスエリアは狭いローカルレピーターとのことです。
レピーター名称がなかったので仮称としました。

チバVT821氏からの情報提供に感謝いたします。
●千葉市花見川区RPT(仮称)  3A-L16-08

関東特小RPTリスト



●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

Contact





rpt_bougai03_640


feed ネット版の海賊放送局が開局 (2017/5/13 15:58:44)
ネットで様々なニュースを配信している「WIRED」が気になるニュースを配信していたので紹介したいと思います。 ある種の「ライセンスフリーラジオ」としても捉えることができると思いますので記事にしてみました。 まずはWIREDの記事のURLを紹介します。 http://wired.jp/2017/03/25/pirate-podcast-app タイトルは 「政府の検閲をかいくぐる「海賊ポッドキャスト」は、イランに自由をもたらすか」 となっています。 イラン政府の厳しい検閲 イラン政府は検閲が厳しく、表現の自由がかなり制限されているようです。 そこで、ラジオなどによる主義主張の放送ではなく、インターネットを使用した海賊ポッドキャスト放送用のスマホのアプリが公開されたというニュースです。 このアプリを使用すれば、個人の自由な意見を放送できるようになるということで、政府からの検閲をかいくぐることができるとしています。 アプリはandroid端末向けで「RadiTo」という名称がつけられて、2017年2月から公開されているようです。 イラン政府によるポッドキャストの配信に対する対策(インターネットの遮断など)は常に付きまとう危険性がありますが、このアプリの運営側も対策を幾重にも用意して、イラン政府との「いたちごっこ」に備えているいうことです。 詳しいことはWIREDの記事をご覧ください。 海賊放送の話 固い話はこれくらいにして「海賊放送」の話をしてみたいと思います。 日本語では「海賊放送」と言いますが、英語では「Pirate」と表現して意味は同じです。 海賊放送局の名前の由来は、政府などからの法的な問題を解決するために「公海上」に停泊した船から放送を行ったことに由来しています。 公海上であれば、どこの国家の主権も及ばないため放送が発信できると考えたのでした。 内容は、特定の政府などに対してのレジスタンス運動などが主な内容ですが、政府からの宣伝放送のジャミングを目的として開局していた局もあったようです。 公海上に開局された放送局がある一方で、国家の主権が及ぶ領土内からの発信もあったようで、政府による取り締まりを受けた海賊放送局もありました。 有名なのが、廃墟マニアの間で知られている、イギリス近海に存在する「マンセル要塞」です。 第2次世界大戦中に建造されたこの要塞は、1942年から1950年まで要塞としての機能をはたしていましたが、その後、1960年代半ばから1967年の政府による取り締まりまでの期間、海賊放送局の放送施設として使用されていた経緯があります。 インターネットが普及することによって、今まではラジオなどの電波メディアが使用されていた海賊放送も、電波からネットへとシフトしているんですね。 そういえばミニFM局とかあったよね 平成生まれの、今時のナウいヤングは知ってるかわからないけど、1980年代にその時のヤングに流行ってたのが「ミニFM局」というやつです。 海賊放送とは違いますが、電波法の微弱の範囲内の出力であれば、免許も必要なく小さなFM放送局が合法的に開局できるというものです。 FMの放送局を開局して音楽を流したり、DJ(当時のスタイルね)をしたりとか、運営する方も楽しんでたし、リスナーも放送を楽しみにしてました。 送信機の出力は、もちろん電波法の微弱に相当する出力でしたが、当時の「微弱」の出力は現在と比べるとかなりの高出力だったようです。 今でいうと、youtubeに動画をアップするみたいな感覚でFM放送をしていたんだと思いますが、情報発信の方法が現在よりも限られた時代でも、それを乗り越えて多くの人に自分の声を届けていたヤングが存在していた時代でした。 そんな1980年代の神奈川県は湘南地区にあったミニFM局を舞台に映画化したのが「波の数だけ抱きしめて」という映画でした。 波の数だけ抱きしめて [DVD] パイレーツ・ロック [DVD]

ネットで様々なニュースを配信している「WIRED」が気になるニュースを配信していたので紹介したいと思います。
ある種の「ライセンスフリーラジオ」としても捉えることができると思いますので記事にしてみました。
まずはWIREDの記事のURLを紹介します。
http://wired.jp/2017/03/25/pirate-podcast-app
タイトルは 「政府の検閲をかいくぐる「海賊ポッドキャスト」は、イランに自由をもたらすか」 となっています。

イラン政府の厳しい検閲

イラン政府は検閲が厳しく、表現の自由がかなり制限されているようです。
そこで、ラジオなどによる主義主張の放送ではなく、インターネットを使用した海賊ポッドキャスト放送用のスマホのアプリが公開されたというニュースです。
このアプリを使用すれば、個人の自由な意見を放送できるようになるということで、政府からの検閲をかいくぐることができるとしています。
アプリはandroid端末向けで「RadiTo」という名称がつけられて、2017年2月から公開されているようです。
イラン政府によるポッドキャストの配信に対する対策(インターネットの遮断など)は常に付きまとう危険性がありますが、このアプリの運営側も対策を幾重にも用意して、イラン政府との「いたちごっこ」に備えているいうことです。
詳しいことはWIREDの記事をご覧ください。

海賊放送の話

固い話はこれくらいにして「海賊放送」の話をしてみたいと思います。
日本語では「海賊放送」と言いますが、英語では「Pirate」と表現して意味は同じです。
海賊放送局の名前の由来は、政府などからの法的な問題を解決するために「公海上」に停泊した船から放送を行ったことに由来しています。
公海上であれば、どこの国家の主権も及ばないため放送が発信できると考えたのでした。
内容は、特定の政府などに対してのレジスタンス運動などが主な内容ですが、政府からの宣伝放送のジャミングを目的として開局していた局もあったようです。
公海上に開局された放送局がある一方で、国家の主権が及ぶ領土内からの発信もあったようで、政府による取り締まりを受けた海賊放送局もありました。
有名なのが、廃墟マニアの間で知られている、イギリス近海に存在する「マンセル要塞」です。
第2次世界大戦中に建造されたこの要塞は、1942年から1950年まで要塞としての機能をはたしていましたが、その後、1960年代半ばから1967年の政府による取り締まりまでの期間、海賊放送局の放送施設として使用されていた経緯があります。


インターネットが普及することによって、今まではラジオなどの電波メディアが使用されていた海賊放送も、電波からネットへとシフトしているんですね。

そういえばミニFM局とかあったよね

平成生まれの、今時のナウいヤングは知ってるかわからないけど、1980年代にその時のヤングに流行ってたのが「ミニFM局」というやつです。
海賊放送とは違いますが、電波法の微弱の範囲内の出力であれば、免許も必要なく小さなFM放送局が合法的に開局できるというものです。
FMの放送局を開局して音楽を流したり、DJ(当時のスタイルね)をしたりとか、運営する方も楽しんでたし、リスナーも放送を楽しみにしてました。
送信機の出力は、もちろん電波法の微弱に相当する出力でしたが、当時の「微弱」の出力は現在と比べるとかなりの高出力だったようです。
今でいうと、youtubeに動画をアップするみたいな感覚でFM放送をしていたんだと思いますが、情報発信の方法が現在よりも限られた時代でも、それを乗り越えて多くの人に自分の声を届けていたヤングが存在していた時代でした。
そんな1980年代の神奈川県は湘南地区にあったミニFM局を舞台に映画化したのが「波の数だけ抱きしめて」という映画でした。

波の数だけ抱きしめて
[DVD] 波の数だけ抱きしめて [DVD]

パイレーツ・ロック
[DVD] パイレーツ・ロック [DVD]


feed Microsoft IntelliMouse Explorer 4.0を修理してみた (2017/5/5 12:18:20)
今回は、無線の話ではなくてパソコン用マウスの修理の話です。 皆さんはお気に入りのマウスってありますか? 会社などで、業務で使用するパソコンのマウスは取り換えることができない場合が多いと思いますが、プライベートで使用するパソコンのマウスはお気に入りのものを使いたいですよね。 お気に入りのものであれば作業効率なんかも変わってくると思います。 そんなわけで、右クリックのタクトスイッチが壊れて調子の悪い編集部で使用しているマウス「Microsoft IntelliMouse Explorer 4.0」の修理をしてみましたので紹介します。 icon-arrow-up  お気に入りのマウスなので、すでに2個購入していました。  まずはシリコンのマウスソールを外して、ドライバーでマウス本体を分解します。  中身はこんな感じです。 今回は右上と左上のタクトスイッチを交換します。 右上の「右クリック」のスイッチが壊れてしまっていましたが、予防修理ということで左右のタクトスイッチを交換します。  用意したタクトスイッチがこれです。 Panasonicの「EVQP0E07K」という型番のものでネットの通販で購入しました。 http://jp.rs-online.com/web/p/tactile-switches/3922048/ icon-arrow-up  小さいスイッチなので、作業中はなくしたりしないように注意が必要ですね。  壊れたスイッチをハンダゴテを使って取り外しています。 熱のかけすぎに注意します。  基板のパターンを傷つけないように注意しながら、新しいスイッチをハンダ付けして交換終了です。  見た目はしっくりと取り付けできたみたいですね。  もう1個の方も同じように、両方のスイッチを交換してマウスソールを取り付けました。  マウスソール(型番はAS-36)はアマゾンで購入しました。 両方とも動作チェックをしましたが問題なく使用できています。 お気に入りのマウスですが、既に生産完了しているため、新たに購入できないマウスなので、修理して使えるようになると嬉しいですよね。

今回は、無線の話ではなくてパソコン用マウスの修理の話です。
皆さんはお気に入りのマウスってありますか?
会社などで、業務で使用するパソコンのマウスは取り換えることができない場合が多いと思いますが、プライベートで使用するパソコンのマウスはお気に入りのものを使いたいですよね。
お気に入りのものであれば作業効率なんかも変わってくると思います。
そんなわけで、右クリックのタクトスイッチが壊れて調子の悪い編集部で使用しているマウス「Microsoft IntelliMouse Explorer 4.0」の修理をしてみましたので紹介します。


icon-arrow-up  お気に入りのマウスなので、すでに2個購入していました。


 まずはシリコンのマウスソールを外して、ドライバーでマウス本体を分解します。


 中身はこんな感じです。
今回は右上と左上のタクトスイッチを交換します。
右上の「右クリック」のスイッチが壊れてしまっていましたが、予防修理ということで左右のタクトスイッチを交換します。


 用意したタクトスイッチがこれです。
Panasonicの「EVQP0E07K」という型番のものでネットの通販で購入しました。

http://jp.rs-online.com/web/p/tactile-switches/3922048/


icon-arrow-up  小さいスイッチなので、作業中はなくしたりしないように注意が必要ですね。


 壊れたスイッチをハンダゴテを使って取り外しています。
熱のかけすぎに注意します。


 基板のパターンを傷つけないように注意しながら、新しいスイッチをハンダ付けして交換終了です。


 見た目はしっくりと取り付けできたみたいですね。


 もう1個の方も同じように、両方のスイッチを交換してマウスソールを取り付けました。


 マウスソール(型番はAS-36)はアマゾンで購入しました。

両方とも動作チェックをしましたが問題なく使用できています。
お気に入りのマウスですが、既に生産完了しているため、新たに購入できないマウスなので、修理して使えるようになると嬉しいですよね。


feed 【1エリア】GW運用イベントでデジ簡臨時デジピーター開局! (2017/5/3 1:25:24)
にしたま123氏よりGWの運用イベントにて、デジ簡の臨時デジピーターを開局するとの情報が届きました。 情報を届けていただいた、にしたま123氏には感謝いたします。 まず概要ですが、にしたま123氏のブログにて案内されていますので、下記リンクよりご参照ください。 今回の運用ではアルインコ方式のデジ簡の運用も行うとのことです。 ちなみに、デジピーターのアクセスには、ユーザーコードと秘話コードの設定が必要となる模様です。 アクセス前に設定方法の確認をお忘れなく! https://blogs.yahoo.co.jp/gxmkt834/19148527.html 臨時デジ簡やまびこレピーター開局情報! ●デジ簡デジピーターの利用について デジ簡デジピーターは特小レピーターと同様に、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やユーザーコード(UC)や秘話コードの変更などもあります。 デジ簡デジピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact

にしたま123氏よりGWの運用イベントにて、デジ簡の臨時デジピーターを開局するとの情報が届きました。
情報を届けていただいた、にしたま123氏には感謝いたします。
まず概要ですが、にしたま123氏のブログにて案内されていますので、下記リンクよりご参照ください。
今回の運用ではアルインコ方式のデジ簡の運用も行うとのことです。
ちなみに、デジピーターのアクセスには、ユーザーコードと秘話コードの設定が必要となる模様です。
アクセス前に設定方法の確認をお忘れなく!

https://blogs.yahoo.co.jp/gxmkt834/19148527.html



臨時デジ簡やまびこレピーター開局情報!



●デジ簡デジピーターの利用について
デジ簡デジピーターは特小レピーターと同様に、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やユーザーコード(UC)や秘話コードの変更などもあります。
デジ簡デジピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

Contact






(1) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 [16] » 

execution time : 0.053 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
25 人のユーザが現在オンラインです。 (9 人のユーザが CB無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 25

もっと...