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link フリラjp フリラjp (2019/3/24 19:37:10)

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feed 【レピ速】4エリアの特小レピーター速報! (2019/3/9 6:00:07)
山口県光市に特小レピータが開局しました。 情報提供に感謝いたします。 ●島田特小RPT 3A-L15-08 情報提供者氏より以下の通りQSPが入っています。 平成31年1月26日に、地域イベント、地域防災、日常連絡などを目的に、ローカルレピーターを開設しましたのでお知らせします。 機種 ALINCO DJ-R100D 位置 山口県光市島田 種類 ローカルRPT 電源 DC100V 運用 24時間 ハングアップタイム 2秒 アルインコ表示 3A-L15-08 アイコム表示 中継24-08 動画版も始めました 【レピ速】4エリアの特小レピーター速報! 中国特小RPTリスト 中国(4エリア)特小RPTリスト広島湾特小RPT2号機 3A-L12-08周防特小RPT     3A-L... www.freeradio.jp 2016-05-08 18:27 ●特小レピーターの利用について 特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。 予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。 特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。 ●フリラjpからのお願い フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。 新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。 特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

山口県光市に特小レピータが開局しました。
情報提供に感謝いたします。

●島田特小RPT   3A-L15-08

情報提供者氏より以下の通りQSPが入っています。

平成31年1月26日に、地域イベント、地域防災、日常連絡などを目的に、ローカルレピーターを開設しましたのでお知らせします。

機種 ALINCO DJ-R100D
位置 山口県光市島田
種類 ローカルRPT
電源 DC100V
運用 24時間
ハングアップタイム 2秒
アルインコ表示 3A-L15-08
アイコム表示 中継24-08

動画版も始めました

【レピ速】4エリアの特小レピーター速報!
中国(4エリア)特小RPTリスト 広島湾特小RPT2号機      3A-L12-08 周防特小RPT             3A-L...
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2016-05-08 18:27

●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

お問い合わせ・機器ID登録フォーム このコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す...
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2015-03-19 09:41

 

 


feed 第11回 秋コレに行ってきた (2019/3/1 22:50:07)
2019年2月24日に開催された「秋コレ11」に取材で行ってきたので報告したいと思います。 前回の秋コレ10(2018年9月9日)も取材してきましたが,今回が半年ぶりの2回目の報告です。 ▲会場内で購入したミニ4駆を兄弟で作っている少年たち。 ちなみに秋コレ10の報告これです。 第10回 秋コレに行ってきた 秋葉原で開催された同人誌即売会(第10回 秋コレ)に行ってきました。同人誌とは言っていますが、アキバ系のオタク文化のお祭りみたいなイベン... www.freeradio.jp 2018-09-19 06:00 秋葉原無線部さん 前回に引き続き、今回も快く取材に応じていただきました。 いつものように公開運用を行っていましたが、今回は社団局のコールサインを取得しての運用となっていました。 ▲秋葉原無線部さんのマスコットの下には拡大されたアマチュア無線の無線局免許(JS1YCP)が掲示されていました。(写真提供:ライター・コスプレイヤー/友瀬翔氏) ▲FT-991Aで430MHzのFMで運用されていたときに撮影しました。 ▲秋葉原無線部さんのオリジナルグッズのようですね。 ▲オリジナルグッズは、こんな感じで使用するようです。(写真提供:ライター・コスプレイヤー/友瀬翔氏) ▲秋葉原無線部さんのブースでは、ライター・コスプレイヤーとして活躍されている友瀬翔氏がお出迎えです。(写真提供:ライター・コスプレイヤー/友瀬翔氏/@syou100) https://akicolle.com/event/akicolle/11/ 電子工作関係の同人誌もありました 秋コレの出展者の多くが同人誌や同人グッズ関連のサークルが多いのですが、電子工作関連のサークルの方も多く出展されていましたので紹介したいと思います。 ▲電子工作関連の同人誌で、注目したのが「母国語で電子工作雑誌を楽しめるのはシアワセなことなんだね」という本です。内容は、筆者の方が実際に海外を訪れた際に購入した雑誌を紹介するスタイルでした。 ▲サークルは「いしかわきょーすけ」氏が主催しているようです。 ラズパイのボードも販売されていました ラブベリーパイと呼ばれるコンピューター用のボードを設計して販売テイルサークルを見つけました。 ▲ラインナップです。販売されていたのは4種類で、奥の方に見えるヒートシンクが付いたボードは開発中と言うことです。 ▲ラズベリーパイ用のハイレゾDACキットということです。基板にはアマチュア無線のコールサインが見えます。 ▲ラズベリーパイ用D級アンプキットということです。 ▲ノンオーバーサンプリングTDA1543使用DACキット。 ▲ハイテク製品と思いきや、真空管も販売されていました。オーディオ用真空管のPCL86マッチドクワッドの4本セットです。 ▲サークル名は「段田電機株式会社」さんです。 ハンドメイドアマチュア無線機の展示も ハンドメイドのアマチュア無線機を展示されている方もいらっしゃいました。 実はこの方、前回の秋コレ10にも出展予定だったのですが、地震の影響で秋コレに参加できなくなってしまったという経緯がありました。 ▲今回初めて取材することができました。前回は北海道で発生した地震の影響で東京まで来ることができなかったようです。 ▲50MHzだったかな…。QRPのAM用の無線機です。 ▲430MHzのQRPトランシーバーです。 そのほか気になった出展物とか 秋コレで気になったものを紹介していきたいと思います。 同人誌やグッズのほかにもイベントも開催されていました。 ▲ミニ4駆のコースが設けられており持参した愛車の走りを披露することができます。 ▲今回もVAPE用のリキッドメーカー「小江戸工房」が出展していました。 ▲今回も秋コレ10で限定発売とされていたVAPE用リキッドの「女の子のかおり」が秋コレ11でも再販されていました。(写真は秋コレ10で発売された時に撮影しました)

2019年2月24日に開催された「秋コレ11」に取材で行ってきたので報告したいと思います。
前回の秋コレ10(2018年9月9日)も取材してきましたが,今回が半年ぶりの2回目の報告です。


▲会場内で購入したミニ4駆を兄弟で作っている少年たち。

ちなみに秋コレ10の報告これです。

秋葉原で開催された同人誌即売会(第10回 秋コレ)に行ってきました。 同人誌とは言っていますが、アキバ系のオタク文化のお祭りみたいなイベン...
www.freeradio.jp
2018-09-19 06:00

秋葉原無線部さん

前回に引き続き、今回も快く取材に応じていただきました。
いつものように公開運用を行っていましたが、今回は社団局のコールサインを取得しての運用となっていました。


▲秋葉原無線部さんのマスコットの下には拡大されたアマチュア無線の無線局免許(JS1YCP)が掲示されていました。(写真提供:ライター・コスプレイヤー/友瀬翔氏)


▲FT-991Aで430MHzのFMで運用されていたときに撮影しました。


▲秋葉原無線部さんのオリジナルグッズのようですね。


▲オリジナルグッズは、こんな感じで使用するようです。(写真提供:ライター・コスプレイヤー/友瀬翔氏)


▲秋葉原無線部さんのブースでは、ライター・コスプレイヤーとして活躍されている友瀬翔氏がお出迎えです。(写真提供:ライター・コスプレイヤー/友瀬翔氏/@syou100)

https://akicolle.com/event/akicolle/11/

電子工作関係の同人誌もありました

秋コレの出展者の多くが同人誌や同人グッズ関連のサークルが多いのですが、電子工作関連のサークルの方も多く出展されていましたので紹介したいと思います。


▲電子工作関連の同人誌で、注目したのが「母国語で電子工作雑誌を楽しめるのはシアワセなことなんだね」という本です。内容は、筆者の方が実際に海外を訪れた際に購入した雑誌を紹介するスタイルでした。


▲サークルは「いしかわきょーすけ」氏が主催しているようです。

ラズパイのボードも販売されていました

ラブベリーパイと呼ばれるコンピューター用のボードを設計して販売テイルサークルを見つけました。

▲ラインナップです。販売されていたのは4種類で、奥の方に見えるヒートシンクが付いたボードは開発中と言うことです。


▲ラズベリーパイ用のハイレゾDACキットということです。基板にはアマチュア無線のコールサインが見えます。


▲ラズベリーパイ用D級アンプキットということです。


▲ノンオーバーサンプリングTDA1543使用DACキット。


▲ハイテク製品と思いきや、真空管も販売されていました。オーディオ用真空管のPCL86マッチドクワッドの4本セットです。


▲サークル名は「段田電機株式会社」さんです。

ハンドメイドアマチュア無線機の展示も

ハンドメイドのアマチュア無線機を展示されている方もいらっしゃいました。
実はこの方、前回の秋コレ10にも出展予定だったのですが、地震の影響で秋コレに参加できなくなってしまったという経緯がありました。


▲今回初めて取材することができました。前回は北海道で発生した地震の影響で東京まで来ることができなかったようです。


▲50MHzだったかな…。QRPのAM用の無線機です。


▲430MHzのQRPトランシーバーです。

そのほか気になった出展物とか

秋コレで気になったものを紹介していきたいと思います。
同人誌やグッズのほかにもイベントも開催されていました。


▲ミニ4駆のコースが設けられており持参した愛車の走りを披露することができます。


▲今回もVAPE用のリキッドメーカー「小江戸工房」が出展していました。


▲今回も秋コレ10で限定発売とされていたVAPE用リキッドの「女の子のかおり」が秋コレ11でも再販されていました。(写真は秋コレ10で発売された時に撮影しました)


feed ガチ解き2アマ国試 平成30年度12月期(A-9) (2019/2/23 6:00:31)
新企画「ガチ解き2アマ国試」です。 お友達のルナハさんからの原稿提供です。 この企画は、2アマの国家試験に出題された計算問題をガチで解くという企画です。 これから国家試験で2アマを取得しようと考えている方や、更に自分自身の実力をアップしたいと考えている方にお勧めの企画となります。 平成30年度12月期(A-9) NOR回路の真理値表として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、論理は正論理とする。 手書きノートの解説 2アマの操作範囲 通称2アマ、第2級アマチュア無線技士は4種類ある中のアマチュア資格の中でも「上級資格」と呼ばれるアマチュア無線の従事者資格です。 その2アマの操作は範囲は「アマチュア無線局の空中線電力200W以下の無線設備の操作」となっており、運用できる出力が最大で200wに制限されるものの、実際にアマチュア無線を楽しむためには必要にして十分な操作範囲をカバーしていると言っても過言ではないでしょう。 2アマさえ持っていれば国内はもちろんのこと、海外のアマチュア無線家とも楽しく交信できる機会が増えると思います。 2アマを取得する方法は、 (財)日本無線協会 が年に3回(4月、8月、12月)開催している第2級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する、もしくは JARD(一般財団法人日本アマチュア無線振興協会) が開催するeラーニングを受講し修了試験に合格する、という2通りの方法があります。 今回の企画は、国家試験で出題された過去問にフォーカスして、解答に行き着くまでの過程を手書きの「ルナハノート」で紹介する手法で公開しています。 アマチュア無線は、資格を取得してからが本格的な運用となります。 これから2アマ取得を目指す方も、すでに2アマはもちろんのこと、1アマを取得されている方も、自己訓練や日々の研鑽のためにも役立てて欲しいと思います。 第2級ハム国家試験問題集 2018/2019年版 (アマチュア無線技士問題集) ルナハさんの ~ゴールド~ 工学の資格jp 紹介 ルナハさんが主催しているサイトは「~ゴールド~ 工学の資格jp」とサイトです。 URL ⇒ https://goldshikaku.jp この工学の資格jpでは、1アマの計算問題や工事担任者、電気通信主任技術者、第2種電気工事士、電験三種などの国家試験の問題をノウハウなどではなくて、実際に解いて解説するというスタイルで公開されている資格サイトです。 今回から、そのサイトの主催者であるルナハさんのご協力を得ることで、この企画をスタートすることができました。 HAM World 2019年 02 月号 [雑誌] ハムワールド2019年2月号には、ルナハさんが執筆した平成30年度12月期の1アマ計算問題が掲載されています。

新企画「ガチ解き2アマ国試」です。
お友達のルナハさんからの原稿提供です。
この企画は、2アマの国家試験に出題された計算問題をガチで解くという企画です。
これから国家試験で2アマを取得しようと考えている方や、更に自分自身の実力をアップしたいと考えている方にお勧めの企画となります。

平成30年度12月期(A-9)

NOR回路の真理値表として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、論理は正論理とする。

手書きノートの解説

2アマの操作範囲

通称2アマ、第2級アマチュア無線技士は4種類ある中のアマチュア資格の中でも「上級資格」と呼ばれるアマチュア無線の従事者資格です。
その2アマの操作は範囲は「アマチュア無線局の空中線電力200W以下の無線設備の操作」となっており、運用できる出力が最大で200wに制限されるものの、実際にアマチュア無線を楽しむためには必要にして十分な操作範囲をカバーしていると言っても過言ではないでしょう。
2アマさえ持っていれば国内はもちろんのこと、海外のアマチュア無線家とも楽しく交信できる機会が増えると思います。

2アマを取得する方法は、 (財)日本無線協会 が年に3回(4月、8月、12月)開催している第2級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する、もしくは JARD(一般財団法人日本アマチュア無線振興協会) が開催するeラーニングを受講し修了試験に合格する、という2通りの方法があります。

今回の企画は、国家試験で出題された過去問にフォーカスして、解答に行き着くまでの過程を手書きの「ルナハノート」で紹介する手法で公開しています。

アマチュア無線は、資格を取得してからが本格的な運用となります。
これから2アマ取得を目指す方も、すでに2アマはもちろんのこと、1アマを取得されている方も、自己訓練や日々の研鑽のためにも役立てて欲しいと思います。

第2級ハム国家試験問題集 2018/2019年版 (アマチュア無線技士問題集) 第2級ハム国家試験問題集 2018/2019年版 (アマチュア無線技士問題集)

ルナハさんの ~ゴールド~ 工学の資格jp 紹介

ルナハさんが主催しているサイトは「~ゴールド~ 工学の資格jp」とサイトです。
URL ⇒  https://goldshikaku.jp
この工学の資格jpでは、1アマの計算問題や工事担任者、電気通信主任技術者、第2種電気工事士、電験三種などの国家試験の問題をノウハウなどではなくて、実際に解いて解説するというスタイルで公開されている資格サイトです。
今回から、そのサイトの主催者であるルナハさんのご協力を得ることで、この企画をスタートすることができました。
ハムワールド2019年2月号には、ルナハさんが執筆した平成30年度12月期の1アマ計算問題が掲載されています。

feed 西無線の新技適市民ラジオNTS111Tを使ってみた (2019/2/14 6:00:36)
sound ポッドキャスト : video/mp4
フリラjpでは西無線研究所の協力を得て、試作機であるNTS111Tの貸し出しを受けることができました。 NTS111Tは市販が予定されているNTS111の試作機として製造され、新技適を取得している西無線研究所としては初めての市民ラジオ無線機です。 そんな試作機であるNTS111Tを貸し出していただいたので、少し使ってみた感想などを書いていきたいと思います。 この記事は、あくまでも試作機であるNTS111Tの感想であって、市販のNTS111と仕様や味付けなどが変わる可能性があることをあらかじめご承知おきください。 ▲今回実験に使用したのは、市販に先駆け試作で製造されたNTS111Tです。もちろん新技適を取得した合法CB機です。 まずは持ってみた感じから まずNTS111Tで使用されているボディーですが、タカチから発売されているLC165-M4という市販のケースを加工したものとなっています。 スイッチ類が配置されているパネル面の交換はメーカーで対応するとしていますが、フロントパネル(LED配置面)のパネルに関しては、汚れや傷などによって交換が必要な場合は、ユーザーによって交換ができるように交換用パーツを販売するということです。 ただ残念なのはベルトクリップやストラップを取り付けられないことです。 タカチのカタログでは工夫次第で応用できそうなバンパーのようなものが発売されているようなので、今後NTS111が発売されたあとのユーザーの方の工夫を参考にしたいと思います。 ▲トップパネルの様子です。スイッチ類とスピーカーマイクのジャックが並んでいます。アンテナと本体の間にはパッキンやカラーの類いは表面からは確認できませんでした。 ▲実際に持ってみると、そんなに持ちにくいといった感じはありませんでした。 ▲通信実験に参加していただいたOMに、NTS111Tを実際に使っていただきましたが、本体上部にあるPTTはそれほど違和感はないようです。 ▲NTS111Tと一緒に送られてきたハンドマイクです。どうやらNTS111にはハンドマイクが付属しているようですね。フリラのハンディー機運用はハンドマイクを使って運用するスタイルが基本なので、本体上部のPTTが使いにくいと感じる方も安心してハンドマイクで運用できます。ちなみにハンドマイクの代わりにイヤホンを使用することもできます。 続いては受信感度です 受信感度ですが、今回通信実験を行ったときに各局が持ち寄ったリグと比べても遜色ない受信感度を実現していました。 ソニーのICB-770やICB-87Rと同等か少し上、RJ-410よりも受信感度は良かった印象を受けました。 当日は残念ながらEsは発生しませんでしたが、F層反射の「チュークワ」で感度を比べてみると、ICB-770やICB-87Rと同等、タイミングによってはS感1つくらい感度がNTS111Tの方が上回っていたこともありました。 基本的にDXとの通信にも支障ないレベルでNTS111Tの感度は確保されているようです。 ▲実験当日、各局が持ち寄った無線機です。左からRJ-130D(27.144MHz仕様)、iPhone7(大きさ比較用)、NTS111T、RJ-410の順番です。奥に見えるのがICB-770です。 https://www.freeradio.jp/wp-content/uploads/2019/02/571639407.325697.mp4 ▲実験参加されたOM各局も大興奮でNTS111Tの性能にうなっていました。(動画提供:実験参加OM局) 続いては”音”について 次に紹介するのがNTS111Tの音についてです。 メーカー発表の写真などを見ると、本体に内蔵されているスピーカーは一見小さいように見えますが、実際に受信して音を聞いてみると意外と音量が大きくて驚きました。 最大ボリュームにしても、本体がビビルと言うこともなく快適に使用できました。 NTS111Tで信号を受信したときの音ですが、乾いたような音が出ましたが、長時間聞いても疲れると言うことはありません。 送信時の変調音については全く問題ありません。 送信時も若干乾いたような印象を受ける変調音ですが、変調も深くかかっており、一瞬FM変調かと思わせる高音質は生の声を相手局に送り届けてくれました。 Esや信号レベルが弱い相手方に対しても、こちらの声が伝わりやすいのでは思います。 ▲実験に参加していただいたベテランOMにもNTS111Tは大満足していただいたようです。本体に内蔵されたマイクでも十分に変調は乗っているようです。過変調防止には、以前に特許を出願(特開昭54-052452)した技術が投入されているとのことです。 ▲一見小さいように見える内蔵スピーカーですが、出力される温床は必要にして十分でした。最大ボリュームでも歪んだり割れたりしない音質は、西無線研究所のノウハウのなせる技でしょうね。(写真提供:西無線研究所) https://www.freeradio.jp/wp-content/uploads/2019/02/NTS111T_sound.mp4 ▲実際に交信実験で録画されたNTS111Tからの変調音です。乾いた音質ですがクリアーで深い変調はDXやEsのときも相手に伝わりやすい、まるでAMではなくて、FMと勘違いするような音質だと思いました。(動画提供:実験参加OM局) 付属の電池ケース NTS111で予定されている付属品を紹介したいと思います。 ●ハンドマイク ●外部電池ケース ●ACアダプター(FUSEつき) 以上の3点が付属品になるようです。 ハンドマイクは上記の写真で紹介したとおりで、ACアダプターについては写真で紹介するまでもないと思いますので、残りの外部電池ケースを紹介します。 ▲コレが外部電池ケースです。単3電池が4本入るようになっています。容易に電池ケースの蓋が取れないようにネジ止めされているのが特徴的ですね。 ▲外部電池ケースの内部はこんな感じ。FUSE付きのDCコードが付いています。 ▲ネジ止め部のアップです。金属などは使われていないようなので、あまり強く締め込まないように気をつけたいですね。 まとめ 今回テストしたのはNTS111の試作機であるNTS111Tでした。 試作機であるNTS111Tから市販バージョンのNTS111では更に熟成が進むと思われますが、試作機のNTS111Tでも十分に実戦投入できるリグだと感じました。 これは西無線研究所が、今までの経験やノウハウの蓄積をNTS111Tに反映した結果だと思います。 また開発期間が約3ヶ月という短時間でありながらも製品として形にできた開発スピードにも驚かせられました。 製品版のNTS111の登場が待ち遠しいですね! ▲ベテランOMいわく「どこにもない、どれにも似てない独創的なデザインだ」とNTS111Tを実際に手に取って思わずうなっていました。 ▲通称「佃大橋の主」と呼ばれるベテランOMも受信感度や変調音などに大満足の様子です。実際に運用しているときの表情が終始笑顔が絶えませんでした。 ▲実験終了後のマクドでのミーティングの様子です。ベテランOMも改めてNTS111Tを手に取ってみて、どうやらNTS111の購入を決意した様子でした(笑) 実験参加局からのコメント 実験当日たまたま、実験現場である佃大橋に居合わせた方に色々とご協力を得ました。 実験終了後に以下のようなコメントが寄せられています。 ●思ったより受信感度良く、音も大きかったです。変調も外部マイクなら深い感じでした。ともかく軽かったです。 ●直接触ると余計欲しくなっちゃいます。欄干に付けるとアース効果バッチリで、チュークワがICB-770よりSも振れ、いい感じで入っていました。 ●アンテナはもう一段長くなるそうです。 ●製品版はNTS111Tではなく、T無しのNTS111となるそうです。 ●アンテナのしなりが良く、付け根に不安を覚えましたが、まあ大丈夫だと思います。本体がツルツルなので、ストラップ付きのカバーが欲しいですね。 ●短時間でしたがRJ-410よりも遥かに受信性能は良いように感じました。 メーターの振りもICB-660のインチキSメーターと違って、かなり敏感に反応するビンビンメーターでしたよ。 ●スキャン速度も丁度良く、PTTですぐに解除できるので機動性も良いと感じました。 ●華奢な筐体から出る実際の受信音を聞いてみてコンディション開けば簡単にEs交信できそうな感じでした。 ●変調は乾いたカリカリな音質で遠距離交信時に有利に働くと思います。 特に外部マイク装着時は、より深く聞こえました。 ●山岳移動時や普段の持ち運びには相当気を付けないと圧に弱そうな印象でした。 ●5局でしたが、対岸にヨコハマAD???局も来ていました。興奮でコール失念。 ●割れはしないでしょうが、スイッチ類が心配で傷もすぐに付いてしまいそうです。 やっぱりカバー欲しいですね。 ●ハンディーではありますが、やはりPTTマイクが使えるので、耐久性さえ伴えば、RJ-450のように半ポータブル機のように使える感じでした。 やはりメーター付きなので、この辺はRJ-410やRJ-450には無いアドバンテージを感じました。 それと、電圧的にモバイルバッテリーも使えるのではないのでしょうか。 上記のようなコメントでした。 あえてホボホボ無修正で掲載していますがかなりの高評価ですね。 こちらからコメントをお願いしたわけではありませんので、コメントを寄せていただいた方の、ホントに個人的に感じたことを表現されていると思います。 NTS111の仕様は以下の通りです ●NTS111詳細 対応規格:平成17年12月1日改正 無線設備規則 別表第3号 サイズ:165 × 80 × 27 mm(突起部含まず) 237 × 80 × 27 mm(アンテナ短縮時) 重 量:400g(単三アルカリ電池4個内蔵時) 電波形式:A3E 変調方式:直列変調 (励振段と終段にトランスレスで変調をかける) 受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン方式 1st IF=90MHz 2nd IF=100kHz 周波数:26.968 / 26.976 / 27.040 / 27.080 / 27.088 / 27.112 / 27.120 / 27.144MHz 動作電圧:4.8 ~ 6.0 V(6.6V以上の場合は壊れます) 動作温度:-10 ~ +50 ℃ TCXO搭載(±2.5ppm / -30~ +60 ℃) 電源:単3型アルカリ乾電池 × 4 本内臓 外部電源接続端子 φ2.1 センター(+) アンテナ:10段ステンレスロッド 全長 1375 mm 付属品:ハンドマイク / ACアダプター / 外部電池パック(FUSE付き)

フリラjpでは西無線研究所の協力を得て、試作機であるNTS111Tの貸し出しを受けることができました。
NTS111Tは市販が予定されているNTS111の試作機として製造され、新技適を取得している西無線研究所としては初めての市民ラジオ無線機です。
そんな試作機であるNTS111Tを貸し出していただいたので、少し使ってみた感想などを書いていきたいと思います。
この記事は、あくまでも試作機であるNTS111Tの感想であって、市販のNTS111と仕様や味付けなどが変わる可能性があることをあらかじめご承知おきください。


▲今回実験に使用したのは、市販に先駆け試作で製造されたNTS111Tです。もちろん新技適を取得した合法CB機です。

まずは持ってみた感じから

まずNTS111Tで使用されているボディーですが、タカチから発売されているLC165-M4という市販のケースを加工したものとなっています。
スイッチ類が配置されているパネル面の交換はメーカーで対応するとしていますが、フロントパネル(LED配置面)のパネルに関しては、汚れや傷などによって交換が必要な場合は、ユーザーによって交換ができるように交換用パーツを販売するということです。
ただ残念なのはベルトクリップやストラップを取り付けられないことです。
タカチのカタログでは工夫次第で応用できそうなバンパーのようなものが発売されているようなので、今後NTS111が発売されたあとのユーザーの方の工夫を参考にしたいと思います。


▲トップパネルの様子です。スイッチ類とスピーカーマイクのジャックが並んでいます。アンテナと本体の間にはパッキンやカラーの類いは表面からは確認できませんでした。


▲実際に持ってみると、そんなに持ちにくいといった感じはありませんでした。


▲通信実験に参加していただいたOMに、NTS111Tを実際に使っていただきましたが、本体上部にあるPTTはそれほど違和感はないようです。


▲NTS111Tと一緒に送られてきたハンドマイクです。どうやらNTS111にはハンドマイクが付属しているようですね。フリラのハンディー機運用はハンドマイクを使って運用するスタイルが基本なので、本体上部のPTTが使いにくいと感じる方も安心してハンドマイクで運用できます。ちなみにハンドマイクの代わりにイヤホンを使用することもできます。

続いては受信感度です

受信感度ですが、今回通信実験を行ったときに各局が持ち寄ったリグと比べても遜色ない受信感度を実現していました。

ソニーのICB-770やICB-87Rと同等か少し上、RJ-410よりも受信感度は良かった印象を受けました。
当日は残念ながらEsは発生しませんでしたが、F層反射の「チュークワ」で感度を比べてみると、ICB-770やICB-87Rと同等、タイミングによってはS感1つくらい感度がNTS111Tの方が上回っていたこともありました。
基本的にDXとの通信にも支障ないレベルでNTS111Tの感度は確保されているようです。


▲実験当日、各局が持ち寄った無線機です。左からRJ-130D(27.144MHz仕様)、iPhone7(大きさ比較用)、NTS111T、RJ-410の順番です。奥に見えるのがICB-770です。

▲実験参加されたOM各局も大興奮でNTS111Tの性能にうなっていました。(動画提供:実験参加OM局)

続いては”音”について

次に紹介するのがNTS111Tの音についてです。
メーカー発表の写真などを見ると、本体に内蔵されているスピーカーは一見小さいように見えますが、実際に受信して音を聞いてみると意外と音量が大きくて驚きました。
最大ボリュームにしても、本体がビビルと言うこともなく快適に使用できました。
NTS111Tで信号を受信したときの音ですが、乾いたような音が出ましたが、長時間聞いても疲れると言うことはありません。

送信時の変調音については全く問題ありません。
送信時も若干乾いたような印象を受ける変調音ですが、変調も深くかかっており、一瞬FM変調かと思わせる高音質は生の声を相手局に送り届けてくれました。
Esや信号レベルが弱い相手方に対しても、こちらの声が伝わりやすいのでは思います。
▲実験に参加していただいたベテランOMにもNTS111Tは大満足していただいたようです。本体に内蔵されたマイクでも十分に変調は乗っているようです。過変調防止には、以前に特許を出願(特開昭54-052452)した技術が投入されているとのことです。


▲一見小さいように見える内蔵スピーカーですが、出力される温床は必要にして十分でした。最大ボリュームでも歪んだり割れたりしない音質は、西無線研究所のノウハウのなせる技でしょうね。(写真提供:西無線研究所)

▲実際に交信実験で録画されたNTS111Tからの変調音です。乾いた音質ですがクリアーで深い変調はDXやEsのときも相手に伝わりやすい、まるでAMではなくて、FMと勘違いするような音質だと思いました。(動画提供:実験参加OM局)

付属の電池ケース

NTS111で予定されている付属品を紹介したいと思います。

●ハンドマイク
●外部電池ケース
●ACアダプター(FUSEつき)

以上の3点が付属品になるようです。
ハンドマイクは上記の写真で紹介したとおりで、ACアダプターについては写真で紹介するまでもないと思いますので、残りの外部電池ケースを紹介します。


▲コレが外部電池ケースです。単3電池が4本入るようになっています。容易に電池ケースの蓋が取れないようにネジ止めされているのが特徴的ですね。


▲外部電池ケースの内部はこんな感じ。FUSE付きのDCコードが付いています。


▲ネジ止め部のアップです。金属などは使われていないようなので、あまり強く締め込まないように気をつけたいですね。

まとめ

今回テストしたのはNTS111の試作機であるNTS111Tでした。
試作機であるNTS111Tから市販バージョンのNTS111では更に熟成が進むと思われますが、試作機のNTS111Tでも十分に実戦投入できるリグだと感じました。
これは西無線研究所が、今までの経験やノウハウの蓄積をNTS111Tに反映した結果だと思います。
また開発期間が約3ヶ月という短時間でありながらも製品として形にできた開発スピードにも驚かせられました。
製品版のNTS111の登場が待ち遠しいですね!


▲ベテランOMいわく「どこにもない、どれにも似てない独創的なデザインだ」とNTS111Tを実際に手に取って思わずうなっていました。


▲通称「佃大橋の主」と呼ばれるベテランOMも受信感度や変調音などに大満足の様子です。実際に運用しているときの表情が終始笑顔が絶えませんでした。


▲実験終了後のマクドでのミーティングの様子です。ベテランOMも改めてNTS111Tを手に取ってみて、どうやらNTS111の購入を決意した様子でした(笑)

実験参加局からのコメント

実験当日たまたま、実験現場である佃大橋に居合わせた方に色々とご協力を得ました。
実験終了後に以下のようなコメントが寄せられています。

●思ったより受信感度良く、音も大きかったです。変調も外部マイクなら深い感じでした。ともかく軽かったです。

●直接触ると余計欲しくなっちゃいます。欄干に付けるとアース効果バッチリで、チュークワがICB-770よりSも振れ、いい感じで入っていました。

●アンテナはもう一段長くなるそうです。

●製品版はNTS111Tではなく、T無しのNTS111となるそうです。

●アンテナのしなりが良く、付け根に不安を覚えましたが、まあ大丈夫だと思います。本体がツルツルなので、ストラップ付きのカバーが欲しいですね。

●短時間でしたがRJ-410よりも遥かに受信性能は良いように感じました。
メーターの振りもICB-660のインチキSメーターと違って、かなり敏感に反応するビンビンメーターでしたよ。

●スキャン速度も丁度良く、PTTですぐに解除できるので機動性も良いと感じました。

●華奢な筐体から出る実際の受信音を聞いてみてコンディション開けば簡単にEs交信できそうな感じでした。

●変調は乾いたカリカリな音質で遠距離交信時に有利に働くと思います。
特に外部マイク装着時は、より深く聞こえました。

●山岳移動時や普段の持ち運びには相当気を付けないと圧に弱そうな印象でした。

●5局でしたが、対岸にヨコハマAD???局も来ていました。興奮でコール失念。

●割れはしないでしょうが、スイッチ類が心配で傷もすぐに付いてしまいそうです。
やっぱりカバー欲しいですね。

●ハンディーではありますが、やはりPTTマイクが使えるので、耐久性さえ伴えば、RJ-450のように半ポータブル機のように使える感じでした。
やはりメーター付きなので、この辺はRJ-410やRJ-450には無いアドバンテージを感じました。
それと、電圧的にモバイルバッテリーも使えるのではないのでしょうか。

上記のようなコメントでした。
あえてホボホボ無修正で掲載していますがかなりの高評価ですね。
こちらからコメントをお願いしたわけではありませんので、コメントを寄せていただいた方の、ホントに個人的に感じたことを表現されていると思います。

NTS111の仕様は以下の通りです

●NTS111詳細

対応規格:平成17年12月1日改正 無線設備規則 別表第3号
サイズ:165 × 80 × 27 mm(突起部含まず) 237 × 80 × 27 mm(アンテナ短縮時)
重 量:400g(単三アルカリ電池4個内蔵時)
電波形式:A3E
変調方式:直列変調 (励振段と終段にトランスレスで変調をかける)
受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン方式 1st IF=90MHz 2nd IF=100kHz
周波数:26.968 / 26.976 / 27.040 / 27.080 / 27.088 / 27.112 / 27.120 / 27.144MHz
動作電圧:4.8 ~ 6.0 V(6.6V以上の場合は壊れます)
動作温度:-10 ~ +50 ℃ TCXO搭載(±2.5ppm / -30~ +60 ℃)
電源:単3型アルカリ乾電池 × 4 本内臓 外部電源接続端子 φ2.1 センター(+)
アンテナ:10段ステンレスロッド 全長 1375 mm
付属品:ハンドマイク / ACアダプター / 外部電池パック(FUSE付き)

 


feed 西無線の新技適市民ラジオ機NTS111がいよいよ予約開始! (2019/2/10 14:08:05)
sound ポッドキャスト : video/mp4
「NTS620のような27MHz CBトランシーバーを作ったら、需要有るかなあ・・・?」 2018年11月5日、西無線研究所のtwitterアカウントで、つぶやかれた一言からNTS111の開発プロジェクトは始まりました。 そのツイートには多くの「いいね」がつけられ、市民ラジオ愛好家の方から支持を得たと確信したことからNTS111の製品化が始まりました。 twitterでは開発の初期段階から進捗状況がリアルタイムで報告されていたことから話題になった新技適対応の市民ラジオ無線機のNTS111が満を持して西無線研究所から発売となります。 ▲スピーカーが小さい印象を受けましたが、試作機のNTS111Tで実際に音を出してみると十分な出力を得られました。NTS111Tでは屋外での運用で音量不足と感じることはないと思いました。(写真提供:西無線研究所) 改めて発売される機種を確認してみよう まず発売される機種を改めて確認したいと思います。 NTS111はフリラのカテゴリーの中でも一番歴史が長い「市民ラジオ」、通称CB無線もしくは合法CBと呼ばれるカテゴリーの無線システムです。 アンテナは本体と一体型で、最大出力は500mw、割り当てられたチャンネルは8ch、電波形式はAMというものです。 NTS111はもちろんこれらのスペックを満たした機種です。 有志の手による新技適のCB機や新技適に対応させるため改造されたCB機は、一部で出回っているものの、法人として新技適機を発売するのは、サイエンテックス社、ポラリスプレシジョン社、そして西無線研究所ということで3社目の参入ということになりますが、無線機の専業メーカーで、過去に無線機の発売を経験しているのは西無線研究所だけなので、実績あるメーカーから市民ラジオ無線機がリリースされるということで、ネットを中心にフリラの方の間で話題の中心になっていました。 ▲ソニーの市民ラジオ無線機ICB-680とNTS111を並べて撮影した写真です。なんとなくですがNTS111の大きさが伝わってきますね。(写真提供:西無線研究所) ▲NTS111のスプリアス特性を測定した時の波形です。写真下段左の画像に注目、中央をピークとして左右に段階的に波形が測定されていますが、中央を一つ目と数え、左右4つ目以降がスプリアスと呼ばれる成分として技適の際はチェックされます。(写真提供:西無線研究所) https://www.freeradio.jp/wp-content/uploads/2019/02/Video.mp4 ▲スキャン動作中のNTS111。どうやらスキャン機能があるようです。(動画提供:西無線研究所) スペックを見てみよう 早速ですが、NTS111のスペックを見てみましょう。 すでに発売されているサイエンテックス社のSR-01などと比べると高機能ではありませんが高性能な無線機仕上がっていることはベテランのフリラの方であれば、開発状況を見れば一目瞭然だと思います。 あえて高機能を目指すのではなく、高性能を目指したのは 「人工衛星品質」 の西無線研究所ならではの開発コンセプトではないかと思います。(西無線研究所では、超小型人工衛星用FM CW送受信機を製造販売しています) ●NTS111詳細 対応規格:平成17年12月1日改正 無線設備規則 別表第3号 サイズ:165 × 80 × 27 mm(突起部含まず) 237 × 80 × 27 mm(アンテナ短縮時) 重 量:400g(単三アルカリ電池4個内蔵時) 電波形式:A3E 変調方式:直列変調 (励振段と終段にトランスレスで変調をかける) 受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン方式 1st IF=90MHz 2nd IF=100kHz 周波数:26.968 / 26.976 / 27.040 / 27.080 / 27.088 / 27.112 / 27.120 / 27.144MHz 動作電圧:4.8 ~ 6.0 V(6.6V以上の場合は壊れます) 動作温度:-10 ~ +50 ℃ TCXO搭載(±2.5ppm / -30~ +60 ℃) 電源:単3型アルカリ乾電池 × 4 本内臓 外部電源接続端子 φ2.1 センター(+) アンテナ:10段ステンレスロッド 全長 1375 mm 付属品:ハンドマイク / ACアダプター / 外部電池パック(FUSE付き) ▲NTS111のサブ基板、送信時27MHzで最大約5mw出力と、受信時に90MHzを100kHzへ周波数変換する部分です。(写真提供:西無線研究所) ▲2019年1月9日には恒温槽で-30~+60℃の範囲で受信動作が確認できたとツイートで報告がありました。恒温槽での動作検証は人工衛星品質の基本ですね。しかも着手から2か月でここまで進むとはすごい開発スピードです!(写真提供:西無線研究所) 予約方法について NTS111の販売方法はメーカーの西無線研究所から発表されています。 以下の通り西無線研究所から提供された情報を発表します。 ※※ 初回製造・販売の予約受付け要領※※ NTS111の価格はまだ未定で、これから下記の手順で決めていきます。 製造数量で大きく価格が変わるのですが、事前の需要予測が難しいので御協力お願いします。 1.量産数量別の価格・・・予約数と価格がマッチする製造・販売数を見定めます。 予約数 100台以上・・・85,000円 (91,800円/税込み) 予約数 300台以上・・・75,000円 (81,000円/税込み) 予約数1000台以上・・・65,000円 (70,200円/税込み) <台数が多いほど安くなりますが、今回の応募結果により価格が確定します> 無線機販売店経由の予約も受け付けます。(日本国内で実店舗を持つ無線機販売店) 予約数量が足りない場合は、方針を検討し直します。 予約受付専用メールアドレスを開設します。 85,000円で予約・・・ nts01@nishimusen.co.jp 75,000円で予約・・・ nts03@nishimusen.co.jp 65,000円で予約・・・ nts10@nishimusen.co.jp 予約金額に該当するメールアドレスへ、成約した場合の商品送付先住所を記載して メールを送信して下さい。(送付先住所を記載してない場合は無効になります) 予約メールの文例:(nts03@nishimusen.co.jp へ送信) NTS111を75,000円(81,000円/税込み)で1台予約します。 送付先住所 ****************** 名前 ********* 見出し(タイトル)は、NTS111予約1台 2.予約数を集計して製造数量を定め、価格を確定します。 例えば、100台以上の85,000円で予約が110台で、 300台以上の75,000円の予約が130台の場合は、 85,000円の価格で110台製造・販売して、 75,000円で予約の130台はキャンセルになります。 85,000円で予約が80台、75,000円で予約が250台の場合は、 合計330台製造して、価格は75,000円。 価格85,000円の予約80台の方にも安い方の価格75,000円で販売します。 合計数量が299台以下で、85,000円での予約が99台以下の場合は中止になります。 上記の金額は税抜き価格です、支払いは消費税を足した金額になります。 今回の量産が中止の場合は少量生産の価格を別途に定め、募集し直します。 この場合、製造数量によっては、かなり高価になる場合があります。 3.量産確定後、納品までの納期は数量で変わりますが約3ヶ月。 価格が決まったら、お支払いは銀行振り込みでお願いします。 支払い期限は、納品予定日の1ヶ月前まで。 未入金の方には期限が近づいたらお知らせします。 商品の発送は、特別な事情が無い限り支払い日順になります。 4.実装部品や付属品などの仕様が一部変わる場合がありますが、ご承知おき下さい。 5.その後については、需要を見定めながら計画的に量産、販売して、販売店の店頭に 並べていただけるようにしていきたい。 その後の価格は、今回確定した価格に準じて販売していくつもりです。 予約方法や価格は以上です。 NTS111は「人工衛星品質の港町トランシーバー」だった 今回は西無線研究所の協力を得ることができ、試作機のNTS111Tを使用する機会に恵まれました。 短時間ですが実際に使ってみて感じたことは、新技適の市民ラジオ無線機は選べる時代になったということを実感しました。 今まではメーカー主導で、与えられた無線機を選択の余地もなく購入せざるを得ませんでしたが、NTS111の登場によって、ユーザー主導で無線機を選択することができるようになりました。 これは大きな出来事だと思います。 メーカー主導だと無線機が高額になってしまう可能性があります、そんな心配を今回の販売方法では、注文を受けた台数によって販売価格が決定するというユニークな手法を取り入れています。 オーダーを受け付けた台数によっては販売価格が安くなるというものです。 実験的ですが、アマチュア無線機のように、今までの経験が生かせない市場での無線機であるためメーカーとしても熟慮の結果だと思います。 大きな無線機メーカーではできない、ユーザーの立場に立っての価格決定は人情味あふれるビジネスのやり方だと感じました。 人工衛星用無線機も市民ラジオ用無線機も、人情味あふれる同じメーカーが作っているとは、NTS111の性能にも期待できそうですね。 NTS111Tを実際に使ってみた報告は後日行う予定です。 ▲操作パネルにはスイッチ類が3つというシンプルな作りです。 ▲試作機のNTS111Tの運用報告は後日に行う予定です・ ▲実際に人工衛星に搭載され、現在も宇宙空間で稼働中の西無線研究所製の通信機。こんな最先端技術やノウハウや実績は他社にはない。NTS111は、まさしく人工衛星品質で製造されている市民ラジオ無線機といっても過言ではありません。(写真提供:西無線研究所)

「NTS620のような27MHz CBトランシーバーを作ったら、需要有るかなあ・・・?」

2018年11月5日、西無線研究所のtwitterアカウントで、つぶやかれた一言からNTS111の開発プロジェクトは始まりました。
そのツイートには多くの「いいね」がつけられ、市民ラジオ愛好家の方から支持を得たと確信したことからNTS111の製品化が始まりました。
twitterでは開発の初期段階から進捗状況がリアルタイムで報告されていたことから話題になった新技適対応の市民ラジオ無線機のNTS111が満を持して西無線研究所から発売となります。


▲スピーカーが小さい印象を受けましたが、試作機のNTS111Tで実際に音を出してみると十分な出力を得られました。NTS111Tでは屋外での運用で音量不足と感じることはないと思いました。(写真提供:西無線研究所)

改めて発売される機種を確認してみよう

まず発売される機種を改めて確認したいと思います。
NTS111はフリラのカテゴリーの中でも一番歴史が長い「市民ラジオ」、通称CB無線もしくは合法CBと呼ばれるカテゴリーの無線システムです。
アンテナは本体と一体型で、最大出力は500mw、割り当てられたチャンネルは8ch、電波形式はAMというものです。
NTS111はもちろんこれらのスペックを満たした機種です。

有志の手による新技適のCB機や新技適に対応させるため改造されたCB機は、一部で出回っているものの、法人として新技適機を発売するのは、サイエンテックス社、ポラリスプレシジョン社、そして西無線研究所ということで3社目の参入ということになりますが、無線機の専業メーカーで、過去に無線機の発売を経験しているのは西無線研究所だけなので、実績あるメーカーから市民ラジオ無線機がリリースされるということで、ネットを中心にフリラの方の間で話題の中心になっていました。


▲ソニーの市民ラジオ無線機ICB-680とNTS111を並べて撮影した写真です。なんとなくですがNTS111の大きさが伝わってきますね。(写真提供:西無線研究所)


▲NTS111のスプリアス特性を測定した時の波形です。写真下段左の画像に注目、中央をピークとして左右に段階的に波形が測定されていますが、中央を一つ目と数え、左右4つ目以降がスプリアスと呼ばれる成分として技適の際はチェックされます。(写真提供:西無線研究所)

▲スキャン動作中のNTS111。どうやらスキャン機能があるようです。(動画提供:西無線研究所)

スペックを見てみよう

早速ですが、NTS111のスペックを見てみましょう。
すでに発売されているサイエンテックス社のSR-01などと比べると高機能ではありませんが高性能な無線機仕上がっていることはベテランのフリラの方であれば、開発状況を見れば一目瞭然だと思います。
あえて高機能を目指すのではなく、高性能を目指したのは 「人工衛星品質」 の西無線研究所ならではの開発コンセプトではないかと思います。(西無線研究所では、超小型人工衛星用FM CW送受信機を製造販売しています)

●NTS111詳細

対応規格:平成17年12月1日改正 無線設備規則 別表第3号
サイズ:165 × 80 × 27 mm(突起部含まず) 237 × 80 × 27 mm(アンテナ短縮時)
重 量:400g(単三アルカリ電池4個内蔵時)
電波形式:A3E
変調方式:直列変調 (励振段と終段にトランスレスで変調をかける)
受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン方式 1st IF=90MHz 2nd IF=100kHz
周波数:26.968 / 26.976 / 27.040 / 27.080 / 27.088 / 27.112 / 27.120 / 27.144MHz
動作電圧:4.8 ~ 6.0 V(6.6V以上の場合は壊れます)
動作温度:-10 ~ +50 ℃ TCXO搭載(±2.5ppm / -30~ +60 ℃)
電源:単3型アルカリ乾電池 × 4 本内臓 外部電源接続端子 φ2.1 センター(+)
アンテナ:10段ステンレスロッド 全長 1375 mm
付属品:ハンドマイク / ACアダプター / 外部電池パック(FUSE付き)


▲NTS111のサブ基板、送信時27MHzで最大約5mw出力と、受信時に90MHzを100kHzへ周波数変換する部分です。(写真提供:西無線研究所)


▲2019年1月9日には恒温槽で-30~+60℃の範囲で受信動作が確認できたとツイートで報告がありました。恒温槽での動作検証は人工衛星品質の基本ですね。しかも着手から2か月でここまで進むとはすごい開発スピードです!(写真提供:西無線研究所)

予約方法について

NTS111の販売方法はメーカーの西無線研究所から発表されています。
以下の通り西無線研究所から提供された情報を発表します。

※※ 初回製造・販売の予約受付け要領※※

NTS111の価格はまだ未定で、これから下記の手順で決めていきます。
製造数量で大きく価格が変わるのですが、事前の需要予測が難しいので御協力お願いします。

1.量産数量別の価格・・・予約数と価格がマッチする製造・販売数を見定めます。
予約数 100台以上・・・85,000円 (91,800円/税込み)
予約数 300台以上・・・75,000円 (81,000円/税込み)
予約数1000台以上・・・65,000円 (70,200円/税込み)
<台数が多いほど安くなりますが、今回の応募結果により価格が確定します>
無線機販売店経由の予約も受け付けます。(日本国内で実店舗を持つ無線機販売店)
予約数量が足りない場合は、方針を検討し直します。

予約受付専用メールアドレスを開設します。
85,000円で予約・・・ nts01@nishimusen.co.jp
75,000円で予約・・・ nts03@nishimusen.co.jp
65,000円で予約・・・ nts10@nishimusen.co.jp
予約金額に該当するメールアドレスへ、成約した場合の商品送付先住所を記載して
メールを送信して下さい。(送付先住所を記載してない場合は無効になります)

予約メールの文例:(nts03@nishimusen.co.jp へ送信)
NTS111を75,000円(81,000円/税込み)で1台予約します。
送付先住所 ******************
名前 *********
見出し(タイトル)は、NTS111予約1台

2.予約数を集計して製造数量を定め、価格を確定します。

例えば、100台以上の85,000円で予約が110台で、
300台以上の75,000円の予約が130台の場合は、
85,000円の価格で110台製造・販売して、
75,000円で予約の130台はキャンセルになります。

85,000円で予約が80台、75,000円で予約が250台の場合は、
合計330台製造して、価格は75,000円。
価格85,000円の予約80台の方にも安い方の価格75,000円で販売します。

合計数量が299台以下で、85,000円での予約が99台以下の場合は中止になります。
上記の金額は税抜き価格です、支払いは消費税を足した金額になります。
今回の量産が中止の場合は少量生産の価格を別途に定め、募集し直します。
この場合、製造数量によっては、かなり高価になる場合があります。

3.量産確定後、納品までの納期は数量で変わりますが約3ヶ月。
価格が決まったら、お支払いは銀行振り込みでお願いします。
支払い期限は、納品予定日の1ヶ月前まで。
未入金の方には期限が近づいたらお知らせします。
商品の発送は、特別な事情が無い限り支払い日順になります。

4.実装部品や付属品などの仕様が一部変わる場合がありますが、ご承知おき下さい。

5.その後については、需要を見定めながら計画的に量産、販売して、販売店の店頭に
並べていただけるようにしていきたい。
その後の価格は、今回確定した価格に準じて販売していくつもりです。

予約方法や価格は以上です。

NTS111は「人工衛星品質の港町トランシーバー」だった

今回は西無線研究所の協力を得ることができ、試作機のNTS111Tを使用する機会に恵まれました。
短時間ですが実際に使ってみて感じたことは、新技適の市民ラジオ無線機は選べる時代になったということを実感しました。
今まではメーカー主導で、与えられた無線機を選択の余地もなく購入せざるを得ませんでしたが、NTS111の登場によって、ユーザー主導で無線機を選択することができるようになりました。
これは大きな出来事だと思います。
メーカー主導だと無線機が高額になってしまう可能性があります、そんな心配を今回の販売方法では、注文を受けた台数によって販売価格が決定するというユニークな手法を取り入れています。
オーダーを受け付けた台数によっては販売価格が安くなるというものです。
実験的ですが、アマチュア無線機のように、今までの経験が生かせない市場での無線機であるためメーカーとしても熟慮の結果だと思います。
大きな無線機メーカーではできない、ユーザーの立場に立っての価格決定は人情味あふれるビジネスのやり方だと感じました。
人工衛星用無線機も市民ラジオ用無線機も、人情味あふれる同じメーカーが作っているとは、NTS111の性能にも期待できそうですね。

NTS111Tを実際に使ってみた報告は後日行う予定です。


▲操作パネルにはスイッチ類が3つというシンプルな作りです。


▲試作機のNTS111Tの運用報告は後日に行う予定です・


▲実際に人工衛星に搭載され、現在も宇宙空間で稼働中の西無線研究所製の通信機。こんな最先端技術やノウハウや実績は他社にはない。NTS111は、まさしく人工衛星品質で製造されている市民ラジオ無線機といっても過言ではありません。(写真提供:西無線研究所)


feed ガチ解き2アマ国試 平成30年度12月期(A-3) (2019/2/9 13:35:44)
今回から始まりました新企画「ガチ解き2アマ国試」です。 昨年からお友達になったルナハさんからの原稿提供です。 この企画は、2アマの国家試験に出題された計算問題をガチで解くという企画です。 これから国家試験で2アマを取得しようと考えている方や、更に自分自身の実力をアップしたいと考えている方にお勧めの企画となります。 平成30年度12月期(A-3) 図に示す回路において、端子ab間に直流電圧を加えたところ、2[kΩ]の抵抗に4[mA]の電流が流れた。8[kΩ]の抵抗に流れる電流の値として正しいものを下の番号から選べ。 手書きノートの解説 2アマの操作範囲 通称2アマ、第2級アマチュア無線技士は4種類ある中のアマチュア資格の中でも「上級資格」と呼ばれるアマチュア無線の従事者資格です。 その2アマの操作は範囲は「アマチュア無線局の空中線電力200W以下の無線設備の操作」となっており、運用できる出力が最大で200wに制限されるものの、実際にアマチュア無線を楽しむためには必要にして十分な操作範囲をカバーしていると言っても過言ではないでしょう。 2アマさえ持っていれば国内はもちろんのこと、海外のアマチュア無線家とも楽しく交信できる機会が増えると思います。 2アマを取得する方法は、 (財)日本無線協会 が年に3回(4月、8月、12月)開催している第2級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する、もしくは JARD(一般財団法人日本アマチュア無線振興協会) が開催するeラーニングを受講し修了試験に合格する、という2通りの方法があります。 今回の企画は、国家試験で出題された過去問にフォーカスして、解答に行き着くまでの過程を手書きの「ルナハノート」で紹介する手法で公開しています。 アマチュア無線は、資格を取得してからが本格的な運用となります。 これから2アマ取得を目指す方も、すでに2アマはもちろんのこと、1アマを取得されている方も、時訓訓練や日々の研鑽のためにも役立てて欲しいと思います。 第2級ハム国家試験問題集 2018/2019年版 (アマチュア無線技士問題集) ルナハさんの ~ゴールド~ 工学の資格jp 紹介 ルナハさんが主催しているサイトは「~ゴールド~ 工学の資格jp」とサイトです。 URL ⇒ https://goldshikaku.jp この工学の資格jpでは、1アマの計算問題や工事担任者、電気通信主任技術者、第2種電気工事士、電験三種などの国家試験の問題をノウハウなどではなくて、実際に解いて解説するというスタイルで公開されている資格サイトです。 今回から、そのサイトの主催者であるルナハさんのご協力を得ることで、この企画をスタートすることができました。 HAM World 2019年 02 月号 [雑誌] ハムワールド2019年2月号には、ルナハさんが執筆した平成30年度12月期の1アマ計算問題が掲載されています。

今回から始まりました新企画「ガチ解き2アマ国試」です。
昨年からお友達になったルナハさんからの原稿提供です。
この企画は、2アマの国家試験に出題された計算問題をガチで解くという企画です。
これから国家試験で2アマを取得しようと考えている方や、更に自分自身の実力をアップしたいと考えている方にお勧めの企画となります。

平成30年度12月期(A-3)

図に示す回路において、端子ab間に直流電圧を加えたところ、2[kΩ]の抵抗に4[mA]の電流が流れた。8[kΩ]の抵抗に流れる電流の値として正しいものを下の番号から選べ。

手書きノートの解説

2アマの操作範囲

通称2アマ、第2級アマチュア無線技士は4種類ある中のアマチュア資格の中でも「上級資格」と呼ばれるアマチュア無線の従事者資格です。
その2アマの操作は範囲は「アマチュア無線局の空中線電力200W以下の無線設備の操作」となっており、運用できる出力が最大で200wに制限されるものの、実際にアマチュア無線を楽しむためには必要にして十分な操作範囲をカバーしていると言っても過言ではないでしょう。
2アマさえ持っていれば国内はもちろんのこと、海外のアマチュア無線家とも楽しく交信できる機会が増えると思います。

2アマを取得する方法は、 (財)日本無線協会 が年に3回(4月、8月、12月)開催している第2級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する、もしくは JARD(一般財団法人日本アマチュア無線振興協会) が開催するeラーニングを受講し修了試験に合格する、という2通りの方法があります。

今回の企画は、国家試験で出題された過去問にフォーカスして、解答に行き着くまでの過程を手書きの「ルナハノート」で紹介する手法で公開しています。

アマチュア無線は、資格を取得してからが本格的な運用となります。
これから2アマ取得を目指す方も、すでに2アマはもちろんのこと、1アマを取得されている方も、時訓訓練や日々の研鑽のためにも役立てて欲しいと思います。

第2級ハム国家試験問題集 2018/2019年版 (アマチュア無線技士問題集) 第2級ハム国家試験問題集 2018/2019年版 (アマチュア無線技士問題集)

ルナハさんの ~ゴールド~ 工学の資格jp 紹介

ルナハさんが主催しているサイトは「~ゴールド~ 工学の資格jp」とサイトです。
URL ⇒  https://goldshikaku.jp
この工学の資格jpでは、1アマの計算問題や工事担任者、電気通信主任技術者、第2種電気工事士、電験三種などの国家試験の問題をノウハウなどではなくて、実際に解いて解説するというスタイルで公開されている資格サイトです。
今回から、そのサイトの主催者であるルナハさんのご協力を得ることで、この企画をスタートすることができました。
ハムワールド2019年2月号には、ルナハさんが執筆した平成30年度12月期の1アマ計算問題が掲載されています。

feed ケンウッドからデジタル簡易無線機が2機種発表! (2019/2/5 15:36:21)
JVCケンウッドからチョット変わった感じのデジタル無線機が2機種発売となりましたので紹介したいと思います。 今までにない業界初となるタイプの無線機と言うことで、今後の業務無線機業界の勢力図を変えてしまうようなゲームチェンジャー的な無線機になりそうな予感がしています。 TCP-D751CTはデュアル運用ができるデジ簡機です まず紹介するのが「TCP-D751CT」という機種です。 TCP-D751CTは、デジ簡機という分類の無線機で、規格でいうと3Rと3Bの両方に対応した無線機となります。 3Rはデジ簡の登録局、要はフリラの方が通常運用で使用する無線機で、3B規格は、法人の方が業務で使用する「免許局」と呼ばれるシステムのデジ簡です。 今までは、別々の規格ということで、それぞれの規格ごとに無線機は分けて発売されていましたが、このTCP-D751CTでは、両方の規格の無線機を1台にまとめたデュアル運用を可能とした無線機です。 1台にまとめた背景としては、業務で使用している局野中には、広い範囲や大勢のスタッフ間で連絡を取っている方もいます。 場合によっては3R規格の無線機と、3B規格の無線機の「2台持ち」とい運用も増えてきていることに着目して、両方の規格の無線機を1台に集約したということのようです。 ▲TCP-D751CTの外見。いかにもケンウッドといった感じのデザインですね。 TCP-D751FTは汎用性のあるデジタル業務機 次に紹介するのがTCP-D751FTです。 TCP-D751CTが「デジ簡機」であるのに対して、TCP-D751FTは汎用性を持たせたデジタル対応の一般業務用無線機という立ち位置になります。 TCP-D751FTの対応する周波数範囲は350-470MHzで変調方式はデジタル変調はもちろん、アナログ変調にも対応しています。 電波形式で言うとF1E、F1D、F1Fのデジタルと、F3E、F2Dのアナログ変調に対応です。 デジタル変調は4値FSKデジタル、ARIBのSTD-T102標準規格準拠ということです。 いわゆるガチの業務機ということなので、フリラの方が趣味で使う機会はないと思います。 ▲TCP-D751FTはTCP-D751CTと同一のボディデザインです。 TCP-D751CTをどうしても使いたい! フリラの方もマニアと呼ばれる方となると、どうしてもTCP-D751CTが気になってしょうがないですよね? しかし、実際にTCP-D751CTを使う場合は3B規格も含まれてしまうので、法人または団体として登録申請および免許申請をしなければいけません。 ここでポイントなのが、3Bを申請する場合の申請は必ずしも法人格を有した方だけが申請できるものではなくて、任意団体の方も免許申請ができると言うことです。 任意団体のメンバー間の連絡で3B規格の周波数帯は使用できると言うことになりますが、3R規格の周波数帯とは違い、各局宛の呼び出し(CQ呼びだし)はできません。 3B規格の周波数帯では、あくまでもメンバー同士の連絡限られてしまいます。 しかし、3B規格の周波数では65chという、3R規格の倍以上のチャンネルを使用できるので、混信する可能性も、3R規格の周波数よりは低くなります。 購入したい場合は、ケンウッドの業務用無線機を扱っているショップに相談してみてください。

JVCケンウッドからチョット変わった感じのデジタル無線機が2機種発売となりましたので紹介したいと思います。
今までにない業界初となるタイプの無線機と言うことで、今後の業務無線機業界の勢力図を変えてしまうようなゲームチェンジャー的な無線機になりそうな予感がしています。

TCP-D751CTはデュアル運用ができるデジ簡機です

まず紹介するのが「TCP-D751CT」という機種です。

TCP-D751CTは、デジ簡機という分類の無線機で、規格でいうと3Rと3Bの両方に対応した無線機となります。
3Rはデジ簡の登録局、要はフリラの方が通常運用で使用する無線機で、3B規格は、法人の方が業務で使用する「免許局」と呼ばれるシステムのデジ簡です。

今までは、別々の規格ということで、それぞれの規格ごとに無線機は分けて発売されていましたが、このTCP-D751CTでは、両方の規格の無線機を1台にまとめたデュアル運用を可能とした無線機です。

1台にまとめた背景としては、業務で使用している局野中には、広い範囲や大勢のスタッフ間で連絡を取っている方もいます。
場合によっては3R規格の無線機と、3B規格の無線機の「2台持ち」とい運用も増えてきていることに着目して、両方の規格の無線機を1台に集約したということのようです。


▲TCP-D751CTの外見。いかにもケンウッドといった感じのデザインですね。

TCP-D751FTは汎用性のあるデジタル業務機

次に紹介するのがTCP-D751FTです。
TCP-D751CTが「デジ簡機」であるのに対して、TCP-D751FTは汎用性を持たせたデジタル対応の一般業務用無線機という立ち位置になります。

TCP-D751FTの対応する周波数範囲は350-470MHzで変調方式はデジタル変調はもちろん、アナログ変調にも対応しています。
電波形式で言うとF1E、F1D、F1Fのデジタルと、F3E、F2Dのアナログ変調に対応です。
デジタル変調は4値FSKデジタル、ARIBのSTD-T102標準規格準拠ということです。
いわゆるガチの業務機ということなので、フリラの方が趣味で使う機会はないと思います。


▲TCP-D751FTはTCP-D751CTと同一のボディデザインです。

TCP-D751CTをどうしても使いたい!

フリラの方もマニアと呼ばれる方となると、どうしてもTCP-D751CTが気になってしょうがないですよね?
しかし、実際にTCP-D751CTを使う場合は3B規格も含まれてしまうので、法人または団体として登録申請および免許申請をしなければいけません。

ここでポイントなのが、3Bを申請する場合の申請は必ずしも法人格を有した方だけが申請できるものではなくて、任意団体の方も免許申請ができると言うことです。
任意団体のメンバー間の連絡で3B規格の周波数帯は使用できると言うことになりますが、3R規格の周波数帯とは違い、各局宛の呼び出し(CQ呼びだし)はできません。
3B規格の周波数帯では、あくまでもメンバー同士の連絡限られてしまいます。
しかし、3B規格の周波数では65chという、3R規格の倍以上のチャンネルを使用できるので、混信する可能性も、3R規格の周波数よりは低くなります。

購入したい場合は、ケンウッドの業務用無線機を扱っているショップに相談してみてください。


feed コメットからデジコミ用ハンディホイップが新発売! (2019/2/5 13:46:25)
コメットからデジタル小電力コミュニティ無線用のハンディーホイップアンテナが発売しになりました。 ナテックや第一電波に続いての発売となります。 CDH-140詳細 販売店店頭での発売は先日の土曜日(2月2日)のようで、メーカーからは2月1日に販売店向けに出荷されたようです。 まだまだ製造本数が少ないようで、秋葉原の無線ショップでも入荷数が少なく、とある情報筋からの話では「(秋葉原の)各店で一律8本の割り当て」という話も入ってきました。 メーカーも「注文順に随時販売店には出荷」という状況だと販売店にはアナウンスしているようです。 次に製品のリリースを紹介します。 ▲CDH140の全長は32cmなので、SRH140DHの36cmよりも4cmほど短い設計になっています。 これが製品のメーカー発表のリリースです。 まだ製品は入手できていないので、写真などは後日、機会があれば紹介したいと思います。 見た感じでは第一電波のSRH140DHよりはエレメントが太くコシのある印象を受けます。 細い方がいいか、太い方がいいかは使い方次第なので、どちらが一概にいいとはいえませんが、2つの異なる選択肢から選べるようになったことはユーザーとしてメリットがあると思います。 またSWR特性についても、コメット独自のノウハウで広いバンド幅をカバーするように調整されています。 気になる価格は、メーカーのアナウンスの標準小売価格¥3500円+税 ということです。

コメットからデジタル小電力コミュニティ無線用のハンディーホイップアンテナが発売しになりました。
ナテックや第一電波に続いての発売となります。

CDH-140詳細

販売店店頭での発売は先日の土曜日(2月2日)のようで、メーカーからは2月1日に販売店向けに出荷されたようです。
まだまだ製造本数が少ないようで、秋葉原の無線ショップでも入荷数が少なく、とある情報筋からの話では「(秋葉原の)各店で一律8本の割り当て」という話も入ってきました。
メーカーも「注文順に随時販売店には出荷」という状況だと販売店にはアナウンスしているようです。

次に製品のリリースを紹介します。


▲CDH140の全長は32cmなので、SRH140DHの36cmよりも4cmほど短い設計になっています。

これが製品のメーカー発表のリリースです。
まだ製品は入手できていないので、写真などは後日、機会があれば紹介したいと思います。

見た感じでは第一電波のSRH140DHよりはエレメントが太くコシのある印象を受けます。
細い方がいいか、太い方がいいかは使い方次第なので、どちらが一概にいいとはいえませんが、2つの異なる選択肢から選べるようになったことはユーザーとしてメリットがあると思います。
またSWR特性についても、コメット独自のノウハウで広いバンド幅をカバーするように調整されています。

気になる価格は、メーカーのアナウンスの標準小売価格¥3500円+税 ということです。


feed レピーターリストについてのご意見 (2019/1/21 21:29:20)
読者の方からフリラjpの特小レピーターリストについてのご意見が寄せられたので紹介したいと思います。 特小レピーターリストはフリラjpでも一番人気のコンテンツです。 ご意見は2件寄せられていますので、それぞれ紹介していきます。 レピーターの種類がわからないんだけど… まずはご意見から紹介していきます。 レピーターの種類について教えてください。 レピーターリストには ・山岳 ・ローカル ・無印 の三つがあるようですが違いはなにでしょうか。 「山岳」は想像できますが、「無印」と「ローカル」の違いがよくわからないのです。 レピーターリストにあるレピーターの種類についてのお問い合わせです。 大雑把に3つにカテゴリー分けしていることに気がつかれているようですね。 それぞれ説明していきます。 ●山岳 山岳系のレピーターを表しています。 山などの標高の高い場所に設置されたレピーターのことです。 高い標高の場所に設置されているために広範囲のサービスエリアを持ったレピーターということです。 似ている表現としては「広域レピーター」という言葉があります。 広域レピーターも山岳系のレピーターと同じ意味合いになりますが、標高は低くても、開けた場所にあってサービスエリアの広いものを広域レピーターと呼ぶこともありますが、ほとんどの場合が、標高が高い=広域レピーターとなります。 山岳レピーター ≒ 広域レピーター という感じです。 山岳レピーターの魅了はなんといってもサービスエリアの広さです。 レピーターによってですが、複数のエリア越えという山岳レピーターも少なくありません。 地方在住の方の中には、特小で移動運用する場合は、山岳レピーターでしか声を出さないという方や、呼び出しチャンネルのような使い方をされている方もいらっしゃいます。 ●ローカル ローカル系のレピーターを表しています。 住宅街など、設置された標高は高くないものの、ご近所同士で気軽に使えるレピーターという意味です。 山岳や広域ほどサービスエリアはなくても、自宅からでもアクセスできて、ローカール局がいれば、気軽にラグチューでも使えるのがローカルレピーターの魅力です。 ●無印 情報がないレピーターは無印です。 レピーターの開局情報を頂いたときに、詳細を頂いていない場合は無印での掲載となります。 カテゴリー分けは実験的に始めてはみたものの、実際に情報提供されるときはカテゴリー不明のものが多くあり、中途半端な状態となっていることは否めません。 情報提供時に申告のあったレピーターのみに現在はカテゴリー分けしています。 ▲富士山RPTはレピーターリストにも掲載しましたが、設置者の希望によりリストから削除しました。特小で2エリアと7エリアとのQSO記録もあるほど広大なサービスエリアを誇っていました。 アルインコ 多機能特定小電力トランシーバー ロングアンテナ DJ-R200DL もっと詳しくデータを掲載してください 次に紹介するご意見は編集部としても悩ましいご意見となります。 ご意見の通り今後はしたいところもありますが、なかなか考えるところも有り、詳しくご紹介できないところもあります。 こちらのWebページについて重宝させて頂いています。 特小RPTリストについて要望がございましてご連絡させて頂きました。 あくまで情報公開が可能である前提(レピータ設置者等の許可を頂いた前提) とはなりますが、レピータ設置場所の市区町村名とレピータ毎のch情報の 登録日(もしくは更新日)の情報があれば良いかなと思いました。 レピータ名称だけでは設置場所(アクセス可否)が判断できない場合があり、 また、日付情報については例えばレピータリストに登録してから年数経過 しているレピータ情報は廃止もしくはch変更している可能性がある為、 そのような判断に利用できると考えました。 逆に言えば日付情報が最近であるレピータは稼働中である可能性が高いという 判断もできると考えております。 非常にありがたいご意見だと思います。 ご意見の内容を整理してみましょう。 ●設置場所の表記 ●公開日の表記 ご意見は集約すると2点です。 レピーター情報は詳細なほどアクセスする側としては便利ですよね。 ごもっともなお話です。 実際にレピーターを設置する側の立場として考えてみてください。 自分の資産を皆さんのために解放してレピーターを使える状態する。 その労力はかなりのものです。 でも実際にレピーターを設置してみたら、雷などの自然現象で故障したり、破壊されたり、盗難に遭ったりと、維持にはかなりのモチベーションが必要となります。 レピーターによっては、毎日のようにレピーター妨害に遭い、維持するモチベーションをそがれて閉局してしまったレピーターもあります。 さらにはご自宅などに設置してあるレピーターの場合は、設置場所を特定されてしまうリスクもあります。 またレピーターという特性上、広範囲に電波が飛ぶので、設置場所という概念はあまり意味がないように思います。 近くだからアクセスできるというものでもありませんし、遠くであってもアクセスできるレピーターも数多くあります。 レピーターによっては設置されたエリア外からのアクセスできるものがあります。 設置場所はある程度のアクセスできるかの目安になることは間違いないと思いますが、リスクを負って設置場所を空かしていただける設置者も少ないことをご理解ください。 なお、設置場所の詳細を情報提供いただく場合もありますが、編集部の判断で設置場所を詳細に案内しないともありますが、情報提供者へのリスク回避ということでご了承いただければと思います。 また、公開日の表記についてですが、今後は検討したいと思いますが、あくまでも検討するという返事になります。 特小レピーターというのは、ほとんどが個人で開設されているので、その方のモチベーションがなくなってしまった時点でレピーターは閉局してしまいます。 常識的に考えてみて、開設してすぐにモチベーションが下がるといったことは少ないと思いますが、実際に開設してみたはいいけどアクセスがほとんどないというレピーターも少なくありません。 公開日が新しいからレピーターが継続しているとか、古いからレピーターが閉局している、というように簡単に判断できない側面もあります。 もっとよくしたいという気持ちはあります! 特小レピーターリストはアクセス解析でも毎日人気のコンテンツです。 いつも、どうしたらもっといい表現方法はないか考えていますが、単純に情報をたくさん掲載すればいいわけでもなく悩んでいます。 情報を提供する側の都合と、情報を求める側の都合、そして情報を提供する側のジレンマが現在の掲載方法となっています。 今後もレピーターリストは継続して掲載するつもりなので、掲載に最適な方法を模索していきます。 ▲ちなみにご意見はfacebookやtwitter、Contactからお寄せください。もちろんアイボール時でもOKです。 Contact お問い合わせ・機器ID登録フォームこのコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す... www.freeradio.jp 2015-03-19 09:41

読者の方からフリラjpの特小レピーターリストについてのご意見が寄せられたので紹介したいと思います。
特小レピーターリストはフリラjpでも一番人気のコンテンツです。
ご意見は2件寄せられていますので、それぞれ紹介していきます。

レピーターの種類がわからないんだけど…

まずはご意見から紹介していきます。

レピーターの種類について教えてください。
レピーターリストには
・山岳
・ローカル
・無印
の三つがあるようですが違いはなにでしょうか。
「山岳」は想像できますが、「無印」と「ローカル」の違いがよくわからないのです。
レピーターリストにあるレピーターの種類についてのお問い合わせです。
大雑把に3つにカテゴリー分けしていることに気がつかれているようですね。
それぞれ説明していきます。
●山岳
山岳系のレピーターを表しています。
山などの標高の高い場所に設置されたレピーターのことです。
高い標高の場所に設置されているために広範囲のサービスエリアを持ったレピーターということです。
似ている表現としては「広域レピーター」という言葉があります。
広域レピーターも山岳系のレピーターと同じ意味合いになりますが、標高は低くても、開けた場所にあってサービスエリアの広いものを広域レピーターと呼ぶこともありますが、ほとんどの場合が、標高が高い=広域レピーターとなります。
山岳レピーター ≒ 広域レピーター という感じです。
山岳レピーターの魅了はなんといってもサービスエリアの広さです。
レピーターによってですが、複数のエリア越えという山岳レピーターも少なくありません。
地方在住の方の中には、特小で移動運用する場合は、山岳レピーターでしか声を出さないという方や、呼び出しチャンネルのような使い方をされている方もいらっしゃいます。
●ローカル
ローカル系のレピーターを表しています。
住宅街など、設置された標高は高くないものの、ご近所同士で気軽に使えるレピーターという意味です。
山岳や広域ほどサービスエリアはなくても、自宅からでもアクセスできて、ローカール局がいれば、気軽にラグチューでも使えるのがローカルレピーターの魅力です。
●無印
情報がないレピーターは無印です。
レピーターの開局情報を頂いたときに、詳細を頂いていない場合は無印での掲載となります。
カテゴリー分けは実験的に始めてはみたものの、実際に情報提供されるときはカテゴリー不明のものが多くあり、中途半端な状態となっていることは否めません。
情報提供時に申告のあったレピーターのみに現在はカテゴリー分けしています。

▲富士山RPTはレピーターリストにも掲載しましたが、設置者の希望によりリストから削除しました。特小で2エリアと7エリアとのQSO記録もあるほど広大なサービスエリアを誇っていました。

もっと詳しくデータを掲載してください

次に紹介するご意見は編集部としても悩ましいご意見となります。
ご意見の通り今後はしたいところもありますが、なかなか考えるところも有り、詳しくご紹介できないところもあります。

こちらのWebページについて重宝させて頂いています。
特小RPTリストについて要望がございましてご連絡させて頂きました。

あくまで情報公開が可能である前提(レピータ設置者等の許可を頂いた前提)
とはなりますが、レピータ設置場所の市区町村名とレピータ毎のch情報の
登録日(もしくは更新日)の情報があれば良いかなと思いました。

レピータ名称だけでは設置場所(アクセス可否)が判断できない場合があり、
また、日付情報については例えばレピータリストに登録してから年数経過
しているレピータ情報は廃止もしくはch変更している可能性がある為、
そのような判断に利用できると考えました。

逆に言えば日付情報が最近であるレピータは稼働中である可能性が高いという
判断もできると考えております。

非常にありがたいご意見だと思います。
ご意見の内容を整理してみましょう。

●設置場所の表記
●公開日の表記

ご意見は集約すると2点です。

レピーター情報は詳細なほどアクセスする側としては便利ですよね。
ごもっともなお話です。

実際にレピーターを設置する側の立場として考えてみてください。
自分の資産を皆さんのために解放してレピーターを使える状態する。
その労力はかなりのものです。
でも実際にレピーターを設置してみたら、雷などの自然現象で故障したり、破壊されたり、盗難に遭ったりと、維持にはかなりのモチベーションが必要となります。
レピーターによっては、毎日のようにレピーター妨害に遭い、維持するモチベーションをそがれて閉局してしまったレピーターもあります。
さらにはご自宅などに設置してあるレピーターの場合は、設置場所を特定されてしまうリスクもあります。
またレピーターという特性上、広範囲に電波が飛ぶので、設置場所という概念はあまり意味がないように思います。
近くだからアクセスできるというものでもありませんし、遠くであってもアクセスできるレピーターも数多くあります。
レピーターによっては設置されたエリア外からのアクセスできるものがあります。
設置場所はある程度のアクセスできるかの目安になることは間違いないと思いますが、リスクを負って設置場所を空かしていただける設置者も少ないことをご理解ください。
なお、設置場所の詳細を情報提供いただく場合もありますが、編集部の判断で設置場所を詳細に案内しないともありますが、情報提供者へのリスク回避ということでご了承いただければと思います。
また、公開日の表記についてですが、今後は検討したいと思いますが、あくまでも検討するという返事になります。
特小レピーターというのは、ほとんどが個人で開設されているので、その方のモチベーションがなくなってしまった時点でレピーターは閉局してしまいます。
常識的に考えてみて、開設してすぐにモチベーションが下がるといったことは少ないと思いますが、実際に開設してみたはいいけどアクセスがほとんどないというレピーターも少なくありません。
公開日が新しいからレピーターが継続しているとか、古いからレピーターが閉局している、というように簡単に判断できない側面もあります。

もっとよくしたいという気持ちはあります!

特小レピーターリストはアクセス解析でも毎日人気のコンテンツです。
いつも、どうしたらもっといい表現方法はないか考えていますが、単純に情報をたくさん掲載すればいいわけでもなく悩んでいます。
情報を提供する側の都合と、情報を求める側の都合、そして情報を提供する側のジレンマが現在の掲載方法となっています。
今後もレピーターリストは継続して掲載するつもりなので、掲載に最適な方法を模索していきます。


▲ちなみにご意見はfacebookやtwitter、Contactからお寄せください。もちろんアイボール時でもOKです。

お問い合わせ・機器ID登録フォーム このコンタクトフォームでは、特小レピーター情報や、ショップ情報、各種投稿やご意見などどを編集部に連絡す...
www.freeradio.jp
2015-03-19 09:41

 


feed スマホ用QSOアプリの「CB TALK」が話題です! (2019/1/12 6:00:25)
SNSで話題になっているスマホ用のアプリ「CB TALK」の紹介です。 今までもスマホ用のQSOアプリは色々と有りリースされていましたが、アプリのタイトルに「CB」を冠したものはほとんどなかったように思います。 CBや特小、デジ簡の「電波」では運用時間の関係から相手局がいないという、夜にお仕事をされているフリラの方にも人気があるようです。 アプリは海外でCB機などを製造販売しているMIDLANDがリリースしているようで、アプリの画面上部にMIDLANDのロゴを見ることができます。 今回紹介するCB TALKはグループチャットと、1対1のQSOが切り替えで使えるようになっています。 ※記事で使用しているアプリ画面のスクリーンショットは、この記事をご覧頂いた時の時期により、アプリの画面表示が異なっている場合がありますのでご了承ください。 まずはスクショから まずはアプリのスクリーンショットから紹介します。 インストール画面などは飛ばして、実際に使い始めたところの画面から見てみます。 ちなみに、アプリのインストールには電話番号での認証が必要なので、SMSの受信ができる環境が必要となります。 ▲これが基本的な画面です。 この画面だと「JPN01」というルームに自分自身がログインしており、ルームには10人のユーザーがいることが表示されています。 このとき、JPN04には3人のユーザーがログインしていることがわかります。 ルームの表示部分にPTTボタンがあるので、このボタンを押しながら交信することになります。 ● CH/GROUP 1対1で交信するか、ルームで複数の人とグループチャットするかの切り替えです。 ● ROUND/OFF 無効になっていて切り替えできませんでした。別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。 ● CB/APP このスイッチも無効になっていましたが、別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。 ● AUDIO/MUTE スピーカーからの音声をミュート(消音)したいときに使います。スピーカーから音が出ないときはこの設定を確認してみましょう。自分でも知らない間に触ってしまって、スイッチのポジションがMUTEになっていることがたまにあります。 ● ON/OFF CB TALKのサーバーとの接続を切り替えます ● SQUELCH [Km] スケルチはなんと「Km」表示になっています。 自分の位置を中心にして、交信できる範囲を指定できるようです。 ● VOLUME ボリュームの調整です。 ● MIC GAIN マイクゲインの調整ですが、基本的にAUTOのポジションでも大丈夫そうです。 GPSでユーザーの位置がわかる! CB TALKの面白いところはスマホのGPSの位置情報が表示されるということです。 ユーザーの現在の場所が詳しく地図上に表示されるので便利な反面、個人情報を意識している方は使いにくい仕様となっています。 ▲画面の一番下のスイッチで「MAP」にスイッチをスライドすると、ルームにいるユーザーの現在の位置情報が表示されます。 アプリのアイコンは↓ アプリはAndroidとiOSに対応しています。 レーダー画面に切り替えてみよう CB TALKでは地図画面表示のほかにもレーダー画面に表示を切り替えることができます。 切り替えは画面の一番下のスイッチを「RADAR」のポジションにスライドするだけです。 ▲レーダー画面に切り替え後のスクリーンショットです。 映画で昔に見たような表示に切り替わっています。 これもGPSの測位情報を元に、ユーザーの場所が表示されるようになっていますが、あまり使い道を思いつかない機能です。 ルームで誰かが話しているときは、ユーザー名と「TX」表示がグリーンに点灯します。 自分自身が話し始めると「TX」表示が赤く表示されるようになります。 ユーザー一覧も表示されます グループチャット画面では、ルームにログインしているユーザーの一覧を表示する機能も備わっていました。 ▲画面処理をしているので見にくくなっていますが、ユーザー名と各ユーザーが設定したアイコンを表示しています。 ←左上の数字部分をタップするとユーザー一覧画面に切り替わります。 ユーザー名をつける場合は、漢字や、ひらがな、カタカナは避けて英数字だけで登録すると文字化けを事前に防ぐことができるようです。 ユーザー名はフリラコールの方が皆さんにわかりやすいと思いますが、アマチュア無線家の方がコールサイン登録していることもあるので、アマチュア無線のコールを持っている方は、フリラコールとアマチュアコールと併記しておくとアマチュア無線で交信したと機に便利だと思います。 ちなみにユーザー名の一覧が表示されてしまうので「タヌキ・ワッチ」ができません。 チャンネル表示に切り替えてみよう 今まではルームでのグループチャットの画面表示でしたが、1対1でQSOできるチャンネル表示に切り替えてみましょう。 ▲現在はチャンネルモードの1chを表示していますが、実際のCB機と同じように40chまで選択することができます。 チャンネル表示にするとスケルチが有効になるようで、スケルチで設定した範囲内にいるユーザーと交信できるようです。 チャンネルモードに切り替えると、自動的にスケルチ(距離制限)が有効になってしまうようで、自局の場所から最大で30kmの範囲内の相手と交信ができるようになっています。 スケルチ操作が30kmまでしか有効になっていないのがわかります。 ▲1ch~40chまでチャンネルは選択できますが、特殊な「EC」と表示されるチャンネルにすることができるようになっていますが、もしかしたら緊急用のチャンネルかもしれないですね。 ▲PTTボタンをスライドするとアラームボタンが出現します。これは緊急時のアラームということがわかりますね。不用意に触らないようにしましょう。 もしアラートボタンを押してしまうと、地図画面とレーダー画面の両方に30分間黄色いアラートマークが表示されてしまいます。 このボタンはECチャンネルはもちろん、各チャンネルで有効になっています。 ※ECチャンネルでも最大30km範囲のスケルチが有効になっています。 音質や品質、ギガとか、電池持ちはどうなってる? 今回紹介しましたCB TALKですが、肝心の音質とか、使用するデータ量が心配ですよね。 まず音質ですが、かなりいい感じの音質で、デジ簡よりも音質はいいと思います。 携帯で電話しているときも音質はいいと感じるので、普通のQSO時に差し障りがあるとは思えませんでした。 スマホアプリなので、通信するときのデータ量は気になるところですが、なんともわからないという感じです。 もちろんモバイル回線環境下でも使用できますが、できればWi-Fi環境下で使った方が良さそうです。 また電池の消費量ですが、意外と電池を消費するような印象を受けました。 外出先での運用はモバイルバッテリーを用意した方が良さそうです。 サービスとしての質ですが、まだ使い始めて浅いのでよくわかりません。 無料のサービスなので、有料のサービスとかと違って質の高いサービスを要求するのは難しいと思います。 業務用で使用するよりも、気軽に趣味の仲間と使うカジュアルなアプリだと感じました。 動画でも色々紹介されていました Youtube でCB TALKのプロモーションビデオが紹介されていました。 Midland Dual Mike ▲動画を見ると、アプリと連携するマイク(DUAL MIKE)も一緒に紹介されています。 DUAL MIKEを使うとCB TALKと連携できることがことが動画からはわかります。 Snap Look Midland Dual Mike

SNSで話題になっているスマホ用のアプリ「CB TALK」の紹介です。
今までもスマホ用のQSOアプリは色々と有りリースされていましたが、アプリのタイトルに「CB」を冠したものはほとんどなかったように思います。
CBや特小、デジ簡の「電波」では運用時間の関係から相手局がいないという、夜にお仕事をされているフリラの方にも人気があるようです。
アプリは海外でCB機などを製造販売しているMIDLANDがリリースしているようで、アプリの画面上部にMIDLANDのロゴを見ることができます。

今回紹介するCB TALKはグループチャットと、1対1のQSOが切り替えで使えるようになっています。
※記事で使用しているアプリ画面のスクリーンショットは、この記事をご覧頂いた時の時期により、アプリの画面表示が異なっている場合がありますのでご了承ください。

まずはスクショから

まずはアプリのスクリーンショットから紹介します。
インストール画面などは飛ばして、実際に使い始めたところの画面から見てみます。
ちなみに、アプリのインストールには電話番号での認証が必要なので、SMSの受信ができる環境が必要となります。

▲これが基本的な画面です。
この画面だと「JPN01」というルームに自分自身がログインしており、ルームには10人のユーザーがいることが表示されています。
このとき、JPN04には3人のユーザーがログインしていることがわかります。

ルームの表示部分にPTTボタンがあるので、このボタンを押しながら交信することになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

● CH/GROUP
1対1で交信するか、ルームで複数の人とグループチャットするかの切り替えです。

● ROUND/OFF
無効になっていて切り替えできませんでした。別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。

● CB/APP
このスイッチも無効になっていましたが、別売のマイクとCB機を連携させる機能のようです。

● AUDIO/MUTE
スピーカーからの音声をミュート(消音)したいときに使います。スピーカーから音が出ないときはこの設定を確認してみましょう。自分でも知らない間に触ってしまって、スイッチのポジションがMUTEになっていることがたまにあります。

● ON/OFF
CB TALKのサーバーとの接続を切り替えます

● SQUELCH [Km]
スケルチはなんと「Km」表示になっています。
自分の位置を中心にして、交信できる範囲を指定できるようです。

● VOLUME
ボリュームの調整です。

● MIC GAIN
マイクゲインの調整ですが、基本的にAUTOのポジションでも大丈夫そうです。

GPSでユーザーの位置がわかる!

CB TALKの面白いところはスマホのGPSの位置情報が表示されるということです。
ユーザーの現在の場所が詳しく地図上に表示されるので便利な反面、個人情報を意識している方は使いにくい仕様となっています。

▲画面の一番下のスイッチで「MAP」にスイッチをスライドすると、ルームにいるユーザーの現在の位置情報が表示されます。

アプリのアイコンは↓

アプリはAndroidとiOSに対応しています。

 

 

 

 

レーダー画面に切り替えてみよう

CB TALKでは地図画面表示のほかにもレーダー画面に表示を切り替えることができます。
切り替えは画面の一番下のスイッチを「RADAR」のポジションにスライドするだけです。

▲レーダー画面に切り替え後のスクリーンショットです。
映画で昔に見たような表示に切り替わっています。
これもGPSの測位情報を元に、ユーザーの場所が表示されるようになっていますが、あまり使い道を思いつかない機能です。

 

ルームで誰かが話しているときは、ユーザー名と「TX」表示がグリーンに点灯します。
自分自身が話し始めると「TX」表示が赤く表示されるようになります。

 

 

 

ユーザー一覧も表示されます

グループチャット画面では、ルームにログインしているユーザーの一覧を表示する機能も備わっていました。

▲画面処理をしているので見にくくなっていますが、ユーザー名と各ユーザーが設定したアイコンを表示しています。

←左上の数字部分をタップするとユーザー一覧画面に切り替わります。

ユーザー名をつける場合は、漢字や、ひらがな、カタカナは避けて英数字だけで登録すると文字化けを事前に防ぐことができるようです。
ユーザー名はフリラコールの方が皆さんにわかりやすいと思いますが、アマチュア無線家の方がコールサイン登録していることもあるので、アマチュア無線のコールを持っている方は、フリラコールとアマチュアコールと併記しておくとアマチュア無線で交信したと機に便利だと思います。
ちなみにユーザー名の一覧が表示されてしまうので「タヌキ・ワッチ」ができません。

チャンネル表示に切り替えてみよう

今まではルームでのグループチャットの画面表示でしたが、1対1でQSOできるチャンネル表示に切り替えてみましょう。

▲現在はチャンネルモードの1chを表示していますが、実際のCB機と同じように40chまで選択することができます。
チャンネル表示にするとスケルチが有効になるようで、スケルチで設定した範囲内にいるユーザーと交信できるようです。
チャンネルモードに切り替えると、自動的にスケルチ(距離制限)が有効になってしまうようで、自局の場所から最大で30kmの範囲内の相手と交信ができるようになっています。
スケルチ操作が30kmまでしか有効になっていないのがわかります。

 

 

 

 

 

 

▲1ch~40chまでチャンネルは選択できますが、特殊な「EC」と表示されるチャンネルにすることができるようになっていますが、もしかしたら緊急用のチャンネルかもしれないですね。

▲PTTボタンをスライドするとアラームボタンが出現します。これは緊急時のアラームということがわかりますね。不用意に触らないようにしましょう。
もしアラートボタンを押してしまうと、地図画面とレーダー画面の両方に30分間黄色いアラートマークが表示されてしまいます。
このボタンはECチャンネルはもちろん、各チャンネルで有効になっています。
※ECチャンネルでも最大30km範囲のスケルチが有効になっています。

音質や品質、ギガとか、電池持ちはどうなってる?

今回紹介しましたCB TALKですが、肝心の音質とか、使用するデータ量が心配ですよね。
まず音質ですが、かなりいい感じの音質で、デジ簡よりも音質はいいと思います。
携帯で電話しているときも音質はいいと感じるので、普通のQSO時に差し障りがあるとは思えませんでした。
スマホアプリなので、通信するときのデータ量は気になるところですが、なんともわからないという感じです。
もちろんモバイル回線環境下でも使用できますが、できればWi-Fi環境下で使った方が良さそうです。
また電池の消費量ですが、意外と電池を消費するような印象を受けました。
外出先での運用はモバイルバッテリーを用意した方が良さそうです。
サービスとしての質ですが、まだ使い始めて浅いのでよくわかりません。
無料のサービスなので、有料のサービスとかと違って質の高いサービスを要求するのは難しいと思います。
業務用で使用するよりも、気軽に趣味の仲間と使うカジュアルなアプリだと感じました。

動画でも色々紹介されていました

Youtube でCB TALKのプロモーションビデオが紹介されていました。

Midland Dual Mike

▲動画を見ると、アプリと連携するマイク(DUAL MIKE)も一緒に紹介されています。

DUAL MIKEを使うとCB TALKと連携できることがことが動画からはわかります。

Snap Look Midland Dual Mike

 


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