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無線ブログ集

ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。
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最新 RDF/RSS/ATOM 記事

feed 朝と晩走りました in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/26 12:50:36)
昨日は昼間に相方を病院に連れて行く為有給を取っていました。

なので朝4時半から10キロのジョギング。

暗い中のジョギングはなぜかゆっくり走っても罪悪感がないから嬉しいです
feed <神戸VEのHPリニューアル、URLも変更>2021年スケジュール判明! 日本で受験できる米国アマチュア無線の資格試験 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/26 12:25:18)

アメリカのアマチュア無線資格を日本国内で取得できるFCC(Federal Communications Commission/米国連邦通信委員会)の試験が、ボランティア試験官(VE=Volunteer Examiner)の資格を持つ人たちの団体「VEチーム」により、全国各地で定期的に実施されている。そこでhamlife.jpが調べた、全国各地のVEチームの最新スケジュールをお届けしよう。なお、チームごとに受験料の金額や支払い方法、受験の申し込み期限などに違いがある。新型コロナウィルス感染症の拡大の影響や、申込者がいない場合は中止になるケースもあるため、最新の情報を主催者に確認してほしい(VE神戸チームのホームページが11月23日にリニューアルされ、URLアドレスも変更された)。

 

 

試験実施組織(VEC)であるW5YI-VECとARRL-VECのロゴマーク

 

 現在、アメリカのアマチュア無線資格で試験が実施されているのは、初級の「Technician Class」、中間に位置する「General Class」、そして最上級クラス「Extra Class」の3つ。その試験実施のために「ARRL」や「W5YI」などの試験実施組織(VEC)があり、ここに所属するVEチームによって、日本国内でも試験が行われている。

 

 アメリカのコールサインが持てる!といった、アメリカのアマチュア無線資格を取得するメリットなどが、札幌VEチームの試験会場にもなっている、無線とパソコンの専門店「フェイズ札幌/フエイズサツポロ」のWebサイトに詳しく書かれているので参考になるだろう。

 

・FCC試験を受けてみませんか?(フェイズ札幌/フエイズサツポロ/PDF形式)

 

・FCCライセンス試験の勉強法(フェイズ札幌/フエイズサツポロ)

 

 なお、チームごとに受験の申し込み期限が設定されている。事前申込者がいない場合は中止になったり、為替相場の変動により受験料が変更される場合もあるので最新の情報を入手に心がけよう。

 

 

●VEチーム試験スケジュール (hamlife.jp調べ:2020年11月26日現在)

 

 

 個々のVEチームにより必要な書類など異なるものの、「横須賀・逗子VEチーム」のWebサイトには「試験に当っての注意事項(受験当日に必要な書類)」「ライセンスを失効した方の救済処置について」など詳しい。

 

 また横浜VEチームのWebサイトでは、「受験日に必要なもの」として以下が挙げられている。

 

(1)受験料(お釣りのないように準備してください)
(2)本人確認のため、「パスポート」・「米国各州の運転免許証」等の公的証明書
(3)FCC 免許の原本とコピー1部(現在有効な FCC 免許をお持ちの場合)
(4)CSCE(合格証明書)の原本とコピー1部(現在有効な CSCE をお持ちの場合)
(5)その他、科目免除を証明する書類等の原本とコピー1部(該当者の場合)
(6)筆記用具、電卓等

 

※ 受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る住所(メーリング・アドレス)があること、ならびにFCCの発給する「FRN (FCC Registration Number)」の取得が必要です。

 

 

 

 幸谷 智氏・JQ1OCRのブログ「湧雲日記」に、「FCC試験を受けるときに提出する『Form 605』がうまく書けてない人が多いという話なので説明してみます」として、「NCVEC Quick-Form 605」の書き方の注意点などが紹介されているので参考になるだろう。

 

・FCC 試験書類の記入には細心の注意を払って(湧雲日記)

 

・NCVEC Quick-Form 605の書き方(湧雲日記)

 

 

 実際の試験に関しては、申し込み方法(締め切り日ほか)や当日用意する書類、受験料、支払い方法など、VEチームごとに細かな違いがあるため、必ず下記のVEチームWebサイトにアクセスして、内容の確認を行ってほしい。

 

 

●日本でアメリカのアマチュア無線資格試験を行っているVEチームの一例

 

・札幌(W5YI) http://sapporo.aprs2.net:81/vec/

・みちのく(ARRL) http://www5.plala.or.jp/team_michinoku/

・群馬(W5YI) http://www.gunma-dx.org/vec/ve_index.htm

・茨城(ARRL) http://ve-ibaraki.net/?page_id_=2

・東京(ARRL) https://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

・横浜(ARRL) http://echo.ne.jp/FCC/index_j.html

・横須賀-逗子(ARRL) http://yzveteam.blog.fc2.com/

・浜松(ARRL) http://nh0aa.us/vec.html

・神戸(ARRL) http://www.ve-kobe.matrix.jp/

・四国(ARRL) http://ve-shikoku.seesaa.net/

・九州(W5YI) http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ja6kyu/w5yi_home/index_w5yi.html

 

※名古屋VEチームは2016年6月末で活動を停止している

※2020年11月23日にVE神戸チームのホームページがリニューアルされ、URLアドレスも変更

 

11月23日にリニューアルしたVE神戸チームのホームページ。URLアドレスも変更された

 

 

●関連リンク:
・FCC試験問題(Question pool)(ARRL Webサイト)
・FCC試験問題(Question pool)ダウンロード(ARRL Webサイト)
・W5YI Group
・Find an Amateur Radio License Exam in Your Area(ARRL)
・M.A.M Activity Log Site FCCライセンス取得記

 

 

 

feed <後を絶たないルール無視>北海道新聞、札幌市のハムからの投稿を基にアマチュア無線を使った不適切な運用実態を取材 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/26 12:05:26)

北海道新聞の2020年11月25日付ニュースサイト「どうしん電子版」は、北海道札幌市のアマチュア無線愛好家(40代男性)から寄せられたという、アマチュア無線の不適切な運用について取材。その実態について、聞こえてきた交信内容や、アマチュア無線を利用して業務無線を行ったことがあるという関係者、管内の北海道総合通信局、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)北海道地方本部長などのインタビューを交えながら紹介した。

 

 

北海道総合通信局「不法電波を追え!」から

 

 後を絶たないアマチュア無線の不法運用。主にコールサインを名乗らなかったり、アマチュア無線業務を逸脱する仕事に関する連絡だったり…。当局も指導を行っているが、電波法を無視したアマチュア無線の運用が続いている実態を記者がリポートしている。

 

 実際に聞こえてきた会話は、どこかの工事現場に出入りする車両の運転手と思われる交信だったという。明らかに業務無線として使用しているケースもあり、コールサインを名乗らない。工事現場の担当者も見て見ぬふりだったようだ。

 

 記事では、正村琢磨JARL北海道地方本部長(JH8HLU)のインタビューなども紹介している。詳しくは下記の関連記事から該当ニュースを確認してほしい。なお、掲載期間が短いので、早めの確認をおすすめする。

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

「令和2年度電波利用環境保護活動用」のPRポスターに、元グラビアアイドルで現在は女優やタレントとして活躍している「壇蜜」が起用された

 

 

●関連リンク:
・<みなぶん>ルール無縁?アマ無線の実態は 大型車両など業務に使用/規制追い付かず(北海道新聞)
・北海道総合通信局 不法電波を追え!
・一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)北海道本部

 

 

 

feed JARL鹿児島県支部、11月29日(日)に「ハムのつどい in ボーイスカウト鹿児島県連盟野営場」を薩摩川内市で開催 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/26 10:00:08)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)鹿児島県支部は「ハムのつどい in ボーイスカウト鹿児島県連盟野営場」を2020年11月29日(日)に薩摩川内市のボーイスカウト鹿児島県連盟野営場(旧市立野下小学校跡地)で開催する。詳細は同支部のWebサイト上で下記のように発表されている。

 

 

●JARL鹿児島県支部 令和2年度「ハムのつどい in ボーイスカウト鹿児島県連盟野営場」概要

 

◆日時: 2020年11月29日(日)11:00~14:00

 

◆場所: ボーイスカウト鹿児島県連盟野営場(旧市立野下小学校体育館)
  鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野8209

 

◆内容:
・1.9MHz帯ANT短縮コイル作成会
・CW練習会
・ARDF挑戦
・アンテナ相談コーナー
・IT挑戦コーナー(FT8等)
・移動運用時のロープワーク
・非常通信活動等展示紹介
・非常通信訓練等(災害と安全)展示
・メーカー展示(アイコム、八重洲無線)
・WIRES-Xハンディ機で8J1RLと交信しよう
・JARLコーナー(入会受付、QSLカード転送)
・ジャンク・ガラクタ市
・お楽しみ抽選会(JARL会員証持参のこと) など

 

◆その他:
・会場は、コロナウイルス感染拡大防止のため『3密対策(新しい生活様式)で実施しますので、「マスク・上靴(スリッパ等)持参」と事前の検温と健康管理』をお願いします。
・会場入り口にて検温と手の消毒をお願いします。
・スリッパ持参をお願いします。
・混雑時は入場制限をいたします。
・参加者先着100名に参加賞(お茶100g)あり。
・感染状況により中止することもありますので、JARL鹿児島県支部ホームページにてご確認ください。
・会場近くにコンビニはありません。昼食販売もありません。あらかじめ昼食をご用意ください。

 

 詳細は下記関連リンク参照。

 

 

※hamlife.jpでは、このイベントに参加された方からの写真リポート(速報)をお待ちしています

 

 

 

●関連リンク:
・令和2年度「ハムのつどい」 開催のご案内(PDF)  
・JARL鹿児島県支部

 

 

 

feed <元「ラジオの製作」編集長の大橋太郎氏にインタビュー>アマチュア無線番組「QRL」、第446回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/26 8:30:40)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2020年11月19日夜に放送した第446回分がアップされた。

 

 

 2020年11月19日(第446回)の特集は、『元「ラジオの製作」編集長の大橋太郎氏にインタビュー』。電波新聞社特別顧問(元・ラジオの製作 編集長)のJA1NZH 大橋太郎氏をゲストに招き、同誌の歴史、“BCLの神様”山田耕嗣氏との思い出、業界を挙げて取り組んだBCLブームについてを聞いた。

 

番組収録風景

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

こちらの記事も参考に↓
<懐かしい「ラ製」が帰ってくる!!>電波新聞社、9月10日に「ラジオの製作 創刊65周年記念特大号」を刊行

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第446回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

feed HCJBからのベリカード in link Tune-in (2020/11/26 6:50:15)
昨日、HCJBからベリカードが届きました。今年はHCJBしか聞いていなくて、受信報告もHCJBにしか送っていない状況です。 にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村   にほんブログ村 XHDATA D-808 FM/AM/SW/LW AIR SSB DSP RDS 高感度受信ポータブルラジオ オートオフ機能付き内蔵充電池... 1.【フルバンドレシーバステレオラジオ】:DSPデジタルチューナー搭載の FM/AM/SW/LW エアーバンドバン...
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feed IC-705とFT817 並べて受信してみたら in link アマチュア無線局 JO1KVS (2020/11/26 0:00:00)

こんな現象がありました。

50MHzのSSBを受信。

FT-817はなんとも無いのに、IC-705はブーッと連続ノイズが。

IC-705の場所を多少変えたくらいでは全く変わりません。

近くの何かによるノイズでも無さそう。

もしかすると、ノイズ源は近くの業務中継局の連続した強い電波で、IC705の中間周波数とかに悪さしているのかも。

リグによって大きな差があるときは、そのリグの回路設計でたまたま何かを当ててしまった可能性がありますね。

IC-705は50MHz帯で、イメージ受信があるって説明書に加わったとか。(本当かな?)

feed POTAでブロンズ証いただきました! in link 毎日はレビュー (2020/11/25 21:23:41)

 

Parks on the Air (POTA)でハンターとして10公園交信し、ブロンズ証いただきました。ありがとうございます。子供の頃、学校の朝礼等で賞状をもらったことは無かったので、この手のものは本当に嬉しいです。さらなるモチベーションアップにもつながります。

今回いただいたものはハンターとしてのアワードなので、公園運用をしなくてもどなたでももらえます。ユーザ登録だけしておいて、あとはPOTAアクティベータと交信するだけです。

今日(2020年11月25日)時点で、ハンターにポイント加算されているJAコールの方は26局。日に日に増えている気がします。某NIF局が先頭を突っ走る中、某URN局がじわりじわりと追い詰めて行っているかと思いきや、ダークホース某RJM局が一気に追い上げてきました(笑)。某RJM局さんが素晴らしいのは日本から米国での公園運用局をバッタバッタと落としていっているところでしょうか。さすがDXerは一味違う!

さて、週末はどこの公園に行こうかなぁ。

 

【ご参考リンク】

 

  POTA (Parks on the Air) のユーザ登録の仕方

  で、POTA (Parks on the Air)って何なの?

  POTA実践編、いわゆる公園デビューの仕方ですかね

  POTAの公園エリアを探すのに便利な環境アセスメントデータベース

feed 【定点観測】FT-818ND、本日のお値段 in link jh4vaj (2020/11/25 21:13:13)
「5のつく日」恒例のY!ショッピングでのFT-818ND価格調査。 売価は変らないけど、ポイントが大幅減。もっとも、前回はPayPay祭りでポイントが上積みされていたからしょうがない。 今回の最安値ショップは、中野無線株...
feed <最悪の場合、このまま生産終了になる機種も?>JVCケンウッド、旭化成の工場火災で「無線機のほぼ全機種の製品供給に影響」と発表 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/25 19:00:11)

2020年10月20日、通信・音響機器用の半導体やセンサーなどを生産する旭化成エレクトロニクス株式会社(兼 旭化成マイクロシステム株式会社)の宮崎県延岡市にある半導体製造工場の1つ(主な製造部品はアナログ・デジタル混載LSI)で火災が発生、半導体生産ラインなどが被害を受け、復旧に少なくとも数か月がかかるという状況と伝えられている。このため同社が部品を供給していた電子機器や自動車メーカーで製品生産に影響が出始めている。株式会社JVCケンウッドの国内無線システム営業部は11月25日、取引先の無線ショップに「弊社製品に使用している基幹部品調達に影響が発生し、製品の生産に大きく影響が出る見通しとなりました」とする告知を行った。岐阜県にある無線ショップ大手、CQオームは「特に、TS-890シリーズ、TS-990シリーズは、このまま生産終了になる可能性もあるとのことです。なんとしても2機種は継続して作って欲しいとお願いは出していますが、、、」とFacebookページで懸念を伝えている。

 

 

JVCケンウッド 国内無線システム営業部が出した告知

 

 

 JVCケンウッドの国内無線システム営業部が取引先の無線ショップに出した告知を掲載する。

 


 

旭化成マイクロシステム(株)工場火災に伴う生産影響について(第一報)

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、10月20日に発生致しました「旭化成マイクロシステム(株)延岡事業所」の工場火災により、弊社製品に使用している基幹部品調達に影響が発生し、製品の生産に大きく影響が出る見通しとなりました。現在対象部品の在庫並びに調達可能数を調査中ですが、特定小電力トランシーパー、アマチュア無線機、業務用無線機のほぼ全機種の製品供給に影響が発生する見込みです(アクセサリー類の供給は問題ございません)。

 

 今後の製品供給状況についてはわかり次第ご案内させていただきます。
 お取引先様ならびにお客様には、大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、事情ご高察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 


 

 この告知を掲載したCQオームは、Facebookページで「旭化成工場火災についてケンウッドから正式連絡あり! 小電力トランシーバー、アマチュア無線機、業務用無線機のほぼ全機種の製品供給に問題発生とのこと。在庫がなくなりますと、今後の納入時期は全く未定となります。特に、TS-890シリーズ、TS-990シリーズは、このまま生産終了になる可能性もあるとのことです。なんとしても2機種は継続して作って欲しいとお願いは出していますが、、、。ご希望の商品はお早めにご注文下さい」と案内している。

 

 

CQオームのFacebookページより

 

 旭化成の工場火災による影響は、今後さらに広がっていく可能性もある。無線機器メーカーや販売店の告知には注意を払っておく必要があるだろう。

 

旭化成エレクトロニクス株式会社の製品情報より。オーディオIC、各種センサー、通信用ICなど品目は多岐にわたっている

 

 

 

●関連リンク:
・旭化成工場火災についてケンウッドから正式連絡あり!(CQオーム Facebookページ)
・株式会社JVCケンウッド(11月25日現在、生産遅れの告知は掲載されていない)
・旭化成の半導体工場火災 復旧に数カ月(日本経済新聞)
・半導体製造工場の火災について 状況のご報告(旭化成エレクトロニクス)

 

 

 

feed ケンウッドから抗菌仕様の特小機が2機種発表! in link フリラjp (2020/11/25 18:16:15)

JVCケンウッドから、新型の特小機が発表になりました。
今回発表になった特小機はいままでに無かった機能が備わっており「業界で初めて」としています。

DEMITOSS  UBZ-LS20・ UBZ-LS27R(中継機対応モデル)

発売時期:2020年12月中旬
希望小売価格:オープン価格
UBZ-LS20市場実勢価格: ¥15000円前後(税抜き)
UBZ-LS27R市場実勢価格:¥16000円前後(税抜き)

▲写真左のUBZ-LS27Rはレピーターへのアクセスに対応している。右側の4機種はUBZ-LS20、カラーバリエーションがあるので「現場」の雰囲気に合わせて選べるのが魅力です。

今回リリースになった特小機には「業界初」が2つあります。

業界初 その1
抗菌加工された筐体

業界初 その2
グループ番号不一致通知

プレスリリースが届きました

<企画背景と製品の概要>

当社が1991年から販売を開始した“DEMITOSS(デミトス)”「UBZ」シリーズは、スキーなどのアウトドアレジャーにおけるコミュニケーションツールとして広く普及してきましたが、現在ではビジネス用途としても普及が拡大しており、長きにわたり幅広いユーザーから支持を得てきました。また、当社が業務用無線/アマチュア無線で培った高い通信技術を生かし、だれでも・どこでも・簡単に・快適なコミュニケーションを提供するトランシーバーとして、基本性能の充実と通話品質の向上を目指し、改良も重ねてきました。

今回発売する特定⼩電⼒トランシーバーの新商品「UBZ-LS20」と「UBZ-LS27R」は、新たに二つの業界初 ※1 を備えています。本体には、業界で初めて ※1 抗菌・抗ウイルス加工を実施しました。抗菌・抗ウイルス材には、交通機関や教育機関、ホテル、病院などで実績があるニチリンケミカル株式会社(本社:大阪市)の空気触媒「セルフィール ® 」を採用。「セルフィール ® 」の優れた抗菌・抗ウイルス効果と空気触媒機能により、安心な使用をサポートします。

また、通話トラブルの解消強化を図り、業界初 ※1 の「グループ番号不一致通知」と「イヤホン・マイク断線検知」機能を搭載。「通話相手とグループ番号が合っていないため通話できない」、「本機に接続したアクセサリの断線が原因で通話ができない」といったトラブルに対応します。

さらに、液晶表示にホワイトバックライトを新たに採用し、特に夜間の視認性を向上させるとともに、「チャンネル番号表示切替」や「通話告知音」といった新機能も搭載しています。見やすさと使いやすさに関する機能も改良し、より実用性を高めています。

当社は、面倒な契約はもちろん、免許も資格も申請も不要で、基本料や通話料もかからない“DEMITOSS(デミトス)” 「UBZ-LS」シリーズを、アウトドア用途からビジネス用途に加え、災害を想定した防災対策、さらにはソーシャルディスタンスなどが求められる「新しい生活様式」を見据えた新しいコミュニケーションツールとして提案します。

  <「UBZ-LS20」「UBZ-LS27R」の主な特⻑>

1.業界初※1、トランシーバー本体に抗菌・抗ウイルス加工を実施

本機は業界で初めて ※1 、トランシーバー本体に抗菌・抗ウイルス加工を施しています。ニチリンケミカル株式会社が開発、製造販売し、交通機関や教育機関、ホテル、病院などで実績のある抗菌・抗ウイルス材の空気触媒「セルフィール ® 」を採用。「セルフィール ® 」は、ウイルスや菌、臭いの元となる物質を分解し、抗菌・抗ウイルスに優れた効果を発揮します。また、空気触媒のため、光が届きにくい場所、夜間などでも、場所・時間を選ばず機能し続けます。


2.業界初※1通話トラブルに対応する新機能を搭載

(1)「グループ番号不一致通知」機能

設定したグループ番号と異なるグループ番号のトランシーバーからの受信であることを知らせます。通話相手とグループ番号が合っていないために通話できないトラブルに対応します。

(2)「イヤホン・マイク断線検知」機能

 本体に接続したイヤホンやマイクが断線している場合、LCD表示と音で知らせます。通話できない原因がアクセサリの断線であることが速やかにわかります。


3.液晶バックライトに新たにホワイトを採用し、視認性を向上

液晶バックライトに、新たにホワイトを採用(従来モデルはアンバー)。特に夜間の視認性を向上させました。また、送信・受信の表示には新アイコンを採用し、動作状態をさらにわかりやすくしました。


4.使いやすさを追求した各種新機能を搭載

(1)従来の“DEMITOSS”「UBZ」シリーズと通話する際に便利な「チャンネル番号表示切替」

チャンネル番号の表示をCH1-20から、従来表示であるCH1-11,CH-h1-h9へと切り替えることが可能※2。本機と従来の“DEMITOSS”「UBZ」シリーズで通話する際に便利です。

       ※2:交互通話モード(シンプレックス)使用時。

(2)「通話告知音」(通話開始・通話終了)

通話開始時に音を鳴らし、話し始めのタイミングを確認することで話し始めの音切れを防ぎます。また、通話終了時にも音を鳴らし、通話終了を知らせます。


5.最⻑100時間※3の運⽤が可能な「エコモード」を搭載

バッテリーセーブ機能に「エコモード」を搭載し、アルカリ単3乾電池3本で最⻑100時間 ※3 の運⽤が可能です。

※3:エコモード ECo(H) 設定時、送信6秒/受信6秒/待受48秒の繰り返し動作を送信出力10mW、室温25℃の条件で測定。バッテリーライフは周囲温度やボリューム位置、電池の種類などの使用条件により変動します。


6.「電波メーター」を搭載し、受信状況の確認が可能

「電波メーター」を搭載し、受信電波の状況をひと目で確認できます。そのため、受信状況に応じて「回転式アンテナ」を効率的に使用できます。


7.IP54※4の防塵・防水機能を搭載

本体にはIP54※4の防塵・防水機能を搭載。屋外利用の実用性も備えています。

※4:IP54(防塵・防沫形)・・・有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない。あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない。


8.新デザインと利用シーンに合わせて選べる4色のカラーバリエーション(「UBZ-LS20」のみ)を採用

全体的にキーを大きくし、クリック感を持たせたことで操作の確実性をアップしています。また、「UBZ-LS20」はカラーバリエーションとして、シーンを選ばず使用できる「ブラック」、屋外などでも目立つ「イエロー」、店舗などでの使用にもマッチする落ち着いた色調の「レッド」、イベントなどにおいてもスマートに使える「シルバー」の4色を用意しました。


9.ハンズフリー運用を可能にする「VOX機能」※5「PTTホールド機能」を搭載

  • VOX機能 ※5 : PTTボタンを押さなくても、音声に反応して自動的に送信状態にできる機能。反応感度は5段階で設定可能です。
  • PTTホールド機能: PTTボタンを一度押すだけで送信を継続でき、もう一度押すと待ち受け状態になります。また、「VOX機能」 ※5 使用時の“頭切れ”を抑えるために、会話の始めはPTTボタンで送信を開始し、終話は「VOX機能」 ※5 で操作することも可能です。

※5:「VOX機能」対応のオプション(別売)が必要となります。


10.特定小電力中継器※6(別売)の使用で、全47チャンネルに対応(「UBZ-LS27R」のみ)

20チャンネルの交互通話モード(シンプレックス)に加え、特定小電力中継器 ※6 (別売)を使うことで、27チャンネルの中継器アクセスモード(セミデュプレックス)の使用を可能とし、全47チャンネルに対応します。

※6:「UBZ-RJ27」(希望小売価格:45,000円(税抜き)


11.シンプレックス20チャンネルに対応し、従来の“DEMITOSS”シリーズとも交信可能

トランシーバー同士で直接交信できる20チャンネルの交互通話モード(シンプレックス)に対応。従来の“DEMITOSS”シリーズ(20ch/9ch/11ch機)との交信も可能です。また、イヤホンマイクなど、「UBZ」シリーズのオプションは共通で使用可能です。


12.その他の特⻑

  • 低消費電力の高性能BTLアンプを搭載し、屋外でも聞きとりやすい大出力を実現
  • オプション接続時のプラグの飛び出しを軽減(従来の「UBZ-LP」シリーズと比較して1.4mm削減)
  • 暗がりなどで⼿探りでも操作できる「音量つまみ&シンプル操作キー」
  • バッテリー残量をひと⽬で確認できる「バッテリー残量表示」
  • 混信を避け、仲間とだけ通話できる各種設定(チャンネル、グループ番号、ボイススクランブル機能)
  • 空きチャンネルを自動選択する「オートチャンネルセレクト」
  • 音圧をアップして聞き取りやすくする「ラウドネス機能」
  • 受信専用で使用する「受信専用(送信禁止)機能」
  • 電源の切り忘れを防ぐ「オートパワーオフ機能」&誤操作を防ぐ「キーロック機能」

The post ケンウッドから抗菌仕様の特小機が2機種発表! first appeared on フリラjp .

feed <本体への抗菌・抗ウイルス加工をはじめ業界初の新機能を搭載>JVCケンウッド、特定小電力トランシーバー「UBZ-LS20」「UBZ-LS27」を新発売 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/25 17:30:44)

株式会社JVCケンウッドは2020年11月25日、特定小電力トランシーバー“DEMITOSS(デミトス)”の新ラインアップとして20ch対応機の「UBZ-LS20」と、中継器にも対応した47chの「UBZ-LS27R」を2020年12月中旬より発売すると発表した。業界初となるトランシーバー本体に抗菌・抗ウイルス加工を施したほか、さらに業界初となる「グループ番号不一致通知」「イヤホン・マイク断線検知」機能を搭載し通話トラブルの解消を強化。また、見やすくわかりやすい新液晶表示の採用や、より使いやすい新機能の搭載でさらなる実用性を追求したという。価格はいずれもオープン、発売開始は12月中旬を予定している。

 

 

JVCケンウッドの特定小電力トランシーバー「UBZ-LS20」と「UBZ-LS27」

 

 

 JVCケンウッドのニュースリリースから抜粋で紹介する。

 

業界初、本体への抗菌・抗ウイルス加工に加え「グループ番号不一致通知」「イヤホン・マイク断線検知」機能を搭載
特定小電力トランシーバー“DEMITOSS”「UBZ-LS20」「UBZ-LS27R」を発売
~新液晶表示の採用や操作性の進化により、さらなる実用性を追求~

 

 株式会社JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、特定小電力トランシーバー“DEMITOSS(デミトス)”の新ラインアップとして「UBZ-LS20」「UBZ-LS27R」を2020年12月中旬より発売します。本機は、業界で初めてトランシーバー本体に抗菌・抗ウイルス加工を施すとともに、さらに業界初となる「グループ番号不一致通知」「イヤホン・マイク断線検知」機能を搭載し、通話トラブルの解消を強化しました。また、見やすくわかりやすい新液晶表示の採用や、より使いやすい新機能の搭載により、さらなる実用性を追求しました。

 

・品名: 特定小電力トランシーバー
・愛称: DEMITOSS (デミトス)
・型名:
 UBZ-LS20 B/Y/RD/SL(B:ブラック/Y:イエロー/ RD:レッド/SL:シルバー)
 UBZ-LS27R B(B:ブラック)
・希望小売価格: オープン価格
・市場推定価格(税抜き):
 UBZ-LS20 B/Y/RD/SL:15,000円前後
 UBZ-LS27R B:16,000円前後
・発売時期: 12月中旬
 ※「市場推定価格」は、発売前の商品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。なお、商品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。

 

 

<企画背景と製品の概要>

 

 当社が1991年から販売を開始した“DEMITOSS(デミトス)”「UBZ」シリーズは、スキーなどのアウトドアレジャーにおけるコミュニケーションツールとして広く普及してきましたが、現在ではビジネス用途としても普及が拡大しており、長きにわたり幅広いユーザーから支持を得てきました。また、当社が業務用無線/アマチュア無線で培った高い通信技術を生かし、だれでも・どこでも・簡単に・快適なコミュニケーションを提供するトランシーバーとして、基本性能の充実と通話品質の向上を目指し、改良も重ねてきました。

 

 今回発売する特定⼩電⼒トランシーバーの新商品「UBZ-LS20」と「UBZ-LS27R」は、新たに2つの業界初を備えています。本体には、業界で初めて抗菌・抗ウイルス加工を実施しました。抗菌・抗ウイルス材には、交通機関や教育機関、ホテル、病院などで実績があるニチリンケミカル株式会社の空気触媒「セルフィール」を採用。「セルフィール」の優れた抗菌・抗ウイルス効果と空気触媒機能により、安心な使用をサポートします。

 

 また、通話トラブルの解消強化を図り、業界初の「グループ番号不一致通知」と「イヤホン・マイク断線検知」機能を搭載。「通話相手とグループ番号が合っていないため通話できない」、「本機に接続したアクセサリの断線が原因で通話ができない」といったトラブルに対応します。

 

 さらに、液晶表示にホワイトバックライトを新たに採用し、 特に夜間の視認性を向上させるとともに、 「チャンネル番号表示切替」や「通話告知音」といった新機能も搭載しています。見やすさと使いやすさに関する機能も改良し、より実用性を高めています。

 

 当社は、面倒な契約はもちろん、免許も資格も申請も不要で、基本料や通話料もかからない“DEMITOSS (デミトス)”「UBZ-LS」シリーズを、アウトドア用途からビジネス用途に加え、災害を想定した防災対策、さらにはソーシャルディスタンスなどが求められる「新しい生活様式」を見据えた新しいコミュニケーションツールとして提案します。

 

 

<「UBZ-LS20」「UBZ-LS27R」の主な特長>

 

1.業界初、トランシーバー本体に抗菌・抗ウイルス加工を実施
 本機は業界で初めて(2020年11月25日現在、特定小電力トランシーバーとして、当社調べ)、トランシーバー本体に抗菌・抗ウイルス加工を施しています。ニチリンケミカル株式会社が開発、製造販売し、交通機関や教育機関、ホテル、病院などで実績のある抗菌・抗ウイルス材の空気触媒「セルフィール」を採用。「セルフィール」は、ウイルスや菌、臭いの元となる物質を分解し、抗菌・抗ウイルスに優れた効果を発揮します。また、空気触媒のため、光が届きにくい場所、夜間などでも、場所・時間を選ばず機能し続けます。

 

2.業界初 、通話トラブルに対応する新機能を搭載 (2020年11月25日現在、特定小電力トランシーバーとして、当社調べ)
(1)「グループ番号不一致通知」機能
 設定したグループ番号と異なるグループ番号のトランシーバーからの受信であることを知らせます。通話相手とグループ番号が合っていないために通話できないトラブルに対応します。
(2)「イヤホン・マイク断線検知」機能
 本体に接続したイヤホンやマイクが断線している場合、LCD表示と音で知らせます。通話できない原因がアクセサリの断線であることが速やかにわかります。

 

「イヤホン・マイク断線検知」機能

 

3.液晶バックライトに新たにホワイトを採用し、視認性を向上
 液晶バックライトに、新たにホワイトを採用(従来モデルはアンバー)。特に夜間の視認性を向上させました。また送信・受信の表示には新アイコンを採用し、動作状態をさらにわかりやすくしました。

 

4.使いやすさを追求した各種新機能を搭載
(1)従来の“DEMITOSS”「UBZ」シリーズと通話する際に便利な「チャンネル番号表示切替」
 チャンネル番号の表示を「CH1-20」から、従来表示である「CH1-11」「CH-h1-h9」へと切り替えることが可能。本機と従来の“DEMITOSS”「UBZ」シリーズで通話する際に便利です。

 

「チャンネル番号表示切替」

(2)「通話告知音」(通話開始・通話終了)
 通話開始時に音を鳴らし、話し始めのタイミングを確認することで話し始めの音切れを防ぎます。また、通話終了時にも音を鳴らし、通話終了を知らせます。

 

5.最長100時間の運用が可能な「エコモード」を搭載
 バッテリーセーブ機能に「エコモード」を搭載し、アルカリ単3乾電池3本で最長100時間の運用が可能です。

 

6.「電波メーター」を搭載し、受信状況の確認が可能
「電波メーター」を搭載し、 受信電波の状況をひと目で確認できます。そのため、 受信状況に応じて「回転式アンテナ」を効率的に使用できます。

 

「電波メーター」と回転式アンテナ

 

7.IP54の防塵・防水機能を搭載
 本体にはIP54の防塵・防水機能を搭載。屋外利用の実用性も備えています。

 

8.新デザインと利用シーンに合わせて選べる4色のカラーバリエーション(「UBZ-LS20」のみ) を採用
 全体的にキーを大きくし、クリック感を持たせたことで操作の確実性をアップしています。また「UBZ-LS20」はカラーバリエーションとして、シーンを選ばず使用できる「ブラック」、屋外などでも目立つ「イエロー」、店舗などでの使用にもマッチする落ち着いた色調の「レッド」、イベントなどにおいてもスマートに使える「シルバー」の4色を用意しました。

 

9.ハンズフリー運用を可能にする「VOX機能」「PTTホールド機能」を搭載
・VOX機能:PTTボタンを押さなくても、音声に反応して自動的に送信状態にできる機能。反応感度は5段階で設定可能です。
・PTTホールド機能:PTTボタンを一度押すだけで送信を継続でき、もう一度押すと待ち受け状態になります。また「VOX機能」使用時の“頭切れ”を抑えるために、会話の始めはPTTボタンで送信を開始し、終話は「VOX機能」で操作することも可能です。「VOX機能」対応のオプション(別売)が必要となります。

 

10.特定小電力中継器(別売)の使用で、全47チャンネルに対応(「UBZ-LS27R」のみ)
 20チャンネルの交互通話モード(シンプレックス)に加え、特定小電力中継器(別売)を使うことで、27チャンネルの中継器アクセスモード(セミデュプレックス)の使用を可能とし、全47チャンネルに対応します。

 

特定小電力中継器(別売)の使用で、全47チャンネルに対応

 

11.シンプレックス20チャンネルに対応し、従来の“DEMITOSS”シリーズとも交信可能
 トランシーバー同士で直接交信できる20チャンネルの交互通話モード(シンプレックス)に対応。従来の“DEMITOSS”シリーズ(20ch/9ch/11ch機)との交信も可能です。また、イヤホンマイクなど、「UBZ」シリーズのオプションは共通で使用可能です。

 

12.その他の特長
・低消費電力の高性能BTLアンプを搭載し、屋外でも聞きとりやすい大出⼒を実現
・オプション接続時のプラグの飛び出しを軽減(従来の「UBZ-LP」シリーズと比較して1.4mm削減)
・暗がりなどで手探りでも操作できる「音量つまみ&シンプル操作キー」
・バッテリー残量をひと目で確認できる「バッテリー残量表示」
・混信を避け、仲間とだけ通話できる各種設定(チャンネル、グループ番号、ボイススクランブル機能)
・空きチャンネルを自動選択する「オートチャンネルセレクト」
・音圧をアップして聞き取りやすくする「ラウドネス機能」
・受信専用で使用する「受信専用(送信禁止)機能」
・電源の切り忘れを防ぐ「オートパワーオフ機能」&誤操作を防ぐ「キーロック機能」

 

 

<主な定格>

 

 

 

●関連リンク:
・特定小電力トランシーバー“DEMITOSS”「UBZ-LS20」「UBZ-LS27R」を発売(JVCケンウッド ニュースリリース)
・UBZ-LS20 UBZ-LS27R 製品ページ(JVCケンウッド)

 

 

 

feed IC-725 送受信不良 in link Ham Radio 修理日記 (2020/11/25 12:51:09)

IC-725 送受信できません。

 

 

IC-14の出力が無い為でしたが、とても変わった壊れかたでした。

ユーザーさんのご依頼で無線機本体の電源スイッチでON/OFFしても受信音は出ないが、

外部電源のスイッチで電源を切ると、一瞬音が出るとの事。

このレギュレーター入力が13Vの時は出力0Vですが、入力10V時8Vが出力させます、

外部電源の電圧が13.8Vから徐々に下がり10V付近でICが動作するため、

一瞬正常に動作していたんですね、オーナーさんの仰る通りでした。

 

 

メモリー電池交換

 

 

ホルダーへ

 

 

T/Rリレーは密閉型に交換。

 

 

交換部品

 

 

受信感度などすべて再調整、バックライトをLED化

清掃し完了です。

 

 

feed 【11月24日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.31」の追加・修正ファイル(テスト版)を公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/25 12:25:17)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2020年11月16日に「Ver5.31」としてバージョンアップ(3DAの国名変更、バグ取りなど細かな改修)したが( 2020年11月16日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、1週間後の11月22日、さらに11月24日に「追加・修正ファイル(テスト版)」が公開された。

 

 

11月16日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.31

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2020年11月16日に「Ver5.31」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、11月22日→11月24日に「追加・修正ファイル(テスト版)」が公開された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

 

その後の進捗状況(2020/11/24の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行しなければうまく動作しない場合があります。テスト版につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・HAMLOG E-Mail QSL Ver2.6の仕様を変えたら自動終了しなくなったので修正。
・「WSJT-X~ALL.TXTを表示」では、WSJTX.logではなくQSOデータを読んでB4表示させるように変更。B4表示のモードは初期値がFT8,JT65です。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2020/11/22の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行しなければうまく動作しない場合があります。テスト版につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・HAMLOG E-Mail QSL Ver2.6をちょっと仕様を変えたら自動終了しなくなったので修正。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<3DAの国名変更、バグ取りなど細かな改修>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が11月16日にバージョンアップしVer5.31を公開

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.31
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

feed <期間限定! 日本近くを通過するパスは…>モスクワ航空研究所/国立研究大学のSSTV活動、国際宇宙ステーションから145.80MHzでSSTV画像を送信 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/25 12:05:27)

今回、主にモスクワ地域を対象に期間限定でISS(国際宇宙ステーション)からアマチュア無線バンドを使ってSSTV(Slow Scan Television)画像を送信する実験が行われる。これは、「Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)」、通称「MVI」のSSTV活動の一環として実施されるもので、日時は日本時間の12月1日(火)21時30分ごろから12月2日(水)3時25分ごろまでと、12月2日(水)20時50分ごろから12月3日(木)3時25分ごろまでの2回。期間中に日本の近くを通過するパスがそれぞれ1回ずつ、計2回あるが仰角的に厳しそうだ(東京におけるISS飛来データから算出)。ISSからのSSTV送信周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)のFMモードで、コールサインは「RS0ISS」が使用されると思われる(日時など変更される場合もある)。

 

 

ARRL NEWSから

 

 

 

「Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)」は、航空、宇宙、ロケットなどの技術教育・育成を行うるロシアの高等教育機関で、モスクワ工科大学の航空力学学部の一部として、旧ソビエト社会主義共和国連邦当時の1930年に創設された。

 

 今回、同機関が行うSSTV活動の一環として、主にモスクワ地域を対象に期間限定で、国際宇宙ステーション(ISS)からアマチュア無線バンドの145.80MHzを使ってSSTV画像を送信する実験が行われる。

 

 使用される周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)で、FMモードにSSTV信号(PD120)を載せて送信される。ISSの軌道はインターネット上で公開されているほか、「ISSディテクター」など便利なスマホアプリもある。

 

 なお、ISSから送信されるSSTV信号は、ロシアのISSサービスモジュールに搭載されているJVCケンウッド製のセパレート型V・UHF帯トランシーバー「TM-D710E」から送られる。

 

 

アマチュア無線機「TM-D710E」がロシアのISSサービスモジュールに搭載されている

 

 

 受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。また、最新のスケジュールは関連リンクの「ARISS-SSTV images」で確認できる。

 

 また、地上で受信できた画像は、オンラインで投稿(画像アップロード)でき、「ARISS SSTVギャラリー」で閲覧ができる。過去に実施されたISSから送信されたSSTV画像は多くの局が受信に成功し、TwitterやFacebookなどで受信画像がアップされている。

 

 

 

<参考>期間中の東京におけるISSの飛来時刻(時刻はJST、JAMSAT公表のデータから)

 

★12月1日(火)
見え始め:22時37分17秒(方位角266度)
見え終わり:22時42分25秒(方位角209度)
ピーク時の仰角:2.7度

 

※↓スケジュール外だが良好なパスなので、念のためチェック!
見え始め:20時58分22秒(方位角307度)
見え終わり:21時09分09秒(方位角144度)
ピーク時の仰角:50.3度

 

 

★12月2日(水)
見え始め:21時48分34秒(方位角282度)
見え終わり:21時56分30秒(方位角187度)
ピーク時の仰角:7.8度

 

※↓スケジュール外だが良好なパスなので念のためチェック!
見え始め:20時10分47秒(方位角312度)
見え終わり:20時21分41秒(方位角131度)
ピーク時の仰角:82.9度

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<437.80MHzを受信してみよう>国際宇宙ステーション(ISS)に次世代のアマチュア無線システム設置、144/430MHz帯のクロスバンドレピータが運用開始

 

 

 

 

●関連リンク:
・MAI-75 Dec 1-2(ARISS-SSTV images)
・Moscow Aviation Institute(モスクワ航空研究所/国立研究大学)
・モスクワ航空研究所/国立研究大学(教育と開発に関するポータル)
・ARISS SSTV Image Submission(画像アップロード)
・ISS SSTV October 4-8 on 145.800 MHz FM(QRZ NOW)
・ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)
・SSTV通信ソフト「MMSSTV」
・日本各地の衛星通過時刻の予報(JAMSAT/日本アマチュア衛星通信協会)
・「きぼう」を見よう(JAXA)
・ISSディテクター(Google Play)
・TM-D710E Caracteristiques(KENWOOD France)

 

 

 

feed 日米親善リレーマラソンは延期… in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/25 11:16:40)
昨日は山口健康アプリのカロリーメイト争奪戦に参加する為、朝4時半に起きてウォーキング。

そして連続7日間のミッションを無事成功させ、昼過ぎに引き換え券をゲット。

その後クーポンも送られて来ました。

なので夕方セブンまでウォーキングで行き、無事カロリーメイトをゲットしてきました
feed <コンテストにあわせてDXペディ計画も…>日本時間で11月28日(土)9時から48時間、「2020 CQ World Wide DX Contest(CW)」開催 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/25 10:30:00)

世界規模のDXコンテストとして有名な、US CQマガジン主催の「CQ World Wide DX Contest」。10月24日のSSB部門に続き、今度は日本時間の2020年11月28日(土)午前9時から48時間にわたりCW部門が開催される。期間中に合わせて、世界各地からDXペディションも計画されているなど、歴史もあって参加局も多い有名DXコンテストの1つだ。コンディションも上昇しているなか、CWということもありローパワーでもDX局との交信に期待できるだろう。なお、SSB部門同様に3年前(2017年)から「マルチオペ・シングルTX部門の送信機の定義の変更」「証拠の録音データの提出順位の変更」などのルール変更が行われているので注意しよう。

 

 

 

 日本時間で2020年11月28日(土)午前9時から11月30日(月)午前8時59分59秒までの48時間、US CQマガジン主催のコンテスト「2020 CQ World Wide DX Contest(CW)」が、160m、80m、40m、20m、15m、10mの各バンドで開催される。

 

 コンテストのナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「CQゾーン番号(JA局は25)」のみのため、短時間で交信が成立する。相手局もコンテストで高得点を上げることが目的のため、弱い信号の局でも“聞き取る努力”をしてくれる。とくにCWによるコンテストは、コンディションに左右されず交信できるチャンスがさらに増えるだろう。

 

 

 3年前(2017年)の「CQ World Wide DX Contest」から、以下のルール変更が行われている。
(JARLメールマガジン第277号 2017/08/07から抜粋)

 

 


 

●CQ World Wide DXコンテスト(SSB/CW)規約の一部改正

 

 

 アメリカCQマガジン社の「CQ World Wide DXコンテスト」は、参加者が非常に多いDXコンテストとして世界的に有名ですが、このほどCQマガジン社は、同コンテストの規約の一部の改正を行いました。

 

 今回の規約の主な改正点は、

 

1.マルチオペ・シングルTX部門の送信機の定義の変更

 

2.証拠の録音データの提出順位の変更

 

3.第1地域での7,200kHz以上と1,810kHz以下でのコンテスト参加禁止

 

4.ログチェックで見つかったコールサイン受信誤り(交信不成立コール誤り)のペナルティー比率を2:1から3:1に戻し、マルチオペ・シングルTXおよび2TXで10分間ルールを避けるために、ログの交信時刻を修正した場合のペナルティーはQSOポイントおよびマルチの10倍とする等に関する細部の内容で、コンテスト規約全体に係る大きな改正ではありませんが、マルチオペ・シングルTX、2TX部門での参加を予定されているクラブ局等は、最新版の規約を確認するようにしましょう。

 

 

 

・ARRL Webの関連記事
http://www.arrl.org/news/cq-announces-rule-changes-for-2017-cq-world-wide-ssb-and-cw-events
・アメリカCQマガジン社のFAQ
http://cqww.com/rules_faq.htm

 


 

 

 ログの提出期間はコンテスト終了後5日以内となる日本時間で12月5日(土)午前8時59分(日本時間)まで。コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。

 

 

 

日本語で記載されている「CQ World Wide DX Contest」のルール(一部抜粋)

 

 

 CQ World Wide DX Contestは、ほかのコンテストとは違う特徴がある。毎年このコンテストに合わせて、さまざまなエンティティーからのDXペディションが計画されているのだ。

 

 それらの計画を一堂にチェックできるサイトもある。特に有名なのが「NG3K Amateur Radio Contest/DX Page」だろう。ぜひ下記の関連リンクからチェックしてみよう。

 

 

「2020 CQ World Wide DX Contest(CW)」に併せて計画されているDXペディション(NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageから)

 

 

 

●関連リンク:
・The 2020 CQ World-Wide DX Contest(SSB)規約(英語)
・The 2020 CQ World-Wide DX Contest(SSB)規約(日本語/PDF形式)
・CQ World-Wide DX Contest
・Rules FAQ/CQWWコンテストルールよくある質問
・NG3K Amateur Radio Contest/DX Page「CQ World Wide DX CW Announced erations:2020」
・JARLメールマガジン第277号 2017/08/07(JARL Web)

 

 

 

feed <OMハムの最近の楽しみ>「OMのラウンドQSO」第234回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/25 8:30:13)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから200回を超え、レギュラー陣の平均年齢も73歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2020年11月22日(日)21時30分からの第234回放送。レギュラー陣の最近の楽しみについて。東京のマンションに引っ越し“アパマンハム”になったJA1NFQ 中島氏は初めてFT8でブラジルと交信できたという。またJA1JRK 谷田部氏はドライブを楽しみ、JH1DLJ 田中氏はGo To トラベルキャンペーンを使って温泉を楽しんでいる。

 

 番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」では、先週に引き続き新たに養成部長 兼 eラーニングセンター長に就任した佐藤氏(元7N1HTB)が登場。コロナ禍のため、今年度第1四半期における養成課程講習会の実施件数が前年比で25~40%程度に減少。第2四半期でようやく5割を超えるところまで持ち直したと報告。開催した講習会も三密を避けるため座席をすべて埋めることができず、少ない定員で行う状況が続いているという。

 

 番組は下記関連リンクの「OMのラウンドQSO」のWebサイトから。下部に並んだ日付から聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)

 

 

 

feed コメットのHFJ-350シリーズが凄い in link アマチュア無線局 JO1KVS (2020/11/25 0:00:00)

コメットのHFJ-350シリーズが凄いことになってます。

1.8MHz帯用のコイルを出したと思ったら、ロールケース、コンプリートセット、2m用のマッチングユニット、28・50MHz用のダイポール化キットまでズラッと限定品みたいだけど出してきた。

ダイポール化のキットとロールケースはゲットしました。

ダイポール化のキットは、片方にHFJ-350、片方に付属のコイル+ロッドアンテナ、またはロッドアンテナを取り付ける仕様。

乗りかかった船なので、もう付き合っちゃっています。

ダイポール化のキットは市販のバラン接続用に出来ているので、自作バランを探して付けるか、市販品を付けるか、それともバランなしでつないじゃうか、いろいろやってみようと思います。

CQオームさんの、モビホ二本でダイポール化するやつも持っているので、HFJ-350の1.8MHzコイルセットをもう一つ買えば、なんと超小型1.8MHzダイポールの完成です。
こんなので、結構交信できちゃいますよ。FT8やCWなら。

うーん、奮発しちゃおうかな。

feed 走るのは気持ちいい… in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/24 19:18:10)
鉄輪温泉を楽しんだあとは湯布院をウロウロして、帰りに門司で太一商店のつけ麺を食べて帰る予定でした。

ですが天気予報を見たら、午後は雨が降る予定になってます
feed アマチュア無線のシグナルレポートでメリットは使わなくなった? in link 毎日はレビュー (2020/11/24 19:02:42)

最近のアマチュア無線のシグナルレポートでは「メリット5」とかは使わなくなったのでしょうか? 夏以降のアマチュア無線の再開後、430MHz FMの交信でレポートとしてメリット5を送ったところ、「了解度が5なのはわかりましたが、Sはなんでしょうか?」と複数の人から聞かれまして、そう思いました。

その昔、IC-2Nというハンディ無線機に驚いてさらにTR-2500に未来を感じた私の少年時代は、普通にFMではメリット5とか言ってた気がするんです。アマチュア無線の入門書などにもRSレポートと並行してメリット1~メリット5の説明が出ていた気がします。と思って今ネットで調べると確かにメリット交換の話はほとんどヒットしませんでした。

昔でも、「RSレポートのSは耳で感じたSなんだから、Sメータが無くてもRSでレポートを送って欲しい」と言われたことはありました。でも、正直楽なんですよね、メリット交換(笑)。

そう考えると、今でも普通にメリット5等でレポート交換が通用するライセンスフリー無線はやっぱり気軽な感じはします。

 

feed 2020年 第37回 オール多摩川コンテスト in link きままな無線日記 JS1XQX・サイタマMS118 (2020/11/24 18:39:50)

タッチの差で場所取りに負けまして、流域外のロケーションの悪い場所から参加表明だけとなりました。

奥多摩周遊道路の奥多摩湖側のゲートに並んだのがそもそもの間違いでした。

逆側の檜原村数馬のゲートからの方が圧倒的に距離が近いため、ヨーイドンで同時刻に開通しても

勝てるはずがありませんでした。

完全に事前調査不足。

当初予定の流域内の月夜見第2駐車場、そして第2候補 流域外の浅間尾根駐車場も場所取りに失敗です。

というわけで、風張峠駐車場へ。

ここは都心方面が若干小高くなっており、西側は御覧の通りの山の斜面で全くNG。

南西と北西はやや抜けるのかなという、何とも微妙なロケーション。

アンテナは6エレ八木に4エレHB9CVを予定していましたが、4エレHB9CVの

マストクランプがなんと欠損。

何かに流用して使ったのか、全く記憶になし。

事前チェックは必要ですね。

サブで一応持ってきていた2エレHB9CVを90度ずらしてセッティング。

これを基本的には同時給電、状況に応じてそれぞれのアンテナ単独でも

動作できるようにしてあります。

リグコントロールの調子もなんだか悪く、13時開始と同時の1発目のCQが送信できず、

ソフトを立ち上げなおして、開始が2分遅れという始末。

スプリントコンテストでは大きな出遅れです。

CWは約1時間、そのあとはほぼSSBでRUNと呼び周り。

丁寧に未交信マルチを拾っていく時間はないので、片っ端から未QSO局を素早く探して

デュープチェック、未交信ならすぐさま呼ぶことの繰り返し。

目標ラインは越えましたが、やはり物足りなさも感じながらタイムアップ。

コンテスト終了後、第一候補、第二候補の方と合流して戦績を語りましたが、

驚きの結果でした・・・。

私自身もロケの割には善戦したとは思いますが、さすがにそこまでは及ばずでした。

feed JA9 HF/CW 2020 in link ZCR/bLOG (2020/11/24 18:16:31)

JA9コンテストHF電信の部。
あれ? 昨年欠席したのは なんでだっけ? ・・ま、いろいろあったからだろう・・ (^^;)

21時のコンテスト開始時頃 7MHzは スキップで国内は完全にダメ。いつもなら 1.9から入るKPIだが、今回は 定石どおり 3.5から参戦。

なお、アンテナは いつものスローパーモドキだが、例によって ラジアルアース を いじってある。 *1

23時半頃で新局が見つからなくなったので 第一ラウンド終了とし、1.840MHzの FT8 *2 へ。


アラームを 06時半にセットしていたのだが 起きられず、07時をかなり過ぎてコンテスト復帰。1.9|3.5は ほぼ終わっているようだ。 *3

まじめに 7MHzで S&P *4 。なお、今回は すべて S&Pのみで CQは一度も出さなかった。 *5

朝飯後、09時頃から14MHzが聞こえてきた。

 <タイムチャート>

    | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11|合計  2018 2016
----+---------------------------------------------+---------------
 1.9|  7  5  1  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -|  13    8   10
 3.5| 11  6  3  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -|  20   16   13
   7|  -  -  -  -  -  -  -  -  -  - 12  8  1  -  2|  23   19   19
  14|  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  3  -  2|   5    3    3
  21|  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  8  -|   8    3    3
  28|  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  3  -|   3    0    1
----+---------------------------------------------+---------------
合計| 18 11  4  0  0  0  0  0  0  0 12  8  4 11  4|  72   49   49
累計|       33       33       33       53       72|

10時を過ぎ 21MHzが調子よくなって、10時半頃には 28MHzも上がって来たが 局数が増えない *6 。14MHzを偵察に行くと みんな上に行ったのか 閑古鳥が鳴いていた。 *7

そんな中、乗り込みの JK2XXK/9は 14|21|28のどのバンドでも聞こえたりして・・ 職人 *8 ですな。(^^) *9

band/県 28富山 29福井 30石川 QSO
1.9 4 6 3 13
3.5 4 9 7 20
7 5 12 6 23
14 1 2 2 5
21 2 3 3 8
28 1 0 2 3
total 17 32 23 72


そういうわけで、今年は CONDXも良かったのかな。
ちょっとマジメにやったつもりではあったが、CQ出さなかったし 7MHzは もっとできてもいいハズなので まだまだなんだろうな・・ (^^;)

それから、今回は 呼ばれ続けて 相当長い時間 IDを出さない局が けっこういらっしゃった。
それなりのシステムがある局は なんとかなって呼んでるのかな。当方は 呼べずに 時間をロスってしまったり、呼ばずに 次の局を探しに行ったり・・


県ごとの 出来高は TABLEのとおり。
9エリアのみなさん、移動してくださったみなさん、どうもありがとうございました。 *10

*11


*1 以前は ANTアナライザや NanoVNAでのSWR測定で 同軸のコネクタをRigに接触させると SWR値が変動していたが、現在は ほぼ動かなくなった。

*2 そういえば 夕方 スーパー買出し中に CX・・ウルグアイが数分間入感していた。いまのところ FT8は 50MHz以上と 1.8MHzだけ。

*3 全国レベルのコンテストなら まだ残っている局はいるんだろうけど、ロカコンでは キビしいかもね。

*4 7では 100kmくらい離れれば 何とか聞こえていた。ウチのアンテナは 7MHzでは アドバンテージは ほぼ無い。

*5 ここらへん 真のコンテスタになりきれない KPIの性。

*6 21|28は 10時台の 1時間のみの Openだった。

*7 21|28は ほぼダイレクト(215°方向)に向けていたが、QSO後に 回してみたら 真南の方が強かった。

*8 SO2R

*9 今回 唯一 6バンドQSOできた (5バンドは JF9JTS と JH9FCP)。

*10 富山が いつも ちょっと元気ないので 頑張って!

*11 21/28の3エレ、送信してみたら RigのSWRメータで値が異常。NanoVNAでもチェックしたら 21.06で SWR4、28.06で SWR2.8。22.3MHzと26.9MHzに周波数がズっている。急きょ屋根に出てケーブルチェックしたり 双眼鏡でエレメントの状態を見たりするも 目視では異常無し。ATUで SWRは落ちるので そのまま呼んでみるが なんかイマイチ。・・そうしているうちに 送信中に ジワジワッ・・と SWRが悪化したので チューナを切ってみたら・・ あれま? 元に戻っている。なんなんだ!!? 再発しそうで恐い。(^^;) 今回ロスったのは 20分程度。

Tada/JA7KPI : 2020年11月21日(土)
feed <電波監視体制を強化>九州総合通信局、データ中継衛星1号機・光データ中継衛星の打上げに伴い「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/24 18:00:15)

2020年11月29日(日)に鹿児島県の種子島宇宙センターからH-IIAロケット43号機によりデータ中継衛星1号機・光データ中継衛星の打ち上げを予定しているため、九州総合通信局は11月27日(金)から打上げ日まで「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、電波監視体制の強化を図ることを公表した。

 

 

 

 

 

 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、レーザー技術を用いた光通信により、静止衛星による次世代のデータ中継を行うため、2020年11月29日(日)にH-IIAロケット43号機(H-IIA・F43)によるデータ中継衛星1号機・光データ中継衛星の打上げを予定している。

 

 このため九州総合通信局はロケットを打ち上げる「種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)」周辺において、重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に迅速に対応するため「重要無線通信妨害対策実施本部」を11月27日(金)から打上げ完了日まで設置し、電波監視体制の強化を図る。

 

 

 九州総合通信局が公表した内容は以下のとおり。

 

 

 

 九州総合通信局は、2020年11月29日(日)に予定されているデータ中継衛星の打上げに伴い、重要無線通信妨害対策実施本部を設置し、電波監視体制を強化します。

 

 九州総合通信局では、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)周辺において、重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に迅速に対応するため、11月27日(金)から打上げ完了日まで対策実施本部を設置し、電波監視体制の強化を図ります。

 

 

打上げ予定日: 2020年11月29日(日)
打上げ予定時間帯: 16時15分~18時15分(日本標準時)
打上げ予備期間: 2020年11月30日(月)~2021年1月31日(日)
打上げ場所: 種子島宇宙センター大型ロケット発射場

 

 

 

「情報収集衛星に係る平成31年度概算要求について」内閣衛星情報センターの資料から

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・九州総合通信局 データ中継衛星打上げに伴う電波監視体制の強化-重要無線通信妨害対策実施本部を設置-
・「光データ中継衛星」の打上げについて(宇宙航空研究開発機構)
・光衛星間通信システム(LUCAS)サイト
・H-IIAロケット43号機の打上げについて(三菱重工)
・光データ中継衛星(ウィキペディア)

 

 

 

feed <「鹿児島県支部ハムのつどい」案内と「アンテナ第三者賠償責任保険」締め切りについて>「Radio JARL.com」第99回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/24 10:00:34)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時から東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2020年11月22日(日)21時からの第99回放送。前半ではJARL鹿児島県支部が11月29日(日)に薩摩川内市で開催する「JARL鹿児島県支部ハムのつどい」について、JA6NHN 西 幸司支部長に電話でインタビューを行った。

 

 後半冒頭では番組が次回で放送100回を迎えることからリスナーからメッセージを募集すると発表。メールまたはハガキで投稿すると抽選でJARLオリジナルグッズが当たるという。続いて12月4日に締め切りを迎える2021年分の「アンテナ第三者賠償責任保険」の案内を行った。またJARL会員が昨年比で数百名の増加が見られている状況を報告した。

 

 

 番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。

 

 

 

●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

 

 

 

feed <CQ誌12月号の内容紹介その1>「CQ ham for girls」第331回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/24 8:30:37)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2020年11月8日(日)15時からの第331回放送。アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)をゲストに、同誌2020年12月号(11月19日発売)の内容紹介(特集「アマチュア無線を再開しよう」)を行った。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

 

 

 

feed 多摩川コンテスト 東京UHFコンテスト ありがとうございました in link アマチュア無線局 JO1KVS (2020/11/24 1:06:04)

連休中は多摩川コンテストと東京UHFコンテスト、交信ありがとうございました。

多摩川コンテストは14時頃から1時間参加。
城山湖に移動して、設営して、車からのモービルホイップ運用。
リグは車載のリグではなくIC7100Mを持参。バッテリーはリチウムイオンバッテリー。
パソコンを持っていってCTestWinで呼び回りました。
CQも出したかったのですが呼びまわるだけで1時間終わりました。

呼び回りはパイルに負けたりするのでやはり効率が悪く、三十数局との交信となりました。
CQを出せばもう少し数が伸びたかも。

城山湖は混んでいてモービルホイップが限界でした。
デルタループを車のフールに立てる計画でしたが、とても出来る状態ではありませんでした。

日曜日の開催だと午前中に外せない用事のある私には、大変厳しいものがあります。

是非祝日での開催を~~

 

もう一つ、東京UHFコンテスト
こちらは自宅から1200MHzのFMだけ運用しました。
賑わってましたね。
6Dより効率よく稼げたと思います。
こちらも1時間位の参加でしたが30局以上の交信が出来ました。

その後城山湖に移動しましたが、コンテスト中の移動は厳禁なのでコンテストはここまで。
城山湖ではコンテストと関係のない無線を楽しみました。

城山湖へ向かう車の中から50MHzのCW,SSBで、JD1小笠原の母島と交信できたのはラッキーでした。

feed オール九州 2020 in link ZCR/bLOG (2020/11/23 22:53:34)

本日は ボーっとすごそうと思ってたのだが、あれ? オール九州? ・・もしかして 昨晩から やってんのか!?
だから コンテストがカブるのはダメだって! 年波の幅寄せがキツくなってんだから! (^^;)

コンテストを認識したのが 08時過ぎ。7MHzも聞こえていたが、14MHz電信シングルのつもりで参戦開始。

ところが 10時少し前から21MHzでも聞こえ始める。さらに30分後 28MHzもオープン。

おまけに 11時台には 季節はずれのEsが 50MHzにまで。某大分移動局は 1時間以上入感していたが、あまり呼ばれてはいないようだった。さすがに 局数 少なすぎ。

 <タイムチャート>

    | 08 09 10 11 12 13 14|合計
----+---------------------+----
   7|  -  -  -  -  3 10 10|  23
  14|  4  9  -  -  3  3  3|  22
  21|  -  1  4  9  3  -  -|  17
  28|  -  -  3  7  3  4  -|  17
  50|  -  -  -  3  -  -  -|   3
----+---------------------+----
合計|  4 10  7 19 12 17 13|  82
累計|       21       69   |

7MHzには 昼飯後からQRV。やはり 7メガ的に九州は遠い。しかし カスカスなQSOが また面白いのである。

昨晩QRVできなかったので なんとか 3.5でも できないかと思っていたが、本州内ですら 14時半過ぎに やっと聞こえてきたくらいで 九州は まったく聞こえず。さすがに九州は日没しないとダメか。


県ごとの交信数は 次のとおり。

MHz/県 40福岡 41佐賀 42長崎 43熊本 44大分 45宮崎 46鹿児島 47沖縄
7 5 2 3 4 2 1 4 2
14 6 1 6 4 1 1 3
21 5 3 5 1 1 2
28 5 1 5 3 2 1
50 1 1 1
total 22 7 19 13 4 2 7 8



さて、既に LOGは提出したが、意見欄には次のように書いた。

100Wを超えて参加した局はマルチオペ部門とする・・という規定は理解に苦しみます。単純に失格とする規定とすべきではないでしょうか。

現規定では ボーっとしてた100W超の個人局によって ぜんぜん関係ないマルチオペ部門の順位が変動する可能性があるわけで、それは 変・・ というか あってはならないことなのでは? ・・と。

コロナは第三波なんていわれているが、三連休も無線は安全である。なんか申し訳ない・・ て ゆーか、なんとかならんのかなぁ・・


Tada/JA7KPI : 2020年11月23日(月)
feed 賤ヶ岳 登山 in link Tune-in (2020/11/23 22:09:58)
日曜日は家族で湖北の賤ヶ岳に登りに行きました。リフトで頂上近くまで登ることもできますが、足で登ると頂上まで50分程度で登ることができます。リフト駅の近くに駐車場(無料)があります。行った日曜日は少し手前の小学校が臨時駐車場になっていて、リフトか登山かどちらか聞かれて、登山と答えると小学校の駐車場を案内されました。

頂上では、琵琶湖の北端と、余呉湖が見渡すことができます。

余呉湖の眺望








430MHzのFMをワッチしましたが、付属の短いアンテナではほとんど聞こえず、周りに人も多かったので深入りはせず、交信には至りませんでした。指向性のあるアンテナを持って行く必要がありそうです。この辺の無線人口が少ないせいもあるかもしれません。
下山はリフトに乗ることにしました。片道450円でした。
帰りは小谷城址に寄ろうとしましたが、こちらも片道50分くらいの登山になるようで日を改めることにし、資料館(300円)にだけ入って帰りました。
分県登山ガイド 24 滋賀県の山
山本 武人山と渓谷社 
feed 地中海方面 in link もう一度DXCC de JF1HYG/JR0ELG (2020/11/24 6:44:31)

11月23日(祝・月)。

3連休の最終日。

朝のカリブと夕方のアフリカ方面はなるべくワッチするようにしているのだが、やはりペディションがないせいか、いつも同じ局しか出ていなくて変化がない。当初心ときめいた5T5PAとかJ69DSも毎日強力に入感するので、なるほどこれならばQSOは容易なはずだと思ってしまう。

今日は寝坊して7時半に起床。ゴミ出しをして朝食もそこそこに朝のカリブをチェック。

これと言って変わりばえはないのだが、KP2B(US Virgin Is.)が20Fで入感しており、PSKreporterでみてもそこそこの信号で入感しているらしいので、しばらく呼んでいたら応答があった。

そのあと10mが開けていていたみたいなので10mに移り、FT8でCXとやり、さらにSSBをのぞいたらE51JDがのんびりCQを出していたのでコール。E51JDの声の背後に鶏の鳴き声が聞こえるので、そちらも朝かあるいは夕方なのか分からないのだけど、と言ったら「日曜の午後」と返事が返ってきた。そうかあの辺りは日本より先に時計が進んでいるのか。伝搬は不安定でしだいにノイズに沈んでしまったので早々に73を送った。

 

夕方、家の掃除の合間を縫ってFT8を監視していたら15mが賑やかな感じで、まず9H1WEとQSO。マルタがたびたびつながるようになったのはうれしい。そのあとSV8NAJをコール。ギリシャの島しょ部(SV5,SV9除く)は行ったことはあるもののまだQSOしたことがないので呼んでみた。次にSV5DKLが聞こえたのでコール。SV5はこの間の地震の震源の近くだと思うが大丈夫だったのだろうか。

 

feed 先週に続いて7MHz 和文電信QSO in link 真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ (2020/11/23 21:31:15)
先週の11月14日と15日は、2019年12月1日以来となる久しぶりの7MHz和文電信QSOをした。 https://fujichrome.exblog.jp/31924365/ 3連休中日の11月22日に再び大胆にもCQホレを出した。すると一発でコールがあり、和文電信交信となった。 お相手くださったのはJR2JHY OMである。相手局の住所と名前は無事に取れた。こちらはあがってしまって初...
feed 4.630MHz HC51/U型水晶-非常通信周波数へのQRV計画 in link 真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ (2020/11/23 21:09:05)
4.630MHzが非常通信用周波数であることは広く知られている。しかし、この周波数でアマチュアが定期的に通信訓練を行っており、恒常的なアクティビティーが存在することは、4630全国ハムネットのページに行き当たるまで全く知らなかった。 http://www014.upp.so-net.ne.jp/ja2ol/index.html JE4QGF OMは4.630MHzの通信訓練をワッチされ、「...
feed 28MHz AM/SSB受信機の組み立て-フィルター切り換え基板の感光マスク描き in link 真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ (2020/11/23 20:32:00)
28MHz AMでのAJD完成が悲願であるが、受信機に大きな問題があることに気付き、作り直しを計画した。 https://fujichrome.exblog.jp/31595418/ シャックでは28MHzを受信した際のノイズレベルが高く、帯域は可能な限り狭い方が有利である。そのため、違法CBジャンクが華やかだった頃に出回っていた7.8MHz AM用BW=4kHzフィルターを起用することに...
feed 思いがけない無線仲間の助けで今週のPOTA活は2勝1敗 in link 毎日はレビュー (2020/11/23 20:19:42)

(秋ヶ瀬公園移動運用)

 

今週もParks on the Air (POTA)やりました。アクティベーション結果は下記の通り、2勝1敗。

 JA-1443 浜名湖自然公園: 失敗
 JA-1456 本宮山自然公園: 成功
 JA-1157 秋ヶ瀬公園: 成功

POTAでは10局交信しないとアクティベーション成功とはなりません。本宮山は高い所にあるので簡単に10局交信いただけるかと思いきや、結構苦戦しました。「何とか10局交信しないといけないので、聞こえていたらレポート交換だけでもお願いします」とアナウンスしていたところ、思いがけない方が出てきてくれて局数を稼ぐことができました。普段、その周波数で仲間同士で交信されているダンプ乗りの方々でした。「困ってるって言うのを聞いたので、それじゃ呼ばないといけないね」と呼んでくれたそうです。ありがとうございます。こんな思いがけない交信もPOTAの楽しみの一つでしょうか。

交信いただいた各局ありがとうございました。下記を参考にしていただいてユーザ登録すれば、何もしなくても今回の交信からハンターポイントゲットとなりますので、ぜひご検討ください。

  POTA (Parks on the Air) のユーザ登録の仕方

  で、POTA (Parks on the Air)って何なの?

  POTA実践編、いわゆる公園デビューの仕方ですかね

  POTAの公園エリアを探すのに便利な環境アセスメントデータベース

 

feed 14MHz FT8用6146パラリニアの組み立て-配線終了まで in link 真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ (2020/11/23 20:00:03)
先週、ヒーター配線まで終了していた14MHz用6146パラリニアである。 3連休は続きの配線作業を行った。まず手掛けるべきは電源部の配線である。 B電圧用倍電圧整流回路、6146スクリーングリッド用230Vタップからの半波整流回路、6146バイアス用90Vタップからの負電圧出力半波整流回路と作業を進めた。 次に、6146スクリーングリッド安定化電源用16A8周りの配線を済ませた。 614...
feed 11月23日運用 in link みやざきAL101の落書き帳 (2020/11/23 18:38:17)
11月23日運用
宮崎県児湯郡都農町ワイナリー裏山から
10時過ぎからお昼まで運用しました。
 

到着時各chホニャララ8chはキュルキュルも無く
たまに南のマーカーが入感してました。
005もザワザワし始めサッポロMJ11局が入感して
来ました、チャンス見て何度もお呼びしますが
中々コンプリートならず半ば諦めていた所
QSO頂きました。
その後石垣島のおきなわYC228局8.7エリア各局が
同時にうっすら入感して来ました。
アップダウンも有りましたがお昼までに8.7.1.2JR6沢山の皆様とQSO頂きました。
 
今日も沢山の皆様有難うございました。
取り切れなかった皆様次回お願い致します。

サッポロMJ11局5151
あきたYO214局5151
ミヤギCB46局5151
カワサキCH101局5252
おきなわYC228局5131
よこはまKZ123局5251
とうきょうMS25局5152
アイチAC884/1局5253
しずおかDD23局5251
ねりまCX72局5251





feed 朝メシ食ってまた温泉… in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/23 17:34:47)
やよいの湯で温泉を楽しんだあと、腹が減ったので朝メシを食いに行きました。

がしかし、朝早くからから開いてる店がないよね…
feed 5/8λダイポールアンテナ・スタブマッチ(430MHz) in link JO7TCX アマチュア無線局 (2020/11/23 15:56:34)
 里山で430MHzを使うようになり、定番のRH-770よりも利得が得られ軽量なものを作れないかとネットを見ていたら、430用垂直ダイポールアンテナの記事が目に留まりました(JR4PDP局さんの「ハム三昧」)。通常、ダイポールアンテナは1/4λエレメント2本に中央から給電するわけですが、5/8λエレメントにオープンスタブで給電する方式で高利得が得られるとのことです。この記事を参考にさせていただき、さっそく作ってみました。




 寸法は記事の通りに作りましたが最終的にオープンスタブではなくショートスタブ給電とし、少し変更となりました(下図)。



 <材料>
・52cmロッドアンテナ2本
・直径4mm銅パイプ、給電部用直径5mmおよび1.2mm銅パイプ少々
・BNCコネクター
・プラスティック板
・塩ビパイプ20cm
・結束バンド

<製作>
 給電位置を変更できるようスライド式にしました。4mm銅パイプに長さ3cmの5mm銅パイプを挿入しBNCコネクターをハンダ付け。あとは2本の銅パイプが2cm間隔を保つようにプラスティック板と結束バンドで固定するのみです。使用の際にポールに固定できるように塩ビパイプを取り付けて完成。工作は以上です。



給電部スライド式

オープンスタブ状態





<調整>
 ロッドエレメントを上下とも43.5cmに伸ばし、給電部をスライドさせてマッチングポイントを探ります。オープンスタブではほぼ中央、エレメント部から11cmあたりでSWR最少となりました。ただ、1.5以下に下がりませんでした。エレメント寸法を変更したりもしましたが改善されず、でした。そこでスタブの端を短絡させてショートスタブとし、再度給電ポイントを探ったところ、エレメント部から8.5cmでSWR1.2に改善。もっと下がるのではとあれこれ試した結果、エレメント角度90度のVダイポールにするとほぼベタ落ちとなりました。


<使用>
 実際のところ、どの状態がベストなのかよくわからないので短絡部は固定せず、昨日の里山運用の際に下記を試してみました。
1)オープンスタブでエレメント垂直
2)オープンスタブでエレメントV型
3)ショートスタブでエレメント垂直
4)ショートスタブでエレメントV型




スタブの端を短絡(ショートスタブ)


 オープンスタブとショートスタブで給電点が変わってしまうので、その都度スライドさせベストに合わせました。その結果、ショートスタブで垂直状態がもっとも信号が強く安定するとの手ごたえがありました。オープンスタブ垂直状態との差はわずかです。V型にするとSWR的には良好なのですが、なぜか信号は悪化します。ということで、スタブ短絡部をハンダ付けすることにし、調整終了としました。肝心のRH-770(5/8λ2段)との比較ですが、明瞭な違いとまではいかず若干良いかな、といったところです。重さ120g。仕舞い込み寸法38cm。軽量で現地での組み立て不要。これからのシーズン、寒い中での運用には重宝するかと。この状態で、しばらく使ってみます。


収納状態











feed 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! in link フリラjp (2020/11/23 12:41:05)

東京都八王子市から特小レピーターの開局情報が届きました。
開局情報を届けて頂いたトウキョウTK313氏には、情報提供に感謝致します。
以下のようなからQSPが届いているので紹介します。

1エリア特小レピータを開設しましたのでご連絡いたします。
QTH: 東京都八王子市
チャンネル: 3A-L18-02(「 レジャーも良い八王子 」の語呂合わせで覚えてください。ただし、被りやすい場合はチャンネル変更も検討中です。)

名前: 八王子片倉RPT
詳細: 東京都八王子市某所の高層階に設置しています。
方角は多摩東部・東京都心方面のみで高尾山・山梨側には届きません。
ロケーションが良ければ埼玉県・茨城県・千葉県等に届くと思います。

また、同時に LCR 09chでカーチャンクサーバー をすぐ隣で開局しております。
電波を受信すると自動音声を返します。
合わせてよろしくお願い申し上げます。

特小のサービスエリアをGoogleフォームでレポート募集中です。

Google フォームには、無料の Google アカウント(個人ユーザー向け)または Google Workspace アカウント(ビジネス ユーザー向け)でアクセスできます。
docs.google.com
●八王子片倉 RPT   3A-L18-02
関東(1エリア)特小RPTリスト 立川特小RPT      3A-L10-03 ひたち野牛久RPT    3A-L10-05(茨城県牛久...
www.freeradio.jp
2016-05-08 17:36
●特小レピーターの利用について
特小レピーターは、そのほとんどが個人で設置運営されています。
予告なく突然の廃止や休止、運用周波数やトーン周波数の変更などもあります。
特小レピーターを使用する際は、運用マナーを守って設置者の方に感謝の気持ちを忘れずに運用を楽しみましょう。

●フリラjpからのお願い
フリラjpでは特小レピーター情報を随時募集しています。
新規の常設特小レピーターの他、移動運用での臨時特小レピーター情報や、既に運用されている特小レピーターの周波数変更などの情報提供も大歓迎です。
特小レピーター情報は「Contact」からお寄せください。

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2015-03-19 09:41

The post 【レピ速】1エリアの特小レピーター速報! first appeared on フリラjp .

feed 【11月22日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.31」の追加・修正ファイル(テスト版)を公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/23 12:25:17)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2020年11月16日に「Ver5.31」としてバージョンアップ(3DAの国名変更、バグ取りなど細かな改修)したが( 2020年11月16日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、1週間後の11月22日に「追加・修正ファイル(テスト版)」が公開された。

 

 

11月16日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.31

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2020年11月16日に「Ver5.31」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、1週間後の11月22日に「追加・修正ファイル(テスト版)」が公開された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

 

その後の進捗状況(2020/11/22の更新内容)

 

・HAMLOG E-Mail QSL Ver2.6をちょっと仕様を変えたら自動終了しなくなったので修正。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<3DAの国名変更、バグ取りなど細かな改修>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が11月16日にバージョンアップしVer5.31を公開

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.31
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(11月23日時点)、アマチュア局は1週間で270局(約39局/日)減少し「390,428局」 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/23 12:05:05)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2020年11月23日時点で、アマチュア局は「390,428局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2020年11月16日時点の登録数から1週間で270局ほど減少した。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2020年11月23日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「390,428局」の免許状情報が登録されていた。前回、2020年11月16日時点のアマチュア局の登録数は「390,698局」だったので、1週間で登録数が270局ほど減少した。

 

 なお、1982(昭和57)年12月にスタートした「パーソナル無線」は、有効期限が残っている一部の局を除き2015年(平成27年)11月30日をもって使用期限を迎えたが、2020年11月23日時点のデータベースによると、パーソナル無線局として「231局」の免許情報が登録されていた。前回、2020年11月16日時点の登録数は「236局」だったため、この間に1週間で5局が免許を失効したと思われる。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

 

2019年1月7日からWebサイトのデザインと仕様が変更された総務省が提供する「無線局等情報検索」サービス

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局40万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

feed <特集は「JA6YBR 50MHzビーコン 35年の軌跡(前編)」>「ハムのラジオ」第412回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/23 8:30:13)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。

 

 

 2020年11月22日の第412回放送は「JA6YBR 50MHzビーコン 35年の軌跡(前編)」。宮崎県宮崎市の宮崎大学無線部が運営している50MHz帯CWビーコン「JA6YBR」(50.017MHz)について、同大学OBでビーコン設置に尽力したJF6DEA 木下氏が、ビーコン設置秘話や維持管理の苦労、活用法などを語る前後編の1回目となる。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約41分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesか、Sticherのリンクからも聴くことができる。

 

 なお「ハムのラジオ」は、地上波としては千葉県成田市のラジオ成田で毎週日曜日の21時に放送されているが、2020年4月6日からは毎週月曜日の13時に前日の再放送も開始された。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第412回の配信です

 

 

 

feed 一斉オンエアデイ in GoToトラベル佐渡島! in link 無線は全てに優先する?? (2020/11/23 7:00:54)
■11月2日(月)〜3日(火)
ライセンスフリーラジオのイベントが文化の日(11月3日)に開催。

開催に合わせて、職場での自分の年休率が低かったせいか、連休を取るようにとの指示があったため、GoTo旅行を兼ねて、二泊三日で新潟県佐渡島に行ってきた。

▲佐渡島の玄関口「両津港」

初の佐渡島上陸!

11月2日(月)
前日からの泊まり勤務が明けた夕方、自宅を出て関越道〜北陸道を経て、約3時間で新潟港へ。

船で島に渡ったことは何度かあったが、カーフェリーで車ごとは初めて。

▲乗船待ち待機車両

ターミナルに入ると、佐渡汽船の職員に誘導され、車検証や予約状況の確認、検温を実施して乗船待ち待機車両列へ。

午後7時過ぎ、いよいよカーフェリー「おけさ丸」に乗船!

午後7時30分、定刻どおり新潟港を出港。

ここから船内の様子は写真でご紹介^^

▲係員からのエンジンスタート合図でライト消灯のまま船内へ

▲初めてなので緊張の瞬間^^

▲さすがにトラックまで入る高さなのでアンテナは付けたままで平気

▲車を預け、まずは船内探検!

▲この航路は「国道350号線」です

▲今まで行った島の中では最大クラス

▲せっかくなので、佐渡島がリアル?に再現されたご飯の周りに、日本海を模したカレーの海で佐渡島ご飯を浮かべた「佐渡汽船カレー(スパイシーキーマカレー、850円」を食べたが想像以上に辛すぎてびっくり

▲珍しいものは何でも手を出してしまう

午後10時。

あちこち物珍しさからぐるぐる探検していると、あっという間に佐渡島両津港に到着。

宿は両津港から10km程離れた千種地区にあるホテルへ。

この日は到着早々に就寝。

11月3日(火)
一斉オンエアデイ当日の朝。

午前5時起床。

カーテンを開けるとあいにくの雨模様。

もともと晴れ男であると自負しているので、いつかは止むだろうと思ってはいたが、天気予報を見ると佐渡エリアは当日も翌日も終始雨模様。

キセキを信じ、とりあえずは予定していた「ドンデン山」へ向かう。


午前6時過ぎ、ドンデン山に到着。

山頂は霧雨だったが、しばらくすると運用が出来る状態にまで回復!

▲久々のSR-01を投入

早速、イベント開始前だがフライングスタート。

佐渡島における記念すべき一局目は、埼玉県の移動運用メッカである堂平山移動の「サイタマAB960局」からスタート^^

過去に堂平山⇆佐渡島間では交信実績があったことから迎撃していただき感謝!

53/52でバッチリ!

同じ場所からは、お互いデジタル簡易無線での交信も試みたが、残念ながらノーメリット。

その後、サイタマAB960局を皮切りに地元新潟県内各局、堂平山、武甲山移動局や、都内から新潟県弥彦岳に移動中のとしまYY5局&いたばしDP310局、鍋割山移動のつくばKB927局などなど、お馴染み各局と市民ラジオで交信が出来た。

佐渡島には船を使って訪れたことからも、えらい遠い島なのかと思っていたが、意外にも近いと思えてきた^^

▲ドンデン山からの見晴らし、ちゃんと佐渡島の形をしている

しばらくはドンデン山駐車場での運用だったが、さらに上に行くと、ドンデン山荘があり、そこのテラスを借りて運用。

満面の笑でお願いしたら、快く運用場所を提供していただいた^^

▲風はやや強かったが、絶景が広がるテラス

山荘テラスでは、北は秋田県にかほ市、南は長野県移動局と市民ラジオのほか、デジタル簡易無線、デジタル小電力コミュニティ無線で交信。

イベントデイならではの賑わいを見せていた。

▲島運用でデジコミ交信したのは初

昼近くになると、さっきまでの好天が嘘のように嵐に突入。

ヒョウまで降ってきたため、無念の撤収!

アマチュアバンド&観光に移行。

短い時間だったが、佐渡島でイベントデイに参加が出来た^^

Esシーズンにも来たいですね!

各局、迎撃交信ありがとうございました。

運用場所:新潟県佐渡市ドンデン山
■市民ラジオ
0651 サイタマAB960局 53/52 ときがわ町堂平山
0820 ニイガタYS112局 59/59 上越市
0822 サイタマQBM254局 51/51 ときがわ町堂平山
0824 サイタマAC109局 52/52 ときがわ町堂平山
0835 サイタマQBM254局 52/52 ときがわ町堂平山
0848 なごやYK221/7局 52/52 西郷村
0850 つくばKB927局 54/52 鍋割山
0854 いしかわKA39局 51/51 高ポッチ高原
0915 としまYY5/0局 59/59 弥彦岳
0919 ニイガタAH72局 55/52 燕市
1035 サイタマUJ120局 51/51 横瀬町武甲山
1040 ニイガタEJ206局 55/55 上越市
1042 ニイガタA431局 57/57
1044 ヤマガタYK630局 54/54 酒田市
1151 ニイガタT91局 54/53 小千谷市
■デジタル簡易無線
0659 ニイガタAA462局 M5/M5 新潟市秋葉区モービル
0703 ニイガタEJ206局 M5/M5 上越市
0725 としまYY5/0局 M5/M5 弥彦岳
0909 ニイガタAK57局 M5/M5 新潟市
1016 いたばしDP310局 M5/M5 弥彦岳
1021 ニイガタMK213局 M5/59 新潟市東区
1156 ナガノCM18局 54/54 飯綱町
1203 ニイガタJH94局 59/M5 丹上町
1205 ニイガタBB70局 59/M5 新潟市東区
1208 ツバメTK113局 55/M5 燕市
1210 アキタDC49局 53/M5 にかほ市
1214 アキタWE68局 59/M5 鳥海山
1216 ツバメYM39局 54/M5 燕市
1219 ニイガタAS59局 55/55 南区
1222 ナガノMA205局 54/55 須坂市
■デジタル小電力コミュニティ無線
0902 ニイガタAK57局 M5/M5 新潟市/76km
1146 ニイガタMK213局 M5/56 新潟市東区/67km
feed 11/22(日) 第47回山岳ロールコール@鷹ノ巣山 in link とうきょうSS44はまたまた遊んでる (2020/11/23 5:54:04)
「特小で遊ぼう!」の日
快晴強風で平地と大違い
特小三昧の一日
本日は 「特小で遊ぼう!」の日 、と言う事で、先週に引き続き山岳ロールコール特小特化臨時版を奥多摩の鷹ノ巣山にて執り行ってまいりました。
また、僅かながらでも特小利用シーンを増やすべく特小臨時RPTも設置致しました。
また他エリアでは
UHFーCB OAM
UHFーCB OAM in  Kyushu
も開催されます。盛り上がってまいりましょう!

03:00過ぎに家を出発。
いつもの道をいつもの感じで進みます。奥多摩湖を左に見続けて峰谷橋交差点右折で峰集落へ。ズンズン進んで奥集落通過し奥多摩の奥の奥にある鷹ノ巣山最短ルート登山口到着。
05:00を過ぎて適当に出発します。まだ夜。
いつもいつも真っ暗闇の中を登りますが、楽しんですかね?(笑)それでもこの後のお遊びの為なら深夜行動も厭わず邁進致しましょう。今日は既に5時を回っており夏なら明るい時間、夜ではないですね。
杉林を九十九折を上がっているうちに暁、黎明のお時間です。美しいですねー、大好物。春夏秋冬問わず一番綺麗であり感じるものがあります感じるものがあります
浅間尾根の自然林ゾーンに入り例のコロニーエリアに来ました。
たまのこ地球侵略秘密基地!
(正式名称:東京原木しいたけ"たまのこ")
もちろん秘密基地に侵入を試みた輩はタダでは帰れず椎茸にされるとの噂。(嘘です
すごい。並べるだけでも大仕事だ!
もはや何かの生き物にしか見えません。モゾモゾ動いているかもしれません。
(下山時撮影)
きっとドミノ倒しで失敗してしまったのでしょう。残念です、もう一度最初から( ^ω^ )
お、日の出ももうすぐです。
日の出を迎えて冬枯れの森に太陽の陽射し。
これこれ!最高です!と咆哮しておきましょう。

Newシューズ。
Midカットになってますが履き心地はほぼLowカット。トレランもこなせます。何といってもSpeedCrossがベースですから。今まで履いたSalomonでは一番の出来と思います。耐久性も悪くなさそう。
今日は長くない行程なので登山道以外を探索してみます。途中から登山道を外れて尾根伝いに適当に石尾根へ上がってみます。急登だ(^_^;)
お、鷹ノ巣山巻道に出た。
更に尾根伝いに急登を進みます。
お、やっと見えてきました石尾根。
ちょっと風があるなぁ・・・。
石尾根に乗っかりました。
ほほー、ここに出るのか。鷹ノ巣山避難小屋を今日は経由せずにノールート直登急登です。
しばらく歩いて振り返ると続く石尾根の先には日陰名栗山、高丸山、その遥か遠くに南アルプス。
あ、鷹ノ巣山山頂着いた。
誰もいませんね。しばらくは独り占め出来そうですが、かなりの強風なので少しでも風を凌げる北東側へ行って店開き。

それにつけてももう一度叫んでおきましょう。
「最高でーーーっす!」
まずは何はともあれ特小臨時RPTを設置します。後で分かりますが長時間設置でポールが不安定になりユラユラ揺れる状態になってしまってました。
山岳RCまで時間もありますのでアマも開局。
もう一度叫ぼうと思ったら背後に人の気配。自制します。

10:00山岳ロールコール開始。
今回もたくさんの方のチェックイン交信頂き感謝感激!特に特小で遊ぼう!と呼び掛けさせていただきましたので、誰もいなかったらどうしよう・・・なんて思いは杞憂でした(^^)
12:22終了。

その後は昼飯、一服、Tiger魔法瓶に入れた熱々コーヒーと安息のひとときを過ごして幸せ。
アマチュア無線40mをワッチするもお声がけなかなか出来ず、こりゃPOTA活は今日は無理だなと諦めます。

さて、そろそろ14:30も過ぎましたので特小臨時RPT停波撤収。そして最後に特小単信にてひと声出しましょう。それがたとえボーズでも。
おわっ!重なって呼ばれたのがわかりビックリしました。数局交信させて頂きます。


さて、もう15:00を過ぎておりますので下山致します。もっといても良かったのですが、登山口でHF運用をしてみたい衝動に駆られてしまいました。小走りでlet's go!

帰りもノールート急降下。
振り返って撮影。
ここで本来は登山道の左ルートへ行きますが、今日の尾根伝いバリルート?は直進して尾根を辿りました。
無事に命からがら秘密基地を通過し浅間神社奥宮で参拝し鳥居到着。西日に照らされて良き。
下山完了。1時間かからずでした。汗ダク。
着替えしてさてさて無線機、アンテナ準備設置運用開始。
ウーン
ウウゥーーン・・・
激しいノイズ?ピヨピヨ?聞こえるものも聞こえません。なぜこんな山間部人の少ない山の中で?遠くにチェーンソーの音も聞こえますがどうも違うような気もする。しかも海外局は結構強く入感。
1時間半程ヤリましたがイマイチ。もうここでの無線運用、特にHFでは遊ばないでしょう。厳しすぎる。
撤収!
帰り途中でガソリンと念の為に洗車をして帰宅と相成りました。

今回は冒頭でも言いましたが「特小で遊ぼう!」の日という事で、日頃平地同士ではなかなか交信至らずそれ故に運用局や運用シーン少なくなりがちの特小を持って積極的に運用される方が、少しでもいらっしゃればと思います。
またこれを機に少しでも特小へ目を向けていただければ・・・。
そしてUHFーCB OAM、 UHFーCB OAM  in Kyushu も盛り上がった様で良かった( ^ω^ )

2020年11月22日(日)
鷹ノ巣山(1,737m)
東京都西多摩郡奥多摩町

第47回山岳ロールコール@鷹ノ巣山
特小単信
よこはまAM56局 花桃の丘
さいたまAB960局 吉見町
あさかTE124局 志木市
さいたまAR623局 志木市
さいたまAA100局 幸手市
ふくしまRK55局 赤城山パノラマ展望台
さいたまDP36局 朝日山展望台
しずおかAL330局 片倉つどいの森
ぎふAB168局 日の出山
とうきょうMH160局 六道山公園
さいたまEZ790局 さいたま市
ぐんまTK429局 赤城山
さいたまMG585局 志木市
さいたまUG100局 多摩湖
かわごえAK61局 朝日山展望台
さいたまFT727局 志木市
ちばMR21局 市原市米沢の森
ひょうごAB337局 東久留米市
いちかわAB113局 市川市
はままつHP910局 花桃の丘
さいたまOG314局 川越市
とうきょうAR705局 長沼公園
よこはまHN510局 横浜市緑区
さいたまQBM254局 吉見町
ねりまYM130局 飯能市多峰主山
かながわYS41局 愛甲郡経ヶ岳
さいたまKS73局 埼玉県加須市
とうきょうMS87局 志木市
さいたまK7245局 流山市
とうきょうFV167局 志木市
とうきょうXV510局 志木市
やまなしFK909局 富士宮市滝沢林道
さいたまGT122局 桜山展望台
えどがわAN121局 江戸川区
さいたまGT359局 吉見町
ねりまCX72局 清瀬市
さいたまKM117局 所沢市
さむかわSA326局 茅ヶ崎市
とちぎLI603局 栃木県栃木市馬不入山
かながわHL320局 愛甲郡丹沢山塊山岳移動
やまなしAB98局 櫛形山
ちば4126局 御殿山
はちおうじRS248局 八王子市
たまTS230局 多摩市
さいたまKL170局 埼玉県蕨市
よこはまA29局 花桃の丘
さいたまLB380局 吉見町
かながわYZ400局 城山湖
ながのBN431局 長野県小諸市蛇骨岳
さいたまGB940局 鶴ヶ島市
さいたま17541局 小金井市
さいたまAT110局 鴻巣市
ながれやまFT04局 流山市
ちば121局 流山市

山岳ロールコール以外
とうきょうMH160局
feed 【頒布】QPM-01用サイドカバー in link jh4vaj (2020/11/23 5:50:44)
JL1VNQさんのキット「QPM-01」用のサイドカバーを作りました。詳細はこちらをご覧ください。
feed 閑居山―鴻ノ巣峠―割山峠―愛宕山 11/22 in link JO7TCX アマチュア無線局 (2020/11/23 4:48:04)



 未踏となっている閑居山から北を歩いてきました。1日で七峰山まで足を延ばし阿武隈川に下ることも考えましたが、無理せず割山峠までとし、ルートから少し離れた愛宕山に立ち寄ってみることにしました。








 常磐線亘理駅下車。「慶月院の墓」入口から入山し、まずは閑居山へ。ここまでは前々回に登っています。だいぶ葉が落ち、途中にある令部の丘からは樹間に亘理の町並みが見渡せました。

 閑居山からいったん下って登り返すと「つつじの森」という小ピークがありました。西側が石切り場となっており、その突端の平坦地という感じの場所です。GPSでは標高195m。樹木はあるものの正面に蔵王の山々、南に吾妻連峰、眼下は阿武隈川となかなかの眺望。石切り場のおかげで眺めが良いわけで、複雑な気分ではありますが、ここは気に入りました。












 崖にそってしばらく眺めの良い痩せ尾根を進むと鴻ノ巣峠がありました。かつては峠道だったのでしょうか。今は片側が石切り場となってそれらしい雰囲気はありません。少し登った平坦地からの眺めもよく、遠く仙台中心部のビル群が見えていました。






 杉林の明瞭な道が続き標高を下げていくと、割山峠付近の建物が見えてきました。ところが、もうすぐ峠かと思われるあたりに鉄塔があり、その付近でルートを見失い、道を間違えてしまったようです。南斜面に続いていた細道に入り下ったところ、沢に下りてしまいました。沢沿いにかすかな踏み跡がありそのまま進むと、尾根からの正規の登山道?と合流し、峠に出ることができました。沢の出合い付近に他にも踏み跡らしきものがあり、この周辺は道が錯綜しているのかもしれません。


割山峠付近


 峠から車道を15分ほど歩き、愛宕山へ。町に近く、神社もあるとのことなので整備されているのかと思ったら、入口のみ石階段でその先はずっと登山道でした。訪れる人もいないのか荒れた雰囲気が漂っていましたが、給水塔側への下り道は明るい雑木林で悪くありませんでした。亘理駅まで歩き13時30分着。




愛宕山山頂

給水塔への下山路


 半日の里山歩き。このあたりの山域としては眺望が良く、楽しめるコースでした。


 無線運用は「つつじの森」と愛宕山でJP7IEL局にお相手いただきました(距離62km双方5W)。今日は新たに作製した430用垂直ダイポールアンテナ(5/8λスタブマッチ)とRH-770を比較してみました。はじめにRH-770。標高が低いので届くかどうか心配でしたが、430FMにてお呼びしてみるとノイズの中からかすかな変調が聞こえてきました。かなり厳しく、位置を調整し51-51。続いて垂直ダイポール。51-51変わらずではあるものの、ベストのポイントではRH-770と比べノイズが減り、変調も強まる印象がありました。エレメント角度を90度にしてVダイポール状態でも使ってみましたが、かえって悪化。IEL局側はほとんど了解できない場面もあったようで、垂直での使用がベターのようです。




 再度RH-770に戻し145MHzも試してみました。一瞬変調が浮いてきたものの交信に至らず、でした。里山では430の方に軍配が上がることが多いです。







feed 土曜日の日中FT8を楽しむ in link アマチュア無線局 JO1KVS (2020/11/23 0:00:00)

7MHz帯の国内コンディションが良い中、QRVしてみました。

1st FT8 QSO多数、結構楽しめました。

ならば10MHz帯でも国内が稼げるかな、と思ったのですが・・・

DXバンドなんですね~。信号薄いけど結構見えます。

いきなり南米ウルグアイと交信。ハワイとかエストニアとかニュージランドとかブラジルとかワールドワイドに交信できました。

そして、ガーナも。

なかなかの収穫でした。

feed 11/22 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2020/11/22 21:42:54)

本日は朝にSSさんのRCがあるため10時前に先週と同じ多摩湖畔に到着。

早速L3のアナウンスの後、L7でRC開始~セカンドクルーにチェックイン!

 

その後はいよいよ87R改のテスト運用開始。昨日のBLOGでアイデアがあるといっておりましたが、

ずばり的中。本日は首尾よくスタートでき、大変満足のいく結果となりました。

 

特小

(東村山市多摩湖畔)

とうきょうSS44/鷹ノ巣山(先週に続きありがとうございました!)

 

CB

(東村山市多摩湖畔)

ぎふAB168/1日の出山(お久しぶりです~)

さいたまMK2/堂平山剣が峰(動画楽しみです~)

さいたまDP36/飯能市朝日山(CBではファースト)

とうきょうHM61/あきる野市(ご無沙汰です~月初桜山展望台行きました~)

かながわYS41/愛甲郡(毎度です~)

ちばBK61/筑波山(毎度です~)

とうきょうAB625/立川市ご自宅(先日は変調不調でご迷惑おかけしました)

しぶや4989/所沢市狭山湖畔(ファースト->EB)

ねりまCX72/清瀬市(本当にお久しぶり!GWの季節よろしくです)

たまTS230/多摩市多摩川河川敷(9月の湘南平に続き2nd)

とうきょうTK205/多摩市(毎度です~)

かながわYS41/愛甲郡(本日2nd 50mWでしたので再度お声がけ!)

とうきょうLM502/日野市新町(毎度です~小金井公園からとは全然違う強さです~)

とうきょうMT106/城山(毎度です~)

とうきょうMS87/さいたま市桜区荒川河川(クイックQSOで申し訳ない、またEBよろしくです~)

ちばBG92/鴨川市二ツ山(湘南平から以来ですね)

さいたまAD421/吉見町(お久しぶりです~)

とうきょうE50/戸田市(毎度です~)

よこはまAD503/秦野市塔ノ岳(毎度です~)

とちぎ4862/大平山(スケジュールQSOコンプリ―テッド!やはり強いですね~)

 

(東大和市多摩湖畔)

さいたまAB553/佐野市三毳山(毎度です~厳しいところありがとうございました)

さいたまMK2/堂平山山頂(お互い別の場所から本日2回目)

 

朝方ロールコール待っているとき、沖縄が開けたそうですが...残念。たぶん、聞けば受信はできたと思いますが送信が届くか

試したかったです~しかし、GWはSリポートが送るものよりもらうものが若干低めですが変調は良いとのコメントいただき一安心。

先日までの87R改の悪い評価取り消します。問題は無事解決して十分CB機としては実用レベルであることが判明いたしました。

各局様の忌憚ない評価で何とかなりました。ご協力ありがとうございました。m(__)m

 

ところで本日ファーストQSOの狭山湖畔から出られていた’しぶや4989’さんですが、交信後多摩湖サイドまでおいで下さいました。

名刺交換と自己紹介を30分くらいさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。名刺はブドウ峠のデザインでした(ご自宅はその近くだそうです~羨ましい~)

 

とちぎ4862さんは87R改の調子が悪いとお話しすると連絡いただきスケジュール・テストをやっていただきました。

本当に感謝です。2017年に初めてハムフェアでEBしたときもCBブース近くで初対面にも拘わらずたくさんの方を紹介して頂いたり本当に頭が下がります。(一方的ですが)頼もしい兄貴です!

 

さて夜のお務めですが無事6mAM RCはKEY局がお隣武蔵野市だったので500mW QRPpで参加、KTWRも59+10dBで受信、TWEET!締めは2mCW RCもチェックインできてパーフェクトでした。

 

本日も各局様ありがとうございました!明日もやるぞ~~~!!

 

 

 

 

 

 

ライオンズのユニフォームの背中に背番号UG100を入れました。

表はSAITAMAなので さいたまUG100 Tシャツの完成です~

CBイベント、移動運用のユニフォームにしております~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

feed KENWOOD TM-741Sの修理 in link 7K1BIB/AC1AMの業務日誌 (2020/11/22 21:30:23)

オークションで入手したTM-741Sをレストア(修理)してみました。

以下、素人作業の備忘録です。これを参考に作業されても結果の責任は負いかねます。

サービスマニュアル。ネジ2個を外せばフロントパネルが開きます。

定番ですが、この2個のケミコンが液漏れ。22μFと100μF。

外してみると溶液で基板は真っ黒。裏にも回っています。アルコールで拭き取り、パターンが断線していないか、サービスマニュアルの実装図と回路図をにらめっこしながら、テスターを当てて確認していきます。

R6とR7の交点とIC1の67番ピンの間が導通なし。

もう1カ所、MRスイッチの+側とIC1の27番ピンの間が導通なし。

回路図上はまっすぐですが、実際には基板を裏に表に、グニャグニャと曲がっており、パターンの再生は不可能なので、直接結んでしまいます。黒線がMRスイッチとIC1の27番ピンの接続を再生するライン。緑線は67番ピンから基板の裏側へ・・・。

最初、下の写真のように基板の右側を通したところ、ケースにはまらず失敗。

下の写真のように、線を延長して、メインダイヤルの隙間を通すことにしました。
ケミコンは表面実装ではない普通のものを取り付け。

メインダイヤルが滑るので、バラして中を清掃、接点を調整。4本の爪を立てれば簡単に開きました。

バックライトをLED化。 先人の教え に従おうとするも、基板のパターンが異なります。私のTM-741Sでは、R15~R17はここにありました。抵抗値は先人の教えに従い470Ωに交換。

半田付けが汚くて恥ずかしい上に、豆球を外すときにパターンを2カ所剥がしてしまい、またもや短絡(黄線とオレンジ線)。。

この後、上の写真に写っている時計バックアップ用のCR2032をホルダ式に交換してみたのですが、厚すぎてケースが閉まらなくなってしまいました。電極付きのCR2032が届いたら取り付けます。

TM-741シリーズは押しボタンがスポンジで引っかけてあるだけ。スポンジの劣化により押しボタンが取れてなくなってしまっている個体を多く見かけます。メーカーから純正部品を購入できるようですが、ここはあえてアマチュア的に、釣り糸で留めてみます。

6mFMのユニットが入っていましたが、10mFMのユニットに交換。参考までに、ハイパワー機に入っている空冷ファンはこれ。

これも参考までに、2個しかユニットが入っていない個体にユニットを1個増設する場合、電源端子を3バンド用の端子に交換する必要がありますが、

その実物がこれ。長さ約4センチ。ホームセンター等で調達できるでしょうか。

素人作業ですが、なんとかレストアできました。1991年発売。この時代のKenwood機はとても美しい。学生時代の憧れのリグを30年を経て入手できました。自分で修理するとますます愛着がわくというものです。

(2020-11-22 記)

feed 第21回 広島湾特小ロールコール 結果 in link ひろしまHK227/JO4FOC (2020/11/22 19:21:25)


第21回 広島湾特小ロールコール
【結果】2020年(令和2年)11月22日(日)13時~ 天候:曇
キー局:かまがりAA793 運用地:広島市安芸区 絵下山

《特定小電力無線・単信》
ヒロシマKT88  広島市西区
ひろしまAH38  呉市 膳棚山
ヤマグチHL170 山口県岩国市 銭壺山
えひめZR75   愛媛県伊予市 谷上山
ヤマグチST702 山口県周南市 赤松ヶ平
ヤマグチTS118 山口県岩国市 銭壺山 (TRX-01使用)
いわくにAA262 山口県岩国市 銭壺山
ひろしまSK703 広島市西区 中央卸売市場駐車場
ひろしまYK707 広島市佐伯区 みずどりの浜公園
ひろしまHM112 広島市中区
ひろしまMT326 広島市佐伯区 みずどりの浜公園
ひろしまPM64  三原市 宇根山
ひろしまAJ28  広島市安芸区 絵下山頂上広場
ひろしまMP380 廿日市市 山陽道宮島SA(下り)
ヤマグチTS118 山口県岩国市 銭壺山 (2回目 DJ-P24L使用)
ヤマグチWM201 山口県周南市 赤松ヶ平
かがわMC36   香川県
ひろしまMP361 呉市 神山峠 M5/M4
ヤマグチSV221 山口県周南市 赤松ヶ平
やまぐちLX16  山口県周南市 赤松ヶ平
ひろしまHK227 安芸郡熊野町 フジ熊野店屋上P
ひろしまAH38  呉市 膳棚山 (2回目 NX-MINI使用)

以上 20局 ※レポート特記なきものは M5/M5



★2020-2021 開催スケジュール★
11月22日(日) かまがりAA793
12月20日(日) 未定
1月以降 未定 キー局募集中!

feed 11月22日運用 in link みやざきAL101の落書き帳 (2020/11/22 19:20:54)
11月22日運用
午前運用宮崎市港東漁連製氷工場前から
運用しました。
10時過ぎからお昼まで運用しましたがCBはホニャララと8ch偽北関東マーカーとピロピロのみ
DCR.特小にて運用しました。
ロールコール参加で韓国岳移動のミヤザキCB250局とDCR.特小にてQSO頂きました。
その後、西之表市移動のカゴシマTB483局とDCR
にてDCRにてQSO頂きました。
距離は134k程ですが1000m程の山もあり
反射と海上伝搬にて飛んて行った様子でした。

今日も有難うございました。
DCR
ミヤザキCB250局M5M5
カゴシマTB483局5151
特小
ミヤザキCB250局M5M5

feed DJ-R20Dと昇圧コンバータのWショック in link ヒョウゴAB337/1のブログ JE1XNJ >JM3RWI (2020/11/22 18:40:51)

本日は、先週1週間勘違いしていた特小で遊ぼうの日。

車にアンテナ基台を増設しつつチェックインを狙いたいので、東久留米のホームセンターへ。

 

HF-40FXW

 

足りない部品を調達しつつ、HF-40FXWと昇圧DCコンバーターを設置。

 

本日もJE4URN局にお声掛け

 

何か「所沢」をしきりにアピールしている局が聞こえると思ったら、JO1GIL局が59で入感していました。

ちよっとノイズが高いがSWRも1.1、ショッピングセンターの屋上駐車場なのでヤムナシ。

無事にJE4URN局とも59/59でQSOでき大成功と思っていましたが・・・

 

10時になったので特小にスイッチします。

本日の開催地は東京都西多摩郡奥多摩町の鷹ノ巣山。

ちよっと西方向は見通せないが、臨時RPTも何とかカーチャンクできるので本チャンに備えます。

 

ココはやはりDJ-R20D

 

安定のDJ-R20Dを指定のRCのチャンネルへ、DJ-P24LをL15-15の臨時RPTにセットします。

??????

R20Dではギリの臨時RPTが、P24Lでは強力に入感!!

急いでRPTからRCチャンネル変更してみたところ、やはりP24Lの方が強力入感します。

 

 

 

ショックでした。

まったくメンテナンスをせず、加水分解でネジ穴がボロボロのDJ-P24L、

かたや、2年前にメーカーで総合調整し全幅の信頼を寄せていたDJ-R20Dが負けるとは・・・

まったく聞こえないわけではなく同じ場所で入感するのですが、

若干ながらハッキリとわかるレベルでP24Lの方が良く聞こえる。

飛びは同じようにとうきょうSS44局には届いているようです。

また検証の宿題が増えてしまいました。

feed 温泉で自撮り (閲覧注意 汚い親父の危ない画像です) in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/22 18:40:29)
アメンバー限定公開記事です。
feed 弾丸ツーリング ナイトライダーで別府の温泉 in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/22 18:15:31)
土曜日の夜から予定していた弾丸ツーリング。

予定通り決行できました。

自宅を出たのは土曜日の22時30分。

その時の外気温は10度…

なのでインナーは上下ダウンの完全武装で立ち向かいました
feed RUF3-K32GA-WH/N(バッファロー 32GB USBメモリ) in link jh4vaj (2020/11/22 16:47:53)
32GBのUSBメモリが889円、さらに191円クーポン付きの、実質698円だったのでポチってみた。 到着。 「Amazon.co.jp限定」品のため、簡易パケージ。それは、特段問題なし。 CrystalDiskMark...
feed 2020/11/22 特小で遊ぼうの日 兵庫県神戸市東灘区六甲山最高峰 in link 「おおさかCB1456」のブログ (2020/11/22 15:57:03)

今日は「特小で遊ぼう」の日,三重県からUHF OAMも行われるということで,いつもの特急アフリカツインで六甲山へ。

 

さすがにずっと特小を持ったままというのもキツイので,アマチュア機ID-51 plus2と433MHzのアンテナを持っていき,三脚にアンテナを取り付けてID-51 plus2で特小をワッチするという態勢をとった。もちろん,送信はDJ-R100DL使用です。念のため(笑)

 

特小L03chでCQを出されている局,2局さんと交信,それから,自らもL03chでCQを出して,合わせて11局さんとQSOとなった。合間に市民ラジオやデジコミでもQSO。

そうこうしている間に,三重県からの特小OAMの時間となったので,L05chで聞いてみるが,キー局は全く入感せず・・・。DJ-R20Dを持って山頂をウロウロしてみたのだが,さっぱり・・・。OAMにはチェックインならず。

アマチュア433MHzでCQを出してみるとパイルになって,1時間半で34局さんに呼ばれてQSOとなった。終わってみると,時刻は1時を回っていた。最後に市民ラジオで2局さんとQSOして,撤収した。

 

ログしばらくお待ちください・・・。

feed 本日のQSO in link 俺の空 みんなの空 電波の空 (2020/11/22 13:27:08)
固定より
おはよう空友コールチェックイン完了
さいたまMG585局さん、志木市荒川河川域58/58FBQSO
feed 本日のQSO LCR in link 俺の空 みんなの空 電波の空 (2020/11/22 13:23:30)
固定より
千葉121局さん、流山移動7.9K/56/56FBQSO
さいたまTI179局さん、美鈴山展望台62K/S55/55FBQSO
feed 【写真速報】<きょう22日(日)とあす23日(月・祝)長野市で開催>八重洲無線の新製品「FTDX10シリーズ」、長野ハムセンターのイベントで実機を世界初展示 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/22 11:00:00)

八重洲無線株式会社が2020年12月の発売を予定しているHF/50MHz帯オールモードトランシーバーの新製品「FTDX10シリーズ」の実機が、11月22日(日)~23日(月・祝)に長野県長野市の長野アークスで開催されているショップイベント「ハムフェア in 長野」(主催:長野ハムセンター)の会場で展示されていることがわかった。同製品の展示はこれが世界初となる。来場者から提供された写真を掲載する。

 

 

長野ハムセンターのイベント「ハムフェア in 長野」会場でFTDX10シリーズを初展示中(来場者提供写真)

 

 

 八重洲無線はさる11月1日、HF/50MHz帯のオールモードトランシーバー「FTDX10シリーズ」を12月から発売することを発表した。FTDX101シリーズと同様、受信部はハイブリッドSDR構成で3種類のルーフィングフィルタと250MHzのHRDDSを採用。266W×91H×263DmmというFT-991Aシリーズを一回り大きくしたボディに、タッチパネル機能を搭載した5インチの大型フルカラーTFTディスプレイを搭載したことで注目されている。

 

 

FTDX10シリーズの詳細は下記記事参照↓
<12月発売予定、税別価格は198,000円>八重洲無線、HF/50MHz帯トランシーバー「FTDX10シリーズ」を国内でも正式発表

 

 

 このFTDX10シリーズの実機が、きょう11月22日(日)とあす23日(月・祝)の2日間、長野県長野市の「長野アークス」では開催されているショップイベント「ハムフェア in 長野」の会場で初めて展示されていることがわかった。

 

長野ハムセンターのイベント「ハムフェア in 長野」会場で展示されているFTDX10シリーズ(来場者提供写真)

長野ハムセンターのイベント「ハムフェア in 長野」会場で展示されているFTDX10シリーズ(来場者提供写真)

長野ハムセンターのイベント「ハムフェア in 長野」会場で展示されているFTDX10シリーズ。背面の端子類の配置が見られるのはこれが世界初。アンテナ端子は1つ、USB端子は3つある(来場者提供写真)

 

 このイベントの詳細は次のとおり。

 

★長野ハムセンター主催「ハムフェア in 長野」
・開催日時:
 11月22日(日)10:00~17:00
 11月23日(月・祝)10:00~16:00
・会場: 長野アークス内アークスホール
・住所: 長野県長野市アークス1番32号
・イベント問い合わせ先:
 長野ハムセンター TEL:026-244-3803 http://www.hamcenter.co.jp/

 

 

 長野市周辺の方は、FTDX10シリーズの実機をいち早く見るチャンスだ。会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

 

 

 八重洲無線の今後のイベント情報はこの記事参照(FTDX10シリーズの展示があるかは未確認)↓
<全国4府県の5か所で開催>八重洲無線、2020年11月後半に各地で行うイベントスケジュールを発表

 

 

 

●関連リンク:
・八重洲無線
・長野ハムセンター

 

 

 

feed 総務省の「周波数再編アクションプラン案」に対し、JARLや個人から5MHz帯をアマチュアバンドへ割当要求--11月15日(日)~11月21日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/22 9:30:23)

先週のアクセスランキング1位は、総務省総合通信基盤局電波部電波政策課が行った「周波数再編アクションプラン案(令和2年度第2次改定版)」に対するパブリックコメント募集(集まった意見は52件>法人等44件/個人8件)に対して、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が「5MHz帯(60mバンド)におけるアマチュアバンド割当要求」の意見を提出していたことが、この度公開された資料から判明したというニュース。寄せられた個人からも同様の意見が十数件確認できた。

 

 

意見(パブリックコメント)募集で集まった計52件(法人等44件、個人8件)の意見提出者リスト。「一般社団法人日本アマチュア無線連盟 」も確認できる(赤枠はhamlife.jpで記載)

 

 

 続く2位と3位は、全国の総合通信局が行った電波法違反による処分に関する記事だ。2位が「<免許切れの状態でアマチュア無線を運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士に対し17日間の行政処分」で、3位が「<再三の運用停止を求める行政指導に従わず>関東総合通信局、千葉県市川市内の繁華街において営業目的でアマチュア無線機を所持していた5名と法人1社を摘発」。3位の事件はテレビニュースでも報じられ、社交飲食店が摘発を受ける様子などが映っていた。なお、10位にも「<福井県福井南警察署管内で取り締まり>北陸総合通信局、不法にアマチュア無線機を設置していた男を同警察署へ告発」がランクインした。

 

 


千葉県市川市内の繁華街において押収された無線設備

 

 

 

 4位には、ID-51シリーズの後継として今年8月7日に新製品リリースのあったアイコムのD-STAR対応144/430MHz帯ハンディ機「ID-52」。満を持して9月末に初回出荷はされたが、現在、外部協力会社からの部品供給に遅延が生じているため、追加生産が大幅に遅れている状態だとメーカーが発表したニュース。販売店筋によると、初回の出荷台数はごく少数だった模様で、多数の予約注文を抱えたままになっているそうだ。メーカーでは「生産再開時期につきましては、確定し次第、改めてお知らせいたします。一日も早く生産を再開できるよう全力を尽くしておりますので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」と説明している。

 

 

アイコムの新製品、ID-52

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<JARLや個人から5MHz帯をアマチュアバンドへ割当要求>総務省、「周波数再編アクションプラン(令和2年度第2次改定版)」と意見募集に対する考え方を公表

 

2)<免許切れの状態でアマチュア無線を運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士に対し17日間の行政処分

 

3)<再三の運用停止を求める行政指導に従わず>関東総合通信局、千葉県市川市内の繁華街において営業目的でアマチュア無線機を所持していた5名と法人1社を摘発

 

4)<外部協力会社からの部品供給に遅れ>アイコム、新製品「ID-52」の生産遅延に関する“お詫びとお知らせ”を掲載

 

5)【PR】<ハンダごて、レンチセットから工具入れまで>初心者向け!? アマチュア無線家が揃えておきたい工具いろいろ

 

6)<同軸ケーブルの長さを変えてSWR測定実験>「月刊FBニュース」、7本の連載とニュース2本をきょう公開

 

7)<今秋まで文化放送アナウンサーとして活躍>フリーアナウンサーの長 麻未さん「もうすぐ“JN6GII”でアマチュア無線にカムバックします!」

 

8)<特集は「アマチュア無線を再開しよう!」、別冊付録は「オリジナル・カレンダー2021」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2020年12月号を刊行

 

9)<3DAの国名変更、バグ取りなど細かな改修>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が11月16日にバージョンアップしVer5.31を公開

 

10)<福井県福井南警察署管内で取り締まり>北陸総合通信局、不法にアマチュア無線機を設置していた男を同警察署へ告発

 

 

 

feed お手軽電圧電流計 in link jh4vaj (2020/11/22 0:38:22)
市販のモジュールにDCジャックとプラグを付けてケースに入れただけ。 これでラズパイネットラジオの消費電流を測ってみる。 出力側のプラグのケーブルは短くていいだろうと思ったけど、さすがにちょっと短すぎた。もうちょっと長い方...
feed 10MHz基準信号が作動している状態 in link アマチュア無線局 JO1KVS (2020/11/22 0:00:00)

IC-9700に10MHz基準信号をつなぐと、このように外部基準に同期中と画面に出ます。

結構な校正量ですね。

IC-7610にもつないでいますが、こちらは

つながってますよ~しか表示されません。

調整画面の%表示もいつものままです。

feed 第263回 広島湾ロールコール 結果 in link ひろしまHK227/JO4FOC (2020/11/21 23:59:59)


2020年(令和2年)11月21日(土)22時~ 天候:良
第263回 キー局:ひろしまHK227(熊野町)
ヤマグチHL170 54/M5 山口県岩国市
ひろしまMP361 59+/59+ 呉市
ひろしまTR430 57/M5 呉市 第2音戸大橋
=== 22:20頃~ キー局:ひろしまBW48(廿日市市)
ふくおかST10  M5/M5 (56) MM来島海峡 大阪向け
ヒロシマGT510 M5/M5 (59) 南区 黄金山
ひろしまMT326 M5/M5 (54△) 海田町モービル移動中

以上 6局
※ 当局側RSレポートのS値(信号強度)は、DR-DPM60でのSメーター表示値
  △ M5相当で良好ながら上下変動 ▲ 時々途切れがあり上下変動
  × ほとんどが復調できず受信不可

かまがりAA793局のTwitter より
特小RCのお知らせがありますので転載します

第21回 広島湾特小ロールコール
開催日時:2020年11月22日(日)13時~14時
キー局:かまがりAA793
運用地:広島市安芸区・絵下山山頂
運用ch:開始10分前および5分前に、L03ch
(アルインコ表記)にてアナウンス

天候や当局の体調および都合により中止する場合も
ございますので、あらかじめご了承願います。

当日直前の開催可否や変更などのお知らせは
キー局発表のものをご確認ください。

参加局側も業務使用局に混信を与えないように
くれぐれもご注意ください。

広島湾特小レピーター状況 2020/11/21現在
第1 ○ 運用中  L13-08 / 中継22-08
第2 ○ 運用中  L12-08 / 中継21-08
※第1 アマRPT439.30MHzからの抑圧影響あり 要確認
※第2 太陽光・充電池稼働のため悪天候時の電力不足による停止あり
※両レピーター共「ピ・ピ・プー」のアラーム音が鳴りません。
 トーンの有無、ハングアップタイムの有無で、当該RPTであることをご判断ください。
※同chトーン無しで反応する業務用RPTを確認したら使用は控えてご報告ください

★ イベント情報 ★
広島湾特小ロールコール
11月22日(日) かまがりAA793 安芸区絵下山
12月以降未定
キー局運用者を募集中です!
誰もいなければ、開催は無しということで…

年末年始一斉オンエアデイ
12月31日(木)21時 ~ 1月1日(金・祝)15時

次回 第264回 広島湾ロールコール
11月21日(土)22時より
キー局:ひろしまBW48(予定)にて開催予定
★キー局をやってみたい方 いつでも募集中!★
各局様ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

feed 11/21 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2020/11/21 20:05:29)

本日は朝一で恒例のA1CLUB OAMにチェックイン~

その後、ランチタイムに公園へ~

 

(小金井市)

さいたま17541/小金井市(お久しぶりです)

 

頑張ってCQ出していたところ呼んでいただけました。マイクを返すと’了解できません~’と

厳しいリポート、相手局は59で入感しているのですが...こちらからのSは低く、ほとんど話が聞き取れない模様です。

過変調との報告が..明日は朝から本格的にテストしてみます。午後からはとちぎ4862さんと

コンタクト予定です~このままだと繋がらないと思いますが!!!

少しチャレンジしたいアイデアがあるので楽しみではあります。

 

 

何局化の方に周波数ずれかもとのご指摘を受けたので測定してみると送信周波数は

全チャンネル、十分許容範囲内でした。

 

feed ウォーキングだけ… in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/21 18:25:29)
昨日はウォーキングだけでした。

そして今日もウォーキングだけ…

てのが、帰省する娘を夕方山口まで迎えに行きます。

まあ週末は休足日だから良しとしましょう。

でこの連休ですが、クマは今日土曜日と月曜日は仕事。

なので日曜日だけ休みです。

その日曜日は…

今の計画では土曜日の夜から弾丸ツーリングに行くつもり…
feed Lazy-Hアンテナを製作した in link ありがとうって伝えたくって (2020/11/21 18:23:10)

Lazy-H(レジーエッチ)アンテナ・・名前は小難しいが平たく言えばダブルダブレットのスタック、2段(同軸)コリニアのスタックに過ぎない。

水平偏波、垂直偏波のどちらで使用しても低い打ち上げ角が得られるためにDX用としてHFで使われてきた。

同軸コリニアばかりを製作している私が手に出すものではない?

と思ったら大間違い。Lazy-Hアンテナはブロードサイドアレーなんだ。同軸コリニアもブロードサイドアレーだ

ブロードサイドアレーとは、エレメントの配列面に対し垂直に電波を放射するものだ。色々おもしろいアンテナが作れる。

八木アンテナは、エレメントの配置方向へ電波を放射する!全く異なる性質を持つ。

Lazy-Hの基本は1/2λのエレメントを両サイドに2本配置しスタックケーブルで給電する。これが下記の写真だ。

(スタックケーブルは300Ωのリボンケーブルを使用した)

【製作したLazy-Hアンテナ】

この形状と似ていることから同一または変形アンテナと思われているアンテナがある。

AWXアンテナ、AWHアンテナだ。これとLazy-Hは形状が似ているだけで全く別物だ。

Lazy-Hの放射パターンを見てみよう!

Lazy-H、見かけは八木とも変わらない・・その上最近WEB上にあるAWHとも同じに見える!(これが誤解のもと!)

しかし下記の放射パターン、八木ともAWX等とも全く異なっている。

同軸コリニアのスタック実験と全く同じ放射パターンだ。エレメント配置方向の90度に放射。

一方、AWXもブロードサイドだがエレメント配置方向に放射されている。

またLazy-Hと比べて高い放射が多く・・私好みじゃない?山岳移動用には向かなそうだ。

ところでLazy-H?何に使うのか?

「東京UHF参戦」

23日は天気も良さそうなので3年ぶりに「東京UHF」に参加しようと思っている。

今回はダウンチルトアンテナテストを主目的として山岳移動5Wで参加する予定だ。

ダウンチルトには大きな弱点がある。地上の山を超えて電波を飛ばせないことだ。

ダウンチルトのポールの下側にLazy-Hを取り付けて尾根筋方向に電波を飛ばす魂胆だ!

上手くいくのやら?また・・寒さで凍えて作戦通りに進展しないかも。

今年は各所のブログでは歴代都外上位局が勢揃い?するようでアンテナテストの場合じゃない??

QROの誘惑には負けそうだが・・・

feed tinySA: HIGH側のキャリブレーション in link jh4vaj (2020/11/21 17:17:39)
MEMS発振器を入手したので、先日保留にしてあったHIGH側のキャリブレーションをやってみる。というか、これをやりたくて適当な水晶発振器を探していたらMEMS発振器を見つけ、面白そうなのでそっちを入手したという流れ。 単...
feed FT8 低めの周波数の局を高めで呼んでも取ってもらえないことが in link アマチュア無線局 JO1KVS (2020/11/21 14:48:06)

FT8の運用をしていて、500Hz辺りの信号を送信している局に、2700H辺りの信号で呼んでも無視されることが時折あります。

逆に2700Hz辺りの信号を出している局は、その辺りで呼ぼうがうんと低い500Hz辺りで呼ぼうが拾ってもらえることが多いです。

これは、どんな無線機でFT8を運用しているか、ということが関係している可能性が高いです。

FT8はSSBモードの音声の範囲内で、様々な高さの音(信号)を送信しあっているものですから、SSBのフィルターの中を通って送受信しているわけです。

0~3000Hzまでくまなく、感度変化なく受信できる最近のデジタル技術の無線機だと高い周波数もなんのその(フィルタ設定、狭くしないでね)。

そういう機能のない無線機だとフィルタ次第で両サイドは減衰気味です。

送信時にシフトして、いつも1500~2000Hzの音を送信する機能で使っている方は多いと思います。これだと送信の効率はいつも安定する上、歪んだ高調波を無線機のフィルタがカットしてくれるのでFBなのですが、受信は誰もシフトをかけませんから、両サイドの受信性能はその機械次第ということです。

なので、低めの周波数の局を数回呼んでもだめなときはその近くで呼ぶようにしています。すると拾ってくれたりします。

これも一つのコツですね。

 

feed 本日のQSO in link 俺の空 みんなの空 電波の空 (2020/11/21 13:35:47)
固定より
よこはまKT590局さん、渋谷区スカイタワー上階S59/59FBQSO
feed <第3特集は「GoToワッチ」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2021年1月号を刊行 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/21 12:05:13)

株式会社三才ブックスは11月25日(水 )に月刊誌「ラジオライフ」2021年1月号を刊行する。今号は第3特集に「ハンディ機を使って外で受信しよう GoToワッチ」を掲載。 価格は825円(税込み)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2021年1月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で、2021年1月号は通巻で479号となった。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

<第3特集>ハンディ機を使って外で受信しよう「GoToワッチ」
 受世の中、Go To キャンペーンが花盛り。そのイキオイに便乗し、無線が使われている現場に出かけて受信だ。受信は人と接触しないの
で、3密対策もバッチリ。ハンディ機でGo Toワッチを楽しもう!

 

・今こそGoToワッチ
・展望デッキでエアーバンド
・基地で聞くミリタリーエアーバンド
・ID-52 エアーバンド受信インプレッション
・現場に行って聞く鉄道無線
・繁華街の無線を秘かにワッチ
・ハンディ機の車内設置ワザ
・車内受信を極める道

 

徹底使用リポート>

・351MHz帯 デジタル簡易無線登録局 アルインコ DJ-DPS71

 

<固定機の ここが○×>

・リーズナブルな固定機もついにファイナル! エーオーアール AR8600MARK2

 

<How To エアーバンド

・RW09/日本の上空にある航空路の管制とその未来

 

RL AIR BAND INFORMATION>

・羽田空港攻略ガイド 第1回 滑走路と新ルートの基礎知識

 

<おもしろ無線受信報告所>

・消防/聞けない消防無線の周波数を調査

 

<JJ1YQF女子部 秋葉るきのアキバで無線歩き>

・Step.08/謎の単語、フォネティックコードを覚えないと!

 

<ライセンスフリー無線の世界>

・特定小電力無線機 TRX-01(朝日電器)使用リポート

 

<工作チャレンジ>

・ソーシャルディスタンスを取った会話が聞こえる「トランペットスピーカー型集音機」

 

 

↓この記事もチェック!

 

<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート! ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る

 

 

 

 月刊「ラジオライフ」2021年1月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 月刊ラジオライフ(三才ブックス)

 

 

 

feed この無線機を買ってはいけない in link フリラjp (2020/11/21 11:49:17)

ネットショップや、オークションサイトで、何やら怪しい無線機が販売されているようです。
しかも運用できる周波数も怪しいです。
編集部の独自調査網を駆使して、謎の無線機に迫ってみました。

オーストラリア現地調査用?

いきなり「なんのこっちゃ?」という言葉で、無線機が紹介されていました。
その紹介文を見てみましょう・・・

『UHF FM MOBILE TRANSCEIVERアルインコDR-108U5改逆輸入

(特定小電力トランシーバー面白受信機(マイクを接続できない状態)

※ローバンド(410-430MHz)

【商品説明】
「アルインコ社製」海外仕様の逆輸入小型軽量トランシーバーです。

【製品仕様】
★UHFアマチュアバンド以外410-430MHz
 (VCOロック内)
●出力:最大約5-10W
●20チャンネルメモリー
●MC-44アップ/ダウンマイクロホン付
●サイズ140×40×165mm
●重さ 約890g

★付属品
●本体 ●マイク(MC-44) ●電源コード 
●モービルブラケット
●モービルブラケット取付ネジセット
(六角ねじ用スパナを含む) 
●予備ヒューズ  ●日本簡単語取扱説明書
現在の周波数は、オーストラリア現地調査用に特別に設定されています。
( 必ず使用国の事前許可を受けた上での持ち込みとなります。 )
※オーストラリア向けハンディー周波数互換票※

  1ch 422.0500MHz
  2ch 422.0625MHz
  3ch 422.0750MHz
  4ch 422.0875MHz
  5ch 422.1000MHz
  6ch 422.1125MHz
  7ch 422.1250MHz
  8ch 422.1375MHz
  9ch 422.1500MHz
10ch 422.1625MHz
11ch 422.1750MHz
12ch 422.2000MHz
13ch 422.2125MHz
14ch 422.2250MHz
15ch 422.2375MHz
16ch 422.2500MHz
17ch 422.2625MHz
18ch 422.2750MHz
19ch 422.2875MHz
20ch 422.3000MHz
【注意事項】 本機は,海外専用モデルですので本来日本国内で使用することは,出来ません。
但し、アマチュア無線局として開局するには,電波法に適合するように改造後、 自作無線機として送信系統図を添えて開局申請をすることが出来る場合があります。
また、アマチュア無線局として開局できてもアマチュア無線以外の通信には,使用できません
注意・・自作無線機としての申請は,自らの責任でお願いします。
サポートや資料提供等のお手伝いは致していません。

運用できる周波数の一覧を見ると特小の単信チャンネルと一完全に致します。
これは悪意を感じるとしか表現できないですね。

▲マイクが付属していないので、すぐに電波が発射出来る状態ではないと言い訳しているような希ガスのは勘違いだろうか?

DR-108U5の独自調査結果

今回販売されていたアルインコ製「DR-108U5」ですが、編集部で調べたところ以下のようなことがわかってきました。

●発売時期 1990年代中頃
●仕向地  アジア・アフリカ・南米
●出力   約10W
●周波数  プリセット可能 複数の周波数別バリエーションあり
●TSQ   プリセット可能

スペックは上記のような感じです。
わかってきたのは、製造からかなりの年月が経過した「長期在庫品」だということです。
最近製造された無線機ではないので、経年変化で無線機に不具合がる可能性があります。
販売しているところでは、不良品が発生したときの対応は難しいと思います。

また輸出用の無線機のため、輸出先がある程度想定されているのですが、仕向地としては「アジア・アフリカ・南米」を対象と考えているので、説明にあるようなオーストラリアは含まれていません。

更に周波数やトーンスケルチなどは設定よって、変更できるようになっていますが、専用のソフトが必要で、Windowsでは動作しない(DOSプロンプトで動作)古いタイプの設定ソフトです。
オリジナルの取扱説明書については、簡単な注意書きと電源のオン・オフ、送受信のしかた程度と行った簡素な物です。

基本的に当時の業務用、ランドモービル用として安価に販売できるように開発された製品だと言うことがわかってきました。
1990年代中頃は、現在のように中国製の安価な無線機もなく、世界的に見てもDR-108U5は価格面で優位性を持った無線機だったようです。

業務用で開発されていたの、FCCやCE認証も取得しておらず、アメリカやヨーロッパ向けには製造されておらず、純粋に業務用として、それらの地域以外に向けて企画され、販売されていたようです。


▲ヒートシンクは、かなりやる気を感じる大型のタイプが装備されていますが、最大出力は10Wです。他のモデルから筐体を流用することによって、製造コストを下げているのかもしれません。

ここからは推測ですが、海外で長期在庫品の販売先を探して業者が日本国内の販売業者と組み、特小バンドで電波を出せる無線機としてネット販売していると想像しました。
万が一の初期不良時や、故障時など、販売店のサポートも望めませんし、長期在庫の輸出用無線機なので、アルインコのサポートも受けられません。
販売ページでも「サポートは出来ない」と明記されています。
そのような無線機ですが、購入されますか?

購入してご使用になるときは必ず総務大臣から無線局の免許を受けてください。
輸出用無線機のため、メーカーへの問い合わせを行わないでください。

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feed 奈良と京都のエスカレーター in link Tune-in (2020/11/21 10:37:00)
奈良から京都、滋賀間を電車で移動してると思うこと。エスカレーターの立つ側は、奈良は大阪圏なのか右側、京都は東京と同じで左側です。皆さん器用に切り替えてますね。
ついさっきまで奈良で右側に立ってた人が、京都に来ると左側に立ちますね。私もそうしましたが。
今日は京都駅の2階コンコースは人が多かった。三連休出GO TOなのでしょう。






feed 1エリア(関東)で発給進む。東海と信越は1か月以上発表なし--2020年11月21日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/21 9:30:06)

日本における、2020年11月21日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局からコールサイン発給状況の更新発表があった。なお、同総合通信局からは1週間に1回のペースで更新発表が行われているが、2エリア(東海管内)の東海総合通信局と、0エリア(信越管内)の信越総合通信局からは、1か月以上更新発表が行わていない。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

●関連リンク:
・The Enigma of Japanese Call Sign System
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?

 

 

 

feed タワー工事:検査済証受領 in link もう一度DXCC de JF1HYG/JR0ELG (2020/11/21 7:46:34)

11月20日(金)。

今朝9時前、すでに会社にいるときに個人携帯が鳴った。

電話は建設事務所から。昨日完了検査を行った結果、検査済証を発行したので取りに来るように、とのこと。

特段追加の確認や資料提出なくOKとなったので一安心。

先月からフレックスタイム制となったので会社を30分ほど早く上がって、会社の近くの建設事務所に行き、検査済証を受領。日付は11月19日付けでした。

これで8月の確認申請からはじまった一連の工程が終了しました。

タワー建設構想自体は2年前の自宅新築計画時からありましたので、都合2年半かかりました。長かったです。

 

 

feed MEMS発振器 SiT2001Bを試してみる in link jh4vaj (2020/11/20 21:48:59)
MEMS発振器とは? 秋月電子の発振器のページを見ていたら、MEMS発振器というものが目に留まった。水晶とは違い、シリコンで作られているらしい。それよりもプログラムで周波数を設定できるという点が興味深い。 プログラミング...
feed <岐阜県郡上市・国道156号線で>東海総合通信局、アマチュア無線機を設置して不法な無線局を開設していた運転手1名を摘発 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/20 18:00:21)

11月19日、東海総合通信局は岐阜県郡上警察署とともに岐阜県郡上市の国道156号線おいて車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施し、自己の運転するダンプカーに不法にアマチュア無線機を設置し、不法な無線局を開設していた運転手1名を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

東海合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 総務省東海総合通信局は、11月19日、岐阜県郡上警察署と、消防・救急無線、鉄道無線、警察無線などへの妨害原因となる不法無線局の取り締まりを実施し、不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発しました。。

 

1.実施日時・場所
 令和2年11月19日(木)、岐阜県郡上市の国道156号線において実施しました。

 

2.概要
 不法無線局を開設していたダンプカー運転手1名を電波法第4条違反容疑で摘発しました。

 

被疑者: 岐阜県郡上市在住の男性(41歳)
容疑の概要: 自己の運転するダンプカーにアマチュア無線用の無線機を設置し、不法な無線局を開設した。

 

 

共同取り締まりの様子

 

設置されていた無線設備

 

 

 

3.適用条文

 

(1)電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)」

 

(2)電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
~第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略)」

 

 

 

 東海総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関と共同で、不法無線局の取り締まりりを厳しく行うとともに、無線設備販売業者等への適切な指導など、不法無線局対策に努めてまいります」と説明している。

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 東海総合通信局 不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発<岐阜県郡上警察署と共同取締りを実施>

 

 

 

feed <Windows 8.1でインストールできないことがある不具合を修正>アイコム、IC-705/ID-52用USBドライバー「Version 1.11」を公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/20 11:30:08)

アイコム株式会社は2020年11月20日、HF~430MHz帯ポータブル機「IC-705」と144/430MHz帯ハンディ機「ID-52」に対応したUSBドライバーの新バージョン「Version 1.11」を同社サイト上で公開した。今回の変更は「Windows 8.1でUSBドライバーをインストールできないことがある不具合を修正 と発表されている。

 

 

 

 

アイコムの新製品、HF/50/144/430MHz帯オールモードポータブル機「IC-705」

 

 

 今回発表された新バージョンのUSBドライバーの変更点は次のとおり。

 

●IC-705/ID-52用USBドライバーの新バージョン(Version 1.11)

 

Version 1.10からの変更点:

 

・Windows 8.1でUSBドライバーをインストールできないことがある不具合を修正

 

 

 アイコムは「本ドライバーをダウンロードする前に、“USBドライバーインストールガイド”をお読みいただき、インストールに必要な機器や動作環境、ご使用までの流れなどをご確認ください」と案内している。

 

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・IC-705/ID-52 USBドライバーダウンロード(アイコム)
・Microsoft Windows10/8.1用 USBドライバーインストールガイド ダウンロード(アイコム)

 

 

feed <430MHz帯~10GHz帯の電信と電話、SWL>11月23日(月・祝)、JARL東京都支部「第40回 東京UHFコンテスト」開催 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/20 10:30:01)

JARL東京都支部は2020年11月23日(月・祝)9時から15時までの6時間、「第40回 東京UHFコンテスト」を430/1200/2400/5600MHz帯と10GHz帯の各アマチュアバンドの電信と電話、SWLで開催する。なお、青少年層の拡大の一助のため、昨年(2019年)から新たに18歳以下を対象とする参加部門として「ヤング部門」が電信電話部門に設けられている。

 

 

 

 コンテストの参加資格は国内のアマチュア局(移動運用する局も含む)およびSWL。ただし社団局、特別局、特別記念局は除く。完全な交信で相手局が「都内局」の場合は2点、「都外局」の場合は1点で都外局同士であっても得点になる。

 

 ナンバー交換は、都内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村ナンバー」、都外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す道府県ナンバー」。ナンバーのリストは主催者サイト参照。

 

 ログの提出は12月15日(火)必着とし、電子ログでも受け付けを行う。詳しくはJARL東京都支部主催「第40回 東京UHFコンテスト」の規約で確認してほしい。

 

 

JARL東京都支部が主催する3つのコンテストの規約。いずれも基本ベースは「東京コンテスト」で、「第40回 東京UHFコンテスト」は規約7ページ目に記載(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第40回 東京UHFコンテスト規約(PDF形式)
・JARL東京都支部

 

 

 

feed <電話のみのコンテスト形式通信訓練>JARL山梨県支部、11月23日(月・祝)に「第57回 山梨地区非常通信訓練コンテスト」開催 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/20 9:30:34)

2020年11月23日(月・祝)6時から9時までの3時間、JARL山梨県支部の主催による「第57回 山梨地区非常通信訓練コンテスト」が、7/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話(FM/AM/SSBのみ)で行われる。

 

 

 

 参加資格は山梨県内のアマチュア局(山梨県内に在住するアマチュア局とし、当日のみ県外から移動して運用した局は含まない)。呼び出し方法は「CQ山梨OSOコンテスト」とする。

 

 参加部門は「シングルオペ、シングルバンドの部」「シングルオペ、マルチバンドの部」「ニューカマーの部」「マルチオペ、マルチバンドの部」の4つで、ナンバー交換は「クンレン」と前置きし、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市町村名」+「電文(異常なし)」。

 

 なお、ログの提出は12月12日(土)到着分までとし、電子メールでも受け付ける。
各種目の入賞者1~3位に対して賞状が贈られるほか、書類提出者全員に参加賞がもらえる。詳しくはJARL山梨県支部「第57回 山梨地区非常通信訓練コンテスト」規約で確認してほしい。

 

 

「第57回 山梨地区非常通信コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第57回 山梨地区非常通信コンテスト規約(JARL Web版地方だより/PDF形式 ※10ページ目に掲載)
・JARL山梨県支部

 

 

 

feed プチ北京都観光!海の京都も魅力いっぱいでした! in link さいたまBF19!フリーライセンスで楽しめる無線交信! (2020/11/19 23:54:00)
無事に8月末に定年を迎えられたので、退職記念で、プチ京都旅行に行って来ました!
何年も前から、ヨーロッパに行く予定していたので、コロナ禍により全く行けなくなってしまいました!
しかし、日本国内も行ってみたい所がいろいろありますので、予算はしっかり用意していたので、何回かに分けて行く予定です!

政府肝入りのgo toキャンペーンもやっているので、半分近くの金額と地域クーポン14,000円が付いていて、往復のぞみ、2連泊朝食付き、都ホテル京都八条、2人で60,500円と超格安でした!
今回は紅葉🍁時期でしたが、この時期に2度程来たので、紅葉🍁は最終日にちょっと見る程度に抑えました!

今回で3度目の東福寺です!11月16日 3年前より鮮やかでした!


初日に行った、明智光秀の福知山城に行きました!福知山駅に着くちょっと前に福知山城が見えて来ました!
駅を降りて観光案内所に寄り相談した所、13時から、ボランティアのガイドさんが案内してくれると言う嬉しいサプライズがあり、他の観光客2名の合計5人で、福知山城🏯の内外を始め、福知山市内を案内してくれました!

 3日間と短い日程でしたが、快晴続きとお天気とガイドさんにも恵まれました!

ボランティアで福知山市の良さを教えて頂きました!埼玉県から来たと伝えてたら、ガイドしていて、埼玉県から来た観光客に案内したのは初めてだそうです?
この場所でも、優しい方達との触れ合いに感謝です!
2日目は日本三景の天立橋に行きました!

傘松公園から望む天橋立はまさに絶景です!自転車🚲を借りて全長4.5kmを走り、傘松公園にロープウェイで行き、帰りは船で戻りセットで1,700円もお手軽です!

船を追いかけて来るカモメが凄かったです!


餌をもらいに次々にやって来ます!


夕陽も良く見えて来ました!


はしだて8号京都行きです!

車内は木造で暖かい雰囲気です!

レトロな雰囲気でした!新幹線のような速さはありませんが、暖かみのある内装が落ち着きます!
京都駅前に宿(都ホテル)があるので、2日間は電車三昧になりました!
最終日はせっかくこの時期に京都に来たので、二条城と紅葉🍁が綺麗な東福寺と三十三間堂に寄り夕方迄楽しみました!





東福寺は 3回目ですが、 3年前より鮮やかでした!

二条城の本丸御殿は修復工事中で後4年程掛かるそうです!

境内でぷっちょ柴漬けあじがあるので、152円でしたので、思わず2個買いました!

三十三間堂は広い庭園と仏像の多さ特徴で、自分に似た仏像があると言うので、真剣に探しました!

コロナ禍で、観光客も少なく感じました!

あっという間に 3日間が終わりました!楽しい一時を過ごすことが出来ました!紅葉も良いですが、丹後半島もなかなか良い所でした!
海の京都も、楽しさ沢山ありました!
まだ予算はありますが、コロナ感染者も増えて来ているので、12月始めの西伊豆旅行は中止になりました!残念!













feed 11/19 in link さいたまUG100 簡易無線運用記 (2020/11/19 19:54:08)

本日はランチタイム、公園へ。

(小金井市)

とうきょうMS25/立川市昭和記念公園(ぎりぎりのところ拾っていただき感謝)

 

新技適の87Rのチェックでした。受けはOKですが飛びが厳しいです。とてもEs戦線戦える気がしません。

やはり新フラッグシップゲットします!

ただ87Rは機動性が最高のリグだったので、運用スタイルが変わるのが残念です。

移動は特小のポーションが上がるかもしれません。

 

本日も皆様ありがとうございました。

 

先日お話したJA1AA庄野さんのQSLカード、こけしのデザインは戦後間もない時にも

使われておりました。他にもご家族の写真のQSLなどを見たことがあります。

戦前のコールサインJ2IBのQSLはマニアの僕でも見たことがありません。

 

feed 2020.11.29_【告知】BCL ロールコールin筑波山 開催のお知らせ in link はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH) (2020/11/19 19:17:04)
BCLロールコールin筑波山のお知らせ
「ついに北関東進出」

開催日:11/29(日)11:00〜13:00
運用地:茨城県つくば市筑波山山頂
周波数:430MHzFM(運用周波数は432.00〜433.98MHzのどこか。当日はツイッター「はまっこラヂヲ通信」でお知らせします。)
コールサイン:JN1GIH
運用機材:VX-8D(1W)、RH-770
このRCは会員制ではありません。BCLならどなたでも参加(チェックイン)出来ます。チェックイン時には
① RSレポート「シグナルは59で入感してます」
② お名前
③ 運用場所
④ 最近のBCL活動
をお知らせ下さい。
QSLカード交換はありません。
引き出しの中に眠っているハンディートランシーバーで運用してみませんか?もしかしたらご近所にBCLのお仲間がいらっしゃるかも。
ご参加、お待ちしております。
JN1GIH
feed 144CW移動 in link ZCR/bLOG (2020/11/19 18:35:36)

実は ギガヘルツコンテストに参加するつもりだったのだが、いろいろあって遅刻。
09時過ぎ 五城目町 森山(希望の鐘)に現着して 1294.050~1295.200MHzをワッチするも まったく聞こえず。433MHzでは 新潟局が聞こえるが QSB激しすぎ。大気の状態が不安定すぎる??

しかたないので 衛星と144CWに出ることにした。

Invalid Text


アンテナは いつもの 144: 6エレHヘンテナ、430: 12エレ八木宇田、1200: 22エレHヘンテナ。なお、地上波優先で仰角ゼロ。

まず CAS-4A。久しぶりの 移動SAT運用なので ヘタレなCWを叩いてしまう・・

次のFM衛星 AO-91は なかなか上がらず。LOS間際に『060 CW』とアナウンス。で、144.060MHz CWにて CQビーコン。 *1


五城目-中津川ルート。距離 約550km。


しばらく CQ連発するも 呼ばれず。もう あきらめようかと思ったら・・ AO-91で できた JK2XXKが呼んできた!! 岐阜、しかも移動じゃないのに!! *2

信号は ちょっと弱く、激しいQSBもあったが・・ ううむ、まさかホントに できるとは・・ (^^;)
やはり なんとか 山を越えて日本海へ出た信号が 日本海上の ダクト等で屈折/散乱し 秋田まで到達したということなのだろう。 *3

その後は 三重県と思われる局からも呼ばれたが 完結できず NIL。

FO-29へのQRVを挟み、12時半過ぎまで かかって 1エリア 9局 *4 、2エリア 1局、7エリア 1局、0エリア 2局 の 13QSO。 *5

自前で 144MHzリアルタイム情報へは書き込んだが、Jクラスタは パスワード入れておらず、339カスカス掲示板は やっぱり ID絡みのエラーで書き込めなかった。XXKさん、Jクラスタに書き込んでくれてありがとう。 *6


五城目町 森山(希望の鐘) 標高283m QM09BW。撤収後 下山直前。


現着した時から 小雨の状態だったが、12時半過ぎて 雷鳴が聞こえだし 撤収を開始した。

というわけで アンテナの写真は撮る暇 無し。

下山したら 稲妻が光り、何度も落雷していた。
帰路も土砂降りだったが、特に問題は無し。タイミング良く撤収できてヨカッタ・・


ギガヘルツコンテストで まったくできなかったのが残念。1200のFMはいいとして、CW/SSBは どこを重点ワッチすればいいのかな?? 1294.100あたり?? *7



2020.9.6 追記 :

144MHz CWメインの近場移動、今回は 能代市内である。

移動地は 以前 もネタにした 標高450mの 小滝林道 *8 。ここは、おそらく能代市内で 車で移動運用できる 最もロケの良い場所だ。 *9

14時半過ぎからQRVして 横浜と茨城の2局とQSO。この時間帯が最も良かった *10 。後は 新潟と7エリア管内のみ。

かなりの山奥なのだが、ケータイの電波は バリ *11 だった。(^^;)


Comments(4)

*1 当初 04008F と打ってしまったが、04007Fの間違い。VY SRI。

*2 しかも、同局とは 144MHzで 初交信だった。これで きこり師も殿堂入り。(^^;)

*3 『大気の状態が不安定』なとき、VUHFで数百km程度電波が飛ぶ場合があるが 文字どおり不安定。経験的には 周波数が低い方が使える場合が多い。

*4 東京 神奈川 千葉 各:1、埼玉:3、栃木:2、群馬:1

*5 当方のビームは 終始 新潟向けであった。ちなみに 430と1200は ローカルさんのみ。あとは 144と衛星。CAS-4A:6、AO-91:4、FO-29:4

*6 144CWは予想外に飛ぶ!! ただし、クラスタにUpすれば・・(^^;) もっと144CWに出ませう。200mでいいから 山の上から。

*7 そうか、FMから 1MHzダウン指定を考慮すれば 1294.040~1294.240あたりということか。

*8 写真は 2016年と ほぼ一緒。ここでは省略。

*9 もっと高い場所はあるが、そこは移動地としては × なので・・ 今日は 鳥海山もきれいに見えていた。

*10 小刻みなQSBあり。飛行機散乱とダクトの複合的な伝搬?

*11 車の中からも普通に使えた。どこの基地局につながってるものやら??

feed F層反射で沖縄と交信できる条件の検討ー正割法則に基づいたF層臨界周波数の計算 in link 真空管にゲルマトランジスタ、8mm映画にコダクローム-アナクロおやじのアナログブログ (2020/11/19 18:35:03)
11月15日に久々にCBでアキタYO214局と交信した際、その日の午前中に沖縄局と交信できたという情報を頂いた。11m 1行掲示板でも本州各地の局による沖縄局との交信レポートが散見されていた。 何ヶ月も続いてSSNがゼロだったのだが、10月あたりから黒点が出現するようになっていた。これによりF層が活性化されていることが伺われる。 F層の臨界周波数がどこまで伸びれば秋田と沖縄が27MHzで...
feed 雨が降る前に走りたい… in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/19 15:31:04)
ネタがないです…
feed <外部協力会社からの部品供給に遅れ>アイコム、新製品「ID-52」の生産遅延に関する“お詫びとお知らせ”を掲載 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/19 14:15:52)

アイコム株式会社は2020年11月19日、同社公式サイトに「ID-52生産遅延のお詫びとお知らせ」と題した告知を掲載した。同機種は9月末に初回出荷が行われたが、現在は外部協力会社からの部品供給に遅延が生じているため、追加生産が大幅に遅れている状態であることを明らかにし、「一日も早く生産を再開できるよう全力を尽くしておりますので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」としている。

 

 

アイコムの告知より

 

 

 アイコムのD-STAR対応144/430MHz帯ハンディ機「ID-52」は、ID-51シリーズの後継として今年8月7日に発表された。半透過型カラー液晶ディスプレイ(約2.3インチ)の採用や、Bluetooth機能の標準装備、2波同時受信機能(V/U、V/V、U/U)が新たに「DV/DVモード」にも対応、UHF帯エアーバンド(225~374.995MHz/AMモード)の受信対応、USB端子による充電機能、スピーカー出力の大幅アップ、GPS精度向上など、従来機から大幅に進化を遂げたスペックで注目が集まっている。

 

アイコムの新製品、ID-52

 

 ID-52は9月末に出荷が開始されたが、販売店筋によると初回の出荷台数はごく少数だった模様で、多数の予約注文を抱えたままになっているショップもあるという。

 

 アイコムが11月19日に発表した告知は下記の通り。

 


 

ID-52生産遅延のお詫びとお知らせ

 

平素はアイコム製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

さて、2020年10月に発売いたしました144/430MHz デュアルバンド5Wデジタルトランシーバー「ID-52」につきまして、外部協力会社からの部品供給に遅延が生じており、追加生産が大幅に遅れている状況です。ID-52をお待ちいただいている、お客様、販売店様には多大なるご迷惑をおかけしてしまい、深くお詫び申し上げます。

 

生産再開時期につきましては、確定し次第、改めてお知らせいたします。

 

一日も早く生産を再開できるよう全力を尽くしておりますので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 


 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
<大型カラー液晶、受信機能強化、USB充電などを実現>アイコム、144/430MHz帯のD-STARハンディ機「ID-52」を発表

 

<PDF版カタログも同時公開>アイコム、新製品「ID-52」の製品情報を公式サイトに掲載

 

<Masaco(JH1CBX)が各ショップ店舗に登場し大好評>アイコムが大阪・日本橋で開催した「ID-52 店頭予約受付キャンペーン」と実動展示の模様

 

 

 

●関連リンク:
・ID-52生産遅延のお詫びとお知らせ(アイコム)
・ID-52製品情報(アイコム)
・ID-52 PDF版カタログダウンロード

 

 

 

feed <YouTubeに開設した公式チャンネルで>「CQ ham radio」編集部、長 麻未アナウンサー(JN6GII)のメッセージ動画を公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/19 11:00:52)

CQ出版社のアマチュア無線雑誌「CQ ham radio」の編集部は2020年11月19日、大手動画共有サイトのYouTubeに開設している公式チャンネルに、アマチュア無線再開局を準備中( 11月13日付け記事参照 )のフリーアナウンサー(元・文化放送アナウンサー)、長 麻未さんからのメッセージ動画を公開した。なお総務省の無線局等情報検索によると、長さんの旧コールサイン「JN6GII」が2020年11月12日付けで復活(免許)したことがわかった。11月18日にはご本人の手元に待望の無線局免許状が届いたという。

 

 

11月19日10時すぎ、YouTubeの「CQ ham radio 公式チャンネル」に、長 麻未さんからのメッセージ動画が掲載された

 

 アマチュア無線の復活を目指しているフリーアナウンサー、長 麻未(ちょう あさみ)さんへのインタビューが、11月19日に発売された月刊誌「CQ ham radio」2020年12月号にカラー4ページで掲載されている。アマチュア無線再開への思い、電気店を経営しアマチュア無線を趣味とする父親とフォックスハンティングを楽しんだ思い出、そのフォックスハンティングの経験がKBCラジオのラジオカー(スナッピー)リポーターとして屋外から生中継の準備をする際に役だったという経験談、再開局への期待などが率直に語られ、読み応えがあり応援したくなる内容だ。

 

「CQ ham radio」2020年12月号に長さんのインタビューが4ページにわたって掲載された

 

 同誌はこのインタビューに連動する形で、YouTubeに開設している公式チャンネル「CQ ham radio」で長さんから読者に向けたメッセージ動画(2分9秒)を公開した。編集部は「CQ ham radioは今後も長 麻未さんのアマチュア無線活動を応援していきます。ご声援のメッセージをお待ちしております。さらにインタビュー後に読者の皆さまへの特別メッセージをいただきました。YouTubeのCQ ham radioチャンネルにてご覧ください」と視聴を呼び掛けている。アクセスは下記関連リンクから。

 

YouTubeの「CQ ham radio公式チャンネル」より。この収録は原稿なし、リハーサルなしの“一発撮り”だったそうだ

 

 なお総務省の無線局等情報検索によると、長さんの旧コールサイン「JN6GII」が2020年11月12日付けで復活した(再び発給された)ことがわかった。11月18日にはご本人の手元に待望の無線局免許状が届いたという。

 

総務省の無線局等情報検索でも「JN6GII」のコールサイン復活が確認できた

 

 

 CQ ham radio 2020年12月号の購入は下記のAmazonリンクから。

 

 

 

 

こちらの記事も参考に↓
<今秋まで文化放送アナウンサーとして活躍>フリーアナウンサーの長 麻未さん「もうすぐ“JN6GII”でアマチュア無線にカムバックします!」

 

<10月号特集関連の動画を公開中>「CQ ham radio」編集部が公式YouTubeチャンネルを開設

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham radio 公式チャンネル(YouTube)
・Twitter 長 麻未(@asami_cho_511)
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・総務省 無線局等情報検索(アマチュア局)(総務省電波利用ホームページ)

 

 

 

feed <JARL長崎県支部が担当、書類提出先に注意>JARL九州地方本部、11月22日(日)21時から18時間「第41回 オール九州コンテスト」を開催 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/19 10:30:22)

2020年11月22日(日)21時から23日(月・祝)15時までの18時間、日本国内のアマチュア局を対象にJARL九州地方本部主催(今年はJARL長崎県支部コンテスト委員会が担当)による「第41回 オール九州コンテスト」が、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる(1.9MHz帯は電信のみ)。

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、「管内局(沖縄を含む九州で運用する局)」が日本国内のアマチュア局、「管外局(沖縄と九州以外で運用する局)」は管内局となっている。

 

 またコンテストナンバーは管内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市郡区ナンバー」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。

 

 ログ提出は電子ログによる提出を推奨し、提出締切日は12月2日(水)まで。紙によるログ受け付けは、“手書きのみ”となっている(紙ログの場合は消印有効)。コンテスト結果希望者は94円切手貼付のSASE(長3封筒)を同封のこと。

 

 各種目の書類提出局には、その局数に応じて、参加局数10局以下は1位のみ、11~20局は2位まで、21~30局は3位まで、31局以上は5位までの局に賞状を贈呈。ただし、入賞は JARL会員のみとし、同点の場合は最終交信時間が早い方を上位とする。あわせて、書類提出局(JARL会員に限る)には抽選で若干名に景品が贈られる。

 

 今年のコンテストは「JARL長崎県支部コンテスト委員会」が担当しているため、ログ提出先も昨年と異なる。詳しくは下記関連リンクからJARL九州地方本部「第41回 オール九州コンテスト」の規約を確認してほしい。

 

 

「第41回 オール九州コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第41回 オール九州コンテスト規約(PDF形式)
・JARL九州地方本部

 

 

 

feed TM-455V 修理 in link Ham Radio 修理日記 (2020/11/19 9:33:56)

TM-455V ボタンが脱落します。

 

 

スポンジがボロボロ

 

 

交換

 

 

メモリー0V

 

 

ホルダーへ

 

ご希望によりNコネへ

 

 

各部再調整

 

 

変調にハム音、エレメント交換、PTTゴム交換

 

 

交換部品

 

 

表示部はLED化、清掃し完了です。

 

 

 

feed <50MHz帯のCW/AM/SSB/FMで競う、書類提出は電子メールのみ>11月22日(日)13時から2時間、APOLLO HAM CLUB主催「第37回 多摩川コンテスト」開催 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/19 9:30:09)

国内のアマチュア局、SWLを対象に、APOLLO HAM CLUB主催「第37回 多摩川コンテスト」が2020年11月22日(日)13時から14時59分59秒までの2時間にわたり、50MHz帯の電信と電話で開催される。なお、「今回より作業負荷軽減の観点から、書類提出をe-mailに限ります。ご理解ください」と呼びかけている。

 

 

 

 コンテストの呼び出しはCWが「CQ TA TEST」、電話が「CQ多摩川コンテスト」。参加部門は「流域内電信」「流域内電信電話」「流域外電信」「流域外電信電話」「SWL」の5つ。なおSWLは「流域内」「流域外」の区別は行わない。ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「主催者が定めた市区町等略符号」。

 

 得点はCWが3点、電話が2点。同一の呼出符号局とは全モードを通じて、最初の交信のみを得点とする。また流域外同士の交信も得点計上できるが、必ず全体で1局は流域内との交信を含むこと(SWLをは受信を含むこと)。

 

 なおログの提出は12月22日(火)まで(消印有効)。電子メールでも受け付けを行う。各部門の優勝者には表彰楯が贈呈される。詳しくはAPOLLO HAM CLUB「第37回 多摩川コンテスト」規約で確認してほしい。

 

 

「第37回 多摩川コンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第37回 多摩川コンテスト規約(PDF形式)
・APOLLO HAM CLUB

 

 

 

feed HAMLOG Ver.5.31に更新 in link JA8TDL(さっぽろJR294)の忘備録 (2020/11/19 9:10:55)

多くのHAMが使用しているログソフト「HAMLOG」ですが、今までVer.5.30bを使用していましたが、Ver.5.31がリリースされたので、VerUPを行いました。

 

 


リリース内容は、上記のHPに書かれています。

また、私は「ハムログ専用の電子QSL  HAMLOG E-Mail QSL  」を利用しているので、電子QSLソフト登録者には、電子QSLカードを発行していますが、まだまだ利用者は少ないですね~

 

他にDX QSOや海外コンテストには「eQSL」も使用しています。

 

feed <秋葉原でマイクコネクタが入手困難?>アマチュア無線番組「QRL」、第445回放送をポッドキャストで公開 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/19 8:30:56)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2020年11月12日夜に放送した第445回分がアップされた。

 

 

 2020年11月12日(第445回)の特集は「コネクタについて」。MCのJK1MIG 鈴木氏が久しぶりに訪れた秋葉原のパーツ店では4ピンや8ピンのマイクコネクタが入手困難になっていたこと、M型/N型コネクタをはんだ付けする場合の同軸ケーブルの末端加工法などを紹介した。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第445回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

feed 第1324回板橋ロールコールにチェックイン in link HR17 / JE1RBV - OUTDOOR STYLE (2020/11/18 22:57:44)
2020年11月18日(水) 21時00分、第1324回板橋ロールコールが、神奈川県鎌倉市十王岩(147m) よりオンエアされました。

IMG_7403

平塚市の自宅ベランダからチェックイン!メリット5、アンテナマーク3本で強力な電波でした。
約19.55kmの交信でした。今夜も楽しかったです。

map1118

feed 第1,324回板橋ロールコール神奈川県鎌倉市勝上巘(しょうじょうけん147m)2020年11月18日21時〜水曜夜間版 in link さいたまBF19!フリーライセンスで楽しめる無線交信! (2020/11/18 22:55:00)
この所、雨も降らずに、暖かい日が続いています!
外気温も11月も中頃過ぎにしては暖かいですね?予定では十王岩(147m)でしたが、勝上巘(しょうじょうけん147m)に変更になりました!このQSYが当局とってはラッキーでした!


いたばしAB303の変調はメリット5のRS 56で入感してますが、どうも、タイミングが合わず、4回目にチェックイン出来ました!
いつも磯子区円海山寄り遠方にも拘らず安定して入感しています!
壊れたローテーターは年明けに作業になるので、後、2ヶ月弱350MVXに頼るしか有りません!
でもこのくらいの信号強度があるなら、これでも大丈夫ですが、なかなかそうわいきません?


feed 最近の通信テスト遊び事 in link 俺の空 みんなの空 電波の空 (2020/11/18 22:18:00)
sound ポッドキャスト : image/jpg
STANDARDよりSRS220Bluetoothがでて購入後、色々遊んでみたWWW

特小でBluetoothはいいですねぇ。

セットがいまいちなれないけど、まぁまぁ、おもろい感じWW

アンテナは、SR70Aと同じですが、使用感は抜群!

本体、乾電池1本使用ですが、持ちはいいほうですね。

受信も良いですね!最高です。
通常スキャンや空きchスキャンなどもついてるので、面白い。
ご近所局のレピーターにアクセスもできました、もちろんスケルチ解放状態でも大丈夫!

2メーターほどのパイプの先に本体ベルトクリップではさんで、手持ちですが、ベランダより高くあげてみました。

もちろんBluetoothが使えるので、送受信は耳元でok!

これもまたばっちり大丈夫でしたね。。。

二階の窓枠に本体おいて、一階の部屋での受信や、お風呂に入りながらの送受信も大丈夫でした。

まるで、Bluetoothの中継器みたいだねwwww
とても軽量なので、持ってるのわすれてしまうような感じw

いつか山にもっていって試したいな。。。。ww

いまは下界移動ですが。。。。。

日々色々テストして、楽しんでいますのだ、、、、

もう一台買っておこWW














feed 本日のQSO in link 俺の空 みんなの空 電波の空 (2020/11/18 22:02:41)
固定より
いたばしAB303局さん鎌倉市十王岩,板橋ロールコール53/53FBQSO
feed 30年以上ぶりの紙QSLカード作成と「局長印」の発掘 in link 毎日はレビュー (2020/11/18 20:31:55)

 

紙のQSLカードを作りました。30年以上ぶりだと思います。ライセンスフリー無線と違い、アマチュア無線の場合はまだまだ紙カード交換が普通に行われていますので、「ノーカードでお願いします」と言う勇気が無くて、カード交換の世界に戻ってきた形です。もちろん、今でもノーカードが基本です。

とはいえ、昔のQSLカードと今のQSLカードでは違う点も何点かありますね。昔はGL(グリッドロケーター)なんてありませんでした。昔のカードにはNoでナンバリングを入れていた気がしますが、それは無くなっていました。また、昔のカードには良くあった終段管入力電力の記載も無くなりました。この終段管入力については35年前も正直意味不明で、どうして送信出力にしなかったのだろうと中学生ながらに思っていました。無くなってくれて安心しました(笑)。

 

 

紙QSLカードを作ったせいか、時期を同じくして局長印も発掘できました。多分、35年くらい前にアドカラーかどこかで作ってもらった気がします。驚くことに、今でも中のインクが生きていて押印することができました。ただ、インク量を均一に押すことは難しくなってしまっているので、この印は希望される方がいれば押すことにしましょう。そんな人はいないはず(笑)。

私の無線ライフは未来に進むベクトルと過去に戻るベクトルが同時進行中です。
 

feed <免許切れの状態でアマチュア無線を運用>北海道総合通信局、第四級アマチュア無線技士に対し17日間の行政処分 in link ニュース – hamlife.jp (2020/11/18 18:00:03)

11月18日、北海道総合通信局は無線局免許が失効しているにもかかわらず、アマチュア無線局を開設し運用した第四級アマチュア無線技士の資格を有する北海道石狩市在住の無線従事者に対し、電波法第4条の規定違反に基づき、11月18日から17日間にわたり無線従事者としてアマチュア業務に従事することを停止する行政処分を行った。なお本件は、同総合通信局が実施したアマチュア無線局を対象とした電波監視により電波法違反の事実が発覚したものである。

 

 

 

 

 

北海道総合通信局が発表した処分内容は次のとおり。

 

 

 北海道総合通信局は、不法無線局を開設した者に対して、電波法に基づく行政処分を行いました。

 

1.違反発覚の端緒

 

 本件は、当局が実施したアマチュア無線局を対象とした電波監視により電波法違反の事実が発覚したもの。

 

 

2.違反内容

 

〔行為〕
 石狩市在住の無線従事者資格(第四級アマチュア無線技士)を有する者(男性68歳)が、無線局免許が失効しているにもかかわらず、アマチュア無線局を開設し運用した。

 

〔電波法令の適用〕
 電波法第4条の規定に違反。

 

 

 

【参考】電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)

 

第4条第1項
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。
(以下略)

 

第79条第1項
 総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
 一 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。
 二(以下略)

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 北海道総合通信局 電波法違反の無線従事者に対する行政処分

 

 

 

feed 臭い服は先に水洗い… in link 元気なクマの日曜日 (2020/11/18 16:57:18)
昨日は昼の散歩に日課のジョギング&ウォーキングでそこそこの歩数。

毎日これくらい歩けばダイエット効果はあるかな
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