無線ブログ集
ライセンスフリー無線のブログ集でしたが、最近はブログ書くのを辞めた方が多いようです。令和2年7月より、アマチュア無線も含めた無線全般のブログ集に変更しました。| メイン | Googleマップ | 簡易ヘッドライン |
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【POTA運用記】「出早公園」が JP-1337塩嶺王城自然公園の“飛び地”に指定された謎に迫る
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毎日はレビュー
(2026/6/4 21:08:01)
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こんにちは!今回は、長野県岡谷市にある「出早公園(いずはやこうえん)」でのPOTA(Parks on the Air)運用レポートをお届けします。 対象パークは JP-1337(県立塩嶺王城自然公園) 。 このパーク、本来は標高1,000m級の塩嶺峠や王城山の尾根づたいに広がる高原エリアなのですが、実は驚くべき場所に「飛び地」が存在します。それが、今回ご紹介する山麓の「出早公園」です。 本域の公園も車でアクセス可能とはいえ、「わざわざ細い山道を運転して向かわなくても・・・」という時、ここは市街地からすぐでアクセス抜群。今回は、実際に現地で運用してきた模様と、「なぜここが山の上の自然公園の飛び地として指定されたのか?」という歴史の謎解きをご紹介します! 標高1,000mのパークが平地でもアクティベーション!モバイル運用に嬉しいサテライトスポット
塩嶺王城自然公園といえば、長野県の岡谷市、塩尻市、辰野町にまたがる広大な自然公園。その本域は文字通り「山の上」です。しかし、事前にリサーチしていると、ホームアクティベーターさんから耳寄りな情報が。
「出早公園なら、わざわざ山道を走らなくてもJP-1337のエリア内だよ」
半信半疑でマップを確認すると、確かにポツンと離れた山麓の出早公園が指定区域(飛び地)に含まれています。 実際に現地へ行ってみると、駐車場も広くて楽々 無線運用可。曲がりくねった山道を運転して運用ポイントを探す手間もなく、平地の駐車場から非常にスムーズに設営・運用をスタートできました。このお手軽さでJP-1337をアクティベーションできるのは、車移動メインの私にとって大きなメリットです。 なぜここが「飛び地」に?生成AIが導き出した3つの推理
無事にQSOを重ねながら、一つの疑問が頭をよぎりました。 「なぜ山頂の高原を保護するはずの自然公園に、わざわざこの麓の公園が飛び地として組み込まれたのだろう?」 気になって調べてみたものの、行政の告示などに「飛び地にした理由」が直接書かれているわけではありません。そこで、いつも使っている生成AIに「なぜ出早公園は飛び地指定されたのか?」と推理を頼んでみました。 すると、地理的な特徴や自然公園法の目的から、非常にロジカルな「3つの推理」を提示してくれました。 AIの推理①:1つの神社が守り抜いた「240種の奇跡の生態系」出早公園の敷地は、「出早雄小萩神社(いずはやおこはぎじんじゃ)」の境内でもあります。昭和7年の調査で、この狭い境内に240種もの植物(木本50種、草本190種) が自生していることが判明し、市の天然記念物にも指定されています。 AIの推測によると、昭和39年の公園指定当時、 「この神の森が育んだ奇跡的な生態系は、山の上の自然と同等に、自然公園法という強い枠組みで永久保護する価値がある」と判断されたのではないか、とのこと。 AIの推理②:塩嶺山系が育んだ「水の出口」という地質的繋がり地理的に見ると、出早公園は塩嶺の山々から流れ出る「横河川」の扇状地の最上部に位置しています。 山頂の高原が蓄えた水が、この出早の地を通って麓の街へ注ぎ込む。つまり、「塩嶺山系と水系・地質的に一体の自然システム」であると見なされたため、飛び地として包含されたのではないか、という見解です。 AIの推理③:誰もが自然に触れ合える「玄関口(サテライト拠点)」自然公園法には「自然を守る」だけでなく「人々に自然を利用してもらう」という目的もあります。 わざわざ山上の本域へ向かうワインディングロードを運転しなくても、市街地から車でサッと立ち寄れる出早公園なら、誰もが手軽に四季の自然(春のカタクリや秋の紅葉)を楽しめます。ここが、「塩嶺王城自然公園への素晴らしい玄関口(利用の拠点)」として最適だったからではないか、とAIは結論づけました。 推理に納得!歴史のロマンを感じながら呼ぶ「CQ POTA」
この生成AIの推理、いかがでしょうか? 公式文書に明記された正解ではないかもしれませんが、実際に現地でその自然の豊かさとアクセスの良さを体感した私としては、「なるほど、確かに!」と深く唸ってしまいました。 ただの「アクセスの良い便利な運用場所」だと思っていた出早公園。しかし、その背景には、神社の信仰が守ってきた貴重な原生の自然と、山と里を繋ぐ水系のストーリーが隠されていたのです。 目の前に広がる豊かな緑の木々を見上げながらリグ(無線機)に向かうと、普段の運用とはまた一味違う、地域の歴史の深みを感じることができました。 山上の絶景を狙うドライブがてらのアクティベーションも最高ですが、たまにはこうした「歴史の謎解き」を秘めた飛び地パークで、のんびりQRP運用を楽しんでみるのも良いでしょう。 次の移動運用の候補地に、ぜひ岡谷市の「出早公園」をチェックしてみてください! |
ラムーの食パンとペペロンチーノ
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元気なクマの日曜日
(2026/6/4 0:01:52)
ダイソーのレンチンラーメン容器
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元気なクマの日曜日
(2026/6/3 0:01:56)
鶏ごぼうの甘辛炒め
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元気なクマの日曜日
(2026/6/1 0:01:19)
10mFM ナローFMの設定方法
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2026/5/30 14:22:50)
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狭い周波数の有効活用のため、ナローFM(10kHzステップ)を使いましょう! アイコム (IC-7300の説明書より) フィルター アイコンを軽くタッチして FIL3に設定すればOKです 八重洲 (FT-991Aの説明書より) NARに設定すればOKです ケンウッド (TS-590の説明書より) NARに設定すればOKです 従来の20kHzステップのFMで、しかもスピーチプロセッサーや過度なマイクアンプを使って送信すると、歪んで聞き取りにくくなります。気をつけましょう! |
ピザパンとワンパンナポリタン
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元気なクマの日曜日
(2026/5/30 0:01:25)
たぶせ城南ホタルまつり
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元気なクマの日曜日
(2026/5/26 0:01:20)
本日開催「電波文化祭」出展レポート:無線交信体験大盛況と意外な気づき
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毎日はレビュー
(2026/5/24 20:08:57)
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本日開催された「電波文化祭」の出展が無事に終了しました。今回用意した各種施策については予定通りに遂行することができ、一通りのことを存分に楽しめた充実した1日となりました。 中でも今回、最も意外な結果となったのが「無線交信体験運用」です。元々、無線家や無線に興味のある方が集まるイベントであるため、交信体験の希望など無いと予想していました。そのため、こちらから「無線体験してみませんか?」と積極的に声をかけることもしませんでした。 ところが、結果的には以下の通り、計7名の方に無線運用を体験していただくことができました。
ライセンスフリー無線に関しては、それぞれ個人のご希望に合わせての体験となりました。 アマチュア無線については当方がハンディ機運用であったため、あらかじめ東京大学アマチュア無線クラブの皆さんにお願いし、あらかじめ周波数を決めておいて呼んでいただく形をとりました(いわゆる仕込み)。彼らの多大なるご協力のおかげで滞りなく体験を提供できたこと、この場を借りて改めて御礼申し上げます。 体験運用を提供する側としての気づき今回、少しだけですが「初めての体験運用を提供する側」になってみて、いくつか気になった点や気づきがありましたので備忘録として挙げておきます。
次のステップへの誘導と、ターゲット層の広がりまた、一定の年齢層の方も何名か体験されましたが、彼らにとっては「インターネットで検索して調べる」という進め方はあまり一般的な選択肢ではないようです。そのため、体験を通して興味を持っていただいた後、どのように次のステップへ進むべきかをお伝えするのに少々苦労しました。 ある方の場合は「秋葉原には行くことがある」とのお話でしたので、秋葉原の無線ショップをご紹介し、「自分の用途を伝えることで相談に乗ってもらえる」とお伝えしました。このような方々をスムーズに拾い上げられる、専用の窓口のようなものがあれば良いのかもしれません。 ちなみに、今回体験いただいた7名のうち、3名は女性でした。こういった場面で気軽に声をかけてくださるのは女性が多いのかもしれませんが、意外にも潜在的な興味をお持ちの方はいらっしゃるのだと実感しました。 「山歩きをする時に無線機を持ち歩きたい」といった具体的なご要望をお持ちの方もいらっしゃいましたので、例えばアウトドアや登山の趣味の集まりなどに赴いて体験運用を提供するのも面白いアプローチだと感じた次第です。 おわりに今回は出展を決めてから約2週間という短期間での準備となりましたが、集まっていただいたスタッフの皆様のご協力のおかげで、本当に楽しい1日を過ごすことができました。改めて深く感謝申し上げます。 |
アプリで完結
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元気なクマの日曜日
(2026/5/24 0:01:40)
見せれないよ
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元気なクマの日曜日
(2026/5/19 0:01:12)
2025フリラコールブックネット販売について
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び〜ななさんの日記
(2026/5/17 22:19:47)
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全国の直接お会いできない方向けにネット販売を行います。 下記アドレス宛に必要事項記載し、メールいただけますようよろしくお願いします。 【送付先メールアドレス】 iwate_b73@yahoo.co.jp 【メール必要事項】 題名に、『2025フリラコールブック申し込み』と記載ください。 本文は下記でお願いします。 ①必要部数 ②送付先住所 ③送付先氏名 ④連絡先電話番号 ※有事の際のみ使用 メール確認後、折り返し送金先、価格をご連絡させていただきます。 基本、1500円プラス送料210円の合計1710円/部となります。 複数部数まとめての発送も対応します。 振込手数料は御負担お願いします。(ネットバンクからの振込手数料がお得なネットバンクを送金先に設定します) 【受付開始日】 2025年9月16日を予定しております。 ※受付開始日以前にメールいただいても返信出来かねます。 なお、在庫無くなり次第終了となりますのでお早めにお申し込みくださいませ。 |
2026.05.17_BCL/ラジオ愛好家ロールコールin横浜旭区を開催しました
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はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH)
(2026/5/17 17:04:53)
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「げほっ、げほっ!す、すいません。ちょっとお待ちを・・・。」 一週間前からの咳の風邪が一向に完治せず、相変わらずゲホゲホ状態。
本当は大山中腹での開催だったのですが、ここは大事をとって急遽固定からの開催にさせていただきました。 途中せき込むこともあり、ご迷惑をおかけしました。 というわけでロールコール結果です。 運用地:神奈川県横浜市旭区(65m)10:00~12:00 運用機材:FT-847S(20W)、V2000 GPアンテナ 10:00 JI1***局 59/59 神奈川県横浜市旭区固定
(最近聞き始めたのがTBSラジオ「佐倉綾音 論理xロンリー」(水曜22:00)。トークが中心の番組構成で聞いていて面白い。podcastもありアーカイブも楽しめるのが有難い。)
10:10 JL1***局(1st) 54/51
東京都目黒区固定
(5W、ベランダから運用。普段は朝にニッポン放送、文化放送を聞いてニュース情報を収集している。お気に入りの番組はTBSラジオ「問わず語りの神田伯山」(金曜21:30)。様々な話題を大げさに盛り上げるところが面白い。)
10:28 JL1***局 56/59 神奈川県座間市固定
(先ほどからFMバンドでEスポが開き始め中国局が入感中。先日の泉区ジャンク市では自ら出店しながらも他のお店から新たなジャンクを買い求めてしまった。これから稼働状況確認と清掃、メンテを進める予定。)
10:45 JP1***/1局 59/59 東京都多摩市移動
(先日、新潟小千谷市の「中越大震災復興記念祭」に合わせて実施されたにブルーインパルスの展示飛行を見に行ってきた。当日はCFMのFM長岡で展示飛行の中継が放送され、演目の説明などがあり大変助かった。手持ちのポケットラジオで聞いていたが、周りの観客はラジオを持っていなかったので、ボリュームを上げてみんなに聞かせてあげて喜ばれた。)
11:10 JQ1***局(1st) 53/57 神奈川県横浜市戸塚区固定
(マンション3階バルコニーにアンテナから20W送信。東向きのため普段の山岳運用RCはキャッチが難しい。先日の泉区ジャンク市はバイクで参加。昔憧れたトリオのHF機TS-510など綺麗なコンディションの出品が多く、車で行っていたら恐らく買っていただろう。受信機のトリオ9R59も惹かれた。今夜のフレンドシップラジオのXではTS-890の表示を9R59にしてポストしてみようかな。)
11:41 JE1***局 51/56 東京都港区固定
(10W送信。横浜方面はマンションの裏側で苦手。先ほどEスポの話が出ていたが50MHzFT8で韓国と繋がった。先日、実家で荷物を整理していたら1976年中学生の頃のBCLノートやログ帳が出てきた。夏休みの目標として「40局目標!」「BCLジョッキー(TBS24:45から15分、週5日)を聞く!」などと書かれていて微笑ましかった。」
各局さん、本日もチェックイン&QSOありがとうございました。 |
食べきれないよ
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元気なクマの日曜日
(2026/5/17 0:01:30)
坦々うどん
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元気なクマの日曜日
(2026/5/16 0:01:06)
賞味期限が半年以上前
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元気なクマの日曜日
(2026/5/15 0:01:49)
シーラスファクトリーで早食い
in
元気なクマの日曜日
(2026/5/14 0:01:45)
ex.JA7RKB 十文字正憲氏 ご逝去
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JG6DMH・ふくおかNX47のブログ
(2026/5/10 17:01:42)
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もう皆さんご存知かもしれませんが、令和七年に逝去されていたそうです。八戸の局より連絡がありました。 2023年に手紙を出したところ、体調悪い旨のご返事をいただいておりました。謹んでお悔やみを申し上げます。 |
2026.05.10_泉区ジャンク市
in
はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH)
(2026/5/10 15:02:00)
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泉区ジャンク市レポ/8:30現着、駐車場は満車/アマ・フリラ各局さんにご挨拶/お店の偵察&撮影開始/ラジオ、無線機は例年並み/CBはハンディー多し/BCL書籍はラ製程度/思うところありICB-870Tゲット
/フリラ中学生トリオやお馴染み局と立ち話/10:00会場離脱、楽しかった〜。
いつもXでお世話になっているかながわAA239局さんと念願の初アイボールもできました。 というわけで当日の風景をどうぞ! |
ビーコムの修理
in
元気なクマの日曜日
(2026/5/8 0:01:27)
ネギトロ丼
in
元気なクマの日曜日
(2026/5/7 0:01:10)
冷やしそば
in
元気なクマの日曜日
(2026/5/6 0:01:25)
JR0GFMと和文の歴史
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元祖TS Production – 露組出張所
(2026/5/5 18:10:06)
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昨年の2月から無線の楽しみ方を和文中心にシフトして早15ヶ月。 この飽きっぽい私が1年以上も続いています。
昨年2月、複式電鍵White Eagleの入手をきっかけに和文が面白くなり、考えてみたら四十数年前に和文を覚えた […]
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豚丼と湯の山温泉
in
元気なクマの日曜日
(2026/5/4 0:01:04)
カーステレオ直してみました
in
NaganoAY21
(2026/5/3 12:18:00)
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たぶん ホンダのビート用のカーステレオだと思うのですが 入手したときは 蛍光表示管の表示は少し暗めな状態で かつ、 カセットのテープ送りやら早送りはできるのですが音が出ない チューナー?ラジオも音がしません メインアンプ部のコンデンサやら 基板上のはんだクラックをやっつけて 組み立てしても 鳴らず 取り外した(交換した)コンデンサを DE-5000で確認したら 大体20%の率でドライアップ あと残りは コンデンサの値が Dの値が0.3を上回っている様子でしたが この基板では 無いようです
チューナー部の基板も信号を追ってみましたが はっきりしない 片面基板の部品面には 自動はんだ時の フラックスの這い上がり なのか コンデンサのお漏らしなのか(液漏れ)はっきりしませんでした (においをかぐと 魚の油臭いがある定番な感じも その時期を過ぎていたのか基板の香りのみでした) ですから こちらの基板も コンデンサ 9割ほど交換となりました 外したコンデンサはメインアンプ部と同じくドライアップで容量1/2となりはてたのも複数 それ以外はDの値が0.3を上回っているのがほとんどでした 変えていない1割は 確認後健全と判断し戻したのもあります
最後はカセットテープのメカニズム下のきわめて ここに行き着くには 困難なところで かなりの数の電解コンデンサが お漏らし状態と言って 良いでしょう 10マイクロファラッドなはずが320pF という完全に故障のコンデンサも複数個 悪化の一途というのもほとんど 基板からコンデンサ外そうとしたらリード線を残して 部品本体が抜けてしまうものもありました
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関東総合通信局からの回答
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27MHz CB 無線 Citizen Band Radio
(2026/5/2 18:46:32)
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おつかれさまです。 関東総合通信局よりいただきました回答文をアップします。
内容から前回同様に無線局免許状による確認となっております。 前回の内容はこちら https://www.hideki-16.com/wp/rad …
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こすもすでランチ
in
元気なクマの日曜日
(2026/5/2 0:01:58)
License Free Radio Meeting in Hiroshima 2026を開催します!
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HAM Radio by JR4DHK & Hiroshima BW48 (CB)
(2026/5/1 11:16:36)
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昨年度に引き続き、今年度も開催予定です
会場の予約がとれましたので、今後、具体的な内容等を固めたいと思っております また、講演者を募集中です(^0^;) 第1部:7/25(土)13:30-17:00 会場:広島市南区民文化センター大会議室A(最大定員70名) 13:30 開会 13:35 講演1 未定 「未定」 14:10 休憩(10分) 14:20 講演2 ひろしまBW48 「未定」 14:50 休憩(10分) 15:00 自己紹介・近況報告(リアルロールコール) 16:10 自由懇談タイム 17:00 閉会・写真撮影 第2部:7/25(土)18:00-20:00 会場 炭火焼肉 みつる 住所 広島市南区仁保新町1- 3-32 会費:協賛特価につき内緒(2時間飲み放題付き) + 500円(1部会場代等) 内容等は、まだ固まっていないものがあります。 参加希望の方は,メール(jr4dhkあjarl.com),コメント等でお知らせください。 では,皆様にお会いできることを楽しみにしております。 ひろしまBW48 |
賄いがローストビーフ丼だと!
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/29 0:29:49)
JA1CQJバグキー、板バネ接点で短点が汚くなる問題
in
元祖TS Production – 露組出張所
(2026/4/28 4:29:28)
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JA1CQJバグキーが届いて一週間経ちますが、毎日毎日調整に明け暮れております。
一番気になっているのが、サイドトーンがリードスイッチだと問題ないのに対し、板バネ接点にすると短点がガサガサ言う感じで汚くなる問題。
板バネ […]
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Bug Keyデビュー
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元祖TS Production – 露組出張所
(2026/4/23 18:24:07)
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あれだけ敬遠していたバグキー、なんと、入手してしまいました・・・・・。 なぜバグキーを敬遠していたのか?
それは、今をさかのぼること・・・・・30年ほど前でしょうか、かつて上越市にビッグウェーブという無線ショップがありま
[…]
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バイト先で食べる昼食
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/23 8:54:23)
amebaブログの広告をブロックする
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/22 0:22:34)
お弁当のおかず
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/20 0:20:48)
PCXのベルト交換
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/19 0:19:41)
型式検定合格機の件・・・
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27MHz CB 無線 Citizen Band Radio
(2026/4/18 6:58:01)
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おはようございます。 型式検定合格機の件で新たな情報が横浜市在住のYoutuberから発信されておりました。
この件については現在確認中です。 正しい情報が入手次第こちらやX(旧Twitter)などでお知らせいたします。
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またまた引越し
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/17 0:17:20)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング 装備の辺
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/16 0:16:11)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その11
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/15 0:15:26)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その10
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/14 0:14:08)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その9
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/13 0:13:06)
2026.04.12_BCL/ラジオ愛好家ロールコールin大山見晴らし台を開催しました
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はまっこラヂヲ通信・・・。(ヨコハマAA815・JN1GIH)
(2026/4/12 23:14:17)
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「あれ?マックが無くなっている!!」
桜もすでに葉桜になった4月中旬。
今月から運用地を大山中腹の見晴らし台に変更しました。(厚木白山はそろそろ厚木ヒルズ(きゃあああー)が出てくるので。)
朝6時に出発。小田急線からは大山がよく見えているので天気は大丈夫そう。
伊勢原駅でいつものように朝食を摂ろうと駅前のマックに向かうと目の前にはケンタッキーが??いつの間にか閉店したようです。(涙)
というわけで改札前のドトールに転進。ここのモーニングAセット(卵ハムサンド)も実はお気に入り。今後からここが定番になります。本当は斜めに切ってもらいたいです。
バス停のお客さんは少なく5番目くらい。余裕で座れました。 ケーブルカーで中腹までワープ。
そこから「見晴らし台」まで標高差100mを25分程登ります。トレッキングって感じです。
VX-3でFMヨコハマをBGMにしながら歩きます。 早朝の木漏れ日が射す涼しい中を歩くと気分がリフレッシュしますね。 09:40に現着。 休憩することなく、まずは特小臨時RPTを挙げてXに投稿。
その後、アマ無線の設営。
何とか10:00からのロールコールに間に合いました。
それからは3時間ほどノンストップでおしゃべりタイム。 今日は1stチェックインの局長さんが多かったですね。またラジオの輪が広がりました。
スタート時は微風でしたが、どんどん風が強くなりマイクに風切り音が入りそうなほど。マイクに手袋をかぶせてしのぎます。(ハムフェアーで39さんから頂いた手製のマイクカバーはもったいなくて使えません。(笑))
身体も冷えてきたので上着を羽織ります。厚めソフトシェルを持って来て正解でした。
ロールコールが終了し、昼食のおにぎりを食べる頃には冷たい風がビュービュー吹きだし、CB運用中はガクガク・ブルブル状態でろれつが回らない感じでした。
14時前には撤収・下山となりました。 新緑がきれいでした。 そういえば駅のポスターも似たような写真が。 麓に帰ってきたらこれまた暑い! 帰りの電車は爆睡してしまい、乗り過ごしてしまいました。(涙) というわけでロールコール結果です。 運用地:神奈川県伊勢原市大山見晴らし台(770m)10:00~12:50
運用機材:FT-817ND(2.5W)、SG-7900モービルアンテナ 10:00 JI1***局 59/59 神奈川県横浜市旭区固定
(4/19(日)にBSS山陰放送の番組「はきださNight!」のイベントが東京日本橋で開催されるので参加する予定。)
10:08 JE1***局 59/55 東京都港区固定
(最近、シャックの構成を見直した。TDXCメンバー氏のブログ「BCL日記」でTV用アンテナ切り替え器が紹介されていて、早速導入。ラジオ代わりのIC-705と受信専用アンテナの切り離しが容易になり、FT8運用中の抑圧影響の心配がなくなった。)
10:26 JL1***/1局(1st) 59/59
神奈川県海老名市移動
(北陸放送を聞くのがお気に入り。若いころ旅行で訪れた時の印象が良かったので。アマ無線は復活組。フリラ無線は特小のみ。)
10:46 JJ1***/1局 59/59 東京都稲城市移動
(最近、文化放送の菊池桃子ミュージックサタデーがお気に入り。桃子さんの落ち着いたトーンのおしゃべりがとても新鮮。)
11:08 JP1***/1局 59/59
東京都稲城市見晴らし緑地移動 (先日、秋葉原のレンタルBOXで程度の良いスカイセンサー5500Aを発見。買うか迷ったが、当日はRetekess
V-115の購入が目的だったので我慢した。V-115はICレコーダー機能が付いているので先日のNHK第2の停波などの録音を行った。最近は過去収集したカタログなどの情報アーカイブをもっと大切にしなければと思っている。)
11:40 JJ1***/1局(1st) 59/57
埼玉県比企郡川島町荒川堤防移動
(ラジオが大好き。BCLブーム前の1970年頃から初歩のラジオやラジオの製作などから海外放送の情報を仕入れていた。使用リグはナショナルのワールドボーイ。先日のNHK第2放送の終了で日中に岩手放送や北日本放送などが聞こえるようになった。短波はRニュージーランドがお気に入り。以前430MHzの交信でBCLネタで盛り上がったことがある。)
11:55 JK1***/1局 59/57
東京都豊島区池袋駅東口移動
(AM放送の休止が各局で進んでいることが受け止められない。NHK第2放送の終了したので日中の中距離中波DXにチャレンジしてみたい。お気に入りの岐阜放送は同周波数に国内他局がおり、送信所も似たような方向なのでループアンテナで切れず悩ましい。)
12:10 JH1***/1局(1st) 59/57
埼玉県加須市移動
(子供の頃BCLをやっていた。クーガ113に逆L型アンテナをつけてドイチェベレなどを受信していた。クーガ2200とアンテナカップラーの組み合わせには憧れた。フレンドシップラジオも聞いていたが最近は放送時間帯がTVと重なるので最近はご無沙汰状態。先日、上尾のCFMあいラジオのアマ無線番組に出演した。)
12:35 JS1***局(1st) 59/52
千葉県船橋市固定
(スカイセンサー5800で国内中波を追いかけていた。文化放送のみのもんたさんの全国歌謡ベストテンをよく聞いたしスタジオにも行ったことがある。ニッポン放送は不二家歌謡ベストテンを聞いていた。千葉県はCFM局が多く、色々聞いて楽しんでいる。船橋市アマチュア無線非常通信連絡会でも活動中。)
【特小】よこはまJA298局 M4/M4 横浜市鶴見区固定 大山臨時RPT経由
【CB】えどがわAA387局 59/59 東京都墨田区向島移動
【CB】とうきょうK86局 56/53 東京都日野市移動
【CB】ちばKF728局 54/53 千葉県木更津市移動
【CB】ちばKO65局 54/53 千葉県木更津市移動
【CB】ふじみのAM24局 53/53 埼玉県川越市移動
【CB】ちばTK29局 57/56 千葉県千葉市美浜区移動
各局さん、本日もチェックイン&QSOありがとうございました。 |
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その8
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/12 0:12:52)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その7
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/11 0:11:38)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その6
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/10 0:10:11)
【フリラ】念願のアルインコ DJ-P321を購入!手のひらサイズでレピーター対応の実力やいかに?
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毎日はレビュー
(2026/4/9 20:54:16)
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皆さんこんにちは!今回は、ずっと気になっていた特定小電力トランシーバー、アルインコ(ALINCO)の「DJ-P321」をついにお迎えしたので、ファーストインプレッションと運用レビューをお届けします!
実は以前から虎視眈々と狙っていた機種だったのですが、先日ネットを見ていると、ポイント還元を含めて実質6,800円くらいになるタイミングがありました。「これはもう今買うしかない!」と、すっかり勢いでポチってしまいました(笑)。新しい無線機が手元に届いた時のワクワク感は、フリラ愛好家にとって何度味わってもたまりませんね。
圧倒的なコンパクトさと、唯一の「惜しい」ポイント箱から出して実物を手に取ってみてまず驚いたのは、その圧倒的なコンパクトさです。これまで愛用していて、同じく小型軽量に定評のあるKENWOODの「UBZ-M51L」と比較しても、さらに一回り小さい!すっぽりと手のひらに収まる絶妙なフィット感で、これなら長時間の持ち歩きや運用でも全く苦にならなそうです。
ただ、一つだけ惜しかった点があります。本当は華やかな「ゴールド」カラーが欲しかったのですが、通話距離を重視してロングアンテナモデルを選ぶと、本体カラーが「ブラック」一択になってしまうんですよね。こればかりはメーカーの仕様なので仕方ありませんが、少しだけ残念でした。それでも、シックなブラックは無骨でプロっぽさがあり、使い込むほどに愛着が湧きそうです。
フリラ運用に向けたセッティングと抜群の操作性届いて早速、自分好みにセッティングを施しました。微弱な電波も逃さずキャッチできるようにスケルチレベルは「1」 に設定。そして、使い勝手を大きく左右するサブPTTボタンには 「モニター(スケルチ解除)」機能を割り当てました。これでフリラ運用への準備は万端です!
また、この機種の素晴らしいところは「単三電池1本」で動作するという点です。いざという時にコンビニ等でサッとバッテリーを調達できるのは、野外運用において非常に心強いポイントです。さらに、シンプレックス(単信)とレピーター(中継)のチャンネルをシームレスに行き来できる操作感も、とてもシンプルで直感的。マニュアルを熟読しなくても直感的にサクサク使えるインターフェースはかなり好印象でした。
わんわんパトロールで、レピーターアクセス実験!初期設定が完了したところで、愛犬の散歩がてら実力テストに出かけてみました。目標は、各局にはお馴染みの「スカイタワー西東京特小レピーター」へのアクセスです。
私の住む清瀬市からテストしてみたところ……予想通り、 普通にアクセスできました! もちろん、どこからでも繋がるわけではなくピンポイントで場所は選ぶものの、アクセスできる場所での比較からはこれまでの最上位機種とほぼ同じ性能です。妥協せずにロングアンテナを選んで大正解だったとも実感した瞬間です。
今回勢いで購入したDJ-P321ですが、携帯性、操作性、そして実用的な通信距離と、どれをとっても非常に満足度の高い特小トランシーバーでした。これからの季節、犬の散歩はもちろん、ちょっとしたお出かけのお供として、私のフリラ活動をさらに楽しくしてくれそうです。
各局、また空でお会いしましたら、ぜひ交信よろしくお願いいたします! |
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その5
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/9 0:09:53)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その4
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/8 0:08:46)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その3
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/7 0:07:09)
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焼肉をお腹いっぱい食べたあと、そらちゃんは焼肉屋さんの隣にある家具屋にベットを見に行きました。 バイクは家具屋との共用駐車場に置いてます。
クマは待ってる間にバイクのタイヤを点検。 なんか空気圧が少ないと思ったら、0.5キロ
よくここまで走って来たよね 。
さすがにこのまま走るのは無理だから、コンプレッサーで空気を入れ。
リアは触った感じ大丈夫そうだったので入れず。 そうこうしてたらそらちゃんが帰って来て、ベットの値段が60万だったとか言ってましたが。
60万のベットって、どんなんよ クマのバイクより高いんですが。 そして2人ともカッパを着込んで雨中、ツーリングを楽しみます。 ちなみにクマの装備は、ゴアのカッパにブーツカバー、手袋はテムレスです。
雨の中、バイクやスキーするなら手袋はテムレス一択! マジおすすめです。
そして雨の中を走ってると、糖尿病予備軍のそらちゃんが尿意で休憩を要求。 クマは6時間くらいは休憩無しで平気で走るのに。 雨の中のツーリング、休憩はカッパ脱いだりとめんどくさいんだよね。
あ、彼の足元に注目! そらちゃんは極寒だろうと雨だろうと、バイクはクロックスで乗る変態さんです。 少し道の駅で休憩してまた雨の中走り無事別府に到着。 まずは海岸で野営地を下見したあと、温泉に向かいました。 今回は熱湯が好きなそらちゃんと、ぬる湯が好きなクマ。 2人とも入れる海門寺温泉へ行きました。 バイクは建物の横に止めるように言われました。 https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail7.html
カッパを着てるから、入るのに少し時間がかかりましたが、温泉に浸かったら…
極楽湯極楽湯
しかしこの温泉、奥のあつ湯は熱くてクマは全然入れない 手前はなんとか入れますが、何故か手前の湯は濁っています。 地元のおじさんも手前は湯が汚いから、熱いほうしか入らんって言ってましたが… なんでなんかな? とりあえず別府の温泉を堪能したクマ。 もう疲れも吹き飛びましたが。
この後買い物やテント設営と、やる事はまだまだあります。
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そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング その2
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元気なクマの日曜日
(2026/4/6 0:06:17)
そらちゃんと食いだおれキャンプツーリング
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元気なクマの日曜日
(2026/4/5 0:05:40)
感動!42年ぶりのQSO
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元祖TS Production – 露組出張所
(2026/4/2 19:34:19)
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先ほど、7MHz和文にてQSOした京都市のOM。
私のハムログには古すぎて記録がなかったのですが、OM曰く、なんと42年前の1984年7月30日に交信していたとのこと!
しかも和文で!!! 84年の7月はまだ開局して1年 […]
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そらちゃんと食いだおれのキャンツーに行きます
in
元気なクマの日曜日
(2026/4/1 0:01:44)
引越し作業
in
元気なクマの日曜日
(2026/3/31 0:31:12)
クーガ115ラジオの中 電解コンデンサを交換してみました
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NaganoAY21
(2026/3/29 15:32:33)
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御覧の方々 こんにちは 16cmの大きなスピーカーが 素敵な ラジオを 愛用しています 最近、音量のボリュームの位置が若干高めになり 音がぼやけた感じになり ということで 内部の電解コンデンサをできるだけ交換してみよう となりました。 極性がある部品ですから 交換するときに 元の向きを間違えないように注意します 基板のシルク印刷にマイナスを示す印がありますが・・・・ 一度に全部と気負わずに 一個やったら交換するコンデンサを 基板に差して・・・ 画像のコンデンサは お役御免たちです。 結果は・・・ ボリュームの位置も少し良くなりました
さらには 音がこもった感じ?がとても改善され
トーンコントロールボリュームが BASS とTREBLE2つありますが
交換後はどちらも50%の位置が 良い感じとなりました 交換前は BASSがMIN TREBLEがMAX の位置で
いまその位置にすると 極端に高音が強調された感じが
聞こえてくるようになりました。効果があるようです 。
内部は 高周波を扱う基板と 音声周波数系基板と
分かれていまして 音声側だけの 交換としてみました
高周波を扱う基板にも電解コンデンサが数は少ないですが
ありましたので 交換したいですね しかし ろうそくのロウ
のような樹脂がべったり 部品の振動を抑えているようです
しかし 短波放送が性能支障なく聞ければ良いとしてますので 今は触らないようにします |
【わんわんパトロールFT8】犬の散歩中に海外まで飛んだ!? 1.2mロッドアンテナで挑むHF
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毎日はレビュー
(2026/3/28 20:02:35)
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リードを腕に通しリグを持った左手。そしてスマホを握りしめる右手。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。私は最近、ある野望に燃えていました。 そう、 「犬の散歩をしながらFT8を運用する」 という、極めて現代的かつニッチなミッションです。名付けて 「わんわんパトロール FT8」 。
事の発端は、7L4WVUさんの「WVU-604F5」を入手したことでした。このコンパクトな機材を手にした瞬間から、「これで散歩中にFT8ができたら最高じゃないか?」という妄想が止まらなくなってしまったのです。
実は以前にも、第一電波工業(ダイヤモンド)の「SRH999」というアンテナを使って、6m(50MHz)での犬の散歩FT8に挑戦したことがあります。その時は、PSKReporterで確認するとお隣の町でバッチリ受信されていました。「おっ、意外といけるぞ!」と味をしめた私は、今回ついに「れっきとしたHF帯での運用」に踏み切ることにしました。
散歩に10mワイヤーは無謀。ロッドアンテナで挑む!今回、アンテナに白羽の矢を立てたのは、まるしぃさん作の「XEH-EF705」。広帯域のトランスを搭載したEFHF(End Fed Half Wave)アンテナです。
本来なら10mのワイヤーを展開すれば、それなりに気持ちよく飛んでくれるはずです。しかし、よく考えてみてください。 犬の散歩中に10mの電線をぶん回して歩く姿を。 ……完全に不審者です。犬も戸惑うこと間違いなしです。
というわけで、物理的な制約(とご近所の目)を考慮し、今回は 1.2mのロッドアンテナ をチョイスしました。
まるしぃさんの解説によると、このアンテナはローバンドになるほど「ロッドアンテナ」と「10mワイヤー」の性能差が顕著になるとのこと。
つまり、ハイバンドであればあるほど、ロッドアンテナでも戦えるということです。果たしてこの理論通りになるのでしょうか? いざ、愛犬と共にパトロールへ出発です!
40m〜10mバンドを総なめ!その結果は…?運用は、40m / 30m / 20m / 17m / 15m / 12m / 10m と、各バンドを細かく切り替えながら実施しました。リードを引っ張る愛犬をなだめつつ、画面のウォーターフォールを凝視する怪しい散歩風景。
帰宅後、ワクワクしながらPSKReporterを開いて電波の飛びを確認してみました。 その結果拾ってもらえたのは…… 以下の2バンドのみ!
……おおおっ!10mで海外まで飛んでる!! なんと、犬の散歩をしながら放った電波が海を越えていました。しかしその反面、15m以下のロー〜ミドルバンドは完全に沈黙。まるしぃさんの説明通り、「1.2mロッドアンテナを使った犬の散歩FT8では、圧倒的にハイバンドに軍配が上がる」という結果が、見事に実証されました。
悲しき20m、そして今後の展望余談ですが、20mバンドを運用中、鹿児島県は大隅半島で運用しているPOTA(Parks on the Air)局のCQをバッチリ受信しました。「これは!」と思い、散歩の足を止めて一生懸命呼び続けたのですが…… かすりもしませんでした(笑)。 向こうには私の存在など微塵も届いていなかったようです。飼い主が必死にアンテナを傾けたりしている間、愛犬は退屈そうにあくびをしていました。
今回の実験で、ハイバンドでの「わんわんパトロールFT8」の可能性は十分に感じられました。
しかし、もしこれをどうしても40m(7MHz)でやりたいと思ったらどうなるでしょうか。 おそらく、第一電波工業の「HF40CLS」あたりの短めのモービルホイップを魔法の杖のように掲げながら、 足元にはアース代わりのカウンターポイズ線(数メートル)をズルズルと引きずりながら歩く ことになります。
……想像しただけで、近所の冷たい視線が背中に突き刺さって痛いです。当分は、おとなしくハイバンドでのパトロールに留めておこうと思います(笑)。
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基板から信号出し入れするときに使うコネクタの中身
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NaganoAY21
(2026/3/28 13:54:07)
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こんにちは、 基板コネクタ系を今まで ピンヘッダーに電線をはんだ付けして、 ピンソケットを基板に植えて とやってきましたが ピンヘッダーに電線をはんだ付けのところが信頼性が良くない すっきりしない 安心できない で いよいよ コネクターベースやら コネクタハウジング 系を 使ってみたいと思うようになりまして コネクタハウジングの中身である 金属コンタクトを 圧着加工する 工具を勇気をもって 購入してみました 画像のダイスの左側は電線被覆を締め付ける(かしめる?)部分 右は段むきした銅線を圧着する部分となるのですが とても微細で メガネの目で難儀です
そういえば電線被覆を締め付ける(かしめる?)部分と 段むきした銅線を圧着する部分が分かれていたダイス形状をもった 工具も売られていたような? なるほど そっちのほうが2回操作がいりますが やりやすいんですね その工具の特徴を文言でおしえてほしいですね わからんです
購入した以上 体のほうを合わせるとしますか^^;)
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【妄想シリーズ】10mWの魔法!多摩六都科学館で子供たちに無線の醍醐味を伝えたい
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毎日はレビュー
(2026/3/27 21:26:38)
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全国の無線愛好家の皆様、フリラファンの皆様、今日も元気に空に向かってCQを出していますでしょうか?
さて、一部のニッチな層から熱狂的な支持を集めている(と勝手に信じている)私の「妄想シリーズ」ですが、今回もまた、頭の中でとんでもなくワクワクするプロジェクトが立ち上がってしまいました。
今回のテーマはズバリ、「特定小電力トランシーバー(特小)を使って、子供たちに無線の世界へ沼らせる…いや、興味を持ってもらう仕組みづくり」です!
「ラジ製」「初ラ」があったあの頃のロマンを取り戻せ!本題に入る前に、少しだけ昔話をさせてください。 我々おじさん世代が子供の頃って、無線の世界に触れる入り口がそこかしこにありましたよね。「ラジオの製作」や「初歩のラジオ」といった雑誌を食い入るように読み、お年玉を握りしめて秋葉原へ行ったものです。
夜な夜なBCLラジオのチューニングダイヤルをミリ単位で回し、ノイズの奥から聞こえてくる遠く離れた国の放送に耳を傾ける。あるいは、CBトランシーバーを持って空き地に走り、「CQ、CQ、こちら…」と叫ぶ。そこには、見えない「電波」という魔法を自分の手で操っているという、強烈な感動がありました。
しかし、今はどうでしょう。インターネットとスマートフォンが完全に普及し、地球の裏側の人ともLINEで一瞬にして高音質のビデオ通話ができる時代です。それは確かに便利で素晴らしいことですが、その反面、「電波が空間を飛んでいく不思議」や「見知らぬ誰かと偶然繋がるロマン」に触れる機会は、今の子供たちからすっかり失われてしまいました。
「スマホでいいじゃん」 もし今の子供にトランシーバーを見せたら、十中八九そう言われるでしょう。でも、私は信じています。昔ほどではないにせよ、あの「ノイズの向こう側から人の声が聞こえてくる感動」に心を揺さぶられる、科学のタマゴたちは今でも一定数絶対にいるはずだと!
奇跡の立地!「多摩六都科学館」と「スカイタワー西東京」では、そんな子供たちに無線の面白さを伝えるにはどうすればいいか? どこでやるのが一番効果的か?
妄想の舞台として私が白羽の矢を立てたのは、東京都西東京市にある「多摩六都科学館」です。プラネタリウムや充実した科学展示があり、週末になれば「どうして?」「なぜ?」という知的好奇心で目を輝かせた子供たちが大勢集まる、まさに科学の聖地です。
ここまでは普通のイベント企画です。しかし、皆様。多摩六都科学館の隣に何がそびえ立っているか、もちろんご存知ですよね?
そう、地上195メートルの巨大な電波塔、「スカイタワー西東京」です! そして、ここからが我々フリラ愛好家にとっての最大の萌えポイントです。あのタワーの上には、泣く子も黙る広域レピーター「スカイタワー西東京特小レピーター」が燦然と輝いているではありませんか!
科学に興味津々の子供たちが集まる施設のすぐ隣に、広大なカバーエリアを誇る特小レピーターがある。……これ、神様が「ここで無線のイベントをやりなさい」と言っているような、奇跡の立地だと思いませんか?
妄想イベント:「キッズ特小チャレンジ in 多摩六都科学館」さて、いよいよ私の妄想イベントの全貌を語りましょう。
週末の多摩六都科学館のエントランス付近に、特設ブースを設けます。ずらりと並んだ特定小電力トランシーバー。そこを通りかかった子供たちに、スタッフが声をかけます。
「ねえ君、電波で遠くの人とお話ししてみない?」
子供たちは不思議そうにトランシーバーを受け取ります。「え? スマホじゃないの? なにこの長い棒・・・」。 そこでスタッフが、レピーターの仕組みが描かれたポップで説明します。 「ここから出る電波はね、すごく弱いんだ。乾電池の力だけで飛んでいくからね。でも、隣にあるあの大きなタワーのてっぺんに届くと、タワーが『もっと遠くまで飛んでいけ!』って電波を強くして跳ね返してくれるんだよ」
そして、子供にトランシーバーのPTT(送信)ボタンを押させます。 「CQ、CQ、だれかきこえますか?」 ボタンから指を離した瞬間、スピーカーから「ザッ」というスケルチの開く音がして、レピーターのアクセス音が鳴り響きます。そして……。
『はい、こちら〇〇(コールサイン)。君の声、綺麗に届いてるよ! 今、埼玉県○○からお話ししています』
その瞬間、子供の目がまん丸になるのが目に浮かびます。 「えっ!? 埼玉県○○!? スマホもインターネットも使ってないのに!?」 そうです、これです! この「10mWの小さな機械と、空飛ぶ電波だけで何十キロも離れた人とリアルタイムで繋がった」というダイレクトな体験。これこそが、スマホ世代の子供たちに強烈なパラダイムシフトを起こす魔法なのです!
さらなる妄想:特小お持ち帰り大作戦妄想はこれだけでは終わりません。科学館での体験で興味を持った子供たちには、なんと「特小トランシーバー1週間無料レンタル」を実施します!
子供たちは大事そうにトランシーバーを自宅に持ち帰ります。そして夜、自分の部屋のベッドの中や、家のベランダから、タワーの方向を向きながらそっと電源を入れます。
「家からも届くかな……。CQ、CQ、多摩六都科学館でトランシーバーを借りた〇〇です。誰か聞こえますか?」
すると、タワーを介して、夜の電波の海を漂っていた見知らぬ無線家から応答があるのです。
「〇〇くん、こんばんは。聞こえてるよ。よく電波飛んできたね!」
自分の家から、自分だけの力で、見えない電波を飛ばして世界と繋がった瞬間。かつて我々がゲルマニウムラジオを作って初めて放送を受信した夜のような、あのドキドキとワクワクを、現代の子供たちにも味わってもらうのです。中には、ベランダのどこに立てば一番電波が入りやすいかを探り始める、立派な「無線の変態」の片鱗を見せる子も現れるでしょう。
たった10mWの微弱な電波。だけど、高い場所に設置されたレピーターの力を借りれば、驚くほど遠くまで飛んでいく。この「工夫次第でどうにでもなる」というアナログな制約とロマンこそが、科学の原点だと思うのです。
全国の無線家たちへお願い!アンテナを磨いて待機せよ!いかがでしたでしょうか、私の妄想。書いていて自分でニヤニヤが止まらなくなってきました。
もちろん、実現するには機材の調達やレピーター管理団体様との連携、法令遵守の徹底など、ハードルは山のようにあります。(だからこそ「妄想」なのですが!)
しかし、もし万が一、この妄想イベントが現実になった暁には、この記事を読んでいる全国の無線家、フリラ愛好家の皆様に、重大なミッションをお願いしなければなりません。 それは、「子供たちのたどたどしいCQに、全力で優しく応答するカッコいい大人」の役です。 「初めまして! お空の上でお会いできて嬉しいよ」 「君の電波、メリット5でバッチリ届いてるよ!」 そんな風に、子供たちの小さな勇気を肯定し、無線の楽しさを教えてあげる。場合によっては、西東京レピーターが子供たちのCQに応答したいおじさんたちで「パイルアップ」になるかもしれません。最高じゃないですか、それ!
無線の世界は、若い世代が入ってこなければいずれ消えてしまいます。でも、その面白さ、本質的なロマンは、いつの時代も絶対に色褪せないと私は信じています。 いつか、多摩六都科学館の空に、子供たちの元気なCQが飛び交う日を夢見て。 私は今日も、特小トランシーバーを握りしめながら、西東京レピーターのチャンネルをワッチするのでした。
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POTAは本当に無料?裏側で動く「1交信のコスト」と、粋な楽しみ方の提案
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毎日はレビュー
(2026/3/25 20:00:00)
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POTA(Parks on the Air)、楽しいですよね!アカウント登録もログの提出も、さらにはアワードのダウンロードまで完全無料で遊べる、アマチュア無線界でも素晴らしいプラットフォームです。
でも、ふと気になりませんか?「これだけ巨大なシステム、一体どうやって維持されているんだろう?」と。
現在、POTAには世界中で84,000人以上のオペレーターが参加しており、2025年だけでなんと1,520万件もの交信(QSO)データが処理されたそうです。 実はこの巨大なシステム、裏側はAWS(Amazon Web Services)という本格的なクラウド環境で動いています。そして、ボランティア開発チームが、高度なシステムを無償で構築・維持してくれているのです。
優秀なエンジニアたちの「人件費」は彼らの熱意と善意に甘えるとしても(実は一番高額のはず・・・)、AWSのデータベースやストレージの「物理的な利用料」は、毎月確実に発生しています。
そこで、この目に見えない「クラウドの実費」が1交信あたりどれくらいなのか、ITインフラの観点から類推してみました。
■ 1交信が消費するコストは「約0.5円」 私たちにとってはたった1行の交信データですが、POTAのシステム上ではそう単純ではありません。ログがアップロードされると、システムは「重複がないか」「アワードの条件(Kiloや各ハンターの称号)を満たしたか」、そして最も複雑な「Park-to-Park(公園間交信)の成立」などを瞬時に照合し、複数のデータベースを更新します(多分・・・)。
これらのデータ処理や長期保存にかかるAWSのリソースを推計すると、少なく見積もっても「1交信あたり約0.3円〜0.5円」のインフラコストがかかっていると考えられます。
■ 「実費の割り勘」という考え方 1交信0.5円とすると、例えば1つの公園から1,000交信を達成して「Kiloアワード」を獲得する頃には、システム上で約500円分のサーバーリソースを消費している計算になります。
私たち日本のアマチュア無線家は、免許の更新や各種の証明書など、明確なサービスに対して「手数料」を払うことには慣れていますが、POTAのような無償サービスに対する「寄付(ドネーション)」には、少しハードルを感じる方も多いかもしれません。
現在、POTAの公式ページでは、システムを広告なしで維持するためにいくらでもドネーションを受け付けています。 POTAのトップページ の右側からドネーション可能です。少し前まで日本からは PayPal でのドネーションができませんでしたが、改善されたようです。PayPal でも Donorbox どちらからでもOKです。
もちろん完全無料のまま楽しむことも自由ですが、「海外のよくわからないサーバーへの寄付」と難しく考えるのではなく、「自分が遊んだ分の実費の割り勘」として捉えてみてはいかがでしょうか。
たとえば、「Kiloアワードを達成した記念」や「新しい無線機で初めてPOTAをやった記念」などに$10をドネーションしてみる。この$10は、約3,000回分の交信データを処理・保存するクラウド費用を自ら「前払い」したことになり、無償でシステムを支えてくれているボランティアチームへの最高のエールになりそうです。
次回の運用でログをアップロードする際、ほんの少しだけ、見えないところで休まず動いているサーバーに思いを馳せてみると良いかなぁと思います。
◆◆ 下記は参考情報 ◆◆ 先ほどのレポートおよびブログ記事の原案を作成するにあたり、コスト類推のベースとした前提事項は以下の通りです。
1. 運用・インフラに関する基本前提
2. トラフィックとデータ規模の前提(2025年実績ベース)
3. システムアーキテクチャとデータ処理負荷の前提
4. 財務およびコスト算出の前提
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砂とマツヤニと大パイルアップ!韓国・釜山でPOTA運用
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毎日はレビュー
(2026/3/24 22:11:57)
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先日、観光で韓国の釜山(プサン)を訪れた際、スケジュールの合間を縫って3つのPOTA(Parks on the Air)対象公園で無線運用を楽しんできました。備忘録も兼ねて、現地の様子を少し記録しておこうと思います。
実は、日本人にとって韓国は非常にアマチュア無線運用がしやすい国なんです。シリアル番号のついた無線機を持ち込んでの短期運用であれば、日本国内で使用している機材の持ち込み許可が容易に取得できます。 [KARL(韓国アマチュア無線連盟)の該当ページ] を参考に必要書類をメールするだけで、スムーズにライセンスを発行してもらえました。 前回のソウル訪問時の「HL1/JO1LNK」に続き、今回は釜山エリアということで「HL5/JO1LNK」のコールサインにて運用許可をいただきました。
今回は写真を交えながら、運用した3つの公園でのエピソードをご紹介します。 ■ KR-0300 広安里(クァンアンリ)ビーチ
K-POPの「BUSAN VACANCE」という曲で "Everybody come to Gwangalli" と歌われていることでも有名な、釜山を代表する繁華街のビーチです。沖合に架かる広安里大橋は夜になると美しくライトアップされ、毎週土曜日の夜(19時と21時)には大規模なドローンショーが開催されます。 今回はそのドローンショーの合間の時間を狙って運用しました。
ただ、ここで痛恨のトラブルが発生!現場でRHM12のロッドアンテナがすっぽ抜けてしまい、少々動揺……。その影響もあってか、結果は8局交信にとどまり、惜しくも時間切れ。アクティベーション(規定の10局交信)達成はなりませんでした。残念! また、夜で暗かったため気づきにくかったのですが、砂浜での運用は機材への「砂」の侵入に注意が必要です。ホテルに帰ってから確認すると、PCが砂でジャリジャリになってしまっていました(泣)。
■ KR-0977 Amnam Park(岩南公園)
ここは「松島海上ケーブルカー」と呼ばれるロープウェイに乗って海を渡った先にある公園です。このケーブルカー、なんと床が透明なシースルーのゴンドラと、普通のゴンドラが選べます。乗り場で並ぶ列が分かれているので、スリルを味わいたい方はぜひシースルーを。
ケーブルカーの駅を降りて少し歩くと、すぐにAmnam Park(岩南公園)に入ります。今回は公園に入ってすぐのベンチの裏あたり、少し森の中に入った人目を避けられる場所を陣取って運用を開始しました。
まずは7.041MHzからスタートしたのですが、CQを出して速攻で中国のPOTAハンターからコールバックがあったのが非常に印象的でした。「やはり日本から運用するよりも中国に近いんだな」と、電波を通じて地理的な距離感を実感しました。
運用を終えて片付けをしていると、ズボンやPCにベタベタした塊が付着しているのを発見。この地は「松島」という名の通り松の木が群生しており、どうやらマツヤニのようです。拭き取るのに結構な苦労を強いられました。自然豊かな公園ならではの洗礼ですね。
■ KR-1013 龍頭山(ヨンドゥサン)公園
最後は、釜山タワーがそびえ立つ昔ながらの観光名所、龍頭山公園です。 北側からアプローチしたところ、予想以上の急勾配を歩いて登る羽目に。帰りは南側へ下ったのですが、こちらには上り専用のエスカレーターが設置されていました。エスカレーターが整備されていることからも、かなりの高低差であることがわかります。
駐車場の隅にあった記念碑の裏に、隠れるようにしてアンテナを設営。30m(10MHz)のFT8で運用を開始しました。 高台で開けたロケーションだったことが功を奏したのか、CQを出した途端、途切れることなく呼ばれ続ける大パイルアップ状態に!現地のHL局(韓国の局)からもお声がけいただき、大変テンションが上がりました。
ただ、ここで無線の接続トラブルが何度か発生してしまい、途中で運用が中断してしまう事態に。最後はスケジュールの時間切れとなってしまい、後ろ髪を引かれながらの終了(QRT)となりました。画面の向こうでお待ちいただいていた各局には、本当に申し訳ないことをしてしまいました。
いくつか機材トラブルや自然の洗礼(砂とマツヤニ!)はありましたが、それも含めて海外でのPOTA運用は刺激的で楽しい思い出になりました。 釜山は日本からも近く、ご飯も美味しくて無線も楽しめる素晴らしい街です。ライセンスの取得も難しくないので、興味のある方はぜひ韓国での運用にチャレンジしてみてください!
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