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link こちらはサッポロ-RX178 無銭実験局運用中 こちらはサッポロ-RX178 無銭実験局運用中 (2018/10/24 11:07:16)

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feed 真駒内にて。 (2018/9/25 17:57:52)
9月22日と23日は、CMで真駒内屋内競技場に居たわけですが、両日とも基本的に車両内で、自社業務無線、契約先の簡易無線と今回はDCRを運用しつつ、自社従業員の現状指揮に当たっていたわけですが、車両内という事で当然他の無線機も基本的には電源が入っている状況(笑) 普通にエンジンをかければ、アマチュアの144/430/1200MHzと特小L17-08、DCR15chは自然にワッチ状態になりますからねぇ~ そんな私が暇を持て余していた時に、何気にICB-707を屋根の上に設置しコンディションでもあがればいいな~と放置プレイを2日間していたわけで、23日の夕方頃超絶忙しい時間だったわけですが、CBから聞こえて来た子供の変調。 「おとーさん!きこえる!?きこえる!? ねーおとーさーーーん!!きこえないの!?」 まぁPTTを離してないから聞こえたとしても、お父さんからの変調はあなたには届かないだろうね、ってよくありがちなパターンの通信。そんなんはどうでも良いとして、Sメーターは見えていなかったものの耳SでS9。 「さっき言った通りさ、お話が終わったらボタン話さないと父さんの声聞こえないっていったでしょ?ちゃんと聞こえてるよ どうぞ」 とこちらもきっとS9。 「うわーーーーすげーーーー!とーさんの声聞こえてる!!!とーーさぁぁぁぁぁあん!これおもしれーーー!!」 「話が終わったらちゃんと どうぞ って言いなさいって言ったでしょ? どうぞ」 「あーそうだったごめんね なんだろすげー!おもしれー!!! どこまで遠くまで聞こえるんだろ! どうぞ」 なんて交信が8chに入感。 お?誰だ?父は誰だ!?とか思いましたけど、冷静に考えてみればアクティブなCBerが8chでやらんかな?とも思えたり。 ちょうどクソ忙しい時間帯だったので、ヴォリュームを下げてしまいましたが本当に懐かしい感じでしたわ。心がほっこりしましたね。 私もこの世界に足を踏み入れてしまったのは、父の影響というか洗脳の為。 小学生になる前には家に固定機が並んでいた状態で、「無線」というもんは家に普通にあるもので、どこぞの人と交信しているのはごくごく普通の光景でした。 免許を有していなかった小学校低学年の頃は、無線を使っちゃダメという事も理解はしておりましたが、職場で使っていたCB機を持ち帰って来た時に 「この無線機ならお前も使っていいぞ~」 と手渡されたのが、機種名も何も覚えておりませんがCB機だったんですね。 それで1Fと2Fで上記のような交信をした記憶はしっかりと残っております。またこれが楽しかったんですねぇ。 この交信が結果として小3の冬に電話級を受験させられるキッカケとなり今に至るわけでございます(笑) 実際従免を取得しても開局には至らず、父の会社の社団局に入りちょっと遊んだ程度でしたが(その当時は野球に夢中過ぎて無線どころじゃなかった上に、後日談ですが開局させたら父自身が無線運用時間が減るのが嫌だったそうな)、中学生頃になった時何故か悪友数名がうちで無線機を見て騒いでいた時に、父が気分を良くしあくまで備品であったであろう「CB機」を家に持ち帰らせ、夜でも友達と話が出来るネットワークが出来上がったわけですわ。 そこから友人たちもアマチュア無線に興味を持ち始め、後に私も個人局開設という流れになるわけですが、一気にそこら辺の思い出が蘇って来たわけですわ。 どなたかは存じませんが、本当にありがとうございました。 今では(多分当時でも)虐待と言われても過言では決してない豪腕の父の思い出ばかり思い出すのですが、そんな頃もそういえばあったなぁ~って思い出せました(笑)。 父が他界して12年。 そういえば、交信方法について後ろから怒声と鉄拳制裁による指導以外は、ロクに無線の話をした事がなかったように思います。 聞いても「てめぇで調べろ、なんでも聞くな」なんて感じでしたからね~ 友人が近所のOM的に父に質問する事は、何でも教えていたんですけどね(苦笑) 結果としては、その方が自らの知識となり得る事が多く、調べる癖も付くわけですが、もうちょっと酒でも交えながら話が出来ればよかったかなぁ~って思う次第。 そんな風に娘達から思ってもらえる父になれるかなぁ~
 9月22日と23日は、CMで真駒内屋内競技場に居たわけですが、両日とも基本的に車両内で、自社業務無線、契約先の簡易無線と今回はDCRを運用しつつ、自社従業員の現状指揮に当たっていたわけですが、車両内という事で当然他の無線機も基本的には電源が入っている状況(笑)
 普通にエンジンをかければ、アマチュアの144/430/1200MHzと特小L17-08、DCR15chは自然にワッチ状態になりますからねぇ~

 そんな私が暇を持て余していた時に、何気にICB-707を屋根の上に設置しコンディションでもあがればいいな~と放置プレイを2日間していたわけで、23日の夕方頃超絶忙しい時間だったわけですが、CBから聞こえて来た子供の変調。

 「おとーさん!きこえる!?きこえる!? ねーおとーさーーーん!!きこえないの!?」

 まぁPTTを離してないから聞こえたとしても、お父さんからの変調はあなたには届かないだろうね、ってよくありがちなパターンの通信。そんなんはどうでも良いとして、Sメーターは見えていなかったものの耳SでS9。

 「さっき言った通りさ、お話が終わったらボタン話さないと父さんの声聞こえないっていったでしょ?ちゃんと聞こえてるよ どうぞ」
 とこちらもきっとS9。

 「うわーーーーすげーーーー!とーさんの声聞こえてる!!!とーーさぁぁぁぁぁあん!これおもしれーーー!!」

 「話が終わったらちゃんと どうぞ って言いなさいって言ったでしょ? どうぞ」
 「あーそうだったごめんね なんだろすげー!おもしれー!!! どこまで遠くまで聞こえるんだろ! どうぞ」

 なんて交信が8chに入感。
 お?誰だ?父は誰だ!?とか思いましたけど、冷静に考えてみればアクティブなCBerが8chでやらんかな?とも思えたり。
 ちょうどクソ忙しい時間帯だったので、ヴォリュームを下げてしまいましたが本当に懐かしい感じでしたわ。心がほっこりしましたね。

 私もこの世界に足を踏み入れてしまったのは、父の影響というか洗脳の為。
 小学生になる前には家に固定機が並んでいた状態で、「無線」というもんは家に普通にあるもので、どこぞの人と交信しているのはごくごく普通の光景でした。
 免許を有していなかった小学校低学年の頃は、無線を使っちゃダメという事も理解はしておりましたが、職場で使っていたCB機を持ち帰って来た時に

 「この無線機ならお前も使っていいぞ~」

 と手渡されたのが、機種名も何も覚えておりませんがCB機だったんですね。
 それで1Fと2Fで上記のような交信をした記憶はしっかりと残っております。またこれが楽しかったんですねぇ。
 この交信が結果として小3の冬に電話級を受験させられるキッカケとなり今に至るわけでございます(笑)

 実際従免を取得しても開局には至らず、父の会社の社団局に入りちょっと遊んだ程度でしたが(その当時は野球に夢中過ぎて無線どころじゃなかった上に、後日談ですが開局させたら父自身が無線運用時間が減るのが嫌だったそうな)、中学生頃になった時何故か悪友数名がうちで無線機を見て騒いでいた時に、父が気分を良くしあくまで備品であったであろう「CB機」を家に持ち帰らせ、夜でも友達と話が出来るネットワークが出来上がったわけですわ。
 そこから友人たちもアマチュア無線に興味を持ち始め、後に私も個人局開設という流れになるわけですが、一気にそこら辺の思い出が蘇って来たわけですわ。

 どなたかは存じませんが、本当にありがとうございました。
 今では(多分当時でも)虐待と言われても過言では決してない豪腕の父の思い出ばかり思い出すのですが、そんな頃もそういえばあったなぁ~って思い出せました(笑)。

 父が他界して12年。
 そういえば、交信方法について後ろから怒声と鉄拳制裁による指導以外は、ロクに無線の話をした事がなかったように思います。
 聞いても「てめぇで調べろ、なんでも聞くな」なんて感じでしたからね~
 友人が近所のOM的に父に質問する事は、何でも教えていたんですけどね(苦笑)
 結果としては、その方が自らの知識となり得る事が多く、調べる癖も付くわけですが、もうちょっと酒でも交えながら話が出来ればよかったかなぁ~って思う次第。

 そんな風に娘達から思ってもらえる父になれるかなぁ~

feed ICB-707 サービスマニュアルを読む (2018/9/13 18:11:12)
正しくは「サービスガイド」なんですが、一般的には「サービスマニュアル」と呼称される、メーカーやら電気屋さんが修理をする為に使うマニュアル。 これのICB-707版をGETしたので、舐めるように読んで見ました(笑) ちなみに、アマ機でもそうですが特別何も弄るわけでもなく、修理をしなければならない状態で無くとも所有している機器のサービスマニュアルがどうしても欲しくなる私でございます。似たような人種は多々いらっしゃるかと思いますけどね。 まぁ原版ではなく写しではありますが、中身さえわかればそれで良しです。 アマ機なら海外サイトでいくらでもサービスマニュアルなんぞ入手出来るのですが、なかなかCBのは入手が出来ない(事もないけど、そこらへんにあるわけじゃない)んですよねぇ。 古い事もあるかと思いますが、この手の代物(開封やら自分で調整しちゃダメなやつ)のサービスマニュアルは世の中に出ちゃうと、どうしても改造とかしちゃう輩が乱立するからメーカー側も中々表に出さないように管理されているんでしょうね。 実際いくら欲しいと思っても、DCRやら特小のサービスマニュアルは持ってませんし、業務やら簡易無線のサービスマニュアルも若干古いものしか入手できておりませんしね~。 むしろサービスマニュアルを持つ=自分で修理したいor改造したい と思われがちですが、「知りたい欲」がともかく先行するわけですねぇ(笑) 確かに他CBのは新技適の為の情報を正確に得る為という名目もありますが、んなことより「これどうなってんの?(´Д`;)ハァハァ」って方が比重としてはかなり高いものとなります。実際金銭的な都合等から計画は頓挫してますしね~ 平成34年以降に、どーせ技適通ってない機体なんだからって理由で何かやるかも知れませんが、そん時の資料としてはよろしいでしょうな。 そんな事より、マイブームはICB-707の外部マイクに関する見解(技適的に外部マイクはメーカー純正のイヤホンマイクっぽいやつじゃないとダメか、何でもいいのか)という事でございます。 サービスマニュアル自体に技適取得時の資料が添付されてはおりませんが、業務機のサービスマニュアルを見る限りは、接続してOKなものやら逆にダメなもの、回路図やらダイヤグラムから接続の可否がわかるようになっている事があります。 何にも書いてないと、良いんだか悪いんだか判断に困るようなものもありますけど、抽象的な表現(アンテナ端子の終端にANTとだけ書かれているとか)は電波法の中で認められる汎用品を接続してよろしい的な判断が出来るかと思います。 逆に、具体的な表現(接続するアンテナは表-1に記載するアンテナに限る)なんて書かれると、それ以外はダメよ~って理解が出来ます。 まぁCBの場合、サービスマニュアルには「ANT」とか「ロッドアンテナ」とかの記載しかありませんが、電波法的に「本体に装着されたホイップ型で2m以下」と決まっていますから、それでいいんでしょう。 よく聞きますが(友人でもリアルでいましたが)、ICB-707のアンテナが折れて修理に出したらアンテナが長くなってたって話。元が1450mmで戻ってきたら1600mm弱になっていたりする怪現象(笑) 単純に在庫が無くなった結果、そんな形でしか対応が出来なかったんでしょうけども、技適的にアンテナ長を1450mmで提出しているわけじゃない事が、ここでは理解出来るわけですわ。実際新技適取得の際にも本体に装着されたホイップ型で2m以下のアンテナである事が確認出来れば問題無い、と伺っています。 だからといって、エンドユーザーが勝手にアンテナを付け替えることは許されているわけじゃないですし、ポン付けをしたところでローディングコイル調整をしなければいくらアンテナが長くなろうとも意味を為さないわけですから、いずれにしろダメなわけですなぁ。 んで、本題の外部マイクの記載を探して見ると プリント基板図です。 外部マイクの接続部=「J1」ですが、「MIC」としか記載はありません。 むしろ内蔵マイクの詳細がまるっクソわかりませんが、この絵のマイクが技適申請時に提出されたものになるかと思います。そっちには詳細な物が書かれているんでしょうけど、ともかく内蔵マイクはこれじゃなきゃダメ、外部は「MIC」であれば良いと思われます。 こちらは回路図ですが、こちらも「J1」は「MIC」です。 内蔵マイクはあの絵ではないのですが、回路図にまであの絵が出てくると流石におかしいでしょうから、まぁいいんでしょうこれで。 むしろ内蔵マイクの中のECMのとこすら「MIC」としか書かれておりません。 他は部品一つ一つ、もちろん抵抗値やら何やら記載がされていたり、部品記号が記載されていたりするわけですが(内蔵マイクのPTTスイッチはS5)、恐らくECMと思われるところも「MIC」としか記載がありません。 ちなみにブロックダイヤグラムでも同様でした。内蔵のマイクは「MIC」で外部端子のも「MIC」です。 ついでに部品表ですが、あの絵の部品番号は、、、「MIC」でした(笑) ECMが水濡れ等起こした際の修理は、あくまでECMだけじゃなく1-542-067-11を発注せにゃならんかったんだろうか?と思ってしまう感じですなぁ。 ちょっと下に書いてある、Q1とかは2SK161とかわかるからすぐに交換できそうなもんなのに、、、 どこまでこだわりがあるんだろう、あの「MIC」。 もう既に外付けのMICがどうこうよりも、内蔵マイクの仕様が知りたくて仕方ない勢いです。 まぁ回路図的にECMとスイッチしか無いんですけどね。抵抗すら入ってませんわ。 いつも通り話が脱線しましたが、以上が外部マイクに関する記載があった箇所です。外観図に本体に接続するものとして、「交信リモコン」と称される「PTTボタン」「イヤホン/マイクユニット」の記載は別にありましたが関係は無いでしょう。 とすると、恐らく技適的には外部マイクは純正のものじゃなきゃダメよって事にはならないんじゃないか?と判断が出来るのではないでしょうか。 むしろ、内蔵マイクにしてもECMの交換自体はメーカー等が行うのであれば、サイズや動作電圧等が違わなければ問題が無いと思われます。 形はアレじゃなきゃダメなんか?って気も若干しますがね(笑) でも実際寸法も何も記載が無いのでねぇ、、、 業務機でメーカー指定のマイクしか使えない(DCRでもそんなのありますけど)奴がありますよね?そこらへんも技適範囲には含まれていないらしい(全部が全部じゃないでしょうけど)んですわ。ただ、指定マイク以外では電源すら入らないようにしてあったりするわけですけども、背面からデータ端子が取れてそこにマイクを接続できたりする事が実は出来たりなんて事もあります。別に検査時に突っ込まれるわけでもなく。 もちろん「こういう規格のこういうマイクを使う!」とすれば、それは技適対象になるわけでしょうが、普通に考えてしませんわな。 となると、SR-01はマイクも技適範囲内とされておりますが、裏コマンドでUP、DOWNが使えるようになるらしいですよね~ これ、本当に技適範囲内だとしたらそんな裏コマンド自体用意をしないかと思うんですわなぁ~ 私自身は確認を取れていませんし、実機もまだまだ手元に来ませんし、そもそも何の資料も手にできておりませんからわかりませんがねぇ~ むしろサイエンテックスの方が、技適申請時の資料の一部を写真付きで「こういう申請しとるから純正品以外ダメよ!」って出してくれた方がスッキリするんですけどね~。取説とかに書いてあったらごめんなさいですがw ともかく、ICB-707では問題なさそうって事でチマチマ外部マイクをいじっていきたいと思います。 MC-60どころか、M-1でも繋げてみたほうが面白そうですな。画的にw
 正しくは「サービスガイド」なんですが、一般的には「サービスマニュアル」と呼称される、メーカーやら電気屋さんが修理をする為に使うマニュアル。
 これのICB-707版をGETしたので、舐めるように読んで見ました(笑)

 ちなみに、アマ機でもそうですが特別何も弄るわけでもなく、修理をしなければならない状態で無くとも所有している機器のサービスマニュアルがどうしても欲しくなる私でございます。似たような人種は多々いらっしゃるかと思いますけどね。
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 まぁ原版ではなく写しではありますが、中身さえわかればそれで良しです。
 アマ機なら海外サイトでいくらでもサービスマニュアルなんぞ入手出来るのですが、なかなかCBのは入手が出来ない(事もないけど、そこらへんにあるわけじゃない)んですよねぇ。
 古い事もあるかと思いますが、この手の代物(開封やら自分で調整しちゃダメなやつ)のサービスマニュアルは世の中に出ちゃうと、どうしても改造とかしちゃう輩が乱立するからメーカー側も中々表に出さないように管理されているんでしょうね。
 実際いくら欲しいと思っても、DCRやら特小のサービスマニュアルは持ってませんし、業務やら簡易無線のサービスマニュアルも若干古いものしか入手できておりませんしね~。

 むしろサービスマニュアルを持つ=自分で修理したいor改造したい と思われがちですが、「知りたい欲」がともかく先行するわけですねぇ(笑)
 確かに他CBのは新技適の為の情報を正確に得る為という名目もありますが、んなことより「これどうなってんの?(´Д`;)ハァハァ」って方が比重としてはかなり高いものとなります。実際金銭的な都合等から計画は頓挫してますしね~
 平成34年以降に、どーせ技適通ってない機体なんだからって理由で何かやるかも知れませんが、そん時の資料としてはよろしいでしょうな。

 そんな事より、マイブームはICB-707の外部マイクに関する見解(技適的に外部マイクはメーカー純正のイヤホンマイクっぽいやつじゃないとダメか、何でもいいのか)という事でございます。
 サービスマニュアル自体に技適取得時の資料が添付されてはおりませんが、業務機のサービスマニュアルを見る限りは、接続してOKなものやら逆にダメなもの、回路図やらダイヤグラムから接続の可否がわかるようになっている事があります。
 何にも書いてないと、良いんだか悪いんだか判断に困るようなものもありますけど、抽象的な表現(アンテナ端子の終端にANTとだけ書かれているとか)は電波法の中で認められる汎用品を接続してよろしい的な判断が出来るかと思います。
 逆に、具体的な表現(接続するアンテナは表-1に記載するアンテナに限る)なんて書かれると、それ以外はダメよ~って理解が出来ます。

 まぁCBの場合、サービスマニュアルには「ANT」とか「ロッドアンテナ」とかの記載しかありませんが、電波法的に「本体に装着されたホイップ型で2m以下」と決まっていますから、それでいいんでしょう。
 よく聞きますが(友人でもリアルでいましたが)、ICB-707のアンテナが折れて修理に出したらアンテナが長くなってたって話。元が1450mmで戻ってきたら1600mm弱になっていたりする怪現象(笑)
 単純に在庫が無くなった結果、そんな形でしか対応が出来なかったんでしょうけども、技適的にアンテナ長を1450mmで提出しているわけじゃない事が、ここでは理解出来るわけですわ。実際新技適取得の際にも本体に装着されたホイップ型で2m以下のアンテナである事が確認出来れば問題無い、と伺っています。
 だからといって、エンドユーザーが勝手にアンテナを付け替えることは許されているわけじゃないですし、ポン付けをしたところでローディングコイル調整をしなければいくらアンテナが長くなろうとも意味を為さないわけですから、いずれにしろダメなわけですなぁ。

 んで、本題の外部マイクの記載を探して見ると
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 プリント基板図です。
 外部マイクの接続部=「J1」ですが、「MIC」としか記載はありません。
 むしろ内蔵マイクの詳細がまるっクソわかりませんが、この絵のマイクが技適申請時に提出されたものになるかと思います。そっちには詳細な物が書かれているんでしょうけど、ともかく内蔵マイクはこれじゃなきゃダメ、外部は「MIC」であれば良いと思われます。

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 こちらは回路図ですが、こちらも「J1」は「MIC」です。
 内蔵マイクはあの絵ではないのですが、回路図にまであの絵が出てくると流石におかしいでしょうから、まぁいいんでしょうこれで。
 むしろ内蔵マイクの中のECMのとこすら「MIC」としか書かれておりません。
 他は部品一つ一つ、もちろん抵抗値やら何やら記載がされていたり、部品記号が記載されていたりするわけですが(内蔵マイクのPTTスイッチはS5)、恐らくECMと思われるところも「MIC」としか記載がありません。
 ちなみにブロックダイヤグラムでも同様でした。内蔵のマイクは「MIC」で外部端子のも「MIC」です。

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 ついでに部品表ですが、あの絵の部品番号は、、、「MIC」でした(笑)
 ECMが水濡れ等起こした際の修理は、あくまでECMだけじゃなく1-542-067-11を発注せにゃならんかったんだろうか?と思ってしまう感じですなぁ。
 ちょっと下に書いてある、Q1とかは2SK161とかわかるからすぐに交換できそうなもんなのに、、、 どこまでこだわりがあるんだろう、あの「MIC」。

 もう既に外付けのMICがどうこうよりも、内蔵マイクの仕様が知りたくて仕方ない勢いです。
 まぁ回路図的にECMとスイッチしか無いんですけどね。抵抗すら入ってませんわ。

 いつも通り話が脱線しましたが、以上が外部マイクに関する記載があった箇所です。外観図に本体に接続するものとして、「交信リモコン」と称される「PTTボタン」「イヤホン/マイクユニット」の記載は別にありましたが関係は無いでしょう。

 とすると、恐らく技適的には外部マイクは純正のものじゃなきゃダメよって事にはならないんじゃないか?と判断が出来るのではないでしょうか。
 むしろ、内蔵マイクにしてもECMの交換自体はメーカー等が行うのであれば、サイズや動作電圧等が違わなければ問題が無いと思われます。
 形はアレじゃなきゃダメなんか?って気も若干しますがね(笑)
 でも実際寸法も何も記載が無いのでねぇ、、、

 業務機でメーカー指定のマイクしか使えない(DCRでもそんなのありますけど)奴がありますよね?そこらへんも技適範囲には含まれていないらしい(全部が全部じゃないでしょうけど)んですわ。ただ、指定マイク以外では電源すら入らないようにしてあったりするわけですけども、背面からデータ端子が取れてそこにマイクを接続できたりする事が実は出来たりなんて事もあります。別に検査時に突っ込まれるわけでもなく。

 もちろん「こういう規格のこういうマイクを使う!」とすれば、それは技適対象になるわけでしょうが、普通に考えてしませんわな。

 となると、SR-01はマイクも技適範囲内とされておりますが、裏コマンドでUP、DOWNが使えるようになるらしいですよね~
 これ、本当に技適範囲内だとしたらそんな裏コマンド自体用意をしないかと思うんですわなぁ~
 私自身は確認を取れていませんし、実機もまだまだ手元に来ませんし、そもそも何の資料も手にできておりませんからわかりませんがねぇ~
 むしろサイエンテックスの方が、技適申請時の資料の一部を写真付きで「こういう申請しとるから純正品以外ダメよ!」って出してくれた方がスッキリするんですけどね~。取説とかに書いてあったらごめんなさいですがw

 ともかく、ICB-707では問題なさそうって事でチマチマ外部マイクをいじっていきたいと思います。
 MC-60どころか、M-1でも繋げてみたほうが面白そうですな。画的にw

feed ICB-707 対フリラ初交信成功 (2018/9/13 9:05:18)
対フリラって言葉はあれですけども、部下とかじゃなく日頃よりどっぷり無線に浸かっているフリラユーザーと初めて交信ができましたよーって事でございます。 交信相手はサッポロMJ11局。 Twitter等では見た事があり、またES交信をされているところを受信した事も何度かありますが、初交信でございました。 こちらが札幌市豊平区西岡より、MJ11局が札幌市東区東雁来からで違いにレポートは52。 コンディションも悪いので、ちょっと8chにてラグチューさせて頂きました。むしろ実験に付き合って頂きました(笑) まず内蔵マイクと外部マイク(八重洲MH-31A8J)を比較させて頂きました。 自分的には全然違うじゃろーって思っておりましたが、第三者に実通信で聞いてもらってなんぼですからね。 結果は当然「全然違う(笑)」との回答。よかったですw さほど評判がよろしく無いマイクですので、若干の不安はあったんですが内蔵マイクに比べりゃとりあえず良いそうでございます。 という事は、そこらへんの大抵のダイナミックマイクでそれなりの効果は見込めそうじゃないか?と思えるところ。 もちろん可能でしょうが、余ってると言えばKENWOODのMC-60(ダイナミックマイク仕様のスタンドマイク)もあるなぁ、、 ICB-707とMC-60の組み合わせは絵的によろしい感じがしますが、、、ねぇ?(笑) まぁ簡単にやれるし必要な部品もあるので、使えるようにはしてみましょうかね。 技適的に純正以外の外部マイクが使用可なのか、また他でもよくてもダイナミックマイクのみなのか、ECMでも良いのか正確な情報が欲しいところです。 何でもいいってことならば、結構工作的に遊べそうですし(笑) また、ICB-707とICB-87Rの比較もしたかったところでして、これもお願いしました。 単純にICB-87Rの方がSが0.5程送受信とも向上したっぽい結果ではありました。 アンテナ50cm分87Rが有利だったかな?ってところですが、実際ES時はそんなに差は感じられないでしょうね。実際GWではありましたがこれくらいの差ですと実運用的には何も変わりありませんでしたし。 しかし、ICB-707は車体のルーフに置いている状況での比較ですから、置かなかった場合はダメダメだったかも知れませんな。 ちゃんと使える状態にしてやる必要がポータブル機では必要なんでしょうね。 じゃ、金属製のテーブルやらカウンターポイズっぽいものを設置して、これと思えるマイクを接続しやってみると、思いの外「おぉ!?」と思える結果が出てくれると面白いんですがね~ 16日はCMなので、どんだけやれるかわかりませんが秋オンで電波を撒き散らせればいいなーって思うところでございます。 コンディションが少しでも上がってくれるといいですねぇ~
 対フリラって言葉はあれですけども、部下とかじゃなく日頃よりどっぷり無線に浸かっているフリラユーザーと初めて交信ができましたよーって事でございます。

 交信相手はサッポロMJ11局。
 Twitter等では見た事があり、またES交信をされているところを受信した事も何度かありますが、初交信でございました。

 こちらが札幌市豊平区西岡より、MJ11局が札幌市東区東雁来からで違いにレポートは52。
 コンディションも悪いので、ちょっと8chにてラグチューさせて頂きました。むしろ実験に付き合って頂きました(笑)

 まず内蔵マイクと外部マイク(八重洲MH-31A8J)を比較させて頂きました。
 自分的には全然違うじゃろーって思っておりましたが、第三者に実通信で聞いてもらってなんぼですからね。
 結果は当然「全然違う(笑)」との回答。よかったですw
 さほど評判がよろしく無いマイクですので、若干の不安はあったんですが内蔵マイクに比べりゃとりあえず良いそうでございます。
 という事は、そこらへんの大抵のダイナミックマイクでそれなりの効果は見込めそうじゃないか?と思えるところ。

 もちろん可能でしょうが、余ってると言えばKENWOODのMC-60(ダイナミックマイク仕様のスタンドマイク)もあるなぁ、、
 ICB-707とMC-60の組み合わせは絵的によろしい感じがしますが、、、ねぇ?(笑)
 まぁ簡単にやれるし必要な部品もあるので、使えるようにはしてみましょうかね。

 技適的に純正以外の外部マイクが使用可なのか、また他でもよくてもダイナミックマイクのみなのか、ECMでも良いのか正確な情報が欲しいところです。
 何でもいいってことならば、結構工作的に遊べそうですし(笑)

 
 また、ICB-707とICB-87Rの比較もしたかったところでして、これもお願いしました。
 単純にICB-87Rの方がSが0.5程送受信とも向上したっぽい結果ではありました。
 アンテナ50cm分87Rが有利だったかな?ってところですが、実際ES時はそんなに差は感じられないでしょうね。実際GWではありましたがこれくらいの差ですと実運用的には何も変わりありませんでしたし。

 しかし、ICB-707は車体のルーフに置いている状況での比較ですから、置かなかった場合はダメダメだったかも知れませんな。
 ちゃんと使える状態にしてやる必要がポータブル機では必要なんでしょうね。

 じゃ、金属製のテーブルやらカウンターポイズっぽいものを設置して、これと思えるマイクを接続しやってみると、思いの外「おぉ!?」と思える結果が出てくれると面白いんですがね~

 16日はCMなので、どんだけやれるかわかりませんが秋オンで電波を撒き散らせればいいなーって思うところでございます。

 コンディションが少しでも上がってくれるといいですねぇ~

feed 信者扱いは嫌です。 (2018/9/12 12:20:15)
無線のことばかりのブログになっておりますが、久々に他の事も。 Macとの出会いは中学の頃。軽く25年前くらいかなぁ 何を血迷ったか父が購入してきたPowerPC搭載のPerformaが現物macと初めての出会い。 当時は父がCMの絡みと単純な個人的興味がマッチしていたようで、自宅に最終的にmac以外ではPC8801、PC98シリーズ(VXやら何やら9821シリーズまで数台)、FM-TOWNS、MSXシリーズ(MSX1,2,2+,tarboR)と晩年近くは何か自作機やらと、まーよくもこんなに買ったもんだと関心するわけですわ。ってか、こいつの血のせいでわしの散財癖がついたわけだな?と(笑) 大抵は父が使用していたPCを買い換えるタイミングで、お古のが私に回って来ていたわけで、常に時代の一歩後を行っていた私ですが当時の子供とすりゃかなり早いペースで新しいPC等を手にすることが出来ていたんですね、買い換えるのが早いからw しかしながら、performaだけはすごく早かったんです。 理由は単純、雑誌等で当時は散々騒がれていたんですが、実際仕事で使うソフトウェアが少ないことと、MS-DOS上で動くソフトとの互換性が皆無の為、趣味とはいえども仕事で使うことが前提の父には使い用がなかったものなんですねぇ 実際私自体も、雑誌の名前を忘れましたがPC雑誌の後ろに掲載している投稿プログラムを入力して、こんなことできるんだー へー ってかMSXのが使いやすくねぇか?なんて思っていたことを思い出します。 ただ「俺Performa使ってるし!」的な無駄な優越感だけはありました。使えてなかったですけどw そんな優越感だけで、何とか操作自体も何となく慣れていった頃時代はwindows3.1やら95の時代になるわけですわな。なったとしてもconfig.sysやらautoexex.batあたりはちゃんと書けないとまともに扱えませんでしたがね、あの頃。 当然こちらもPC9801から21あたりでwindowsを扱っておりましたが、まだperformaに何故か固着していたんですね。何やってたんだろって思うわけですが、パケット通信やらログ管理あたりは最低限やっていたのは記憶にあります。素直にwindowsやらdosベースのソフトを使った方が遥かに楽なのに、「お、おれPerforma使ってるし(汗)」って状態です。 ちなみに高校では普通にwindows & MS-DOS環境でした。むしろZ80のポケコンとPC9801VXあたりだったかなぁ、、、PC6001あたりも鎮座してましたわ。 高校を卒業したあたりで、ドラマの影響でiMacがかなり世の中に出回ったおかげで、ソフトウェアも結構増えた事もあったり個人的な収入が増えた事もありで、自分も遅れて購入。iMacG4ですねぇ~ それなりに使えたけれど、当時のOS9は買って来た状態ではメモリやらCPUが貧弱で結局憧れのPowerMacG4を買うことになったりで、以降はずっとmac中心な形になりました。 当初は無駄な優越感から、windowsより使いやすい事(使い慣れたからでしょうが)、それなりのスペックがあればwindowsよりは無駄にフリーズ等がしないこと(昔のwinではよくありましたよねぇ)等から、macな人に気付けばなっておりました。 まぁぶっちゃけ仕事も絡めばmacのみの環境なんて無理ですし、事あるたびにwindows用のソフトはあるけどmacは無いってのが世の中の常でしたから、私はずっと両刀でしたけどね。 なんだかんだで、appleという会社にまんまと乗せられ本国ではiPhone2Gが発売された時死ぬほど欲しくて(買ってませんが)ヤキモキし、ちょっと似たようなBlackberryやら初期のXperiaを買って死ぬほど後悔したり、、、まぁ3Gが日本でも出るって時は初日にGETして、発火するんじゃねぇか?ってくらい充電しつつ使ってましたわ。 周囲からは「そんなバッテリー持たないし、不安定なものよく使えるよね」なんてバカにされたりもしましたが、今じゃみんな俺の真似してんじゃねぇかよ(違) この頃macも価格がちょっと落ちて、CPUもintelに代わり発熱が少なく薄型やら小型化が進んできました。 iPhoneが世の中に出回ると共に、apple社の知名度もかなりあがり「apple信者」なる言葉も生まれて来ました。信者もなにも「macってWindows入ってるの?」なる意味不明な言葉も当時はよく聞かれたもんです(笑)まぁintel Macはbootcampが純正で使える為windowsもインストール出来る仕様ではありますけど、windowsをハナから求めるならばwindowsマシンを買ったほうが安くていいわ、といっても 「デザインがいいし、macを使いたい」 なんてお言葉も、女子を中心に相談をよく受けたものです。 じゃmac使えよ、windowsじゃなくて。と心から言ってやりましたが(笑) 現在も結構bootcampで基本電源を入れるとwindowsが立ち上がる設定、むしろほとんどmac用の領域を確保していない奴も数名知り合いでおります。 結婚やら子供が生まれた事を機に、徐々に「新製品やほーい♪」と飛びつく事が減ったと経済的理由から成るものかと思っていたのですが、やはり新しい製品のスペック等がとても気になり調べてはいたりするんですね、当然。 しかし、よくよく考えてみると「このハゲ(スティーブ・ジョブズ)、どうしてこんなに人の心を鷲掴みにしやがる!」と思わせるような物を毎度出して来やがっていたわけですが、最近はそんなに強くそんな事を思わなくなったんですね。 むしろ、まぁ今回は特別いらんかなぁ、、、、って思う程度なんですね。 iPhone3GからiPhone7Plusまで毎回買い換えていた私が、X&8の時は買い換えをしていないんです。理由は別に対して欲しくないなぁ、、、、って漠然と買い換える理由も見当たらなかったんですね。 それでも一応気にはならないことはないので、Xの端末を無理やりiPhoneXに機種交換させましたが、弄ってもやっぱりさほど胸が踊る事もなく。 「んー、、、Androidか?」 と思える感じですよねぇ?わかります? それならAndroidの方が自由度も高いのでいいんです。 会社の携帯がAndroid (Xperia ZX premium)なので、それでいいと。 mac自体も、そういえばiMacはLate2009から買い換えてないし(都度買い換えは検討していたけど)、macbook proも思いの外late2011にメモリ16GB、光学ドライブを取っ払ってFusion Drive仕様にして何だかんだサクサクillustratorも使えていたから買い換えておらず、ほぼ同時期に買ったmacbook air mid2011は非力こそ非力だけど出先で使うのに何の苦労もなく今でもずっと使ってる。 それ以降、新しいmacが発売されても「くそっ!買わねば!!」という気になれていない。 会社でMacProは買ったが、imacで良かったわなんて決して経営陣には言えない(笑) そんな中、ほとんど持ち歩く事も無かったMacbook Pro late 2011のバッテリーがご臨終となり、7月末に新型macbook PROを購入。core i9に興味はあったけど、予算も予算なので13インチのモデルにcore i7とメモリ16GB、SSD1GBで。 クソ忙しい最中だったので、まぁ後でセットアップしよう~と気付けば今日。 過去の自分だったら、GET出来るまでソワソワしてGETしたら車の中で開封の儀とかしちゃってた筈なのに、全くワクワク感じが無い。 そりゃ確かに起動から何から爆速ですわ。 ディスプレイの解像度もかなり細かくなって、そりゃー綺麗です。 無駄にタッチバーも付いていたり、何だかあれですが、気持ちが「新しいwindow機」を買って来た時と何ら変わらない状態なんです。 「いやーセットアップ面倒くせぇな」って方が先行しちゃってます。 Mac mini2012を買った時の方がずっと高揚感がありました(自宅の現在のメインmac化してます)。 こりゃ面白い!という感覚だけでしたが、次に発売された2014はデュアルコア。2012よかCPUは高性能だろうけどクアッドコアだったものを何故?という感覚。 価格を抑える事しか考えてないんだろうか?安いモデルはそれでいいだろうが、上位版もしっかり出してくれよぉ~と。 何か本当に面白さより、利益だけ追求した企業になってきたように感じられるところが本当に増えて来ました。 諸説ありますが、iPhoneSEのような「廉価版」というか売れ残りをちょっと詰め替えて売っただけだろ?的な代物。 こんなん逆に衝撃的でしたよ。 macbook proにしても無駄に拡張ポートなどを削って、結局ハードユーザーは拡張ポートを買わなきゃならない。むしろproはハードユーザー向けなんだから多少デカくなってもポートはある程度欲しい。誰をターゲットにしている商品なのか理解に苦しむ。簡素化したいならairでやってくれればそれでいい。 それでいて、変なもの(タッチバー等)をつけて喜んだり、ユーザーレベルではメモリの増設やらHDD、SSDの交換すりゃ出来ない(やって出来ない事はないんだろうけど)し、バッテリーも然り。 iPhoneとiPadとmacbook、air,proが少しずつ混ざってブレブレになってる感じなんですわ。 そんなんなら、全部ごちゃ混ぜにして「mac pad」でも出してくれた方がよっぽど嬉しい。出さない理由はmacbookのライトユーザーとiPadのユーザーが全部そちらに流出してiPadとmacbookが売れなくなるからだろう。 それならiPadとmacbook Airを廃止しちゃいなって感じ。 iPad PROは確かに素晴らしいデバイスだけど、ここまで高性能化しちゃったら軽くPCの作業は出来るだろ、、、って思えるレベルまで来ている。 ジョブズの遺言的な言い方もしているようだけど、遺言やら遺志を受け継ぐならば今のappleは何なんだろう?と思うわけで。 macbook proの引っ越し作業中にブログを打っていた訳ですが、これだけ薄っぺらい代物があろうともやっぱりカバンの中には当面の間macbook airとiPad Proになるんだろうな。 スタバにでも行って、無駄にmacbook pro,ipad proそしてiphoneでLINEでもすりゃ「意識高い系」っぽく振る舞える装備はあるんだけど、あれを見るたび「こいつは仕事出来ねぇ奴だなぁ」って思えちゃう(笑) macbookのどれでも1台でどうにか出来る事ですからな。 というか、スタバでやるレベルのことならiPadで十分過ぎるかと思っちゃうんだけど、、、まぁ効率的にと思えばmacbook一台でいいでしょうな。 「私apple信者で~す♪」 って言いたいだけなんでしょうけどね。 現状所有している代物で言えば、アホみたいなapple信者なんでしょうけども出来上がっている私の環境的にapple製品に頼らざるを得ないのが現状です。 ここから完全にwindows環境・android環境に移行する方が厳しいだけの話に現状はなってきました。 そして何より、新興のapple信者扱いされるのが本当に嫌で(笑) 今でいう「iCloud」のメールアカウントも「@mac.com」って時点で君とは違うんだよ、君とは。っていいたいですなw me.comでもicloud.comでも無いんだよ、mac.comなんだよ!と(爆) と、朝っぱらから来た来客に「あーapple信者なんですねー」と言われて、「僕もまぁまぁの信者なんですけど、アドレスme.comですから(どや顔)」と言われてイラついた為にこんな長文に至るわけでございます。 ちなみに「わし、mac.comよ?」と言ったら「え?何ですか?そのドメイン?どこで取得出来るんですか??」ってレベルの君は信者と言って欲しくないなぁ~ 別に新興でも古参でも好きなら好きでいいんだけど、ファッション的に一緒くたにして欲しくないだけなんだよな~、わかります?>フェチ一同様 ここまでクソミソに言って来ましたが、ポートが少ない等の話は別として 左が2011な11インチのmacbook airで、右が2018な13インチのmacbook pro。 大きさの違いがほぼ感じられません。 ディスプレイを閉じて比較。左がPROで右が旧Air。この角度からだとほとんど厚さは変わらんですね。 かなり見辛いけど、2011なAirのスペック。core i5 1.6GHz メモリ4GB。 んで、こちらが新macbook pro。 core i7 3.5GHz メモリ16GHz。オンボードだけどiris plusなのでillustratorもサクサクだろうと思われる。メモリも新型なのでアクセス速度がかなり期待できそう。 こんだけ薄っぺらくて、これだけのスペックというのは圧巻です。 まぁ仕事用ではないので、ここまではいらんだろうって思いつつ(笑) すげーな、本当。 ぶっちゃけ、明日のスペシャルイベントで新型のmac miniが出ないかなーってガチ期待はしているんです。 一部予測されているmac mini proなんてモンはいらんから、それなりに使える家庭用にピッタンコなminiが欲しい、、、 iPhoneも「カメラ」以外で何かコレと言った今までに無い、さすがappleっす!って言える物を打ち出して欲しいなーって期待はしています。 もう裏切らないで下され。
 無線のことばかりのブログになっておりますが、久々に他の事も。

 Macとの出会いは中学の頃。軽く25年前くらいかなぁ
 何を血迷ったか父が購入してきたPowerPC搭載のPerformaが現物macと初めての出会い。
 
 当時は父がCMの絡みと単純な個人的興味がマッチしていたようで、自宅に最終的にmac以外ではPC8801、PC98シリーズ(VXやら何やら9821シリーズまで数台)、FM-TOWNS、MSXシリーズ(MSX1,2,2+,tarboR)と晩年近くは何か自作機やらと、まーよくもこんなに買ったもんだと関心するわけですわ。ってか、こいつの血のせいでわしの散財癖がついたわけだな?と(笑)

 大抵は父が使用していたPCを買い換えるタイミングで、お古のが私に回って来ていたわけで、常に時代の一歩後を行っていた私ですが当時の子供とすりゃかなり早いペースで新しいPC等を手にすることが出来ていたんですね、買い換えるのが早いからw

 しかしながら、performaだけはすごく早かったんです。
 理由は単純、雑誌等で当時は散々騒がれていたんですが、実際仕事で使うソフトウェアが少ないことと、MS-DOS上で動くソフトとの互換性が皆無の為、趣味とはいえども仕事で使うことが前提の父には使い用がなかったものなんですねぇ
 実際私自体も、雑誌の名前を忘れましたがPC雑誌の後ろに掲載している投稿プログラムを入力して、こんなことできるんだー へー ってかMSXのが使いやすくねぇか?なんて思っていたことを思い出します。
 ただ「俺Performa使ってるし!」的な無駄な優越感だけはありました。使えてなかったですけどw

 そんな優越感だけで、何とか操作自体も何となく慣れていった頃時代はwindows3.1やら95の時代になるわけですわな。なったとしてもconfig.sysやらautoexex.batあたりはちゃんと書けないとまともに扱えませんでしたがね、あの頃。
 当然こちらもPC9801から21あたりでwindowsを扱っておりましたが、まだperformaに何故か固着していたんですね。何やってたんだろって思うわけですが、パケット通信やらログ管理あたりは最低限やっていたのは記憶にあります。素直にwindowsやらdosベースのソフトを使った方が遥かに楽なのに、「お、おれPerforma使ってるし(汗)」って状態です。
 ちなみに高校では普通にwindows & MS-DOS環境でした。むしろZ80のポケコンとPC9801VXあたりだったかなぁ、、、PC6001あたりも鎮座してましたわ。

 高校を卒業したあたりで、ドラマの影響でiMacがかなり世の中に出回ったおかげで、ソフトウェアも結構増えた事もあったり個人的な収入が増えた事もありで、自分も遅れて購入。iMacG4ですねぇ~
 それなりに使えたけれど、当時のOS9は買って来た状態ではメモリやらCPUが貧弱で結局憧れのPowerMacG4を買うことになったりで、以降はずっとmac中心な形になりました。
 当初は無駄な優越感から、windowsより使いやすい事(使い慣れたからでしょうが)、それなりのスペックがあればwindowsよりは無駄にフリーズ等がしないこと(昔のwinではよくありましたよねぇ)等から、macな人に気付けばなっておりました。
 まぁぶっちゃけ仕事も絡めばmacのみの環境なんて無理ですし、事あるたびにwindows用のソフトはあるけどmacは無いってのが世の中の常でしたから、私はずっと両刀でしたけどね。

 なんだかんだで、appleという会社にまんまと乗せられ本国ではiPhone2Gが発売された時死ぬほど欲しくて(買ってませんが)ヤキモキし、ちょっと似たようなBlackberryやら初期のXperiaを買って死ぬほど後悔したり、、、まぁ3Gが日本でも出るって時は初日にGETして、発火するんじゃねぇか?ってくらい充電しつつ使ってましたわ。
 周囲からは「そんなバッテリー持たないし、不安定なものよく使えるよね」なんてバカにされたりもしましたが、今じゃみんな俺の真似してんじゃねぇかよ(違)

 この頃macも価格がちょっと落ちて、CPUもintelに代わり発熱が少なく薄型やら小型化が進んできました。
 iPhoneが世の中に出回ると共に、apple社の知名度もかなりあがり「apple信者」なる言葉も生まれて来ました。信者もなにも「macってWindows入ってるの?」なる意味不明な言葉も当時はよく聞かれたもんです(笑)まぁintel Macはbootcampが純正で使える為windowsもインストール出来る仕様ではありますけど、windowsをハナから求めるならばwindowsマシンを買ったほうが安くていいわ、といっても

 「デザインがいいし、macを使いたい」

 なんてお言葉も、女子を中心に相談をよく受けたものです。
 じゃmac使えよ、windowsじゃなくて。と心から言ってやりましたが(笑)
 現在も結構bootcampで基本電源を入れるとwindowsが立ち上がる設定、むしろほとんどmac用の領域を確保していない奴も数名知り合いでおります。

 結婚やら子供が生まれた事を機に、徐々に「新製品やほーい♪」と飛びつく事が減ったと経済的理由から成るものかと思っていたのですが、やはり新しい製品のスペック等がとても気になり調べてはいたりするんですね、当然。

 しかし、よくよく考えてみると「このハゲ(スティーブ・ジョブズ)、どうしてこんなに人の心を鷲掴みにしやがる!」と思わせるような物を毎度出して来やがっていたわけですが、最近はそんなに強くそんな事を思わなくなったんですね。
 むしろ、まぁ今回は特別いらんかなぁ、、、、って思う程度なんですね。
 iPhone3GからiPhone7Plusまで毎回買い換えていた私が、X&8の時は買い換えをしていないんです。理由は別に対して欲しくないなぁ、、、、って漠然と買い換える理由も見当たらなかったんですね。
 それでも一応気にはならないことはないので、Xの端末を無理やりiPhoneXに機種交換させましたが、弄ってもやっぱりさほど胸が踊る事もなく。

 「んー、、、Androidか?」

 と思える感じですよねぇ?わかります?
 それならAndroidの方が自由度も高いのでいいんです。
 会社の携帯がAndroid (Xperia ZX premium)なので、それでいいと。

 mac自体も、そういえばiMacはLate2009から買い換えてないし(都度買い換えは検討していたけど)、macbook proも思いの外late2011にメモリ16GB、光学ドライブを取っ払ってFusion Drive仕様にして何だかんだサクサクillustratorも使えていたから買い換えておらず、ほぼ同時期に買ったmacbook air mid2011は非力こそ非力だけど出先で使うのに何の苦労もなく今でもずっと使ってる。
 
 それ以降、新しいmacが発売されても「くそっ!買わねば!!」という気になれていない。
 会社でMacProは買ったが、imacで良かったわなんて決して経営陣には言えない(笑)

 そんな中、ほとんど持ち歩く事も無かったMacbook Pro late 2011のバッテリーがご臨終となり、7月末に新型macbook PROを購入。core i9に興味はあったけど、予算も予算なので13インチのモデルにcore i7とメモリ16GB、SSD1GBで。
 
 クソ忙しい最中だったので、まぁ後でセットアップしよう~と気付けば今日。
 過去の自分だったら、GET出来るまでソワソワしてGETしたら車の中で開封の儀とかしちゃってた筈なのに、全くワクワク感じが無い。

 そりゃ確かに起動から何から爆速ですわ。
 ディスプレイの解像度もかなり細かくなって、そりゃー綺麗です。
 無駄にタッチバーも付いていたり、何だかあれですが、気持ちが「新しいwindow機」を買って来た時と何ら変わらない状態なんです。
 「いやーセットアップ面倒くせぇな」って方が先行しちゃってます。

 Mac mini2012を買った時の方がずっと高揚感がありました(自宅の現在のメインmac化してます)。
 こりゃ面白い!という感覚だけでしたが、次に発売された2014はデュアルコア。2012よかCPUは高性能だろうけどクアッドコアだったものを何故?という感覚。
 価格を抑える事しか考えてないんだろうか?安いモデルはそれでいいだろうが、上位版もしっかり出してくれよぉ~と。

 何か本当に面白さより、利益だけ追求した企業になってきたように感じられるところが本当に増えて来ました。
 諸説ありますが、iPhoneSEのような「廉価版」というか売れ残りをちょっと詰め替えて売っただけだろ?的な代物。
 こんなん逆に衝撃的でしたよ。

 macbook proにしても無駄に拡張ポートなどを削って、結局ハードユーザーは拡張ポートを買わなきゃならない。むしろproはハードユーザー向けなんだから多少デカくなってもポートはある程度欲しい。誰をターゲットにしている商品なのか理解に苦しむ。簡素化したいならairでやってくれればそれでいい。
 それでいて、変なもの(タッチバー等)をつけて喜んだり、ユーザーレベルではメモリの増設やらHDD、SSDの交換すりゃ出来ない(やって出来ない事はないんだろうけど)し、バッテリーも然り。

 iPhoneとiPadとmacbook、air,proが少しずつ混ざってブレブレになってる感じなんですわ。
 そんなんなら、全部ごちゃ混ぜにして「mac pad」でも出してくれた方がよっぽど嬉しい。出さない理由はmacbookのライトユーザーとiPadのユーザーが全部そちらに流出してiPadとmacbookが売れなくなるからだろう。
 それならiPadとmacbook Airを廃止しちゃいなって感じ。
 iPad PROは確かに素晴らしいデバイスだけど、ここまで高性能化しちゃったら軽くPCの作業は出来るだろ、、、って思えるレベルまで来ている。

 ジョブズの遺言的な言い方もしているようだけど、遺言やら遺志を受け継ぐならば今のappleは何なんだろう?と思うわけで。

 macbook proの引っ越し作業中にブログを打っていた訳ですが、これだけ薄っぺらい代物があろうともやっぱりカバンの中には当面の間macbook airとiPad Proになるんだろうな。
 スタバにでも行って、無駄にmacbook pro,ipad proそしてiphoneでLINEでもすりゃ「意識高い系」っぽく振る舞える装備はあるんだけど、あれを見るたび「こいつは仕事出来ねぇ奴だなぁ」って思えちゃう(笑)
 macbookのどれでも1台でどうにか出来る事ですからな。
 というか、スタバでやるレベルのことならiPadで十分過ぎるかと思っちゃうんだけど、、、まぁ効率的にと思えばmacbook一台でいいでしょうな。
 「私apple信者で~す♪」
 って言いたいだけなんでしょうけどね。

 現状所有している代物で言えば、アホみたいなapple信者なんでしょうけども出来上がっている私の環境的にapple製品に頼らざるを得ないのが現状です。
 ここから完全にwindows環境・android環境に移行する方が厳しいだけの話に現状はなってきました。

 そして何より、新興のapple信者扱いされるのが本当に嫌で(笑)

 今でいう「iCloud」のメールアカウントも「@mac.com」って時点で君とは違うんだよ、君とは。っていいたいですなw me.comでもicloud.comでも無いんだよ、mac.comなんだよ!と(爆)

 と、朝っぱらから来た来客に「あーapple信者なんですねー」と言われて、「僕もまぁまぁの信者なんですけど、アドレスme.comですから(どや顔)」と言われてイラついた為にこんな長文に至るわけでございます。

 ちなみに「わし、mac.comよ?」と言ったら「え?何ですか?そのドメイン?どこで取得出来るんですか??」ってレベルの君は信者と言って欲しくないなぁ~
 別に新興でも古参でも好きなら好きでいいんだけど、ファッション的に一緒くたにして欲しくないだけなんだよな~、わかります?>フェチ一同様

 ここまでクソミソに言って来ましたが、ポートが少ない等の話は別として
イメージ 1

左が2011な11インチのmacbook airで、右が2018な13インチのmacbook pro。
大きさの違いがほぼ感じられません。

イメージ 2

 ディスプレイを閉じて比較。左がPROで右が旧Air。この角度からだとほとんど厚さは変わらんですね。

イメージ 3
かなり見辛いけど、2011なAirのスペック。core i5 1.6GHz メモリ4GB。

イメージ 4
 んで、こちらが新macbook pro。 core i7 3.5GHz メモリ16GHz。オンボードだけどiris plusなのでillustratorもサクサクだろうと思われる。メモリも新型なのでアクセス速度がかなり期待できそう。

 こんだけ薄っぺらくて、これだけのスペックというのは圧巻です。
 まぁ仕事用ではないので、ここまではいらんだろうって思いつつ(笑)

 すげーな、本当。
 ぶっちゃけ、明日のスペシャルイベントで新型のmac miniが出ないかなーってガチ期待はしているんです。
 一部予測されているmac mini proなんてモンはいらんから、それなりに使える家庭用にピッタンコなminiが欲しい、、、

 iPhoneも「カメラ」以外で何かコレと言った今までに無い、さすがappleっす!って言える物を打ち出して欲しいなーって期待はしています。

 もう裏切らないで下され。

feed 所有するCB機をちゃんと比較対象するの巻+新技適は技術的に可能? (2018/9/11 16:53:44)
得意の本題前のやつですが、北海道胆振東部地震は特に札幌方面の人間にとっては完全に初体験な出来事で、他地域で災害時にテレビで見るような光景になっておりましたねぇ。 皆さんが多々今回の件を語られている事と思いますので、具体的な事を記載するつもりはありませんが、日頃の備えはやはり必要なんだと改めて実感致しました。 また、マンションに住むものとしての弱点を良く理解出来ました(自宅周辺は断水ではなかったが、マンションは停電に伴い断水状態)。水を運んで9Fまで何回もやってられん!&子供のことを考え、水は出るよという知人宅に家族を避難させ、私はCMで各所の指揮にあたっておりました。 その避難をする迄の過程で、携帯電話は基地局がダウンし通信が出来ない状態になっておりましたが、停電&断水状態が続くようなら避難させてね~とお願いをしに知人宅へ行った際に預けておいたDCRで、Xと連絡を取り避難時に持ってきてほしい物(食料やら電池やら)の連絡、避難時の車両到着連絡等していたようです。 また特小の電源も自宅では入れて置き、会社で業務中の私との連絡に使用しておりました。 札幌南RPTの電源選定の時点でアレコレ入手していたバッテリーやらソーラーパネルも役に立ち、バッテリーは12Vで5Ahのモノが2個、100Ahのディープサイクルバッテリがそれぞれ概ねフル充電状態であり、ソーラーパネルも持ち出して、避難先で携帯の充電とタブレットを用いて地上波テレビを見る事も電気復旧まで可能でした。 電池も単一から単三までエネループ祭りだったので、寝室等でラジオも電灯も確保出来た事はとても有用でした。 Xから、無線関連の機器を買う度にパワハラ(笑)を受けておりましたが、今回だけは心底無線&電源があってホントに良かったねーと言われました(笑) 発電機も一応持って行ってたのですが、静まり返った住宅街で充電器を稼働させると滅茶苦茶うるさいであろうことと、燃料の事もあるからバッテリーが切れるまでは使わないでおこうとなりまして。 DCRにしても、日頃からCMの慣習から予備バッテリーは数個常に満充電状態ですので、こんな時も不自由なく使えましたしね。 フリラ各局の中では非常通信的な物は行われなかったかと思いますが、札幌南RPTもソーラー稼働の為にずっと稼働していた事も、何かあった際にはとても有用なんじゃないかな?と思えました。今後更なる改良も視野に入れたく思うところであります。 むしろ、こんな時にデジタルコミュニティ小電力無線があったら、もっと有用だったかもしれませんね。 一応無線やらその他付随する物品の重要性を、普段家庭内で「無線ばっかりやって!」と虐げられている皆様に「こんな事例があったんだぞ!」と主張する材料となれば幸いかと存じます(笑) さて本題です。 twitterでも簡単に記載しましたが、本日の昼休みに、部下に弁当1個で所有しているCB機の性能比較試験を行いました。むしろICB-707はちゃんと使えるのかテストです。 部下にRJ-570Dを固定状態で使用させました。 そして、私がRJ-410を持って移動しSメータが5くらいになる地点まで離れて試験を実施しました。 比較対象機は、ICB-87R,ICB-870T,ICB-707,RJ-410の4機となります。 同箇所からの送信で、Sメータがどんだけ振るかを確認、その逆で受信っぷりも確認、それぞれの変調の深さを確認してもらいました。 業務無線しか使う事が無いヤツですから、無駄な先入観や贔屓目も無いでしょう。 まず送信能力ですが、Sメーターの数値と共に波が強かった順に ① S6 ICB-87R ② S6 ICB-707 ③ S5 ICB-870T ④ S4~5 RJ-410 ①と②はほぼ差が無いけど、ピークで87Rのが強いっぽいとの事でした。 受信時も同じような数字ではありました。 無線機は全て「手に持って」通信を行った結果です。 しかしながら、車の上に機体を載せてみると(よく言われるシールド効果)、ICB-707はS7との連絡。また車の側面にRJ-410を密着させるとS6のレポートがありました。RJ-410はアンテナの向きを可変出来ないので(笑) 87Rと870TはSが上がる場合と下がる場合が微妙にあり、上がってもそんなに劇的ではない一方、下がる時はがこーんとSが2,3は下がります。しかも概ね下がります(笑) こんなイチかバチか的な事をやるくらいなら、本体下部を両手でしっかり持ってやった方がよろしそうです。そういう設計でしょうしね~ とりあえず、車の上やらまぁぶっちゃけ「アース」を間接的に取る事で、ポータブル機の強みが出る結果となりましたね。 取らなきゃ87R、取れば707って感じでしょうか。 また変調の深さですが ① RJ-410 ② ICB-870T ③ ICB-87R ④ ICB-707 実際は、①>>>②>>③>④ くらいらしく、①は「クソうるさいくらいでした」と。これは予想通りというか、一般説通りです。 FM変調しか聞いていない部下の感覚だと、聞こえやすさは④>②>③>>>>①との事でした。 弱電界の中で、ガツンとくるAM変調の方が良いとされているCB業界ですが、強電界の中ですと確かにそうでしょうねぇ~ 過変調同士の違法CBやらFMでもVUあたりのダンプのおっさん同士って、実際すげー聞き取りにくいと思うんですが、「深い変調じゃなきゃかっこ悪い」くらいな文化になってんのかも知れませんな(笑) 余談ですが、あまり最近やっとりませんが7MHzあたりでCQを出すと、アホみたいに絶叫してくる局がいるんですが、私は意地でもピックアップしません(笑) 端的にうるさくて気分を害するからなんですけどね~♪ あと、どう考えてもアホみたいなオーバーパワーの7エリアな局で「えこ~・・・」とかもそうですがね(笑) 比較的近隣で、30mH、4エレ、1kwな局がS9ギリギリで、そちらのが+40dbとか普通ですからねぇ(汗) そちらの局も「ロケとかそんなレベルじゃないですよ~」と、ハッキリは言わずともな話をされておりましたわ。 他局で400w局が、59のレポート貰ってこっちはフルスケだったわ~とかザラですしなぁ。なんであんなに頻繁にやっとる人が検挙されんのか疑問ですわ(苦笑) 話を戻しまして、 変調が浅いとされるICB-707ですが、絶叫までせずとも風防でもつけてマイクを近づけて、ちょっと大きい声で話す事で、そこそこな変調になるとは思います。 もしくは技適の内容がわからないのでアレですが、外部マイクの接続でしょうかね?あとはハイソニックテクニカルでもそこら辺は対応可能って事ですし。 ともかくここら辺がクリアになれば、思いっきり実用的な機体とは思えます。 確たる理由も無く何となく「欲しかった」だけのリグですが、実戦投入が満足に出来そうな代物ですね。ヤフオク等で値段が下がらない理由もわかります。 現在世の中に出回っているリグでCB界最強とされるのは、SR-01でしょうけどデカイ・重いってのがデメリットっぽいですもんね~。 小型で飛び・受けもそこそこ良いとなれば、これは良リグでしょうな。 おかげ様でRJ-580D欲しい欲が吹っ飛びました(笑)RJ-580Dの欲はSR-01で存分に果たせるでしょうしね♪ といってもですが、もう平成31年です。 SR-01が今年の年末か来年には届くわけで、恐らく車に載せっぱなしになるであろうSR-01の運搬は何もしんどさを感じさせず、性能の差を一度経験した後に、そのまま平成34年を迎えICB-707の技適は失効してしまうんでしょうねぇ(苦笑) そうなると、以前言ってた新技適をやっぱり頑張っちゃおうか、んー?なんて思うわけですね。 実際自らの予想通り、SR-01を注文した時点で新技適改造熱は急降下しました(笑) しかしながら、「こんな感じでこーしてあーするとスプリアスは基準内でしょ?」と話をし、測定機器を使わせてくれつつ酒も振舞ってくれ、実験を阻止する友人(無線機の定期検査とかやる仕事の人。2技)が、ICB-87Hにおけるスプリアスの範囲が新規定内に収めれたわ~と。 測定機器を持っている方であれば、ちょっとやってみる価値があるかもですが ①本体基板でスプリアス調整 ・L12、L13でまず最もスプリアスが出ないように調整 ・L18で第2高長波を下げれるだけ下げる ここはサービスマニュアルの通りです。どうもここだけで、そこそこいいスプリアス的な数字になるそうですが、ちょっと足りないそうです。 ②LPF・BPFを突っ込む 送信回路にLPF→BPFの順で突っ込みます。パターンを切って同軸でそれぞれ接続します。やれそうな人は具体的な箇所を書かなくても出来るでしょうから書きません(不正改造等防止の為) 私達は、QRP.comの28MHzのLPFとBPFを用いてコイルの巻き数を机上計算で28MHz設定時の+3回としましたが、4回だとビンゴっぽい友人談。まぁコンデンサの容量調整で変わるかもだけどと。ここら辺はスペアナを接続しっぱなしで何度もトライする必要があると思います。これが出来なかったので、私は先に進みませんでした(笑) ③出力調整 この段階で、基本的にスプリアス測定値はクリアとなりますが、出力が0.5wを下回るので出力調整もL○○を3箇所、調整しスプリアスを再測定して、、と。 あと、変調調整も多少は出来ますが、上げ過ぎると当然スプリアスがアレするので適度に上げる程度しか出来んとの事でございます。スペース的にアンプを内蔵させるとか出来ない事は無いけど、とは言ってました。 プロの検査員(といってもCMでCBなんぞ測定した事も無いそうですが)的に、基準内と認める結果となりましたが、至って普通の措置(フィルタを入れる)だそうで、そりゃ収まるだろ(笑)と。 今回の件で、友人もCBな件を色々とネット等で調べたようですが、純粋にスプリアスだけをどうにかして技適を取得するならこれだけでいい。ただ、きっと+αとなるとちょいと面倒かなぁ~と。ようは変調を深くするとか、アンテナを付け替えて技適を通すとかになると調整が面倒くさい(アンテナはローディングコイルをいじるだけだけど)とな。大量にやるとなると、ホントに高級な測定機器全部集めてやらなきゃ時間も労力もバカにならんから、すげー金かかるぞ?スペアナだけでまともなので100万近くするし、パワー系だってこれでも15万くらいよ?って。 えぇ~(汗) ってか、個人的に実際技適さえ通ってくれればいいんだけど。 むしろスペアナくれ(笑) 今回の使用機器は、スペアナ・オシロ・パワー計・周波数測定器だったそうですが、実際は受信っぷりも調整する必要があるでしょうから標準信号発生器で受信感度も測定せにゃならんでしょうし、SSGも必要やらもー考えたら破産します(汗) ま、持ってる人がやってくれたら嬉しいなって所でございます。 というかそうじゃないと無理ですわ、こんなん。 逆に持ってる人なら、こんな技術提供されなくてもわかってるわいって感じでしょうしねぇ~ 更に朗報でも何でもありませんが、RJ-310に関しては「ものすごく簡単に出来た」とのお話し。 前に出力を下げるだけでスプリアスが収まる的なお話しを頂いたわけですが、実際ホントにそうだったとの事。 という事で、私もテキトーに言ってました「送信系統をパターンじゃなく同軸で繋げばどうにかなるんじゃね?」というものを真に受け、ちょっとやってみたら「ほぼ基準値ギリまで下がるけどちょっと足りない」との事。 んで、ここからは問題なんですが一般的な無線機の様に送信系統をシールド(金属で囲う、今回は銅テープ)事で基準内には入るそうです。 しかし、本体の蓋を閉めるとアンテナと基板の間は数ミリしか間隔は無く、どちらとも絶縁するのに何かうまい事しないとダメだなーと。 銅テープの接着面が絶縁体なら基板ぐるぐる巻きでイケるっぽいわ~と、テキトーな回答がありましたが、確かにそうかも知れませんね。シールの剥離紙を先に巻いて、その上に銅テープ等を巻けばいいのかもですわ。 むしろ他もそうなんじゃねぇのか?なんて思えましたが(笑) ともかく文章にすると、すごーく簡単な話になっちゃいましたが、人の楽しみを全部持っていかれた感じで(ガンプラを組み立ててる最中、仕事から帰ったら全部汲み上げられていた状態みたいなもん)、若干イラっともしておりますが、本人曰く 「だから、測定器とサービスマニュアル、あと基本知識あれば誰でも出来るわ、こんなもん」 とな。 まームカつく(笑) 測定器だってお前が仕事で使うから車に載せっぱなしになってるだけだろうがよ!w ともかく、出来る事はわかりました。 そして財力的に出来ない事もわかりました(苦笑) 友人も道内各所を回っているので、いつも札幌にいるわけでも無い為にそんな都合よく機材を使えるわけでもなく。むしろ地方出張の時持ち帰ってそのまま朝早くに家を出る時のみ持出可能だそうですからねぇ。 やっぱ測定器を持っている方が、それなりの金額でまとめてやって頂くしかないんですねぇ~って改めて納得。 餅は餅屋なんですよ。 という事で、簡易型でもいいのでスペアナをお持ちの方。 RJ-410兄弟の基板をぐるぐる巻きでスプリアスの測定してみてください(笑) この結果が一番気になりますw
 得意の本題前のやつですが、北海道胆振東部地震は特に札幌方面の人間にとっては完全に初体験な出来事で、他地域で災害時にテレビで見るような光景になっておりましたねぇ。
 皆さんが多々今回の件を語られている事と思いますので、具体的な事を記載するつもりはありませんが、日頃の備えはやはり必要なんだと改めて実感致しました。
 また、マンションに住むものとしての弱点を良く理解出来ました(自宅周辺は断水ではなかったが、マンションは停電に伴い断水状態)。水を運んで9Fまで何回もやってられん!&子供のことを考え、水は出るよという知人宅に家族を避難させ、私はCMで各所の指揮にあたっておりました。

 その避難をする迄の過程で、携帯電話は基地局がダウンし通信が出来ない状態になっておりましたが、停電&断水状態が続くようなら避難させてね~とお願いをしに知人宅へ行った際に預けておいたDCRで、Xと連絡を取り避難時に持ってきてほしい物(食料やら電池やら)の連絡、避難時の車両到着連絡等していたようです。
 また特小の電源も自宅では入れて置き、会社で業務中の私との連絡に使用しておりました。

 札幌南RPTの電源選定の時点でアレコレ入手していたバッテリーやらソーラーパネルも役に立ち、バッテリーは12Vで5Ahのモノが2個、100Ahのディープサイクルバッテリがそれぞれ概ねフル充電状態であり、ソーラーパネルも持ち出して、避難先で携帯の充電とタブレットを用いて地上波テレビを見る事も電気復旧まで可能でした。
 電池も単一から単三までエネループ祭りだったので、寝室等でラジオも電灯も確保出来た事はとても有用でした。

 Xから、無線関連の機器を買う度にパワハラ(笑)を受けておりましたが、今回だけは心底無線&電源があってホントに良かったねーと言われました(笑)
 発電機も一応持って行ってたのですが、静まり返った住宅街で充電器を稼働させると滅茶苦茶うるさいであろうことと、燃料の事もあるからバッテリーが切れるまでは使わないでおこうとなりまして。

 DCRにしても、日頃からCMの慣習から予備バッテリーは数個常に満充電状態ですので、こんな時も不自由なく使えましたしね。

 フリラ各局の中では非常通信的な物は行われなかったかと思いますが、札幌南RPTもソーラー稼働の為にずっと稼働していた事も、何かあった際にはとても有用なんじゃないかな?と思えました。今後更なる改良も視野に入れたく思うところであります。

 むしろ、こんな時にデジタルコミュニティ小電力無線があったら、もっと有用だったかもしれませんね。

 一応無線やらその他付随する物品の重要性を、普段家庭内で「無線ばっかりやって!」と虐げられている皆様に「こんな事例があったんだぞ!」と主張する材料となれば幸いかと存じます(笑)

 さて本題です。
 twitterでも簡単に記載しましたが、本日の昼休みに、部下に弁当1個で所有しているCB機の性能比較試験を行いました。むしろICB-707はちゃんと使えるのかテストです。

 部下にRJ-570Dを固定状態で使用させました。
 そして、私がRJ-410を持って移動しSメータが5くらいになる地点まで離れて試験を実施しました。
 比較対象機は、ICB-87R,ICB-870T,ICB-707,RJ-410の4機となります。

 同箇所からの送信で、Sメータがどんだけ振るかを確認、その逆で受信っぷりも確認、それぞれの変調の深さを確認してもらいました。
 業務無線しか使う事が無いヤツですから、無駄な先入観や贔屓目も無いでしょう。

 まず送信能力ですが、Sメーターの数値と共に波が強かった順に

 ① S6 ICB-87R
 ② S6 ICB-707
 ③ S5 ICB-870T
 ④ S4~5 RJ-410

 ①と②はほぼ差が無いけど、ピークで87Rのが強いっぽいとの事でした。
 受信時も同じような数字ではありました。
 無線機は全て「手に持って」通信を行った結果です。

 しかしながら、車の上に機体を載せてみると(よく言われるシールド効果)、ICB-707はS7との連絡。また車の側面にRJ-410を密着させるとS6のレポートがありました。RJ-410はアンテナの向きを可変出来ないので(笑)
 87Rと870TはSが上がる場合と下がる場合が微妙にあり、上がってもそんなに劇的ではない一方、下がる時はがこーんとSが2,3は下がります。しかも概ね下がります(笑)
 こんなイチかバチか的な事をやるくらいなら、本体下部を両手でしっかり持ってやった方がよろしそうです。そういう設計でしょうしね~

 とりあえず、車の上やらまぁぶっちゃけ「アース」を間接的に取る事で、ポータブル機の強みが出る結果となりましたね。
 取らなきゃ87R、取れば707って感じでしょうか。

 また変調の深さですが

 ① RJ-410
 ② ICB-870T
 ③ ICB-87R
 ④ ICB-707

 実際は、①>>>②>>③>④ くらいらしく、①は「クソうるさいくらいでした」と。これは予想通りというか、一般説通りです。
 FM変調しか聞いていない部下の感覚だと、聞こえやすさは④>②>③>>>>①との事でした。
 弱電界の中で、ガツンとくるAM変調の方が良いとされているCB業界ですが、強電界の中ですと確かにそうでしょうねぇ~
 過変調同士の違法CBやらFMでもVUあたりのダンプのおっさん同士って、実際すげー聞き取りにくいと思うんですが、「深い変調じゃなきゃかっこ悪い」くらいな文化になってんのかも知れませんな(笑)

 余談ですが、あまり最近やっとりませんが7MHzあたりでCQを出すと、アホみたいに絶叫してくる局がいるんですが、私は意地でもピックアップしません(笑)
 端的にうるさくて気分を害するからなんですけどね~♪
 あと、どう考えてもアホみたいなオーバーパワーの7エリアな局で「えこ~・・・」とかもそうですがね(笑)
 比較的近隣で、30mH、4エレ、1kwな局がS9ギリギリで、そちらのが+40dbとか普通ですからねぇ(汗)
 そちらの局も「ロケとかそんなレベルじゃないですよ~」と、ハッキリは言わずともな話をされておりましたわ。
 他局で400w局が、59のレポート貰ってこっちはフルスケだったわ~とかザラですしなぁ。なんであんなに頻繁にやっとる人が検挙されんのか疑問ですわ(苦笑)

 話を戻しまして、
 変調が浅いとされるICB-707ですが、絶叫までせずとも風防でもつけてマイクを近づけて、ちょっと大きい声で話す事で、そこそこな変調になるとは思います。
 もしくは技適の内容がわからないのでアレですが、外部マイクの接続でしょうかね?あとはハイソニックテクニカルでもそこら辺は対応可能って事ですし。

 ともかくここら辺がクリアになれば、思いっきり実用的な機体とは思えます。
 確たる理由も無く何となく「欲しかった」だけのリグですが、実戦投入が満足に出来そうな代物ですね。ヤフオク等で値段が下がらない理由もわかります。
 現在世の中に出回っているリグでCB界最強とされるのは、SR-01でしょうけどデカイ・重いってのがデメリットっぽいですもんね~。
 小型で飛び・受けもそこそこ良いとなれば、これは良リグでしょうな。
 おかげ様でRJ-580D欲しい欲が吹っ飛びました(笑)RJ-580Dの欲はSR-01で存分に果たせるでしょうしね♪

 といってもですが、もう平成31年です。
 SR-01が今年の年末か来年には届くわけで、恐らく車に載せっぱなしになるであろうSR-01の運搬は何もしんどさを感じさせず、性能の差を一度経験した後に、そのまま平成34年を迎えICB-707の技適は失効してしまうんでしょうねぇ(苦笑)

 そうなると、以前言ってた新技適をやっぱり頑張っちゃおうか、んー?なんて思うわけですね。
 実際自らの予想通り、SR-01を注文した時点で新技適改造熱は急降下しました(笑)

 しかしながら、「こんな感じでこーしてあーするとスプリアスは基準内でしょ?」と話をし、測定機器を使わせてくれつつ酒も振舞ってくれ、実験を阻止する友人(無線機の定期検査とかやる仕事の人。2技)が、ICB-87Hにおけるスプリアスの範囲が新規定内に収めれたわ~と。
 測定機器を持っている方であれば、ちょっとやってみる価値があるかもですが

①本体基板でスプリアス調整
 ・L12、L13でまず最もスプリアスが出ないように調整
 ・L18で第2高長波を下げれるだけ下げる

 ここはサービスマニュアルの通りです。どうもここだけで、そこそこいいスプリアス的な数字になるそうですが、ちょっと足りないそうです。

②LPF・BPFを突っ込む
 送信回路にLPF→BPFの順で突っ込みます。パターンを切って同軸でそれぞれ接続します。やれそうな人は具体的な箇所を書かなくても出来るでしょうから書きません(不正改造等防止の為)

 私達は、QRP.comの28MHzのLPFとBPFを用いてコイルの巻き数を机上計算で28MHz設定時の+3回としましたが、4回だとビンゴっぽい友人談。まぁコンデンサの容量調整で変わるかもだけどと。ここら辺はスペアナを接続しっぱなしで何度もトライする必要があると思います。これが出来なかったので、私は先に進みませんでした(笑)

③出力調整
 この段階で、基本的にスプリアス測定値はクリアとなりますが、出力が0.5wを下回るので出力調整もL○○を3箇所、調整しスプリアスを再測定して、、と。

 あと、変調調整も多少は出来ますが、上げ過ぎると当然スプリアスがアレするので適度に上げる程度しか出来んとの事でございます。スペース的にアンプを内蔵させるとか出来ない事は無いけど、とは言ってました。

 プロの検査員(といってもCMでCBなんぞ測定した事も無いそうですが)的に、基準内と認める結果となりましたが、至って普通の措置(フィルタを入れる)だそうで、そりゃ収まるだろ(笑)と。
 今回の件で、友人もCBな件を色々とネット等で調べたようですが、純粋にスプリアスだけをどうにかして技適を取得するならこれだけでいい。ただ、きっと+αとなるとちょいと面倒かなぁ~と。ようは変調を深くするとか、アンテナを付け替えて技適を通すとかになると調整が面倒くさい(アンテナはローディングコイルをいじるだけだけど)とな。大量にやるとなると、ホントに高級な測定機器全部集めてやらなきゃ時間も労力もバカにならんから、すげー金かかるぞ?スペアナだけでまともなので100万近くするし、パワー系だってこれでも15万くらいよ?って。

 えぇ~(汗)
 ってか、個人的に実際技適さえ通ってくれればいいんだけど。
 むしろスペアナくれ(笑)

 今回の使用機器は、スペアナ・オシロ・パワー計・周波数測定器だったそうですが、実際は受信っぷりも調整する必要があるでしょうから標準信号発生器で受信感度も測定せにゃならんでしょうし、SSGも必要やらもー考えたら破産します(汗)

 ま、持ってる人がやってくれたら嬉しいなって所でございます。
 というかそうじゃないと無理ですわ、こんなん。
 逆に持ってる人なら、こんな技術提供されなくてもわかってるわいって感じでしょうしねぇ~

 更に朗報でも何でもありませんが、RJ-310に関しては「ものすごく簡単に出来た」とのお話し。
 前に出力を下げるだけでスプリアスが収まる的なお話しを頂いたわけですが、実際ホントにそうだったとの事。
 という事で、私もテキトーに言ってました「送信系統をパターンじゃなく同軸で繋げばどうにかなるんじゃね?」というものを真に受け、ちょっとやってみたら「ほぼ基準値ギリまで下がるけどちょっと足りない」との事。
 んで、ここからは問題なんですが一般的な無線機の様に送信系統をシールド(金属で囲う、今回は銅テープ)事で基準内には入るそうです。
 しかし、本体の蓋を閉めるとアンテナと基板の間は数ミリしか間隔は無く、どちらとも絶縁するのに何かうまい事しないとダメだなーと。
 銅テープの接着面が絶縁体なら基板ぐるぐる巻きでイケるっぽいわ~と、テキトーな回答がありましたが、確かにそうかも知れませんね。シールの剥離紙を先に巻いて、その上に銅テープ等を巻けばいいのかもですわ。
 むしろ他もそうなんじゃねぇのか?なんて思えましたが(笑)

 ともかく文章にすると、すごーく簡単な話になっちゃいましたが、人の楽しみを全部持っていかれた感じで(ガンプラを組み立ててる最中、仕事から帰ったら全部汲み上げられていた状態みたいなもん)、若干イラっともしておりますが、本人曰く

 「だから、測定器とサービスマニュアル、あと基本知識あれば誰でも出来るわ、こんなもん」

 とな。
 まームカつく(笑)
 測定器だってお前が仕事で使うから車に載せっぱなしになってるだけだろうがよ!w

 ともかく、出来る事はわかりました。
 そして財力的に出来ない事もわかりました(苦笑)
 友人も道内各所を回っているので、いつも札幌にいるわけでも無い為にそんな都合よく機材を使えるわけでもなく。むしろ地方出張の時持ち帰ってそのまま朝早くに家を出る時のみ持出可能だそうですからねぇ。

 やっぱ測定器を持っている方が、それなりの金額でまとめてやって頂くしかないんですねぇ~って改めて納得。
 餅は餅屋なんですよ。

 という事で、簡易型でもいいのでスペアナをお持ちの方。
 RJ-410兄弟の基板をぐるぐる巻きでスプリアスの測定してみてください(笑)
 この結果が一番気になりますw
 

feed F22やらF25やらRT3やらRT4やら。 (2018/8/28 17:25:10)
F22を国内で広く(?)広めたのは、アイテックス社で「X-TALK F22」というIP無線チックな物に興味をひかれた方は多々いらっしゃるかと思います。 このF22はどこが元なのかよくわかりませんが、中国系の企業でF22という名称であったり、RT3という名称で販売されております。 私自身もRT3(F22)と、F25を所有しております。 RADIO-TONE(香港)から販売されると「F22」は「RT3」になるっぽいですねぇ。 さて、これらの代物ですがX-TALKですと日本の技適を受けているわけですが、F22やらそこら辺の私が持っているブツに関しては、日本の技適はもちろん受けてません。 しかしながら 総務省のお達し の方では 5. 他国から持ち込んだ携帯電話端末・BWA端末のうち、どのようなものが日本国内で使用してよいでしょうか。 日本国内で利用される無線機器は日本の技術基準を満たしている必要があります。そのため、海外から持ち込んだ携帯電話端末・BWA端末を利用する場合は「技術基準適合マーク」(上記図1)が付されている必要があります。 ただし、以下の場合は「技術基準適合マーク」が付されていない場合でも、使用することができます。 ①日本国内の携帯電話事業者又はBWA事業者による国際ローミングサービスにより使用する場合。 ②国際ローミング可能な端末において、海外から持ち込んだ者が日本国内の携帯電話事業者又はBWA事業者のSIMカードにより使用する場合。 と記載がハッキリあります。 まぁ屁理屈でも何でも無く、単純にF22等はdocomoとsoftbankのsimが使えますので、上記②に当てはまる為に問題無いかと思います。 文面的に「海外から持ち込んだ者が」という所が若干引っかかりますが、旅行等で国内に訪れた者を主体として出来た改正法案でありますので、何となく「海外から来た際に当該端末を持ちこんだ本人が」って感じもするんですが、んなことは無いそうです。 観光客の利便化の為に想定し作られた法律ですが、対象が観光客に限った話でも無いとの事(by道総通)ですので、安心して利用が出来るようでございます。 ただ、wifiやらbluetoothは持ち込んでから90日以内しか使えんって事だそうですので、黙って格安SIMをGETして運用すりゃいいだけの話です。 ちなみに質問をした道総通職員の方からは「まぁ素直に技適マーク付いたの使ってくださいよ(笑)」との事。そりゃそうでしょうけどもね~ そこら辺を踏まえて、RT3とF25をGETしているわけですが、他にも面白そうな物が結構ありますんで機会があらば購入してみたいかなーとは思っております。 RT3とFT-CRC1のセットを特小に繋げ、現在札幌南ZoomZoomRPTに接続し試験を行っておりますが、何だかんだ以前発生していた問題点はクリア出来てきました。(RPTのディレイタイムとアラーム鳴動設定時の問題等) 現状は、RPT管理の各局にルームを公開しておりますが、いつか遠方の局や同様のシステムを構築して下さる方と接続出来れば面白いだろうなぁ~と思っている所であります。 という期待を込め、簡単お手軽に「特小RPT」⇔「Zello」の接続方法を記載させて頂いております(笑) まぁもっと進んだことをやっている方もいらっしゃるようですが、簡単に出来るって所を強調したくw 質問がありましたら、是非ご連絡下さいね~ PS そうそう、、秋発売予定のアレ。 どういう状況でそうなったかは知りませんが、元々は8月末デビュー予定だったそうです。 んで、現状予定が9月末との事です。 ただそんな話が独り歩きして、更に遅延したらアレなんで具体的には書きません。決定したらどっかーんと言います(笑) 価格もハムフェアで予定的な価格が出たようですが、あくまで予定だそうです。 高くなるのか安くなるのかわかりませんがね~ 2台は買うつもりでいるRXです♪
 F22を国内で広く(?)広めたのは、アイテックス社で「X-TALK F22」というIP無線チックな物に興味をひかれた方は多々いらっしゃるかと思います。
 このF22はどこが元なのかよくわかりませんが、中国系の企業でF22という名称であったり、RT3という名称で販売されております。
 私自身もRT3(F22)と、F25を所有しております。

 RADIO-TONE(香港)から販売されると「F22」は「RT3」になるっぽいですねぇ。

 さて、これらの代物ですがX-TALKですと日本の技適を受けているわけですが、F22やらそこら辺の私が持っているブツに関しては、日本の技適はもちろん受けてません。
 しかしながら 総務省のお達し の方では

5. 他国から持ち込んだ携帯電話端末・BWA端末のうち、どのようなものが日本国内で使用してよいでしょうか。

日本国内で利用される無線機器は日本の技術基準を満たしている必要があります。そのため、海外から持ち込んだ携帯電話端末・BWA端末を利用する場合は「技術基準適合マーク」(上記図1)が付されている必要があります。
ただし、以下の場合は「技術基準適合マーク」が付されていない場合でも、使用することができます。
①日本国内の携帯電話事業者又はBWA事業者による国際ローミングサービスにより使用する場合。
②国際ローミング可能な端末において、海外から持ち込んだ者が日本国内の携帯電話事業者又はBWA事業者のSIMカードにより使用する場合。

 と記載がハッキリあります。
 まぁ屁理屈でも何でも無く、単純にF22等はdocomoとsoftbankのsimが使えますので、上記②に当てはまる為に問題無いかと思います。
 文面的に「海外から持ち込んだ者が」という所が若干引っかかりますが、旅行等で国内に訪れた者を主体として出来た改正法案でありますので、何となく「海外から来た際に当該端末を持ちこんだ本人が」って感じもするんですが、んなことは無いそうです。
 観光客の利便化の為に想定し作られた法律ですが、対象が観光客に限った話でも無いとの事(by道総通)ですので、安心して利用が出来るようでございます。

 ただ、wifiやらbluetoothは持ち込んでから90日以内しか使えんって事だそうですので、黙って格安SIMをGETして運用すりゃいいだけの話です。

 ちなみに質問をした道総通職員の方からは「まぁ素直に技適マーク付いたの使ってくださいよ(笑)」との事。そりゃそうでしょうけどもね~

 そこら辺を踏まえて、RT3とF25をGETしているわけですが、他にも面白そうな物が結構ありますんで機会があらば購入してみたいかなーとは思っております。

 RT3とFT-CRC1のセットを特小に繋げ、現在札幌南ZoomZoomRPTに接続し試験を行っておりますが、何だかんだ以前発生していた問題点はクリア出来てきました。(RPTのディレイタイムとアラーム鳴動設定時の問題等)
 現状は、RPT管理の各局にルームを公開しておりますが、いつか遠方の局や同様のシステムを構築して下さる方と接続出来れば面白いだろうなぁ~と思っている所であります。

 という期待を込め、簡単お手軽に「特小RPT」⇔「Zello」の接続方法を記載させて頂いております(笑)
 まぁもっと進んだことをやっている方もいらっしゃるようですが、簡単に出来るって所を強調したくw

 質問がありましたら、是非ご連絡下さいね~

 PS
 そうそう、、秋発売予定のアレ。
 どういう状況でそうなったかは知りませんが、元々は8月末デビュー予定だったそうです。
 んで、現状予定が9月末との事です。
 ただそんな話が独り歩きして、更に遅延したらアレなんで具体的には書きません。決定したらどっかーんと言います(笑)
 価格もハムフェアで予定的な価格が出たようですが、あくまで予定だそうです。
 高くなるのか安くなるのかわかりませんがね~

 2台は買うつもりでいるRXです♪

feed 札幌南ZoomZoomRPT Zelloとの接続試験を再開させます (2018/8/17 9:30:58)
以前、zelloと特小RPTを繋ぐとダメダメだった的な話をしましたが、どうもzelloの仕様ではなく「機械」的なモノが原因じゃないか?と、何気なく思いつきまして(笑) 接続する為には、「特小」とzelloに接続する為の「PC」や「スマホ」等、そしてその間に「VOX回路」や「レピーターコントローラ」等を接続する必要があるわけですが、札幌南ZoomZoomRPTでも使っておりますレピーターのアラーム鳴動(ぴっぴっぷぅ)やディレイタイム等を設定していると、何故か挙動がおかしくなる件は以前にご連絡した通りでした。 当初は自作VOX回路や、ICOMのVOX回路を用いて接続試験を行い、PCでもスマホでも何でも結果は「ぴっぴっぷ~」の無限ループ。その後のレピーターコントローラでも同じでした。 という事は、zelloの仕様なんじゃね?と思っていたわけですが、レピーターコントローラー( SURECOM SR-629 , RADIO TONE RT-CRC1 )の2つを購入していたものの、何やかんやで出来る事自体が同じだったので、SR-629でのみ試験運用をしておりました。理由は外部電源が5vで、特小(IC-4088)も5vなので電源をいくつも用意したくなかっただけです(笑) ちなみに、zelloと接続ではなく無線機同士を接続して、レピーター的な事を実験する限りでは両機とも全く問題無く動作はするのですが、zelloとのリンクとなるとたまにSR-629の挙動がおかしくなる事はありましたが「こんなもんだろ」と決めつけていたのが問題だったかもです。 SR-629は、あくまで無線機と無線機を接続する用途以外でのアナウンスが無いわけですが、RT-CRC1はzelloと接続する為にオプション等を用意&日本国内ではF22として販売されていたりする端末と抱き合わせ販売も行っている事から、zelloと接続するのにあたって、ある程度最適化されている可能性があるなぁ、、、と思いつき、やれることはやってみようと。 両機ともバッテリーは内蔵なので、充電さえしてしまえばとりあえず24時間以上は稼働してくれるので、電源云々は別とし(RT-CRC1は12V)南RPT接続用の特小と接続してみたところ、、、、 数回の試験ではありますが、なんかうまいこといきます(笑) 事はついでと、DCRと接続してみてもSR-629よりも調子よく接続が出来ます。 あれぇ?なんでなんだろ??と原因を追究したくもなるのですが、ともかく接続がうまい事出来るわけですわ。 SR-629に接続をしなおすと、やっぱり無限ループが発生したり、DCRとの接続では接続できたり出来なかったりが発生します。概ね接続出来るんですけど。 まぁ餅は餅屋的な感じで、それ用に販売されているものを素直に使えばちゃんと動作するんですね、って事が改めてわかりました(笑) もし似たような事を想定されている局がいらしゃいましたら、是非参考にして頂ければと思うところでありますが、まだ1,2時間程度の試験しか行っておりませんので、今後十分な試験運用を行った上で再度報告させて頂きたく思います。 また、札幌南ZoomZoomRPTのドネーション各局には別途Zelloのルームの案内を致しますので、存分に試験を行って頂きたく思います。 本来は広く一般公開をして、各局のレポートを頂きたい所なんですが、前回同様の試験時には妨害的行為がありましたので、それを教訓とし閉鎖的な実験とさせて頂きます。 これが問題無く稼働するとわかった場合は、ドネ局(ドネをお断りした局も含む)、遠方局(ある程度身元を教えて頂いた上で)には送信権限を、受信はどの局にでも出来るようにはしたいなぁ、と思っております。ドネ局には遠隔操作でレピーターとZelloのリンク開始・停止の方法もお伝えしますので、異常発生時には対応できる方が対応して頂ければと思っております。 今度こそちゃんと稼働すりゃいいなぁ~(苦笑)
 以前、zelloと特小RPTを繋ぐとダメダメだった的な話をしましたが、どうもzelloの仕様ではなく「機械」的なモノが原因じゃないか?と、何気なく思いつきまして(笑)

 接続する為には、「特小」とzelloに接続する為の「PC」や「スマホ」等、そしてその間に「VOX回路」や「レピーターコントローラ」等を接続する必要があるわけですが、札幌南ZoomZoomRPTでも使っておりますレピーターのアラーム鳴動(ぴっぴっぷぅ)やディレイタイム等を設定していると、何故か挙動がおかしくなる件は以前にご連絡した通りでした。

 当初は自作VOX回路や、ICOMのVOX回路を用いて接続試験を行い、PCでもスマホでも何でも結果は「ぴっぴっぷ~」の無限ループ。その後のレピーターコントローラでも同じでした。
 という事は、zelloの仕様なんじゃね?と思っていたわけですが、レピーターコントローラー( SURECOM SR-629 , RADIO TONE RT-CRC1 )の2つを購入していたものの、何やかんやで出来る事自体が同じだったので、SR-629でのみ試験運用をしておりました。理由は外部電源が5vで、特小(IC-4088)も5vなので電源をいくつも用意したくなかっただけです(笑)

 ちなみに、zelloと接続ではなく無線機同士を接続して、レピーター的な事を実験する限りでは両機とも全く問題無く動作はするのですが、zelloとのリンクとなるとたまにSR-629の挙動がおかしくなる事はありましたが「こんなもんだろ」と決めつけていたのが問題だったかもです。

 SR-629は、あくまで無線機と無線機を接続する用途以外でのアナウンスが無いわけですが、RT-CRC1はzelloと接続する為にオプション等を用意&日本国内ではF22として販売されていたりする端末と抱き合わせ販売も行っている事から、zelloと接続するのにあたって、ある程度最適化されている可能性があるなぁ、、、と思いつき、やれることはやってみようと。

 両機ともバッテリーは内蔵なので、充電さえしてしまえばとりあえず24時間以上は稼働してくれるので、電源云々は別とし(RT-CRC1は12V)南RPT接続用の特小と接続してみたところ、、、、

 数回の試験ではありますが、なんかうまいこといきます(笑)
 事はついでと、DCRと接続してみてもSR-629よりも調子よく接続が出来ます。
 あれぇ?なんでなんだろ??と原因を追究したくもなるのですが、ともかく接続がうまい事出来るわけですわ。
 SR-629に接続をしなおすと、やっぱり無限ループが発生したり、DCRとの接続では接続できたり出来なかったりが発生します。概ね接続出来るんですけど。

 まぁ餅は餅屋的な感じで、それ用に販売されているものを素直に使えばちゃんと動作するんですね、って事が改めてわかりました(笑)

 もし似たような事を想定されている局がいらしゃいましたら、是非参考にして頂ければと思うところでありますが、まだ1,2時間程度の試験しか行っておりませんので、今後十分な試験運用を行った上で再度報告させて頂きたく思います。

 また、札幌南ZoomZoomRPTのドネーション各局には別途Zelloのルームの案内を致しますので、存分に試験を行って頂きたく思います。
 本来は広く一般公開をして、各局のレポートを頂きたい所なんですが、前回同様の試験時には妨害的行為がありましたので、それを教訓とし閉鎖的な実験とさせて頂きます。
 これが問題無く稼働するとわかった場合は、ドネ局(ドネをお断りした局も含む)、遠方局(ある程度身元を教えて頂いた上で)には送信権限を、受信はどの局にでも出来るようにはしたいなぁ、と思っております。ドネ局には遠隔操作でレピーターとZelloのリンク開始・停止の方法もお伝えしますので、異常発生時には対応できる方が対応して頂ければと思っております。

 今度こそちゃんと稼働すりゃいいなぁ~(苦笑)
 

feed 新技適化する為に必要な措置について考察してみるの巻。 (2018/8/9 18:13:52)
素直に平成34年以降もCBを楽しみたいと思ったら、現状それなりの価格はすれどもSR-01を代表とした新型を購入する事で話は完結します。 実際2,30年前の設計な無線機と現在の設計では当然それだけでもスペックに違いが出る事は容易に考えられますし、現にSR-01の前に旧機使用各局はパイル時なんかは特に敗北している事は私が言わずともご存知の通りかと思います。 と言えども、そんな革新的な技術が使われているとも思えないAM回路ですからねぇ、、、 SR-01の現物を持っていないので、何とも言い切れない部分はあるんですけど比較的筐体が大きいRJ-580等を筐体レベルでシールド(例えばケース内側を全て銅箔テープを貼りつける等)して、その状態で再調整をしてみたりするだけで、意外とそれなりになっちゃいそうな気もするんですがねぇ? 通信機器に於ける「シールド」やら「アース」ってもんは思いのほか重要ですし、CBではそれを実感できるシーンは多々経験済みの事と思います。 開発者あたりはどう言うかわかりませんが、SR-01の運用方法として車体若しくはアースっぽいものを(アースを取って運用となると法的にダメですから)取るような形で運用されている方が大多数かと思いますけど、明らかに送受信能力が向上しますよね? となると、予めそのような運用を想定して設計しとるでしょ?って思っちゃうわけでして(笑) ポータブルタイプのリグもみんなそんな感じですが、開けてみるとわかりますけどそんな気合をたっぷり入れたシールドなんぞ確保されていませんから、全面シールドのリグと比較すると、その分だけでも劣るんじゃないのかなぁ?って思うわけですわ。 ま、あくまで「想像」若しくは「妄想」の範疇ではありますけどね~(照) RJ-310(1.2chVer)をRJ-410の新技適化の為にどうにか出来ないかと思い、ちょいと開けてみたわけですが、アンテナの裏あたりに60×20程度の銅箔がありまして、ちょうどPTT操作をする為に手で握る事により、人体アース効果を望めるような感じになっておりました。 ハンディ機は手に持って運用する事でアース効果を期待する作りになっている事が多いのでこれはこれでOKなんでしょうが、きっとここにアース線を繋げて地中にアースを取ったとしても、逆にあまり使えない状態になってしまうかと思うんですよね。人の身体分のアース量を想定して最適な調整を行っているであろうから、そんな良好なアースを取ってしまうと逆に本来の性能を発揮できなくなる感じですかねぇ~ さて本題ですが、SR-01等を購入した方が何かと話は早い!と思いつつも平成34年までにICB-87Rを新技適化したい!という思いから、ともかくサービスマニュアルをGETして、そっから色々考えようと思った個人的プロジェクト、いや技術的探究心、むしろガンプラを作るくらいの「お遊び」ですが、ちょいちょいと時間がある時にやっているんです、実は。 まぁ以前もちらっとお話ししたとは思いますが、どーせ全く使う事が無いICB-87Hを全くの同回路である87R用の実験機にしてやれって事で、現状87Hは合法的に電波を出力する事が出来なくなっております(笑)むしろ、テスト用のピンがあるんですがそこにNコネを付けてヘリカルからは電波自体が出ない状態です。 自宅に残念ながらスペアナが無いので、自宅で調整→友人宅で成果を試す→そのまま酒を勧められる→作業ストップ→自宅で再調整→友人宅で成果を試す→酒、、、の繰り返しになっており、まー作業がパパっと進まない状況であります(苦笑) んで、とりえあずの状況ですけども、QRP Labsで販売されているBPFとLPFの10m用をコイルの巻き数を調整しつつ(BPFだと20巻くらい、LPFだと11巻×2、12巻かなぁ、、、)送信回路側に「同軸ケーブル」を用いて配線し接続してみると、意外とあっさりスプリアス規定内に収まります。当然送信出力もそのままですと若干落ちますから、その辺の調整も必要になりますが、ぴったり0.5wに調整しても規定内には収まる事がわかりました。 ぶっちゃけ「なーんだ」って感じではありますが、まぁ新スプリアス対応にはフィルタを挿入するってのは常套手段ですから、こんなもんでしょう。 いっつも飲みながらなんで、写真を撮っていないのがアレですが今度行ったときはちゃんと「写真」を撮ります(笑) 両フィルタ共に収まるスペースも87Hにはしっかりあるので、どうやって固定するのか、そこに固定した事で測定値が変化しないか等も検証が必要になるでしょうしね。 むしろ、もうちょっと変調を深く調整したらどうだべ、前出の「シールド効果」を考えた場合の調整等もやってみたい事が多々あるので、87Rの限界を引き出した上で新スプリアス規定をクリアし、新型に負けるだろうけど完膚なきまでやられる事が無い程度の物が作れないか、日々妄想しておるところであります。 それとRJ-410ですね。 実際87R等に関しては、手掛けている方が多数いらっしゃると思いますし、私が気張らなくても誰かがきっと34年までに神として降臨し、一気に新技適対応をしてくれる方がいらっしゃると信じております(笑) しかしながら、RJ-410に関しては中々手を出している人がいないような気がしてならないんですね。最近利便性や、Sメーターが無い以外は素晴らしいリグとして人気が今更出てきている代物。 という事で、こちらもサービスマニュアルを入手しておりましたので、これまた二度とまともに使う事は無いであろう、RJ-310を生贄にしてみました。 開けてみて、「これどこにフィルタ突っ込もうか、、、?」という感じ。 87Hは本体裏の電池ケースの上下にフィルタを突っ込むスペースは十分にあるんですけど、RJ-310にはそんなところは無いんですねぇ。 無理やりフィルタを突っ込むとすれば、自分で作るしかないだろうか?って感じですが、それでもかなり厳しい感じがします。 以前、ラジックスの方で新技適対応を同機で行っていたようですから、どっかに何か出来るスペースがあるんだろうか??って色々探ってみたんですが無いです(笑) そうだなぁ、、、送信回路のパターンをある程度同軸ケーブルに変更してみると、意外と大丈夫じゃないかなぁ?とか、どうしてもフィルタを意地で突っ込むなら、単3電池6本を諦めて、006P(9Vの角型電池)なリチウムイオンのヤツでも使う事を想定してスペース確保でもすべきか(外部電源のみ運用可なRJ-410に魅力は無いでしょうから)なんて思ったり。 意外と006Pなら面白いかもですけどね(笑) まーこれが可能なら、意外とすぐに出来ちゃうかも知れません。 ただ、微調整云々ってのはRJ-410兄弟はあまり出来なさそうなので、面白味には欠けますなぁ~ 技術的興味としてはあるんですけども、そもそも「需要」が無さそうなんで、出来たことを自分だけで祝福して終わっちゃいそうですし(笑) さて最後に。 どうして私がSR-01なり、ブラックバードを買わないか。 そりゃ1つに、どうしてもアマ機と比較しちゃうのがあります。アマチュア無線をやっている人ならわからんでもないかと思います。 もちろん有り余る原資があって、Xにバレても問題無いなら買ってるかと思います(笑) しかしながら、4歳と0歳の子供を抱えるパパには、そんな決済は中々出ません。 それともう一つは、同じくらいの金を使うのであれば測定器を買いたいわけですねぇ。 そう、スペアナです。同じくらいの金額というよりもっと高額なヤツですけども。 それに加えてオシロだっていつ壊れるかわからん代物ですし、当然SSGも本気でやるなら必要でしょうしね~ と考えると、SR-01どころじゃないわけですね(苦笑) むしろ実際は廉価版的なやつで全然かまわないんですが(廉価版的なので、測定して最終実測を友人宅でやる的な感じでもいいっちゃいい)、どっかいいのないかなーと本気で思ってますわ。 SDRで似たような事出来るでしょ?って思ったんですが、そこまで世の中甘くありませんでした(笑) スペアナドングルみたいの無いもんですかね(爆) 良い話がある方、是非ご連絡を!
 素直に平成34年以降もCBを楽しみたいと思ったら、現状それなりの価格はすれどもSR-01を代表とした新型を購入する事で話は完結します。
 実際2,30年前の設計な無線機と現在の設計では当然それだけでもスペックに違いが出る事は容易に考えられますし、現にSR-01の前に旧機使用各局はパイル時なんかは特に敗北している事は私が言わずともご存知の通りかと思います。
 と言えども、そんな革新的な技術が使われているとも思えないAM回路ですからねぇ、、、

 SR-01の現物を持っていないので、何とも言い切れない部分はあるんですけど比較的筐体が大きいRJ-580等を筐体レベルでシールド(例えばケース内側を全て銅箔テープを貼りつける等)して、その状態で再調整をしてみたりするだけで、意外とそれなりになっちゃいそうな気もするんですがねぇ?
 通信機器に於ける「シールド」やら「アース」ってもんは思いのほか重要ですし、CBではそれを実感できるシーンは多々経験済みの事と思います。
 開発者あたりはどう言うかわかりませんが、SR-01の運用方法として車体若しくはアースっぽいものを(アースを取って運用となると法的にダメですから)取るような形で運用されている方が大多数かと思いますけど、明らかに送受信能力が向上しますよね?
 となると、予めそのような運用を想定して設計しとるでしょ?って思っちゃうわけでして(笑)
 ポータブルタイプのリグもみんなそんな感じですが、開けてみるとわかりますけどそんな気合をたっぷり入れたシールドなんぞ確保されていませんから、全面シールドのリグと比較すると、その分だけでも劣るんじゃないのかなぁ?って思うわけですわ。

 ま、あくまで「想像」若しくは「妄想」の範疇ではありますけどね~(照)

 RJ-310(1.2chVer)をRJ-410の新技適化の為にどうにか出来ないかと思い、ちょいと開けてみたわけですが、アンテナの裏あたりに60×20程度の銅箔がありまして、ちょうどPTT操作をする為に手で握る事により、人体アース効果を望めるような感じになっておりました。
 ハンディ機は手に持って運用する事でアース効果を期待する作りになっている事が多いのでこれはこれでOKなんでしょうが、きっとここにアース線を繋げて地中にアースを取ったとしても、逆にあまり使えない状態になってしまうかと思うんですよね。人の身体分のアース量を想定して最適な調整を行っているであろうから、そんな良好なアースを取ってしまうと逆に本来の性能を発揮できなくなる感じですかねぇ~

 さて本題ですが、SR-01等を購入した方が何かと話は早い!と思いつつも平成34年までにICB-87Rを新技適化したい!という思いから、ともかくサービスマニュアルをGETして、そっから色々考えようと思った個人的プロジェクト、いや技術的探究心、むしろガンプラを作るくらいの「お遊び」ですが、ちょいちょいと時間がある時にやっているんです、実は。
 まぁ以前もちらっとお話ししたとは思いますが、どーせ全く使う事が無いICB-87Hを全くの同回路である87R用の実験機にしてやれって事で、現状87Hは合法的に電波を出力する事が出来なくなっております(笑)むしろ、テスト用のピンがあるんですがそこにNコネを付けてヘリカルからは電波自体が出ない状態です。
 自宅に残念ながらスペアナが無いので、自宅で調整→友人宅で成果を試す→そのまま酒を勧められる→作業ストップ→自宅で再調整→友人宅で成果を試す→酒、、、の繰り返しになっており、まー作業がパパっと進まない状況であります(苦笑)

 んで、とりえあずの状況ですけども、QRP Labsで販売されているBPFとLPFの10m用をコイルの巻き数を調整しつつ(BPFだと20巻くらい、LPFだと11巻×2、12巻かなぁ、、、)送信回路側に「同軸ケーブル」を用いて配線し接続してみると、意外とあっさりスプリアス規定内に収まります。当然送信出力もそのままですと若干落ちますから、その辺の調整も必要になりますが、ぴったり0.5wに調整しても規定内には収まる事がわかりました。
 ぶっちゃけ「なーんだ」って感じではありますが、まぁ新スプリアス対応にはフィルタを挿入するってのは常套手段ですから、こんなもんでしょう。
 いっつも飲みながらなんで、写真を撮っていないのがアレですが今度行ったときはちゃんと「写真」を撮ります(笑)
 両フィルタ共に収まるスペースも87Hにはしっかりあるので、どうやって固定するのか、そこに固定した事で測定値が変化しないか等も検証が必要になるでしょうしね。
 むしろ、もうちょっと変調を深く調整したらどうだべ、前出の「シールド効果」を考えた場合の調整等もやってみたい事が多々あるので、87Rの限界を引き出した上で新スプリアス規定をクリアし、新型に負けるだろうけど完膚なきまでやられる事が無い程度の物が作れないか、日々妄想しておるところであります。

 それとRJ-410ですね。
 実際87R等に関しては、手掛けている方が多数いらっしゃると思いますし、私が気張らなくても誰かがきっと34年までに神として降臨し、一気に新技適対応をしてくれる方がいらっしゃると信じております(笑)
 しかしながら、RJ-410に関しては中々手を出している人がいないような気がしてならないんですね。最近利便性や、Sメーターが無い以外は素晴らしいリグとして人気が今更出てきている代物。
 という事で、こちらもサービスマニュアルを入手しておりましたので、これまた二度とまともに使う事は無いであろう、RJ-310を生贄にしてみました。
 
 開けてみて、「これどこにフィルタ突っ込もうか、、、?」という感じ。
 87Hは本体裏の電池ケースの上下にフィルタを突っ込むスペースは十分にあるんですけど、RJ-310にはそんなところは無いんですねぇ。
 無理やりフィルタを突っ込むとすれば、自分で作るしかないだろうか?って感じですが、それでもかなり厳しい感じがします。
 以前、ラジックスの方で新技適対応を同機で行っていたようですから、どっかに何か出来るスペースがあるんだろうか??って色々探ってみたんですが無いです(笑)

 そうだなぁ、、、送信回路のパターンをある程度同軸ケーブルに変更してみると、意外と大丈夫じゃないかなぁ?とか、どうしてもフィルタを意地で突っ込むなら、単3電池6本を諦めて、006P(9Vの角型電池)なリチウムイオンのヤツでも使う事を想定してスペース確保でもすべきか(外部電源のみ運用可なRJ-410に魅力は無いでしょうから)なんて思ったり。
 意外と006Pなら面白いかもですけどね(笑)

 まーこれが可能なら、意外とすぐに出来ちゃうかも知れません。
 ただ、微調整云々ってのはRJ-410兄弟はあまり出来なさそうなので、面白味には欠けますなぁ~
 技術的興味としてはあるんですけども、そもそも「需要」が無さそうなんで、出来たことを自分だけで祝福して終わっちゃいそうですし(笑)

 さて最後に。
 どうして私がSR-01なり、ブラックバードを買わないか。
 そりゃ1つに、どうしてもアマ機と比較しちゃうのがあります。アマチュア無線をやっている人ならわからんでもないかと思います。
 もちろん有り余る原資があって、Xにバレても問題無いなら買ってるかと思います(笑)
 しかしながら、4歳と0歳の子供を抱えるパパには、そんな決済は中々出ません。

 それともう一つは、同じくらいの金を使うのであれば測定器を買いたいわけですねぇ。
 そう、スペアナです。同じくらいの金額というよりもっと高額なヤツですけども。
 それに加えてオシロだっていつ壊れるかわからん代物ですし、当然SSGも本気でやるなら必要でしょうしね~
 と考えると、SR-01どころじゃないわけですね(苦笑)

 むしろ実際は廉価版的なやつで全然かまわないんですが(廉価版的なので、測定して最終実測を友人宅でやる的な感じでもいいっちゃいい)、どっかいいのないかなーと本気で思ってますわ。
 SDRで似たような事出来るでしょ?って思ったんですが、そこまで世の中甘くありませんでした(笑)
 スペアナドングルみたいの無いもんですかね(爆)

 良い話がある方、是非ご連絡を!
 
 

feed Zello CHのお知らせ(やらかし) (2018/7/25 9:38:46)
「札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」ルームなんですが、もうどうせほとんど誰もオンラインにはなってないだろ、って事で昨晩に 「札幌南ZoomZoomRPT」→「Zello」 という一方通行の接続をし、そのまま寝落ちしてしまった挙句、今気付きました(照) どういう事よ?と思った方多数かと思いますが、端的にアマ機+GPでL17の周波数に合わせた物をzelloに接続して、こちらの受信音はzelloに流れます。 しかし、zelloからの音声はアマ機に送出されないモードですね。まぁ送出されても送信されませんが(笑) とりえあず、レピーターコントローラもZello機も内蔵バッテリーで動いているので、いずれバッテリーが上がって動作は停まるかと思いますが、万一当該zello CHで通話をされていた時に、いきなり南RPTの変調が入る事があるかも知れませんので、予め告知しておきます。 まぁ自分の変調がRPT経由だと、どんくらいの感じで相手に聞こえているんだろうかねぇ?ってもんを確認するにはいいかも知れませんね。 カーチャンクをして、それなりに「ぴっぴっぷー」が聞こえたとしても、結構変調が聞き取れないレベルって事もありますんでねぇ~ そんな事になっておりますので、一応ご承知おき下さい。 万一好評なら、「札幌南ZoomZoomRPT(受信用)」ってCH作ります(笑)
 「札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」ルームなんですが、もうどうせほとんど誰もオンラインにはなってないだろ、って事で昨晩に

 「札幌南ZoomZoomRPT」→「Zello」

 という一方通行の接続をし、そのまま寝落ちしてしまった挙句、今気付きました(照)

 どういう事よ?と思った方多数かと思いますが、端的にアマ機+GPでL17の周波数に合わせた物をzelloに接続して、こちらの受信音はzelloに流れます。
 しかし、zelloからの音声はアマ機に送出されないモードですね。まぁ送出されても送信されませんが(笑)

 とりえあず、レピーターコントローラもZello機も内蔵バッテリーで動いているので、いずれバッテリーが上がって動作は停まるかと思いますが、万一当該zello CHで通話をされていた時に、いきなり南RPTの変調が入る事があるかも知れませんので、予め告知しておきます。

 まぁ自分の変調がRPT経由だと、どんくらいの感じで相手に聞こえているんだろうかねぇ?ってもんを確認するにはいいかも知れませんね。
 カーチャンクをして、それなりに「ぴっぴっぷー」が聞こえたとしても、結構変調が聞き取れないレベルって事もありますんでねぇ~

 そんな事になっておりますので、一応ご承知おき下さい。
 万一好評なら、「札幌南ZoomZoomRPT(受信用)」ってCH作ります(笑)
 

feed Zello ⇔ DCR 実験一時中断のお知らせ (2018/7/23 11:33:57)
以前お知らせいたしました、ZelloとDCRを接続してテストしてみよう的な実験を一時中断致します。 理由はですね、単純にやっぱりDCRを拾い過ぎる為に、まともにテストにならんって所です(苦笑) 時間をかけて色んなCHを見てみたのですが、夜間でも結構波を拾ってしまいキャリアセンスが働く為にZelloからの変調をDCRから送信出来ない、またDCRで送信されてきたものも混信の為に受信しきれない感がありますので、こりゃダメだと(苦笑) これが実用化できるのは、DCRの運用局が少ない所か、実施したとしても都度CHを変更しつつじゃないと無理ですわなぁ。 一定の施設内で運用されている所ですと、ある程度CHは固定されているものと思われ、それを避ければ問題が無いと思われますが、工事関係(作業員・工事車両・交通誘導員)が運用する際にはどうしても運用箇所が流動しますので、予測も出来ませんからどうにもなりませんしねぇ~ こう考えると、以前想定していたGW構想もやっぱり難しいのかも知れませんわなぁ~ 土日限定で運用とか考えたとしても、土曜も工事現場は基本動きますし日曜日も夏場は細かいイベントが多いですしねぇ~ 一斉OAD等の時に協力局を数局頼んで、空きチャンネルを都度検索してネットで公開しつつって形が関の山かもなーなんて思いますなぁ~ デジタル小電力コミュニティ無線の出始めなら、ある程度やれるかもですけどもね。 んで、どうしてもやっぱりZelloというか「札幌南ZoomZoomRPT」をVoIP化したい、最悪別の第2RPTにでもいいから接続したい、欲を言えば実験が成功した折には他のRPTをVoIPで接続しちゃいたい、というのがあります。 とりあえずチマチマと他の実験を行いますので、ご協力の程宜しくお願い致します。 Zelloのチャンネルはそのままにしておきますので、お暇な際には声を出してみて&ワッチ状態にして置いて頂けると幸いです。 よろしくお願いします。
 以前お知らせいたしました、ZelloとDCRを接続してテストしてみよう的な実験を一時中断致します。
 理由はですね、単純にやっぱりDCRを拾い過ぎる為に、まともにテストにならんって所です(苦笑)

 時間をかけて色んなCHを見てみたのですが、夜間でも結構波を拾ってしまいキャリアセンスが働く為にZelloからの変調をDCRから送信出来ない、またDCRで送信されてきたものも混信の為に受信しきれない感がありますので、こりゃダメだと(苦笑)

 これが実用化できるのは、DCRの運用局が少ない所か、実施したとしても都度CHを変更しつつじゃないと無理ですわなぁ。
 一定の施設内で運用されている所ですと、ある程度CHは固定されているものと思われ、それを避ければ問題が無いと思われますが、工事関係(作業員・工事車両・交通誘導員)が運用する際にはどうしても運用箇所が流動しますので、予測も出来ませんからどうにもなりませんしねぇ~

 こう考えると、以前想定していたGW構想もやっぱり難しいのかも知れませんわなぁ~ 土日限定で運用とか考えたとしても、土曜も工事現場は基本動きますし日曜日も夏場は細かいイベントが多いですしねぇ~
 一斉OAD等の時に協力局を数局頼んで、空きチャンネルを都度検索してネットで公開しつつって形が関の山かもなーなんて思いますなぁ~
 デジタル小電力コミュニティ無線の出始めなら、ある程度やれるかもですけどもね。

 んで、どうしてもやっぱりZelloというか「札幌南ZoomZoomRPT」をVoIP化したい、最悪別の第2RPTにでもいいから接続したい、欲を言えば実験が成功した折には他のRPTをVoIPで接続しちゃいたい、というのがあります。

 とりあえずチマチマと他の実験を行いますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
 Zelloのチャンネルはそのままにしておきますので、お暇な際には声を出してみて&ワッチ状態にして置いて頂けると幸いです。

 よろしくお願いします。

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