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link こちらはサッポロ-RX178 無銭実験局運用中 こちらはサッポロ-RX178 無銭実験局運用中 (2019/1/18 1:37:06)

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feed 打ち上げ角やらアローラインやらの質問・相談をDMをここで返信 (2019/1/17 12:44:30)
ちょくちょくとTwitterで記載した事に対して、DMで質問が来たりします。 1件,2件くらいの質問であれば、ちょろっとお答えすりゃいいだけかと思うのですが、それなりに数が来る書き込みというのはDMを頂いた数以上に疑問や意見をお持ちな方がいるだろうって思いますので、こちらで説明するのもアリかなって思いました。 結構な数が来るDMとして「打ち上げ角」と「アローライン」の話。 これはデジタルコミュニティ小電力無線(札幌近郊のユーザー群ではVCBにするべって事になっております)のアンテナに、アローラインを使う=打ち上げ角低いしね~という話からなんですけども、「打ち上げ角が低いアンテナが良いアンテナなのか?」とか「そもそも打ち上げ角ってよく聞くけどよくわからないし、今更あまり聞けない」という話がちらほらと。 まぁ無線に限った話じゃないですけど、専門用語的なものを何も考えずに使う事が多い業界ですが、何それ?的な言葉は当然ありますよね~ んでもって、皆に話は通じているから聞くに聞けないとか、ネットで調べたけどよくわからんって事もありますわな。 さて、とりあえず超絶専門的な説明はしませんが、「何と無くイメージができる」レベルでお話をさせて頂きます。イメージが出来ればちゃんと説明されているHPを見る事で意味が理解出来ると思いますので。 「無指向性アンテナ」と「指向性アンテナ」の違いがわかれば一発でわかる事なんですけど、これは「水平方面」に対して「指向性が有るか無いか」って事。 でも電波は当然上下にも飛びますから、上下にどんだけの幅(角度)で電波が出るか、これが「打ち上げ角」です。 「水平方面に対してどんだけの角度で電波が上がっていくか」という事になりますから「上げ」なだけで、下方面にも同一じゃないにしろ角度が高いものは下にも飛んでいきます。 無指向性アンテナより、指向性アンテナの方が飛ぶ感じしますよね?アンテナの向きさえ合っていて同じ利得であれば確実に指向性アンテナの方が遠方と交信は可能になります。 無指向性アンテナは全方向に満遍なく電波が発射(正確には違いますが)されますが、指向性アンテナは一方向だけに電波が発射されます。便宜的に電波が発射される方向を「前」としますが、横と後ろから出る分の電波も前に集中させられるので、強い電波を発射出来ると考えていただければ。 水の蛇口の出方を変えられるやつで、シャワーとジェットの切り替えをした時の水の出方の差を想像してくれればわかりやすいでしょうね。 ここまでイメージ出来れば、「打ち上げ角が低い」方がより強い電波を出しやすい感じはご理解頂けれるかと思います。 だから「打ち上げ角が低いアンテナは良い」とされる事が多いんです。 その背景には、アマチュア無線・フリーライセンス無線、まぁ業務無線もそうでしょうが「少しでも遠距離まで飛ぶアンテナは良い」と思うのは当然の話です。 ただ、高所に打ち上げ角が低いアンテナを設置した場合、直下や周辺の低所との交信は難しくなります。上下に電波が飛びにくい(受けにくい)んで。 これはアパマンでも実感出来る事で、近隣のモービル局の波が極端に弱くなる傾向にあります。特にUHFで実感出来るでしょうね。 またモービル局もロケが一定ではないので、常に全方向に電波を出せる方がよろしいでしょうから、打ち上げ角は高いほうがよろしいんです。 マンションの屋上やら、30mHクラスのタワー上に設置されるVUのGPは2段GPクラス迄の物が多いと思いますが、これも打ち上げ角を考慮されております。まぁ防風対策でもあるかと思いますが、GP等を多段化する事で利得は当然上がりますが打ち上げ角は低くなります。 レピーターに設置されるアンテナだと単純に高利得にしたい所ですが、多段アンテナで無いのは「比較的高所」に設置される為に、直下周辺で使えないのは困りますので打ち上げ角が高いアンテナを使う事が多いわけでございます。 まぁ高所の場合利得で稼がなくても、高さが何よりの利得になりますので、それであれば無理に打ち上げ角が低いものを使う必要がないという考えも当然あります。 なんて説明をすると 「でもあんた、マンションの上にアローライン(打ち上げ角低い)とか、モービルでアローラインとか言ってるじゃん?おかしいだろ?」 という話も出てきます(笑) UHFでは顕著にこの差は実感出来るのですが、VHFだと反射やら回折等でそこまで厳しく打ち上げ角に影響されない点(されない事はない)があります。 特に住宅密集地であれば、他のマンション等にぶつけて飛ばしてやれくらいの気持ちの方がよろしい結果が出るかと思います。 逆に周辺に高層建造物が無い所で、タワー上にそんなもんをつけちゃったりすると、ローカルとの交信は厳しくなるかも知れませんけども。 札幌の場合ですと、藻岩山やら旭山記念公園等で運用する際にアローラインを使ったりすると市内中心部付近との交信は難しくなる可能性はあると思いますが、郊外や市外向けにはFBに飛んでいくでしょうね。 モービルにしても、市内中心部を多く走行する私にとってみればビルやマンションに電波をぶつけてなんぼ的な運用になりますから、アローラインの方が適していると思っております。 と、あくまで一般説ではこんなもんです。 しかしながら、デジタルコミュニティ小電力無線ではどうなるか、実際の所わかりません。 ほぼ145MHz帯と同じになる筈ですが、実際145MHzでも「実験」はした事がないので近々にローカル各局にご協力頂き実験を実施したく思います。 145MHz帯の2.14dbi 1/2λのモービルホイップ(打ち上げ角高い)と、Sがどんだけ違うか、また距離及び海抜高低差等も含めたく思っております。 実験方法は、当日協力していただける局にもよるでしょうが、送信側は上記の通りアンテナを2種類用意し、他より高い場所で障害物が無い箇所より送受信をし、その結果(Sメーターというか、アンテナマークのアレ)を比較対象する。 相手局には極力利得の低いアンテナ(送受信可能であれば付属ホイップ等)で送受信試験を行ってもらう。 また、可能であれば平地で同様の試験を行う。 なんて事を想定しております。 予想としては、札幌市内の場合なら全面的にアローラインの勝利のような気がするんですけどね~、私が机上で学んできた事と数少ない145MHzでの運用実績からすると。 ただ0.5wでの運用なんぞほとんどした事がないので、実験してみる価値はあると思っております。 その上で考察をまとめていきたいので、それまではしばしお待ち頂きたく思います。 最低限「さっぽろ雪まつり」が開催される前迄には行いたいと思いますので、各札幌周辺局にもご協力をお願い致します。
 ちょくちょくとTwitterで記載した事に対して、DMで質問が来たりします。
 1件,2件くらいの質問であれば、ちょろっとお答えすりゃいいだけかと思うのですが、それなりに数が来る書き込みというのはDMを頂いた数以上に疑問や意見をお持ちな方がいるだろうって思いますので、こちらで説明するのもアリかなって思いました。

 結構な数が来るDMとして「打ち上げ角」と「アローライン」の話。
 これはデジタルコミュニティ小電力無線(札幌近郊のユーザー群ではVCBにするべって事になっております)のアンテナに、アローラインを使う=打ち上げ角低いしね~という話からなんですけども、「打ち上げ角が低いアンテナが良いアンテナなのか?」とか「そもそも打ち上げ角ってよく聞くけどよくわからないし、今更あまり聞けない」という話がちらほらと。

 まぁ無線に限った話じゃないですけど、専門用語的なものを何も考えずに使う事が多い業界ですが、何それ?的な言葉は当然ありますよね~
 んでもって、皆に話は通じているから聞くに聞けないとか、ネットで調べたけどよくわからんって事もありますわな。

 さて、とりあえず超絶専門的な説明はしませんが、「何と無くイメージができる」レベルでお話をさせて頂きます。イメージが出来ればちゃんと説明されているHPを見る事で意味が理解出来ると思いますので。

 「無指向性アンテナ」と「指向性アンテナ」の違いがわかれば一発でわかる事なんですけど、これは「水平方面」に対して「指向性が有るか無いか」って事。
 でも電波は当然上下にも飛びますから、上下にどんだけの幅(角度)で電波が出るか、これが「打ち上げ角」です。
 「水平方面に対してどんだけの角度で電波が上がっていくか」という事になりますから「上げ」なだけで、下方面にも同一じゃないにしろ角度が高いものは下にも飛んでいきます。

 無指向性アンテナより、指向性アンテナの方が飛ぶ感じしますよね?アンテナの向きさえ合っていて同じ利得であれば確実に指向性アンテナの方が遠方と交信は可能になります。
 無指向性アンテナは全方向に満遍なく電波が発射(正確には違いますが)されますが、指向性アンテナは一方向だけに電波が発射されます。便宜的に電波が発射される方向を「前」としますが、横と後ろから出る分の電波も前に集中させられるので、強い電波を発射出来ると考えていただければ。

 水の蛇口の出方を変えられるやつで、シャワーとジェットの切り替えをした時の水の出方の差を想像してくれればわかりやすいでしょうね。

 ここまでイメージ出来れば、「打ち上げ角が低い」方がより強い電波を出しやすい感じはご理解頂けれるかと思います。

 だから「打ち上げ角が低いアンテナは良い」とされる事が多いんです。
 その背景には、アマチュア無線・フリーライセンス無線、まぁ業務無線もそうでしょうが「少しでも遠距離まで飛ぶアンテナは良い」と思うのは当然の話です。

 ただ、高所に打ち上げ角が低いアンテナを設置した場合、直下や周辺の低所との交信は難しくなります。上下に電波が飛びにくい(受けにくい)んで。
 これはアパマンでも実感出来る事で、近隣のモービル局の波が極端に弱くなる傾向にあります。特にUHFで実感出来るでしょうね。

 またモービル局もロケが一定ではないので、常に全方向に電波を出せる方がよろしいでしょうから、打ち上げ角は高いほうがよろしいんです。

 マンションの屋上やら、30mHクラスのタワー上に設置されるVUのGPは2段GPクラス迄の物が多いと思いますが、これも打ち上げ角を考慮されております。まぁ防風対策でもあるかと思いますが、GP等を多段化する事で利得は当然上がりますが打ち上げ角は低くなります。
 レピーターに設置されるアンテナだと単純に高利得にしたい所ですが、多段アンテナで無いのは「比較的高所」に設置される為に、直下周辺で使えないのは困りますので打ち上げ角が高いアンテナを使う事が多いわけでございます。

 まぁ高所の場合利得で稼がなくても、高さが何よりの利得になりますので、それであれば無理に打ち上げ角が低いものを使う必要がないという考えも当然あります。

 なんて説明をすると
 「でもあんた、マンションの上にアローライン(打ち上げ角低い)とか、モービルでアローラインとか言ってるじゃん?おかしいだろ?」
 という話も出てきます(笑)

 UHFでは顕著にこの差は実感出来るのですが、VHFだと反射やら回折等でそこまで厳しく打ち上げ角に影響されない点(されない事はない)があります。
 特に住宅密集地であれば、他のマンション等にぶつけて飛ばしてやれくらいの気持ちの方がよろしい結果が出るかと思います。

 逆に周辺に高層建造物が無い所で、タワー上にそんなもんをつけちゃったりすると、ローカルとの交信は厳しくなるかも知れませんけども。
 札幌の場合ですと、藻岩山やら旭山記念公園等で運用する際にアローラインを使ったりすると市内中心部付近との交信は難しくなる可能性はあると思いますが、郊外や市外向けにはFBに飛んでいくでしょうね。

 モービルにしても、市内中心部を多く走行する私にとってみればビルやマンションに電波をぶつけてなんぼ的な運用になりますから、アローラインの方が適していると思っております。

 と、あくまで一般説ではこんなもんです。
 しかしながら、デジタルコミュニティ小電力無線ではどうなるか、実際の所わかりません。
 ほぼ145MHz帯と同じになる筈ですが、実際145MHzでも「実験」はした事がないので近々にローカル各局にご協力頂き実験を実施したく思います。

 145MHz帯の2.14dbi 1/2λのモービルホイップ(打ち上げ角高い)と、Sがどんだけ違うか、また距離及び海抜高低差等も含めたく思っております。

 実験方法は、当日協力していただける局にもよるでしょうが、送信側は上記の通りアンテナを2種類用意し、他より高い場所で障害物が無い箇所より送受信をし、その結果(Sメーターというか、アンテナマークのアレ)を比較対象する。
 相手局には極力利得の低いアンテナ(送受信可能であれば付属ホイップ等)で送受信試験を行ってもらう。
 また、可能であれば平地で同様の試験を行う。

 なんて事を想定しております。
 予想としては、札幌市内の場合なら全面的にアローラインの勝利のような気がするんですけどね~、私が机上で学んできた事と数少ない145MHzでの運用実績からすると。
 ただ0.5wでの運用なんぞほとんどした事がないので、実験してみる価値はあると思っております。

 その上で考察をまとめていきたいので、それまではしばしお待ち頂きたく思います。

 最低限「さっぽろ雪まつり」が開催される前迄には行いたいと思いますので、各札幌周辺局にもご協力をお願い致します。

feed 新年あけましておめでとうございます。 (2019/1/9 11:21:45)
世の中、既に1月9日となりましたが、皆様明けましておめでとうございます。 今年もたくさん面白い事が多々行いたいと思っているところでございます。 無線でのお遊びは、どうしても皆様のご協力が必要となりますので、本年も変わらぬご愛顧とご指導をお願い致します。 大人らしい挨拶はそこそこに、今年は何が出来るかな~と年明け早々色々と妄想をしている所であります(笑) まずは、昨年から言い続けてきてはおりましたが実行に至っていない「社団局」の立ち上げをせにゃならんな、と思っている所です。 申請に必要なものは揃え、代表に押印してもらえばOK状態にして、後から肉付けをしていけばいいじゃろって感じではありますが、問題っちゃ問題もある。 もちろん、会費やら何やら決めなきゃならん事はありますけども、それ以上に勝手に決められない事項が「名称」でした。 ハッキリ申し上げますが、この手のはまるっきりセンスがございません(照) 娘の名前だって、何と無く嫁が使用したい漢字があり、それを名付け辞典でパーっと見て5分弱で「これでいいんじゃね?」と決まった長女。 長女の名前から一文字抜いて姉妹っぽくする事とし、候補(名付け辞典)から字画がそれなりに良かったもので決まって次女。 だからと言って、「誰か考えてー」と言っても意見なんぞ出てくるわけも無いだろう。 そうであれば、センスが無い中でもいくつか候補を挙げて、そっから派生してくれればいいんじゃないだろうか?と思い、何気に思いつくままに今羅列する事とします。 「北海道職務質問愛好会」 「北海道市民ラヂオ同好会」 「道産子CBer's ARC」 「北海道総合通信」 「うまいっしょクラブ」 「Team カツゲン」 「CQでんまーくえっくすれい♪」 「トカチAA180と愉快な仲間たち」 ひどいな、我ながら(照) 真面目に考える気が無いだろって言われても否定なんぞ一切できませぬ(照) まぁ、職質はみんな大好きでしょうし(違)、市民ラヂオ同好会ってのは何だかなぁですが、実質こういうのになっちゃうのかな?とか思いつつ。 また「道産子CBer's」の文言も、我々北海道なCBな方々って道産子CBer's掲示板が元になっていると言っても過言じゃ無いとと思いつつも「わしら「子」と名乗れる年齢じゃねぇな(汗)」とも思いつつ(笑) もちろん、これはトカチAA180局の許可も必要な文言かと思いますし。 またARCはよくある「Amature Radio Club」の略称です。略さないでもいいですし、Ham Radio Clubでも、大きく出てRadio Associationとかでも何でもいいでしょう。 ARCという言葉を打った後に「あまりアマチュア無線を前面に出すのも趣旨が違ってくる」とふと思った次第。 組織としては、アマチュア無線の社団局ですからアマチュア無線でいいんでしょうけど、構想としてはアマチュア無線等の無線従事者以外も入会して貰うつもりですから、そこまでアマチュアじゃなくていい。そして、アマチュア以外の運用が実はメインになると考えたら、いろんな周波数を使う、、、「総合」的に「通信」を趣味で行う、、「北海道総合通信」、、、局もつけたいけど即却下されそうだしな~ ってか、どんだけの組織なんだよって感じもしますな(笑) そこから更に派生して、北海道のラジオな「クラブ」ったら「うまいっしょクラブ」しかないでしょう!って思いつつも、知らない人の方が多そうなので知らない人は流してください(苦笑) また、どうも道外CBerの中では「北海道に行ったらカツゲン」的な風習があるような感を受けますので、カツゲンを名称に入れる案。元々は「活源」ですから「活源会」やらそんなんでもアリかも知れません。 We Love KATSUGEN ! ってメッ◯ール的な表記でもいいかもです。 それこそ8エリア自体が「カツゲン」って呼ばれちゃう可能性がありますな。 むしろアマチュアで運用の際「カツゲン」って言いたいか?って思うところも。 ちなみに私はカツゲンなんぞまともに飲めません。甘いもの苦手ですのでw CBを主体の社団局という事を考えれば、CBっぽさを前面に出すのもありなのかな?と思ったわけですが、CBっぽさとは何か。 CBのクラブ?なんとか連合?そんなんばっかり(ようは違法CBの方)しかイメージが浮かばない私。北海道NASA通信連合?いやいやいやいやw と、何と無くCBっぽさをギリギリそこまで違法っぽくしない文言で「CQデンマークエックスレイ」くらいしか思い浮かばない私。 北海道というか札幌市内なら「デタラメエックスレイ♪」ってのもありなんですが、あまりにもローカルネタ過ぎますし、一括りにされたくないですしなぁ(汗) んで、ネタに困り果てた時に浮かんだのが、我らが北海道を代表するCBer「トカチAA180」の存在。 AA180局が代表である事を考えれば、愉快かどうか知りませんが安直に「愉快な仲間たち」としましたが、「トカチAA180とダー◯ダックス」的な奴でもありでしょうよ(笑)現代風なら「トカチAA180 feat. 道産子CBer's」とかね。 色々とアレしましたが、ともかく「アマチュアとフリラが共存している団体」を公に組織したい、これが元々の話です。 ですから、本来であれば聞いた瞬間それがわかる団体名でありたいと思うわけであります。 そう考えると限られてくる話ではあるのですが、私から真面目一辺倒ってのは無い話です(照)むしろ皆様の方からそういう意見があり、皆さんがいいねってなればそれに従いますよ、わしって感じです。 ナイスなアイデアをお待ちしとります。
 世の中、既に1月9日となりましたが、皆様明けましておめでとうございます。
 今年もたくさん面白い事が多々行いたいと思っているところでございます。
 無線でのお遊びは、どうしても皆様のご協力が必要となりますので、本年も変わらぬご愛顧とご指導をお願い致します。

 大人らしい挨拶はそこそこに、今年は何が出来るかな~と年明け早々色々と妄想をしている所であります(笑)

 まずは、昨年から言い続けてきてはおりましたが実行に至っていない「社団局」の立ち上げをせにゃならんな、と思っている所です。
 申請に必要なものは揃え、代表に押印してもらえばOK状態にして、後から肉付けをしていけばいいじゃろって感じではありますが、問題っちゃ問題もある。
 もちろん、会費やら何やら決めなきゃならん事はありますけども、それ以上に勝手に決められない事項が「名称」でした。
 ハッキリ申し上げますが、この手のはまるっきりセンスがございません(照)
 娘の名前だって、何と無く嫁が使用したい漢字があり、それを名付け辞典でパーっと見て5分弱で「これでいいんじゃね?」と決まった長女。
 長女の名前から一文字抜いて姉妹っぽくする事とし、候補(名付け辞典)から字画がそれなりに良かったもので決まって次女。

 だからと言って、「誰か考えてー」と言っても意見なんぞ出てくるわけも無いだろう。
 そうであれば、センスが無い中でもいくつか候補を挙げて、そっから派生してくれればいいんじゃないだろうか?と思い、何気に思いつくままに今羅列する事とします。

 「北海道職務質問愛好会」
 「北海道市民ラヂオ同好会」
 「道産子CBer's ARC」
 「北海道総合通信」
 「うまいっしょクラブ」
 「Team カツゲン」
 「CQでんまーくえっくすれい♪」
 「トカチAA180と愉快な仲間たち」

 ひどいな、我ながら(照)
 真面目に考える気が無いだろって言われても否定なんぞ一切できませぬ(照)

 まぁ、職質はみんな大好きでしょうし(違)、市民ラヂオ同好会ってのは何だかなぁですが、実質こういうのになっちゃうのかな?とか思いつつ。
 また「道産子CBer's」の文言も、我々北海道なCBな方々って道産子CBer's掲示板が元になっていると言っても過言じゃ無いとと思いつつも「わしら「子」と名乗れる年齢じゃねぇな(汗)」とも思いつつ(笑)
 もちろん、これはトカチAA180局の許可も必要な文言かと思いますし。
 またARCはよくある「Amature Radio Club」の略称です。略さないでもいいですし、Ham Radio Clubでも、大きく出てRadio Associationとかでも何でもいいでしょう。

 ARCという言葉を打った後に「あまりアマチュア無線を前面に出すのも趣旨が違ってくる」とふと思った次第。
 組織としては、アマチュア無線の社団局ですからアマチュア無線でいいんでしょうけど、構想としてはアマチュア無線等の無線従事者以外も入会して貰うつもりですから、そこまでアマチュアじゃなくていい。そして、アマチュア以外の運用が実はメインになると考えたら、いろんな周波数を使う、、、「総合」的に「通信」を趣味で行う、、「北海道総合通信」、、、局もつけたいけど即却下されそうだしな~
 ってか、どんだけの組織なんだよって感じもしますな(笑)

 そこから更に派生して、北海道のラジオな「クラブ」ったら「うまいっしょクラブ」しかないでしょう!って思いつつも、知らない人の方が多そうなので知らない人は流してください(苦笑)

 また、どうも道外CBerの中では「北海道に行ったらカツゲン」的な風習があるような感を受けますので、カツゲンを名称に入れる案。元々は「活源」ですから「活源会」やらそんなんでもアリかも知れません。
 We Love KATSUGEN ! ってメッ◯ール的な表記でもいいかもです。
 それこそ8エリア自体が「カツゲン」って呼ばれちゃう可能性がありますな。
 むしろアマチュアで運用の際「カツゲン」って言いたいか?って思うところも。
 ちなみに私はカツゲンなんぞまともに飲めません。甘いもの苦手ですのでw

 CBを主体の社団局という事を考えれば、CBっぽさを前面に出すのもありなのかな?と思ったわけですが、CBっぽさとは何か。
 CBのクラブ?なんとか連合?そんなんばっかり(ようは違法CBの方)しかイメージが浮かばない私。北海道NASA通信連合?いやいやいやいやw
 と、何と無くCBっぽさをギリギリそこまで違法っぽくしない文言で「CQデンマークエックスレイ」くらいしか思い浮かばない私。
 北海道というか札幌市内なら「デタラメエックスレイ♪」ってのもありなんですが、あまりにもローカルネタ過ぎますし、一括りにされたくないですしなぁ(汗)

 んで、ネタに困り果てた時に浮かんだのが、我らが北海道を代表するCBer「トカチAA180」の存在。
 AA180局が代表である事を考えれば、愉快かどうか知りませんが安直に「愉快な仲間たち」としましたが、「トカチAA180とダー◯ダックス」的な奴でもありでしょうよ(笑)現代風なら「トカチAA180 feat. 道産子CBer's」とかね。

 色々とアレしましたが、ともかく「アマチュアとフリラが共存している団体」を公に組織したい、これが元々の話です。
 ですから、本来であれば聞いた瞬間それがわかる団体名でありたいと思うわけであります。
 そう考えると限られてくる話ではあるのですが、私から真面目一辺倒ってのは無い話です(照)むしろ皆様の方からそういう意見があり、皆さんがいいねってなればそれに従いますよ、わしって感じです。

 ナイスなアイデアをお待ちしとります。

feed 24年の時を経て。 (2018/12/25 17:39:01)
twitterでもこちらでも書いたような気がするのですが、ICB-707という機械がCBの中ではかなり好きな機体でした。 個人的には ICB-707>RJ-570>RJ410>他 まぁ他はよくわからん って感じなのが実情です。 ともかくまともなデビュー機は、RJ-570です。 と言えどもこれは検定機であり、本来私が電波を発射してよろしい機体じゃなかった(CBの電管コールはありませんので)わけですが、CBのルールも何もわかっていなかった私に父より渡された無線機で、機種名がわかりませんが他のハンディー機と交信出来た事が面白かった事だけは鮮明に覚えております。 これが後々中学生になって夜な夜な近所の仲間とおしゃべり用に発展したわけですが、今迄のCBの運用自体で最も電波を出した機械である事は間違えなく、愛着も当然あるわけですわ。 当然コールサインで呼び合うのではなく、互いの苗字やらあだ名で呼び合うような感じですよね。 んで途中で調子が悪くなって、代わりに登場したのがICB-707とICB-87Rだったんですが、アマ免許を取得してきた仲間が増えてきた頃でもあり、そこまで使う事も無く430or1200MHzの方に移行してしまったんですねぇ。特にICB-87Rは数回程度しか使っていなかった自信があります(爆) ただICB-707の受信能力は際立ってよろしかった事と、やはりPTTマイクの素晴らしさ、筐体の小ささ等からお気に入りの機体ではありましたね。 そんな707。近所の友人とラグる為だけのCB運用から、CQを行うCB運用をしようと思ったここ数年で「どっかにある筈なんだけどなぁ~」と折を見て探していたわけです。 実家からICB-87Rが見つかった事を知らされた際に、707もある筈と探してみたけれど見つからず、諦めてヤフオクでICB-707を購入した次第であります。 どーしても欲しかったんですよね(笑) 時代は遡り、高校の頃に何気に無線機群の中に置いてあったICB-707。 高校からの友人が私の自宅に何度も来ていたわけですが、そちらは本格的なCB運用を経てアマチュアの世界に入った男でして、ICB-707はあこがれの機体だったようです。 ほぼ記憶が無いのですが、ICB-707を貸して欲しい旨を私に伝えた所、即答で「CBなんて使わないからいいぞー」なんて感じですぐ貸したみたいです。 まぁ当時の自分ならば間違えなくそういう対応をしたと思います。「CBなんて」ってレベルでしたから。 結局その友人は、高校を卒業と同時に海上自衛官へ任官し、北海道から出ていったわけですが、そのままICB-707は彼と一緒に北海道から出ていってしまったようです(笑) 本人は以降それなりの収入が当然確保出来ているわけで、様々なCB機をコレクションしていったようです。770やら580Dやら、聞いた事がありそうな名機と呼ばれるものは全て購入し、自己満足に震えていたようですわ。 当然ICB-707も貸与機ではなく、自らの所有物用にも購入していたようです。 そして、いつか返すつもりではあった様ですが、あまり身内にも言えないような業務を担う艦へ異動し、連絡自体も中々出来ないようになっておりました。 まぁ、、私の結婚式の時も出席予定でしたが直前に北朝鮮からミサイルだの何だのって話が出てきて参加出来なくなったりなヤツでしたからねぇ ただ、本人としては「ちゃんとした形で返したい」という気持ちから、散々使用したICB-707をハイソニックテクニカルで総合整備をしておいたそうです。 ハイソニックの点検済みなシールがあれば箔が付くだろうと。 そしてラジックスで新技適プロジェクトが行われているのを知り、技適を通して返したら驚くだろうと。 それから5年が経過した所で、友人の父親がガンの手術を受ける為&ちょうど陸上に上がる日程だった為に札幌に戻ってくることが出来るとなったその前夜に私に向けてLINE。まぁ寝てましたけど(笑) 「ICB-707のハイソニックチューン後にラジックスの新技適を取得した合法のCB無線機と、IC-706mkII(144MHz迄のAM変調が良いヤツ)を交換してくれる奇人変人がいたら教えてくれ~!頼む!! 俺のIC-706mkIIぶっ壊れた!」 と。 稀に取っていた連絡の中で、707の新技適を取得したって話は聞いていたので、都度都度「なんでもいいから707くれ」なんて話はしていた事と、自分の706mkIIが休眠している事も知っていてのLINEだったようです。 そして、こいつ(自分)は本気で俺に707を貸しているのを忘れてる、、、と思っていたようで、ちょっと遊び心で言ってきたそうです。当然その時は知る由も無いんですけどね。 翌朝気付いて、「そんな奇人変人、ここにいるぞ~!」と返信。 まぁ私にすりゃIC-706mkIIはぶっちゃけいらないっちゃいらないし、ICB-707の新技適機は欲しくてたまらんので、こいつはホントにいい奴だなぁ~なんて思っていたわけですわ。 昼食時、友人が会社の近く迄来て一緒に飯を食いつつ 「お前よ、ICB-707って持ってたよな?」と言われ、「あー持ってたんだけど、全然見つからなくて、どうしても欲しくなっちゃってヤフオクで買ったんだよな(笑)」なんて話をしたら 「あのさ、高校の頃お前にこれ貸してもらったんだけど、全然覚えてないだろ?(笑)」 と。そして上記の下りになるわけです。 笑っちゃいましたわ。 でも逆にそんなにして貰ったものを返してもらうのも悪いと言ったら、「俺のも同じ仕様(ハイソ&新技適)だし、長いレンタル料だと思ってくれ」と。 ん?というか、ICB-707が戻ってくるのはわかった。調整・改造費等はレンタル料。 じゃあ何故IC-706mkIIをよこせと??って話になります(笑) 「どこまで本気で忘れてるのか試したのと、本当に俺のIC-706mkIIがぶっ壊れたから欲しかっただけ」と。 何か一本取られた感じなので、友人には永久レンタルと言う形で渡す事にしました。 色んな無線機を使って来たけど、AMが綺麗に出る事と使い慣れてる分IC-706mkIIがいいんですって。まぁ車載用にはよろしいんですけどねサイズ的には。 こうして24年の時を経て、私の元に戻ってきたICB-707。 GETした時はさほどどうって感覚も無く、どうでもいい感じで友人に貸しっぱなしになっておりましたが、もう絶対離さないんだから!♪(笑) そんなICB-707も戻ってきて、色々比較をしたいなぁ~と思う所ですが私が運用出来る時は中々お空の状態がよろしくなく、現状ノイズしか聞こえてきません。 新技適取得のICB-707と、旧技適のICB-707を比較しても同じノイズしか聞こえないし、どこまで飛んでるのかも全然わかりません(笑) SR-01との差も知りたいところですが、当然わかりません^^; 外観的に違うのは、ネジが特殊ネジになっている事と技適シールが以前の金シールから、あまり見た事が無いサイズの技適シールに変わっている事くらいですかねぇ。 最初見た時は、こんな感じの技適シール見た事ねぇぞってサイズ感でしたわ(笑) 知識ある方からの助言で、ラジックスの技適シールはナンバーを見えるように公開しない方がいいですよ、個体毎にナンバーが違うので偽造されたりすると厄介ですからね~、サイズもちょっと違うシールだから偽造を狙っているヤツがいるんですよ。と。 んぅ、いずれにしろ偽造しようと思えばいくらでも出来る感じもするわけですが、確かに自分の物が基礎となって偽造されるのは気分がよろしいもんじゃない(笑) むしろ、別に誰かに見せてどうこうするもんでもないから、ネットにわざわざ上げる必要もないか、って思う所でもありますしね。 何故か、新技適機をGETしたってのを嘘と決めつける輩もいるので、一応掲載はしておきます(笑) 決めつけるヤツは、技適番号が見えないから嘘って言うんでしょうけどねw むしろ見えるようにしても、偽造してるとか言い出しそうだからキリも果てしもないんですがw というかね、んなわしは嘘ついて無理して新技適機をGETしたフリをしなくてもSR-01をGETしているので、平成34年以降も普通にCBは出続けられるわけで(笑) 他にも同様の機体をGET報告した途端に、やっかみが現れる現象が起きていたようです。 面倒なので、写真やらGET報告を消去した方が何名かいらっしゃるようですわ。 まぁ何を言われようが正真正銘の本物を持っているから何も言われる筋合いはないんでしょうけど、対応が面倒っちゃ面倒ですから気持ちはわかります。 わしも消そうと思いましたが、次同じようなのが来たらメールやらDMやら名前付きで公開してあげようかなって思ったので敢えて掲載しました(笑) 正規機所有の皆さん、来シーズン繋がる事を楽しみにしておりまーっす!
 twitterでもこちらでも書いたような気がするのですが、ICB-707という機械がCBの中ではかなり好きな機体でした。
 個人的には ICB-707>RJ-570>RJ410>他 まぁ他はよくわからん って感じなのが実情です。

 ともかくまともなデビュー機は、RJ-570です。
 と言えどもこれは検定機であり、本来私が電波を発射してよろしい機体じゃなかった(CBの電管コールはありませんので)わけですが、CBのルールも何もわかっていなかった私に父より渡された無線機で、機種名がわかりませんが他のハンディー機と交信出来た事が面白かった事だけは鮮明に覚えております。

 これが後々中学生になって夜な夜な近所の仲間とおしゃべり用に発展したわけですが、今迄のCBの運用自体で最も電波を出した機械である事は間違えなく、愛着も当然あるわけですわ。
 当然コールサインで呼び合うのではなく、互いの苗字やらあだ名で呼び合うような感じですよね。

 んで途中で調子が悪くなって、代わりに登場したのがICB-707とICB-87Rだったんですが、アマ免許を取得してきた仲間が増えてきた頃でもあり、そこまで使う事も無く430or1200MHzの方に移行してしまったんですねぇ。特にICB-87Rは数回程度しか使っていなかった自信があります(爆)
 ただICB-707の受信能力は際立ってよろしかった事と、やはりPTTマイクの素晴らしさ、筐体の小ささ等からお気に入りの機体ではありましたね。

 そんな707。近所の友人とラグる為だけのCB運用から、CQを行うCB運用をしようと思ったここ数年で「どっかにある筈なんだけどなぁ~」と折を見て探していたわけです。
 実家からICB-87Rが見つかった事を知らされた際に、707もある筈と探してみたけれど見つからず、諦めてヤフオクでICB-707を購入した次第であります。
 どーしても欲しかったんですよね(笑)


 時代は遡り、高校の頃に何気に無線機群の中に置いてあったICB-707。
 高校からの友人が私の自宅に何度も来ていたわけですが、そちらは本格的なCB運用を経てアマチュアの世界に入った男でして、ICB-707はあこがれの機体だったようです。
 ほぼ記憶が無いのですが、ICB-707を貸して欲しい旨を私に伝えた所、即答で「CBなんて使わないからいいぞー」なんて感じですぐ貸したみたいです。
 まぁ当時の自分ならば間違えなくそういう対応をしたと思います。「CBなんて」ってレベルでしたから。

 結局その友人は、高校を卒業と同時に海上自衛官へ任官し、北海道から出ていったわけですが、そのままICB-707は彼と一緒に北海道から出ていってしまったようです(笑)
 本人は以降それなりの収入が当然確保出来ているわけで、様々なCB機をコレクションしていったようです。770やら580Dやら、聞いた事がありそうな名機と呼ばれるものは全て購入し、自己満足に震えていたようですわ。
 当然ICB-707も貸与機ではなく、自らの所有物用にも購入していたようです。

 そして、いつか返すつもりではあった様ですが、あまり身内にも言えないような業務を担う艦へ異動し、連絡自体も中々出来ないようになっておりました。
 まぁ、、私の結婚式の時も出席予定でしたが直前に北朝鮮からミサイルだの何だのって話が出てきて参加出来なくなったりなヤツでしたからねぇ

 ただ、本人としては「ちゃんとした形で返したい」という気持ちから、散々使用したICB-707をハイソニックテクニカルで総合整備をしておいたそうです。
 ハイソニックの点検済みなシールがあれば箔が付くだろうと。
 そしてラジックスで新技適プロジェクトが行われているのを知り、技適を通して返したら驚くだろうと。

 それから5年が経過した所で、友人の父親がガンの手術を受ける為&ちょうど陸上に上がる日程だった為に札幌に戻ってくることが出来るとなったその前夜に私に向けてLINE。まぁ寝てましたけど(笑)

 「ICB-707のハイソニックチューン後にラジックスの新技適を取得した合法のCB無線機と、IC-706mkII(144MHz迄のAM変調が良いヤツ)を交換してくれる奇人変人がいたら教えてくれ~!頼む!! 俺のIC-706mkIIぶっ壊れた!」

 と。
 稀に取っていた連絡の中で、707の新技適を取得したって話は聞いていたので、都度都度「なんでもいいから707くれ」なんて話はしていた事と、自分の706mkIIが休眠している事も知っていてのLINEだったようです。
 そして、こいつ(自分)は本気で俺に707を貸しているのを忘れてる、、、と思っていたようで、ちょっと遊び心で言ってきたそうです。当然その時は知る由も無いんですけどね。

 翌朝気付いて、「そんな奇人変人、ここにいるぞ~!」と返信。
 まぁ私にすりゃIC-706mkIIはぶっちゃけいらないっちゃいらないし、ICB-707の新技適機は欲しくてたまらんので、こいつはホントにいい奴だなぁ~なんて思っていたわけですわ。

 昼食時、友人が会社の近く迄来て一緒に飯を食いつつ
 「お前よ、ICB-707って持ってたよな?」と言われ、「あー持ってたんだけど、全然見つからなくて、どうしても欲しくなっちゃってヤフオクで買ったんだよな(笑)」なんて話をしたら

 「あのさ、高校の頃お前にこれ貸してもらったんだけど、全然覚えてないだろ?(笑)」

 と。そして上記の下りになるわけです。
 
 笑っちゃいましたわ。
 でも逆にそんなにして貰ったものを返してもらうのも悪いと言ったら、「俺のも同じ仕様(ハイソ&新技適)だし、長いレンタル料だと思ってくれ」と。

 ん?というか、ICB-707が戻ってくるのはわかった。調整・改造費等はレンタル料。
 じゃあ何故IC-706mkIIをよこせと??って話になります(笑)
 「どこまで本気で忘れてるのか試したのと、本当に俺のIC-706mkIIがぶっ壊れたから欲しかっただけ」と。

 何か一本取られた感じなので、友人には永久レンタルと言う形で渡す事にしました。
 色んな無線機を使って来たけど、AMが綺麗に出る事と使い慣れてる分IC-706mkIIがいいんですって。まぁ車載用にはよろしいんですけどねサイズ的には。

 こうして24年の時を経て、私の元に戻ってきたICB-707。
 GETした時はさほどどうって感覚も無く、どうでもいい感じで友人に貸しっぱなしになっておりましたが、もう絶対離さないんだから!♪(笑)

 そんなICB-707も戻ってきて、色々比較をしたいなぁ~と思う所ですが私が運用出来る時は中々お空の状態がよろしくなく、現状ノイズしか聞こえてきません。
 新技適取得のICB-707と、旧技適のICB-707を比較しても同じノイズしか聞こえないし、どこまで飛んでるのかも全然わかりません(笑)
 SR-01との差も知りたいところですが、当然わかりません^^;

 外観的に違うのは、ネジが特殊ネジになっている事と技適シールが以前の金シールから、あまり見た事が無いサイズの技適シールに変わっている事くらいですかねぇ。
 最初見た時は、こんな感じの技適シール見た事ねぇぞってサイズ感でしたわ(笑)
 
 知識ある方からの助言で、ラジックスの技適シールはナンバーを見えるように公開しない方がいいですよ、個体毎にナンバーが違うので偽造されたりすると厄介ですからね~、サイズもちょっと違うシールだから偽造を狙っているヤツがいるんですよ。と。
 んぅ、いずれにしろ偽造しようと思えばいくらでも出来る感じもするわけですが、確かに自分の物が基礎となって偽造されるのは気分がよろしいもんじゃない(笑)
 むしろ、別に誰かに見せてどうこうするもんでもないから、ネットにわざわざ上げる必要もないか、って思う所でもありますしね。

イメージ 1
 何故か、新技適機をGETしたってのを嘘と決めつける輩もいるので、一応掲載はしておきます(笑)
 決めつけるヤツは、技適番号が見えないから嘘って言うんでしょうけどねw
 むしろ見えるようにしても、偽造してるとか言い出しそうだからキリも果てしもないんですがw

 というかね、んなわしは嘘ついて無理して新技適機をGETしたフリをしなくてもSR-01をGETしているので、平成34年以降も普通にCBは出続けられるわけで(笑)

 他にも同様の機体をGET報告した途端に、やっかみが現れる現象が起きていたようです。
 面倒なので、写真やらGET報告を消去した方が何名かいらっしゃるようですわ。
 まぁ何を言われようが正真正銘の本物を持っているから何も言われる筋合いはないんでしょうけど、対応が面倒っちゃ面倒ですから気持ちはわかります。

 わしも消そうと思いましたが、次同じようなのが来たらメールやらDMやら名前付きで公開してあげようかなって思ったので敢えて掲載しました(笑)

 正規機所有の皆さん、来シーズン繋がる事を楽しみにしておりまーっす!

feed IC-DRC1用のモービルアンテナ着弾 (2018/12/14 17:27:04)
やっとこさ着弾しました、サガ電子工業のAL-144FLでございます。 AL-144Fは自宅に上がっているのですが、今回購入したのは「FL」タイプです。 違いはマストに金具等で固定するか、モービルホイップみたいにコネクタに直で接続出来るかの違いだけだと思っていたわけですが、どうもサガ電子工業的には「ハンディ」タイプとの事らしく、、、 ハッキリ言いますが、決してハンディではありません(笑) いや、私の中の常識がそう言っているだけで世の中的にはハンディアンテナなのかも知れませんが、ここは私のブログなので「モービル用アローライン」とさせて頂きます。 確かに構造的には可搬型なのですが、それをハンディと言い切れる自信はありません(笑) さて、こいつの購入目的は今年一番の話題となりました「デジタルコミュニティ小電力無線 IC-DRC1」の移動時用アンテナとして使う為であります。 年末あたりにハンディアンテナ、年度末あたりにモービルアンテナも発売されそうな話ではありますが、ともかく1/2λで無指向性の単一型アンテナ、利得は2.14dbi(0db)の物という事で個人的に「アローライン以外あり得ない」という勝手な考えによりこいつをどうしてもGETしたく、と思っておりました。 自宅では、AL-144Fを用いてそれなりに飛んではいるものの、他と比較対象しようも無いので「絶対これが良い」なんて言い切れるもんではないんですけどね(笑) とりあえず私もアマチュア無線を嗜むものとして、気にはなるSWR。 まぁ2以下ならいいな♪くらいな感じで早速デジタルコミュニティ小電力無線の周波数帯で測定をしてみました。 まずは下の方(142.9MHz付近) インピーダンスもSWRも、むしろこの為に設計されたんじゃねぇのか?ってくらいの数値が出ました(笑) 実測で145.00MHzより良結果でしたわ。 んで、上の方(146.9MHz付近)ですが インピーダンスが高めですが、まぁ大丈夫でしょって感じですかね。 SWRが1.2くらいで、とりえあずは実用範囲内というかバッチリ使えるレベルかと思います。 自宅で測定したAL-144F、AL-207Fよりも、デジタルコミュニティ小電力無線で使用する分では、今回購入したAL-144FLの方が良い感じですね。 実際交信等を行い比較をしたわけじゃないですが、これは十分に使えるでしょう。 他でいえば、NR-770等の1/2λのモービルホイップよりも数字的には良い感じですね。 デジタルコミュニティ小電力無線の外部アンテナで迷っている方がいらっしゃいましたら是非参考にしてみてください。 しかし、やっぱり古さが目立つというかですねぇ、、、取説なんですが 昔のを引っ張り出してきたんじゃないんですよ?今日サガ電子から店に届いた代物の説明書です。 まー何とも懐かしさが感じられるといいますか、、、 昔から変わらない良さってのもありますかね^^; それと、あくまで趣味的なもんですがちょっと工作を。 というのも、フリラでDCRとデジタルコミュニティ小電力無線、アマチュアも144,430,1200,あと常設じゃないですがHF、そして業務無線と簡易無線のアンテナを車両に設置というのもいい加減アレですので、ちょっと考えようと(笑) んで、DCRは普段はチープなアンテナしか繋げていないし、業務と簡易は常時設置じゃなくていい、使う時に接続でいいかな?とか色々考えてはいたわけで、使う時にマグネット基台にでも繋げればいいか~ってな感じではあったんですけどね。 ただ、いざ使おうとしたとき設置が面倒くせぇとか色々あるわけですわな(笑) 警察さんが結構使っているとされるフィルムアンテナも、一度使ったもののこれならハンディホイップの方がいいわって感じでしたし、何かいいのないかなぁ~って思っていたら、そう、、、警察さんと言えばユーロアンテナがあった、、、と。 日本アンテナ製で、周波数は300MHz帯域のもの。 発注しちゃおうかどうか迷う所でありますが、無駄なプレミア価格とか付かなくとも結構な値段がしちゃいそうなので、見積を取るのも二の足を踏んでいたわけですが、一度「作ってみようかな♪」と思っちゃいまして(笑) 調べてみると、似ているのは日産のノートやらジュークあたりのユーロアンテナとの事で、早速2個取り寄せ。 アンテナ部がM5で、まぁちょちょいとそこにSMAコネクタを付けてみて、エキポシパテで固めてみると。 まぁこの時点では、最終的な成形も塗装も何にもしていませんので見た目がアレですが。ちなみに中には基板が入っておりましたが取り外して、ボディーにナット留めする金物もサンダーでカットしてやりました。同軸は2D-FVを突っ込んでやって忠実に(笑) 底面部にはネオジマグネットを使用しております。 業務用のハンディアンテナを接続してみた写真です。 パテの着色をちゃんとすれば、パッと見はあのアンテナっぽく見えますよね(笑) なお、370MHz帯用の純正ハンディアンテナとなります。 とりあえず、特注かつルートが無いと購入すら出来ないであろうあのユーロアンテナですが、予算的にも問題無く購入できたとしたらこの周波数帯になるわけですので、使えるかどうか試してみたくなったわけですね(笑) 車体に取り付けたと見立てて、ロッカーに基台を載せて(マグネットに同軸のアース側を繋げています)実測。全然問題無く使える感じですね♪ ちなみにロッカーから外すとSWRは3くらいになります。 アースも取れてる事を確認出来ました。 といっても、この周波数で送受信するわけじゃないのでアレですけども、何か業務で使うよりこっちの周波数の方が良さげってのもちょっと笑えますな。 370MHz帯域用の無線機に純正としてついてきた筈のアンテナですが、んぅ、、、 警察の所轄系もいい数字でしたが、DCR(登録局)の周波数にもぴったんこ。 日本アンテナ特注の業務アンテナは、こんな帯域が広くないので(広いタイプもあります)こんなマルチな使い方は出来ませんが、これなら普段DCR用にしておいて、業務無線を使う時だけ切り替えて使うって事も可能かも知れません(笑) 見た目的にもスッキリしますからホントいいかも知れません、おふざけでやっただけなのに(笑) ちなみに車内で「ハンディ機&ハンディアンテナ」とこのなんちゃってユーロアンテナを比べると、断然ユーロの方が飛びも受けもしました。当たり前ですわな(笑) 4.15dbの日本アンテナ製な特注アンテナと比べると、まーそりゃかないませんが、実用的なレベルではありますので、どーしても波が届かん!って時や必要な時はそっちを使ってそうじゃなきゃこっちでいいやって感じですわ。 もう一個作って簡易無線用にもって感じです。 ってか趣味第一、仕事第二になっちゃいますが、まぁある意味業務無線っぽくて良いでしょう(笑) まぁレンタカーやら無線機を車載していない車両の時用に用意しておくのもアリかも知れませんが、普通にマグネット基台がありゃいいだけってのは内緒です(笑)
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 やっとこさ着弾しました、サガ電子工業のAL-144FLでございます。
 AL-144Fは自宅に上がっているのですが、今回購入したのは「FL」タイプです。
 違いはマストに金具等で固定するか、モービルホイップみたいにコネクタに直で接続出来るかの違いだけだと思っていたわけですが、どうもサガ電子工業的には「ハンディ」タイプとの事らしく、、、

 ハッキリ言いますが、決してハンディではありません(笑)
 いや、私の中の常識がそう言っているだけで世の中的にはハンディアンテナなのかも知れませんが、ここは私のブログなので「モービル用アローライン」とさせて頂きます。
 確かに構造的には可搬型なのですが、それをハンディと言い切れる自信はありません(笑)

 さて、こいつの購入目的は今年一番の話題となりました「デジタルコミュニティ小電力無線 IC-DRC1」の移動時用アンテナとして使う為であります。
 年末あたりにハンディアンテナ、年度末あたりにモービルアンテナも発売されそうな話ではありますが、ともかく1/2λで無指向性の単一型アンテナ、利得は2.14dbi(0db)の物という事で個人的に「アローライン以外あり得ない」という勝手な考えによりこいつをどうしてもGETしたく、と思っておりました。

 自宅では、AL-144Fを用いてそれなりに飛んではいるものの、他と比較対象しようも無いので「絶対これが良い」なんて言い切れるもんではないんですけどね(笑)

 とりあえず私もアマチュア無線を嗜むものとして、気にはなるSWR。
 まぁ2以下ならいいな♪くらいな感じで早速デジタルコミュニティ小電力無線の周波数帯で測定をしてみました。

 まずは下の方(142.9MHz付近)

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 インピーダンスもSWRも、むしろこの為に設計されたんじゃねぇのか?ってくらいの数値が出ました(笑)
 実測で145.00MHzより良結果でしたわ。

 んで、上の方(146.9MHz付近)ですが

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 インピーダンスが高めですが、まぁ大丈夫でしょって感じですかね。
 SWRが1.2くらいで、とりえあずは実用範囲内というかバッチリ使えるレベルかと思います。
 
 自宅で測定したAL-144F、AL-207Fよりも、デジタルコミュニティ小電力無線で使用する分では、今回購入したAL-144FLの方が良い感じですね。
 実際交信等を行い比較をしたわけじゃないですが、これは十分に使えるでしょう。
 他でいえば、NR-770等の1/2λのモービルホイップよりも数字的には良い感じですね。

 デジタルコミュニティ小電力無線の外部アンテナで迷っている方がいらっしゃいましたら是非参考にしてみてください。

 しかし、やっぱり古さが目立つというかですねぇ、、、取説なんですが

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 昔のを引っ張り出してきたんじゃないんですよ?今日サガ電子から店に届いた代物の説明書です。
 まー何とも懐かしさが感じられるといいますか、、、

 昔から変わらない良さってのもありますかね^^;

 
 それと、あくまで趣味的なもんですがちょっと工作を。
 というのも、フリラでDCRとデジタルコミュニティ小電力無線、アマチュアも144,430,1200,あと常設じゃないですがHF、そして業務無線と簡易無線のアンテナを車両に設置というのもいい加減アレですので、ちょっと考えようと(笑)

 んで、DCRは普段はチープなアンテナしか繋げていないし、業務と簡易は常時設置じゃなくていい、使う時に接続でいいかな?とか色々考えてはいたわけで、使う時にマグネット基台にでも繋げればいいか~ってな感じではあったんですけどね。
 ただ、いざ使おうとしたとき設置が面倒くせぇとか色々あるわけですわな(笑)

 警察さんが結構使っているとされるフィルムアンテナも、一度使ったもののこれならハンディホイップの方がいいわって感じでしたし、何かいいのないかなぁ~って思っていたら、そう、、、警察さんと言えばユーロアンテナがあった、、、と。

 日本アンテナ製で、周波数は300MHz帯域のもの。
 発注しちゃおうかどうか迷う所でありますが、無駄なプレミア価格とか付かなくとも結構な値段がしちゃいそうなので、見積を取るのも二の足を踏んでいたわけですが、一度「作ってみようかな♪」と思っちゃいまして(笑)

 調べてみると、似ているのは日産のノートやらジュークあたりのユーロアンテナとの事で、早速2個取り寄せ。
 アンテナ部がM5で、まぁちょちょいとそこにSMAコネクタを付けてみて、エキポシパテで固めてみると。

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 まぁこの時点では、最終的な成形も塗装も何にもしていませんので見た目がアレですが。ちなみに中には基板が入っておりましたが取り外して、ボディーにナット留めする金物もサンダーでカットしてやりました。同軸は2D-FVを突っ込んでやって忠実に(笑)
 底面部にはネオジマグネットを使用しております。

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 業務用のハンディアンテナを接続してみた写真です。
 パテの着色をちゃんとすれば、パッと見はあのアンテナっぽく見えますよね(笑)
 なお、370MHz帯用の純正ハンディアンテナとなります。
 とりあえず、特注かつルートが無いと購入すら出来ないであろうあのユーロアンテナですが、予算的にも問題無く購入できたとしたらこの周波数帯になるわけですので、使えるかどうか試してみたくなったわけですね(笑)

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 車体に取り付けたと見立てて、ロッカーに基台を載せて(マグネットに同軸のアース側を繋げています)実測。全然問題無く使える感じですね♪
 ちなみにロッカーから外すとSWRは3くらいになります。
 アースも取れてる事を確認出来ました。

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 といっても、この周波数で送受信するわけじゃないのでアレですけども、何か業務で使うよりこっちの周波数の方が良さげってのもちょっと笑えますな。


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 370MHz帯域用の無線機に純正としてついてきた筈のアンテナですが、んぅ、、、
 警察の所轄系もいい数字でしたが、DCR(登録局)の周波数にもぴったんこ。

 日本アンテナ特注の業務アンテナは、こんな帯域が広くないので(広いタイプもあります)こんなマルチな使い方は出来ませんが、これなら普段DCR用にしておいて、業務無線を使う時だけ切り替えて使うって事も可能かも知れません(笑)

 見た目的にもスッキリしますからホントいいかも知れません、おふざけでやっただけなのに(笑)
 ちなみに車内で「ハンディ機&ハンディアンテナ」とこのなんちゃってユーロアンテナを比べると、断然ユーロの方が飛びも受けもしました。当たり前ですわな(笑)
 4.15dbの日本アンテナ製な特注アンテナと比べると、まーそりゃかないませんが、実用的なレベルではありますので、どーしても波が届かん!って時や必要な時はそっちを使ってそうじゃなきゃこっちでいいやって感じですわ。

 もう一個作って簡易無線用にもって感じです。
 ってか趣味第一、仕事第二になっちゃいますが、まぁある意味業務無線っぽくて良いでしょう(笑)

 まぁレンタカーやら無線機を車載していない車両の時用に用意しておくのもアリかも知れませんが、普通にマグネット基台がありゃいいだけってのは内緒です(笑)

feed IC-DRC1で使用が可能なアンテナ達 (2018/11/29 18:41:09)
さっぽろHT81局が、方々に確認を取って頂いた&私は総通だけの確認でしたが、ともかくHT81局が製造元メーカーであるICOMから「規格に合致しているアンテナであれば使用可能」との言葉を貰った事で、純正以外のアンテナを接続する事が全く問題無く使用する事が出来る運びになったわけでございます。 改めて使用可能とされるアンテナの型式・構成は全て「単一型」で 「1/4λ -4.50dbi」 「1/4λ -3.50dbi」 「1/4λ 1.20dbi」 「1/4λ 2.14dbi」 「1/2λ 2.14dbi」 となっております。表記に「db」の場合はその数値に2.14を加算すると「dbi」での利得表示となります。 また、メーカーは結構本来の理論値である「2.14dbi」の物を「2.15dbi」と表記しております。 そもそもですが、「db」から表記を「dbi」にしてさも利得があるように表記しているわけですから、まぁこれくらい、、、ってな感じかも知れません(笑) dbやらdbiやらの違いに関しては、適当にググった方がしっかり説明がありますので、わからない方はそちらで調べてみてください。 2.14dbiと2.15dbiの説明も出てくるかと思います。 ということで、専門的な説明は専門家にお任せするとして(笑)、じゃあどんなアンテナがIC-DRC1に使えるのか調べてみました。ただし、どこまでしっかり「同調」してくれるかはわかりかねますので、お手持ちのアンテナがあればアンテナアナライザ等でお調べの上、納得し自己責任でお使い下さい(笑) なお、平成31年11月29日現在の現行品のみ記載とします。 第一電波工業 モービル SG7000 1/4λ 2.15dbi SG7100R 1/2λ 2.15dbi SG7400 1/2λ 2.15dbi SG9600 1/2λ 2.15dbi SGM506R 1/2λ 2.15dbi SGM507 1/2λ 2.15dbi SGM510 1/2λ 2.15dbi AZ507FX 1/2λ 2.15dbi AZ507FXH 1/2λ 2.15dbi AZ510FX 1/2λ 2.15dbi AZ506 1/2λ 2.15dbi AZ507R 1/2λ 2.15dbi AZ510 1/2λ 2.15dbi AZ510FMH 1/2λ 2.15dbi AZ910 1/2λ 2.15dbi CR77 1/4λ 2.15dbi CR8900 1/2λ 2.15dbi NR770H 1/2λ 2.15dbi ※ NR770Rは2.15dbの為NG NR770HSP 1/2λ 2.15dbi NR770RSP 1/2λ 2.15dbi NR760R 1/2λ 2.15dbi NR760H 1/2λ 2.15dbi NR770S 1/4λ 2.15dbi HV7CX 1/2λ 2.15dbi SR780 1/4λ 2.15dbi D220R 1/2λ 2.15dbi ※ ディスコーン ハンディ(BNC) RH795 1/4λ 2.15dbi RH789 1/4λ 2.15dbi RH778 1/4λ 2.15dbi ハンディ(SMA) SRH36 1/4λ 2.15dbi SRH519 1/4λ 2.15dbi SRH789 1/4λ 2.15dbi SRH940 1/4λ 2.15dbi 固定用 VX30 1/2λ 2.15dbi コメット モービル CHL-19 1/2λ 2.15dbi CHL-25S 1/2λ 2.15dbi SB0 1/4λ 2.15dbi ※SBB0含む SB2 1/4λ 2.15dbi ※SBB2含む SB3 1/2λ 2.15dbi ※SBB3含む ハンディ(BNC) カタログに波長記載無しなので、確実性には欠ける
 さっぽろHT81局が、方々に確認を取って頂いた&私は総通だけの確認でしたが、ともかくHT81局が製造元メーカーであるICOMから「規格に合致しているアンテナであれば使用可能」との言葉を貰った事で、純正以外のアンテナを接続する事が全く問題無く使用する事が出来る運びになったわけでございます。

改めて使用可能とされるアンテナの型式・構成は全て「単一型」で

「1/4λ -4.50dbi」 「1/4λ -3.50dbi」 「1/4λ  1.20dbi」
「1/4λ  2.14dbi」 「1/2λ  2.14dbi」

 となっております。表記に「db」の場合はその数値に2.14を加算すると「dbi」での利得表示となります。

 また、メーカーは結構本来の理論値である「2.14dbi」の物を「2.15dbi」と表記しております。
 そもそもですが、「db」から表記を「dbi」にしてさも利得があるように表記しているわけですから、まぁこれくらい、、、ってな感じかも知れません(笑)

 dbやらdbiやらの違いに関しては、適当にググった方がしっかり説明がありますので、わからない方はそちらで調べてみてください。
 2.14dbiと2.15dbiの説明も出てくるかと思います。

 ということで、専門的な説明は専門家にお任せするとして(笑)、じゃあどんなアンテナがIC-DRC1に使えるのか調べてみました。ただし、どこまでしっかり「同調」してくれるかはわかりかねますので、お手持ちのアンテナがあればアンテナアナライザ等でお調べの上、納得し自己責任でお使い下さい(笑)
 なお、平成31年11月29日現在の現行品のみ記載とします。

第一電波工業

モービル

SG7000   1/4λ 2.15dbi
SG7100R   1/2λ 2.15dbi
SG7400     1/2λ 2.15dbi
SG9600     1/2λ 2.15dbi
SGM506R  1/2λ 2.15dbi
SGM507    1/2λ 2.15dbi
SGM510    1/2λ 2.15dbi
AZ507FX   1/2λ 2.15dbi
AZ507FXH 1/2λ 2.15dbi
AZ510FX   1/2λ 2.15dbi
AZ506       1/2λ 2.15dbi
AZ507R     1/2λ 2.15dbi
AZ510       1/2λ 2.15dbi
AZ510FMH 1/2λ 2.15dbi
AZ910       1/2λ 2.15dbi
CR77          1/4λ 2.15dbi
CR8900      1/2λ 2.15dbi
NR770H      1/2λ 2.15dbi   ※ NR770Rは2.15dbの為NG
NR770HSP 1/2λ 2.15dbi
NR770RSP  1/2λ 2.15dbi
NR760R      1/2λ 2.15dbi
NR760H      1/2λ 2.15dbi
NR770S      1/4λ 2.15dbi
HV7CX        1/2λ 2.15dbi
SR780       1/4λ 2.15dbi
D220R        1/2λ 2.15dbi  ※ ディスコーン


ハンディ(BNC)

RH795        1/4λ 2.15dbi
RH789        1/4λ 2.15dbi
RH778        1/4λ 2.15dbi


ハンディ(SMA)

SRH36        1/4λ 2.15dbi
SRH519      1/4λ 2.15dbi
SRH789      1/4λ 2.15dbi
SRH940      1/4λ 2.15dbi


固定用

VX30          1/2λ 2.15dbi


コメット

モービル

CHL-19       1/2λ 2.15dbi
CHL-25S     1/2λ 2.15dbi
SB0            1/4λ 2.15dbi ※SBB0含む
SB2            1/4λ 2.15dbi ※SBB2含む
SB3            1/2λ 2.15dbi ※SBB3含む


ハンディ(BNC) カタログに波長記載無しなので、確実性には欠ける


feed デジタルコミュニティ小電力 SWR測定 (2018/11/28 15:44:26)
デジタルコミュニティ小電力無線が発売され、北海道も内地に比べ2日程遅れましたがブツが届きまして、早速GETし使ってみました。 全国のフリラが様々なレポートをされているようですので、私も私なりにレポートを。 その第一弾として、「アンテナ」です。 結構皆さん付属アンテナのSWRを測定して悲観されているようですね(笑) まず、下の方の周波数の測定。 かなりSWRが1.0に近いですね。 上の方になると、SWRが2.25くらいでしょうかね? まぁハンディー用のアンテナですから、「人体アース」も含め設計をされているであろうって事で はい、もっとひどくなりました(笑) これらを「使い物にならん!」等とお怒りになられる方がいらっしゃると思うんですけども、大丈夫です(きっと)。 比較用に「業務用」のハンディホイップのSWR値をお見せ致します。 これもICOMの純正品ですが「370MHz」帯のアンテナです。 弊社使用の周波数より若干高いのですが、測定値はほぼ変わらずでした。 SWR値は、、、いくらなんでしょ?w6~7くらいですかね? こちらもICOM純正品で、デジタル簡易無線(免許局)専用のアンテナです。 こちらはSWRが5+αくらいですね。 ちなみに筐体を触ったりして測定しても、さほど変わらずか悪化する感じでした。 こんなもんです(笑) 恐らく無線機本体に接続して、使用想定がどーたらこーたらで色々と何やらした結果、このアンテナが出来ているものと思われます。 だから「多分そんなに心配しないでも大丈夫」なんじゃないかな?と(笑) ちなみに日本アンテナの「専用アンテナ」(370MHz帯は特注)だと、しっかりSWRは1.1以下になります(ハンディではなく、固定用GPや車載アンテナ等)。 純正ハンディアンテナの場合は、こういう物なんでしょうよ。 純正ハンディアンテナ以外だとどうなるか。 車に積んであったもので、RH-770がありました。 こちらは144/430の場合、概ね1.5以下となったわけで、機体事の設計云々は無い為にバシッと下がるんでしょうね。 興味本位ではありますが、、、、 下の方もさほど変わらずでした。 ん~ 結構いい数字だなぁ~、、、 と思いつつも「1/2λ 3.0dbi」というアンテナですから、どんなに屁理屈を捏ねてもこいつは使えません。 残念(笑)
 デジタルコミュニティ小電力無線が発売され、北海道も内地に比べ2日程遅れましたがブツが届きまして、早速GETし使ってみました。

 全国のフリラが様々なレポートをされているようですので、私も私なりにレポートを。

 その第一弾として、「アンテナ」です。
 結構皆さん付属アンテナのSWRを測定して悲観されているようですね(笑)

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 まず、下の方の周波数の測定。
 かなりSWRが1.0に近いですね。

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 上の方になると、SWRが2.25くらいでしょうかね?
 まぁハンディー用のアンテナですから、「人体アース」も含め設計をされているであろうって事で

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 はい、もっとひどくなりました(笑)
 
 これらを「使い物にならん!」等とお怒りになられる方がいらっしゃると思うんですけども、大丈夫です(きっと)。

 比較用に「業務用」のハンディホイップのSWR値をお見せ致します。

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 これもICOMの純正品ですが「370MHz」帯のアンテナです。
 弊社使用の周波数より若干高いのですが、測定値はほぼ変わらずでした。
 SWR値は、、、いくらなんでしょ?w6~7くらいですかね?

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 こちらもICOM純正品で、デジタル簡易無線(免許局)専用のアンテナです。
 こちらはSWRが5+αくらいですね。

 ちなみに筐体を触ったりして測定しても、さほど変わらずか悪化する感じでした。
 
 こんなもんです(笑)
 恐らく無線機本体に接続して、使用想定がどーたらこーたらで色々と何やらした結果、このアンテナが出来ているものと思われます。
 だから「多分そんなに心配しないでも大丈夫」なんじゃないかな?と(笑)

 ちなみに日本アンテナの「専用アンテナ」(370MHz帯は特注)だと、しっかりSWRは1.1以下になります(ハンディではなく、固定用GPや車載アンテナ等)。
 純正ハンディアンテナの場合は、こういう物なんでしょうよ。

 純正ハンディアンテナ以外だとどうなるか。
 車に積んであったもので、RH-770がありました。
 こちらは144/430の場合、概ね1.5以下となったわけで、機体事の設計云々は無い為にバシッと下がるんでしょうね。

 興味本位ではありますが、、、、


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 下の方もさほど変わらずでした。
 ん~ 結構いい数字だなぁ~、、、

 と思いつつも「1/2λ 3.0dbi」というアンテナですから、どんなに屁理屈を捏ねてもこいつは使えません。
 残念(笑)

feed 今年も終わりましたね (2018/11/3 22:50:40)
まずは、福岡ソフトバンクホークスの皆さま、ファンの皆様、この度はおめでとうございます。 そして広島東洋カープの皆さん、大変お疲れ様でした。 ここ数年は常にAクラスをキープ、そして3年連続のリーグ優勝はセリーグに於いて、読売ジャイアンツ以外のどのチームも成しえてない素晴らしい記録を樹立する事が出来たわけで、「あのカープ」がここまでの結果を残したこと自体、往年のファンとしてはある意味驚愕しているところでございます。 すっかりファン自体も「勝つことが当たり前」と錯覚してしまっている状態で臨んだ日本シリーズでしたが、4連敗でしっかり負けてしまいました。 途中、くだらない失点が多々あり課題がしっかり浮彫になりましたね。 こういうところがしっかり克服出来れば、2つはまだ勝てていたと思っているところであります。 よく「逆転のカープ」と言われておりますが、そもそも「失点」を減らすことが通年出来なかったことが最大の敗因だっとと私は思っております。 どう見ても決して本来「得点力があるチーム」ではない広島東洋カープは、守備により点を与えず守り抜くことで勝利を得るべきチームです。 菊池が欠場した試合や、エラーが重なった試合は基本負けていると思います。 尋常ではない守備力を誇る菊池が活躍している事で、勝利をつかんでいる確率は相当高い事は試合を見ていれば当然わかると思うんですよね。 ここ数年の試合を見ていて、よく思う事が「なぜそこでスクイズをしない?」というのがあります。 確かにそれなりに点は取れていることが結果としてはあるわけですが、「確実な1点」を取るチームに戻って貰いたいんですわ。 言いたい事はまだまだ山ほどありますが、当然それを専業にされている方々がそれなりに考えて運営をされているわけでしょうから、私の様なただのファンが言ったところでどうにもなりませんが、他が弱くなったことで優勝できているカープという事を確実に念頭に入れておいて頂きたいわけです。 それに加え、丸が活躍できた、そしてちゃんとFAをさせずカープに残せる体制を作ろうとしたか、来年の菊池を残す努力をしているか、再来年の田中を残す努力をしているか、どうせ金ないから仕方ないという体制から脱却しなきゃならないんですよね。 どうにかしてでも金を集める手段を講じるっきゃないんですよ。 ファンが増えてるんだから、丸をFAさせないための樽募金でもやりゃいいんですよ(笑) それでFAしないなら、喜んで金出しますよね?>ファンの皆さん まぁネーミングは樽募金以外ありえないとは思いますが、チーム単位のファンクラブに加えて選手個人のファンクラブも作って、ファンクラブ1人あたり○○円を対象選手に支払うとかでもいいでしょうし。 ここ数年のファンじゃないからこそ、カープは金が無いというか親会社が居ないから仕方ないという事実はわかっていますし、それをネタに笑い話も出来るわけですが、あまりにも何もしなさ過ぎている現状に疑問も感じます。 ファンクラブですら入会するのが困難になり、球場も常に満員近い客が入り、グッズの売り上げも好調となれば会社自体は資本が現状出来ているんだから、何かの事業展開すべきなんですわ。全選手の年俸を上げるための更なる何かの。 どんな事になっても、ちゃんと応援し続けるんで、もっと抜本的な何かを改革してほしい、と外様のファンは強く思うところであります。 「え、なんでカープファンなの?(笑)」 と、最近は言われなくなりまして、ちょっと面白みは無くなってきましたが、そういうチームであり続けて頂きたく、チームに届けばいいな~という願いを込めブログに偉そうなことを記載させていただきました。 もちろん、何の効果も効力も影響力も持たないでしょうが、一人の思いとして残しておこうと。 もうちょっとでファンクラブの更新日になりますね~ 忘れずちゃんと更新せにゃね~ ってか嫁さんが、ただの一度もレディース会員になれてない、子供もジュニア会員になれておりません。 今年こそ当選させてやってください(笑) 何はともあれ、他のチームのファンより長い時間野球を楽しませてくれて、ありがとうございました>関係者一同様
 まずは、福岡ソフトバンクホークスの皆さま、ファンの皆様、この度はおめでとうございます。

 そして広島東洋カープの皆さん、大変お疲れ様でした。
 ここ数年は常にAクラスをキープ、そして3年連続のリーグ優勝はセリーグに於いて、読売ジャイアンツ以外のどのチームも成しえてない素晴らしい記録を樹立する事が出来たわけで、「あのカープ」がここまでの結果を残したこと自体、往年のファンとしてはある意味驚愕しているところでございます。

 すっかりファン自体も「勝つことが当たり前」と錯覚してしまっている状態で臨んだ日本シリーズでしたが、4連敗でしっかり負けてしまいました。
 途中、くだらない失点が多々あり課題がしっかり浮彫になりましたね。
 こういうところがしっかり克服出来れば、2つはまだ勝てていたと思っているところであります。

 よく「逆転のカープ」と言われておりますが、そもそも「失点」を減らすことが通年出来なかったことが最大の敗因だっとと私は思っております。
 どう見ても決して本来「得点力があるチーム」ではない広島東洋カープは、守備により点を与えず守り抜くことで勝利を得るべきチームです。
 菊池が欠場した試合や、エラーが重なった試合は基本負けていると思います。
 尋常ではない守備力を誇る菊池が活躍している事で、勝利をつかんでいる確率は相当高い事は試合を見ていれば当然わかると思うんですよね。

 ここ数年の試合を見ていて、よく思う事が「なぜそこでスクイズをしない?」というのがあります。
 確かにそれなりに点は取れていることが結果としてはあるわけですが、「確実な1点」を取るチームに戻って貰いたいんですわ。

 言いたい事はまだまだ山ほどありますが、当然それを専業にされている方々がそれなりに考えて運営をされているわけでしょうから、私の様なただのファンが言ったところでどうにもなりませんが、他が弱くなったことで優勝できているカープという事を確実に念頭に入れておいて頂きたいわけです。
 それに加え、丸が活躍できた、そしてちゃんとFAをさせずカープに残せる体制を作ろうとしたか、来年の菊池を残す努力をしているか、再来年の田中を残す努力をしているか、どうせ金ないから仕方ないという体制から脱却しなきゃならないんですよね。

 どうにかしてでも金を集める手段を講じるっきゃないんですよ。
 ファンが増えてるんだから、丸をFAさせないための樽募金でもやりゃいいんですよ(笑)
 それでFAしないなら、喜んで金出しますよね?>ファンの皆さん
 まぁネーミングは樽募金以外ありえないとは思いますが、チーム単位のファンクラブに加えて選手個人のファンクラブも作って、ファンクラブ1人あたり○○円を対象選手に支払うとかでもいいでしょうし。

 ここ数年のファンじゃないからこそ、カープは金が無いというか親会社が居ないから仕方ないという事実はわかっていますし、それをネタに笑い話も出来るわけですが、あまりにも何もしなさ過ぎている現状に疑問も感じます。
 ファンクラブですら入会するのが困難になり、球場も常に満員近い客が入り、グッズの売り上げも好調となれば会社自体は資本が現状出来ているんだから、何かの事業展開すべきなんですわ。全選手の年俸を上げるための更なる何かの。

 どんな事になっても、ちゃんと応援し続けるんで、もっと抜本的な何かを改革してほしい、と外様のファンは強く思うところであります。

 「え、なんでカープファンなの?(笑)」
 
 と、最近は言われなくなりまして、ちょっと面白みは無くなってきましたが、そういうチームであり続けて頂きたく、チームに届けばいいな~という願いを込めブログに偉そうなことを記載させていただきました。
 もちろん、何の効果も効力も影響力も持たないでしょうが、一人の思いとして残しておこうと。

 もうちょっとでファンクラブの更新日になりますね~
 忘れずちゃんと更新せにゃね~
 ってか嫁さんが、ただの一度もレディース会員になれてない、子供もジュニア会員になれておりません。
 今年こそ当選させてやってください(笑)

 何はともあれ、他のチームのファンより長い時間野球を楽しませてくれて、ありがとうございました>関係者一同様

feed 停波のお知らせ (2018/11/2 9:48:59)
いつ電波出してるから「停波」なんて言ってるんだよって思ったあなた、実はちょいちょい夜中HF帯に出ていたんですよ、実は(笑) そんなんはどうでも良しとしますが、本日の夕方から一週間程入院をする事となりまして。 一昨日ちょいと異変を感じ、昨日病院をハシゴする事3件で「これから入院となりますけど」的な話をされましたが、断固として拒否致しました(爆) だって今日(11/1)AmazonやらUSAのHam Radio Outletからの荷物が会社に届いてるんだもん、というのは若干本音であったものの、端的に来週再来週に向けて大きな仕事があり、11/2の昼過ぎから関係各所との打ち合わせもありーので、いきなり入院と言われてもさすがに無茶だなって事で。 仕事の事はやっぱり一人で抱えずにバックアップ的な存在をしっかりと育成するのも必要じゃねぇ~と今になって思うわけですが、後悔しても始まらないので引継ぎ用の書類やら何やら用意して、今日の会議が終わり次第入院という形にしました。 まぁPCを持ち込んで、出来る範囲の仕事はし続けますけどね(笑) ともかくそんな事で、1週間程本当に停波しざるを得なくなってしまいました。 実は来週から現場に乗入れするわけですが、現場に入った時点ではそこまで忙しくない為に、そんな「暇潰し」をする為の大人のオモチャ(笑)を買っていたんです。 まずは、「 PUMPKIN Android 8.1 ナビ 1din カーオーディオ 7インチ 32GB GPS Bluetooth 3G Wifi ミラーリング OBD2 USB SD対応 モニター収納可 18ヶ月保障 」 なる製品。型番等は見当たりません(笑) 簡単に言うと、ナビというか車のオーディオの所に「Android」を設置するって事です。Androidなので気持ち的にちょっと違いますが、車載PCですね。 かなり前にVAIO UX70を取り付けたり、小型液晶ディスプレイを取り付けてMac miniを車載等悪ふざけをしておりましたが、結果として「使う時にノートPCを起動させた方が何倍も作業効率が良い」という結論が出ております(笑) じゃあなぜわかって居るのに車載PC?となると思うのですが、んなもん「男のロマン」以外何物でもないんですよ(爆) まぁロマン以外でも、耐久性等は別として実用性はありそうなので物は試しに買ってみました。 音質等はどんなもんか気になりますが、普通にカーオーディオとしては使える感じで、地デジチューナーを接続すれば地上波は見れるという事が最低限クリアできております。 また、ナビもAndroidなのでナビアプリをインストールする事でそれは可能です。 この時点で他のカーオーディオやらナビと形としては変わらない筈です。性能差に関してはこれから調査ですが。 それから、ここ半年くらいandroidタブレットを車載しているのですが(主にセカンドのyoutube観賞用と、APRSを無線じゃなくネット経由でやる為)、これも当然問題無く使えるだろうし、使う使わないは別としてZelloも車両移動中は常に運用可能となります。 やる気になれば、もっといろんな事が出来そうな感じ(リモート運用とかも)ですので非常に楽しみにしていたのですが、、、、(涙) 実際オーディオの取り付け自体も、寒くなる前にやっつけたかったんですよね。 降雪後なんぞにやる作業じゃないですから、ホント(苦笑) それに合わせて、4×4地デジチューナーも購入してたりしてました。 更に本格的な冬季前にと言う事で、Ham Radio Outletから LDG製 AT-200Pro も購入。 まぁATUなんですけど、今南区のリモート送信所で使用している物なんです。 こいつは、ICOMやらYAESUあたりのATUと同じ様にも扱えますし(専用ケーブルを接続し、TUNEキーでチューニング)、んな事しなくてもキャリアをぶち込めば勝手にチューニングを取ってくれる優れものでもあります。 何度か28MHz帯で、基本は28MHzの下の方にダイポールを調整している為29MHzでは結構なHigh SWRなんですがFMの200Wをそのままぶち込んでもしっかり調整をしてくれております(笑) 機械的には当然よろしくないでしょうけど(普段はチューニングをする為のキーをPFに割り当てています)、今の所壊れていませんw むしろ、チューナーなんぞ付いている感覚が無く使用が実際出来ているわけでして、ホントにこれは便利な一品なんですねぇ。 基本は屋内型のATUですが、LW等も4:1バランを使えば出来るって事なので、自宅のLWに接続してみようと。 現状はicomのAH-4(たまーにFC-40も)を接続し、よく「汎用使用方法」として紹介されている「チューニングスイッチ」を別途自作し、都度出力を10w程度にしてキャリアを入れチューニングスイッチを押してという作業をしておりました。 自宅でのメインリグがFTDX9000で、屋外型ATUの制御用スイッチが無いので都度「出力を下げて、FMやらAMやらCWに変更して、チューニングを取って、出力を上げて、SSBにモードを戻して」なんて作業をしなきゃならんわけですが、周波数を合わせてPTTを押しマイクにちょっと変調を入れるとチューンされちゃうわけですわ。(多分) 耐出力も250wですので、200w機にはちょうど良いわけですね。 これも本格的な冬季に入る前に設置しちゃいたかったわけですが、、、はぅ(涙) まぁ実際ほぼ運用しない、3.5,4.6,10,18,24,50MHz用なので実際は1mmも問題ないんですけどね(爆) 日本シリーズの移動日の楽しみとしていたのですが、非常に残念でありません。 というか、まずはてめぇの身体を修理しなきゃならんこともわかってるんですけどね、当然。 少しでも早く娑婆に戻ってこれるよう、おとなしく仕事してますわ。 カープが逆王手をかけられている現状、気持ちが下がり切って回復が遅れるかも知れませんが(涙)
 いつ電波出してるから「停波」なんて言ってるんだよって思ったあなた、実はちょいちょい夜中HF帯に出ていたんですよ、実は(笑)

 そんなんはどうでも良しとしますが、本日の夕方から一週間程入院をする事となりまして。
 一昨日ちょいと異変を感じ、昨日病院をハシゴする事3件で「これから入院となりますけど」的な話をされましたが、断固として拒否致しました(爆)
 だって今日(11/1)AmazonやらUSAのHam Radio Outletからの荷物が会社に届いてるんだもん、というのは若干本音であったものの、端的に来週再来週に向けて大きな仕事があり、11/2の昼過ぎから関係各所との打ち合わせもありーので、いきなり入院と言われてもさすがに無茶だなって事で。
 仕事の事はやっぱり一人で抱えずにバックアップ的な存在をしっかりと育成するのも必要じゃねぇ~と今になって思うわけですが、後悔しても始まらないので引継ぎ用の書類やら何やら用意して、今日の会議が終わり次第入院という形にしました。

 まぁPCを持ち込んで、出来る範囲の仕事はし続けますけどね(笑)

 ともかくそんな事で、1週間程本当に停波しざるを得なくなってしまいました。
 実は来週から現場に乗入れするわけですが、現場に入った時点ではそこまで忙しくない為に、そんな「暇潰し」をする為の大人のオモチャ(笑)を買っていたんです。

 簡単に言うと、ナビというか車のオーディオの所に「Android」を設置するって事です。Androidなので気持ち的にちょっと違いますが、車載PCですね。
 かなり前にVAIO UX70を取り付けたり、小型液晶ディスプレイを取り付けてMac miniを車載等悪ふざけをしておりましたが、結果として「使う時にノートPCを起動させた方が何倍も作業効率が良い」という結論が出ております(笑)

 じゃあなぜわかって居るのに車載PC?となると思うのですが、んなもん「男のロマン」以外何物でもないんですよ(爆)
 まぁロマン以外でも、耐久性等は別として実用性はありそうなので物は試しに買ってみました。

 音質等はどんなもんか気になりますが、普通にカーオーディオとしては使える感じで、地デジチューナーを接続すれば地上波は見れるという事が最低限クリアできております。
 また、ナビもAndroidなのでナビアプリをインストールする事でそれは可能です。
 この時点で他のカーオーディオやらナビと形としては変わらない筈です。性能差に関してはこれから調査ですが。
 
 それから、ここ半年くらいandroidタブレットを車載しているのですが(主にセカンドのyoutube観賞用と、APRSを無線じゃなくネット経由でやる為)、これも当然問題無く使えるだろうし、使う使わないは別としてZelloも車両移動中は常に運用可能となります。

 やる気になれば、もっといろんな事が出来そうな感じ(リモート運用とかも)ですので非常に楽しみにしていたのですが、、、、(涙)

 実際オーディオの取り付け自体も、寒くなる前にやっつけたかったんですよね。
 降雪後なんぞにやる作業じゃないですから、ホント(苦笑)

 それに合わせて、4×4地デジチューナーも購入してたりしてました。

 更に本格的な冬季前にと言う事で、Ham Radio Outletから LDG製 AT-200Pro も購入。
 まぁATUなんですけど、今南区のリモート送信所で使用している物なんです。
 こいつは、ICOMやらYAESUあたりのATUと同じ様にも扱えますし(専用ケーブルを接続し、TUNEキーでチューニング)、んな事しなくてもキャリアをぶち込めば勝手にチューニングを取ってくれる優れものでもあります。
 何度か28MHz帯で、基本は28MHzの下の方にダイポールを調整している為29MHzでは結構なHigh SWRなんですがFMの200Wをそのままぶち込んでもしっかり調整をしてくれております(笑)
 機械的には当然よろしくないでしょうけど(普段はチューニングをする為のキーをPFに割り当てています)、今の所壊れていませんw
 むしろ、チューナーなんぞ付いている感覚が無く使用が実際出来ているわけでして、ホントにこれは便利な一品なんですねぇ。

 基本は屋内型のATUですが、LW等も4:1バランを使えば出来るって事なので、自宅のLWに接続してみようと。
 現状はicomのAH-4(たまーにFC-40も)を接続し、よく「汎用使用方法」として紹介されている「チューニングスイッチ」を別途自作し、都度出力を10w程度にしてキャリアを入れチューニングスイッチを押してという作業をしておりました。
 自宅でのメインリグがFTDX9000で、屋外型ATUの制御用スイッチが無いので都度「出力を下げて、FMやらAMやらCWに変更して、チューニングを取って、出力を上げて、SSBにモードを戻して」なんて作業をしなきゃならんわけですが、周波数を合わせてPTTを押しマイクにちょっと変調を入れるとチューンされちゃうわけですわ。(多分)
 耐出力も250wですので、200w機にはちょうど良いわけですね。

 これも本格的な冬季に入る前に設置しちゃいたかったわけですが、、、はぅ(涙)

 まぁ実際ほぼ運用しない、3.5,4.6,10,18,24,50MHz用なので実際は1mmも問題ないんですけどね(爆)
 日本シリーズの移動日の楽しみとしていたのですが、非常に残念でありません。

 というか、まずはてめぇの身体を修理しなきゃならんこともわかってるんですけどね、当然。

 少しでも早く娑婆に戻ってこれるよう、おとなしく仕事してますわ。
 
 カープが逆王手をかけられている現状、気持ちが下がり切って回復が遅れるかも知れませんが(涙)
 
 
 

feed 真駒内にて。 (2018/9/25 17:57:52)
9月22日と23日は、CMで真駒内屋内競技場に居たわけですが、両日とも基本的に車両内で、自社業務無線、契約先の簡易無線と今回はDCRを運用しつつ、自社従業員の現状指揮に当たっていたわけですが、車両内という事で当然他の無線機も基本的には電源が入っている状況(笑) 普通にエンジンをかければ、アマチュアの144/430/1200MHzと特小L17-08、DCR15chは自然にワッチ状態になりますからねぇ~ そんな私が暇を持て余していた時に、何気にICB-707を屋根の上に設置しコンディションでもあがればいいな~と放置プレイを2日間していたわけで、23日の夕方頃超絶忙しい時間だったわけですが、CBから聞こえて来た子供の変調。 「おとーさん!きこえる!?きこえる!? ねーおとーさーーーん!!きこえないの!?」 まぁPTTを離してないから聞こえたとしても、お父さんからの変調はあなたには届かないだろうね、ってよくありがちなパターンの通信。そんなんはどうでも良いとして、Sメーターは見えていなかったものの耳SでS9。 「さっき言った通りさ、お話が終わったらボタン話さないと父さんの声聞こえないっていったでしょ?ちゃんと聞こえてるよ どうぞ」 とこちらもきっとS9。 「うわーーーーすげーーーー!とーさんの声聞こえてる!!!とーーさぁぁぁぁぁあん!これおもしれーーー!!」 「話が終わったらちゃんと どうぞ って言いなさいって言ったでしょ? どうぞ」 「あーそうだったごめんね なんだろすげー!おもしれー!!! どこまで遠くまで聞こえるんだろ! どうぞ」 なんて交信が8chに入感。 お?誰だ?父は誰だ!?とか思いましたけど、冷静に考えてみればアクティブなCBerが8chでやらんかな?とも思えたり。 ちょうどクソ忙しい時間帯だったので、ヴォリュームを下げてしまいましたが本当に懐かしい感じでしたわ。心がほっこりしましたね。 私もこの世界に足を踏み入れてしまったのは、父の影響というか洗脳の為。 小学生になる前には家に固定機が並んでいた状態で、「無線」というもんは家に普通にあるもので、どこぞの人と交信しているのはごくごく普通の光景でした。 免許を有していなかった小学校低学年の頃は、無線を使っちゃダメという事も理解はしておりましたが、職場で使っていたCB機を持ち帰って来た時に 「この無線機ならお前も使っていいぞ~」 と手渡されたのが、機種名も何も覚えておりませんがCB機だったんですね。 それで1Fと2Fで上記のような交信をした記憶はしっかりと残っております。またこれが楽しかったんですねぇ。 この交信が結果として小3の冬に電話級を受験させられるキッカケとなり今に至るわけでございます(笑) 実際従免を取得しても開局には至らず、父の会社の社団局に入りちょっと遊んだ程度でしたが(その当時は野球に夢中過ぎて無線どころじゃなかった上に、後日談ですが開局させたら父自身が無線運用時間が減るのが嫌だったそうな)、中学生頃になった時何故か悪友数名がうちで無線機を見て騒いでいた時に、父が気分を良くしあくまで備品であったであろう「CB機」を家に持ち帰らせ、夜でも友達と話が出来るネットワークが出来上がったわけですわ。 そこから友人たちもアマチュア無線に興味を持ち始め、後に私も個人局開設という流れになるわけですが、一気にそこら辺の思い出が蘇って来たわけですわ。 どなたかは存じませんが、本当にありがとうございました。 今では(多分当時でも)虐待と言われても過言では決してない豪腕の父の思い出ばかり思い出すのですが、そんな頃もそういえばあったなぁ~って思い出せました(笑)。 父が他界して12年。 そういえば、交信方法について後ろから怒声と鉄拳制裁による指導以外は、ロクに無線の話をした事がなかったように思います。 聞いても「てめぇで調べろ、なんでも聞くな」なんて感じでしたからね~ 友人が近所のOM的に父に質問する事は、何でも教えていたんですけどね(苦笑) 結果としては、その方が自らの知識となり得る事が多く、調べる癖も付くわけですが、もうちょっと酒でも交えながら話が出来ればよかったかなぁ~って思う次第。 そんな風に娘達から思ってもらえる父になれるかなぁ~
 9月22日と23日は、CMで真駒内屋内競技場に居たわけですが、両日とも基本的に車両内で、自社業務無線、契約先の簡易無線と今回はDCRを運用しつつ、自社従業員の現状指揮に当たっていたわけですが、車両内という事で当然他の無線機も基本的には電源が入っている状況(笑)
 普通にエンジンをかければ、アマチュアの144/430/1200MHzと特小L17-08、DCR15chは自然にワッチ状態になりますからねぇ~

 そんな私が暇を持て余していた時に、何気にICB-707を屋根の上に設置しコンディションでもあがればいいな~と放置プレイを2日間していたわけで、23日の夕方頃超絶忙しい時間だったわけですが、CBから聞こえて来た子供の変調。

 「おとーさん!きこえる!?きこえる!? ねーおとーさーーーん!!きこえないの!?」

 まぁPTTを離してないから聞こえたとしても、お父さんからの変調はあなたには届かないだろうね、ってよくありがちなパターンの通信。そんなんはどうでも良いとして、Sメーターは見えていなかったものの耳SでS9。

 「さっき言った通りさ、お話が終わったらボタン話さないと父さんの声聞こえないっていったでしょ?ちゃんと聞こえてるよ どうぞ」
 とこちらもきっとS9。

 「うわーーーーすげーーーー!とーさんの声聞こえてる!!!とーーさぁぁぁぁぁあん!これおもしれーーー!!」

 「話が終わったらちゃんと どうぞ って言いなさいって言ったでしょ? どうぞ」
 「あーそうだったごめんね なんだろすげー!おもしれー!!! どこまで遠くまで聞こえるんだろ! どうぞ」

 なんて交信が8chに入感。
 お?誰だ?父は誰だ!?とか思いましたけど、冷静に考えてみればアクティブなCBerが8chでやらんかな?とも思えたり。
 ちょうどクソ忙しい時間帯だったので、ヴォリュームを下げてしまいましたが本当に懐かしい感じでしたわ。心がほっこりしましたね。

 私もこの世界に足を踏み入れてしまったのは、父の影響というか洗脳の為。
 小学生になる前には家に固定機が並んでいた状態で、「無線」というもんは家に普通にあるもので、どこぞの人と交信しているのはごくごく普通の光景でした。
 免許を有していなかった小学校低学年の頃は、無線を使っちゃダメという事も理解はしておりましたが、職場で使っていたCB機を持ち帰って来た時に

 「この無線機ならお前も使っていいぞ~」

 と手渡されたのが、機種名も何も覚えておりませんがCB機だったんですね。
 それで1Fと2Fで上記のような交信をした記憶はしっかりと残っております。またこれが楽しかったんですねぇ。
 この交信が結果として小3の冬に電話級を受験させられるキッカケとなり今に至るわけでございます(笑)

 実際従免を取得しても開局には至らず、父の会社の社団局に入りちょっと遊んだ程度でしたが(その当時は野球に夢中過ぎて無線どころじゃなかった上に、後日談ですが開局させたら父自身が無線運用時間が減るのが嫌だったそうな)、中学生頃になった時何故か悪友数名がうちで無線機を見て騒いでいた時に、父が気分を良くしあくまで備品であったであろう「CB機」を家に持ち帰らせ、夜でも友達と話が出来るネットワークが出来上がったわけですわ。
 そこから友人たちもアマチュア無線に興味を持ち始め、後に私も個人局開設という流れになるわけですが、一気にそこら辺の思い出が蘇って来たわけですわ。

 どなたかは存じませんが、本当にありがとうございました。
 今では(多分当時でも)虐待と言われても過言では決してない豪腕の父の思い出ばかり思い出すのですが、そんな頃もそういえばあったなぁ~って思い出せました(笑)。

 父が他界して12年。
 そういえば、交信方法について後ろから怒声と鉄拳制裁による指導以外は、ロクに無線の話をした事がなかったように思います。
 聞いても「てめぇで調べろ、なんでも聞くな」なんて感じでしたからね~
 友人が近所のOM的に父に質問する事は、何でも教えていたんですけどね(苦笑)
 結果としては、その方が自らの知識となり得る事が多く、調べる癖も付くわけですが、もうちょっと酒でも交えながら話が出来ればよかったかなぁ~って思う次第。

 そんな風に娘達から思ってもらえる父になれるかなぁ~

feed ICB-707 サービスマニュアルを読む (2018/9/13 18:11:12)
正しくは「サービスガイド」なんですが、一般的には「サービスマニュアル」と呼称される、メーカーやら電気屋さんが修理をする為に使うマニュアル。 これのICB-707版をGETしたので、舐めるように読んで見ました(笑) ちなみに、アマ機でもそうですが特別何も弄るわけでもなく、修理をしなければならない状態で無くとも所有している機器のサービスマニュアルがどうしても欲しくなる私でございます。似たような人種は多々いらっしゃるかと思いますけどね。 まぁ原版ではなく写しではありますが、中身さえわかればそれで良しです。 アマ機なら海外サイトでいくらでもサービスマニュアルなんぞ入手出来るのですが、なかなかCBのは入手が出来ない(事もないけど、そこらへんにあるわけじゃない)んですよねぇ。 古い事もあるかと思いますが、この手の代物(開封やら自分で調整しちゃダメなやつ)のサービスマニュアルは世の中に出ちゃうと、どうしても改造とかしちゃう輩が乱立するからメーカー側も中々表に出さないように管理されているんでしょうね。 実際いくら欲しいと思っても、DCRやら特小のサービスマニュアルは持ってませんし、業務やら簡易無線のサービスマニュアルも若干古いものしか入手できておりませんしね~。 むしろサービスマニュアルを持つ=自分で修理したいor改造したい と思われがちですが、「知りたい欲」がともかく先行するわけですねぇ(笑) 確かに他CBのは新技適の為の情報を正確に得る為という名目もありますが、んなことより「これどうなってんの?(´Д`;)ハァハァ」って方が比重としてはかなり高いものとなります。実際金銭的な都合等から計画は頓挫してますしね~ 平成34年以降に、どーせ技適通ってない機体なんだからって理由で何かやるかも知れませんが、そん時の資料としてはよろしいでしょうな。 そんな事より、マイブームはICB-707の外部マイクに関する見解(技適的に外部マイクはメーカー純正のイヤホンマイクっぽいやつじゃないとダメか、何でもいいのか)という事でございます。 サービスマニュアル自体に技適取得時の資料が添付されてはおりませんが、業務機のサービスマニュアルを見る限りは、接続してOKなものやら逆にダメなもの、回路図やらダイヤグラムから接続の可否がわかるようになっている事があります。 何にも書いてないと、良いんだか悪いんだか判断に困るようなものもありますけど、抽象的な表現(アンテナ端子の終端にANTとだけ書かれているとか)は電波法の中で認められる汎用品を接続してよろしい的な判断が出来るかと思います。 逆に、具体的な表現(接続するアンテナは表-1に記載するアンテナに限る)なんて書かれると、それ以外はダメよ~って理解が出来ます。 まぁCBの場合、サービスマニュアルには「ANT」とか「ロッドアンテナ」とかの記載しかありませんが、電波法的に「本体に装着されたホイップ型で2m以下」と決まっていますから、それでいいんでしょう。 よく聞きますが(友人でもリアルでいましたが)、ICB-707のアンテナが折れて修理に出したらアンテナが長くなってたって話。元が1450mmで戻ってきたら1600mm弱になっていたりする怪現象(笑) 単純に在庫が無くなった結果、そんな形でしか対応が出来なかったんでしょうけども、技適的にアンテナ長を1450mmで提出しているわけじゃない事が、ここでは理解出来るわけですわ。実際新技適取得の際にも本体に装着されたホイップ型で2m以下のアンテナである事が確認出来れば問題無い、と伺っています。 だからといって、エンドユーザーが勝手にアンテナを付け替えることは許されているわけじゃないですし、ポン付けをしたところでローディングコイル調整をしなければいくらアンテナが長くなろうとも意味を為さないわけですから、いずれにしろダメなわけですなぁ。 んで、本題の外部マイクの記載を探して見ると プリント基板図です。 外部マイクの接続部=「J1」ですが、「MIC」としか記載はありません。 むしろ内蔵マイクの詳細がまるっクソわかりませんが、この絵のマイクが技適申請時に提出されたものになるかと思います。そっちには詳細な物が書かれているんでしょうけど、ともかく内蔵マイクはこれじゃなきゃダメ、外部は「MIC」であれば良いと思われます。 こちらは回路図ですが、こちらも「J1」は「MIC」です。 内蔵マイクはあの絵ではないのですが、回路図にまであの絵が出てくると流石におかしいでしょうから、まぁいいんでしょうこれで。 むしろ内蔵マイクの中のECMのとこすら「MIC」としか書かれておりません。 他は部品一つ一つ、もちろん抵抗値やら何やら記載がされていたり、部品記号が記載されていたりするわけですが(内蔵マイクのPTTスイッチはS5)、恐らくECMと思われるところも「MIC」としか記載がありません。 ちなみにブロックダイヤグラムでも同様でした。内蔵のマイクは「MIC」で外部端子のも「MIC」です。 ついでに部品表ですが、あの絵の部品番号は、、、「MIC」でした(笑) ECMが水濡れ等起こした際の修理は、あくまでECMだけじゃなく1-542-067-11を発注せにゃならんかったんだろうか?と思ってしまう感じですなぁ。 ちょっと下に書いてある、Q1とかは2SK161とかわかるからすぐに交換できそうなもんなのに、、、 どこまでこだわりがあるんだろう、あの「MIC」。 もう既に外付けのMICがどうこうよりも、内蔵マイクの仕様が知りたくて仕方ない勢いです。 まぁ回路図的にECMとスイッチしか無いんですけどね。抵抗すら入ってませんわ。 いつも通り話が脱線しましたが、以上が外部マイクに関する記載があった箇所です。外観図に本体に接続するものとして、「交信リモコン」と称される「PTTボタン」「イヤホン/マイクユニット」の記載は別にありましたが関係は無いでしょう。 とすると、恐らく技適的には外部マイクは純正のものじゃなきゃダメよって事にはならないんじゃないか?と判断が出来るのではないでしょうか。 むしろ、内蔵マイクにしてもECMの交換自体はメーカー等が行うのであれば、サイズや動作電圧等が違わなければ問題が無いと思われます。 形はアレじゃなきゃダメなんか?って気も若干しますがね(笑) でも実際寸法も何も記載が無いのでねぇ、、、 業務機でメーカー指定のマイクしか使えない(DCRでもそんなのありますけど)奴がありますよね?そこらへんも技適範囲には含まれていないらしい(全部が全部じゃないでしょうけど)んですわ。ただ、指定マイク以外では電源すら入らないようにしてあったりするわけですけども、背面からデータ端子が取れてそこにマイクを接続できたりする事が実は出来たりなんて事もあります。別に検査時に突っ込まれるわけでもなく。 もちろん「こういう規格のこういうマイクを使う!」とすれば、それは技適対象になるわけでしょうが、普通に考えてしませんわな。 となると、SR-01はマイクも技適範囲内とされておりますが、裏コマンドでUP、DOWNが使えるようになるらしいですよね~ これ、本当に技適範囲内だとしたらそんな裏コマンド自体用意をしないかと思うんですわなぁ~ 私自身は確認を取れていませんし、実機もまだまだ手元に来ませんし、そもそも何の資料も手にできておりませんからわかりませんがねぇ~ むしろサイエンテックスの方が、技適申請時の資料の一部を写真付きで「こういう申請しとるから純正品以外ダメよ!」って出してくれた方がスッキリするんですけどね~。取説とかに書いてあったらごめんなさいですがw ともかく、ICB-707では問題なさそうって事でチマチマ外部マイクをいじっていきたいと思います。 MC-60どころか、M-1でも繋げてみたほうが面白そうですな。画的にw
 正しくは「サービスガイド」なんですが、一般的には「サービスマニュアル」と呼称される、メーカーやら電気屋さんが修理をする為に使うマニュアル。
 これのICB-707版をGETしたので、舐めるように読んで見ました(笑)

 ちなみに、アマ機でもそうですが特別何も弄るわけでもなく、修理をしなければならない状態で無くとも所有している機器のサービスマニュアルがどうしても欲しくなる私でございます。似たような人種は多々いらっしゃるかと思いますけどね。
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 まぁ原版ではなく写しではありますが、中身さえわかればそれで良しです。
 アマ機なら海外サイトでいくらでもサービスマニュアルなんぞ入手出来るのですが、なかなかCBのは入手が出来ない(事もないけど、そこらへんにあるわけじゃない)んですよねぇ。
 古い事もあるかと思いますが、この手の代物(開封やら自分で調整しちゃダメなやつ)のサービスマニュアルは世の中に出ちゃうと、どうしても改造とかしちゃう輩が乱立するからメーカー側も中々表に出さないように管理されているんでしょうね。
 実際いくら欲しいと思っても、DCRやら特小のサービスマニュアルは持ってませんし、業務やら簡易無線のサービスマニュアルも若干古いものしか入手できておりませんしね~。

 むしろサービスマニュアルを持つ=自分で修理したいor改造したい と思われがちですが、「知りたい欲」がともかく先行するわけですねぇ(笑)
 確かに他CBのは新技適の為の情報を正確に得る為という名目もありますが、んなことより「これどうなってんの?(´Д`;)ハァハァ」って方が比重としてはかなり高いものとなります。実際金銭的な都合等から計画は頓挫してますしね~
 平成34年以降に、どーせ技適通ってない機体なんだからって理由で何かやるかも知れませんが、そん時の資料としてはよろしいでしょうな。

 そんな事より、マイブームはICB-707の外部マイクに関する見解(技適的に外部マイクはメーカー純正のイヤホンマイクっぽいやつじゃないとダメか、何でもいいのか)という事でございます。
 サービスマニュアル自体に技適取得時の資料が添付されてはおりませんが、業務機のサービスマニュアルを見る限りは、接続してOKなものやら逆にダメなもの、回路図やらダイヤグラムから接続の可否がわかるようになっている事があります。
 何にも書いてないと、良いんだか悪いんだか判断に困るようなものもありますけど、抽象的な表現(アンテナ端子の終端にANTとだけ書かれているとか)は電波法の中で認められる汎用品を接続してよろしい的な判断が出来るかと思います。
 逆に、具体的な表現(接続するアンテナは表-1に記載するアンテナに限る)なんて書かれると、それ以外はダメよ~って理解が出来ます。

 まぁCBの場合、サービスマニュアルには「ANT」とか「ロッドアンテナ」とかの記載しかありませんが、電波法的に「本体に装着されたホイップ型で2m以下」と決まっていますから、それでいいんでしょう。
 よく聞きますが(友人でもリアルでいましたが)、ICB-707のアンテナが折れて修理に出したらアンテナが長くなってたって話。元が1450mmで戻ってきたら1600mm弱になっていたりする怪現象(笑)
 単純に在庫が無くなった結果、そんな形でしか対応が出来なかったんでしょうけども、技適的にアンテナ長を1450mmで提出しているわけじゃない事が、ここでは理解出来るわけですわ。実際新技適取得の際にも本体に装着されたホイップ型で2m以下のアンテナである事が確認出来れば問題無い、と伺っています。
 だからといって、エンドユーザーが勝手にアンテナを付け替えることは許されているわけじゃないですし、ポン付けをしたところでローディングコイル調整をしなければいくらアンテナが長くなろうとも意味を為さないわけですから、いずれにしろダメなわけですなぁ。

 んで、本題の外部マイクの記載を探して見ると
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 プリント基板図です。
 外部マイクの接続部=「J1」ですが、「MIC」としか記載はありません。
 むしろ内蔵マイクの詳細がまるっクソわかりませんが、この絵のマイクが技適申請時に提出されたものになるかと思います。そっちには詳細な物が書かれているんでしょうけど、ともかく内蔵マイクはこれじゃなきゃダメ、外部は「MIC」であれば良いと思われます。

イメージ 3

 こちらは回路図ですが、こちらも「J1」は「MIC」です。
 内蔵マイクはあの絵ではないのですが、回路図にまであの絵が出てくると流石におかしいでしょうから、まぁいいんでしょうこれで。
 むしろ内蔵マイクの中のECMのとこすら「MIC」としか書かれておりません。
 他は部品一つ一つ、もちろん抵抗値やら何やら記載がされていたり、部品記号が記載されていたりするわけですが(内蔵マイクのPTTスイッチはS5)、恐らくECMと思われるところも「MIC」としか記載がありません。
 ちなみにブロックダイヤグラムでも同様でした。内蔵のマイクは「MIC」で外部端子のも「MIC」です。

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 ついでに部品表ですが、あの絵の部品番号は、、、「MIC」でした(笑)
 ECMが水濡れ等起こした際の修理は、あくまでECMだけじゃなく1-542-067-11を発注せにゃならんかったんだろうか?と思ってしまう感じですなぁ。
 ちょっと下に書いてある、Q1とかは2SK161とかわかるからすぐに交換できそうなもんなのに、、、 どこまでこだわりがあるんだろう、あの「MIC」。

 もう既に外付けのMICがどうこうよりも、内蔵マイクの仕様が知りたくて仕方ない勢いです。
 まぁ回路図的にECMとスイッチしか無いんですけどね。抵抗すら入ってませんわ。

 いつも通り話が脱線しましたが、以上が外部マイクに関する記載があった箇所です。外観図に本体に接続するものとして、「交信リモコン」と称される「PTTボタン」「イヤホン/マイクユニット」の記載は別にありましたが関係は無いでしょう。

 とすると、恐らく技適的には外部マイクは純正のものじゃなきゃダメよって事にはならないんじゃないか?と判断が出来るのではないでしょうか。
 むしろ、内蔵マイクにしてもECMの交換自体はメーカー等が行うのであれば、サイズや動作電圧等が違わなければ問題が無いと思われます。
 形はアレじゃなきゃダメなんか?って気も若干しますがね(笑)
 でも実際寸法も何も記載が無いのでねぇ、、、

 業務機でメーカー指定のマイクしか使えない(DCRでもそんなのありますけど)奴がありますよね?そこらへんも技適範囲には含まれていないらしい(全部が全部じゃないでしょうけど)んですわ。ただ、指定マイク以外では電源すら入らないようにしてあったりするわけですけども、背面からデータ端子が取れてそこにマイクを接続できたりする事が実は出来たりなんて事もあります。別に検査時に突っ込まれるわけでもなく。

 もちろん「こういう規格のこういうマイクを使う!」とすれば、それは技適対象になるわけでしょうが、普通に考えてしませんわな。

 となると、SR-01はマイクも技適範囲内とされておりますが、裏コマンドでUP、DOWNが使えるようになるらしいですよね~
 これ、本当に技適範囲内だとしたらそんな裏コマンド自体用意をしないかと思うんですわなぁ~
 私自身は確認を取れていませんし、実機もまだまだ手元に来ませんし、そもそも何の資料も手にできておりませんからわかりませんがねぇ~
 むしろサイエンテックスの方が、技適申請時の資料の一部を写真付きで「こういう申請しとるから純正品以外ダメよ!」って出してくれた方がスッキリするんですけどね~。取説とかに書いてあったらごめんなさいですがw

 ともかく、ICB-707では問題なさそうって事でチマチマ外部マイクをいじっていきたいと思います。
 MC-60どころか、M-1でも繋げてみたほうが面白そうですな。画的にw

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