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link こちらはサッポロ-RX178 無銭実験局運用中 こちらはサッポロ-RX178 無銭実験局運用中 (2018/8/21 2:06:57)

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feed 札幌南ZoomZoomRPT Zelloとの接続試験を再開させます (2018/8/17 9:30:58)
以前、zelloと特小RPTを繋ぐとダメダメだった的な話をしましたが、どうもzelloの仕様ではなく「機械」的なモノが原因じゃないか?と、何気なく思いつきまして(笑) 接続する為には、「特小」とzelloに接続する為の「PC」や「スマホ」等、そしてその間に「VOX回路」や「レピーターコントローラ」等を接続する必要があるわけですが、札幌南ZoomZoomRPTでも使っておりますレピーターのアラーム鳴動(ぴっぴっぷぅ)やディレイタイム等を設定していると、何故か挙動がおかしくなる件は以前にご連絡した通りでした。 当初は自作VOX回路や、ICOMのVOX回路を用いて接続試験を行い、PCでもスマホでも何でも結果は「ぴっぴっぷ~」の無限ループ。その後のレピーターコントローラでも同じでした。 という事は、zelloの仕様なんじゃね?と思っていたわけですが、レピーターコントローラー( SURECOM SR-629 , RADIO TONE RT-CRC1 )の2つを購入していたものの、何やかんやで出来る事自体が同じだったので、SR-629でのみ試験運用をしておりました。理由は外部電源が5vで、特小(IC-4088)も5vなので電源をいくつも用意したくなかっただけです(笑) ちなみに、zelloと接続ではなく無線機同士を接続して、レピーター的な事を実験する限りでは両機とも全く問題無く動作はするのですが、zelloとのリンクとなるとたまにSR-629の挙動がおかしくなる事はありましたが「こんなもんだろ」と決めつけていたのが問題だったかもです。 SR-629は、あくまで無線機と無線機を接続する用途以外でのアナウンスが無いわけですが、RT-CRC1はzelloと接続する為にオプション等を用意&日本国内ではF22として販売されていたりする端末と抱き合わせ販売も行っている事から、zelloと接続するのにあたって、ある程度最適化されている可能性があるなぁ、、、と思いつき、やれることはやってみようと。 両機ともバッテリーは内蔵なので、充電さえしてしまえばとりあえず24時間以上は稼働してくれるので、電源云々は別とし(RT-CRC1は12V)南RPT接続用の特小と接続してみたところ、、、、 数回の試験ではありますが、なんかうまいこといきます(笑) 事はついでと、DCRと接続してみてもSR-629よりも調子よく接続が出来ます。 あれぇ?なんでなんだろ??と原因を追究したくもなるのですが、ともかく接続がうまい事出来るわけですわ。 SR-629に接続をしなおすと、やっぱり無限ループが発生したり、DCRとの接続では接続できたり出来なかったりが発生します。概ね接続出来るんですけど。 まぁ餅は餅屋的な感じで、それ用に販売されているものを素直に使えばちゃんと動作するんですね、って事が改めてわかりました(笑) もし似たような事を想定されている局がいらしゃいましたら、是非参考にして頂ければと思うところでありますが、まだ1,2時間程度の試験しか行っておりませんので、今後十分な試験運用を行った上で再度報告させて頂きたく思います。 また、札幌南ZoomZoomRPTのドネーション各局には別途Zelloのルームの案内を致しますので、存分に試験を行って頂きたく思います。 本来は広く一般公開をして、各局のレポートを頂きたい所なんですが、前回同様の試験時には妨害的行為がありましたので、それを教訓とし閉鎖的な実験とさせて頂きます。 これが問題無く稼働するとわかった場合は、ドネ局(ドネをお断りした局も含む)、遠方局(ある程度身元を教えて頂いた上で)には送信権限を、受信はどの局にでも出来るようにはしたいなぁ、と思っております。ドネ局には遠隔操作でレピーターとZelloのリンク開始・停止の方法もお伝えしますので、異常発生時には対応できる方が対応して頂ければと思っております。 今度こそちゃんと稼働すりゃいいなぁ~(苦笑)
 以前、zelloと特小RPTを繋ぐとダメダメだった的な話をしましたが、どうもzelloの仕様ではなく「機械」的なモノが原因じゃないか?と、何気なく思いつきまして(笑)

 接続する為には、「特小」とzelloに接続する為の「PC」や「スマホ」等、そしてその間に「VOX回路」や「レピーターコントローラ」等を接続する必要があるわけですが、札幌南ZoomZoomRPTでも使っておりますレピーターのアラーム鳴動(ぴっぴっぷぅ)やディレイタイム等を設定していると、何故か挙動がおかしくなる件は以前にご連絡した通りでした。

 当初は自作VOX回路や、ICOMのVOX回路を用いて接続試験を行い、PCでもスマホでも何でも結果は「ぴっぴっぷ~」の無限ループ。その後のレピーターコントローラでも同じでした。
 という事は、zelloの仕様なんじゃね?と思っていたわけですが、レピーターコントローラー( SURECOM SR-629 , RADIO TONE RT-CRC1 )の2つを購入していたものの、何やかんやで出来る事自体が同じだったので、SR-629でのみ試験運用をしておりました。理由は外部電源が5vで、特小(IC-4088)も5vなので電源をいくつも用意したくなかっただけです(笑)

 ちなみに、zelloと接続ではなく無線機同士を接続して、レピーター的な事を実験する限りでは両機とも全く問題無く動作はするのですが、zelloとのリンクとなるとたまにSR-629の挙動がおかしくなる事はありましたが「こんなもんだろ」と決めつけていたのが問題だったかもです。

 SR-629は、あくまで無線機と無線機を接続する用途以外でのアナウンスが無いわけですが、RT-CRC1はzelloと接続する為にオプション等を用意&日本国内ではF22として販売されていたりする端末と抱き合わせ販売も行っている事から、zelloと接続するのにあたって、ある程度最適化されている可能性があるなぁ、、、と思いつき、やれることはやってみようと。

 両機ともバッテリーは内蔵なので、充電さえしてしまえばとりあえず24時間以上は稼働してくれるので、電源云々は別とし(RT-CRC1は12V)南RPT接続用の特小と接続してみたところ、、、、

 数回の試験ではありますが、なんかうまいこといきます(笑)
 事はついでと、DCRと接続してみてもSR-629よりも調子よく接続が出来ます。
 あれぇ?なんでなんだろ??と原因を追究したくもなるのですが、ともかく接続がうまい事出来るわけですわ。
 SR-629に接続をしなおすと、やっぱり無限ループが発生したり、DCRとの接続では接続できたり出来なかったりが発生します。概ね接続出来るんですけど。

 まぁ餅は餅屋的な感じで、それ用に販売されているものを素直に使えばちゃんと動作するんですね、って事が改めてわかりました(笑)

 もし似たような事を想定されている局がいらしゃいましたら、是非参考にして頂ければと思うところでありますが、まだ1,2時間程度の試験しか行っておりませんので、今後十分な試験運用を行った上で再度報告させて頂きたく思います。

 また、札幌南ZoomZoomRPTのドネーション各局には別途Zelloのルームの案内を致しますので、存分に試験を行って頂きたく思います。
 本来は広く一般公開をして、各局のレポートを頂きたい所なんですが、前回同様の試験時には妨害的行為がありましたので、それを教訓とし閉鎖的な実験とさせて頂きます。
 これが問題無く稼働するとわかった場合は、ドネ局(ドネをお断りした局も含む)、遠方局(ある程度身元を教えて頂いた上で)には送信権限を、受信はどの局にでも出来るようにはしたいなぁ、と思っております。ドネ局には遠隔操作でレピーターとZelloのリンク開始・停止の方法もお伝えしますので、異常発生時には対応できる方が対応して頂ければと思っております。

 今度こそちゃんと稼働すりゃいいなぁ~(苦笑)
 

feed 新技適化する為に必要な措置について考察してみるの巻。 (2018/8/9 18:13:52)
素直に平成34年以降もCBを楽しみたいと思ったら、現状それなりの価格はすれどもSR-01を代表とした新型を購入する事で話は完結します。 実際2,30年前の設計な無線機と現在の設計では当然それだけでもスペックに違いが出る事は容易に考えられますし、現にSR-01の前に旧機使用各局はパイル時なんかは特に敗北している事は私が言わずともご存知の通りかと思います。 と言えども、そんな革新的な技術が使われているとも思えないAM回路ですからねぇ、、、 SR-01の現物を持っていないので、何とも言い切れない部分はあるんですけど比較的筐体が大きいRJ-580等を筐体レベルでシールド(例えばケース内側を全て銅箔テープを貼りつける等)して、その状態で再調整をしてみたりするだけで、意外とそれなりになっちゃいそうな気もするんですがねぇ? 通信機器に於ける「シールド」やら「アース」ってもんは思いのほか重要ですし、CBではそれを実感できるシーンは多々経験済みの事と思います。 開発者あたりはどう言うかわかりませんが、SR-01の運用方法として車体若しくはアースっぽいものを(アースを取って運用となると法的にダメですから)取るような形で運用されている方が大多数かと思いますけど、明らかに送受信能力が向上しますよね? となると、予めそのような運用を想定して設計しとるでしょ?って思っちゃうわけでして(笑) ポータブルタイプのリグもみんなそんな感じですが、開けてみるとわかりますけどそんな気合をたっぷり入れたシールドなんぞ確保されていませんから、全面シールドのリグと比較すると、その分だけでも劣るんじゃないのかなぁ?って思うわけですわ。 ま、あくまで「想像」若しくは「妄想」の範疇ではありますけどね~(照) RJ-310(1.2chVer)をRJ-410の新技適化の為にどうにか出来ないかと思い、ちょいと開けてみたわけですが、アンテナの裏あたりに60×20程度の銅箔がありまして、ちょうどPTT操作をする為に手で握る事により、人体アース効果を望めるような感じになっておりました。 ハンディ機は手に持って運用する事でアース効果を期待する作りになっている事が多いのでこれはこれでOKなんでしょうが、きっとここにアース線を繋げて地中にアースを取ったとしても、逆にあまり使えない状態になってしまうかと思うんですよね。人の身体分のアース量を想定して最適な調整を行っているであろうから、そんな良好なアースを取ってしまうと逆に本来の性能を発揮できなくなる感じですかねぇ~ さて本題ですが、SR-01等を購入した方が何かと話は早い!と思いつつも平成34年までにICB-87Rを新技適化したい!という思いから、ともかくサービスマニュアルをGETして、そっから色々考えようと思った個人的プロジェクト、いや技術的探究心、むしろガンプラを作るくらいの「お遊び」ですが、ちょいちょいと時間がある時にやっているんです、実は。 まぁ以前もちらっとお話ししたとは思いますが、どーせ全く使う事が無いICB-87Hを全くの同回路である87R用の実験機にしてやれって事で、現状87Hは合法的に電波を出力する事が出来なくなっております(笑)むしろ、テスト用のピンがあるんですがそこにNコネを付けてヘリカルからは電波自体が出ない状態です。 自宅に残念ながらスペアナが無いので、自宅で調整→友人宅で成果を試す→そのまま酒を勧められる→作業ストップ→自宅で再調整→友人宅で成果を試す→酒、、、の繰り返しになっており、まー作業がパパっと進まない状況であります(苦笑) んで、とりえあずの状況ですけども、QRP Labsで販売されているBPFとLPFの10m用をコイルの巻き数を調整しつつ(BPFだと20巻くらい、LPFだと11巻×2、12巻かなぁ、、、)送信回路側に「同軸ケーブル」を用いて配線し接続してみると、意外とあっさりスプリアス規定内に収まります。当然送信出力もそのままですと若干落ちますから、その辺の調整も必要になりますが、ぴったり0.5wに調整しても規定内には収まる事がわかりました。 ぶっちゃけ「なーんだ」って感じではありますが、まぁ新スプリアス対応にはフィルタを挿入するってのは常套手段ですから、こんなもんでしょう。 いっつも飲みながらなんで、写真を撮っていないのがアレですが今度行ったときはちゃんと「写真」を撮ります(笑) 両フィルタ共に収まるスペースも87Hにはしっかりあるので、どうやって固定するのか、そこに固定した事で測定値が変化しないか等も検証が必要になるでしょうしね。 むしろ、もうちょっと変調を深く調整したらどうだべ、前出の「シールド効果」を考えた場合の調整等もやってみたい事が多々あるので、87Rの限界を引き出した上で新スプリアス規定をクリアし、新型に負けるだろうけど完膚なきまでやられる事が無い程度の物が作れないか、日々妄想しておるところであります。 それとRJ-410ですね。 実際87R等に関しては、手掛けている方が多数いらっしゃると思いますし、私が気張らなくても誰かがきっと34年までに神として降臨し、一気に新技適対応をしてくれる方がいらっしゃると信じております(笑) しかしながら、RJ-410に関しては中々手を出している人がいないような気がしてならないんですね。最近利便性や、Sメーターが無い以外は素晴らしいリグとして人気が今更出てきている代物。 という事で、こちらもサービスマニュアルを入手しておりましたので、これまた二度とまともに使う事は無いであろう、RJ-310を生贄にしてみました。 開けてみて、「これどこにフィルタ突っ込もうか、、、?」という感じ。 87Hは本体裏の電池ケースの上下にフィルタを突っ込むスペースは十分にあるんですけど、RJ-310にはそんなところは無いんですねぇ。 無理やりフィルタを突っ込むとすれば、自分で作るしかないだろうか?って感じですが、それでもかなり厳しい感じがします。 以前、ラジックスの方で新技適対応を同機で行っていたようですから、どっかに何か出来るスペースがあるんだろうか??って色々探ってみたんですが無いです(笑) そうだなぁ、、、送信回路のパターンをある程度同軸ケーブルに変更してみると、意外と大丈夫じゃないかなぁ?とか、どうしてもフィルタを意地で突っ込むなら、単3電池6本を諦めて、006P(9Vの角型電池)なリチウムイオンのヤツでも使う事を想定してスペース確保でもすべきか(外部電源のみ運用可なRJ-410に魅力は無いでしょうから)なんて思ったり。 意外と006Pなら面白いかもですけどね(笑) まーこれが可能なら、意外とすぐに出来ちゃうかも知れません。 ただ、微調整云々ってのはRJ-410兄弟はあまり出来なさそうなので、面白味には欠けますなぁ~ 技術的興味としてはあるんですけども、そもそも「需要」が無さそうなんで、出来たことを自分だけで祝福して終わっちゃいそうですし(笑) さて最後に。 どうして私がSR-01なり、ブラックバードを買わないか。 そりゃ1つに、どうしてもアマ機と比較しちゃうのがあります。アマチュア無線をやっている人ならわからんでもないかと思います。 もちろん有り余る原資があって、Xにバレても問題無いなら買ってるかと思います(笑) しかしながら、4歳と0歳の子供を抱えるパパには、そんな決済は中々出ません。 それともう一つは、同じくらいの金を使うのであれば測定器を買いたいわけですねぇ。 そう、スペアナです。同じくらいの金額というよりもっと高額なヤツですけども。 それに加えてオシロだっていつ壊れるかわからん代物ですし、当然SSGも本気でやるなら必要でしょうしね~ と考えると、SR-01どころじゃないわけですね(苦笑) むしろ実際は廉価版的なやつで全然かまわないんですが(廉価版的なので、測定して最終実測を友人宅でやる的な感じでもいいっちゃいい)、どっかいいのないかなーと本気で思ってますわ。 SDRで似たような事出来るでしょ?って思ったんですが、そこまで世の中甘くありませんでした(笑) スペアナドングルみたいの無いもんですかね(爆) 良い話がある方、是非ご連絡を!
 素直に平成34年以降もCBを楽しみたいと思ったら、現状それなりの価格はすれどもSR-01を代表とした新型を購入する事で話は完結します。
 実際2,30年前の設計な無線機と現在の設計では当然それだけでもスペックに違いが出る事は容易に考えられますし、現にSR-01の前に旧機使用各局はパイル時なんかは特に敗北している事は私が言わずともご存知の通りかと思います。
 と言えども、そんな革新的な技術が使われているとも思えないAM回路ですからねぇ、、、

 SR-01の現物を持っていないので、何とも言い切れない部分はあるんですけど比較的筐体が大きいRJ-580等を筐体レベルでシールド(例えばケース内側を全て銅箔テープを貼りつける等)して、その状態で再調整をしてみたりするだけで、意外とそれなりになっちゃいそうな気もするんですがねぇ?
 通信機器に於ける「シールド」やら「アース」ってもんは思いのほか重要ですし、CBではそれを実感できるシーンは多々経験済みの事と思います。
 開発者あたりはどう言うかわかりませんが、SR-01の運用方法として車体若しくはアースっぽいものを(アースを取って運用となると法的にダメですから)取るような形で運用されている方が大多数かと思いますけど、明らかに送受信能力が向上しますよね?
 となると、予めそのような運用を想定して設計しとるでしょ?って思っちゃうわけでして(笑)
 ポータブルタイプのリグもみんなそんな感じですが、開けてみるとわかりますけどそんな気合をたっぷり入れたシールドなんぞ確保されていませんから、全面シールドのリグと比較すると、その分だけでも劣るんじゃないのかなぁ?って思うわけですわ。

 ま、あくまで「想像」若しくは「妄想」の範疇ではありますけどね~(照)

 RJ-310(1.2chVer)をRJ-410の新技適化の為にどうにか出来ないかと思い、ちょいと開けてみたわけですが、アンテナの裏あたりに60×20程度の銅箔がありまして、ちょうどPTT操作をする為に手で握る事により、人体アース効果を望めるような感じになっておりました。
 ハンディ機は手に持って運用する事でアース効果を期待する作りになっている事が多いのでこれはこれでOKなんでしょうが、きっとここにアース線を繋げて地中にアースを取ったとしても、逆にあまり使えない状態になってしまうかと思うんですよね。人の身体分のアース量を想定して最適な調整を行っているであろうから、そんな良好なアースを取ってしまうと逆に本来の性能を発揮できなくなる感じですかねぇ~

 さて本題ですが、SR-01等を購入した方が何かと話は早い!と思いつつも平成34年までにICB-87Rを新技適化したい!という思いから、ともかくサービスマニュアルをGETして、そっから色々考えようと思った個人的プロジェクト、いや技術的探究心、むしろガンプラを作るくらいの「お遊び」ですが、ちょいちょいと時間がある時にやっているんです、実は。
 まぁ以前もちらっとお話ししたとは思いますが、どーせ全く使う事が無いICB-87Hを全くの同回路である87R用の実験機にしてやれって事で、現状87Hは合法的に電波を出力する事が出来なくなっております(笑)むしろ、テスト用のピンがあるんですがそこにNコネを付けてヘリカルからは電波自体が出ない状態です。
 自宅に残念ながらスペアナが無いので、自宅で調整→友人宅で成果を試す→そのまま酒を勧められる→作業ストップ→自宅で再調整→友人宅で成果を試す→酒、、、の繰り返しになっており、まー作業がパパっと進まない状況であります(苦笑)

 んで、とりえあずの状況ですけども、QRP Labsで販売されているBPFとLPFの10m用をコイルの巻き数を調整しつつ(BPFだと20巻くらい、LPFだと11巻×2、12巻かなぁ、、、)送信回路側に「同軸ケーブル」を用いて配線し接続してみると、意外とあっさりスプリアス規定内に収まります。当然送信出力もそのままですと若干落ちますから、その辺の調整も必要になりますが、ぴったり0.5wに調整しても規定内には収まる事がわかりました。
 ぶっちゃけ「なーんだ」って感じではありますが、まぁ新スプリアス対応にはフィルタを挿入するってのは常套手段ですから、こんなもんでしょう。
 いっつも飲みながらなんで、写真を撮っていないのがアレですが今度行ったときはちゃんと「写真」を撮ります(笑)
 両フィルタ共に収まるスペースも87Hにはしっかりあるので、どうやって固定するのか、そこに固定した事で測定値が変化しないか等も検証が必要になるでしょうしね。
 むしろ、もうちょっと変調を深く調整したらどうだべ、前出の「シールド効果」を考えた場合の調整等もやってみたい事が多々あるので、87Rの限界を引き出した上で新スプリアス規定をクリアし、新型に負けるだろうけど完膚なきまでやられる事が無い程度の物が作れないか、日々妄想しておるところであります。

 それとRJ-410ですね。
 実際87R等に関しては、手掛けている方が多数いらっしゃると思いますし、私が気張らなくても誰かがきっと34年までに神として降臨し、一気に新技適対応をしてくれる方がいらっしゃると信じております(笑)
 しかしながら、RJ-410に関しては中々手を出している人がいないような気がしてならないんですね。最近利便性や、Sメーターが無い以外は素晴らしいリグとして人気が今更出てきている代物。
 という事で、こちらもサービスマニュアルを入手しておりましたので、これまた二度とまともに使う事は無いであろう、RJ-310を生贄にしてみました。
 
 開けてみて、「これどこにフィルタ突っ込もうか、、、?」という感じ。
 87Hは本体裏の電池ケースの上下にフィルタを突っ込むスペースは十分にあるんですけど、RJ-310にはそんなところは無いんですねぇ。
 無理やりフィルタを突っ込むとすれば、自分で作るしかないだろうか?って感じですが、それでもかなり厳しい感じがします。
 以前、ラジックスの方で新技適対応を同機で行っていたようですから、どっかに何か出来るスペースがあるんだろうか??って色々探ってみたんですが無いです(笑)

 そうだなぁ、、、送信回路のパターンをある程度同軸ケーブルに変更してみると、意外と大丈夫じゃないかなぁ?とか、どうしてもフィルタを意地で突っ込むなら、単3電池6本を諦めて、006P(9Vの角型電池)なリチウムイオンのヤツでも使う事を想定してスペース確保でもすべきか(外部電源のみ運用可なRJ-410に魅力は無いでしょうから)なんて思ったり。
 意外と006Pなら面白いかもですけどね(笑)

 まーこれが可能なら、意外とすぐに出来ちゃうかも知れません。
 ただ、微調整云々ってのはRJ-410兄弟はあまり出来なさそうなので、面白味には欠けますなぁ~
 技術的興味としてはあるんですけども、そもそも「需要」が無さそうなんで、出来たことを自分だけで祝福して終わっちゃいそうですし(笑)

 さて最後に。
 どうして私がSR-01なり、ブラックバードを買わないか。
 そりゃ1つに、どうしてもアマ機と比較しちゃうのがあります。アマチュア無線をやっている人ならわからんでもないかと思います。
 もちろん有り余る原資があって、Xにバレても問題無いなら買ってるかと思います(笑)
 しかしながら、4歳と0歳の子供を抱えるパパには、そんな決済は中々出ません。

 それともう一つは、同じくらいの金を使うのであれば測定器を買いたいわけですねぇ。
 そう、スペアナです。同じくらいの金額というよりもっと高額なヤツですけども。
 それに加えてオシロだっていつ壊れるかわからん代物ですし、当然SSGも本気でやるなら必要でしょうしね~
 と考えると、SR-01どころじゃないわけですね(苦笑)

 むしろ実際は廉価版的なやつで全然かまわないんですが(廉価版的なので、測定して最終実測を友人宅でやる的な感じでもいいっちゃいい)、どっかいいのないかなーと本気で思ってますわ。
 SDRで似たような事出来るでしょ?って思ったんですが、そこまで世の中甘くありませんでした(笑)
 スペアナドングルみたいの無いもんですかね(爆)

 良い話がある方、是非ご連絡を!
 
 

feed Zello CHのお知らせ(やらかし) (2018/7/25 9:38:46)
「札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」ルームなんですが、もうどうせほとんど誰もオンラインにはなってないだろ、って事で昨晩に 「札幌南ZoomZoomRPT」→「Zello」 という一方通行の接続をし、そのまま寝落ちしてしまった挙句、今気付きました(照) どういう事よ?と思った方多数かと思いますが、端的にアマ機+GPでL17の周波数に合わせた物をzelloに接続して、こちらの受信音はzelloに流れます。 しかし、zelloからの音声はアマ機に送出されないモードですね。まぁ送出されても送信されませんが(笑) とりえあず、レピーターコントローラもZello機も内蔵バッテリーで動いているので、いずれバッテリーが上がって動作は停まるかと思いますが、万一当該zello CHで通話をされていた時に、いきなり南RPTの変調が入る事があるかも知れませんので、予め告知しておきます。 まぁ自分の変調がRPT経由だと、どんくらいの感じで相手に聞こえているんだろうかねぇ?ってもんを確認するにはいいかも知れませんね。 カーチャンクをして、それなりに「ぴっぴっぷー」が聞こえたとしても、結構変調が聞き取れないレベルって事もありますんでねぇ~ そんな事になっておりますので、一応ご承知おき下さい。 万一好評なら、「札幌南ZoomZoomRPT(受信用)」ってCH作ります(笑)
 「札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」ルームなんですが、もうどうせほとんど誰もオンラインにはなってないだろ、って事で昨晩に

 「札幌南ZoomZoomRPT」→「Zello」

 という一方通行の接続をし、そのまま寝落ちしてしまった挙句、今気付きました(照)

 どういう事よ?と思った方多数かと思いますが、端的にアマ機+GPでL17の周波数に合わせた物をzelloに接続して、こちらの受信音はzelloに流れます。
 しかし、zelloからの音声はアマ機に送出されないモードですね。まぁ送出されても送信されませんが(笑)

 とりえあず、レピーターコントローラもZello機も内蔵バッテリーで動いているので、いずれバッテリーが上がって動作は停まるかと思いますが、万一当該zello CHで通話をされていた時に、いきなり南RPTの変調が入る事があるかも知れませんので、予め告知しておきます。

 まぁ自分の変調がRPT経由だと、どんくらいの感じで相手に聞こえているんだろうかねぇ?ってもんを確認するにはいいかも知れませんね。
 カーチャンクをして、それなりに「ぴっぴっぷー」が聞こえたとしても、結構変調が聞き取れないレベルって事もありますんでねぇ~

 そんな事になっておりますので、一応ご承知おき下さい。
 万一好評なら、「札幌南ZoomZoomRPT(受信用)」ってCH作ります(笑)
 

feed Zello ⇔ DCR 実験一時中断のお知らせ (2018/7/23 11:33:57)
以前お知らせいたしました、ZelloとDCRを接続してテストしてみよう的な実験を一時中断致します。 理由はですね、単純にやっぱりDCRを拾い過ぎる為に、まともにテストにならんって所です(苦笑) 時間をかけて色んなCHを見てみたのですが、夜間でも結構波を拾ってしまいキャリアセンスが働く為にZelloからの変調をDCRから送信出来ない、またDCRで送信されてきたものも混信の為に受信しきれない感がありますので、こりゃダメだと(苦笑) これが実用化できるのは、DCRの運用局が少ない所か、実施したとしても都度CHを変更しつつじゃないと無理ですわなぁ。 一定の施設内で運用されている所ですと、ある程度CHは固定されているものと思われ、それを避ければ問題が無いと思われますが、工事関係(作業員・工事車両・交通誘導員)が運用する際にはどうしても運用箇所が流動しますので、予測も出来ませんからどうにもなりませんしねぇ~ こう考えると、以前想定していたGW構想もやっぱり難しいのかも知れませんわなぁ~ 土日限定で運用とか考えたとしても、土曜も工事現場は基本動きますし日曜日も夏場は細かいイベントが多いですしねぇ~ 一斉OAD等の時に協力局を数局頼んで、空きチャンネルを都度検索してネットで公開しつつって形が関の山かもなーなんて思いますなぁ~ デジタル小電力コミュニティ無線の出始めなら、ある程度やれるかもですけどもね。 んで、どうしてもやっぱりZelloというか「札幌南ZoomZoomRPT」をVoIP化したい、最悪別の第2RPTにでもいいから接続したい、欲を言えば実験が成功した折には他のRPTをVoIPで接続しちゃいたい、というのがあります。 とりあえずチマチマと他の実験を行いますので、ご協力の程宜しくお願い致します。 Zelloのチャンネルはそのままにしておきますので、お暇な際には声を出してみて&ワッチ状態にして置いて頂けると幸いです。 よろしくお願いします。
 以前お知らせいたしました、ZelloとDCRを接続してテストしてみよう的な実験を一時中断致します。
 理由はですね、単純にやっぱりDCRを拾い過ぎる為に、まともにテストにならんって所です(苦笑)

 時間をかけて色んなCHを見てみたのですが、夜間でも結構波を拾ってしまいキャリアセンスが働く為にZelloからの変調をDCRから送信出来ない、またDCRで送信されてきたものも混信の為に受信しきれない感がありますので、こりゃダメだと(苦笑)

 これが実用化できるのは、DCRの運用局が少ない所か、実施したとしても都度CHを変更しつつじゃないと無理ですわなぁ。
 一定の施設内で運用されている所ですと、ある程度CHは固定されているものと思われ、それを避ければ問題が無いと思われますが、工事関係(作業員・工事車両・交通誘導員)が運用する際にはどうしても運用箇所が流動しますので、予測も出来ませんからどうにもなりませんしねぇ~

 こう考えると、以前想定していたGW構想もやっぱり難しいのかも知れませんわなぁ~ 土日限定で運用とか考えたとしても、土曜も工事現場は基本動きますし日曜日も夏場は細かいイベントが多いですしねぇ~
 一斉OAD等の時に協力局を数局頼んで、空きチャンネルを都度検索してネットで公開しつつって形が関の山かもなーなんて思いますなぁ~
 デジタル小電力コミュニティ無線の出始めなら、ある程度やれるかもですけどもね。

 んで、どうしてもやっぱりZelloというか「札幌南ZoomZoomRPT」をVoIP化したい、最悪別の第2RPTにでもいいから接続したい、欲を言えば実験が成功した折には他のRPTをVoIPで接続しちゃいたい、というのがあります。

 とりあえずチマチマと他の実験を行いますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
 Zelloのチャンネルはそのままにしておきますので、お暇な際には声を出してみて&ワッチ状態にして置いて頂けると幸いです。

 よろしくお願いします。

feed Twitterの補足。 (2018/7/19 17:39:34)
とりあえず、Twitterで不穏な発言をしてしまいましたが、わかっとる人はこっちも見ると思いましたので捕捉説明を。 あの発言と謝罪以降、全部で22通twitterなメール、jarl経由のメールが来ました。 内容的に、「おう、俺3アマなんだけど悪かったな!」とかなら、非を詫びる事しか出来ないので逆に問題無いのですが、全て 「なんで謝るんですか?もっと言ってやってください。」 「CQごっこって言われて怒る気持ちはわかるよ!」 「もっと何であんな発言を返したのか説明しないと、貴局だけが悪者になってますよ!経緯がわからないで3アマの話ばっかりになってます」 なんてメールばかり。 1通だけ 「怒る気持ちもわかりますけど、ちょっとまずかったですね。気を付けてくださいね、影響力あるんですよ?あなたの発言。私は4アマのフリラです」 というのがあり、こちらの方のみお詫びの返信させて頂いた感じです。 どこに影響力があるのかは甚だ疑問ではありますが(苦笑) というか、ぶっちゃけTwitterで本当に言いたかったのは、「わしを焚きつけて文句を更に言わせようとするな、こんなろ」ってトコですかねぇ? もっと汚い言葉で表現したいところですが(苦笑) 更に加えるなら「文句あるなら、あんたが言いなさい。堂々と言えないならメールするのやめて」って感じですよね。 まー事なかれ主義というか、反論すりゃ当然自分も叩かれる可能性があるから、そんなツイートなんてしたくないという事なんでしょうけどもね~ それはそれでムカつくので、一切無視をしていたわけですが、どんどんメールが増えて来ていて「あーーーウザい!!」って事でツイートしたまでです。 特に新アカウントで、自らが誰なのかわからない状態にして来るメールが多かったんですよね。 実際Twitterで発言している通り、第三者の方には本当に申し訳なく思っている所であり、また第三者が見える所で発言をしている自らの軽率な行動に対しても、重ねてお詫び申し上げる所であります。 よって、一度お詫びをさせて頂いた上で、お叱りの言葉に対してならば反応し、応援メール的な煽りは無視しようと思っていた所だったんですが、思いのほか多過ぎて、一度ちゃんと言っておかないとダメだな、と思ったわけです。 これが良いのか悪いのか、気持ちとしては蒸し返さない方がいいから発言しない方がいいかとは思ったんですけどねぇ~ もちろんこちらをよく閲覧されている、道内フリラ各局にも無礼をお詫びいたします。 また、「んだこのRXめっ!」と思っても、中々言い出せない環境でしょうから文句の一つも言えずにいた事と思います。本当に失礼いたしました。 日頃皆様とお付き合いさせて頂きわかってくださっているとは思いますが、フリラで活動をしている身でありますから、当然相手のライセンスなんぞどうでもいいんですよね。じゃないとフリラなんぞやれませんしねぇ。 しかしながら貶める為に使った言葉とは言えども、よろしくなかったです。 更には日頃より懇意にして頂いている皆様にも微妙な空気感を出すような感じになってしまいまして、、、 今後は改めますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。 一部別件のメールが来ておりましたが、VHFの新しいデジタルのアレですが、全然非公開じゃないそうです。写真掲載の時点で確認を取っています。 ただ発売前なんで仕様が変わるかもよーって事です。
 とりあえず、Twitterで不穏な発言をしてしまいましたが、わかっとる人はこっちも見ると思いましたので捕捉説明を。

 あの発言と謝罪以降、全部で22通twitterなメール、jarl経由のメールが来ました。
 内容的に、「おう、俺3アマなんだけど悪かったな!」とかなら、非を詫びる事しか出来ないので逆に問題無いのですが、全て

 「なんで謝るんですか?もっと言ってやってください。」
 「CQごっこって言われて怒る気持ちはわかるよ!」
 「もっと何であんな発言を返したのか説明しないと、貴局だけが悪者になってますよ!経緯がわからないで3アマの話ばっかりになってます」

 なんてメールばかり。
 1通だけ
 「怒る気持ちもわかりますけど、ちょっとまずかったですね。気を付けてくださいね、影響力あるんですよ?あなたの発言。私は4アマのフリラです」

 というのがあり、こちらの方のみお詫びの返信させて頂いた感じです。
 どこに影響力があるのかは甚だ疑問ではありますが(苦笑)

 というか、ぶっちゃけTwitterで本当に言いたかったのは、「わしを焚きつけて文句を更に言わせようとするな、こんなろ」ってトコですかねぇ?
 もっと汚い言葉で表現したいところですが(苦笑)
 更に加えるなら「文句あるなら、あんたが言いなさい。堂々と言えないならメールするのやめて」って感じですよね。

 まー事なかれ主義というか、反論すりゃ当然自分も叩かれる可能性があるから、そんなツイートなんてしたくないという事なんでしょうけどもね~
 それはそれでムカつくので、一切無視をしていたわけですが、どんどんメールが増えて来ていて「あーーーウザい!!」って事でツイートしたまでです。
 特に新アカウントで、自らが誰なのかわからない状態にして来るメールが多かったんですよね。

 実際Twitterで発言している通り、第三者の方には本当に申し訳なく思っている所であり、また第三者が見える所で発言をしている自らの軽率な行動に対しても、重ねてお詫び申し上げる所であります。
 よって、一度お詫びをさせて頂いた上で、お叱りの言葉に対してならば反応し、応援メール的な煽りは無視しようと思っていた所だったんですが、思いのほか多過ぎて、一度ちゃんと言っておかないとダメだな、と思ったわけです。

 これが良いのか悪いのか、気持ちとしては蒸し返さない方がいいから発言しない方がいいかとは思ったんですけどねぇ~

 もちろんこちらをよく閲覧されている、道内フリラ各局にも無礼をお詫びいたします。
 また、「んだこのRXめっ!」と思っても、中々言い出せない環境でしょうから文句の一つも言えずにいた事と思います。本当に失礼いたしました。

 日頃皆様とお付き合いさせて頂きわかってくださっているとは思いますが、フリラで活動をしている身でありますから、当然相手のライセンスなんぞどうでもいいんですよね。じゃないとフリラなんぞやれませんしねぇ。
 しかしながら貶める為に使った言葉とは言えども、よろしくなかったです。

 更には日頃より懇意にして頂いている皆様にも微妙な空気感を出すような感じになってしまいまして、、、

 今後は改めますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。

 一部別件のメールが来ておりましたが、VHFの新しいデジタルのアレですが、全然非公開じゃないそうです。写真掲載の時点で確認を取っています。
 ただ発売前なんで仕様が変わるかもよーって事です。 

feed デジタル小電力コミュニティ無線 来秋頃発売開始? (2018/7/19 12:00:53)
一部の方には資料をアレしたのですが、フリラ各局が今か今かと楽しみにしている(?)デジタル小電力コミュニティ無線の簡易的な資料をGETしました。 先日Twitterに一部写真を掲載したのですが、ちょいとトラブルになった書き込みの親スレでして、削除しちゃったわけですが「俺みてなーい!」「みせてー!」という声が意外と多いので、こっちで掲載します。 はい、こんなんです。 Twitterで出してもいいんですけど、短期間で「火種」をまた作ってもしゃーないので、こちらに掲載とします。 一部twitterと掲載内容が重複致しますが、機種名が「IC-DRC1」となっており、カタログには「VHF DIGITAL REGIONAL COMMUNITY RADIO」との表記があります。VHF帯のデジタル方式で、地域コミュニケーション用の無線ってトコですか。 地域をリージョンと訳するのか、ローカルにするのか微妙ですけどね。 和訳的には同意っぽいんですが、ニュアンスが違うというかねぇ。そんな感じのを昔習ったことがあるような無いような。 確か役職とかを英訳するにあたって、地区を統括する人を「○○支店長」とか言いますけどこれは「○○ Regional Manager」って訳されるでしょ。Local Managerとはあまり聞きませんもんねぇ~。勝手な解釈ですけど、Regionの方が何か格上的な?なんていえばいいんでしょうねぇ?フォーマルな感じというか。localはフランクというか、、、なんだろ。まぁわしが英語を論じても中学生以下の知識しか多分無いんでここら辺は独り言として。 ともかく、構想段階より「町内会くらいの単位で、密なコミュニケーションを築く事と緊急時の支援の為」という目的があったわけですから、そういう無線名でいいんでしょう。構想段階の「地域」って言葉が日本語名では消えちゃってますし(笑) よく「略称はどうなる」って話も目にするんですが、デジタル簡易無線に関しては「DCR」が定着しております。 これは「CR」=「簡易無線」と総務省でも取り扱っている名称で、登録局に関しては「デジタル簡易無線」という名称が正式なものになっておりますから、「DCR」というのはしっくりきます。 余談ですが、同じUHFの簡易無線(免許局)の「無線局の種別」は「簡易無線局」となっております。デジタルのみの簡易局の免許状を見たことが無いので(ウチにあるのはアナログ35波、デジタル65波のタイプ)何とも言えない点と、登録局は「無線局の種別」という項目ではなく「無線設備の規格」という欄に「デジタル簡易無線」と記載されているので、比べるのもアレなのかなぁ?とは思いますけども。 ともかく、免許局はそんな略称が必要無いんですけどね。 簡易無線(免許局)ユーザーにいわせりゃ「無線機」やら「チャンネル付いてる無線機」でいいんです(笑) 話を戻して、略称自体は何となく「DRC」で良さげな気もするんですが、DCRとこんがらがりそうですからねぇ(笑) アイコムのDCRの一般ユースの型式で「DPR」と称されるのは「Digital Private Radio」の略称で、私的な無線?個人的な無線?とか内輪だけの無線とか、そんな翻訳が出来ますわなぁ。免許局と比較すりゃ確かに個人的な無線と訳せるかも知れませんね。 まぁ英語で「Private」と言うと人によっては「ち〇こ」等とも表現出来ます(Private parts やら zone)けども、Radioと言っているので、そりゃ関係ないですな(照) ともかく、こちらは一般採用が成されておりませんので、きっとDRCも採用されないのかなぁと。なんとなく。 なお業務ユースの登録局には「IC-D50」等の名称が付いております。 また話が逸脱しますが、技適的にはIC-DPR6とIC-D60って一緒なんですよねぇ~ IC-D60って10万以上しますんで、、、、知らないって怖いわぁ。 機能的には一緒ですが、クローニングで〇〇の操作を禁止する等の設定が可能なのが業務タイプです。ユーザーレベルで勝手にUCやら秘話コード、出力、マイクゲイン等を変えさせない事が可能なのが特徴ですが、フリラ的には1mmも欲しくない機能です(笑)業務ユースとしては、結構需要がある機能ではあるんですが、下手したら3倍近い経費を掛けるのもねぇ?って思っちゃいますわ。 んで、CRの様に「種別コード」を用いた名称ならば、、と考えても、恐らくデジタル小電力コミュニティ無線は「小電力無線」に区分されると思いますので、こいつの種別コードって存在するのかわかりませんしなぁ。 小電力無線とは、免許を要しない無線で、1w以下の無線局であり総務省令で定められたもの(他に混信を与えないような措置をとっている等)になります。 特小もこのカテゴリの中の一つです。 デジタル小電力コミュニティ無線は、0.5wでキャリアセンスが組み込まれている、送信時間も多分制限が付いている筈で、定められた周波数しか使えない要件を満たしている事からそうなるでしょう。 となれば、特定小電力は「特小」なんだから「小」?(爆) デジ小とかになるんかねぇ?ちょいとダサいけど(笑) 一部「特大(特定大電力)」とか言ってる人もいましたが、そりゃアマ改機で特小に出るヤツのスラングっぽくて嫌だし、そもそも「大」ではないし(笑) なんて、まぁきっとももすけさんやらアタックさんあたりが考えた名称が流通するでしょう(笑) 長い物には巻かれろですなw んでアルインコあたりが略称+PROなんて記載しちゃったりするんでしょう。 ともかく、運用スタイルにはDCR以上に注意が必要っぽいと思います。 町内会クラスで安否確認・コミュニケーション用で導入された所等との混信は特に避けたいと思われますしね~ 変な所でアマチュアスタイルを出し、都合が悪くなると「免許いらないし、規則もないし」と逃げる悪いフリラスタイルを出さぬ様、相手が電波法の「で」の字もわからない相手に何を言っても通用しない点を十分に理解し、且つDCRの様に仕事で使ってて、これは何じゃとネットで調べた結果、楽しそうだからフリラ始めました、って人を増やせる運用を目指すことが出来るといいですね~ ユーザーが増える事で、この無線は本当にリスクマネジメントとして役に立つものだと思います。 無線機自体が増える事で、車載率も上がり職質も減るでしょう(笑) 導入開始が待ち遠しいもんですね。
 一部の方には資料をアレしたのですが、フリラ各局が今か今かと楽しみにしている(?)デジタル小電力コミュニティ無線の簡易的な資料をGETしました。
 先日Twitterに一部写真を掲載したのですが、ちょいとトラブルになった書き込みの親スレでして、削除しちゃったわけですが「俺みてなーい!」「みせてー!」という声が意外と多いので、こっちで掲載します。

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 はい、こんなんです。
 Twitterで出してもいいんですけど、短期間で「火種」をまた作ってもしゃーないので、こちらに掲載とします。
 一部twitterと掲載内容が重複致しますが、機種名が「IC-DRC1」となっており、カタログには「VHF DIGITAL REGIONAL COMMUNITY RADIO」との表記があります。VHF帯のデジタル方式で、地域コミュニケーション用の無線ってトコですか。
 地域をリージョンと訳するのか、ローカルにするのか微妙ですけどね。
 和訳的には同意っぽいんですが、ニュアンスが違うというかねぇ。そんな感じのを昔習ったことがあるような無いような。
 確か役職とかを英訳するにあたって、地区を統括する人を「○○支店長」とか言いますけどこれは「○○ Regional Manager」って訳されるでしょ。Local Managerとはあまり聞きませんもんねぇ~。勝手な解釈ですけど、Regionの方が何か格上的な?なんていえばいいんでしょうねぇ?フォーマルな感じというか。localはフランクというか、、、なんだろ。まぁわしが英語を論じても中学生以下の知識しか多分無いんでここら辺は独り言として。

 ともかく、構想段階より「町内会くらいの単位で、密なコミュニケーションを築く事と緊急時の支援の為」という目的があったわけですから、そういう無線名でいいんでしょう。構想段階の「地域」って言葉が日本語名では消えちゃってますし(笑)

 よく「略称はどうなる」って話も目にするんですが、デジタル簡易無線に関しては「DCR」が定着しております。
 これは「CR」=「簡易無線」と総務省でも取り扱っている名称で、登録局に関しては「デジタル簡易無線」という名称が正式なものになっておりますから、「DCR」というのはしっくりきます。
 余談ですが、同じUHFの簡易無線(免許局)の「無線局の種別」は「簡易無線局」となっております。デジタルのみの簡易局の免許状を見たことが無いので(ウチにあるのはアナログ35波、デジタル65波のタイプ)何とも言えない点と、登録局は「無線局の種別」という項目ではなく「無線設備の規格」という欄に「デジタル簡易無線」と記載されているので、比べるのもアレなのかなぁ?とは思いますけども。
 ともかく、免許局はそんな略称が必要無いんですけどね。
 簡易無線(免許局)ユーザーにいわせりゃ「無線機」やら「チャンネル付いてる無線機」でいいんです(笑)

 話を戻して、略称自体は何となく「DRC」で良さげな気もするんですが、DCRとこんがらがりそうですからねぇ(笑)
 アイコムのDCRの一般ユースの型式で「DPR」と称されるのは「Digital Private Radio」の略称で、私的な無線?個人的な無線?とか内輪だけの無線とか、そんな翻訳が出来ますわなぁ。免許局と比較すりゃ確かに個人的な無線と訳せるかも知れませんね。
 まぁ英語で「Private」と言うと人によっては「ち〇こ」等とも表現出来ます(Private parts やら zone)けども、Radioと言っているので、そりゃ関係ないですな(照)
 ともかく、こちらは一般採用が成されておりませんので、きっとDRCも採用されないのかなぁと。なんとなく。
 なお業務ユースの登録局には「IC-D50」等の名称が付いております。
 また話が逸脱しますが、技適的にはIC-DPR6とIC-D60って一緒なんですよねぇ~
 IC-D60って10万以上しますんで、、、、知らないって怖いわぁ。
 機能的には一緒ですが、クローニングで〇〇の操作を禁止する等の設定が可能なのが業務タイプです。ユーザーレベルで勝手にUCやら秘話コード、出力、マイクゲイン等を変えさせない事が可能なのが特徴ですが、フリラ的には1mmも欲しくない機能です(笑)業務ユースとしては、結構需要がある機能ではあるんですが、下手したら3倍近い経費を掛けるのもねぇ?って思っちゃいますわ。

 んで、CRの様に「種別コード」を用いた名称ならば、、と考えても、恐らくデジタル小電力コミュニティ無線は「小電力無線」に区分されると思いますので、こいつの種別コードって存在するのかわかりませんしなぁ。
 小電力無線とは、免許を要しない無線で、1w以下の無線局であり総務省令で定められたもの(他に混信を与えないような措置をとっている等)になります。
 特小もこのカテゴリの中の一つです。
 デジタル小電力コミュニティ無線は、0.5wでキャリアセンスが組み込まれている、送信時間も多分制限が付いている筈で、定められた周波数しか使えない要件を満たしている事からそうなるでしょう。
 となれば、特定小電力は「特小」なんだから「小」?(爆)
 デジ小とかになるんかねぇ?ちょいとダサいけど(笑)
 一部「特大(特定大電力)」とか言ってる人もいましたが、そりゃアマ改機で特小に出るヤツのスラングっぽくて嫌だし、そもそも「大」ではないし(笑)

 なんて、まぁきっとももすけさんやらアタックさんあたりが考えた名称が流通するでしょう(笑)
 長い物には巻かれろですなw
 んでアルインコあたりが略称+PROなんて記載しちゃったりするんでしょう。
 
 ともかく、運用スタイルにはDCR以上に注意が必要っぽいと思います。
 町内会クラスで安否確認・コミュニケーション用で導入された所等との混信は特に避けたいと思われますしね~
 変な所でアマチュアスタイルを出し、都合が悪くなると「免許いらないし、規則もないし」と逃げる悪いフリラスタイルを出さぬ様、相手が電波法の「で」の字もわからない相手に何を言っても通用しない点を十分に理解し、且つDCRの様に仕事で使ってて、これは何じゃとネットで調べた結果、楽しそうだからフリラ始めました、って人を増やせる運用を目指すことが出来るといいですね~

 ユーザーが増える事で、この無線は本当にリスクマネジメントとして役に立つものだと思います。
 無線機自体が増える事で、車載率も上がり職質も減るでしょう(笑)

 導入開始が待ち遠しいもんですね。
 

feed CQごっこと言われる事について。 (2018/7/18 12:05:04)
先日夜にちょいとTwitterでやらかしちゃいました(照) 新しく登場する、「デジタル小電力コミュニティ無線」のちょっとした資料が手に入ったので、その一部をTwitterで出してみたんですが、2エリアのアマ局のアカウントがリツイートをした上で「CQごっこには使えない様にすべき」的なツイートをされましてね。 これに頭に来たと言いますか(笑) こんなんですね、自分たちで「CQごっこ」というのであれば笑い話で済む話なんですけれども、第三者に言われると異様に腹が立つもんでございまして。 どんな趣味でも同じことと思いますけどねぇ~ こんなもん、全く私に関与しない所で言うならば、それはそれで「そういう考えの方もいるであろう」って思うだけなんですが、わざわざリツイートしてそのような発言をする=ケンカ売ってる としか感じられないわけですねぇ。 ちなみに兼ねてから言っている様に、業務使用局が最優先でDCRなり、デジタル小電力コミュニティ無線なり使われる事を望んでいますが、電波法上でレジャー目的での使用を認めている無線局ですので、趣味として無線を扱うには最適っちゃ最適なんですよね。 問題は「互いに敵視」している所、いやむしろフリラの方が「業務局」を敵視しているように私あたりは感じますが、互いに「DCR登録局ってもんは、こういうもんなんだ」と周知させる活動が必要だったんじゃないかな?って思いますわ。 フリラの方は、半ばアマチュア局が運用している為に、それなりにどういう無線局なのか調べて運用をしている方が多いでしょう。 しかし、業務局は「業務無線」ではなく「簡易無線局」な為に「無線従事者」が存在しないで運用されている事が多く、仕事で「ここのスイッチ押して話すれば、相手にも聞こえるから」程度の話しかされずに運用させられている人との温度差は、半端ないかと思いますよ。 フリラ局もフリラ局で、自分たちがしっかり調べて「この運用方法が正しい」と思い込んでアマチュアルールを前面に出す方も多いでしょうが、それはそれでお門違いなもんです。ただ、通信要領が定められていない中での通信となりますから、それはそれでも可となるわけですね。 従って「CQごっこ」なるモノがフリラ内では繰り広げられるわけですわ。 といってもね、現在のアマチュア局のCQってもんがどんだけ偉いんだ?って思うわけですよ。 特段アマチュア業務で「CQ」なんぞ定義されておりませんが、元々は当該業務にある「研究」やら「自己訓練」を行うにあたって不特定多数と交信を行う為に、声を掛けるための「合図」として「CQ」が生まれたそうでございます。 わしがアマチュアの免許を得た時点では、「誰か話しようぜ~」「カード交換してくれぇ~」くらいの意味合いに変わっておりましたが(笑) まぁたまに新しい機器を買った、改造した等の時に性能チェックの為に不特定多数と交信して、「これどうよ?」って行う通信もあるでしょうが、ギリギリ研究目的くらいなもんで、既製品を繋げたり、既製品を改造した成果を知りたいくらいなもんですもんねぇ。 もちろん、自作等を行ってどのような性能を持っているのか、なんて運用をされている方も稀にはおりますので、全てがそうだとはもちろん言いません。 とりえあず、そう考えるとアマチュア局が行うCQと、フリラ局が行うCQの違いが私的にはどうしても違いが感じられないわけですね。 少なからず、アマチュア専業局がフリラ局をバカにする事はあります。 自分は「従事者免許を持っている」事を盾に、何故かしら上から目線で否定する者、たった5W(0.5wやら0.01wやら)で何したいの?とか、何だかんだ理由を付けて否定してくるのが居ますよね? ここの理由がわからんのですわ。 アマチュア専業局同士で、勝手に言ってろって所ですが、それを相手(フリラ局)に何故押し付けてくるのか。 互いに電波法を守っている(と思うけど)同士で、通信している無線機と周波数が違うだけで、そんな事言われる筋合いないんですよねぇ~ 私みたいに(ってか沢山いるんでしょうけど)、アマもフリラもやるよーって人からすれば、殊更疑問に思える所ですわ。 んで、問題となったであろう点は「3アマごときが、んなこと(CQごっこ)ぬかすな」的な私のツイートですけども、ただ相手を不快に思わせる為に言った発言であります(笑) どんだけ威張れる設備と技量と知識があって、そったら真っ向からケンカ売ってくるんだ??あれ、、、3アマ?(ぷっ) って感じですね。 もちろん知識も技量もありつつの4アマさんだって沢山見てきました。 私なんぞより、遥かな技量・知識を持っている3,4アマさんもお会いしてきました。 一概に所持免許で人を測る事は出来ない事もよく理解しておりますが、面識のないヤツにケンカ売られて、さーてどこで貶めてやろうかなぁ~って所が3アマだったってだけっす。 冷静に考えると、他のハイブリッド無線局でも3,4アマや、従事者免許を発行されていない方が多々存在しますので、その方々には大変申し訳なかったなぁ、、、と朝起きて反省した所であります。 気分を害した各局には、1人を除き本当にお詫び申し上げます。 まぁ仮に1総通でも1技でも、「そったら上級資格持ってて何わけわからん事いってんじゃい!」ってな感じになるんでしょうけども(笑) ちなみに私自身何度も言っておりますが、アマチュア無線に関する「無線従事者」は「電話級」しか取得していませんからねぇ(照)
 先日夜にちょいとTwitterでやらかしちゃいました(照)

 新しく登場する、「デジタル小電力コミュニティ無線」のちょっとした資料が手に入ったので、その一部をTwitterで出してみたんですが、2エリアのアマ局のアカウントがリツイートをした上で「CQごっこには使えない様にすべき」的なツイートをされましてね。

 これに頭に来たと言いますか(笑)
 こんなんですね、自分たちで「CQごっこ」というのであれば笑い話で済む話なんですけれども、第三者に言われると異様に腹が立つもんでございまして。
 どんな趣味でも同じことと思いますけどねぇ~

 こんなもん、全く私に関与しない所で言うならば、それはそれで「そういう考えの方もいるであろう」って思うだけなんですが、わざわざリツイートしてそのような発言をする=ケンカ売ってる としか感じられないわけですねぇ。

 ちなみに兼ねてから言っている様に、業務使用局が最優先でDCRなり、デジタル小電力コミュニティ無線なり使われる事を望んでいますが、電波法上でレジャー目的での使用を認めている無線局ですので、趣味として無線を扱うには最適っちゃ最適なんですよね。
 問題は「互いに敵視」している所、いやむしろフリラの方が「業務局」を敵視しているように私あたりは感じますが、互いに「DCR登録局ってもんは、こういうもんなんだ」と周知させる活動が必要だったんじゃないかな?って思いますわ。

 フリラの方は、半ばアマチュア局が運用している為に、それなりにどういう無線局なのか調べて運用をしている方が多いでしょう。
 しかし、業務局は「業務無線」ではなく「簡易無線局」な為に「無線従事者」が存在しないで運用されている事が多く、仕事で「ここのスイッチ押して話すれば、相手にも聞こえるから」程度の話しかされずに運用させられている人との温度差は、半端ないかと思いますよ。

 フリラ局もフリラ局で、自分たちがしっかり調べて「この運用方法が正しい」と思い込んでアマチュアルールを前面に出す方も多いでしょうが、それはそれでお門違いなもんです。ただ、通信要領が定められていない中での通信となりますから、それはそれでも可となるわけですね。
 従って「CQごっこ」なるモノがフリラ内では繰り広げられるわけですわ。

 といってもね、現在のアマチュア局のCQってもんがどんだけ偉いんだ?って思うわけですよ。
 特段アマチュア業務で「CQ」なんぞ定義されておりませんが、元々は当該業務にある「研究」やら「自己訓練」を行うにあたって不特定多数と交信を行う為に、声を掛けるための「合図」として「CQ」が生まれたそうでございます。
 わしがアマチュアの免許を得た時点では、「誰か話しようぜ~」「カード交換してくれぇ~」くらいの意味合いに変わっておりましたが(笑)

 まぁたまに新しい機器を買った、改造した等の時に性能チェックの為に不特定多数と交信して、「これどうよ?」って行う通信もあるでしょうが、ギリギリ研究目的くらいなもんで、既製品を繋げたり、既製品を改造した成果を知りたいくらいなもんですもんねぇ。
 もちろん、自作等を行ってどのような性能を持っているのか、なんて運用をされている方も稀にはおりますので、全てがそうだとはもちろん言いません。

 とりえあず、そう考えるとアマチュア局が行うCQと、フリラ局が行うCQの違いが私的にはどうしても違いが感じられないわけですね。

 少なからず、アマチュア専業局がフリラ局をバカにする事はあります。
 自分は「従事者免許を持っている」事を盾に、何故かしら上から目線で否定する者、たった5W(0.5wやら0.01wやら)で何したいの?とか、何だかんだ理由を付けて否定してくるのが居ますよね?
 ここの理由がわからんのですわ。
 アマチュア専業局同士で、勝手に言ってろって所ですが、それを相手(フリラ局)に何故押し付けてくるのか。

 互いに電波法を守っている(と思うけど)同士で、通信している無線機と周波数が違うだけで、そんな事言われる筋合いないんですよねぇ~
 私みたいに(ってか沢山いるんでしょうけど)、アマもフリラもやるよーって人からすれば、殊更疑問に思える所ですわ。

 んで、問題となったであろう点は「3アマごときが、んなこと(CQごっこ)ぬかすな」的な私のツイートですけども、ただ相手を不快に思わせる為に言った発言であります(笑)
 どんだけ威張れる設備と技量と知識があって、そったら真っ向からケンカ売ってくるんだ??あれ、、、3アマ?(ぷっ)

 って感じですね。
 もちろん知識も技量もありつつの4アマさんだって沢山見てきました。
 私なんぞより、遥かな技量・知識を持っている3,4アマさんもお会いしてきました。
 一概に所持免許で人を測る事は出来ない事もよく理解しておりますが、面識のないヤツにケンカ売られて、さーてどこで貶めてやろうかなぁ~って所が3アマだったってだけっす。

 冷静に考えると、他のハイブリッド無線局でも3,4アマや、従事者免許を発行されていない方が多々存在しますので、その方々には大変申し訳なかったなぁ、、、と朝起きて反省した所であります。
 気分を害した各局には、1人を除き本当にお詫び申し上げます。

 まぁ仮に1総通でも1技でも、「そったら上級資格持ってて何わけわからん事いってんじゃい!」ってな感じになるんでしょうけども(笑)

 ちなみに私自身何度も言っておりますが、アマチュア無線に関する「無線従事者」は「電話級」しか取得していませんからねぇ(照)
  

feed Zelloルーム 札幌豊平東ZoomZoomRPT 仕様変更のお知らせ (2018/7/16 23:50:58)
昨日Twitterにて、(仮設)札幌豊平東ZoomZoomRPTの終了のアナウンスをさせて頂き、それに伴いZelloルームとRPTの接続実験を終了の旨、及びコミュニティールームとしての存続維持をご案内させて頂きました。 併せて、他に実験したい事がある旨もアナウンスさせて頂きておりましたが、早速実施する事にしました。 やる事自体は大した事では無いのですが、DCRとZelloを接続してみました。 こんな感じです。 特小レピーターのアクセス云々の時間が発生しない為に、1秒弱で互いに変調を中継する事が出来るので、かなりシームレスな感じで使用する事が出来る感じがします。 試しておりませんが、もしかしたら特小RPTも「子機送信」→「親機返信」→「子機返信波受信確認」→「子機通話開始」なんて流れをアルインコ機は無しに出来るので、そう設定すりゃもっと早く送受信出来るようになるのかな?って感じはしますね。気が向いたら次はそういう設定にしてみますかね。 ちなみに札幌南ZoomZoomRPTは、その設定でハングアップタイムが0、アラーム鳴動という設定にしております。 クイックレスポンスで、アラームの鳴動だけはしっかり聞こえる方がフリラレピーターとしては使いやすいかなぁ、、、って感じで設定している感じです。 話を戻しますが、Zelloルームの「 札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」の名称のままで、引き続き運用試験を行いますので是非実験に参加して頂ければ嬉しいな、というところでありますね。 前回の特小RPT接続実験ではタイムラグのみが気になる点で、それ以外は恐らく何も問題なく使えるであろう事は確認できました。 今回は恐らく大々的に実験をする必要も感じられませんでしたが、まぁ直接無線の電波を受信できる方が増えるだろう、という点のみで実施致します(笑) ほとんどの方が、前回の実験では直接電波を受信してzelloとのリンクを実感出来ていなかった事と思います(もしかしたら自分だけ特小を介して通話していたかもしれません)のでね。 設置当初は、日中にマンションの屋上設置のGPに接続してみたのですが、本気で開きチャンネルが見つからず、どんなチャンネルに設定してもキャリアセンスが働いてしまう状況となってしまったので、急遽ベランダにモービルホイップを設置し、それと接続する事としました。 恐らく夜間になればかなりの開きチャンネルはあるかと思うのですが、それでも結構波を拾ってしまう可能性はありますので、若干敢えて受信環境を低下させる目的でベランダにモビホとしました。 9Fのベランダで、豊平の最東部から見て北東から南(白石区東札幌方面・豊平区美園平岸方面・清田区方面)に開ける形とは思いますが、試すくらいはやってみてください(笑) なおチャンネル設定は 29ch UC 001 となっております。 Zelloルームは「 札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」となります。 もちろん、DCRとのリンク試験だけじゃなく、Zello to Zelloの交信目的でもOKですので是非ご利用ください。 いつかどういう形かで試験を一段落させましたら、当チャンネルは消去をいずれはするつもりですので、予めご了承下さいな。 Zelloを使い始めたばかりの方へ。 特にスマホにインストールした際等は、仕事中や就寝中は「取り込み中」やアプリを終了させる等の措置を忘れないようにして下さいね。 詳しい事は検索をすると、いくらでも出てくる事ですのでこちらで敢えて説明致しませんが、どのようなシステムでどのような使い方が出来る物なのか、調べてみておいた方がよろしいかと思います。
 昨日Twitterにて、(仮設)札幌豊平東ZoomZoomRPTの終了のアナウンスをさせて頂き、それに伴いZelloルームとRPTの接続実験を終了の旨、及びコミュニティールームとしての存続維持をご案内させて頂きました。
 併せて、他に実験したい事がある旨もアナウンスさせて頂きておりましたが、早速実施する事にしました。

 やる事自体は大した事では無いのですが、DCRとZelloを接続してみました。

イメージ 1

 こんな感じです。
 特小レピーターのアクセス云々の時間が発生しない為に、1秒弱で互いに変調を中継する事が出来るので、かなりシームレスな感じで使用する事が出来る感じがします。

 試しておりませんが、もしかしたら特小RPTも「子機送信」→「親機返信」→「子機返信波受信確認」→「子機通話開始」なんて流れをアルインコ機は無しに出来るので、そう設定すりゃもっと早く送受信出来るようになるのかな?って感じはしますね。気が向いたら次はそういう設定にしてみますかね。
 ちなみに札幌南ZoomZoomRPTは、その設定でハングアップタイムが0、アラーム鳴動という設定にしております。
 クイックレスポンスで、アラームの鳴動だけはしっかり聞こえる方がフリラレピーターとしては使いやすいかなぁ、、、って感じで設定している感じです。

 話を戻しますが、Zelloルームの「 札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」の名称のままで、引き続き運用試験を行いますので是非実験に参加して頂ければ嬉しいな、というところでありますね。

 前回の特小RPT接続実験ではタイムラグのみが気になる点で、それ以外は恐らく何も問題なく使えるであろう事は確認できました。
 今回は恐らく大々的に実験をする必要も感じられませんでしたが、まぁ直接無線の電波を受信できる方が増えるだろう、という点のみで実施致します(笑)
 ほとんどの方が、前回の実験では直接電波を受信してzelloとのリンクを実感出来ていなかった事と思います(もしかしたら自分だけ特小を介して通話していたかもしれません)のでね。

 設置当初は、日中にマンションの屋上設置のGPに接続してみたのですが、本気で開きチャンネルが見つからず、どんなチャンネルに設定してもキャリアセンスが働いてしまう状況となってしまったので、急遽ベランダにモービルホイップを設置し、それと接続する事としました。
 恐らく夜間になればかなりの開きチャンネルはあるかと思うのですが、それでも結構波を拾ってしまう可能性はありますので、若干敢えて受信環境を低下させる目的でベランダにモビホとしました。

 9Fのベランダで、豊平の最東部から見て北東から南(白石区東札幌方面・豊平区美園平岸方面・清田区方面)に開ける形とは思いますが、試すくらいはやってみてください(笑)

 なおチャンネル設定は 29ch UC 001 となっております。
 Zelloルームは「 札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」となります。

 もちろん、DCRとのリンク試験だけじゃなく、Zello to Zelloの交信目的でもOKですので是非ご利用ください。

 いつかどういう形かで試験を一段落させましたら、当チャンネルは消去をいずれはするつもりですので、予めご了承下さいな。

 Zelloを使い始めたばかりの方へ。
 特にスマホにインストールした際等は、仕事中や就寝中は「取り込み中」やアプリを終了させる等の措置を忘れないようにして下さいね。
 詳しい事は検索をすると、いくらでも出てくる事ですのでこちらで敢えて説明致しませんが、どのようなシステムでどのような使い方が出来る物なのか、調べてみておいた方がよろしいかと思います。
 

feed (臨時)札幌豊平東ZoomZoomRPT Zello接続実験開始及び仕様変更のお知らせ (2018/7/12 14:09:13)
先日お知らせさせて頂きました、臨時設置の札幌豊平東ZoomZoomRPTですが、私の超個人的興味の為に仕様を変更させて頂きます。 チャンネルは変更無しでL14-08となりますが、アラーム鳴動無・ハングアップタイム無の使用と変更となります。 よって、カーチャンク遊び自体はほぼ出来なくなりますので、ご了承願います。 思いのほか札幌は天候もあまり崩れる事も無く、札幌南が現状元気である事から「予備」要素は不要でしょうし、何よりZelloとの接続試験を優先したかったことによります。 死ぬほどカーチャンクを愛してやまない方には申し訳ございませんが、ご了承願います。 なお、zelloに関しましては「札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」というグループを作成しております。なおパスワードはフリラのパスワードといえば、、、あれですね。一部フリラのDCRで使われるアレです。 グループ内で送信する事で、札幌豊平ZoomZoomRPTに送信されることになります。 今回は試験という事になりますので、送信権限は入室者全員に付与する形となっております。 思いつきで実行してしまったので、もしかしたらレピーターコントローラの内蔵バッテリーが切れてしまって動作しない等の事も想定されますが、最低限度明日の午前中には外部電源等を用意致しますので、それまではzelloやレピーター自体の問題ではない不具合等生じる可能性がありますので、ご了承ください。 カーチャンクフェチの方は、スマホ・タブレットをお持ちであればzelloをインストールの後、アカウントを作成し、上記グループに入り込めばカーチャンクもどきは可能となります(笑) なお使用上の注意として、zelloから発信する際にはPTT押下後3.5秒後より発声願います。これは仕様によるもので、タイムラグ+レピーターの自動接続動作が完了するまでそれくらいの時間が必要です。その前に話した内容は葬られます。zelloの同一チャンネルと接続している人には聞こえますが。 特小からのアクセスの際には、PTTを押しレピーターに電波が届いてるよ信号(ピッとか音がすると思うんですが)を受信してから3秒くらい開けてからお話し下さい。ピッの直後に話をすると、特小からのみ音声が聞こえてZelloに変調が乗らなくなってしまいます。 まぁ互いにPTTを押して5秒くらい開けて声を出せばいいんじゃないのかな?って感じです。 これが単信特小であれば、もっと話し始めの時間は短縮出来るのですが、あくまで特小レピーターではこういう感じになるんでしょうね。 現状北海道フリラ界隈ではzelloの浸透率は低いので、これを機にzelloを用いた遊びもしようよ、って狙いもあります(笑) ですので、特小RPTと接続されている事は一応頭に入れて置いて、zello同士で通話を出来る環境ってこんな感じなんだなーってレベルで遊んでみてください。 一通りの試験が終了した際には、チャンネルの削除等も考えておりますので、その際には登録者のキック等行いますが、その点はあらかじめご了承下さい。 もちろん道外各局の冷やかしも大歓迎ですので、我々道産子CBerにzelloのすばらしさを教えてやってくださいね(笑) よろしくお願いします。 PS さっぽろRX178のzelloIDは SapporoRX178 となります。 こちらは別途登録は必要ありませんが、一応。
 先日お知らせさせて頂きました、臨時設置の札幌豊平東ZoomZoomRPTですが、私の超個人的興味の為に仕様を変更させて頂きます。
 チャンネルは変更無しでL14-08となりますが、アラーム鳴動無・ハングアップタイム無の使用と変更となります。
 よって、カーチャンク遊び自体はほぼ出来なくなりますので、ご了承願います。

 思いのほか札幌は天候もあまり崩れる事も無く、札幌南が現状元気である事から「予備」要素は不要でしょうし、何よりZelloとの接続試験を優先したかったことによります。
 死ぬほどカーチャンクを愛してやまない方には申し訳ございませんが、ご了承願います。

 なお、zelloに関しましては「札幌豊平東ZoomZoomRPT(試験中)」というグループを作成しております。なおパスワードはフリラのパスワードといえば、、、あれですね。一部フリラのDCRで使われるアレです。
 グループ内で送信する事で、札幌豊平ZoomZoomRPTに送信されることになります。
 今回は試験という事になりますので、送信権限は入室者全員に付与する形となっております。

 思いつきで実行してしまったので、もしかしたらレピーターコントローラの内蔵バッテリーが切れてしまって動作しない等の事も想定されますが、最低限度明日の午前中には外部電源等を用意致しますので、それまではzelloやレピーター自体の問題ではない不具合等生じる可能性がありますので、ご了承ください。

 カーチャンクフェチの方は、スマホ・タブレットをお持ちであればzelloをインストールの後、アカウントを作成し、上記グループに入り込めばカーチャンクもどきは可能となります(笑)

 なお使用上の注意として、zelloから発信する際にはPTT押下後3.5秒後より発声願います。これは仕様によるもので、タイムラグ+レピーターの自動接続動作が完了するまでそれくらいの時間が必要です。その前に話した内容は葬られます。zelloの同一チャンネルと接続している人には聞こえますが。
 特小からのアクセスの際には、PTTを押しレピーターに電波が届いてるよ信号(ピッとか音がすると思うんですが)を受信してから3秒くらい開けてからお話し下さい。ピッの直後に話をすると、特小からのみ音声が聞こえてZelloに変調が乗らなくなってしまいます。
 まぁ互いにPTTを押して5秒くらい開けて声を出せばいいんじゃないのかな?って感じです。

 これが単信特小であれば、もっと話し始めの時間は短縮出来るのですが、あくまで特小レピーターではこういう感じになるんでしょうね。

 現状北海道フリラ界隈ではzelloの浸透率は低いので、これを機にzelloを用いた遊びもしようよ、って狙いもあります(笑)
 ですので、特小RPTと接続されている事は一応頭に入れて置いて、zello同士で通話を出来る環境ってこんな感じなんだなーってレベルで遊んでみてください。

 一通りの試験が終了した際には、チャンネルの削除等も考えておりますので、その際には登録者のキック等行いますが、その点はあらかじめご了承下さい。

 もちろん道外各局の冷やかしも大歓迎ですので、我々道産子CBerにzelloのすばらしさを教えてやってくださいね(笑)

 よろしくお願いします。

PS さっぽろRX178のzelloIDは SapporoRX178 となります。
こちらは別途登録は必要ありませんが、一応。
 
 

feed Zelloと特小を繋ぎたいんだけどさ (2018/7/12 12:02:53)
ちょいちょい以前より、札幌南ZoomZoomRPTとzelloを繋ぐんじゃい!と気張っておりましたが、一筋縄じゃいかない件を記載させて頂きます。 普通に単信の特小とzelloを繋ぐという行為自体は、OM各局がHP等で公開されているようにwindows機にAFとシリアル経由で特小を接続すりゃ屁でもなく運用する事は可能っちゃ可能です。color VOX等も併用するのが簡単だとは思いますがね。 しかし私がやりたいのは、レピーターにzelloを接続するってのをやりたいわけですね。 実際基本的には可能なんです。やる事自体はかわらないので。 何が問題なのか。 これは以前PCで実験をした時も同じなんですが、フリラの特小RPTってもんは(アマチュアも同じですけど)電波を発射した時点でRPTに電波が届いているかを確認する必要がありますよね。実際その為に特小RPTであれば子機から一瞬電波が発射されて、RPTから電波が届いてるよ~と自動的にレスポンスの電波が発射され、その電波を受信した時点でRPTが稼働するシステムになっている事は、皆さんご存知の通りかと思います。 しかし、どの程度しっかり電波が届いているかを確認する為に「ハングアップタイム」(子機送信終了後のホワイトノイズが聞こえるアレ)を設定したり、アラーム鳴動(ぴっぴっぷぅ~)を設定し、それらを受信してメリット具合を確認し交信をされる方がほとんどかと思いますすし、そのために設置者も設定をするかと思います。 まぁフリラ界もアマチュア無線をやっている方が多い為に、最低限ハングアップタイムがあるレピーターに慣れていると思いますから、何となくの慣例でそうなさっている方も多いかと思います。 一方業務設置ですと、ギリギリ限界まで飛ばさなきゃならないような運用はせず、概ね使えるべきエリアを先に想定し、機材を設置して運用する為に「どこまで飛ぶかなー」なんて事はあまり想定しません。設置した後に不感地帯があれば「ここは電波が届かない」と諦めるだけですよね(笑) そういう運用であれば、ハングアップもアラームも必要なくなるわけで、むしろあった方が邪魔なんですよね。ハングアップとアラームが無駄に作用して通信時間が3分の制限を超えちゃったりしますから。 もちろん世の中の使用割合で言えば、圧倒的に業務運用の方が多いと思われますので、各メーカーとも初期設定ではハングアップ0秒、アラーム無し(アルインコ以外はアラーム機能自体無し?)となっているかと思います。 話が脱線しましたが、このフリラ仕様の設定でzelloと接続すると、何故かしらいい感じで動作しないことがわかりました。 文字にしてもわかりにくいかなーという事で、昨日「るもいYDさんを囲む会」で実機を持っていき「こんな感じでうまいこといかないんだ!」と一部の皆様には見て頂いたわけですけども、ハングアップが0.5秒でも設定していると、無限ループ現象がおきてしまうわけですわ。 ってか動画をあげたほうが早いですな(照) まず、アラーム鳴動無し設定の場合。 普通にスマホで送信をすると、ちょっと遅れてハウリングが起きて、特小まで変調が届いている事がわかります。んで、送信をやめると特小の受信音も消えてそれで終わりです。それ以上でもそれ以下でもなく、「あーzelloと特小ってつながるんだねー」って事がわかるだけの映像です。 んでアラーム鳴動有りの設定。 スマホ側から送信終了後、お約束の「ぴっぴっぷー」が聞こえて終わってくれればよろしいのですが、終わってくれません(苦笑) この時は、数回ループして終わりましたがいつまでも終わらない事もありますし、運よく1回で終わる事もあります。毎度同じなら対策も練れそうなんですが、毎度違う感じなので、どう対策すりゃいいもんかと頭を悩ませている状態であります。 ちなみにハングアップタイム設定時も同じことになります。 zelloからの変調がレピーターコントローラに到達→特小で送信→RPT稼働 んでもって、PTTを離すと特小からアラーム音=特小子機受信→レピーターコントローラ→zelloに送信→スマホで受信 で終わるもんと思えるんですが、レピーターコントローラとzello間でなんか不具合が生じるのか、、、 こんな機器を使っているからと思う方もいらっしゃるかもですが、PCでコントロールした時も、これと違うレピーターコントローラを使っても同じなんですわ。 zello的に短間隔で送信を繰り返すとこういう事になるんかね?とか、相手の送信後即時レスポンスをすると不具合が発生するのか?なんて感じがしますがねぇ。 ここら辺がわかる方、情報提供を頂きたいところであります。 ともかく、私の味噌では現状アラーム設定等をしているRPTとzelloは接続しちゃならん、って事だけはわかります(笑) まぁRPTの受信用とすれば、出来ない事はないんですけど若干楽しくないので、ちょっと別の機会にやる機会があればやってみるとして、ともかく送信したいんじゃい!という意思を貫くとすれば、アラーム無し・ハングアップタイム無し設定の業務仕様RPTの物にしなきゃダメっぽい感じですね。 でもフリラとしては、自局のメリット確認はしたいところ。 じゃあどうするか、、、面倒だけどzelloを起動して自分の変調を聞きながらメリットチェックをするとかですかねぇ? んー(汗) そんな広域RPTは嫌だなぁ、、、 一番いいのは、RPTを2台体制にしてノーマルレピーターとVOIPレピーターを設定して、ノーマルレピーターでメリット確認からのVOIPレピーターで交信とかならまだ良さそうですが、南には設置できません。 別箇所にVOIP専用のレピーターを作ってもいいかなって思いますが、結局面倒くさくてみんなzelloで交信して、なんかよくわからんけど特小から電波は出てる状態になっちゃいそうですね(笑) なかなか一筋縄でいかないところが楽しいっちゃ楽しいけど、行き詰まるとただイライラしますな とりえあず臨時レピーターが稼働している間にやってみっかなぁ~
 ちょいちょい以前より、札幌南ZoomZoomRPTとzelloを繋ぐんじゃい!と気張っておりましたが、一筋縄じゃいかない件を記載させて頂きます。

 普通に単信の特小とzelloを繋ぐという行為自体は、OM各局がHP等で公開されているようにwindows機にAFとシリアル経由で特小を接続すりゃ屁でもなく運用する事は可能っちゃ可能です。color VOX等も併用するのが簡単だとは思いますがね。

 しかし私がやりたいのは、レピーターにzelloを接続するってのをやりたいわけですね。
 実際基本的には可能なんです。やる事自体はかわらないので。

 何が問題なのか。
 これは以前PCで実験をした時も同じなんですが、フリラの特小RPTってもんは(アマチュアも同じですけど)電波を発射した時点でRPTに電波が届いているかを確認する必要がありますよね。実際その為に特小RPTであれば子機から一瞬電波が発射されて、RPTから電波が届いてるよ~と自動的にレスポンスの電波が発射され、その電波を受信した時点でRPTが稼働するシステムになっている事は、皆さんご存知の通りかと思います。
 しかし、どの程度しっかり電波が届いているかを確認する為に「ハングアップタイム」(子機送信終了後のホワイトノイズが聞こえるアレ)を設定したり、アラーム鳴動(ぴっぴっぷぅ~)を設定し、それらを受信してメリット具合を確認し交信をされる方がほとんどかと思いますすし、そのために設置者も設定をするかと思います。
 まぁフリラ界もアマチュア無線をやっている方が多い為に、最低限ハングアップタイムがあるレピーターに慣れていると思いますから、何となくの慣例でそうなさっている方も多いかと思います。

 一方業務設置ですと、ギリギリ限界まで飛ばさなきゃならないような運用はせず、概ね使えるべきエリアを先に想定し、機材を設置して運用する為に「どこまで飛ぶかなー」なんて事はあまり想定しません。設置した後に不感地帯があれば「ここは電波が届かない」と諦めるだけですよね(笑)
 そういう運用であれば、ハングアップもアラームも必要なくなるわけで、むしろあった方が邪魔なんですよね。ハングアップとアラームが無駄に作用して通信時間が3分の制限を超えちゃったりしますから。

 もちろん世の中の使用割合で言えば、圧倒的に業務運用の方が多いと思われますので、各メーカーとも初期設定ではハングアップ0秒、アラーム無し(アルインコ以外はアラーム機能自体無し?)となっているかと思います。

 話が脱線しましたが、このフリラ仕様の設定でzelloと接続すると、何故かしらいい感じで動作しないことがわかりました。
 文字にしてもわかりにくいかなーという事で、昨日「るもいYDさんを囲む会」で実機を持っていき「こんな感じでうまいこといかないんだ!」と一部の皆様には見て頂いたわけですけども、ハングアップが0.5秒でも設定していると、無限ループ現象がおきてしまうわけですわ。

 ってか動画をあげたほうが早いですな(照)

 まず、アラーム鳴動無し設定の場合。

 
 普通にスマホで送信をすると、ちょっと遅れてハウリングが起きて、特小まで変調が届いている事がわかります。んで、送信をやめると特小の受信音も消えてそれで終わりです。それ以上でもそれ以下でもなく、「あーzelloと特小ってつながるんだねー」って事がわかるだけの映像です。

 んでアラーム鳴動有りの設定。

 スマホ側から送信終了後、お約束の「ぴっぴっぷー」が聞こえて終わってくれればよろしいのですが、終わってくれません(苦笑)
 この時は、数回ループして終わりましたがいつまでも終わらない事もありますし、運よく1回で終わる事もあります。毎度同じなら対策も練れそうなんですが、毎度違う感じなので、どう対策すりゃいいもんかと頭を悩ませている状態であります。
 ちなみにハングアップタイム設定時も同じことになります。

 zelloからの変調がレピーターコントローラに到達→特小で送信→RPT稼働
 んでもって、PTTを離すと特小からアラーム音=特小子機受信→レピーターコントローラ→zelloに送信→スマホで受信

 で終わるもんと思えるんですが、レピーターコントローラとzello間でなんか不具合が生じるのか、、、
 こんな機器を使っているからと思う方もいらっしゃるかもですが、PCでコントロールした時も、これと違うレピーターコントローラを使っても同じなんですわ。
 zello的に短間隔で送信を繰り返すとこういう事になるんかね?とか、相手の送信後即時レスポンスをすると不具合が発生するのか?なんて感じがしますがねぇ。

 ここら辺がわかる方、情報提供を頂きたいところであります。

 ともかく、私の味噌では現状アラーム設定等をしているRPTとzelloは接続しちゃならん、って事だけはわかります(笑)
 まぁRPTの受信用とすれば、出来ない事はないんですけど若干楽しくないので、ちょっと別の機会にやる機会があればやってみるとして、ともかく送信したいんじゃい!という意思を貫くとすれば、アラーム無し・ハングアップタイム無し設定の業務仕様RPTの物にしなきゃダメっぽい感じですね。

 でもフリラとしては、自局のメリット確認はしたいところ。
 じゃあどうするか、、、面倒だけどzelloを起動して自分の変調を聞きながらメリットチェックをするとかですかねぇ?
 んー(汗)
 そんな広域RPTは嫌だなぁ、、、

 一番いいのは、RPTを2台体制にしてノーマルレピーターとVOIPレピーターを設定して、ノーマルレピーターでメリット確認からのVOIPレピーターで交信とかならまだ良さそうですが、南には設置できません。

 別箇所にVOIP専用のレピーターを作ってもいいかなって思いますが、結局面倒くさくてみんなzelloで交信して、なんかよくわからんけど特小から電波は出てる状態になっちゃいそうですね(笑)

 なかなか一筋縄でいかないところが楽しいっちゃ楽しいけど、行き詰まるとただイライラしますな

 とりえあず臨時レピーターが稼働している間にやってみっかなぁ~

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