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link ラジヲな屋根裏部屋~ラジオと無線と自転車と ラジヲな屋根裏部屋~ラジオと無線と自転車と (2018/5/25 16:05:25)

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feed 2018オール群馬コンテストに久々に参加 (2018/5/20 21:20:03)
今日は、JARL群馬県支部主催の「 オール群馬コンテスト 」に5年ぶりに参加しました。 この時期、仕事や体調不良などでなかなか参加できませんでしたが、ほ~んと久しぶりでした。 このコンテストの日程は、19日(土)20時~24時と20日(日)6時~12時でしたが、土曜日の夜は参加 できなかったので、日曜日の朝からの参加としました。 朝早くに自宅を出発しました。と言っても、車ではなく自転車です。 移動用の荷物をたくさん自転車とザックに積みこんで、漕がねばなりません。 移動場所は、自宅からほど近い市内の「 観音山ファミリーパーク 」の少し上の道路っぱたです。 自転車でヒーヒー言いながら標高200mあまりの高台まで上って行きました。 ↑ 自転車の荷物はこんな感じ。まだ積めそうですね。大きなキャリアーを買うかな・・・。 さすがにランドナーだと荷物が積めていいです。でも疲れましたが…。 少し遅刻気味に6時過ぎに到着。てきぱきと設営をして、6時半過ぎには着席できました。 ↑ 運用場所ではこんな感じ。ローカルさんに教わったアウトドア用の折りたたみテーブルと リラックスできる折りたたみチェアーが抜群に良かったです。ラクチンでした。 今回は、50/144/430MHz(V/UHFマルチ)のCW(電信)、QRPでのエントリーでした。(私は県内局) 沢山の交信はできませんでしたが、そこそこ楽しめました。 ↑ 無線機(FT-817ND)回り。日当たり抜群なので、銀マットで無線機を保護。 熱で壊れちゃうからね・・・。 電源は、Li-Fe-Poバッテリー:8400mAです。6時間の5W/CW連続運用にも十分にもちました。 ↑ アンテナは、50MHz:SKYDOOR、144MHz:RH-770、430MHz:自作八木 144は力不足でした・・・。 あまり多くの局とはQSOできませんでしたが、そこそこ楽しめました。 入賞などは無理でしょうが、参加できてよかったです。 ローカルコンテストですが、もう少し参加局がいてもいいように思いました。寂しいですね。
今日は、JARL群馬県支部主催の「 オール群馬コンテスト 」に5年ぶりに参加しました。
この時期、仕事や体調不良などでなかなか参加できませんでしたが、ほ~んと久しぶりでした。

このコンテストの日程は、19日(土)20時~24時と20日(日)6時~12時でしたが、土曜日の夜は参加
できなかったので、日曜日の朝からの参加としました。

朝早くに自宅を出発しました。と言っても、車ではなく自転車です。
移動用の荷物をたくさん自転車とザックに積みこんで、漕がねばなりません。

移動場所は、自宅からほど近い市内の「 観音山ファミリーパーク 」の少し上の道路っぱたです。
自転車でヒーヒー言いながら標高200mあまりの高台まで上って行きました。
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 ↑ 自転車の荷物はこんな感じ。まだ積めそうですね。大きなキャリアーを買うかな・・・。
   さすがにランドナーだと荷物が積めていいです。でも疲れましたが…。

少し遅刻気味に6時過ぎに到着。てきぱきと設営をして、6時半過ぎには着席できました。
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 ↑ 運用場所ではこんな感じ。ローカルさんに教わったアウトドア用の折りたたみテーブルと
   リラックスできる折りたたみチェアーが抜群に良かったです。ラクチンでした。

今回は、50/144/430MHz(V/UHFマルチ)のCW(電信)、QRPでのエントリーでした。(私は県内局)
沢山の交信はできませんでしたが、そこそこ楽しめました。

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 ↑ 無線機(FT-817ND)回り。日当たり抜群なので、銀マットで無線機を保護。
   熱で壊れちゃうからね・・・。
   電源は、Li-Fe-Poバッテリー:8400mAです。6時間の5W/CW連続運用にも十分にもちました。

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 ↑ アンテナは、50MHz:SKYDOOR、144MHz:RH-770、430MHz:自作八木
   144は力不足でした・・・。

あまり多くの局とはQSOできませんでしたが、そこそこ楽しめました。
入賞などは無理でしょうが、参加できてよかったです。
ローカルコンテストですが、もう少し参加局がいてもいいように思いました。寂しいですね。

feed 自宅の居間でBCLを楽しむ (2018/5/14 20:39:13)
前回のブログでも書きましたが、拙宅2階にある自分の無線/BCLシャックで遊んでいると 何だか寂しいので、 「 1階居間の隣の和室でBCLなどをできないかなぁ~Project!(笑) 」 をず~っとやっております。 まだまだアンテナなどを整備しないと受信状態が悪いのですが、まず第1段階目として、 ループアンテナ2種(なんちゃってループ、DEGEN 31MS)と 広帯域トランス使用ワイヤーアンテナ(大進無線のキットです。) を設置したので、これでSDR(PC+ColibriNANO)を使いながら遊べるように整ってきました。 (家族からは、やや冷たい視線が・・・。) 同時にこれらを切り替えるアンテナセレクタまで設置しちゃいました~! PC用のBluetoothスピーカーがいい音出してくれていますし。 (※このBluetoothスピーカーのMicro USBコネクタが数日前に「もげて」しまって大騒ぎ! 仕方ないので何とか開腹手術し、USBケーブルを基板に半田付けで直結してしまいました。 100円ショップのUSBケーブルで修理できたので一安心。うまくいってラッキーでした。) ↑ こんな感じになってきました。ミニシャックですが、ColibriNANO SDRが高性能なので いろいろ遊べて楽しいです。 やはり自作の なんちゃってループ の性能が予想を超えて素晴らしい(手前みそ。でも本当に意外) ので、それなりに放送が聴こえてきます。 一方で、DEGEN 31MSは今一つ(二つ、三つ・・・)であり、今後の改良、実験などが楽しみです。 (2つ購入したことで、回路や動作がわかってきて、故障部分も修理でき、改良ポイントも見えてきました。) また、以前から使用している 広帯域トランスを使用したワイヤーアンテナ も、もう1個別に 製作して設置し、ループアンテナの補完に使うと結構面白いなぁと感じています。 このアンテナ、オープンエアーな場所にしっかり張ってみたいなぁ~!と真剣に考えてしまいます…。 性能は素晴らしいと感じているので。 今後は、念のための受信アンプの自作とDEGEN 31MSの改良やこの回路をまねた自作、などを やっていきたいと思っています。 とは言いながら、仕事も資格試験の勉強もあり、何かと時間が取れません…。 体調もいまいちだし・・・、ね。 ま、のんびり遊びたいですわ~。
前回のブログでも書きましたが、拙宅2階にある自分の無線/BCLシャックで遊んでいると
何だか寂しいので、
1階居間の隣の和室でBCLなどをできないかなぁ~Project!(笑)
をず~っとやっております。

まだまだアンテナなどを整備しないと受信状態が悪いのですが、まず第1段階目として、
ループアンテナ2種(なんちゃってループ、DEGEN 31MS)と
広帯域トランス使用ワイヤーアンテナ(大進無線のキットです。)
を設置したので、これでSDR(PC+ColibriNANO)を使いながら遊べるように整ってきました。
(家族からは、やや冷たい視線が・・・。)
同時にこれらを切り替えるアンテナセレクタまで設置しちゃいました~!
PC用のBluetoothスピーカーがいい音出してくれていますし。
(※このBluetoothスピーカーのMicro USBコネクタが数日前に「もげて」しまって大騒ぎ!
  仕方ないので何とか開腹手術し、USBケーブルを基板に半田付けで直結してしまいました。
  100円ショップのUSBケーブルで修理できたので一安心。うまくいってラッキーでした。)

イメージ 1
 ↑ こんな感じになってきました。ミニシャックですが、ColibriNANO SDRが高性能なので
   いろいろ遊べて楽しいです。

やはり自作の なんちゃってループ の性能が予想を超えて素晴らしい(手前みそ。でも本当に意外)
ので、それなりに放送が聴こえてきます。

一方で、DEGEN 31MSは今一つ(二つ、三つ・・・)であり、今後の改良、実験などが楽しみです。
(2つ購入したことで、回路や動作がわかってきて、故障部分も修理でき、改良ポイントも見えてきました。)

また、以前から使用している 広帯域トランスを使用したワイヤーアンテナ も、もう1個別に
製作して設置し、ループアンテナの補完に使うと結構面白いなぁと感じています。
このアンテナ、オープンエアーな場所にしっかり張ってみたいなぁ~!と真剣に考えてしまいます…。
性能は素晴らしいと感じているので。


今後は、念のための受信アンプの自作とDEGEN 31MSの改良やこの回路をまねた自作、などを
やっていきたいと思っています。

とは言いながら、仕事も資格試験の勉強もあり、何かと時間が取れません…。
体調もいまいちだし・・・、ね。

ま、のんびり遊びたいですわ~。

feed 市販の安価なBCL用ループアンテナ試用~その1 (2018/5/5 22:30:11)
前回のブログにも書いた 自宅1階の居間で ちょいBCL を楽しむために、 いろいろと簡易で遊べるアンテナを物色したり、試してみたり、検討したり、…をやっていました。(います。) そんな中、かなり以前から気になりつつも手を出していなかったアンテナがありました。 DEGEN 31MS という安価なアクティブループアンテナ、です。 ↑ 商品の外観 ↑ 中身・・・ まだ評価中、かついろいろなトラブルがあって検証が終わっていないので、詳細はまだブログに 書きませんが、表面だけ書きたいと思います。 買値としては、2kくらいから8kくらいまで様々です。(7~8kは高すぎるよね~。) 私は2k少々で買いました。 このアンテナをちょこっと試しましたが、簡単に書けば、 *値段なりの性能であり、 *初歩的なBCLの受信アンテナには使えますが、 *ちょっと遠くの局を聴くにはあまり適さないかな、 という感じです。 もちろん、評価はいろいろあって、試した方の環境や受信機の性能、セット方法などで、 良い/悪いが結構分かれているようです。 実はこのアンテナを最初に1セット購入し、そのすぐ後にもう1セット購入しました。 理由や背景は、後日のブログに書きたいと思います。 で、いろいろあって・・・、こんなものを購入しました。 ↑ さて何でしょうか・・・? DC-DCコンバーターです。念のため2セット買いました。 何のために買ったか? これもいずれ書きたいと思います。 このアクティブループアンテナ、ループ部の制御は *V149バリキャップ 1個を使ったオーソドックスな並列共振回路と *FET 1石を使った極めてシンプルなRFアンプ、 *中波帯に対応するためのインダクタ、 *短波/中波の回路切り替えSW などで構成されているようで、 コントロール部(コントローラー)は、 *単4電池 2個の電源部と、 *この電圧をバリキャップ制御に使えるように昇圧するDC-DC Conv.部 などで構成されているようです。 (でも意外に面白い回路構成でもあるので、勉強になりました。) アンテナワイヤーもコントローラーとの接続ワイヤーもラジオとの接続ワイヤーもすべて、 安価で細いケーブルを使っているので、きわめて貧弱で危なっかしいものです。 ↑ ちょっとぶら下げてみたところ まずは簡単な導入のみ書きました。 もし検討されている方がいらっしゃれば、安いお店から買って、遊び程度に考えて使ってみてください。 決して過度な期待は持たないほうがいいです。 中国製の安価な商品ですから、着荷不良(初期不良)も多いので、念のため。 (同軸ケーブルを使ったシールドループ+簡単な受信アンプのほうが性能が良いかも?です。)
前回のブログにも書いた 自宅1階の居間で  ちょいBCL  を楽しむために、
いろいろと簡易で遊べるアンテナを物色したり、試してみたり、検討したり、…をやっていました。(います。)

そんな中、かなり以前から気になりつつも手を出していなかったアンテナがありました。

DEGEN 31MS という安価なアクティブループアンテナ、です。
イメージ 1
 ↑ 商品の外観

イメージ 2
 ↑ 中身・・・

まだ評価中、かついろいろなトラブルがあって検証が終わっていないので、詳細はまだブログに
書きませんが、表面だけ書きたいと思います。


買値としては、2kくらいから8kくらいまで様々です。(7~8kは高すぎるよね~。)
私は2k少々で買いました。

このアンテナをちょこっと試しましたが、簡単に書けば、
*値段なりの性能であり、
*初歩的なBCLの受信アンテナには使えますが、
*ちょっと遠くの局を聴くにはあまり適さないかな、
という感じです。
もちろん、評価はいろいろあって、試した方の環境や受信機の性能、セット方法などで、
良い/悪いが結構分かれているようです。


実はこのアンテナを最初に1セット購入し、そのすぐ後にもう1セット購入しました。
理由や背景は、後日のブログに書きたいと思います。

で、いろいろあって・・・、こんなものを購入しました。
イメージ 3
 ↑ さて何でしょうか・・・? DC-DCコンバーターです。念のため2セット買いました。
   何のために買ったか? これもいずれ書きたいと思います。

このアクティブループアンテナ、ループ部の制御は
*V149バリキャップ 1個を使ったオーソドックスな並列共振回路と
*FET 1石を使った極めてシンプルなRFアンプ、
*中波帯に対応するためのインダクタ、
*短波/中波の回路切り替えSW
などで構成されているようで、

コントロール部(コントローラー)は、
*単4電池 2個の電源部と、
*この電圧をバリキャップ制御に使えるように昇圧するDC-DC Conv.部
などで構成されているようです。

(でも意外に面白い回路構成でもあるので、勉強になりました。)

アンテナワイヤーもコントローラーとの接続ワイヤーもラジオとの接続ワイヤーもすべて、
安価で細いケーブルを使っているので、きわめて貧弱で危なっかしいものです。
イメージ 4
 ↑ ちょっとぶら下げてみたところ

まずは簡単な導入のみ書きました。

もし検討されている方がいらっしゃれば、安いお店から買って、遊び程度に考えて使ってみてください。
決して過度な期待は持たないほうがいいです。
中国製の安価な商品ですから、着荷不良(初期不良)も多いので、念のため。

(同軸ケーブルを使ったシールドループ+簡単な受信アンプのほうが性能が良いかも?です。)

feed ちょこっとデジ簡の運用をしました (2018/5/5 21:06:29)
GWももう少しで終わり。とは言っても、私は仕事も入っているので飛び飛びのお休みです…。 せっかくの休みになかなか無線の運用ができず、良いタイミングでの運用を考えていましたが、 親せき宅に寄った際に時間ができたので、短時間だけデジ簡のプチ移動運用をしました。 デジ簡無線機は最近手に入れた(ブログでも書いた)「 DJ-DPS70 」です。やっとデビュー! というところです。 本日の運用場所は、標高(海抜)は100m以上ある場所ですが、民家に囲まれた地上高は低い場所からの 運用です。 でも土曜日でもあって、短時間運用ながらも県内局数局と交信できました。 ↑ DPS70のデビューです。 Sメータ表示があるので、レポートも送りやすいし、信号が強いポイントも探しやすい! やはり5W出力だとよく飛びますね。IC-DPR3/1Wの場合より、スムーズなQSOができた感じがします。 平地の場合は5W、山頂ならば1W、という使い方がいいかも。 また今回の運用では、サブchに移ってからのQSOで初めて「 秘話 」を使ってみました。 秘話コードは、フリーライセンス無線で暗黙の了解(?)になりつつある「 27144 」です。 呼び出しchで、「秘話でやります」というアナウンスを行ってからサブchに移って、再度呼び出す ようにしました。 それでも問題なく呼んでいただけたので問題はないのかな・・・?と感じました。 秘話を使った交信はまだ賛否があるようですが、業務局の混信がない状態では、必ずしも秘話で 行わなくてはならない、という強制力はないように思います。 (いや、そんなことはない。遊びの無線の場合は秘話は必須である、という考えもあるようです。) しかし、人口密度が高い都市部や、山頂移動のような広範囲なサービスエリアでの運用の場合は 秘話が必要だと感じています。 そういう意味で、無線機の設定の容易さにもよりますが、 *秘話コードを事前に設定しておくこと、 *秘話のON/OFFの操作方法をしっかり覚えておくこと、 が大事だと思います。 DJ-DPS70の場合は、27144の設定が簡単かつ予めできて、それが簡単に初期化されないため便利ですし、 秘話のON/OFFも簡単です。 秘話を臨機応変に使うことで業務局との無用なトラブルを防ぎたいですね。 それから余談ながら、ログを書きながら運用する際に、ボールペンの調子が悪い、というのは 結構つらくてイライラしますね。かなり重要なファクターだな、と感じました。 今回、ボールペンがかすれてかすれて、運用に使用が出ましたから…。 それから、ログ(メモ帳)と無線機、ハンドマイクをどうやって手に持ちながらスムーズな運用を 行うか、という基本的なノウハウも身につけねばいかんな、と感じた次第です。(今更・・・) 本日のログ--------- グンマMO919/1 高崎市(旧榛名町)移動 DJ-DPS70/5W SRH350DH グンマTR374/モービル 53/55 DCR-19ch 秘話あり グンマAR125/モービル 55/M5 DCR-19ch 秘話あり グンマHK509 57/M5 DCR-19ch 秘話あり グンマ1328 58/56 DCR-22ch 秘話無し
GWももう少しで終わり。とは言っても、私は仕事も入っているので飛び飛びのお休みです…。

せっかくの休みになかなか無線の運用ができず、良いタイミングでの運用を考えていましたが、
親せき宅に寄った際に時間ができたので、短時間だけデジ簡のプチ移動運用をしました。

デジ簡無線機は最近手に入れた(ブログでも書いた)「 DJ-DPS70 」です。やっとデビュー!
というところです。

本日の運用場所は、標高(海抜)は100m以上ある場所ですが、民家に囲まれた地上高は低い場所からの
運用です。
でも土曜日でもあって、短時間運用ながらも県内局数局と交信できました。

イメージ 1
 ↑ DPS70のデビューです。
   Sメータ表示があるので、レポートも送りやすいし、信号が強いポイントも探しやすい!

やはり5W出力だとよく飛びますね。IC-DPR3/1Wの場合より、スムーズなQSOができた感じがします。
平地の場合は5W、山頂ならば1W、という使い方がいいかも。


また今回の運用では、サブchに移ってからのQSOで初めて「 秘話 」を使ってみました。
秘話コードは、フリーライセンス無線で暗黙の了解(?)になりつつある「 27144 」です。

呼び出しchで、「秘話でやります」というアナウンスを行ってからサブchに移って、再度呼び出す
ようにしました。
それでも問題なく呼んでいただけたので問題はないのかな・・・?と感じました。

秘話を使った交信はまだ賛否があるようですが、業務局の混信がない状態では、必ずしも秘話で
行わなくてはならない、という強制力はないように思います。
(いや、そんなことはない。遊びの無線の場合は秘話は必須である、という考えもあるようです。)

しかし、人口密度が高い都市部や、山頂移動のような広範囲なサービスエリアでの運用の場合は
秘話が必要だと感じています。

そういう意味で、無線機の設定の容易さにもよりますが、
*秘話コードを事前に設定しておくこと、
*秘話のON/OFFの操作方法をしっかり覚えておくこと、
が大事だと思います。

DJ-DPS70の場合は、27144の設定が簡単かつ予めできて、それが簡単に初期化されないため便利ですし、
秘話のON/OFFも簡単です。

秘話を臨機応変に使うことで業務局との無用なトラブルを防ぎたいですね。


それから余談ながら、ログを書きながら運用する際に、ボールペンの調子が悪い、というのは
結構つらくてイライラしますね。かなり重要なファクターだな、と感じました。
今回、ボールペンがかすれてかすれて、運用に使用が出ましたから…。
それから、ログ(メモ帳)と無線機、ハンドマイクをどうやって手に持ちながらスムーズな運用を
行うか、という基本的なノウハウも身につけねばいかんな、と感じた次第です。(今更・・・)


本日のログ--------- グンマMO919/1 高崎市(旧榛名町)移動
                DJ-DPS70/5W SRH350DH

グンマTR374/モービル 53/55  DCR-19ch 秘話あり
グンマAR125/モービル 55/M5  DCR-19ch 秘話あり
グンマHK509      57/M5  DCR-19ch 秘話あり
グンマ1328      58/56  DCR-22ch 秘話無し

feed Colibri NANO SDRを使ってExpertSDR2で遊ぶ (2018/5/2 16:38:41)
昨年のブログに、こんなの買いました・・・みたいな記事を書いたっきり、何も音沙汰のなかった 「 Expert Electronics社 (以下、EE社とする)」が販売している「 ColibriNANO 」という SDRユニットについて書いてみたいと思います。 ↑ 以前掲載した写真。 とは言っても、まだまだ使いこなせていないのでちょっとだけ・・・、です。 最近巷で人気になっている SDR:Software Defined Radio というもので、非常に高価な 無線機タイプから比較的安価なUSBドングルタイプまで様々あります。 (CQ誌の記事などで、非常に安価なワンセグTV受信用USBドングルを使った短波帯の受信が 出ていますが、それなりに技が必要みたいですね。) 私の場合、高価なものには手が出せないので、比較的安価で、でも面白そうなものはないかな? ということで上記の受信機を買いました。SDRについて勉強したかったからです。 私は、 エレクトロデザイン社 (Elecraftなどの無線機を扱っている日本の商社)から購入しました。 日本語による説明書などが添付されているので楽ですし、サポートも充実しています。 (この会社の社長さんがローカル局の知り合いなので、相談しやすいかな、ということで。 ここからK1などの無線機キットやその他のアンテナも購入しています。) このColibriNANOの詳しい仕様などは、いろんなサイトで確認してください。 このSDRを受信機として使うためには、パソコン(もちろんできるだけ最新のハードウェアのPC)と 受信ソフトが必要です。 私は、EE社が出している「 ExpertSDR2 」というソフトを選択しました。 その他にも HD SDR や SDR# などがありますが、私はうまく使えませんでした。 ↑ 画面はこんな感じ。かっこいいです(笑)。機能は満載です。 昼間でしたので、めぼしい局がなくてラジオ日経を受信しています。 ExpertSDR2のインストールは、Windows7/10が適しているようです。(MacOSもLinuxでもできます。) Visual C++も最新のものが必要です。私は別件で引っ掛かってしまって焦りましたが。 私の場合、自宅の2階に小さなシャックがあるのですが、2階で寂しくラジオを聴いていると気が滅入る ので、PCを1階の居間まで持ってきて遊んでいます。 ↑ こんな感じ。アンテナは以前も紹介した「なんちゃってループ」です。 パッシブループですが同調型です。75mb~13mbまで使えます。 1階の窓にぶら下げています。感度アップ用にMIZUHOのSX-101プリセレクタをかましています。 スピーカーはPC,スマホ用のBluetoothスピーカーです。 ↑ なんちゃってループ。意外に高性能です。 BNCの同軸ケーブルで引っ張って、PCの直前でBNC-SMA変換ケーブルを作ってSDRにつないでいます。 さて、ColibriNANOとExpertSDR2のコンビですが、非常に性能が良く、それゆえ多機能です。 ソフト自体をまだ使いこなせていません。設定がわからないものも多くて、徐々に勉強しています。 普通~に短波放送を受信するには何となくの直感でできますが、少しでも使いやすくしようとすると あれこれ悩みます。 現在は、NR(ノイズリダクション)の設定であれこれやっています。 このSDRとソフトで短波受信をすると、 *選択度幅も自由自在に変えられて、USB/LSB側で独立して帯域も変えられる。 *大きめのSメータの表示もできてアナログ機の感覚で使える。(古いおじさんにはうれしい) *聴いている局のスペクトラムが見えて、変調の良さ/悪さが見える。 *混信の除去もビジュアルにできる。 *メモリも豊富。 *オーディオ出力もイコライザーで好みに設定できる。 *ウオーターフォールで見た目も楽しい。アマチュア無線で使うとスプリットの様子がわかる。 *電波形式も様々選択できる。 *AGCもユーザー設定できる。 *見た目の色設定もお好みで変えられる。(何となくペルセウスっぽくしたりして・・・。) 結構楽しいですが、ラジオみたいにダイアルをクルクル回してワッチする、という感覚とは違うので、 操作性として面倒くさいというか、マニアックです。 今後の課題として、 ●録音機能をうまいこと設定したい。できればペルセウスみたいにバンド毎全部録音しちゃうとか。 (さっぱりわかっていません。) ●サーバー設定で、別のPCでリモート受信したい。(さっぱりわかりません。ダメだったら、SDR.huで 遊ぶからいいか…。) ●できれば2階のシャックで使っている高性能なループアンテナ出力を1階まで引っ張って より多くの局を受信したい。(現在は簡易な構成なので) ●もっと突っ込んで、無線機と組み合わせて、TX/RX切り替えを作って楽しみたい。 (IC-7300に勝てるかも!?) このColibriNANO君、使用中はかなり発熱するので、正直怖いです。壊れるんじゃないかと…。 アルミ箔で覆うかな、なんて考えたりして。
昨年のブログに、こんなの買いました・・・みたいな記事を書いたっきり、何も音沙汰のなかった
Expert Electronics社 (以下、EE社とする)」が販売している「 ColibriNANO 」という
SDRユニットについて書いてみたいと思います。
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 ↑ 以前掲載した写真。

とは言っても、まだまだ使いこなせていないのでちょっとだけ・・・、です。

最近巷で人気になっている SDR:Software Defined Radio というもので、非常に高価な
無線機タイプから比較的安価なUSBドングルタイプまで様々あります。
(CQ誌の記事などで、非常に安価なワンセグTV受信用USBドングルを使った短波帯の受信が
 出ていますが、それなりに技が必要みたいですね。)

私の場合、高価なものには手が出せないので、比較的安価で、でも面白そうなものはないかな?
ということで上記の受信機を買いました。SDRについて勉強したかったからです。

私は、 エレクトロデザイン社 (Elecraftなどの無線機を扱っている日本の商社)から購入しました。
日本語による説明書などが添付されているので楽ですし、サポートも充実しています。
(この会社の社長さんがローカル局の知り合いなので、相談しやすいかな、ということで。
 ここからK1などの無線機キットやその他のアンテナも購入しています。)

このColibriNANOの詳しい仕様などは、いろんなサイトで確認してください。

このSDRを受信機として使うためには、パソコン(もちろんできるだけ最新のハードウェアのPC)と
受信ソフトが必要です。

私は、EE社が出している「 ExpertSDR2 」というソフトを選択しました。
その他にも HD SDR SDR# などがありますが、私はうまく使えませんでした。

イメージ 2
 ↑ 画面はこんな感じ。かっこいいです(笑)。機能は満載です。
   昼間でしたので、めぼしい局がなくてラジオ日経を受信しています。

ExpertSDR2のインストールは、Windows7/10が適しているようです。(MacOSもLinuxでもできます。)
Visual C++も最新のものが必要です。私は別件で引っ掛かってしまって焦りましたが。

私の場合、自宅の2階に小さなシャックがあるのですが、2階で寂しくラジオを聴いていると気が滅入る
ので、PCを1階の居間まで持ってきて遊んでいます。
イメージ 3
 ↑ こんな感じ。アンテナは以前も紹介した「なんちゃってループ」です。
   パッシブループですが同調型です。75mb~13mbまで使えます。
   1階の窓にぶら下げています。感度アップ用にMIZUHOのSX-101プリセレクタをかましています。
   スピーカーはPC,スマホ用のBluetoothスピーカーです。

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 ↑ なんちゃってループ。意外に高性能です。
   BNCの同軸ケーブルで引っ張って、PCの直前でBNC-SMA変換ケーブルを作ってSDRにつないでいます。

さて、ColibriNANOとExpertSDR2のコンビですが、非常に性能が良く、それゆえ多機能です。
ソフト自体をまだ使いこなせていません。設定がわからないものも多くて、徐々に勉強しています。

普通~に短波放送を受信するには何となくの直感でできますが、少しでも使いやすくしようとすると
あれこれ悩みます。
現在は、NR(ノイズリダクション)の設定であれこれやっています。

このSDRとソフトで短波受信をすると、
*選択度幅も自由自在に変えられて、USB/LSB側で独立して帯域も変えられる。
*大きめのSメータの表示もできてアナログ機の感覚で使える。(古いおじさんにはうれしい)
*聴いている局のスペクトラムが見えて、変調の良さ/悪さが見える。
*混信の除去もビジュアルにできる。
*メモリも豊富。
*オーディオ出力もイコライザーで好みに設定できる。
*ウオーターフォールで見た目も楽しい。アマチュア無線で使うとスプリットの様子がわかる。
*電波形式も様々選択できる。
*AGCもユーザー設定できる。
*見た目の色設定もお好みで変えられる。(何となくペルセウスっぽくしたりして・・・。)

結構楽しいですが、ラジオみたいにダイアルをクルクル回してワッチする、という感覚とは違うので、
操作性として面倒くさいというか、マニアックです。

今後の課題として、
●録音機能をうまいこと設定したい。できればペルセウスみたいにバンド毎全部録音しちゃうとか。
 (さっぱりわかっていません。)
●サーバー設定で、別のPCでリモート受信したい。(さっぱりわかりません。ダメだったら、SDR.huで
  遊ぶからいいか…。)
●できれば2階のシャックで使っている高性能なループアンテナ出力を1階まで引っ張って
 より多くの局を受信したい。(現在は簡易な構成なので)
●もっと突っ込んで、無線機と組み合わせて、TX/RX切り替えを作って楽しみたい。
 (IC-7300に勝てるかも!?)

このColibriNANO君、使用中はかなり発熱するので、正直怖いです。壊れるんじゃないかと…。
アルミ箔で覆うかな、なんて考えたりして。

feed デジタル簡易無線機を追加で購入~包括免許申請 (2018/5/2 14:57:54)
少し前のことですが、 入院する前に、 デジタル簡易無線機 を追加で購入しました。 (非常に高価なCB無線機に投資する余裕はないので、こちらを選びました。 CBはもうやらない、と決めたので。) 中古でしたが極上の程度であり、価格も新品に比べればかなりお安かったので、奮発しました・・・。 機種は、「 ALINCO DJ-DPS70KB 」です。フリーライセンスの世界では人気の機種ですね。 ↑ これ、です。外部マイクと長いホイップ(SRH350DH)を購入して取り付けてあります。 これでデジ簡は2台目となり、いろいろと使い分けできそうです。 1台目は、何度もブログに書いた「 ICOM IC-DPR3 」ですので、1W機です。 DPS70は、5W出せますのでそれなりに遠距離通信ができるかな、という感じ。 それよりもDPS70は、 Sメーター機能 などもあり、相手局の電界強度がわかり、無線機を動かしながら サーチもできるので便利です。 うん!これは楽しい!です。 また、従来のch表示だけでなく周波数表示もできるので面白いですが、これは遊びの部分であり、 あまり意味はないですね。 で、実は、1台目のDPR3は、「 登録局 」として申請していました。 理由は、高価なデジ簡無線機を何台も買わないだろう、と当時思っていたからで、あまり深い意味は ありませんでした。 しかし、今回追加で購入したので包括登録することにしました。 DPR3とDPS70を2台分包括申請したところ、総合通信局からお手紙が・・・・。 「げ!なんか悪いことしたかなぁ・・・?」と思って中身を読んだら、 ●すでにIC-DPR3は登録局として免許されていて、電波使用料も期限まで支払われている。 ●この登録局が満了して期限切れになったら、DPR3を包括局に追加すればよい。 ●したがって、今回の包括局にはDJ-DPS70のみ登録した。 というもので、直筆で書かれていました。 当時の申請書のコピーなども同封されていて、完ぺきでした・・・。 ちゃんと確認したんだなぁ、と感心しました。 もちろん、DPR3が登録局として免許されていることはわかっているので、電波使用料はもったいないけど 包括局が免許されたら、登録局を廃止(廃局)しようと準備していました。 でもせっかくの提案でしたので、そのまま2つの免許を残すことにしました。(当然かな・・) ↑ 登録状が2枚。関登K第xxx号と関括K第xxxxx号です。 あと2年くらいでDPR3の登録局は期限が来るので、その頃にDPR3を包括局に追加することにします。 何かと忙しいため、デジ簡で遊べていませんが、DPS70を使って交信したいなぁ、と思っています。 私のCQが聴こえていましたら、ぜひ交信してくださいね。 PS)ラジックス事件のことが、ラジオライフの最新号に掲載されたとのこと。 近いうちに購入して読んでみようかな…。 読まなくても、ことの顛末はよーく知っていますが・・・。 もう新型CB機は手に入りませんからね・・・。悲しいなぁ・・・。
少し前のことですが、
入院する前に、 デジタル簡易無線機 を追加で購入しました。
(非常に高価なCB無線機に投資する余裕はないので、こちらを選びました。
 CBはもうやらない、と決めたので。)

中古でしたが極上の程度であり、価格も新品に比べればかなりお安かったので、奮発しました・・・。

機種は、「 ALINCO DJ-DPS70KB 」です。フリーライセンスの世界では人気の機種ですね。

イメージ 1
 ↑ これ、です。外部マイクと長いホイップ(SRH350DH)を購入して取り付けてあります。

これでデジ簡は2台目となり、いろいろと使い分けできそうです。

1台目は、何度もブログに書いた「 ICOM IC-DPR3 」ですので、1W機です。
DPS70は、5W出せますのでそれなりに遠距離通信ができるかな、という感じ。

それよりもDPS70は、 Sメーター機能 などもあり、相手局の電界強度がわかり、無線機を動かしながら
サーチもできるので便利です。
うん!これは楽しい!です。

また、従来のch表示だけでなく周波数表示もできるので面白いですが、これは遊びの部分であり、
あまり意味はないですね。

で、実は、1台目のDPR3は、「 登録局 」として申請していました。
理由は、高価なデジ簡無線機を何台も買わないだろう、と当時思っていたからで、あまり深い意味は
ありませんでした。

しかし、今回追加で購入したので包括登録することにしました。

DPR3とDPS70を2台分包括申請したところ、総合通信局からお手紙が・・・・。

「げ!なんか悪いことしたかなぁ・・・?」と思って中身を読んだら、

●すでにIC-DPR3は登録局として免許されていて、電波使用料も期限まで支払われている。
●この登録局が満了して期限切れになったら、DPR3を包括局に追加すればよい。
●したがって、今回の包括局にはDJ-DPS70のみ登録した。

というもので、直筆で書かれていました。
当時の申請書のコピーなども同封されていて、完ぺきでした・・・。
ちゃんと確認したんだなぁ、と感心しました。

もちろん、DPR3が登録局として免許されていることはわかっているので、電波使用料はもったいないけど
包括局が免許されたら、登録局を廃止(廃局)しようと準備していました。

でもせっかくの提案でしたので、そのまま2つの免許を残すことにしました。(当然かな・・)
イメージ 2
 ↑ 登録状が2枚。関登K第xxx号と関括K第xxxxx号です。

あと2年くらいでDPR3の登録局は期限が来るので、その頃にDPR3を包括局に追加することにします。

何かと忙しいため、デジ簡で遊べていませんが、DPS70を使って交信したいなぁ、と思っています。
私のCQが聴こえていましたら、ぜひ交信してくださいね。

PS)ラジックス事件のことが、ラジオライフの最新号に掲載されたとのこと。
 近いうちに購入して読んでみようかな…。
 読まなくても、ことの顛末はよーく知っていますが・・・。
 もう新型CB機は手に入りませんからね・・・。悲しいなぁ・・・。

feed BCL用 受信プリアンプ製作(長波~VHF) (2018/4/22 21:29:49)
前回の更新から随分と間が空きました・・・。 その理由は・・・、 *3月に入院・手術し、すぐに退院できると思っていたら術後が悪く、結局2週間の入院となり、 *体調が悪いまま退院したら、この季節の花粉症に完全にやられてしまってボロボロになり、 *4月の激しい寒暖差に体調が戻らずに、あっという間に4月も下旬を迎え・・・。←今、ここ。 ということなんです。 やっと花粉も一段落してきた感じで、少しずつ体調も上向きかなぁ~、の状態です。 これから体力をつけるためにもウォーキング、ジョギング、筋トレなどを始めないと、ね・・・。 そんな中でも、アマチュア無線、フリーライセンス無線、BCLなどの改善をいろいろと考えて、 いろいろなことを仕込んでおります。 (*フリラ関係は、デジ簡無線機を1台追加したこと、包括免許申請をしたこと、 *BCLは遊びのループアンテナを試していること、SDR関係の受診環境を見直していること、 *アマチュア無線では、FT8の練習や50メガ移動用アンテナの構想、7メガ移動用LWの構想 などなど・・・。) そのうちのBCL関連の一つとして、中波~短波用シールドループアンテナのための受信アンプ (邪道ですが)を作成しました。 最初は、シンプルにFET(2SK439)1石のプリアンプ(BCL関係の資料を基に)を製作しましたが、 電源電圧を変えたのに回路定数を変えなかったためか、いまいちの動作になってしまい、 そのまま放置していました。(設計が悪いのではなく、私の知識が足りていないためです。) そんな時、シンプルで小型にまとめられた広帯域アンプを発見し、物は試しと購入してみました。 (Amaゾンで販売されているもの。) ↑ HiLetgo RF広帯域アンプ というもの。1kちょっとです。 初期不良もあるので、1個だけ買うと撃沈するかも。 このアンプは、Gain(利得)が30dBちょっとあるようなので、BCL用にはオーバースペックです。 したがって、プリアンプとするには 10dB以上のATT(アッテネータ)を入れたほうがいいと思います。 私の場合、欲張って回路設計し、固定の10dB ATTプラスON/OFFできる追加の10dB ATTを入れ、 アンプ全体もアンプON/スルー切り替えをつけて・・・、としてまとめましたが、 どうも信号の周り込みなのか、結合なのか、でATTが上手く効かなかったり、不要なノイズが入ったり、 動作が怪しかったりしたので、最終的にシンプルな構成に戻しました。 【構成】 ANT-Pre AMP-10dB ATT-RX |__________| スルー もちろん、電源をONにするとアンプが動き、OFFにするとアンプがスルーされます。 (電源は安定化電源から12V程度を入れ、アンプの直前にいれた9Vの三端子レギュレータで9Vを供給) しかし、この動きを一つのSW(3回路2接点)でやったので、これまた動作が怪しくなり・・・。 あとで、電源系と信号系を分けようと思います。 ↑ こんな感じの中身。 *広帯域アンプのSMAコネクタを取り去ってしまい、同軸を直接半助けしています。 *ある方のサイトを参照し、アンプ基板上に発振防止用パスコンを2つ入れています。 *アンプ基板の出力側からATT用外付け基板を銅テープで直付けして高周波的にGND IMPを 安定化しています。(大したことしていません。) 出来上がったものを TRIO JR-60 真空管受信機 につないで受信させました。 アンテナは前述した中波~短波用シールドループです。 シールドループゆえに受信自体は非常に低雑音で静かに受信できます。 ただどうしても受信信号レベルが低いので持ち上げたかったわけです。 ↑ 左上が今回のアンプ。その右は前回製作した周波数カウンタ(電源を安定化電源から取るように 変更済)、下がJR-60です。 アンプの感想は、GOODだなぁ、でした。 ゲインとしては、20dB程度なのですが、短波帯はちょうどいいかなぁ、くらいで、 中波帯は、少々オーバーゲインだな、というところです。 この辺については、受信機側のRF GAINコントロールやATTなどで絞ればいいので問題なしです。 アンプの帯域は、スペック上、長波~SHFなのですが、長波帯とV/UHFは未チェックです。 何かの機会に調べてみようかと思います。 ちょっと問題点として残っていることは、 *切り替えSWが不調なためか、切り替えがよろしくないこと、と *その影響か、周波数カウンタの表示がアンプ使用時にずれること、です。 (カウンタとアンプの電源が一緒であるため、発振回路に影響が出ているみたい) まずまずの結果だったので、これで遊んでみようと思います。
前回の更新から随分と間が空きました・・・。

その理由は・・・、
*3月に入院・手術し、すぐに退院できると思っていたら術後が悪く、結局2週間の入院となり、
*体調が悪いまま退院したら、この季節の花粉症に完全にやられてしまってボロボロになり、
*4月の激しい寒暖差に体調が戻らずに、あっという間に4月も下旬を迎え・・・。←今、ここ。
ということなんです。

やっと花粉も一段落してきた感じで、少しずつ体調も上向きかなぁ~、の状態です。
これから体力をつけるためにもウォーキング、ジョギング、筋トレなどを始めないと、ね・・・。

そんな中でも、アマチュア無線、フリーライセンス無線、BCLなどの改善をいろいろと考えて、
いろいろなことを仕込んでおります。
(*フリラ関係は、デジ簡無線機を1台追加したこと、包括免許申請をしたこと、
 *BCLは遊びのループアンテナを試していること、SDR関係の受診環境を見直していること、
 *アマチュア無線では、FT8の練習や50メガ移動用アンテナの構想、7メガ移動用LWの構想
  などなど・・・。)

そのうちのBCL関連の一つとして、中波~短波用シールドループアンテナのための受信アンプ
(邪道ですが)を作成しました。

最初は、シンプルにFET(2SK439)1石のプリアンプ(BCL関係の資料を基に)を製作しましたが、
電源電圧を変えたのに回路定数を変えなかったためか、いまいちの動作になってしまい、
そのまま放置していました。(設計が悪いのではなく、私の知識が足りていないためです。)

そんな時、シンプルで小型にまとめられた広帯域アンプを発見し、物は試しと購入してみました。
(Amaゾンで販売されているもの。)
イメージ 1
 ↑  HiLetgo RF広帯域アンプ  というもの。1kちょっとです。
    初期不良もあるので、1個だけ買うと撃沈するかも。

このアンプは、Gain(利得)が30dBちょっとあるようなので、BCL用にはオーバースペックです。
したがって、プリアンプとするには 10dB以上のATT(アッテネータ)を入れたほうがいいと思います。

私の場合、欲張って回路設計し、固定の10dB ATTプラスON/OFFできる追加の10dB ATTを入れ、
アンプ全体もアンプON/スルー切り替えをつけて・・・、としてまとめましたが、
どうも信号の周り込みなのか、結合なのか、でATTが上手く効かなかったり、不要なノイズが入ったり、
動作が怪しかったりしたので、最終的にシンプルな構成に戻しました。

【構成】
 ANT-Pre AMP-10dB ATT-RX
  |__________|
       スルー

 もちろん、電源をONにするとアンプが動き、OFFにするとアンプがスルーされます。
(電源は安定化電源から12V程度を入れ、アンプの直前にいれた9Vの三端子レギュレータで9Vを供給)

 しかし、この動きを一つのSW(3回路2接点)でやったので、これまた動作が怪しくなり・・・。
 あとで、電源系と信号系を分けようと思います。

イメージ 2
 ↑ こんな感じの中身。
  *広帯域アンプのSMAコネクタを取り去ってしまい、同軸を直接半助けしています。
  *ある方のサイトを参照し、アンプ基板上に発振防止用パスコンを2つ入れています。
  *アンプ基板の出力側からATT用外付け基板を銅テープで直付けして高周波的にGND IMPを
   安定化しています。(大したことしていません。)

出来上がったものを TRIO JR-60 真空管受信機 につないで受信させました。
アンテナは前述した中波~短波用シールドループです。

シールドループゆえに受信自体は非常に低雑音で静かに受信できます。
ただどうしても受信信号レベルが低いので持ち上げたかったわけです。
イメージ 3
 ↑ 左上が今回のアンプ。その右は前回製作した周波数カウンタ(電源を安定化電源から取るように
   変更済)、下がJR-60です。

アンプの感想は、GOODだなぁ、でした。
ゲインとしては、20dB程度なのですが、短波帯はちょうどいいかなぁ、くらいで、
中波帯は、少々オーバーゲインだな、というところです。

この辺については、受信機側のRF GAINコントロールやATTなどで絞ればいいので問題なしです。

アンプの帯域は、スペック上、長波~SHFなのですが、長波帯とV/UHFは未チェックです。
何かの機会に調べてみようかと思います。

ちょっと問題点として残っていることは、
*切り替えSWが不調なためか、切り替えがよろしくないこと、と
*その影響か、周波数カウンタの表示がアンプ使用時にずれること、です。
 (カウンタとアンプの電源が一緒であるため、発振回路に影響が出ているみたい)

まずまずの結果だったので、これで遊んでみようと思います。

feed 安中市西毛運動公園移動とLi-ION電池のテスト (2018/2/12 18:08:39)
昨日の日曜日は、先日製作した「 FT-817用Li-IONバッテリー:FLB-86 」のテストのために ちょっとだけ移動運用してきました。 移動場所:安中市西毛運動公園(JCC1611、PK42) 夜勤明けだったのでちょっと辛かったのですが、しばらくテストする機会がないようなので、 少々無理して行ってきました。 14時前には到着してすぐに設営し、運用開始しました。 運用は、いつもの7MHzのCWです。出力は5Wです。(FT-817のフルパワーです。) ↑ FT-817NDを車内に置いて内蔵Li-IONのみで運用。CQ連発になるのでメモリーキーヤーを使用。 しかし、いつものようにHFのコンディションが良くないようで、さっぱり呼ばれず、 CQ連発(1分おきくらいにCQ送信)したことでバッテリーには厳しいテストになったかもしれません。 1時間半の運用で、4局のみと交信できました。寂しいですねぇ~。 やはり悪コンディションでのQRPは辛いようです。 ↑ アンテナは、3mHのV-DPです。強風のため振られて怖かったです。 さて、Li-IONバッテリーの性能ですが、充電は満タン充電という感じではなく、私見ですが 80~90%程度だったかな?という感じ。 14時の運用開始時の電圧は、 受信時:12.0~11.9V 送信時:11.1V この時点では、送信/受信時に出力アイコンは表示されず(点滅もなし)。 (出力アイコンとは、ディスプレイ下段の真ん中あたりに表示される、出力設定を表すものです。) 14:30ころの電圧 受信時:11.7~11.6V 送信時:11.0~10.9V この時点では、送信時/受信時に出力アイコンは表示されず(点滅もなしだったと思う・・・)。 15:00ころの電圧 受信時:11.4~11.3V 送信時:10.8~10.7V この時点では、送信時に出力アイコンが2.5W設定表示で点滅開始。受信時は表示されず。 15:30ころの電圧 受信時:11.1V 送信時:10.5V~以下 この時点では、送信時/受信時に出力アイコンが2.5W設定表示で点滅。 総論としては、FT-817の5W設定にて、1時間半ほどのCWによる連続的な送信で、 5W設定の維持が辛くなってきたかなぁ、という感じ。 でも出力は5W近くをキープできていた感じです。(パワー計をつないでいないので、実質的な出力が 何Wだったかがわかりませんが。FT-817のPWR計表示では、フルスケールでLCDが振っていましたが。) 2時間くらいまでなら運用できた感じがします。 50MHzのSSB運用だったら、フルパワーの5Wで充分に2時間以上は楽しめそうな手ごたえを感じました。 山頂移動でも、軽量で手軽に担ぎ上げできますね。重量だけでなく、かさばりもないし。 このLi-IONを使用して5Wハイパワーでそこそこの時間運用したいのか、 2.5Wで長時間運用したいのか、を判断していろいろ楽しめそうです。 (eneloopを使用しても基本的に2.5W運用になってしまいますしね。2時間くらいが限界でしょうか。) このLi-IONのネックは、お値段でしょうね。 (1) eneloopを8本では、市場価格で、約¥2k です。 (2) YAESU純正の FNB-85は、市場価格で 約¥6.5k~7.5k です。 (3) バイク用のLiFePo(4Ah)バッテリーが ¥10k~14kくらいかな?(私は特別価格で7k弱で買えましたが) 今回使用した FLB-86のキットならば ¥7k程度なので高い買い物ではないかもしれませんね。 移動運用時の電源については悩みが尽きませんね・・・。
昨日の日曜日は、先日製作した「 FT-817用Li-IONバッテリー:FLB-86 」のテストのために
ちょっとだけ移動運用してきました。

移動場所:安中市西毛運動公園(JCC1611、PK42)

夜勤明けだったのでちょっと辛かったのですが、しばらくテストする機会がないようなので、
少々無理して行ってきました。

14時前には到着してすぐに設営し、運用開始しました。
運用は、いつもの7MHzのCWです。出力は5Wです。(FT-817のフルパワーです。)
イメージ 1
 ↑ FT-817NDを車内に置いて内蔵Li-IONのみで運用。CQ連発になるのでメモリーキーヤーを使用。

しかし、いつものようにHFのコンディションが良くないようで、さっぱり呼ばれず、
CQ連発(1分おきくらいにCQ送信)したことでバッテリーには厳しいテストになったかもしれません。

1時間半の運用で、4局のみと交信できました。寂しいですねぇ~。
やはり悪コンディションでのQRPは辛いようです。
イメージ 2
 ↑ アンテナは、3mHのV-DPです。強風のため振られて怖かったです。


さて、Li-IONバッテリーの性能ですが、充電は満タン充電という感じではなく、私見ですが
80~90%程度だったかな?という感じ。

14時の運用開始時の電圧は、
受信時:12.0~11.9V
送信時:11.1V
この時点では、送信/受信時に出力アイコンは表示されず(点滅もなし)。
(出力アイコンとは、ディスプレイ下段の真ん中あたりに表示される、出力設定を表すものです。)

14:30ころの電圧
受信時:11.7~11.6V
送信時:11.0~10.9V
この時点では、送信時/受信時に出力アイコンは表示されず(点滅もなしだったと思う・・・)。

15:00ころの電圧
受信時:11.4~11.3V
送信時:10.8~10.7V
この時点では、送信時に出力アイコンが2.5W設定表示で点滅開始。受信時は表示されず。

15:30ころの電圧
受信時:11.1V
送信時:10.5V~以下
この時点では、送信時/受信時に出力アイコンが2.5W設定表示で点滅。

総論としては、FT-817の5W設定にて、1時間半ほどのCWによる連続的な送信で、
5W設定の維持が辛くなってきたかなぁ、という感じ。
でも出力は5W近くをキープできていた感じです。(パワー計をつないでいないので、実質的な出力が
何Wだったかがわかりませんが。FT-817のPWR計表示では、フルスケールでLCDが振っていましたが。)
2時間くらいまでなら運用できた感じがします。

50MHzのSSB運用だったら、フルパワーの5Wで充分に2時間以上は楽しめそうな手ごたえを感じました。
山頂移動でも、軽量で手軽に担ぎ上げできますね。重量だけでなく、かさばりもないし。

このLi-IONを使用して5Wハイパワーでそこそこの時間運用したいのか、
2.5Wで長時間運用したいのか、を判断していろいろ楽しめそうです。
(eneloopを使用しても基本的に2.5W運用になってしまいますしね。2時間くらいが限界でしょうか。)

このLi-IONのネックは、お値段でしょうね。
(1) eneloopを8本では、市場価格で、約¥2k です。
(2) YAESU純正の FNB-85は、市場価格で 約¥6.5k~7.5k です。
(3) バイク用のLiFePo(4Ah)バッテリーが ¥10k~14kくらいかな?(私は特別価格で7k弱で買えましたが)

今回使用した FLB-86のキットならば ¥7k程度なので高い買い物ではないかもしれませんね。
移動運用時の電源については悩みが尽きませんね・・・。

feed FT-817ND用リチウムイオンバッテリーキット製作 (2018/2/8 17:46:59)
少し前に購入しておいた「 FT-817ND用リチウムイオン(Li-ION)バッテリー のキット」を 先日製作してみました。 商品は、「 FLB-86 Li-ion Battery Kit for Yaesu FT817/Elecraft KX3 」というものです。 https://6502.jp/batLi2/817BatLi_2.html (価格は、期間限定キャンペーン価格 ¥6.5k(税・送料別)のようです。少し上がったかな?) 完成品もありますので、後ほど記載する条件※を満たせる方以外は完成品の購入をお勧めします。 (価格は、\14k(税込み、送料別です。) https://6502.jp/batLi2/817BatLi86_1.html https://6502.jp/blg/906/ スペックは、純正のNi-MHバッテリー(FNB-85)の「9.6V 1400mAh」に対して、 このLi-IONバッテリー(FLB-86)は「11.4V (最大12.6V) 3200mAhです。 FT-817に内蔵させても、数時間の”5W”運用が行えます。(純正品では、基本的に2.5Wです。) しかも軽い!です。 (※Li-IONバッテリーは、電流容量が大きい電池です。万一、ショートなどの際には、 発火や破裂などによる火傷や火災などの危険を伴います。また、落下による損傷で バッテリー自体がダメになるとともに、異常発熱や発火などの原因にもなります。 半田付けに自信がない方、やや危険性のあるバッテリーを扱う自信のない方は、 キットではなく完成品の購入をお勧めします。 なお、このブログ記事を見て購入された方が製作した際に、何らかの損害を生じても 当方は一切の責任を負うものではないことを予め申し上げておきます。 販売元のWebページに書かれている注意事項をよ~く読んで製作、取り扱いをしてください。) さて、 購入したのはいいのですが、このバッテリーを保護するためには「 カプトンテープ 」と 「 ポリエステルテープ 」が必要(必須!)になるため、別途購入しました。 これが意外にお高いので余計な出費となりましたが、今後も使えるものなので投資だと思って 購入しました。 製作は、Web上にある「手順書」や「組み立て映像」をよく見て行えばできるのですが、 Li-ION電池のためどうしても短絡などに伴う発火や破裂、製品としてダメになること、など かなり気を使います。 私は慎重に行うために1ステップごとにゆっくりとやりましたので、完成するまでに2時間半くらいは 掛かりました。 慣れれば(?、慣れるほど数をこなすことはないと思いますが・・・)半分の時間でできると思います。 少しだけ写真を撮りましたので、載せておきます。 ↑ Li-IONのユニットを3つ重ねて貼り付けたところ。 この後に、いくつかの半田付けなどを行いますが、それだけでも気を使ってしまい、 「ふぅ~・・・」とか言いながらやりました。 バッテリーの外装がプラス+(!)極なんですよ! ↑ 何とか保護テープも貼って、まとめたところ。周りの赤いテープ以外は裸に見えるかも しれませんが、カプトンテープと透明のポリエステルテープで2重以上に保護されています。 でも厚み方向に保護し過ぎてしまうと、FT-817のお腹の中に収まりませんよ・・・。 ↑ FT-817のお腹の中に入れたところ。きれいに収まりました。 接触によるショートが怖いので、FT-817側も若干のテープ保護をしています。 ↑ FT-817の充電モード(CHG MODE)実行中。外部電源を12.8Vに設定して充電することが必須の条件。 ↑ 6時間充電を2回(都合で2日に分けて実施)。FT-817の電圧は12.0~12.2を表示。 これを使った移動運用を行って持続時間や出力の変化などをチェックしたいですが、 体調や寒さなどの関係で当分移動できません・・・。 花粉症のこともあるので、5月になっちゃうかなぁ~。 また結果が出ればブログに書く予定です。
少し前に購入しておいた「 FT-817ND用リチウムイオン(Li-ION)バッテリー のキット」を
先日製作してみました。

商品は、「 FLB-86 Li-ion Battery Kit for Yaesu FT817/Elecraft KX3 」というものです。
   https://6502.jp/batLi2/817BatLi_2.html
(価格は、期間限定キャンペーン価格 ¥6.5k(税・送料別)のようです。少し上がったかな?)

完成品もありますので、後ほど記載する条件※を満たせる方以外は完成品の購入をお勧めします。
(価格は、\14k(税込み、送料別です。) 
https://6502.jp/batLi2/817BatLi86_1.html
https://6502.jp/blg/906/

スペックは、純正のNi-MHバッテリー(FNB-85)の「9.6V 1400mAh」に対して、
このLi-IONバッテリー(FLB-86)は「11.4V (最大12.6V) 3200mAhです。
FT-817に内蔵させても、数時間の”5W”運用が行えます。(純正品では、基本的に2.5Wです。)
しかも軽い!です。

(※Li-IONバッテリーは、電流容量が大きい電池です。万一、ショートなどの際には、
  発火や破裂などによる火傷や火災などの危険を伴います。また、落下による損傷で
  バッテリー自体がダメになるとともに、異常発熱や発火などの原因にもなります。
  半田付けに自信がない方、やや危険性のあるバッテリーを扱う自信のない方は、
  キットではなく完成品の購入をお勧めします。
  なお、このブログ記事を見て購入された方が製作した際に、何らかの損害を生じても
  当方は一切の責任を負うものではないことを予め申し上げておきます。
  販売元のWebページに書かれている注意事項をよ~く読んで製作、取り扱いをしてください。)



さて、
購入したのはいいのですが、このバッテリーを保護するためには「 カプトンテープ 」と
ポリエステルテープ 」が必要(必須!)になるため、別途購入しました。
これが意外にお高いので余計な出費となりましたが、今後も使えるものなので投資だと思って
購入しました。

製作は、Web上にある「手順書」や「組み立て映像」をよく見て行えばできるのですが、
Li-ION電池のためどうしても短絡などに伴う発火や破裂、製品としてダメになること、など
かなり気を使います。

私は慎重に行うために1ステップごとにゆっくりとやりましたので、完成するまでに2時間半くらいは
掛かりました。
慣れれば(?、慣れるほど数をこなすことはないと思いますが・・・)半分の時間でできると思います。

少しだけ写真を撮りましたので、載せておきます。
イメージ 1
 ↑ Li-IONのユニットを3つ重ねて貼り付けたところ。
   この後に、いくつかの半田付けなどを行いますが、それだけでも気を使ってしまい、
   「ふぅ~・・・」とか言いながらやりました。
   バッテリーの外装がプラス+(!)極なんですよ!

イメージ 2
 ↑ 何とか保護テープも貼って、まとめたところ。周りの赤いテープ以外は裸に見えるかも
   しれませんが、カプトンテープと透明のポリエステルテープで2重以上に保護されています。
   でも厚み方向に保護し過ぎてしまうと、FT-817のお腹の中に収まりませんよ・・・。

イメージ 3
 ↑ FT-817のお腹の中に入れたところ。きれいに収まりました。
   接触によるショートが怖いので、FT-817側も若干のテープ保護をしています。

イメージ 4
 ↑ FT-817の充電モード(CHG MODE)実行中。外部電源を12.8Vに設定して充電することが必須の条件。

イメージ 5
 ↑ 6時間充電を2回(都合で2日に分けて実施)。FT-817の電圧は12.0~12.2を表示。

これを使った移動運用を行って持続時間や出力の変化などをチェックしたいですが、
体調や寒さなどの関係で当分移動できません・・・。
花粉症のこともあるので、5月になっちゃうかなぁ~。
また結果が出ればブログに書く予定です。

feed 藤岡総合運動公園(PK40)で移動運用 (2018/2/5 19:33:44)
書きかけのテストです。 昨日は比較的暖かな日曜日でした。でも寒かったかな・・・。 時間ができたので車で移動運用しました。 いつものスタイルで公園移動です。 群馬県藤岡市藤岡総合運動公園(JCC:1609、PK:40)の駐車場から。 7MHz、CWにて。 1時間で19局ログインできました。まぁまぁのCondixでしたね。7エリア(東北エリア)から結構呼ばれました。いいリズムで呼ばれたのでログが進みました。ミスキーイングも多かったですが…。 今回は車の外ではなく、 ↑ いつものスタイルです。写真撮影用にアンテナの高さを下げています。 ↑ 車内の後部座席にリグなどを置いて、あぐらをかいてのんびりと無線ができました。
書きかけのテストです。

昨日は比較的暖かな日曜日でした。でも寒かったかな・・・。
時間ができたので車で移動運用しました。
いつものスタイルで公園移動です。
群馬県藤岡市藤岡総合運動公園(JCC:1609、PK:40)の駐車場から。
7MHz、CWにて。
1時間で19局ログインできました。まぁまぁのCondixでしたね。7エリア(東北エリア)から結構呼ばれました。いいリズムで呼ばれたのでログが進みました。ミスキーイングも多かったですが…。
今回は車の外ではなく、イメージ 1
 ↑ いつものスタイルです。写真撮影用にアンテナの高さを下げています。

イメージ 2
 ↑ 車内の後部座席にリグなどを置いて、あぐらをかいてのんびりと無線ができました。
   

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