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グレン・グールド演奏 バッハ・鍵盤楽選集を聴く (2015/5/7 19:20:41)
"ゴールドベルク変奏曲"で採り上げた、カナダ出身の孤高の天才ピアニスト"グレン・グールド"は
バッハの様々な鍵盤楽曲も頻繁に演奏 & レコーディングを遺しています。
今夜は"イタリア協奏曲"等、SONY CBSレーベルにレコーディングした
選集を聴きながらシャックで過ごしています。
このCDには"イタリア協奏曲"、"パルティータ 1番 & 2番"、"フランス組曲 2番 & 6番"、
そして"イギリス組曲 2番"が収録されており、どれもバッハの作品では有名なものばかりです。
レコーディングは、ステレオスタジオセッションで、1959年~1972年のデータです。
元々の音源が素晴らしい上、リマスタリングが効いているためLPを直に聴いているほど
アナログの感じが残っています。
この中でオススメなのが"イタリア協奏曲"です。
一時期CMにも用いられたことがある本曲、技術的に大変難易度が高いうえ、
豊かな発想 & 情熱が必要とされる曲です。
グールドの弾く"イタリア協奏曲"は、それをすべて叶えてくれる最高の一品で、
特に第3楽章の物凄いテンポは聴くものを圧倒させます。
(自分はクラシック音楽を聴くとき、大抵スコアリーディングを行いながらですが
第3楽章、譜面の速度指定"Presto"で弾けるピアニストは彼の他にいないのではないでしょうか。
よく難しい運指の左手部分がここまで動くなぁ、とただただ唖然としています。)
彼定番の"鼻歌"もしっかり入っており、このCDでもやはり隠れた旋律を浮き立たせてくれます。
バッハの"決定盤"鍵盤楽選集を探している方に、是非オススメしたい1枚です。
バッハの様々な鍵盤楽曲も頻繁に演奏 & レコーディングを遺しています。
今夜は"イタリア協奏曲"等、SONY CBSレーベルにレコーディングした
選集を聴きながらシャックで過ごしています。
このCDには"イタリア協奏曲"、"パルティータ 1番 & 2番"、"フランス組曲 2番 & 6番"、
そして"イギリス組曲 2番"が収録されており、どれもバッハの作品では有名なものばかりです。
レコーディングは、ステレオスタジオセッションで、1959年~1972年のデータです。
元々の音源が素晴らしい上、リマスタリングが効いているためLPを直に聴いているほど
アナログの感じが残っています。
この中でオススメなのが"イタリア協奏曲"です。
一時期CMにも用いられたことがある本曲、技術的に大変難易度が高いうえ、
豊かな発想 & 情熱が必要とされる曲です。
グールドの弾く"イタリア協奏曲"は、それをすべて叶えてくれる最高の一品で、
特に第3楽章の物凄いテンポは聴くものを圧倒させます。
(自分はクラシック音楽を聴くとき、大抵スコアリーディングを行いながらですが
第3楽章、譜面の速度指定"Presto"で弾けるピアニストは彼の他にいないのではないでしょうか。
よく難しい運指の左手部分がここまで動くなぁ、とただただ唖然としています。)
彼定番の"鼻歌"もしっかり入っており、このCDでもやはり隠れた旋律を浮き立たせてくれます。
バッハの"決定盤"鍵盤楽選集を探している方に、是非オススメしたい1枚です。
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