無線ブログ集
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DJ-R100Dで、外部電源を接続すると感度悪化した件の続編(電源ノイズ編)です。
読む気にならない長文ですm(_ _;)m
◆無意識の功罪
気になり、早くも再現テストをやって気づいている方もいらっしゃるかと思いますが、比較的ある条件が揃うとなるみたいです。
その状況は、無意識で作り出した"電池代をケチる手法"にある気がしてます。
(イバラキNK313局、テストありがとうございました。非常に有益な実験結果でした)
◆おさらい
今回の事象が出ている状態を、ちゃんと記載していませんでした。
ポイントは
・リグと、握る手の間にリチウム電池
・外部電池とリグは50cm位のUSBケーブルで接続。
・ケーブルはグチャっと束ねて、手で握る。
※今思えば、動画と違うし…適当だなぁ…
◆ノイズ影響の排除
使っているのはスマホ用外部充電リチウム電池。リチウム電池は単セル4.200Vが完全充電電圧です。電圧不足なので、そこからUSBの5Vまでスイッチングで昇圧してると思われます。
ダウンよりアップの方がノイズが多い傾向にあるので、そのスイッチングノイズにより抑圧を受けていないか確認します。
◆ノイズ影響確認結果
(放射ノイズ)
リグをスケルチ開放にして近接させます。すると…
大丈夫そうですね。
(伝導ノイズ)
同じ様にスケルチ開放にして接続します。すると…
ビミョーにノイズ音が変わりました。
キャリアがあると、少しわかりやすくなります。S/N悪化に繋がりそうな感じです。
フィールドで気づかなかったので、その程度ではありますが、本気で弱いDXをやる時には不利になるかもしれません。
◆電源ノイズの結論
しかし、ノイズでSが振るという事は無いので、感度干渉抑圧はほぼ無いとみていいと思います。
ハーネス編に続く…
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