無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |



1週間が、ようやく終わりました。
良くトラブる金曜日に21時前に帰宅出来ると得した気分になります。
という事で、晩飯前にグダらない実験をしてみました。
◆ICB880稼働開始
Esシーズンには、混変調とイメージ混信(CW)で、ほぼ使う事が無かった880。
そんな880も、Esシーズン明けと真冬の放電ノイズが始まる前の今の時期、GWを楽しむには頑張ってくれてます。
◆ふとした疑問
ここに来て思ったのが、この子のセラミックフィルタ帯域幅っていくつなんでしょう?
音質は悪くは無いので、そこそこ広そうな気がしますか…
◆実力を見てみる
という訳で、簡易ながら見てみることに。
方法は簡単で、外からアナライザを使ってRFを印加、周波数をスイープしてSメータを読んでいく方法です。
ちなみに、アナライザの発振周波数精度は余り高くないので、十分な暖気後に、周波数カウンタで補正をかけておきます。
◆結果は…
手書きでスミマセン。
Sは1to9で6dB位とすると…
±3kHzのなで肩タイプでしょうか…?
んー、違法やFCCが切れない訳です。
近距離の業務通信に使用するならば、この位の選択になるのかもしれませんね。
(対称性が悪いのは、どっちらかがfゴケしてるのか、セラフィルの入出力impが崩れた、若しくはフィルタ自体の問題でしょう)
ちなみに、答えをご存知の方は教えて下さい。
execution time : 0.016 sec