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R社新技適ICB-87Rレビュー・1 (2016/12/26 23:23:24)
昨日帰ってきた新技適化したICB-87R、今日さっそくQSOしてみた。
QSOしてくださったのは、比企郡ときがわ町移動のサイタマFL20局。
比較対象リグは、数々のEsQSOをこなしてきた絶好調の87R(以下、「旧技適」)。
まずは、旧技適でお声がけ。
その後、今回新技適化した87R(以下、「新技適」)で送信する旨伝え、満を持して新技適87RのPTTを押す。
結果。
変調は、旧技適よりやや深めでいい感じらしい。
Sも新旧ともに同じくらいで、言われないとリグを変えたことがわからないということでした。
受信も、新旧2台を使い、同じ場所で聞いていましたが、どちらかが感度が悪いとか、そういった状況は確認できなかった。
Sメーターは、やや新技適のほうが軽く振るようでした。
これは個体差か?
RITは、合法局を受信している段階で動かしても正直よくわかりませんでした。
が、違法が入感しているところでグリグリまわしてみたら、受信している部分が動いているのがわかりました。
この部分は、今後も注意深く見ていこうと思っています。
とりあえず、第1報のインプレとしてはこんなもんです。
とある局長さんのところに戻ってきた87Rは、傷モノにされたとかいろいろあったようですが、当局はあまり気にしていないかもしれません。
明らかに外観が変わっている状態って、違う人のリグが戻された可能性もありますね。
当局は、発送前にリグ外観をくまなく360度写真を撮影しており、しかもシリアルも確認して写真撮影し、それを同封してR社に発送しました。
「こっちはしっかり確認して送っているんだぞ!」
というものを相手側にも理解させ、適当なことをされない自衛策は必要かもしれません。
ま、少なくとも本日の運用状況から、明らかな不都合というものはなかった。
いろいろあったR社ですが、ユーザーとしての対策をしっかりとっておくことと、それら対策をしていることをしっかり示すことで、R社に緊張感を持たせれば、最低限の仕事はしてくれると思います。
そもそもR社は、いわゆる一流メーカーではないので、一流メーカーと同じ対応をユーザーがしただけでは不足だと思います。
そのあたりを踏まえて依頼するのは、ありかと思いました。
蛇足ですが、この記事は、当局の個人的な感想を述べたものであり、これを信じた局長さんが自己の判断で行ったことに対して当局が責任を負うものではありません
のであしからず。
あくまで自己責任で・・・
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