無線ブログ集
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先日、PTTスイッチが壊れてしまったお手製のスタンドマイク。
どうせ直すなら本気で直すべ!ってお話です。
■全部入り
時々ローカル局とラグチューをするので、普段使っているスタンドマイクを改良し、ICOMハンディー機用の↑(表題)と言うのを作りました。
時々ローカル局とラグチューをするので、普段使っているスタンドマイクを改良し、ICOMハンディー機用の↑(表題)と言うのを作りました。
1マイコン、2IC、1Trです。
■マイクアンプ仕様
マイクアンプは、ラグチューに使うFM向けとして、鼻つまりっぽく聴こえてしまうコンプレッサーでは無く、違和感が出ない様に帯域を広く取った40dBのアンプを、単電源のCMOSオペアンプで組んでます。
”鼻息も捉える超高感度”なので、ゲインはVRで調整可能。
また、ラグりながら内職をし、物を落としてしまっても、相手局の耳を劈く過変調にならない様、トラリミ型にしています。
■スタンバイピー仕様
今時かよ!感はありますが、DCRっぽく、でもアマチュア無線では懐かしのスタンバイピーを内蔵しました。
回路はCR位相発振回路…では無く、部品点数を大幅に少なくする為、PICマイコンで作りました。
PICでピー音をPWMで作り、PTTコントロールも含め低消費電力で実現します。
もちろんマイコンなので、発振音の高さや長さはプログラムで自由に変えられ、ピッでもプッでもポーでも出来ます。
ちなみに、先程まで「ププッ」仕様で遊んでました。
また、機能オフも出来ます。
(プログラムは簡単なので、アセンブラ)
■リモコンボタン
ICOMのオプションマイクと同じ機能割当をしており、周波数up/downやVFO/MEM切替、バンド切替等が出来ます。
スイッチの色が賑やかなのは、ご愛嬌。
■PTTボタン
ラグチュー向きで、オルタネイトのボタンを使用。
また、機能オフも出来ます。
(プログラムは簡単なので、アセンブラ)
■リモコンボタン
ICOMのオプションマイクと同じ機能割当をしており、周波数up/downやVFO/MEM切替、バンド切替等が出来ます。
スイッチの色が賑やかなのは、ご愛嬌。
■PTTボタン
ラグチュー向きで、オルタネイトのボタンを使用。
半押しがし易いボタンなので、PTTロックをせずに使う事も可能。
送信時は赤く光る、送信時インジケータ兼用です。
また、PTTオンすると自動で電源が入り、PTTオフ後トーン送出終了すると、自動でスタンドマイクの電源が切れます。
しかも、待機電力は本気でゼロ(笑)
■外部スピーカー対応
一応、スタンドマイクから受信用外部SPが接続出来ます。
ハイ上がりの小型スピーカーを使う場合は、ローパスフィルターを内蔵し、耳に優しくするのもアリです。
■低背仕様
送信時は赤く光る、送信時インジケータ兼用です。
また、PTTオンすると自動で電源が入り、PTTオフ後トーン送出終了すると、自動でスタンドマイクの電源が切れます。
しかも、待機電力は本気でゼロ(笑)
■外部スピーカー対応
一応、スタンドマイクから受信用外部SPが接続出来ます。
ハイ上がりの小型スピーカーを使う場合は、ローパスフィルターを内蔵し、耳に優しくするのもアリです。
■低背仕様
長いフレキシブルマイクが結構邪魔で、使って無くとも引っかかってしまうこともしばしば。
そんな邪魔なフレキシブルマイクを廃止し一気に低背化。
で、基板/ソフト、動作確認が終わったので、元々使っていたケースに入れようと・・・。
おーーーーっつ、ギリギリ入らない(汗)orz
006P電池ってこんなにデカかったかなぁ。
ケースは、一回り大きいのを買ってこなければなりません。
全てあり合わせ部品でこんなものを作りましたが、あんまり固定運用をしないのは、ここだけの話です(*_*)
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