無線ブログ集
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天気が良いので出かけようかな~?と外に出たら、つい作業を始めてしまいました。
”マツダのディーゼルは煤がどうの”と言う話を巷ではよく聞きます。
確かに、初期型の2.2Dは色々大変だったようですが、1.5DのデミオやCX3、その後のCX5などでは、確実に進化してます。
では、実際にウチのは・・?という事で、簡単に堆積状況と清掃を行いました。
2年半、36,000kmほどの走行です。
■EGRバイパスパイプ
パイプ内部は、無論サラサラしたのが。
まぁこんなもん。
インマニに挿さる先は、ブローバイと混ざってしまうので、ベタベタに変わります。
まぁこんなもん。
清掃して、組み上げ。
■EGRバルブ
動作不良は起こさないでしょう。
こちらも、清掃して組み上げ。
■インマニ
こちらは、ベッタベタ。
ターボなので、致し方なし。やれる範囲で清掃。
10万kmを目安にエンジン下ろし、インマニは清掃したほうが良さそうです。
■マップセンサ
2.2Dで、すっかり有名になってしまったボッシュのセンサ。
こちらは、ブローバイで湿っているものの、全く問題無し。
1.5Dからは、気にしなくとも良さそうです。
ちなみに、このセンサは、エンジン搭載状態で外す事は考えてなさそうで、手や工具が、とにかく入らず大変でした。
確かに、見た目真っ黒のカーボンを見ると、如何にも悪そうに見られてしまうのがディーゼルの可哀想な所。
ましてや、バラすと手が真っ黒になるし・・(笑)
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