無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |



TR-751 ボリューム・スケルチ不良とのことでお預かりしました。
TR-751・851シリーズの一番多い症状がボリュームとRITの不具合です。
必ずと言ってよいほど高確率でNGになります。
定番化している修繕です。
接点が剥がれてしまうのが原因です。
アルプス電気製のボリュームですが欠陥品です。
接点を取り付けました。
ゼムクリップを伸ばして貫通ピンにして通します。
パネル照明をLED化します。
Sメーター照明もLED化
点灯確認しました。
電界コンデンサーの点検。
明らかに劣化したものはありませんでした。
調整。
周波数調整
FMデビエーション
規定の4,6Khz
スプリアス良好。
出力
HI 30W
Sメーター調整。
30dBuVのとき、
Sメーターの指示が10を指すように調整します。
受信感度。
ー123,3dBm (SINAD)
モノバンドオールモード機の傑作。
マスクが格好良い無線機です。

TR-751・851シリーズの一番多い症状がボリュームとRITの不具合です。
必ずと言ってよいほど高確率でNGになります。

定番化している修繕です。

接点が剥がれてしまうのが原因です。
アルプス電気製のボリュームですが欠陥品です。

接点を取り付けました。

ゼムクリップを伸ばして貫通ピンにして通します。

パネル照明をLED化します。

Sメーター照明もLED化

点灯確認しました。

電界コンデンサーの点検。
明らかに劣化したものはありませんでした。

調整。
周波数調整

FMデビエーション
規定の4,6Khz

スプリアス良好。

出力
HI 30W

Sメーター調整。
30dBuVのとき、

Sメーターの指示が10を指すように調整します。

受信感度。
ー123,3dBm (SINAD)

モノバンドオールモード機の傑作。
マスクが格好良い無線機です。

execution time : 0.015 sec