無線ブログ集
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TH-78 電源が入らないとのことでお預かりしました。
NiCd電池は放電して使いものになりません。
電源が入らないとのことでリセットしました。
LOCK Mキー、+電源ON
あっさりと起動しました。
健康状態の確認です。
出力
145Mhz 2W
433Mhz パワー出ませんでした。
145Mhzの送信では、モニター無線機での受信ができません。
145Mhzのとき、130.4Mhzで送信していました。
完全にオフバンドです。
飛行機や戦闘機が墜落や迷子になるかも知れず、このように整備不良の無線設備はたいへん恐ろしいのです。
分解です。
基板のコネクターが剥がれていました。
再ハンダしました。
受信改造のポイントです。
ダイオードが取り外してありました。
クロスバンドリピーターのダイオードは取り外そうとして破損した形跡があります。
ニッカド電池からの液漏れかと思いますが、基板が腐食しています。
電池からの起動は無理でしょうね。
残念ながら、再生はあきらめていただくことにしました。

NiCd電池は放電して使いものになりません。

電源が入らないとのことでリセットしました。
LOCK Mキー、+電源ON

あっさりと起動しました。

健康状態の確認です。
出力
145Mhz 2W
433Mhz パワー出ませんでした。

145Mhzの送信では、モニター無線機での受信ができません。

145Mhzのとき、130.4Mhzで送信していました。
完全にオフバンドです。
飛行機や戦闘機が墜落や迷子になるかも知れず、このように整備不良の無線設備はたいへん恐ろしいのです。

分解です。

基板のコネクターが剥がれていました。

再ハンダしました。

受信改造のポイントです。
ダイオードが取り外してありました。
クロスバンドリピーターのダイオードは取り外そうとして破損した形跡があります。

ニッカド電池からの液漏れかと思いますが、基板が腐食しています。
電池からの起動は無理でしょうね。

残念ながら、再生はあきらめていただくことにしました。

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