無線ブログ集
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大瀧詠一の名盤「A Long Vacation」の中で一番好きな曲です。1981年の夏は買ったばかりのウォークマンで、朝から晩までこのアルバムをカセットで聴いていました。同級生と二人でこの曲とビートルズのイエスタディを練習して、秋の学祭でフォークギターを弾きながら歌った想い出があります。
「壊れかけたワゲン」というのがフォルクスワーゲンのことだというのに、ずいぶん後になって気づきました。でも、「ワゲンの〜」と「ボーンネットに」がやたら耳に残りますね。
この曲はなんといっても転調がかっこいいです。Key Dで、間奏からE、3番でF♯と一音ずつ上がりますが、DからEに行く前にいったんBに一音半下がってから上がっています。自然に聞こえますが、すごく凝っています。
「A Long Vacation」は全曲通して、アコギのサウンドが素敵ですね。今回はGibson
Doveを使って、カポ2のCで2回づつ、カポ5のAで2回づつ重ね録りしました。

リズムギターはMoonのテレキャスターです。ハムバッカーをコイルタップしてシングルコイルにしています。本家のFender テレキャスターとは少し音が違うのでしょうが、僕は気に入っています。

間奏は先日購入したGibson SG Standardをさっそく使ってみました。SGというと歪み系のイメージですが、クリーンな音もなかなか良い音色です。

こちらはオリジナル音源です。永遠の名曲って感じですね。
ではまた

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