無線ブログ集
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クラニシNT-272 アンテナチューナー。
MからNコネクタへ交換のためお預かりしました。
V・UHF帯の周波数を扱う製品において、周波数特性の良いN型コネクタを採用する製品があります。
NT-272にはMコネクタが使われていますが、Nコネクタへの交換依頼を受けました。
現在クラニシはなくなったメーカーですが、良い製品を作っていました。
修理出来る限り直したいと思います。
アンテナチューナー部。
シッカリした作りで、まさに測定器ですね。
ほとんどが手作業の組み立てだと思います。
精密機器ですから、丁寧に外してゆきます。
取り外しました。
交換用のNコネクタです。
Nコネクタは周波数特性に優れておりインピーダンスは50Ωです。
Nコネクタに交換しました。
組み立てました。
動作の確認と較正です。
VHF側
10Wを指示し、SWR 1,0でOKです。
UHF側
10Wを指示し、SWR 1,0でOKです。
無線機も近代化を経て調整することが少なくなりましたが、無線を知れば知るほど、必要な機器を揃えていなければなりませんね。
MからNコネクタへ交換のためお預かりしました。

V・UHF帯の周波数を扱う製品において、周波数特性の良いN型コネクタを採用する製品があります。
NT-272にはMコネクタが使われていますが、Nコネクタへの交換依頼を受けました。

現在クラニシはなくなったメーカーですが、良い製品を作っていました。
修理出来る限り直したいと思います。

アンテナチューナー部。

シッカリした作りで、まさに測定器ですね。
ほとんどが手作業の組み立てだと思います。

精密機器ですから、丁寧に外してゆきます。



取り外しました。

交換用のNコネクタです。
Nコネクタは周波数特性に優れておりインピーダンスは50Ωです。

Nコネクタに交換しました。

組み立てました。


動作の確認と較正です。

VHF側
10Wを指示し、SWR 1,0でOKです。

UHF側
10Wを指示し、SWR 1,0でOKです。

無線機も近代化を経て調整することが少なくなりましたが、無線を知れば知るほど、必要な機器を揃えていなければなりませんね。

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