無線ブログ集
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7月1日(土)。
6月は忙しくなる予定ではなかったのだけど、中旬に体調を崩し、後半は仕事上の急なスケジュールが入って、結局あまり無線をする時間はなかった。もっともこの時期クラスターを見ていてもATNOになるような運用はなく、せいぜいVP6A(Ducie I.)でバンドニューを稼ぐくらいだった。
そんな中で気になっていたのが、KV1JによるFP(St. Pierre &
Miquelon)からの運用。
FPはまだ信号すら聞いたことのない所なので、1交信だけでもやりたいところ。
KV1Jのページでは6/27から運用開始となっていたのでPSKRで運用の様子を窺っていたが、60mと6mの運用ばかりで、12mあたりに出て来ても日本時間の夜間。場合によってはご本人に「JA向かいの運用をやって!」とメールしなければいけないかと思っていた。
しかし昨日、日本の朝の時間帯に17mでレポートが上がるようになった。先日のCY0Sの時もこの時間帯の17mでよく聞こえていたので、この時間帯とバンドに狙いを定めることにした。
仕事が一段落した今朝(7/1)8時前、クラスターにFP/KV1Jの17Fのレポートが上がった。レポーターは0エリアの方。早速参戦。
当地では-15~-19くらいで入感しており、呼ぶ人も多いが、信号が歯抜けになることはなく安定している。
幸いF/Hの運用だったので変な策を講じる必要もなく、バンドスコープを見ながら空いているDFで断続的に呼んでいたら、呼び始めて15分で+4のレポートが返ってきた。DFはあちこち変えていたし、呼ぶのをやめてしばらくしてから応答があったので、どのDFでのコールが引っ掛かったのかは不明。
LoTWでCFMできればDXCCの315のステッカーが申請できる見込み。