無線ブログ集
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青島 顕集英社 昔、ソ連があったころ、モスクワ放送という国際放送があり、日本語の放送もあった。日本人アナウンサーはどういう経緯で、ソ連のわたったのか、ソ連のプロパガンダの原稿をどのような気持ちで読んでいたのか・・・
モスクワ放送は現在、無くなってしまったが、以前は中波・短波で放送されていた。手持ちの中波AMラジオでも受信できたので、聞いたことがある人も多いと思う。そのような方々には懐かしく読むことができるだろう。
MOCT とは、ロシア語で「架け橋」という意味。前回、ロシア語(キリル文字)のことを少し触れたが、ロシア語のCは、欧文で表すところのSに当たるので、発音は「モスト」ということになる。

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