ホーム >> 無線ブログ集 >> 中華実験用電圧可変電源

無線ブログ集

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link あなろぐむせん/JQ1BYM あなろぐむせん/JQ1BYM (2025/4/3 18:05:57)

feed 中華実験用電圧可変電源 (2025/2/6 18:34:27)
どのくらいぶりにだろう?キット製作のブログを書くのはhi

いろいろと実験や作成といった作業は行っていますが、

なかなか記事にしてないなと。今回いろいろと思うところがあり書いてみようと思いました。

通販利用が海外のサイトも使いやすくなり、簡単に購入できるようになりました。便利な世の中になりましたね。

AliEXPに可変電源のキットが出ていて送料込みで1500円(日本円)で購入できるものがありました。

早速ぽちっとして一週間かからずにポストに投函されてました。

キット内容としては100Vを1.8-12.6Vまで200mAと小さいですが簡単な実験には使えそうかなと。

IMG_9300.jpg

この内容でこの値段ってお買い得では?

回路は100Vをトランスで下げて317T使って取り出す方式。

回路はいたって簡単な回路となっておりました。

作り方も中国語でしたが写真で細かく説明してあり初心者でも簡単に作れると思います。

IMG_9301.jpg

抵抗も数値が記載されていました。

IMG_9305.jpg

プラケースの組み立てまだ含めて慣れている方なら1時間くらいで完成してしまいます。

見た目かっこいいですよねhi

IMG_9307.jpg

ピコ6つないで動作チェックです。

定格では200mAでしたが317Tですよね。公式1.5Aは取れると思ってましたが、

送信すると

IMG_9308.jpg

電圧降下が起きます。???なぜ?

トランスが小さいから?とりあえずジャンパーして13.8Vの安定化つなげてみましたが・・・・・

電圧降下起きてしまいます。なぜ?

回路図見直しても検討が付きません。

もしかして?と

IMG_9351.jpg

317Tを手持ちのものと交換してみました。

そんなバカなことが・・同じ型版ですよね?

普通に使えるじゃないですか!パッケージに入ってたのはバッタ物。まぁあの国のものですからね・・

ということでトランスも小さいので容量のあるACアダプター使うことにしました。

IMG_9350.jpg

これで実験用可変電源 1.8-14V 1.5A電源が完成しました。

IMG_9353.jpg

そのまま使えればとある雑誌の議事として投稿しようかと思ってましたが、

これじゃ書けませんhi

execution time : 0.012 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
23 人のユーザが現在オンラインです。 (17 人のユーザが 無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 23

もっと...