
無線ブログ集
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おはようございま〜す♪
普段は滅多に雪が積もらない愛知県半田市(JCC2006)も、今朝は屋根の上に雪が積もってます。
WX IS SNOW SNOW
ですね
みなさんの地方はどうですか?
ちなみに。。。
WXのWはWhetherの頭文字ですが、
Xは長い単語を省略する時に使うようです。
例えばDX
DはDistance、Xは以下省略みないな
TXやRXも同じかな?
間違ってたらごめんなさーい
bT
モールス信号をボクのように練習したり、これからやってみようと思ってる局長さんって、
むかーし電話級でアマチュア無線を開局し、
しばらくしてフェードアウト
ここ数年でアマチュア無線を再開し、
コレをキッカケに3アマや2アマを取得
そしてモールスに挑戦してみよう!
ボクも含めて、そんな局長さんが大半な気がしますがどうでしょうか?
一緒にモールス信号で交信できるように頑張りましょう!

受信練習風景を撮ってみました 。
ボクの練習の雰囲気が伝わると思います。
トトトト・トツート(HR)
トトトト・トツート(HR)
ツートトトツー(bT)
に続いて、受信練習の符号が流れてきます。
この速度で、約12WPM
今のボクの限界です。
限界というか超えてるというか
このようにノイズや混信、フェージングは無い状態でも数%ミスっています。
前回の「その3」で書いたように、ボクの受信方法は、まだ 筆記受信 。
ゾーンに達してません
①音を聞いて、
②それを頭の中でアルファベット(や数字)に変換し、
③アルファベット(や数字)を紙に書く
実はこの①から③って完全なシリアル動作ではなく、オーバーラップしてるんです。
苦手なのがHとS
Hは・・・・(短点4)
Sは・・・(短点3)
②の変換中に次の文字の①が流れています。
頭の中のCPUがマルチスレッドで動けばいいんですけど、メモリは共通なので上書きしちゃうんですね(笑)
そうすると、さっき聞こえたのは
短点3つだったか4つだったかわからなくなっちゃうんです。
まぁそんなミスが数%発生しちゃっています。
これも 暗記受信 ゾーンに突入すれば解決するのかもしれません。
あ!そうそう!
書きたかったこと思い出した
「その2」かな?
そこでも書きましたが、
モールスの基本
これめっちゃ大事ですよね。
今まで受信のことを中心に書いてきましたけど、
打電するときは、この基本を守りたいと思います。
特に、文字の区切り
これが短いと、ほんと解読が困難になってしまいます。
昔は「綺麗なモールス信号」の意味がわからなかったのですが、この基本の言葉なんだと最近実感できるようになりました。
以前、わたしの師匠であるJF2NEJ局は、オシロスコープを使って自身のモールスの短点、長点の長さを計測されていました。
結構シビアに「コレあかんな。。。」みたいな事言ってた気がします
時には厳しく、時にはユーモアもあって最高の師匠です(笑)
bT
できれば、CW初心者仲間が欲しいんです。
こっそりとメッセージください
苦労話でも共有しましょう!