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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 18:05:37)

feed 警告メッセージを送信し指導、アマチュア無線の違反運用者に対して東北総合通信局とJARL福島県支部が連携運用--2月16日(日)~2月22日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2025/2/23 9:30:44)

先週のアクセスランキング1位は、総務省東北総合通信局が運用する「電波規正用無線局」と、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)福島県支部が運用する「ガイダンス局」が、アマチュア無線バンド内での違反運用者に対して警告メッセージを送信し指導する“連携運用”の様子を伝える記事で、同総合通信局は「アマチュア無線局は、金銭上の利益のためでなく、個人的な無線技術の興味に基づく趣味として多くの方に利用されています。しかし、ルールを守らない一部のアマチュア無線局に関する申告が当局へ多数寄せられています」と説明している。続く2位も、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた運転手2人(36歳と59歳)が、電波法第4条の違反容疑で摘発されたニュースが続いた。

 

 

電波規正用無線局の運用イメージ(総務省「電波規正用無線局の運用」から)

連携運用(左)や規正用無線局(手前車両)等設置状況の様子(東北総合通信局「e-東北テレコムトピックス2025」から)

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 3位と4位は、CQ出版社から2月19日(水)に発売されたアマチュア無線本の話題。2位は、アマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2025年3月号の情報で、特集は「手軽にHFが楽しめる、アンテナチューナー活用ガイド2025」。さらに「HFで運用できるデジタル音声通信 “FreeDV” の勧め」「MT電池管4球+1で構成した電池管ラジオの製作」「ワールドクラスのアマチュア無線イベント “デイトンハムベンション2025” への誘い」などを掲載。別冊付録「最新 アマチュア無線キーワード 2025年版」が付いて価格は990円(税込)。3位は、“別冊CQ ham radioシリーズ” として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号となる「No.54」の情報で、巻頭企画として「HFで運用できるデジタル音声通信モード “FreeDV” 最新ガイド」、さらに「40m Band 3λ Square Loopアンテナの実験」「CPUレスDDS基板の製作」などを掲載。価格は1,980円(税込)。

 

 

「CQ ham radio 2025年3月号」(上段左)と「特別付録:最新 アマチュア無線キーワード 2025年版」、「QEX Japan No.54」(下段左)の表紙

 

 

 5位は「<正式版は2年1か月ぶりの登場>FT8などの通信用ソフトウェア最新版『WSJT-X 2.7.0』がリリース」。日本時間で2025年2月19日、WSJT開発グループからFT8をはじめとするデジタルモードの通信用ソフトウェア「WSJT-X」のバージョン2.7.0正式版(GA版=General Availability)の一般公開が開始されたという情報。WSJT-Xには「正式版(GA版=general availability version)」と、開発途中のリリース候補版という位置づけの「RC版(Release Candidate)」があり、RC版ではこれまでSuperFoxモードなどの追加や細部の修正を重ねてきた。ちなみにSuperFoxモードはDXペディションにおいてF/H(Fox/Hound)モードよりも効率が良く(ペディション局側の1波あたりの送信電力も下がらない)、短時間に多数の局が捌けるとされ、2024年夏以降のDXペディションで使われるケースが増えている。今回リリースされた正式版の新バージョン公開は、実に2年1か月ぶりとなる。

 

 

FT8などの通信用ソフトウェア最新版「WSJT-X 2.7.0」がリリース

<WSJT-X 2.7.0正式版における主な特徴(リリースノートより)> wsjtx2.7-02.png

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<アマチュア無線での不法運用者に対して警告メッセージを送信&指導>東北総合通信局、「電波規正用無線局」とJARL「ガイダンス局」との連携運用の様子をリポート

 

2)<山梨県鰍沢警察署と協力して不法無線局の取り締まり>関東総合通信局、アマチュア無線機を免許を受けずに設置していた運転手2人(36歳と59歳)を摘発

 

3)<特集は「アンテナチューナー活用ガイド2025」、別冊付録「最新 アマチュア無線キーワード」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年3月号を刊行

 

4)<巻頭企画は「“FreeDV” 最新ガイド」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.54」を2月19日に刊行

 

5)<正式版は2年1か月ぶりの登場>FT8などの通信用ソフトウェア最新版「WSJT-X 2.7.0」がリリース

 

6)<日本国内向けモデル>八重洲無線、スーパーDXとASPを新搭載の最高級モービル機「FTM-510D ASPシリーズ」を2月中旬から発売開始

 

7)<「ハムフェア2024」で開発発表した機種か? 今夏登場を告知>JVCケンウッド、米国イベントで144/220/430MHz帯の新モービル機「TM-D750A」を参考出品

 

8)<写真投稿>2月16日開催、JARL千葉県支部「ちばハムのつどい2025」の模様

 

9)<TA7368を使ったステレオオーディオアンプの製作>「月刊FBニュース」2月15日号、記事9本とニュース2本を公開

 

10)<第3特集は「エアーバンド新受信ガイド」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年4月号を刊行

 

 

 

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