無線ブログ集
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今日は所有しているプロシードシリーズを紹介します。
まずはPROCEED4800です。
このリグはSW1、MW、FMをチューニングするときはメインダイヤルではなく、サブダイヤルを使います。
次はPROCEED2800です。ラジオNIKKEIを受信しておりますが、MW(中波)は周波数表示がされません。
次はPROCEED2600です。2800はチューニングスピードがFAST/SLOWと選択できますが、2600はその機能がありません。しかし、困ることはありません。
次はPROCEED-B30です。選択度が狭く、アメリカやハワイの中波局を狙ったことを覚えています。それ故、音がこもり鼻クソニックとか表現される方がいたのは残念です。
次はPROCEED-B300です。このリグはPROCEED2800で採用されていたFAST/SLOWの切り替えが復活しています。また常時ライトオンできるのもいいところです。しかし、SLOW側が故障していることがあり、注意が必要です。
番外編ですが、PanasonicブランドのDR29です。海外輸出用のリグでPROCEED2800が黒であるのに対し、色はグレーです。さらにPROCEED2800は中波の周波数表示をしませんが、DR29は中波の周波数を表示します。さらにLW(長波)までかばーしているのも大きな特徴です。
もう一つ大きな特徴が有ります。このDR29はプリセレクターが付いており、それぞれのBandごとに最良点に合わせることが出来ます。しかし、私のものはPRESELECTがOFFの方が良いように感じます。
次回はスカイセンサーシリーズを紹介します。
本日もご覧いただき、ありがとうございました。
それでは73!失礼します!!