無線ブログ集
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VLFで昼夜を問わず良く見えていた19.8kHzのNWCが、今月に入ってから見えないのに気が付きました。
今朝の様子です。
2025'03/03 08:00 JST
WIKIPEDIAによると、
『この局はオーストラリア国防省がオーストラリアとアメリカに代わって運営・管理しており、太平洋西部とインド洋東部でアメリカ海軍、オーストラリア海軍、同盟国の艦船や潜水艦に超低周波(VLF)無線送信を行っている。周波数は19.8 kHz。送信出力は1メガワットで、南半球で最も強力な送信局と言われている。』
そうです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Naval_Communication_Station_Harold_E._Holt
スクリーンキャプチャなどを辿ると、2月22日にはしっかり見えていましたが
2月22日の朝
3月1日の朝は見えなくなっていました。
3月1日の早朝
アメリカの資金で運用されていたそうなので、マスク氏の(大ナタならぬ)大チェーンソーでぶった切られたのでしょうか?
日単位のスペクトログラムを見ると、VLF帯もなかなかの賑わいですが、北や西の危ない国が妙に元気なようです。
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