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今日は私が持っているスカイセンサーシリーズを紹介します。
まずはICF-5500です。
スカイセンサーシリーズの大きな特徴はアンテナのプップアップ機能です。ボタンをプッシュすることでアンテナが飛び出します。
アンテナが出たところです。
上部のこのような配置となっています。
ICF-5500にはX-talがありません。
次はICF-5500Aです。
ICF-5500のライトはすぐ消えてしまいますが、ICF-5500Aのライトはしばらくついています。
ICF-5500A]にはX-talがあります。でもこれが何のX-talなのか分かりません。最初はラジオNIKKEIのクリスタルかと思っていましたが、違うように思います。
上部から見た写真です。
スカイセンサー5500には無かったMUTING/X-talというスイッチがスカイセンサー5500Aには追加されています。
次はスカイセンサー5600です。5500シリーズは単二電池3本でしたが、5600は単二電池4本使います。
このラジオもライトを付けるとしばらく点灯しています。
スカイセンサー5600のポップアンテナはスカイセンサー5900を連想させるポップアップです。
上部はこんなスイッチがあります。
次はスカイセンサー5800です。スカイセンサー5800も単二電池4本使います。
残念ながらアンテナのポップアップはボタン式になってしまいました。
背面もアンテナ端子のみですっきりはしています。
次はスカイセンサー5900です。私が高校生の時、歯が痛くなり、欠席して自転車で歯医者に行きました。途中の質屋でICF-5900を目撃しました。質屋に入り、金額を聞くと7,000円とのこと。すぐに買って帰りました。以前持っていた前期型の5900はオクで売ってしまいましたが、これは後期型です。
ICF-5900は単一電池3本を使います。
初めて手にしたICF-5900の周波数直読や音質すべてが魅力的でした。TRY-X2000を所有していましたが、周波数読み取り精度の低さにがっかりしていました。
ICF-5900の周波数読み取り精度の高さ、音質の良さすべてに虜になってしまいました。
レバーを横に引くと
アンテナが飛び出ます。スカイセンサーシリーズはこれが魅力だと思います。
背面です。
上部から見た写真です。
スカイセンサーで検索するとスカイセンサー6500という画像がヒットします。
ICF-6500のことです。
この機種はMW(中波)だと.0まで表示します。ニッポン放送であれば1242.0KHzと表示されるのです。ところが短波だと.0まで表示されません。ラジオNIKKEI第2放送を受信している画像ですが、6115MHzとなっています。
また、このICF-6500は単二電池6本を使いますので注意が必要です。
また、このリグは左側面にアンテナ端子があります。その方が、接続面が見えるのでいいですね。そしてソニーから販売されていたアクティブアンテナAN-1の端子用コネクタを使うことが出来ます。これはスカイセンサーシリーズすべてに使うことが出来ます。
背面は特に何もありません。
以上、私が所有しているスカイセンサーシリーズを紹介しました。
本日もご覧いただき、有り難うございました。
それでは73!失礼します!!
次回はクーガーシリーズを紹介します。