無線ブログ集
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車のバッテリー充電器買いました。
どうしても欲しくなってしまって。
実はこの冬、なんかエンジンの始動の時にセルの元気が無い。
12ヶ月点検のときもバッテリーの元気度50%と診察されてしまいました。
もっと乗ればよいのでしょうが・・・
よろしくない傾向です。バッテリーそんなに古くないのに・・・
(この土日は暖かかったせいか、先週もそこそこ乗ったからかまあまあ元気でした。)
我々って電気の専門家じゃないですか。
バッテリーの充電器なんて、無線機用の安定化電源と比べたらたいしたものじゃない、って考えちゃいますよね。
少し高めの電圧かけて、電流制御していればいい、みたいな。
ただ、これだとつきっきりになって監視していないといけない。
世の人はつないだら放っておくしか出来ないから、専用の製品があるのでしょう。
しかもよい充電器はそれなりにいろいろやってくれている。
パルス充電、っていうのは聞いたことがありますよね。
充電中に電圧をパルス状に変化させて、バッテリーをくすぐるわけです。
その波形、電圧も様々。
なんでこんな刺激を与えるかと言うと、サルフェーションの除去、とか、活性化とか?を狙っているようです。
充電中にもいろんなモードを順に実施して、よりよい充電、バッテリーの回復を目指すものが開発されてきました。安価なものは単に満タンにするだけ、というものも多いですが。
今回導入したのはオプティメイト7セレクトという充電器です。(セレクトじゃないのもあるので要注意)
お値段は結構します。
急速充電といっても最高10A。車の充電器としてはそれほどガンガンでもない。
どちらかというといたわり系の充電器です。
何が凄いって、バッテリーをいろんなステージで検診、観察して、診断結果に応じて必要なモードで充電していく。充電休んで電圧保持能力とか観察して、またその結果次第で必要な措置を施していく。繋ぎっぱなしにしておいてもそれを長期に渡って実施してくれる。過放電の弱りに弱ったバッテリーでも回復を試みてくれる。車から外してきたバッテリーだと22Vでのサルフェーション除去もやってくれる(車についたままだとこの機能は発動しない。車の電子機器が壊れちゃうから。)。つまりその辺の充電器のパルス充電って、健康維持では効いても健康回復としてはイマイチってことですね。
それらが全自動なんです。
実際手元の7ahのシールドバッテリーにつないでも、それなりに労って充電してくれる。バッテリー熱くならない。きちんと相手を見てモードを発動してくれている感じです。
車、安全な車庫に停められる人なら、乗らない時はずっとつないでいたい充電器。現にそうしておくと、もう何年も何年もバッテリーが元気に使えるそうで、充電器のお値段楽勝で元が取れるとか。
車大好きで車数台持っている人は、どうしてもバッテリーあがり起こしがちですよね。そういう方にも人気商品だそうです。
うちは団地の立体駐車場なのでつなぎっぱ出来ないんですが、休日にポータブル電源と合わせて出かけた先で数時間充電してみたいなぁと思っています。
ベルギー製。テックメイト社。各自動車メーカーさんも正式に採用していて、柄の異なるOEM製品も出している信頼のおけそうなメーカーです。
ちょっと楽しみです。
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