無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |



新スプリアス規格に対応した27MHz帯市民ラジオ(CB)無線機の開発・製造・販売で知られる、静岡県浜松市の光計測器メーカー、株式会社サイエンテックスは、“市民ラジオの開発、製造、販売に関する品質向上のため” として、2025年3月1日(土)から3月31日(月)までの1か月間にわたり、公式オンラインショップ上で「市民ラジオに関するお客さまアンケート」を行っている。設問はメールアドレスのほか6項目で、ほかに「ご意見、ご要望」に関する記入欄を用意。回答時間の目安は2分としている。
サイエンテックスは、2016年に業界初となる新スプリアス規格対応の市民ラジオ(CB)無線機「SR-01」を発売し、翌年の2017年には、軍用無線機テイストな縦長のポータブル機「JCBT-17A」を世に送り出し人気を集めてきた。
そして2024年には「SR-01」の優れた送受信の基本性能と操作性はそのままに、細部を改良しの後継モデルとなる「SR-01X」が登場している( 2024年5月4日記事 )。
サイエンテックスによるCB無線機の販売方法は、完全受注生産方式で、あらかじめ100台単位の製造を見込んで、年に1回から2回程度募集を行い、期間内に申し込み数に達した場合にのみ、全額前金制により製造を開始するというスタイルで行ってきた。
今回のアンケートは、これからCB無線を楽しもうというニューカマーから、種類の違うモデルを複数台所有する愛好家までを対象に、次世代のCB無線機開発・販売に向けて、ユーザーが求める機能やタイプ(ポータブル機、ハンディ機など)などを参考にするものと思われる。回答時間の目安は2分としている。
詳しくは、記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
↓この記事もチェック!
【追記あり】<精悍なブラックボディ、細部を改良>サイエンテックス、27MHz帯の市民ラジオ(CB)無線機「SR-01X」を受注生産で新発売
●関連リンク:
・「市民ラジオに関するお客さまアンケート」のお願い(サイエンテックスオンラインショップ)
・株式会社サイエンテックス
The post <3月31日(月)まで実施、回答時間の目安は2分>サイエンテックス、「市民ラジオ(CB無線)の開発、製造、販売に関する品質向上のため」とするアンケート調査 first appeared on hamlife.jp .