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八重洲無線株式会社は2025年3月7日、生産を終了した144/430MHz帯モービル機「FTM-200Dシリーズ(FTM-200D/FTM-200DS)」の新ファームウェア(MAIN:Ver.1.20)をリリースした。今回の主な変更点は「手動で時刻設定ができない不具合を修正」「バンドスコープ中に、10キーマイクのプログラムキーで送信出力が切り替わらない不具合を修正」の2件となっている。
FTM-200Dシリーズの新ファームがこれが初めてとなる。今回のアップデートでMainのファームウェアがVer.1.10から1.20になったが、その他は変更がない。おもな変更点は下記の通り。
★FTM-200Dシリーズの新ファームウェア(2025年3月)
・ おもな変更点
(1)手動で時刻設定ができない不具合を修正しました。
(2)バンドスコープ中に、10キーマイクのプログラムキーで送信出力が切り替わらない不具合を修正しました。
なお、アップデートには付属のUSBケーブルが必要となる。アップデートマニュアルはVer.1.20ファームウェアの中にPDF形式で格納されているので、事前に手順を確認のこと。ファームウェアのダウンロードはFTM-200Dシリーズ製品情報ページの「ダウンロード」タブからできる。
●関連リンク:
・FTM-200Dシリーズ 製品情報(八重洲無線)
・FTM-200Dシリーズ
Ver.1.20ファームウェア zip形式(FTM-200D_JPN_Firmware_Update_202503.zip )
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