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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/4 7:35:21)

feed <北海道は「支庁ナンバー」、小笠原地域は「48」に変更>JARL長崎県支部、4月5日(土)と6日(日)の2回に分けて「2025年 長崎県コンテスト」開催 (2025/4/3 10:00:36)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)長崎県支部は、2025年4月5日(土)20時から24時までの4時間と、4月6日(日)6時から12時まで6時間の2回に分け、国内のアマチュア局とSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で「2025年 長崎県コンテスト」を開催する。なお、HFマルチバンド「電話部門」の出力は10Wまでで「第四級アマチュア無線技士(4アマ)のアマチュア局でも気楽に参加してもらえるように配慮した」としている。

 

 

 

 

 前回(2024年)から呼び出し方法が変更され、電信の県内局が「CQ NS TEST」、県外局が「CQ NSX TEST」。電話の県内局が「CQ 長崎県コンテスト(こちらは県内局)」、県外局が「CQ 長崎県コンテスト(こちらは県外局)」となっている。また、北海道のコンテストナンバーは支庁ナンバーを採用、小笠原地域は48に変更されているので注意してほしい。

 

 コンテストの交信対象は、県内局が「日本国内で運用するアマチュア局」、県外局とSWLが「長崎県内で運用するアマチュア局」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県ナンバー(北海道は「支庁ナンバー」、小笠原地域は「48」)」となる。

 

 参加部門は「HFマルチバンド(1.9~28MHz)」が、「電信部門」「電話部門」「電信電話部門」の3つ、「V・UHFマルチバンド(50~430MHz)」が「電話部門」のみとなっている。なお、HFマルチバンドでは「電話部門」の送信出力は10Wまでとし、10Wを超えて参加する場合は「電信電話部門」となる。これは第四級アマチュア無線技士(4アマ)のアマチュア局でも気楽に参加してもらえるようにとの配慮からだ。

 

 得点は、アマチュア局は各バンドごとに異なる局との交信1点とし、同一バンド内での交信は1回目の交信を有効。電信・電話部門でモードが異なっていてもあとの交信は重複扱い。SWLは各バンドごとに異なる局の受信1点となる。

 

 マルチプライヤーは、県内局が各バンドごとの異なる都道府県(長崎県を除く)と県内の市郡数とし、県外局は各バンドごとの異なる長崎県内の市郡数。総得点は、各バンドで得た得点の和×各バンドで得たマルチの和となる。

 

 バンドごとの交信局数が80を越えた場合は、必ず「チェックシート」を提出すること。また、パソコンなどでデータを作成したときは、電子ログで提出するようにお願いしている。結果希望者は110円切手貼付のSASEを同封のこと。

 

 ログの締め切りは4月14日(月)消印有効。電子ログは4月14日(月)24時まで。詳しくは「2025年 長崎県コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2025年 長崎県コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・2025年 長崎県コンテスト規約(PDF形式)
・JARL長崎県支部

 

 

 

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