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feed <応募締め切りは1月31日まで>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中 (2026/1/15 7:30:17)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、連盟創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定めている。期間中の記念行事の1つとして、47都道府県すべてからアマチュア無線の「記念運用」を “公募局” と “イベント局” という2つのカテゴリーで実施する計画だ。このうち、既存の個人局の設備を活用して「公募局」の設置・運用を希望するJARL会員を2026年1月31日(土)まで募集している。自宅などから特別な記念運用を行いたいJARL会員にとってはまたとないチャンスだ。

 

 

 

JARLの100周年記念特別サイトより

 

 

 JARLの発表によると、祝賀期間に行う記念運用は次の2つの種別(カテゴリー)があるという。

 

■種別1「公募局」

 

公募局は、既存の個人局の設備を活用して行う記念運用です。国内だけでなく海外局との交信も含め、幅広いバンド・モードでの運用を想定しています。

 

・HF帯や6m帯を中心とした運用
・国内外の多くの局と交信できる体制
・CW・SSB・デジタルモードをバランスよく活用
・電子ログによる運用記録
※公募局による運用を通じて、全国すべての都道府県との交信(WAJA)を楽しんでいただける機会を提供します。

 

★運用周波数:
 ・160m~6m(EME、衛星などで例外を認める)
★空中線電力:
 ・原則200W~1kW(200W以下の局も例外的に認める)
★公募と機材:
 ・設備共用可能な局の公募を原則とする
 ・各都道府県に最低1局は設備共有で設置
★運用スタイル:
 ・各都道府県を1週間のローテーション(期間中3回程度)の運用計画に基づく運用
 ・南極、小笠原は運用者の都合に合わせる

 

 

■種別2「イベント局」

 

イベント局は、各地で行われる地方本部や支部のイベントや行事にあわせて運用を行う局です。イベントに参加することでハンディ機など比較的シンプルな設備でもすべてのJARL局と交信できる運用を想定しています。

 

・VHF/UHF帯を中心とした運用
・イベント会場や屋外での移動運用
・初心者の方や体験的な交信にも配慮した運用
※イベント局は、地域ごとの特色や行事にあわせて柔軟に運用される予定です。

 

★運用周波数:
 ・144MHz、430MHz、(1200MHz)
★空中線電力:
 ・原則10Wまで
 ・基本はハンディ機
 ・例外的に50Wを認める
★公募と機材:
 ・公募はしない
★運用スタイル:
 ・イベントや支部活動に合わせてすべての記念運用局と交信できるように、1か所から複数台で運用することを優先する
 ・支部の登録クラブへ空いているセットで運用することも推奨する

 

JARLの発表より

 

 このうちJARL会員が開設する個人局に設備共用で設置する「公募局」の応募条件などは次のとおりだ。

 


 

■公募局応募条件

 

・JARL会員である個人局とします(公募締め切りまでに入会手続き完了者は応募可能です)
・記念運用の趣旨をご理解いただいたうえでの運用をお願いします
・公募局は海外との交信も含めてSSB.CW,デジタルのすべてのモードで十分対応できる必要があります

 

 

■公募局へのお願い

 

・期間中の運用計画は事前に策定しWeb等で運用者を含めて公表します
・運用計画は諸事情で変更する場合がありますのでご協力願います
・ログは例外なく電子ログ対応とし、各自LoTW・CLUB LOGに対応できることが必要です
・複数の運用者による運用や、リモート運用に対応できる局のご協力も想定しています
・QSLカードについては別に定めるルールに従うものとします

 

 

■公募局免許申請

 

・公募局はすでに免許されている個人局の「設備共有」の形で開局申請を行います
・リモート運用を届け出ている個人局は、その範囲で申請可能です
・使用する無線設備は応募時点または免許申請時点で所有している免許の内容と合致している必要があります

 

※免許申請は原則として各公募局において申請書および必要書類の作成をお願いします。各総通への申請はJARLが行います(申請書作成手順は別途公募局に選定された方にお知らせします)。

 

 

■公募書類提出のお願い

 

公募局の選定や運用計画の検討にあたり、公募調査票のご提出を2026年1月31日までにお願いします。調査票の提出をもって応募とさせていただきます。
選考結果は2026年2月のJARL理事会後にお知らせします。
1月31日以後も応募がなかった都道府県については引き続き公募を継続させていただく予定です。

 

・運用可能なバンド・モード
・運用可能な時間帯
・設備や運用形態についての情報

 

100周年公募局調査票(部分)。応募は1月31日まで

 

 


 

 記念運用の詳細と公募局の申し込み方法、提出する公募局調査票などは下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・記念運用(2026年6月~2027年9月)(JARL100周年記念特別サイト)
・100周年公募局調査票
・JARL100周年記念特別サイト

 

 

 

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