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feed <報告書様式を一部変更(PDFとWordを用意)>JARL鳥取県支部、1月25日(日)8時から12時まで「2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト」を開催 (2026/1/23 10:00:45)

JARL鳥取県支部は「鳥取県内のアマチュア無線局に対する、非常無線通信の啓蒙と通信取扱い技術の向上を図る」ことを目的に、2026年1月25日(日)8時から12時までの4時間、鳥取県内在住のアマチュア局(社団局を含む)を対象に「2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト」を3.5/50/144/430MHz帯のアマチュアバンドで開催する。電波型式や送信電力は自局に許された範囲(FAXやパケット通信も可)となっているが、レピーターやデジピーターによる交信は認められていない。なお「報告書様式を一部変更しました。最新版をダウンロードして使用してください」として、「手書き用報告書書式(PDF)」と「PC入力用報告書書式(Word)」を用意している。

 

 

 

 

 本コンテストは通信訓練のスタイルで、参加資格および交信対象は、鳥取県内在住のアマチュア局(社団局を含む)で運用地は鳥取県内のみ。

 

 通話本文の冒頭に、クンレンL(※Lはダンラク(段落)と読む)の5文字を必ず入れ、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の発信地の郡市名」+「通報本文」。移動局で常置場所と異なる地点で運用する場合には、「○○イドウ」とする。

 

「呼出し」と「応答」には「クンレン」を3回前置。和文による通報を相互に伝達し(各自の通報は同文でもよい)、通報の本文字数は20字以上で行う。通報の伝送に際し、通話表の使用は任意。例えば「クンレンL(ダンラク) 59サイハクイドウL(ダンラク) テンキクモリ」(以上21字)となる。

 

 得点は、同一局との交信は各バンド1交信で、交信した双方から提出された報告書を照合して、正しく記入されているものを1点としてカウントされる。

 

 報告書の提出は2月9日(月)メール必着で、郵送の場合は当日消印有効。報告書はコンテスト規約の下側にある「コンテスト報告用紙報告書様式(Word、PDF)」を使用のこと。詳しくは「2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト」の規約(一部抜粋)

報告書は指定の「コンテスト報告用紙」を使用して行う

 

 

●関連リンク:
・2025年度 鳥取県OSO訓練コンテスト規約(PDF形式)
・非常無線通信訓練通報文報告書(手書き用PDF形式)
・非常無線通信訓練通報文報告書(PC入力用Wordファイルダウンロード)
・JARL鳥取県支部

 

 

 

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