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hamlife.jp
(2026/1/30 5:05:27)
<「新たに種目コードを導入」など昨年と変更点多数あり>JARL愛媛県支部、2月1日(日)から10日間「第52回 愛媛マラソンコンテスト」を開催
(2026/1/29 11:00:12)
JARL愛媛県支部は、2025年2月1日(日)0時0分から2月10日(火)23時59分までの10日間にわたり、日本国内のアマチュア局およびSWLを対象に「第52回 愛媛マラソンコンテスト」を1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンド(77GHz帯まで。JARL制定のコンテスト周波数帯を使用。JT65、FT8などデジタル通信は除く)の電信・電話、SWLで開催する。 なお、希望者にはコンテストの参加シールを発行する。
同コンテストは今回の開催分から多数のルール変更が実施される。その要点は下記のように発表されている。
・種目コードを新たに導入
・愛媛県ナンバー(マルチプライヤー)変更。…島のマルチプライヤー復活
・区ナンバーをマルチプライヤーから削除
・電子ログの仕様を?部変更
・同?得点の場合、入賞者のみ最終交信日時の早い方を上位とする
・問い合わせ先の追記
●ログ集計の注意点
愛媛マラソンコンテストのご参加、有難うございます。ログ集計で「運用日数」の入力漏れが多く見られます。総得点に影響しますので1日の運用についても必ず入力して提出下さい。
【愛媛マラソンコンテスト規約抜粋(2026年より施行)】
8.総得点の計算方法
※新たに参加部門および種目単位で運用(SWL:傍受)日数を乗算する
(1)オールバンドの場合:「各バンドにおける得点の和」×「各バンドで得たマルチプライヤーの和」×「運用日数」
(2)シングルバンドの場合:「当該バンドにおける得点の和」×「当該バンドで得たマルチプライヤーの和」×「運用日数」
本コンテストは、日本国内のアマチュア局とSWLが参加可能。交信対象は県外局が愛媛県内局、県内局は国内在住局。
参加部門および種目は、「個人局電話の部」が①オールバンド ②1.9MHzバンド ③3.5MHzバンド ④7MHzバンド ⑤14MHzバンド ⑥21MHzバンド ⑦28MHzバンド ⑧50MHzバンド ⑨144MHzバンド ⑩430MHzバンド ⑪1200MHzバンド ⑫2400MHzバンド ⑬5600MHzバンド ⑭10.1GHzバンド ⑮24GHzバンド ⑯47GHzバンド ⑰77GHzバンド ⑱ジュニア(年齢が2月10日現在18歳以下のオペレーターによる運用であり、オールバンドにエントリーしたものとみなす)のほか、「個人局電信の部」がオールバンド(個人局電信の部に参加する局は、個人局電話の部への参加を認める)、「SWLの部」がオールバンド(電信および電話)、「社団局の部」がオールバンド(電信および電話)、「クラブ対抗の部」が提出されたクラブ局および各クラブ員の得点を集計。
コンテストナンバーは、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す愛媛県ナンバー(別途規定)」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市・郡ナンバー」となる。
ログの締め切りは2月末まで(当日消印有効)で郵送または電子ログで提出。書類提出時に、返信用の定形封筒(110円切手貼付)を同封すればコンテスト参加シールが希望者に発行されるほか、参加シール10枚が貼れる「台紙」を、台紙代および郵送料として500円の定額小為替同封で購入できる。こちらの受け付け期間は3月1日(日)から4月30日(木)まで。
書類は「参加部門および種目」のうち、いずれか1種目のみに提出する。1バンドで200局を超える場合は、チェックリストを添付して提出。また、クラブ対抗参加の場合、必ずクラブ代表者が参加メンバーの獲得点数一覧表を作成して提出のこと。
そのほか、交信上の細かな禁止事項や注意事項などあるので、詳しくは下記関連リンクから「第52回 愛媛マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第52回 愛媛マラソンコンテスト規約(PDF形式)
・ログ集計の注意点
・JARL愛媛県支部
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