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hamlife.jp
(2026/1/31 22:05:27)
<スキーや観光などで訪れる外国人が外国規格無線機を道内に持ち込み>北海道総合通信局、JR北海道の車体広告やデジタルサイネージ広告で“国内では使用できない”と呼びかけ
(2026/1/30 18:00:45)
北海道総合通信局は、スキーや札幌雪まつりをはじめとする観光で道内を訪れるインパンウンド(訪日外国人)を対象に、日本の電波法令に適合していない外国規格の無線機を持ち込んで、そのまま使用できないことを広く周知するためとして、JR北海道の車体広告および車内広告(2026年2月1日から2月28日まで)と、JR北海道・札幌駅西改札口、札幌駅地下コンコース入口、大丸地下入口前、地下鉄大通駅前通路、すすきの交差点(2月2日から2月8日まで)でデジタルサイネージ広告を、さらに「さっぽろ雪まつり臨時観光案内所(大通西6丁目)」でポケットティッシュの配布(2月4日からなくなり次第終了)などを利用して注意喚起が行われる。
北海道総合通信局の報道発表は以下のとおり。
北海道総合通信局は、外国人観光客等を対象に、外国規格の無線機が国内で使用できないことを広く呼びかけるため、JR北海道の車体広告や、札幌市中心部におけるデジタルサイネージ広告による周知・啓発活動を実施します。
1.概要
近年、外国規格の無線機がインターネット販売等で安価に入手できるほか、海外からの観光客等によって国内に持ち込まれています。これらの無線機の多くは日本の電波法令に適合しておらず、国内の重要な無線局に妨害を与えるおそれがあるため、国内では使用できません。
北海道総合通信局では、外国規格の無線機による妨害を未然に防止するため、国内使用禁止に関する周知・啓発活動を継続して実施しており、今回、当局では初の取組としてJR北海道の車体広告を行うほか、札幌市内を中心に様々な取組を実施します。
2.実施場所および実施期間
【JR北海道の車体広告及び車内広告】
実施場所: 快速エアポート等普通列車(車体広告については1編成6両)
実施期間: 令和8年2月1日(日曜日)から令和8年2月28日(土曜日)の1か月間
【デジタルサイネージ広告】
実施場所:
札幌駅西改札口、札幌駅地下コンコース入口、大丸地下入口前、地下鉄大通駅前通路、すすきの交差点
実施期間: 令和8年2月2日(月曜日)から令和8年2月8日(日曜日)の1週間
【ポケットティッシュの配布】
実施場所:
さっぽろ雪まつり臨時観光案内所(大通西6丁目)、JARL特別局(※)運用会場(大通西8丁目)
配置期間: 令和8年2月4日(水曜日)開始(無くなり次第終了します)
※一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)が、さっぽろ雪まつりの開催を記念して開設・運用するアマチュア無線局。
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●関連リンク:
・北海道総合通信局
JR車体広告等による無線機の注意喚起を実施!~外国規格の無線機は日本国内では使用禁止です~
・北海道総合通信局 外国規格無線機使用禁止
・エアポート(ウィッキペディア)
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