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feed <参加局数は前回より98局多い1,786局、2年前の水準に回復>JARL、「第46回(2025)全市全郡コンテスト」の結果を発表 (2026/1/31 20:40:40)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2025年10月11日(土)~12日(日)に開催した「第46回(2025)全市全郡コンテスト」の結果を同連盟のWebサイト上で発表した。今回の参加局数は電話部門が103局(第45回117局、第44回109局、第43回130局、第42回146局、第41回120局、第40回73局)、電信部門が726局(第45回661局、第44回686局、第43回704局、第42回703局、第41回696局、第40回482局)、電信電話部門が939局(第45回910局、第44回993局、第43回1,051局、第42回1,070局、第41回1,002局、第40回674局)、合計1,786局(第45回1,688局、第44回1,788局、第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)だった。今回、前回に比べて「電話部門」の参加局数が減少した一方で、「電信部門」や「電信電話部門」は増加している。

 

 

「第46回(2025) 全市全郡コンテスト」の「エリア別参加局数」を見ると、どの部門も圧倒的に1エリア(関東管内)からのエントリーが多いことがわかる(同Webサイトから)

 

 

 2025年10月11日(土)から12日(日)にかけて開催された「第46回(2025)全市全郡コンテスト」の結果がJARLから発表された。コンテスト期間中、常設局のいない珍しい場所からの移動運用も盛んなことから、JCCやJCGハンターにとって毎回注目のコンテストの1つで、JARLが主催するコンテストの中でも参加局が多いことで知られている。

 

 今回の参加局数の合計は1,786局(第45回1,688局、第44回1,788局、第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)で、前回より98局ほど増加している。第41回(2020年)と第42回(2021年)は前年と比べて増加が見られたが、そのあと3年間続けて減少に転じていたため、再び2年前の水準に回復したことになる。

 

 なおJARLでは、発表された結果に対して「異議の申立は、申立者のコールサイン、住所、氏名及びコンテスト規約に違反する事実を文書に明記し、かつ、違反の事実を証明する資料を添え、2026年2月19日までにJARL会員部会員課に提出してください」とアナウンスしている。

 

 

いつものように「部門種目別参加局数」では「シングルオペ・オールバンド(M)」が一番人気がある。そのほか、年齢が70歳以上による運用の「シングルオペ・シルバー」が200局(第45回は174局)ほどエントリーがあった(同Webサイトから)

 

 

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<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始

 

 

 

●関連リンク: 第46回 全市全郡コンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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