ホーム >> 無線ブログ集 >> 【妄想旅】日韓POTAツアーを夢見て。済州島でCQを出したい理由

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feed 【妄想旅】日韓POTAツアーを夢見て。済州島でCQを出したい理由 (2026/2/13 22:05:08)

日韓POTAツアー in 済州島 アマチュア無線運用

 

連日の「妄想シリーズ」で恐縮です(笑)。

POTAは元々グローバルな活動ですが、どうせならハントだけでなく、アクティベート(運用)も世界を股にかけて行いたいもの。 そんな野望を抱き、2023年には「HL1/JO1LNK」のコールサインで短期運用の認可をいただき、ソウルの南山パークからオンエアすることができました。

その経験を経て、今、新たな妄想が膨らんでいます。 それは、「日韓のPOTA仲間でいく、済州島(チェジュ島)POTAツアー」です!

 

■きっかけは30年前の言葉

実は昨年4月から、NHKラジオの「まいにちハングル講座」を聞いています。 日本語に似ていて覚えやすいとはいえ、もうすぐ60歳。覚えたそばから忘れていく脳みそと格闘中ですが、挨拶くらいはできるようになりました。

なぜ今、韓国語なのか。 記憶は30年ほど前、サイパンへ旅行した時に遡ります。お世話になったレンタカー屋さんが韓国系のお店でした。 その時、お店の方がふと言った言葉が忘れられません。

 

「日本人と韓国人は、もっと仲良くしないとダメですね」

 

本当にその通りだと思いました。ご近所さんとして仲良くするのが、両国にとって良いに決まっています。 その直後、一度は韓国語の勉強を始めたものの、仕事で米国行きが決まり、英語へシフトしてしまったという苦い経緯がありました。

 

■無線が再びつないでくれた縁

ずっと頭の片隅にあったその言葉が、POTAでアマチュア無線を再開したことで、再び色鮮やかになりました。 最近は韓国の局長さんとの交信や交流も増え、「改めて何かできることはないか?」と考え始めたのです。

日本に招いての合同運用も素敵ですが、正直なところ、日本国内での外国人運用許可のハードルは少し高めです。 一方で、日本人が韓国で運用するのは、短期であれば手続きも非常にスムーズ。日本の機材をそのまま持ち込むことも可能です。

そして何より、今回の妄想の舞台「済州島」には魅力がいっぱいです。

  • POTA対象の公園が山のように登録されている
  • 韓国屈指の観光地である
  • 海を越えての合同運用は、考えるだけでワクワクする!

■ご賛同者募集中

今はまだ「妄想」の段階で、具体的には何も決まっていません。 でも、もしこの妄想を一緒に膨らませてくださる方がいれば、ぜひコメントなどで教えてください。いつか実現させましょう!


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