無線ブログ集
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NaganoAY21
(2026/5/10 20:35:22)
カーステレオ直してみました
(2026/5/3 12:18:00)
たぶん ホンダのビート用のカーステレオだと思うのですが
入手したときは 蛍光表示管の表示は少し暗めな状態で
かつ、 カセットのテープ送りやら早送りはできるのですが音が出ない
チューナー?ラジオも音がしません
メインアンプ部のコンデンサやら 基板上のはんだクラックをやっつけて
組み立てしても 鳴らず 取り外した(交換した)コンデンサを
DE-5000で確認したら 大体20%の率でドライアップ あと残りは
コンデンサの値が Dの値が0.3を上回っている様子でしたが この基板では
無いようです
チューナー部の基板も信号を追ってみましたが はっきりしない
片面基板の部品面には 自動はんだ時の フラックスの這い上がり
なのか コンデンサのお漏らしなのか(液漏れ)はっきりしませんでした
(においをかぐと 魚の油臭いがある定番な感じも
その時期を過ぎていたのか基板の香りのみでした)
ですから こちらの基板も コンデンサ 9割ほど交換となりました
外したコンデンサはメインアンプ部と同じくドライアップで容量1/2となりはてたのも複数
それ以外はDの値が0.3を上回っているのがほとんどでした
変えていない1割は 確認後健全と判断し戻したのもあります
最後はカセットテープのメカニズム下のきわめて
ここに行き着くには 困難なところで
かなりの数の電解コンデンサが お漏らし状態と言って
良いでしょう 10マイクロファラッドなはずが320pF
という完全に故障のコンデンサも複数個
悪化の一途というのもほとんど
基板からコンデンサ外そうとしたらリード線を残して
部品本体が抜けてしまうものもありました
