ホーム >> 無線ブログ集 >> 【値上げ前に滑り込み!】第一電波工業のHF30CLをPOTAで実戦投入してみた

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link 毎日はレビュー 毎日はレビュー (2026/7/6 10:35:03)

feed 【値上げ前に滑り込み!】第一電波工業のHF30CLをPOTAで実戦投入してみた (2026/6/21 22:10:10)

 

HF30CLアンテナと木々、公園の風景

 

7月からダイヤモンドアンテナ(第一電波工業)の製品が値上げされるとのこと。そのアナウンスをきっかけに、以前から気になっていた「HF30CL」を駆け込みで購入しました!

さっそく、近所のPOTAパーク(JP-1180 所沢航空記念公園)へ持ち込んで試してきたのでレビューをお届けします。

悪コンディション&悪ロケーションでのスタート

この日の運用は、正直に言って「お世辞にも良いとは言えない条件」が揃っていました。

  • コンディション :SNSを見ると「デリンジャー現象で全くだめ」という書き込みが多数。

  • ロケーション :駐車場の空きスペースの関係で、アンテナが木に触れそうなギリギリの場所。

「今日は厳しいかな……」と思いつつも、車載基台にHF30CLをセットして運用を開始しました。

吊るしの状態(無調整)でのSWRは?

HF30CL 10.110MHz VSWR 1.6

 

開封したばかりで、エレメント調整は一切していない状態のSWRを測定してみました。

当然ですが、初期状態では同調ポイントがかなり低いところにあります。FT8の運用周波数(10.136MHz)に合わせるなら、本来はエレメントを少しカットすべきなのですが、最近はちょっと面倒なのもあり……「この程度なら!」と、 IC-7300Mの内蔵チューナー をON。そのまま力技で乗り切ることにしました。


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